郷鉄工所に関する未公開記事
郷鉄工所に関する未公開記事

以下の記事は去年書いた記事だけど、多分出すタイミングがなくて、出せなかった記事だと思うけど、今出しても内容は合ってるのかなー。ガスエンジン発電機協会という所はホームページを削除しているみたいだから、やはり眉唾ものだったのかな?間違いがあれば訂正したいと思いますので、ご連絡下さい。

郷鉄工所破産においては、最初に逮捕されるのは石川歩元常務だ、長瀬隆雄社長だ、それも年内の逮捕だと噂されていたが、まだ債権者会議が進んでないので、実際には被害が確定されてなくて、破産管財人からは被害届は出てないのだそうである。

郷鉄工所には債権者が相当な数居るらしいが、大口債権者と言われているのが京都で金貸し業をやってる朝倉応水氏(株充雲)と、東京練馬区の二孝建設(西大泉4−9−2)らしい。

朝倉応水氏の方は弊紙でも何度か記事にしたが、二孝建設は初めての登場である。本業は水道屋らしいが、そんじょそこらの水道屋とは違って、東京都の指名業者で、特殊な技術を持っているのか、随時契約なのだそうである。

特殊な技術と言うより、古い業者で都の水道施設敷設の頃から関わってる業者故、若い都庁職員より現場を知っていたり、古い設計図を持っていたりするので、随時契約で二孝建設に頼らざるを得ないところがあるらしい。

それで毎年何億かの随時契約が東京都と交わされているというのだ。そのことで、業界では不満を持つ者も多いという。その二孝建設が郷鉄工所に大口の金を出していたことが、図らずもバレてしまったわけである。別に違反でなければ、いいではないか。

しかし今となっては郷鉄工の債権回収は難しいだろう。京都の朝倉氏は、担保として、色んなものを押さえ過ぎて、いま管財人とトラブっているらしい。二孝建設は担保は取ったのだろうか?何も取らずに金は出さないだろう。

仲介者が松尾隆というから、株の話だけで担保は取らなかった可能性もある。その二孝建設に石川歩元常務が、自身がセールスしているガスエンジン発電機を担保に金を借りに行って、断られたという話がある。実際には200万円借りたという話もある。

石川のガスエンジン発電機の話では、その話で6000万円貸した人がいて、貸し出すにあたっては、保証人が必要ということで、中村という人が石川に頼まれて150万円の謝礼を貰って保証人になったらしく、期日になっても金を返さないので、貸主から追いかけられているという話だった(誰かが本人を連れて来たので会ったが、まだ詳しくは内容を聞いていない)。

一方で、今夏に起きた北海道地震で、電力会社がストップして何日か電力が止まったので、国がガスエンジンを使用することが決定したと実しやかに持ちまわる者もいる。それが事実なら、郷鉄工所に大口融資した二孝建設が、問答無用で石川歩氏に金を出すだろう。

石川歩はガスエンジン発電機協会の代表理事であるし、自民党の竹本直一衆議院議員と二人三脚で進めている事業である。名前の貸し合いだけかもしれないが、一応ガスエンジン発電機協会議員連盟というのもある。

郷鉄工所から赤字仕事を出させて、儲けていた石川関連会社「リッケン」も破産申請したし、二孝建設も金を貸さなかったということは、「国が、ガスエンジン発動機を各県に購入を指示した」という話も眉唾ものじゃないの?

と、ここまでが1年前に書いた記事でした。あれっ、2年前だったっけかなー?最近は物忘れが激しいのと、時が経つのが早くて、全然思い出せない。いいところに目は付けてるかも知らんけど、嘘はいかんと思うよ。
再考・茨城県で議員が暗躍!不可解な特養老人ホーム開設
再考・茨城県で議員が暗躍!
不可解な特養老人ホーム開設


二年ほど前だったかなー、茨城県神栖町で老人ホームを作るに当たって、どう考えても明らかに不正があったとしか思えないような出来事があって、弊紙でも一度記事にしたことがある。市の認可事業であるのだが、二社が申し込んだのである。

ところが経営を継続するには自己資産とか、土地所有とか、色んな審査が必要であるらしいのだが、事前の職員の点数では、全科目調査で勝ってる法人の方が負けて、事前の調査で負けてた方が実際には、認可が下りたのである。

しかも認可が下りた候補は、まだ当時は認可になっていなかった学校法人の名称まで使って、申し込みをしていたらしい。後日その通りの学校法人の認可が下りているので、裏で糸を引いた権力者がいたのであろう。そしてその者こそが、この老人ホームの認可にも大いに影響を与えたということである。

