奪われた領土の行方
奪われた領土の行方

先週、山本峯章先生の勉強会があったので出席した。もちろん名前は知っているし、パーティーで何度もお会いしたことはあるが、名刺交換して話を詳しく聞くのは初めてだった。

先生はもう傘寿を過ぎられているそうだが、まことに若い。中央大学のレスリング部出身である。いわゆる文武両道を地で行ってる人で、経験に基づいた理論武装がしっかりしている。東京都三宅島の出身だそうである。右翼民族派の先頭を走って来られたが、運動方針に限界を感じ、今は執筆活動や言論活動に力を入れておられるそうである。

安倍総理はプーチン大統領との仲を強調し、自分の政権時に北方領土返還を実現させたい意向だが、そんなに簡単なものではない。理由は、安倍総理はアメリカのトランプ大統領に軸足を置き過ぎているので、プーチン大統領から見たら面白くなかろう。

プーチン大統領は先日もアメリカと歩調を合わせているヨーロッパの国々に対して、ミサイルを打つと宣言してた。その言葉は日本に対しての言葉と捉えても構わないだろう。

対アメリカ、対中国、対ロシア、対韓国と、日本独自の対処をしていれば、その相手国だけとの交渉でいいかもしれないが、アメリカの核の傘に入って物申しているから、良くも悪くもアメリカ頼み、或いはアメリカの意向次第、となってしまうのである。

日本の場合、武器は持ってるけど使わない、と思われている。北朝鮮の拉致問題にしても、日本国民が拉致されてるのだから、もっと積極的に声だかに北朝鮮を非難するとか、しつこく交渉するとかすればいいのに、拉致被害者の会の人達には威勢はいいが、国としては全く行動を起こさない。国連の人権団体とかに、兎に角しつこくしつこく、北朝鮮の拉致問題を訴えるべきである。

自国民が拉致されたのであるから、自国で取り戻すというのが、第一義である。自分で打開できないで、アメリカに言ってくれ言ってくれでは、むしがよすぎる話ではないか? そんなところで借りを作れば、古くて高い戦闘機を買わされるだけではないか?

それに交渉は自国の利益のために交渉するわけだから、他国の困りごとを真剣に取り上げるわけがない。もし取り上げて、しかも功を奏したならば、それに見合う対価を要求されるだけであろう。あくまでも外交交渉は自分の名前を残す為にとか、個人の利益にとか、考えてはならない。常に国益を掛けて考えなくてはならないのである。

北方領土4島返還主張こそが、2島先行返還にも繋がる可能性を秘めてるのであって、最初から2島先行返還を主張したら、両国の主権を認める経済行為優先の場になってしまう恐れもあろう。

何故ならロシアの国民の大多数は返還に反対しているというし、実際に島にロシア人が住み付いている。プーチン大統領も政治家である。国民が反対するような判断を易々と決断するとは思えない。

竹島も然り、反日感情丸出しの韓国政府に至っては、より一層の覚悟無くして取り返せる筈は無かろう。

 





 
モントリオール五輪メダリスト伊達治一郎君の一周忌
モントリオール五輪メダリスト伊達治一郎君の一周忌

昨日は定例の新橋街宣であったが、大学の同期で大親友であったモントリオールオリンピックのレスリング金メダリスト、伊達治一郎君の一周忌だったので、途中対退座し、一周忌に参席した。彼は友人、知人が多く、色んな所で偲ぶ会が行われたようだ。私は朝堂院大覚氏が主催する一周忌に参列した。

彼は卒業後大学に残り、レスリング部のコーチや協会のコーチなどもしたが、組織になじめず大学を辞めた。後半の人生は朝堂院氏と知り合い、「世界格闘技連盟」の会長として活動していた。

私が日大の篠竹監督の所に出入りしている頃、国士館大学と日本大学は千葉県の隣同士の海岸(岩井海岸と富浦海岸だったかな?)で水泳実習が行われていた。当時から日大は監督・コーチ陣にオリンピックのスターを揃えていたが、リーダーは何故かアメフトの篠竹監督だった。

毎年の水泳実習なので、お互い知り合いになり、先生たち同士会えば挨拶する仲だったそうである。当然、国士館の先生方も篠竹監督にも挨拶する。

ところが伊達君は篠竹監督には一切挨拶をしなかったそうである。それが篠竹監督は不満だった。篠竹監督は大相撲で横綱にまでなった輪島関やアマチュア—相撲界の大スターだった田中英寿日大理事長にさえ、「俺には全然勝てないよ」というぐらいの人だったから、当然伊達君に対しても「相撲をとったら俺の方が強い」と思っていたと思う。

ところが伊達君も当時柔道のチャンピオンだった山下選手を投げ飛ばすほど強い選手であり、気も強い男である。そう言う話が聞こえて来ていたから、尚更挨拶をしなかったそうである。それが不満で篠竹監督は私によく愚痴を零していた。私が何回か橋渡しを試みたが、伊達君は一切受け付けなかった。どちらもプライドが許さなかったのだろう。

