ユニバーサル法律事務所(森田哲治弁護士)は、悪党の駆け込み寺

ユニバーサル法律事務所(森田哲治弁護士)は、悪党の駆け込み寺


週刊文春の1月31日号で「振り込め詐欺のドンに群がった政治家・芸能人」というタイトルで主役に登場していた大山多賀男という男の記事が掲載されていた。

この男の事務所の中に弁護士事務所を出していて120万円の家賃を負担して貰っていた弁護士というのが出てくるが、この弁護士こそスピーシー投資詐欺の顧問弁護士である森田哲治弁護士が主宰するユニバーサル法律事務所である。

スピーシーもこれから間違いなく世間を騒がす詐欺事件に発展するのは間違いない。関東連合関係者が絡む振り込め詐欺、水資源詐欺として起訴された事件、また先日記載した暴力団関係者不動産屋とも送り屋として提携してるのは間違いない。

森田弁護士は大山とは二個一仲間と言われる程の関係で、いい月には大山から1000万近い報酬が支払われていたという話もある。ここまで犯罪者集団と仲間のような関係であるのは弁護士としての立場を逸脱していると言われても仕方がないのではないのか。

それはともかく詐欺師や地面師、会社乗っ取り、株価操縦、そういう奴らと吊るんで法律指南している弁護士がいるのは事実だ。

我々が「貴社は詐欺をやっていませんか」という質問状を出すと必ず「事実無根」、「威力業務妨害」、「名誉毀損」、「誹謗中傷」という言葉がセットになって返ってくるのだが、我々も根拠もなしに闇雲に質問状を出すわけではない。

被害者から相談を受けて事実を知るとか、内部告発であるとか、それなりの理由があっての質問であっても、汚れた金に毒された一蓮托生の弁護士が、ここぞとばかり安っぽい法知識を振りかざして来るのである。

弁護士業務だけで年間10億以上稼いでいる人もいるらしい。片や500万円以下の人もいるらしい。同じ法知識を持ちながら、この差はなんなのか。弁護士の不正や不条理に苦言を呈されている鎌倉九郎氏に尋ねてみたい。
スピーシー投資詐欺

スピーシー投資詐欺


銭儲けに明け暮れた末、波田直樹は妻を捨て(偽装離婚?)、日本を飛び出し、今やシンガポール国籍となっているとの情報もある。犯罪者が高飛びして海外に潜伏する話はよくある。

六本木クラブ襲撃事件の首謀者とされる元関東連合の見立真一が、今もなお東南アジアに潜伏中だとされているが、帰国すれば即逮捕の立場である以上、海外逃亡という手段は同じでも、両者の立場は似て非なるものだ。

殺人といった重大事件の容疑者であれば、国際手配や捜査員の現地派遣の措置を実行するであろうが、詐欺の被疑者程度では、経費や手間を考えれば警察も手を伸ばさないのが通常だ。

しかも、国籍まで変更したともなれば尚更だ。波田直樹が本当に日本国籍を捨てたかどうかは未確認であるが、シンガポールの永住権であれば、同国の債権投資に3,000万円程ぶっこめば、容易く手にすることが出来るという。

スピーシー投資詐欺に関係する民事訴訟は始まったばかりである。今後、詐欺や組織犯罪で刑事事件として立件されるにしても、外国人となった波田直樹を獎む瓩泙任砲六蠅蕕覆いもしれない。

しかし、深謀遠慮をめぐらす詐欺師村では、身内においても裏切り謀ごとは珍しい事ではない。波田直樹の側近といわれるルナージア・インベストメントの南谷猛(同社会長)や井筒拓也(同監査役)が、ひとり安全地帯に逃げ込んだ波田直樹に対し、どこまで忠誠を示していくかは甚だ疑問だ。