認可が下りた「社会福祉法人梅寿会」は所有地もなく、「もし認可が下りたら、土地を購入する」という契約書を提出し、片やもう一社は3000坪の自社所有地を持っていたのである。

それでも梅寿会が勝った。しかも梅寿会が「もし許可が下りたら、土地を購入する」とした場所はゴミが山盛り埋まっている場所で、地元の人なら誰でも知ってる場所だったというのである。

不思議なことは、まだまだ続くのである。どう考えても坪1万円ぐらいとしか評価しないその場所(5747屐砲某絽与用金庫が7500万円の債権額(抵当権ではない)をつけているのである。参考資料

このときの地目は「山」である。そして半年後には抵当権が設定され、なんと債権額が5億円となっている。1年後には宅地に地目は変更になってはいるが。

ゴミ山で1700坪しかなくて、2000万円もしないと言われた場所が、いつの間にか5億円の取引材料になっているのである。しかも梅寿会を認可された人物は地元の人間じゃない。那珂市瓜蓮という神栖市から2時間もかかる場所の者だという。

金融機関と言うのは、越境してまで金を貸すというのは、余程のことじゃないと、しないものである。裏に相当な実力者いるものと思われる。有力県議と暴力団のコラボレーションがあったからこそ為し得た事実と噂されているのだが、どこまで捲れるか、再調査してみたい。

 



 


(↑クリックで詳細を表示)


 



 
一か所ではない!?螢戰創業者・濱野隆一郎氏のゴミ問題
一か所ではない!?螢戰創業者・濱野隆一郎氏のゴミ問題

福岡県に本部を置くマルチ商法的販売で会員に健康食品や化粧品を売るベガグループの、ゴミ捨て問題で、濱野隆一郎会長はあくまで白を切り通すつもりだろうか?鹿児島県からゴミを回収しなさいという「措置命令」に、濱野隆一郎会長やベガ本社の総務部長で、衙姪諭覆海硫饉劼妊乾澆鮗里討拭砲亮卍垢任△詁緻邏(なぎのたかし)氏が、名前が載っていた問題を指摘しても、「措置命令に名前が載っていたからと言って、ゴミを捨てた者として認定されたわけではない。当時役員だから載ったまでに過ぎない」という認識のようである。

そうであったとしても、「責任の一端はある」と思ったから、役所は名前を明記したのではないですか?あくまでも、担当役員であった原氏一人に押し付ける作戦のようである。仮に原氏が独断でやったとしても、その上に法人の代表として薙野空氏も居たし、法人としての責任も有る筈である。

原氏は約束通り、刑事的な責任は一人で負った。名誉も地位もキャリアも信用までも落とした中で、どうやって鹿児島県からの措置命令を果たせるのか?原氏に責任をおっ被せる前に、ベガグループこそ、まだ世間に隠してることがあるではないか?

産廃事業を始めた(株)北斗の本社に埋めた産廃ゴミは世間に公表したのか?その本社も、今は売却したそうであるが、売却先会社に、ゴミが埋めてある事実は話したのか?或いは、あるゴルフ場に埋めたというゴルフ場は、その事実を知っているのか?監督官庁はこれらの事実を知っているのか?表で会員相手に綺麗事並べる前に、先ずは自らの不正を公表して貰いたいものである。

また原氏を濱野隆一郎会長に紹介した古賀氏と言うのは、地元の元大手暴力団の組員だったというではないか?そんな者が濱野隆一郎会長の秘書的な役割をして、日常的に出入りしているのである。そういった事実を会員は知っているのか?

原氏が逮捕された産廃違法投棄事件に6名もの弁護団をつけたのも、原氏の無罪を主張するのではなく、原氏が一人でやったという考えを翻さないように監視するために、と思われても仕方がなかろう。そこに富塚加奈子社長の旦那で、当時のベガ本社の社長だった者まで、面会に訪れたようである。ベガグループの今の姿勢が、それを裏付けているのである。

濱野隆一郎会長との男の約束を原氏が守ったのだから、今度は濱野隆一郎会長が社会に対し、約束を守る番ではないですかね。名前こそ相談役的立場に変わり、娘の加奈子氏が社長になったそうであるが、やはり対外的にはまだまだ濱野隆一郎会長との認識が強いそうである。

表に出てるのは鹿児島県志布志市山中の産廃廃棄事件だけらしいが、この際自身の胸に手を当て、或いは薙野空(なぎのたかし)総務部長や田中氏に詳しい事情を聴いて、その真相を把握して、自らゴミ回収を率先されたらいかがでしょうか?と、思う次第です。




 
三崎正敏のお株が上がる!?
三崎正敏のお株が上がる!?