晩年は決して楽な生活ではなかったが、男として超一流なのは間違いのない事実であった。彼の顔の広さは桁外れている。日本中の教職員や警察官を知っている。苗字から出身地を当てる才能も持っていた。臨時コーチではあったが、晩年大学に就職できたことを本当に喜んでいた。友人として大澤理事長に感謝申し上げたい。

庶民派の彼らしく、昨日は彼がよく通ってた、居酒屋さんとか、焼肉屋さんとか、色んな所で、友人や後輩たちが献杯をしてくれたそうである。人生にタラ・レバはないし、過去は帰っては来ない。今この一瞬さえ過去になってしまうのである。だからこそ残り少なくなった人生を悔いなく生きなければと教えられた一周忌であった。男・伊達物語は、これからも長く語り継がれていくことだろう。合掌。



モントリオール五輪の決勝で圧倒的な強さを見せつけた伊達君

再生画面をclickし『YouTube見る』をclickするとご覧になれます。
レスリング フリースタイル 74kg 決勝
伊達治一郎 対 マンスル・バーゼガール 戦
【投書】ボートレース騒動
【投書】ボートレース騒動

○○○○と申します。
ボートレースで舟券を購入して楽しんでいる者です。

現在、フラッシュにてボートレーサー後藤翔之選手の不倫スキャンダルから開催期間中に外部連絡
をしている様子が報じられております。

これは、江戸川競艇上で行われていたようであり、管理者である関東興業が自由に使用させていたようです。
 又、関東興業はレース開始直後に職員が的中するであろう舟券を買い漁っている疑惑もあります。

これでは、八百長もやりたい放題で舟券も購入出来ません。
5ch、SNS等で騒動になっております。
事実であれば大変な悪党です。
 噂の真相を気に留めて頂ければと思います。

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【敬天コメント】
不倫スキャンダルはいいけど、「開催期間中に外部との連絡」と言うのは、由々しき問題だねー。「内部情報を外部者に知らせている状況」が想像できる。最悪は八百長を連想させるのである。

また管理者である「関東興業」の職員がレース開始直後に舟券を買い漁っている疑惑もあると書いてある。恐らく競艇場で管理者職員が舟券を買うことも禁じられている筈である。それも「的中するであろう舟券」と書いてあるが、どういう意味なのか?

本当に管理者が知ってて八百長をやってるとしたら、大暴動が起こるよ。まさかとは思うけどね。しかし世の中には「まさか」という坂は何処にでもあって、特に馴れ過ぎたりすると、麻痺もするのである。

江戸川競艇場でねー。取りあえず戸田じゃなくて良かったよ。疑念を晴らす意味でも、是非、監督官庁はしっかりと調査をして貰いたいね。
【投書】長崎県庁の天下り
【投書】長崎県庁の天下り

(メール)
お世話になります。長崎の役人のことで告発というかそういう人間のことを御社に知っていただきたく郵便にてそちらに送ってよろしいでしょうか。
西海市の副市長のことですが、元県庁マンですが、天下り先でパワハラや3セクの金を使って県庁の現役のものに接待していたので、県庁の人事課にも伝えましたが、望ましくないというだけで本人にヒアリングも調査もしない役人仕事でした。どうにかしてください

長崎県内在住

郵便で届いた投書(2枚)クリック


同封の資料(8枚)クリック

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【敬天コメント】
確かに私(白倉)は長崎県出身ではありますが、18歳で東京に出てきておりますので、長崎県の出来事はあまりよくわかりません。僅かに島原半島のことがわかる程度です。

長崎県のことなら、弊紙よりJCネットの中山社長(別名・遠山金四郎)の方が詳しいですよ。このコメントを持って、尋ねて行けば話を聞いてくれると思います。

貴方も公務員の不正を糾したいという考えをお持ちなら、名前を名乗って、訴えることをお勧めします。「匿名希望」は、所詮は怪文書と同列扱いになってしまいます。

正しきを訴えるにあたり、何おか恥ずべきことあらんや。是非堂々と戦って下さい。わからないことがあれば、いつでも指南いたします。

 
テキシアジャパンHD事件の余波
テキシアジャパンHD事件の余波

テキシアジャパンHDが摘発されたことで、10人が逮捕されたそうである。今後もっと逮捕者が増えるのか、このままで終わるのかは予断を許さない。取りあえず相談を受けていた被害者の方たちの話では、被害金額はこんなものではない筈という話もある。

今回逮捕された者の中には、事前に逮捕を予感し、住まいを変更していた者もいたらしいが、すんなり逮捕に至ったらしいので、まさかまた三崎が・・という話も流れている。ただ今回の逮捕は愛知県警だから、三崎とは関係ないと思うが。

それから「先日の三崎記事の中で『ヤクザが10億の金を借りて返せなくなって自殺した』という記事がありましたが、あれは5億だと聞きました」という連絡をくれた人もいます。ヤクザの話ですから「5億借りて10億返し」という話かもしれません。詳しい話は当事者しかわからないと思いますね。

さてテキシアジャパンHDですが、いま銅子正人容疑者にだけ注目が集まっていますが、どういう繋がりかはわかりませんが、「サハダイアモンド」や「仮想通貨」、という名前が途中から出てきて、「投資金」ではなく、「借用書」になっています。