スピーシー投資詐欺と暴力団関係者そしてユニバーサル法律事務所

スピーシー投資詐欺と暴力団関係者そしてユニバーサル法律事務所


 スピーシー投資詐欺が世間を騒がせているが、このスピーシーの顧問弁護士をやっているのがユニーバーサル法律事務所である。

 田中慎が被害者に送った手紙の中に法律相談者として載せてるわけだから間違いなかろう。事件になってから被告人弁護士として受任するのはわかるけど、どうみても詐欺行為を働いているような輩の何の法律を指導してるのだろうか。脱法行為を指導してるのだろうか。

 ユニバーサル法律事務所の代表は森田哲治弁護士であるが、この弁護士事務所のホームページと、ある不動産屋のホームページが全く一緒のつくりである。

「あなたの不動産は病気にかかっています。」というページは不動産屋はともかく、とても弁護士事務所のホームページとしては相応しくない。どう考えても鴨を見つけたらお互いに送りっこする「送り屋」の関係ではないのか。

 不動産屋の代表は暴力団関係者という人もいれば、周辺者という人もいる。一方で警察の情報提供者という人もいる。どちらか一方ならまだしも暴力団関係者で警察の情報提供者の両刀使いというのは一番忌み嫌われる行為である。

 このように、送り屋と弁護士がコラボする競売専門業はS会が得意とする分野だが、渋谷の不動産屋で長く免許を取れないお方が最近中目黒で宅建免許を取った。この不動産屋もS会系と競売不動産をいじっていて、S会系に送られたのが俳優の渡辺謙である。

 このS会系がハリウッドスター渡辺謙の広告の権利を持ってるそうである。何故、無免許金融不動産S会系がスターの広告の権利を持っているのか、何故、渡辺謙がケイダッシュに移ったのか、借金返済に当たって違法テクニックはなかったのか等はまたの機会に書くことにする。

参考:

ユニバーサル法律事務所

スピーシーの手紙
スピーシー投資詐欺

スピーシー投資詐欺


三百六十億円の被害を齎した、スピーシー投資詐欺の中枢にいた波田直樹。その相棒が、かつてエステサロンを全国展開していたクリークの山口俊夫である。

中国国内にまつ毛エクステを主流としたエステサロンを多店舗展開するとして、相当な金額を波田直樹から引き出したといわれる。尤も、波田直樹とて単なる金主に納まる性質ではなく、同事業への投資を呼びかけることで、大金を集めたというから抜け目がない。

勿論、この手の事業が中国で展開されている話は聞こえてこない。おそらく、尖閣をめぐる日中関係の悪化で事業計画が遅滞しているとでも、投資家に言い訳をしているのであろう。

さて、集団訴訟の渦中にある波田直樹の周辺は慌しく動き始めている。事実上、波田直樹の支配下にあるとされる「ルナージア・インベストメント蝓廖米鄰猛会長)。同社は、関東財務局から金融商品取引業を得ている投資顧問会社であるが、会長の南谷猛をはじめ、監査役の井筒拓也などは、何れも波田直樹の子飼いであるとされる。

そのルナージア・インベストメントが、先だって本社を移転した。旧本社は、東京駅八重洲北口正面にある高級オフィスビル内にあり、他の関連会社も含め2フロアーを使用していた。

ところが、移転先は同じ中央区といえども、築35年近くの古ビルである。そこの家賃10万円の一室に引っ越したのである。

波田直樹の潤沢な資金も底ついたのか、はたまた賠償請求から逃げるが為に困窮を装ったものなのか、真相は定かではないが、虚栄をもって人心を誑かしてきた波田直樹に変節が来たしたことは間違いない。
前科者芸能人の大甘待遇と、その予備軍

前科者芸能人の大甘待遇と、その予備軍


インターネット記事を見ていたらモーニング娘の弟の元タレントが窃盗や強盗を積み重ねて5年半も服役してたらしいが、出てきて間もないというのに近々芸能活動に復帰するという記事が出ていた。

日本の芸能界は本当に甘いし、モラルやコンプライアンスが全くない。芸もないような奴らが芸能人ですと踏ん反り返っている世界だからどうしようもない。

杉ちゃんとかいうのが去年売れてたが、あのバカ芸だけで1年間で3億も稼いだというのだから、猫も杓子も芸能界に入るのは結構だが、せめて社会人としてのルールは一般人と同レベルにして貰いたいものだ。