三崎正敏の株が詐欺師、事件師の一部で上がっているらしい。何故上がるのか?テキシアジャパン事件で、詐欺で起訴されたのが、主犯の銅子正人一人で、大幹部であった5レンジャー以下全員が出資法違反での起訴だったから、だそうである。

典型的な組織的投資詐欺なんだから、銅子一人だけを詐欺で起訴にするのは片手落ちに見える。直接犯罪の中身を知ってるわけではないが、被害者からの相談を受けた限りでは、間違いなく組織的犯罪だった。

昔からこの手の詐欺では、主犯とその一部だけが実刑になっていたので、そんなに驚くことでもないが、こういう犯罪を本気で無くそうと思うなら、やはり関係者全員の厳罰しか方法はないのである。

出資法違反でしか問われないのなら、「やり得である」と犯罪者に思わせてしまうだろう。今やってる犯罪者にお墨付きを与えるようなものである。

それとも、三崎正敏が紹介したというヤメ検弁護士の力と技による、「犯罪名のワンランク下げ」が功を奏したのであろうか?詐欺師の一部で三崎の株が上がってるということは、そういう評価をしているということである。

小さな事件ならともかく、ここまで有名になったような事件を一部の実力者だけで恣意的に動かせるものだろうか?事件を追いかけていた記者から話を聞いたが、「捕まった者が何故詐欺で起訴にならないのか不思議だ」と筆者と同じ考えだった。

最近は大捕り物帳のごとく大宣伝した割には、ネズミ一匹とかいうケースが多い。テキシアジャパン事件で騙された被害者は、投資の預かり書ではなく「借用書」を貰っていた。

今度はその借用書で仮想通貨に替えれますと言う者が現れた。紙屋という男である。詐欺事件に関連して、よく名前の出てくる人物である。

積水ハウス地面師詐欺事件で逮捕されてる土井俶雄被告や小山操被告も、テキシアジャパンの銅子正人被告から多額の金を引いているらしい。二人とも紹介者は三崎らしい。三崎は犯罪そのものには介入しないが、犯罪者と犯罪者を繋ぐエージェントである。

テキシアジャパンHDの公判が始まった。5レンジャーは罪状を認めたそうだが、銅子正人は認否保留だそうである。側近が全員認めたとなれば、本人が否定したところで、否定の意味は無いのに等しいだろう。寧ろ情状が悪くなり、自ら認めたより、一、二年長くなるのではないか?

なんで弁護士さんはその辺をちゃんと教えてあげないのだろう?5レンジャーも否定してるんならわかるが、全員が認めてるなら、どうしようもないだろう。

それより、460億も集めた金の流れを追うべきである。犯罪者紹介ブローカーである三崎正敏に流れた金も、しっかりと追うべきであろうと、弁護士制度や弁護士不正追及の第一人者である鎌倉九郎さんも言っている。その通りである。

三崎の師匠は高尾正志である。高尾は暴力団組長から「警察情報を知るためにサロンを作って、只で飲み食いをさせ情報を取れ」と頼まれ、サロンを開いたが、あまりに金に汚い(ごまかす)ので、止めさせたということだった。

そこに三崎正敏が出入りし、今の警察人脈を受け継いだそうである。その歴史が汚れていて、動機が不純なのである。そこをしっかり、三崎と癒着している警察官は認識すべきであると思います。

ただ三崎正敏が凄いのは、二人の娘さんが慶応大学の医学部とハーバード大学に在学中らしいのだ。これは立派。警察官が持ってる携帯を三崎も持ってるらしいのだが、この才能を、犯罪を取り締まる警察側だけに使って欲しいものである。
螢戰創業者・濱野隆一郎氏のゴミ問題を原元取締役が決死の告白
螢戰創業者・濱野隆一郎氏のゴミ問題を原元取締役が決死の告白

福岡県を中心にマルチ商法で会員に健康食品や化粧品を販売しているベガグループが、傘下に持ってる「産業廃棄物会社」衙姪佑法⊆児島県志布志市の山中にゴミを廃棄させた問題で、一人責任を取らされた元取締役の原氏が、その心情を綴って、弊紙に手紙を送ってきた。一部に誤字などもあるが、原文のまま掲載する。

原氏からの手紙(クリック)

当時会長(現社長の富塚加奈子社長の父親)だった濱野隆一郎氏が、秘書という立場だった古賀氏を通じて声をかけたとある。古賀氏については後日説明する。

また警察に逮捕された事件では、ゴミは志布志市山中に捨てた8000トンだけということになっているが、原氏の告白では「衙姪佑遼楴劼砲睨笋瓩拭廖◆崕ね中のゴルフ場にも埋めた」と言っている。それも志布志市山中に捨てた比ではないと言っている。

そのことは衙姪佑亮卍垢任△蝓▲戰本社の総務部長である薙野 空(なぎのたかし)氏も知っていること、と断言している。薙野 空氏が、濱野隆一郎会長に報告をしなかったので、知らなかったのだろうか?