今までの「組織的投資詐欺」は、最初は投資という名目で金を集めて、自転車操業になって、被害者が騒ぎ出す頃に事件化を阻止するために、誤魔化しながら「借用書」に切り替えて行くというのが、通常のパターンでした。

しかし今回は、最初から「借用書」で、騒ぎが表沙汰になりだしたら、サハダイヤモンドが借用書を買い取るだとか、仮想通貨に換金するとか、会費を集めるだとか、話を複雑化することで、時間稼ぎをするとか、高齢者の頭をより混乱させる作戦だったようである。

我々の所に相談があれば、「先ずは警察に相談に行きなさい」或いは「被害届を出しなさい」と指導するのだが、実際に行っても大抵が「今の状況では事件化は難しい」と体よく帰されるのが殆どである。実際の事件化までは、そういう問題が表面化してから、最低2、3年はかかるのが常識である。

たとえばKKC(今は競球という)の山本一郎の投資詐欺なんかも未だに事件に至っていない。もっとも山本一郎競球の場合、配当が月1割、3割、5割とかもあって、被害者も明らかに違反しているところがあるから、「あなた本当に被害者?」という面もある。

事件化には構成要件の整合が必要だから、時間がかかるのも仕方がないが、被害者が相談に行ったら、せめて「勧告」や「中止命令」が出せるだけでも、被害者を格段に減らせると思うけどなー。

とにかく高齢者詐欺事件が巷に溢れすぎている。喫緊の課題は詐欺事件に対する法律改正。厳罰・厳罰・厳罰。高齢者に対する電話勧誘の禁止・契約の無効。詐欺罪での収益は時効無しの全額没収。

詐欺での収益を追いかける専門チームの育成。やり得を許さない。詐欺(人を騙すこと)は犯罪の中でも最も恥ずかしい犯罪の一つであることを教育に取り入れる。厳罰・厳罰・厳罰。
テキシアジャパンHDをカモる!?三崎正敏
テキシアジャパンHDをカモる!?三崎正敏

弊紙でも何回か記事にしたテキシアジャパンHD(代表・銅子正人)が摘発された。460億円、1万3000人の被害者だという。弊紙が想像していた額や人数より遥かに大きな規模である。

朝日新聞が1年前から潜行して被害者から実情を尋ねていた。本部は千葉市になっているが、愛知県警が中心になって捜査が進展していたという話は聞こえていた。というのも、事務所は全国的に存在していたが、何故か愛知県在住の記者からの問い合わせが多かったのである。

弊紙が特にテキシアジャパンHDに興味があったのは、被害者から相談を受けた時、その広告塔に久間章生元初代防衛大臣が掲載されていたからである。本人に広告塔の自覚はなかったようである。何かの会合でお会いした時、その旨は伝えた。その後の動向は知らない。

弊紙に相談があった被害者は北海道の高齢者のおばさんたちだった。総額は1億円近くである。2次被害、3次被害になる恐れのある、商材を持ちこまれてるおばさんたちもいた。

弊紙から見たら明らかな詐欺話(内容はブログ等で公表)なので説明はしてあげたが、実際に一回でも高金利を受け取っているものだから、未練があるような口ぶりである。

こういう投資詐欺のような特殊詐欺は、人間の欲得心理(煩悩)を利用するのであるから、被害者にも責任があるという考えもあるが、それ以前に騙す側は、法律を超えた高金利を約束する(犯罪)。

しかも実際に説明した投資には金は使われていない(犯罪)わけだから、騙された側(被害者)の落ち度を指摘する前に、やはり騙した側(加害者)の違反を厳しく追及すべきである。

それといつも思うことだが、もっと早い段階で警察が少しでも介入すれば、全然状況は違うだろう。騙す側の勢いが削がれます。恐らく今回も数人の被害相談は多くの警察署で受けていた筈である。

ところが詐欺罪は構成要件が難しいのか、なかなか相談に乗って貰えないのが実情である。相談を受けた我々でさえ、「そんな嘘話に乗ったアンタの方が悪いよ」とか、ついつい言ってしまうのだから。

それでも何度も話を聞いていくうちに被害者が可哀想になってくる。家族に内緒で投資した人が殆どだからである。その後の家庭内不和が見えて来るのである。

このテキシアジャパンHDが世間の噂になり始めてから、警察情報に滅法強いと評判の三崎正敏が銅子正人に近づき、「捜査を一ランク下げれるように話が出きる大物を紹介するよ」と言ってヤメ検出身の大物弁護士を紹介し、数千万の謝礼を受けたと実しやかに囁かれているのである。

三崎は確かに警察情報を手に入れれる人物であるとの評である。その実績は積水ハウス詐欺事件でも十分に活用されたようだ。カミンカス小山容疑者の逮捕前逃亡も羽田での撮影も、また一方で警察への情報も三崎情報が重宝されたと言われている。