厳しさが違うから韓国芸能人に席巻されるのは仕方ないにしても、バカを売り物にしたぎゃーぎゃー騒ぐ連中だけは出してもらいたくない。見てる方が恥ずかしい。

犯罪を行った当事者は永久に芸能界から追放すべきであることは勿論のこと、犯罪に手を貸した者も当分懲らしめるべきである。

演歌の細川たかしは円天に自ら出演するだけでなく、出演者を手配していた。円天幹部と同等の働きをしていた。円天の嘘八百の効果に相当貢献しているし、詐欺舞台の最前線の働きをしていたわけだから、それなりのペナルティーは受けるべきで、紅白出場復帰はまだまだ早かろう。

塩田大介迎賓館でガクトが薬をやっていたというのは有名な話だ。ハリウッドスターの渡辺謙が暴力団と吊るんでいるのはあまり知られていない。

その暴力団との繋がりの元々の切っ掛けは別れた女房が借りた2400万円である。支払いができないのでマネジメントを任せることで、その中から支払ってきたようだ。その金貸しは今も渡辺謙の広告の権利を持ってるらしい。

この話は後日詳しく記事にする予定である。
スピーシー投資詐欺

スピーシー投資詐欺


本紙にて連続掲載した投資詐欺「スピーシー」だが、出資者からの損害賠償請求訴訟が各地で提起されている。十二月十三日、あおい法律事務所(東京)による、四十三名からなる集団訴訟の第一回口頭弁論が大阪地裁で開かれた。

訴訟沙汰にしても取り戻そうとする者、既に泣き寝入りを決めた者、この期に及んで架空の儲け話を信じて動かぬ者、最も愚かにして哀れなのは、スピーシーの残党が仕掛ける次々詐欺に引っ掛かるカモである。

斯様にスピーシー被害者の立ち位置は様々であるが、スピーシー破綻後の動きとしては概ね出揃った感がある。何れにせよ、被害回復は困難である事は間違いない。

さて、スピーシーを舞台にマルチ手法で大金をせしめた上に、マルチ階層下位の被害者を得体の知れない海外事業に引き込もうとしている波田直樹であるが、そのビジネスパートーナーに、ある男の名が挙がっている。

今から十年以上も前、エステサロンを全国展開していた山口俊夫という男である。その当時、介護ビジネスで時の企業であったグットウィル(折口雅博)の連結子会社に組するなど、絶頂を極めていた。

ただし、程なくして自らが指定暴力団の組長らと共謀しての暴力行為に及び、警視庁捜査四課に逮捕されたこともあり、山口俊夫は表舞台から消えていた。

ところが、既に過去の人となっていたた山口俊夫が、波田直樹の片割れとして復活していたというのだ。

しかも、夢をもう一度とばかりに、一度は崩壊させたエステ事業を、今度は中国国内で多店舗展開するといった大風呂敷を広げたという。

その事業資金を供給したのが波田直樹であり、同時に波田直樹のマルチ実働部隊が中国エステ事業への投資名目で、億の金を集めたともいわれている。










TSK土地売買の裏側。住友不動産と暴力団密接関連企業との取り引き

TSK土地売買の裏側。住友不動産と暴力団密接関連企業との取り引き


投稿者=敬天からのクリスマスプレゼント

 櫻井成って何者だ。初めて聞く名前だが一部の事件屋の世界では知る人ぞ知るブランドらしい。この男がTSK物件を都市アーバン開発から住友不動産に仲介したと地上げ屋複数が証言している。

 都市アーバン開発は双海通商浅井健二で、住友不動産の側は小林正人専務ということだ。櫻井成はハビタという不動産屋を港区白金で長年やっていたが住友不動産にTSKを仲介する頃廃業している。