そして、逮捕されてからも濱野隆一郎会長との約束を守り、「自分一人の独断でやりました」という自供を、濱野隆一郎会長との約束からではなく、真実の吐露と信じているからこそ、原氏を損害賠償で訴えたというのか?

それなら、腑に落ちないことも幾つかある。濱野隆一郎会長は、4か所持ってる自分の所有地に「ゴミは捨てられないか?」と、わざわざ尋ねたが、「そんなことしたら逮捕されますよ」と原氏が諫めている。また一度止めた違法ゴミ捨ても、ベガの社員である田中氏と薙野氏に押されて再開したとも告白している。

原氏が逮捕された時には、6名も弁護士を着けたというが、無罪を勝ち取ると言うより、原氏を監視するため(濱野氏との当初の約束「一人で責任を取る」を守るように)だったのか? 当時ベガの社長だった富塚加奈子現社長の旦那まで面会に行ってるそうではないか。

会社に甚大な損害を与えた、会社の信用を傷付けたというのであれば、普通は会社から弁護士は着けないだろう。義理で着けても一人である。

12月10日には福岡ニューオオタニで、ベガパーティーが盛大に行われるらしい。せめてベガの会員には真実を語って貰いたいものである。ゴルフ場に埋めた話と、衙姪佑稜簀磴砲弔い討蓮⊆_鵑望椶靴書くことにする。








 
一掃される昔は何でもなかった悪しき風習
一掃される昔は何でもなかった悪しき風習

ヤクザ業界で一世を風靡した北九州の工藤会の本部事務所が売却された。象徴とされていた本部が無くなったということは、集合場所が無くなるわけであるから、組員はバラバラになってしまうだろう。国が本気度を見せれば、どのような団体も無くなるのである。

勿論国の後ろに国民が着いていなければ、全く意味を為さない。その地域にある県の警察本部がどんなに本腰を入れて壊滅を目指しても、それは徒労以外の何物でもない。下手すればポーズに過ぎない。

工藤会壊滅作戦の成功は、日本中からの警察の出張を実行したからである。ヤクザ業界に限らず、全ての業界において、地元で成功してるような団体・業界は一朝一夕にできたわけでもないし、周りに認められるまでに、大なり小なり貢献もしている。また町や市に寄付などもしている。

そんな所から不正が見つかっても、その癒着に何かしら繋がってるしがらみに居る者が、正当な調査・捜査などできるわけがない。だから関西電力の高浜原発問題の不正を根本から調べようと思ったら、利害関係に左右されない他県からの警察・検察・有識者の派遣が必要である。

おそらくこの問題の発覚と、山口組の分裂、暴力団の弱体化も関連しているのではないか? 深く掘り下げれば、役所だけでなく、取り締まる側の幹部にまで、贈り物、貢ぎ物の金品が、届けられていたのではないか? それが慣わしの範囲なのか、それを超えた範囲だったのかは、時代錯誤もあろうから、一概に判断できないところもある。

同じように他所の原発現場の構造も、しっかりと調査すべきであろう。東電などは、関電原発の10倍の不正が出てくるのではないか? 白川司郎、竹内陽一、亀井静香元議員などは、原発関連利権でよく名前の出る人たちである。

何をしたかはよくは知らない。亀井静香氏は、完成した後の警備を請け負うことで知られている。完成するまでの役所への口利き、ライバル業者からの横槍からの防衛、国からの助成金の口添え、などの対価なのだろう。

これらが違法なのか、合法なのかは、有識者の声を聞かないとわからない。我々の声は所詮「嫉妬」として掻き消されてしまいがちである。関電の「今までは暗黙の了解」とされていた行為が、時を経て「違法行為」として突然表に出てきた。

だから今の経営陣からすれば「なぜ今なんだ?」、「なんで俺たちだけが責任を取らされるんだ?」という思いで一杯だろうから、なかなか辞任しなかったのであろう。

だが時間が経てば経つほど、もっと深く過去が暴かれる筈で、金を貰った者の多少は別にして、一度はリセットしなければ、再出発には望めまい。それとも、徹底した追求と改革を好まない日本人気質と忘れ癖を利用して、逃げ切りを図る作戦も残されてはいる。
マスコミがどこまで開示できるかにかかっていよう。
ハウステンボス&HISの澤田社長は被害者か!?
ハウステンボス&HISの澤田社長は被害者か!?