どちらか側のスパイと言うならまだしも、三崎の場合その両方の情報を操って(売って)、しかもそれをビジネスにしてるのだから、批判されても仕方がなかろう。

犯罪者側が、警察情報を取るためにとか、少しでも警察に強い弁護士を探したいとかで金を払う気持ちはわかるが、警察官は情報を流していいのだろうか? もし流していたら少なくとも公務員倫理違反には抵触するだろう。

弊紙が聞いてる三崎の警察情報源人脈は警視庁管内であるそうだから、今回の愛知県警からは情報漏洩はないと思われる。今後の注目は大物ヤメ検弁護士が、果たして「組織的詐欺罪」を「出資法違反」に格下げした捜査に出きるかどうかであろう。

ここまで公になって、しかも「詐欺罪」での逮捕だから、いくら何でももう無理だろう。「ある時は警察官に情報漏洩をさせて、またある時は犯罪者側の情報を警察に売って二重スパイのようなビジネスをする男、それが三崎正敏」である。

「詐欺罪」で逮捕された銅子は「話が違う」と思っていることだろう。それとも、これから罪名が変わると信じているのだろうか?

平成31年2月14日.読売新聞より(左下記事参照)クリック

※たまたま偶然にも久間章生先生が議員時代の公設秘書だった宮崎資紹が詐欺で逮捕されていた。(右上記事)
いい男だったのに、宮崎も落ちぶれたなー。







 
【投書】蠧本大学事業部とレオパレス21
【投書】蠧本大学事業部とレオパレス21

さて、本日の衆議院予算委員会では、レオパレス21の問題に絡んで、日大の学生も被害を受けていると質問・追及されたそうです。

 実際に、井ノ口が自分のお友達(ゴルフ興行関係)であったレオパレス21を蠧本大学事業部に連れてきて、日大と既存取引にあった業界大手の共立メンテナンスや毎日コムネットなどの業者との取引を一方的に排除または営業妨害し、日本大学唯一の指定不動産業者としています。

またご丁寧にも日大生専用のフリーダイヤルも設置して対応していますが、やはり壁が薄いとの学生からのクレームが多かったと聞いております。

なお、同業他社の排除に関する情報は共立メンテナンスあたりが恨みつらみを持っているようなので、井ノ口のやり口や経緯についてすぐに情報は得られると思います。

情報提供までさせていただきます。

蠧本大学指定業者(クリック)

レオパレス21賃貸情報(クリック)


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【敬天コメント】
賃貸マンション建設大手のレオパレス21の不正建築問題が世間を騒がせている。2月8日の衆議院予算委員会で、レオパレス21の問題に絡んで、日大の学生も被害に遭っていると質問・追及されたそうである。

田中理事長は知っているだろうか?この問題は弊紙は知らなかった。事業部の実質的責任者(出村理事は飾り)の井ノ口忠男元理事が、自分の思うようにならない傷害保険や生命保険を一斉に換えてしまったことは、過去に何度も記事にした。

不動産屋まで換えてしまったことは知らなかったよ。国会で不正問題を取り上げられることも尋常ではないが、その中で「日大の学生が被害を受けている」とわざわざ名指しされることも異常である。こんなことについて、執行部は話題として取り上げないのだろうか?

いまこそ、事業部の強引な設立、業者の強引な入れ替え、業者継続に対する見返り要求、日大の事業でありながら、何故か井ノ口元理事姉弟の企業経由契約などの背任行為について、きちんと精査されるべきではないだろうか。

 
【投書】19・旭電業とASK、代表取締役である元暴力団員、駒井裕(旧姓今井)との警察が狙う契約・その19
【投書】
旭電業(株)と蝪腺咤紡緝充萃役.駒井裕(旧姓今井)
との警察が狙う契約・その19


★京都銀行・西大津支店が広域指定暴力団の企業舎弟・駒井裕(株式会社ASK)に資金を流す「不可解な関係」

当局が暴対法で銀行に求めた姿勢は一貫している。一般論では、暴力団員、暴力団の企業舎弟(フロント企業)は口座開設すら許されない。家族名義のクレジットカード使用も当然の事である。しかし、京都銀行は違うらしい。

大阪府警察四課の刑事が、何度も京都銀行の西大津支店に出向いて聴取しているにも関わらず、京都銀行は暴力団に資金を流す関係者(社)の口座を凍結していない。それどころか、貸金庫などのサービスを提供し、銀行と顧客の関係以上の協力関係にあると思われる理由として、駒井の周辺から次のような噂が流れている。

「京都銀行 西大津支店には毒マンジュウを食わせた奴がおるんや」

酒席で駒井が自慢げに話したと言うのだ。もちろん毒マンジュウとは、同様の手口を使った旭電業蠅領磴埜世┐弌峩癲⊇、酒」の事である。

駒井を良く知る複数の関係者らは「あいつは、相手を掴むために酒に誘って裏金を渡し、女を抱かせて、場合によってはそれを映像に隠し撮りする。後で脅しが効く様に、です。それがいつもの駒井裕のパターン。」と口を揃えて証言する。