 その櫻井成の民事裁判の一審判決が14日、東京地裁であった。櫻井成が暴力団と密接関係があるかどうかが争点らしい。櫻井は自分が「反社」でないと訴えたようだ。

 ところが、山口組二次団体天野組天野親分の拘置所からの手紙の中に「櫻井」の名前が重要な役割ででてきて、さらにその天野親分の手紙は拘置所監守を手なずけて出されたので、その後監守は自殺したとか。

 この櫻井成原告の訴訟を傍聴した人によれば、被告側の弁護士がこの天野手紙の中の櫻井は櫻井さんですかと、櫻井成に聞くと、櫻井は櫻井成と書いてあるのかと一瞬居直ったが、その後の質問には手紙櫻井が櫻井成本人前提の証言を始めたので、原告櫻井代理人の女主任弁護士もがっくりうなだれていたそうである。

 櫻井はその証言の中で当時毎月定期的に大阪の飛鳥会と天野組を訪れ、午後一の新幹線で大阪に行き最終で帰ってくると証言したそうである。傍聴した人がそんな短時間で飛鳥会小西と天野組長を訪れて打ち合わせできるかと訝って、大阪に確認に行ったら飛鳥会は新大阪の近く。

 天野組事務所を訪ねても十分時間があると確認できたそうだ。その人の意見では櫻井は「寄り」に出ていたのと同じだということだ。「寄り」とは山口組組織の毎月の定例会、納会みたいなものだそうだ。

 櫻井成は山口組天野組の共生者からフロントを超えて、重要メンバーであるというのがその人の見解だな。光誉実業朝治博と山口組宅美組の関係と同じだそうだ。朝治といえば、スルガコーポレーションの岩田と一緒に逮捕されていたそうだ。

 岩田も最近死んだけど、義理の息子は生きている。高城竜彦氏だ、この岩田の娘の亭主は証券マンだったがスキャンダルで証券屋に居られなくなりスルガコーポレーションに転身。そして、山口組グリグリフロント光誉実業朝治と名古屋フロントの共同都心風間を使ってスルガコーポレーションは倒産寸前から大成長して二部上場と相成ったそうだ。

 この高城が元住友不動産会長の息子だそうだ。TSK地上げには、朝治と風間も参加している。櫻井成と双海通商浅井健二の関係も地上げ屋の世界では有名で、天野組組長と双海通商前社長との関係も有名。

 さらにTSK地上げで重要な役割を果たした八幡商事大村幹夫氏が櫻井成と天野組長コラボの四条畷事件で天野刑事事件の和解金を払っていたりしているそうだ。こうなると住友不動産は、暴力団密接関連企業群と承知で取引していると言っていいと、その人は言っていた。

 ある人によれば、櫻井成はあの地上げ屋の大物、光誉実業やTSKを仕上げた(と言われる)双海通商の先生に当たる筋だというから相当な大物ではないのか。

敬天コメント


 TSKの土地に関して双海通商のダミーから住友が買ったのはのはどう考えてもおかしな話だ。リーマンのダミーとして双海が地上げし、その後リーマンは潰れその債権はマラソンアセットマネジメントに移ったのであって、書類上双海通商の傘下の都市アーバン開発になっていたとしても、真の所有者はマラソンだと言うことは住友も確実に知ってた筈だ。

 事前に共同開発でマラソンのマネージャーと話し合いしてたわけだから。本来ならマラソン側もリーマンから債権を買い取った時点で所有権を移転するなり、抵当権を設定するなりの権利を行使しなかった瑕疵はあったろうが、それを奇禍とした双海が一枚上手だったにしても、書類を新しく作り変えて帳尻を合わせた事実をはあるわけだから、そこらへんの不動産屋ならともかく日本を代表する大手企業不動産屋がやるべきことではない。

 住友の言い分は第三者を装い「それは都市アーバン開発(実質双海通商)との問題だ」という姿勢だろうが、書類不備の間隙を縫っての売買実行は、昔の巨人の「江川取り」を思い出すなー。あれも法的には問題なしだったが、結局、巨人、江川、蓮見秘書が世間から袋叩きにされた。今のところ売買に関しては不動産書類が揃ってるということで、民事ではマラソンの言い分が却下されたようだが、刑事で訴えられた時は詐欺に当たらないのか。