ハウステンボス&HISの澤田社長が、詐欺師連中から50億の金を騙し取られたという話は、どの話が本当なのか未だにわからない。最近は50億も騙された澤田社長が、被害者と和解したという話も一部で流れている。

その理由が、「澤田社長は、ハウステンボスのお金50億円を、安藤季賢を通じて石川雄大に渡したから」と言うのである。これが事実なら澤田社長は特別背任になろう。そこをつかれて、やむなく連中と手打ちしたと言うのである。

会社の金を安藤季賢に50億も渡した時点でアウトであろう。弊紙の1年前、2年前の過去記事を見て貰えばわかるが、安藤季賢という男は、日本大学130周年記念事業の名の元に責任者であった石井進常務理事と二個一で、不正な金集めをして、業者に訴えられ、現在も裁判中である。

本人は訴えられたら、すぐに会社を自己破産させた。澤田社長が騙された件では、40億の偽造手形まで振り出しているそうである。偽造手形まで振り出しているのに、逮捕もされないというのも不思議だが、相手が被害届を出さないと、偽造手形を振り出しただけでは、罪にならないのか?

ここに出てくる加害者と思われる関係者は、みな揃って「騙された」と、被害者を装っているらしいが、どれも劣らぬ兵らしく、急に羽振りはよくなったそうである。そりゃー、そうだろう。40億近くが消えたそうであるから。

澤田社長も石川雄大(唯一の詐欺師側ではないと思われていた)を通じて金が流れたと思われていたが、これが安藤季賢を通じて金が流れたという時点でアウトである。とても被害届など出せる立場ではなくなろう。

おそらく「月一(月に1割の配当)」だとか、「倍返し」だとかの甘言に乗せられたのではないか? 一応、個人の株を売って、会社には金は返したらしいが、それで特別背任の罪が消えたわけではない。

ハウステンボスは長崎県や佐世保市から多大な免除や援助を受けてる部分がある。カジノ施設建設にも手を挙げている。だが一説にはハウステンボスで「海の水を循環させる機械が壊れているが、高額なので放置している」という話もある。これが事実なら、県民や市民に対する裏切り行為になろう。県民に嘘をつくような企業に、とてもカジノなど許可できまい。

また澤田社長は、モンゴルでも事業をやってるらしく、日本に帰れば批判されるので、帰りたくないと言っているという噂もある。真偽の程はわからない。いずれにしても50億もだまし取られたと言いながら、被害届も出せないような、後ろめたさのあるような人物が社長を務めてるような会社に援助したり、認可を出したりするのは止めたがいい。

関連過去記事(click!)
日大応援団OB安藤季賢にハウステンボス澤田社長が詐欺被害?

 
『130年の輝きと共に、未来を創る日本大学』
『130年の輝きと共に、未来を創る日本大学』

以下の資料は、日本大学が130周年記念式典を帝国ホテルで挙行した10月4日の当日に朝日新聞に掲載された1面広告である。


勿論、読売新聞にも1面広告が掲載されたそうである。アメフト事件以前は、読売新聞一辺倒だったけど、朝日も買収する作戦だろうか?

毎日新聞や産経新聞、日経新聞に掲載されたかは確認していない。目出度いことだから、奮発したのかもしれない。大学だけの規模で言ったら、同じぐらいのレベルの大学は幾つかある。

だが日大の場合、小学校から高校まで全国に付属や姉妹校がある。学校法人経営という観点から照らし合わせれば、日本大学と言うより、ダントツの「日本の大学」の代表なのである。

年間予算が2000億というから、「私学助成金の25億のカットなど痛くも痒くもない」という執行部の気持ちもわからないでもない。だから誰も責任を取らないのであろう。

だが私学助成金のカットは、金額の数字だけでなく、諸々に響いてくるのは、これからの課題である。第一、私学助成金が100億と言う日本一の数字に到達するまでに130年の歴史があって、先人たちの努力があって、今日があるのである。

25%をカットされるということは、やはり文科省からの罰則である。日大の予算から見れば1%強にしか当たらない金額ではあるが、汚点という意味からすれば、重大な瑕疵と言わざるを得ない。そういう意味では「けじめ」は必要であろう。

一度責任を取った上で、再度選任されたのであれば、誰も文句は言えないのではないか。あれだけの高級防衛隊を揃えてしても、文科省の助成金カットを抑えられなかったのであるから、そこは純粋に反省すべきである。
【投稿】その40「駒井裕(殺人・殺人未遂容疑者・元暴力団員・(株)ASK代表取締役)と旭電業(株)は暴力団バックに金儲け」
【投稿】
蝪腺咤紡緝修龍隶耆
(殺人・殺人未遂容疑者・元暴力団員)と
旭電業蠅亘塾話張丱奪に金儲け・その40