それが旭電業(株)では、執行役員・片岡俊治らのグループが、駒井の悪巧みに乗せられたと、駒井の元地上げ仲間や、旭電業(株)の社員からも裏付けを得ている。

京都銀行の職員も、ヤクザさえ最近は使わない、カビの生えた古典的な悪の手口に引っかかった、その可能性はあるだろう。

駒井裕の過去を振り返れば歴然で、横領と解雇、訴訟の繰り返しの人生で、対人関係構築は「金、女、酒」しか脳裏に無いらしい。人と人、会社と会社の信頼関係、友情、義理人情など、駒井裕という人間には無いに等しい様だ。

京都銀行・西大津支店への毒マンジュウ発言が、単なる駒井のホラ話ではないならば、同銀行の無策・無対応が物語っているだろう。資質・姿勢を問われるものである。


★岡山県美咲町太陽光事業計画の土地取得経緯

和歌山県すさみ町と旭電業蝓↓蝪腺咤砲箸侶戚鵑蓮△垢気瀋住民或いは、町長に近い方からの投書の通り、不可解な契約である。この旭電業(株)との契約には、公共事業のあっせん、収賄で逮捕・起訴され有罪判決で受刑した、元奈良県生駒市会議員・酒井隆が、服役中に息子を通じて、獄中から指示を出していたという。その後、駒井裕から酒井隆の息子経由で酒井隆に裏金が渡り、広域指定暴力団に上納された。その流れは既報通りであり、大阪府警察四課も資金、裏金、毒マンジュウの縛りに至るまで、きっちり把握しているという。

岡山県美咲町でも、元暴力団員(駒井裕や、酒井隆親子が企業舎弟になっている同じ組織)の、何度も既報通り「覚醒剤はおやつ」と、今も使用しているだろう、元暴力団員、松田悟志(覚醒剤使用、所持で、山口組の規律違反から破門)が、知人を通じて知り合った、東京の不動産業者「インターフローレンス」が所有していた、岡山県美咲町の土地80万坪を、駒井の会社(株)ASKが購入し、地元の製材会社である、江与味製材の難波社長に、(株)ASKが購入した80万坪の内、旭電業(株)との太陽光事業に必要の無い60万坪を、土地買収協力の御礼として、江与味製材の難波社長に譲渡する約束をしていたにも拘わらず、土地買収が完了した途端に、(株)ASK代表取締役・駒井裕が、手のひらを返して「譲渡するなど言った事も無い」と開き直り、約束を反古し、土地買収において、地元の同意に奔走した、難波社長との約束は未だに履行していない。

駒井を知る関係者からは、駒井が約束を守る方が驚いてしまう程、駒井の約束は、ほぼ嘘だと思っている。そんな嘘つきは、当然友人も少ないが、Facebookにも上げる程の数少ないお友達である、元暴力団員、松田悟志とは、今も覚醒剤で繋がっているとの情報がある。松田悟志は、元暴力団員であった事を、ケースバイケースで、出したり引いたりして、出す時は、今も六代目山口組K会会長を「パパ」と呼び、あたかも繋がりが有るかの様に装い、コンプライアンスを重視する会社を相手に仕事をする際は、スーツに身を包み、あたかも一般人を装う。しかし、覚醒剤中毒者独特の臭い、夏でも冬でも汗まみれ、小指を落とし、背中には刺青の入った元暴力団員である。背中の色の入っていない刺青は隠せても、落とした小指は隠せない。ましてや、覚醒剤使用者には確実に見抜かれる、上記の様な臭いや汗など、スーツでは隠せない真実がある。そのお友達の駒井の行動や、話しの9割が嘘である、駒井裕も覚醒剤使用の疑いが有るのも頷ける。

岡山県美咲町では、江与味製材を始め、地元の業者だけで無く、地元住民も反対の声をあげる。元暴力団員の駒井裕が代表取締役である、(株)ASKと、駒井が元暴力団員と知りながら、金に目が眩み、駒井と共に暴力団関係者に地上げを依頼し、土地購入した(株)東西E&E、代表取締役・森田宇一の2社が所有する土地が、旭電業(株)の太陽光パネル設置予定地である。岡山県美咲町の土地は、未だ太陽光パネル設置〜太陽光事業をする為の許可は、全てクリアした訳では無い。あくまで買電価格40円での許可申請をクリアしただけである。許可申請をやり直すと、買電価格が40円が18円に落ちてしまう。旭電業(株)の社内は、真面目な社員の内部告発通り「臭い物には蓋をしろ」との、旭電業(株)松岡社長の号令に従い、社内は、岡山県美咲町の太陽光事業計画には、ピリピリした状態が続いているそうだ。


★酒池肉林からレイプ魔へ変貌

悪銭身につかず。人は見に余る大金を手にした時に何をするのか?