 昔、バブルの後遺症で不動産整理が出来なかった頃、軒並み外資系ハゲタカファンドに騙されて日本は大損害を受けた。その返り討ちとして外資ハゲタカに一撃を食らわせた勇気に拍手という見方ができなくもないが、裏切りは裏切り、騙しは騙しだから日本人の文化には合わない。それに双海はやってもいいが、住友はやってはならない。

 アメリカ系が怖いのは政治が介入してくるということだ。そうでなくとも住友は狙われてるような気がするのだが。安藤太郎会長時代、商いが汚いと野村秋介氏一派に襲われたことがあったが、少しは反省したかと思ったら、体質は全く変わっていないんだなー。
川上八巳から早大ベンチャー、さらにSBなんちゃらまで全て暴力団資金源

川上八巳から早大ベンチャー、さらにSBなんちゃらまで全て暴力団資金源


 自称崇仁協議会の顔役&ヤクザ業界のスーパースター川上八巳(工藤会に追いかけられてるらしい)投稿記事のお蔭で、計らずも忘れかけていた(あの卑劣さは忘れはしないだろうが)苦い思い出を思い出してしまった島根秀明の話の続報。

 先日、不動産の現物出資で不正な増資をした疑いで逮捕されたセイクレストの土地の過大評価事件があったが、その4億の土地を20億に過大評価した土地の所有が実は島根の物だったというのである。

 それなら島根も提供者として一緒に違反したと勘違いされそうだろうが、逮捕された二人が島根の指導から逸脱してやりすぎたというのが実態らしい。社長の青木勝稔が自称債務超過隠し再生マジシャン松尾隆に頼んだ合作逮捕だった。

 しかし島根の回りも本物の暴力団からヤクザ界のスーパースターやら不良水増し増資家やら、素性の良くない連中が多いなー。コンプライアンス担当者は機能してるのかね。ソフトバンクの孫と何かやってるとは聞いてるが大丈夫だろうか。考えられないことはないんだよなー。

 当紙が知った当時からホワイトナイトで名を売った北尾何とかと関係があるとか言ってたから。

 それはともかく債務超過を誤魔化すために現物出資で土地を過大評価して帳尻を合わせてその場を乗り切るという疑いの会社は他にもある。暇さえあれば会社名を変えてる会社や株価が一円辺りを行ったり来たりしている会社では頻繁に行われている可能性大である。

 規制緩和も必要だが、上場の敷居を低くし過ぎたために起こり得る弊害である。証券取引等監視委員会や東証、大証はしっかり監視し、違法性が見つかったら「即アウト」という厳しい罰則を設けると共に暴力団や裏社会の大きな資金源になっていることを理解すべきだ。
住友銀行と金融屋、暴力団(あってはならぬ関わり)

住友銀行と金融屋、暴力団(あってはならぬ関わり)


 昨日投稿のあった住友銀行社員のインサイダー事件もすごい話だなー(参照:住友銀行上級職員吉岡宏芳とヤクザ )。

 住友の銀行員が横浜の金融屋を訪ねては暴力団への貸し出しを仲介していた事実を、裁判所で金融屋が証言したという記事だった。これが本当なら銀行免許は確かに取り上げるべきだろう。

 ところで被告人Kと言うのは日本名加藤を名乗る金氏のことじゃないか。この加藤氏は金融屋では超有名らしい。2009年に東邦という金融会社の免許を返上したのも過払い利息請求を逃れるためで、10億は隠匿したと噂された。

 稲川会、双愛会の金主で事件に金を打つ金融屋だという。富士薬品と同じタイプの金融屋というより事件屋金融だ。その加藤氏に住友銀行が金融斡旋を頼み前田某、高橋某というなら他にもまだ事件が出てくるんじゃないか。