★旭電業(株)がかなぐり捨てたコンプライアンス
=駒井がアナウンスする山本専務の「商談」



「ゲンキなデンキ技術集団」とは旭電業のキャッチフレーズ。しかし、取引銀行の中国銀行(岡山西支店)関係者は本紙を見た預金者と企業から訊ねられて当惑している。

「これじゃあゲンキンな、暴力団の資金源じゃないか。前代からの付き合いとはいえ、なぜおまえたちは黙って融資しているのか?銀行が資金を引き揚げない理由は何なのかを聞かれて、どう答えたらいいのか?」

旭電業(株)以上に本社所在の岡山県はじめ、東京支店の周辺企業・金融機関は注目している。

周辺環境がそうなのだから旭電業上層部は顔面蒼白であろう。旭電業(株)は駒井裕からの提案があまりにも早く露見して不安を隠せないようだ。提案を受けた結果、元暴力団員の駒井裕の掌の上でいいように転がされ、山本専務さえ駒井側のコマになってしまったことまで社外に丸裸になってしまったからだ。特に金融機関には知られたくなかったであろう。

特に山本専務の任務は要注意である。会社と駒井の間に緩衝材として入る対策ではなく、駒井と同舟して事業のハザードを取り除くものだったことが、駒井自身があちこちで喋りまくったことで、早くも白日に晒されてしまった。下手をすれば松岡社長の教唆さえ視野に入ってくることから、警察関係者も身構えてしまう内容だった。交渉相手は暴力団、しかも駒井のバックについていたと思われた暴力団組織を裏切り、別の暴力団組織に交渉して、後ろ盾を替える現場にまで旭電業は関わってしまったのだ。

山本専務は松岡社長から「臭いものには蓋をしろ、買電価格が下がる前に、なんとしてでも許可が取れているメガソーラー予定地には、何をしてでも稼働させろ」との命令を受けている。太陽光発電事業を遂行する目的でヘッドハンティングした、執行役員・片岡俊治は現場を形振り構わず進め、元暴力団員で現在も暴力団の企業舎弟である駒井裕と組んでしまった。

暴力団に免疫のない片岡俊治はメガソーラー設置を進めることに集中し、買電価格引き下げまでの稼働、その一点に集中した。結果、その焦りを駒井裕に見透かされて「酒、女、金」の裏接待漬けで駒井裕の術中にはまってしまった。

本紙でその内実が暴かれてマズイと思った片岡は、松岡社長に相談して実務は自分が進め、駒井裕案件の対処を山本隆紀専務に押し付けた形になったわけである。

しかし、なんと山本隆紀専務にも免疫力が欠落していた。「田舎企業」と駒井裕が見下していたように、まんまと獲物は落とし穴にはまった。

駒井は自ら企業舎弟になっている、六代目山口組K会を何とでも誤魔化せると軽視している。旭電業(株)のような田舎企業は朝飯前。本物の暴力団への上納金さえ平然と誤魔化して値切れる人物である。そのK会に距離を置かれるや、慌てて同じ企業舎弟の元奈良県生駒市会議員・酒井隆氏を通じて、六代目山口組の系列のK組に後ろ楯を勝手にすげ替えるのである。田舎企業など「ホントなんです、私を信じてください」と懇願したその日のうちに「泣きマネひとつで落とせるがな〜。」と自信満々に、高級クラブで愛人のホステスに自慢する輩である。

駒井の「芝居」に騙された田舎企業の重役は、このご時世に暴力団の親分と直に面談し、代門入りの名刺をありがたく頂戴して暴力団と結んで仕事を進め始めた。しかも即座に駒井の自慢話のネタにされ、本紙を通じて日本中にアナウンスされ「旭電業蠅魯筌ザに事業協力を依頼した」と露見した。これは山本隆紀専務、旭電業(株)の引き返せない大失態である。創業70年を豪語する地方企業の雄は、その看板をコンプライアンス度外視の企業舎弟にまで堕してしまった。

和歌山県すさみ町の問題解決と、和歌山県海南市、西庄でのメガソーラー設置〜運営のために元暴力団員・駒井裕らを通じて現役バリバリの暴力団組長と商談し事業を進めたのである。まさか駒井裕がリアルタイムに自らアナウンスして歩くとは思いもよらなかったらしい。普段は何を言っているのか分からない駒井だが、自らの性癖である飲尿話と自慢話だけは明瞭で、口を開けば「山本専務がなあアレコレうるさいんや!」、「旭電業もすさみ町の町長もワシを絶対に裏切れんのや!」と、それこそ垂れ流しなのだという。