脱税を画策し、愛人を囲い、海外旅行に興じ、豪邸とリゾートマンションを手に入れる。ここまでは成金小市民丸出しの姿だが、駒井裕の場合は、悪い性質を弱い立場の女性達に向け暴発させた。

元雇用主である川村氏は語る。
「駒井裕の数々の悪事のなかで、レイプは絶対に許せない。被害者の女性には一生消えない心の傷ですから。駒井のレイプCDを入手しても、必ず廃棄して頂きたい。」

川村氏は続ける。
「駒井が暴力団員時代の兄貴分の1人、山口組組員T(故人)が、危篤状況で、私にどうしても詫びを入れたいと言ってきました。末期ガンの病床で、余命1ヶ月も無いという状態のTは、いきなり土下座をして号泣しながら吐き出す様に、駒井と共謀した悪事を語りました。そのなかに女性への悪行三昧の情報も入っていました。」

Tは、Tと駒井、駒井の悪事を川村氏に暴露したA社長が共謀で、川村氏の周囲の事業主を騙して、川村氏に支払うはずの報酬を詐取した事、恐喝する為に、京都のS建材に大きな石を投げ込み、ドアを破壊した事などを洗いざらい白状し詫びたという。(*恐喝目的から、やがて窃盗を行う為にドアを破壊し、窃盗は数知れずやり、引ったくり、空き巣、強盗を繰り返したという。)

Tは自分の最悪の恥部として、女性へのレイプについて語った。駒井裕こそレイプの中心人物だったという。

Tの証言は、
「最後に、ワシは極道として最低な事をしたと後悔してるのがレイプです。夜、1人歩きの女をワゴン車で拉致して、駒ちゃん(駒井裕)と兄弟分のKと3人で犯しました。最初は強盗だけのつもりだったんです。でも、駒ちゃん(駒井裕)が『犯しましょうや! その予定でビデオカメラ持って来てまんねん!』と言い出して、駒ちゃんが泣き叫ぶ若い女の子を殴りつけて、無理矢理レイプした。駒ちゃんは、終始笑い顔で、目つきも異様で圧倒されてしもたんです。それを兄弟分が録画している時に、ワシは止められんかった。その時の事を思うと、ワシは極道失格や思てます。エスカレートして、犯した女の子の身ぐるみ剥がして全裸にしたうえ『この動画が出回ってもええんか? 家や学校(会社)の周りにバラ撒くぞ』と脅して黙らせた。その日だけじゃなく、ずっと、その女の子から金をせびり続けてましてん。もう金は出ない、それで見切ったと思たら、駒ちゃん、無情にも動画を裏ルートに売りましてん。躊躇も何もおまへんでした。(*川村氏に向かって)ワシを殴っておくんなはれ! 駒ちゃん(駒井裕)を止めれんだけでなく、恐喝に加わりましてん! ほんまに、すんません!」

土下座で号泣しながらの詫びを川村氏は聞かされ、しばし呆然としたままだったという。


★金のつぎ込み先は女=オシッコ大好き「飲尿小僧」ジュリアン駒井の異名も

事業で得た資金のつぎ込む先は女性。プロ・アマ問わず、同意も不同意も見境いは無い。しかも事業の発展に従って、資金を得て、変態性もどんどん飛躍していく。一番の問題は、一般の女性にも暴力的な食指を伸ばしている事だ。

元暴力団員・駒井裕は、間違いなく変態として進化していると思う事件がある。駒井は現在「飲尿プレイ」にどっぷりハマってるそうだ。

駒井裕に会社を潰された、F土木のF社長の情報によると、
「今までの複数の愛人に対して、駒井裕は、いわゆる顔面シャワー、オシッコをかけて貰う事を懇願していました。勿論、そのオシッコを飲む飲尿プレイは、駒井裕の最も好む性癖だったそうです。自分で言うほどですから、駒井裕のセックスには欠かせない行為なのでしょう。それをうっかり酒の席で言ったり、女の子に『飲ましてえなぁー』と迫ったりしている様です。奥さんとの関係でも、駒井裕はドMの立場で、家庭内で恐妻家として振る舞う反動かもしれませんね。」

人の口に戸は立てられないもので、こういう情報は、秘かに広く浸透し、駒井の行けつけの店の女の子や、彼の周辺では「小便小僧の隠語で『ジュリアン坊や』と呼ばれてるそうだ。」(*ジュリアンは小便小僧のニックネーム)

駒井の行きつけの高級クラブのホステスが、失笑しながら話す「ジュリアン坊や(駒井裕)とは絶対キスしたくないわ〜。誰のオシッコ飲んだ後か、わからんやん!口が臭いのは、オシッコの臭いやったんや〜!って、女の子の間では噂になってます。ジュリアン坊や(駒井裕)は酔っ払ってくると『俺は極道やってたから、チ●コに真珠も入っとるでぇ。俺と一回やったら忘れられへんでぇ。』ってイキがって口説いてくるけど、オシッコを連想してしもて、笑い堪えるのに必死やわ。」

滋賀県大津の小便小僧は、有り余る悪銭を使って、毎晩の様に、高級クラブで飲むどんな高級酒より、愛人のオシッコの方が美酒なのだろう。

駒井に太陽光事業で入る大金は、正しく納税もせず、暴力団と飲尿プレイに湯水の様に注ぎ込まれる。「ジュリアン駒井」とは笑ってしまうが、駒井に騙された人々や、真面目な納税者には笑い話では済まされない。