 3拘留目で落ちたということは相当参っているようだ。高血圧と糖尿がだいぶ進んでいるらしい。今回の事件の発覚は住友銀行の融資姿勢に怒った客がSECに垂れ込んだからと言われている。

 吉岡宏芳は典型的な住友銀行タイプの不良行員で、無担保無保証銀行融資詐欺グループで吉岡を知らない者はいないという。許永中受刑者が二年を残して不自然に韓国への強制送還を希望したのも住友案件で事情を聴かれるのを避けるためでなないかという話も出ている。

 加藤氏は3年の求刑を打たれたと言う。この件では検事側に添った調書らしいから、仮に執行猶予が着いたとしても、別件が出て来たらアウトである。事件屋やブローカーに資金提供してるらしいから気が気ではないだろう。繋がるかどうかわからぬが、日建の渥美は昨年9月に特捜に逮捕された。その時この加藤氏の自宅がガサ入れされたらしい。富士薬品や住友銀行が狙われているというのは読み過ぎだろうか。
住友銀行上級職員吉岡宏芳とヤクザ

住友銀行上級職員吉岡宏芳とヤクザ


投稿者:多摩川ナマズ

知り合いから、労を厭わず裁判を傍聴すると、事件が読めると言われて、傍聴をした。

マスコミの記者もたくさん来ていたがこの人達はこの世界の素養知識ないから、関東連合報道と同じく警察発表以上の取材は出来ないこと明らかですな。


傍聴事件は、日興證券インサーダー事件。(平成24年12月18日横浜地裁101号法廷)

傍聴人の半数以上がマスコミ記者。

残りは被告人関係者が多いようだった。

被告人Kさんは住友銀行上級職員吉岡宏芳の共犯としてインサーダー事件で摘発された横浜の金融屋さん。

わたしも名前だけ知っていた人物ですな。

Kさんの弁護士は元東京地検公安検事の若狭勝氏、TBSテレビでおなじみの顔で弁護人席に座っていました。

被告人の情状証拠を提出することが主目的のようで、前回期日で、検察起訴事実を認めてしまっているKさんは執行猶予狙い訴訟方針。

今年7月頃逮捕され、43日拘留で出てくることが出来ても、糖尿病と高血圧悪化で病院通いを余儀無くされたのは事実のようです。

とにかくよく働く金融屋だったので今回の逮捕は寝耳に水でなく衝撃だったようです。

後からの検事論告求刑を聴くと、Kさんが内偵を察知したのは平成22年、証券会社から教えて貰ったようですね。

すると内偵は平成22年も初めの頃からのようですな。

平成22年暮れから、捜査側とKさん(実は住友銀行)の戦いは始まっていたと言うことです。

Kさんは住友銀行を信じて、逮捕はされないと信じ込んでいたようです。

(住友強いぞ無敵だぞ神話信仰)