★暴力団の看板さえ「使って・儲けて・値切って・捨てる」
=守銭奴・駒井裕の人生哲学


「ヤクザさえ駒井の犠牲者」と吐き捨てるのは元地上げ仲間である。前述のように駒井裕は暴力団の看板を借りた企業舎弟であった、六代目山口組K会にまでウソをついてきた。旭電業(株)からの収入を過小申告して上納金は「スズメのフン」(駒井談)で誤魔化した。また、地上げ仲間らへの支払いをほぼ切り捨て大金を独占。結果、その元仲間から元雇用主・川村眞吾郎氏の耳にすべての情報が入り、関西の建設業界、東京、九州に至るまで駒井裕の汚名は全国に知れ渡ることになった。

現在、関西経済は厳寒期で、暴力団も煽りを受け冷え込みはものすごい。暴力団も暴力団のフロント企業(企業舎弟)も、不景気に加えて警察に監視され思うようにカネが入らない。その関西のヤクザの現状に反比例して、大金をつかんだ駒井裕は「儲かっていないフリ」と得意の「泣きマネ」で上納金のディスカウントに成功している。

駒井裕が代表取締役の(株)ASKの口座「京都銀行西大津支店」には旭電業(株)からの23億円の預金があり、貸金庫もある。他にも駒井裕名義や、家族名義で複数の銀行に約8億円のカネが預金されている。駒井裕が元雇用主、川村眞吾郎氏から横領したカネで、キャッシュで購入した駒井裕自慢の、ホテル紅葉の跡地に建った高級マンション「プレサンスレジェンド琵琶湖(滋賀県大津市(滋賀県大津市小麦尻一番15)」や、(株)ASK本社兼自宅(滋賀県大津市桜野町2丁目11番58号)にも数億円を隠している。「看板を使うたんやから」と忠告する周囲に「ぜんぶオレのもんや」と駒井裕は高笑いしているという。駒井裕が飲みに行く、京都祇園や滋賀県浜大津の高級クラブでは、駒井裕の性癖を知るホステスらから「夜の小便小僧・ジュリアンくん」の異名をとる駒井だけに、口からも垂れ流しが止まらないらしい。

口は禍の元で、今になって「駒井裕にカネを払わせよう!」、中にはもっと過激に「駒井裕からカネを巻き上げよう!」と、あちこちのヤクザから声が上がっているようだ。「せめて看板料くらいは上納するのが筋」と、駒井裕を知る暴力団員は憤っているようだ。

確かに、今までは「六代目山口組K会の企業舎弟という看板があったからこそ、誰にも手出しされずにやってこれた」(前述・元仲間A氏)。

それが酒井隆氏の仲介で、同じ六代目山口組の組内とはいえK組に後ろ楯を替えた。もちろんK組から正式に盃は貰っていない。駒井裕は元暴力団員とはいえ失格者。暴力団の性質を甘くみており高をくくっており、それが禍して「一銭たりとも誰にも渡したくない」という守銭奴ゆえの甘さがそうさせている。このままでは駒井裕はカネと心中するかもしれない。


★Facebookでも自慢垂れ流し
=「犯罪」自慢の品性が食事自慢に


SNSはその人の品性を隠すこともある。それは日常の平和な一面だけ切り取ったものだからだ。駒井裕の公開Facebookには同窓生との山登りの写真や食事の写真が掲載されている。

これだけを見たら普通の人だと思うだろう。

しかし、本性は暴力団時代に二人を殺人(元駒井裕の兄貴分・津田某の証言)したといい、証言者として津田某を旧知の人物(元暴力団員)の証言を得ることができた。

「山の土砂などの取り合いで揉めてましたわ。『埋めてもうたる!』言うて、えらい勢いでしたわ。それから半年くらいして津田と出会った時に、『あの揉めごとはどないなりましたんや?』って聞いたら、津田が『埋めたりましわ! のぉ! 駒ちゃん!』と駒井に振ると、駒井はさも得意気に『三重県の山の中ですわ!』と平然と言うてました。自慢したいんですな。即座に津田に『ベラベラ何でもかんでも喋るな!』と駒井は怒鳴られてましたわ。」(駒井の兄貴分・津田の知人)

駒井のSNS、フェイスブックは公開設定で、寿司、スぺイン料理、てんぷらと高級店の食道楽に、夜のアベックをウオッチしたり観光地、奥穂高、北アルプスのトレッキングなど、悠々自適な遊興三昧。挙句には在日韓国人にもかかわらず、日の丸掲揚に賛同した高野連の記事をシェアしたり、まるで一般人のような日常をこれみよがしに掲載している。