(その20に続く)
 
ジャーナリスト江川紹子さんの日大アメフト部悪質タックル記事
ジャーナリスト江川紹子さんの
日大アメフト部悪質タックル記事


ジャーナリスト江川紹子さんの記事を読んだら、もっともである。警視庁の見解は「刑事事件としては問えなかった」ということなのであろう。

スポーツの試合中の出来事だったから、刑事事件にはそぐわないというのも事実である。ただ内田監督の試合後の会見で記者に誤解を与える言動があったのも事実だし、選手が反則を続けているにも関わらず、交代させなかったのも誤解を招いた一つである。

それとなんといっても、日大側の事後の対応である。相手側選手にケガを負わせたのは事実なんだから、試合中どんなに「潰せ」という凄い意気込みの気持ちを持って臨んでも、一度試合が終わったら、お互いの検討を称え合い、尊敬する気持ちを持つことが大事で、それこそがスポーツマンシップである。

そして直ぐに監督として、相手チームと当該選手に非礼を詫びていれば、相手側もあんなにムキにならなかっただろうし、刑事告訴などしなかった筈である。

とにかく、一にも二にも日大側の対応の不味さが際立っていた。内田元監督が謝罪会見を開いた時には「時既に遅し」の状態だったし、「学生を庇わない自己保身監督」というイメージだった。

そして最高責任者であった田中理事長は、最後まで会見は開かなかった。そういう大学の姿勢に対しての不満が、「監督の命令がなかったということは、学生が勝手に一人で判断してやったことなの?それはないよ」と言う意見になっているのである。

江川さんが言うように、ハッキリと犯罪構成要件が整わない限り、安易に逮捕したり起訴したりするべきではない。最近は警察に情報を売ることでビジネスにしてる者もいるらしいし、そういう者から接待を受けたり、或いは小遣いを貰っている警察官もいると聞くから、江川さんの解説は説得力がある。

警察捜査本部の捜査の結論は、「監督の命令があったとは言えない」だったけど、関東学生アメフト連盟は「除名」の結論を覆さないということだから、スポーツマンシップ精神の欠如はあったということである。

江川紹子さんの意見はともかく、今の日大体制に対して猛省は必要だろう。

江川紹子さん記事(平成31年2/6(水)yahooニュース)

 

悪因悪果の根源は三崎正敏〜追加記事・岡村泰孝氏へ
悪因悪果の根源は三崎正敏

一部警察幹部との繋がりが売りでビジネスをしている三崎正敏は、表向きは「岡村さんが暴走して参ったよ」と言ってるらしい。

いつかは三崎と警察関係のことを書かないと、自殺者も浮かばれまい、と思っていたら、「あの自殺に関しては三崎というより、高尾ですよ。その高尾の手法を三崎が受け継いで、警察力を利用してのビジネスを始めたんです」という人もいた。

自殺者の話は、「当時の山口組若頭だった宅見組長から三崎の話を信用して10億借りた別の組長がいて、思うように仕事が行かず、金を返せなくなって、自殺した」ということらしい。三崎の周りには、暴力団や事件屋、詐欺師ががわんさかなのである。

三崎の仕事を具体的に言うと、先ずは事件屋周辺から情報が入ったら、その一方に加担し、書き屋に金を払って自身が有利なような記事を書かせて煽る。その裏で知人警察に情報を流し、相手を警察署(三崎署)に呼び出させたり、場合によっては逮捕させたりするのだそうだ。

相手は警察署に呼び出されただけで、焦ることだろう。だから、三崎案件は殆どが不起訴とか、身上調査だけ、という噂が立つのである。そういう違法的に協力関係にある警察官を、警察庁は知らないのだろうか? 三崎の場合、慶応義塾大学という一流大学を出てるから、先ずは肩書きで騙されるのであろう。

弊紙が淡々と三崎記事を書いてたら、金のためには犯罪も厭わない金の亡者大嫌い追放(大賛成)、特殊詐欺師には厳罰を(大賛成)、特殊詐欺の知恵者になってる弁護士、守り神になってる弁護士の免許剥奪を(大賛成)等、社会正義の実現を訴えてる鎌倉九郎氏の「鎌倉サイト」が、たまたま三崎正敏を取り上げている。

筆者はお会いしたことはないが、司法ジャーナルの投稿者の頃から一貫して司法に関する矛盾や不正を書かれている。それが真に正鵠を射てるので、弁護士情報は参考にしているのである。

作者は相当な博識家である。記事内容から情報収集や裏付けがしっかりしている。我々「書き屋」とは、確実に質が違うようである。

ところで、カミンカス小山を初めとした積水ハウス詐欺事件で容疑者たちへの情報漏えいは、「東京の外れの別名『三崎署』と言われる処から」というのが、既定になりつつあるようである。

弊紙への情報では、「そこだけでいいの?」という感じである。その警察官は狗として色んな分野の者を情報源に使っているようであるが、自分が思ってる100倍ほど、事件屋、仕事師、詐欺師に名前を使われてるのである。