お定まりの情状証人質問も予定の10分を4分残してあっという間に終了。

弁護人が事件の背景を述べ始めました。


そこでアット驚く為五郎事実がでた。


Kさんをイキナリ訪問してきたのが住友銀行上級職員(当時本店法人部副部長)吉岡宏芳

平成15年当時、インサイダー事件日興證券側の実行犯吉岡宏芳は住友銀行東京本店副部長であったそうな。

平成15年とは三井住友銀行高円寺、鶴見、新宿法人第2営業部がジャブジャブコシトラスト中林に金を出していた時期。

コシトラスト事務所に住友銀行から現役部長級が二人入り込み融資申込書の書き方指導をしていた頃でした。

中林と鶴見支店担当は北海道でコンパニオン付大宴会をやっていまして、北海道というところも意味深ですが、出席者によると酒池肉林の大騒ぎだったようです。

裸でスキーでもしたのでしょうか。

さて、横浜の金融業者として資金調達能力で有名だったKさんをいきなり訪ねてきたのが、

吉岡宏芳住友銀行上級職員であります。

そのときに一緒に来たのがNさんとYさん。

吉岡はY川さんに融資をしてやってくれと、Kさんに依頼したとか。

同席したNさんは、稲川会山川一家関連として知られている人で今は横浜で見かけることは出来ず、川にもいないようだし、ようするに行方不明の人物です。

住友銀行上級職員がYさんNさんと横浜の金融業者Kさんをイキナリ訪問して

銀行員が融資斡旋を街金にするということがあったと裁判の一方当事者が証言したわけです。

そのときに囁かれた会社名が×ぺけぺけ.COM社。

Kさんが吉岡にいい仕事を聴いたところ吉岡が囁いたということらしい。

この段階では、「つぶやき吉岡君」だったようです。


Y川、N山という名前だけで驚くわけですが、次に出てきた名前は驚愕の一事。


広島に平日二日を使って、住友銀行上級職員費用持ちでKさんが連れて行かれた場所は広島。そして融資斡旋を受けたのが広島のMさん。

Mさんって、元共政会Mさんでしょうか。病院関係。????

さらに出てくる名前が、高橋T某。でも賢治さんですかな。????

大丈夫か、住友銀行。

買わされた株が 「×ペケペケ.COM」「新井組」 住友銀行上級職員吉岡宏芳はヤクザのフロントではないでしょうか。

広島Mさん振り出しの額面1500万円の約束手形の名宛人は吉岡宏芳、そして吉岡が裏書きして、その約束手形を金融業Kさんに交付したとか。

吉岡宏芳は検察の捜査の結果、その本人名義の預金通帳に出所不明の金計金7000万円が入金されていたという。

ここらへんは詳説するところが多いですが、基本知識のない人に説明するには手間がかかる。知りたい人は敬天新聞を熟読すればわかります。

住友銀行上級職員が街金に紹介する相手が、MだTではそのこと自体で銀行免許取り消す必要がある。


結局Kさんは6億弱の貸し倒れにあってしまった。見返りが吉岡宏芳のインサイダー情報

なだたる金融業者Kさんを喰う住友銀行上級職員は日興證券執行役員に横滑り、電話にて面談にて上場企業情報をKさんに漏らし始めた。

公判検事の被告人質問

検事「吉岡宏芳は、あなたにインサイダー情報を漏らした事実は一切ない。こう言っています。どう思いますか。」

Kさん「吉岡から聞いて、株式を買ったのです。」

検事「いや、吉岡があなたにインサイダー情報を一切漏らしていないと言うことについて、あなたはどう考えるかを聴いているのです。」

Kさん、すこしの沈黙の後

Kさん「卑劣だと思います」


コシトラスト、ゼファー、ゼクス、近藤産業、セボン、そして許栄中とイトマン事件

吉岡宏芳をよく知る住友銀行OBなどに寄れば、吉岡宏芳は西川善文派閥。

住友も合併で三井側と権力闘争をする必要がある。

住友内部でも問題多いので裏資金が必要。

こういうわけで、ゼファー物件は住友銀行新橋支店4階に東京支店を持つ

大和地所に飛ばされているわけだそうです。


Kさんに対する求刑は、懲役三年、罰金300万円、追徴金15000万弱

判決は来年1月31日。

執行猶予が付けば懲役三年執行猶予5年でしょう。

奇しくも、金融業者永本壱桂と同じでしょうか。

しかし、このままでは実刑もありえる雰囲気ですね。

弁護側の筋書きには論理矛盾がある。

Kさん単純被害者論は無理があるのでは。

裁判官、傍聴席から右からそして左から被告人に犯行の動機部分を

聴いていました。吉か凶か。


Kさん裁判で裁かれているのは吉岡宏芳@住友銀行

Kさんは全面的に検事の主張を認めている。

吉岡宏芳はKさんに証拠の隠滅まで指示をした雰囲気ですね。

吉岡宏芳側の刑事事件は公判前事前手続き中のようです。

Kさん判決の後、吉岡宏芳刑事事件が始まるでしょう。

Y川一家N川さんは行方不明です。生きていてくれればいいですが。

今年は山も海も寒さが厳しい。
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