殺人に、中口寛継さん殺人未遂事件(既報通り)、レイプ強姦、恐喝(既報通り)のかけらもうかがい知ることができない。しかし、コンプレックスと自慢の垂れ流しという体質は隠せないようだ。

駒井裕の品性とは、暴力団時代に犯した、殺人(元兄貴分の証言)、殺人未遂 (目撃者証言)、レイプ強姦(被害者女性の友人の証言)など、犯罪のデパートそのものであり、鬼畜な犯罪者がFacebookで善人を装おっても、過去を消すことは出来ない。

(その41に続く)
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【敬天コメント】

旭電業のキャッチフレーズは「ゲンキなデンキ技術集団」なのか?なるほどねー。しかし、今までの投稿を読む限りでは、「ゲンキンなノーテンキ集団」という方が、合ってる感じだなー。

これだけコンプライアンスを厳しく取り上げてる時代に、社会の現状を理解してないんじゃないか?と思わせるような言動である。社会に対する挑戦と言ってもいいだろう。

駒井裕という男の、これでもかと言うぐらいの、卑劣であくどくて汚い行為が40回に亘って連載証言して有る筈なのに、関係を改めるどころか、後ろ盾暴力団を変えてまで、より結びつこうとしている真意はなんなのか?

途中から生き様の卑劣さ、汚さだけでなく、殺人、殺人未遂、強姦、強盗、横領、泥棒などの犯罪行為まで、暴かれ出してきた。和歌山県西牟婁郡すさみ町の岩田町長には、本人が「金を渡した」とあちこちで言いふらしてる。本来なら、すさみ町側も「調査委員会」を作るべきである。

岩田町長も、そこらへんで「貰ってない」と言わないで、公的な場所で証言すべきである。町長として説明責任はある筈である。岡山県の商工会議所本部事務所の1Fで「ドコモショップ」を経営しているという中尾さんも気になるなー。

 
小悪党の裁判所利用
小悪党の裁判所利用

Aという男から民事賠償の名誉棄損で訴えられたので、粛々と期日の「証人尋問」の呼び出しに応じて出廷していたら、相手が当日に三回もキャンセルした。相手も同じく「証人尋問」で呼ばれていたのにである。

一度目は当日裁判所に行ってから、「Aの弁護士が朝から急に腹が痛くなって今日は来れない」ということになって、Aも来れないというので延期になった。

二度目も同じく当日裁判所に行ってからAの弁護士が腹痛を理由に出廷せず、Aも来なかったことで、当日延期となった。

三回目は裁判所に連絡すら無く出廷しなかった。事前に連絡をくれれば、こちらも出廷しなくていい。ところが、裁判所まで行ってから、開廷時間が来ても相手が現れないという無断欠席である。

裁判所に対する非礼もあるわけだから、裁判所も即座に「取り下げ命令」でも出していいと思うが、寛容にも、一応一か月様子を見るのだという。

Aの記事は、「自分は有名大学に留学経験があり、今は国際交流団体の代表をしていて、有名な人を知っている。海外投資で儲かるよい話も知っている」と誇大な話をして、他人から金を騙し取ったという話だった。

それも、知人からの頼みだったから、記事は削除してあげていたのである。それなのに知人が亡くなって間もなく、突然訴訟を起こしてきた。恐らく「仕事」をするに当たって、弊紙を訴えなければ辻褄が合わなくなっての判断ではなかったのか?

そして、「仕事」が終わったのか、壊われたのか、もう裁判を続けてる意味がなくなったのか、ではないだろうか? こういう裁判所利用の者たちがいるのは事実である。

一般の人は、裁判所は悪いことをした人に判断を下す所という認識であるが、それは刑事裁判の話であって、民事裁判というのは、民間の争いごとを裁く所だから、法律をよく知って、裁判の制度をよく知ってる者は、ときに裁判所を利用する者が居るのも事実である。

競売などがいい例である。普通ならば倒産したら、一生立ち上がれないほどの精神的苦痛を負うものであるが、二度も、三度も倒産して、平然と生活をしている者もいる。裏で詐欺のような行為が行われているのである。

複雑にカラクリを作っているので、警察でも見抜けないのである。見抜けないというより、仲間でありながら、敵味方に分かれて裁判をして、勝訴、敗訴の判決を取ったりしてるから、複雑すぎて、嫌がるのである。

それが詐欺師連中の思う壺だから、早急の課題は、これらのカラクリを瞬時に見破れる警察官の育成である。一方で、金に魂を売る弁護士は増える一方である。何かが壊れだした時代に突入したのだろう。
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