筆者が直接聞いたテープでは「××さんに言って、○○に逮捕させるぞ」という内容だった。××さんとは、○○(警察官の名前)の情報源として著名な事件屋。電話の主は××さんの知人らしい。ということは、直接的には○○さんを知らないということである。

内容は、電話の主は金利の高い金を借りたらしい。何回か真面目に金利を払っていたらしいが、最初からの計画だったかどうかはわからないが、突然豹変し、このような暴挙に出たらしい。

因みに金を貸した方は暴力団ではない。「お前の金の貸し方は違反だよ。訴えればお前は逮捕されるんだよ。俺の先には我々が頼めば直ぐに逮捕してくれる警察官がいるんだよ」と言っているのである。

このように直接知らないような者までもが、実際に○○氏(警察官)の名前を使っているのである。しかも呼び捨てで。本人はどこまで理解してるのであろうか? こういう現実を監察局も知るべきである。

・・・・・


追加記事・岡村泰孝氏へ

岡村泰孝氏の素性がおぼろげながら見えてきた。先ず最初に断っておきますが、「東京アウトローズ」の奥村氏が何を言ってるか、何を行動してるかは、私は一切存じあげません。私のパシリでも池田氏のパシリでもありません。

むしろこのような現状の時、「週刊報道サイト」に電話を入れ、池田氏の記事の削除を申し入れたり、和解を申し入れたり(それも弊紙の記事削除や和解話まで持ちだして)するとは、ちょっと常識から外れてますね。

池田氏もそのようなことは頼んでないし、望んでいないと思います。いま思えば事の発端は貴殿が池田氏代理人とか誤解するような言動が奥村氏にあったのかもしれません。

裁判所で貴殿を拉致するという発言が本当に出たとしたら、それは本当に遺憾な話です。池田氏には全くそのような気持ちはありません。だいたいそういう状況であったなら、私は裁判所には行きませんよ。常識で考えてみて下さい。

今の時代に裁判所でそういう事を起こしたら、どれだけの後遺症が起きるか。そのぐらいは読める人です。あれだけの経歴がありながらヤクザを辞めた人を、「預かり金を横領」(全くの間違い)と書いてあったから、「それは違うよ」と口を出しただけ。

それにしても奥村氏の言動は不可解。それから、私はこの件で池田氏から1円の対価も受け取っていない。だから会えばいつも、「つまらんことで巻き込んでしまって、申し訳ない。」と言われます。

世の中にはちょっとした縁で敵になったり味方になったりすることはよくあります。また「敵の敵は味方」とか、「嫌いな人を嫌いな人は好き」とか。

書き屋という商売は、他人のプライバシーを切り売りして糊口を凌ぐところがある。恨みを買って当然である。世の中は敵が半分、味方が半分、どうでもよいのが半分です。

岡さんの事務所で貴方が池田氏と会った時、池田氏は書類を持参し説明をするつもりで行ったが、端から偽造書類という言葉が出て、話し合いができる状況じゃないと出て来たと言ってました。

それから京橋の植田さんという人は、たまたま池田氏が知っているというので、セッティングしてもらい、池田氏の事務所で会いました。

確かに私の質問の仕方も悪かったかも知れませんが、他に何も貴殿の情報を知らないし、取りあえずアウトローズの記事に関してのみ、聞いた次第です。その時はハッキリとあの記事のような回答を得ました。

しかし今回、貴殿がしっかりと期日を入れて、名前を書かれているので、再度取材してみたいと思います。青年思想研究会が中心になって行われた菅平の武闘訓練にも参加した実績を持つ人であることは今知りました。

私は40歳になってから今の運動を始めたので、当然そのような訓練に参加したことはありません。古い運動家の方から見れば、私は新参者であり、何の実績もないのです。

一方で、たった5年間しか実績のない40年前の総会屋時代のことを未だに取り上げられたりもするのです。遠井司山先生は勿論直接は知りません。

しかし、昨年夏に栃木で行われた先生の記念法要には出席しました。また松魂塾の大和さんも石田さんも、よく知っています。私は数ある右翼団体の中でも、一月会の人達とは親しく付き合いをさせて貰っています。

今回の記事では「樫山さんに頼まれて松魂塾設立に協力した」と書いてあるが、私に送られてきたファックスでは「樫山と二人で作った」とあった。また「直は一介のメンバーに過ぎない」とかも書いてあった。やはり言葉足りずの解釈をしてしまいます。

創立時は知らないけど、二代目は直塾長であり、直塾長は石原さんとは兄弟分だった。生前はいい付き合いもしていた。その回り兄弟に当たるような立場の人やその上司だった人まで巻き込んでは、非礼に当たるだろうと思った次第です。

私は記事を書くにあたって、全く誰の意向も受けていません。自分が感じたように書いています。未熟な上に文才がないことも相まって同じ内容であっても、より不愉快に感じる方も多くおられることでしょう。故に常に訴訟を抱えているのです。

人の縁(良縁・悪縁)とは異な物で、切っ掛けはちょっとした弾みであったり、間違いであったりするものです。私に対して、その敵方の先頭に立って狼煙をあげるのは構いません。何度も経験してることですから。
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