和歌山県すさみ町の岩田町長の説明責任
和歌山県すさみ町の岩田町長の説明責任

和歌山県すさみ町の岩田町長は町民に説明責任があるはずである。確かにこの問題が噴出した後に、町長選挙がありそこで再選を果たしたわけだから、一見「禊は済んだ」との解釈は理解できる。

しかし、賄賂を貰ったと疑われている。貰ってないのであれば、ますます堂々として説明会見ができるではないか。賄賂の話だけではない。町有地を売るにあたって、買った業者(アスク・駒井裕社長)が「自社が最終業者」と偽りを言っている。

実際にはアスク(駒井裕社長)は、すさみ町から買った土地の38倍の値段で旭電業(松岡徹社長・東京都世田谷区)に貸し付け、太陽光発電事業は「旭電業」がやっている。従って、アスクが最終事業者という、すさみ町への説明は嘘だったということは、当の昔にわかっている筈である。それでも町民に説明がないから尚更疑われるのである。

契約書には、「虚偽があった場合には、契約は無効にする」とか、「コンプライアンス遵守違反が見つかった場合は契約は無効にする」とか、書いてなかったのだろうか?書いてなかったとすれば、余りにお粗末な公文書ではないか?

賄賂の問題はどうなのか?すさみ町から町有地を買った本人が、「岩田町長や上田議員に金を渡してあるから、俺には逆らえない」と関係者(下請け企業)に自慢している。それを聞いた人が告白している。

全くの事実無根なら、法的に訴えて潔白を証明すべきである。そして何故このような騒動に巻き込まれたのかを町民に説明すべきであろう。

たまたま選挙で勝ったのは、町民に内容を詳しく説明がなされていなかったことと、買った者の素性がはっきりわからなかったことだろう。寂れた地方では町独自の収入と言うのは、なかなか無いだろうから、都会から出資がある仕事は、数少ない有難い仕事ではある。

しかし何でもカンでも無条件で受け入れていいと言うものでもない。特に公的な役所であれば尚更、コンプライアンスには厳しい認識を持たねばならないのは当然である。今は暴力団に対して、国も社会も一致して厳しい時代である。

すさみ町の町有地売買購入者は、元暴力団で、しかも過去の暴力団時代に二度の「殺人未遂(未検挙)」事件を起こしてることが分かってきた。今も、すさみ町の太陽光発電事業は継続され、莫大な金を産み続けている。その中から、当然のように暴力団にも金は流れている。その責任の一端は、間違いなく岩田町長にもある。

因みに今は、岡山県美咲町で、すさみ町と全く同じ構図で「旭電業スポンサー駒井企画」の太陽光発電事業地上げが進んでいるそうである。ただこちらは民・民事業という形で進んでいるらしいので、今のところ和歌山県すさみ町のように、町長の賄賂の話は出ていない。とすれば、我々の記事にはなりにくい。
闇深き旭電業と駒井裕のすさみ町メガソーラー
闇深き旭電業と駒井裕のすさみ町メガソーラー

崇仁・協議会の連載投稿を読んでて気づいたことだが、旭電業はなぜ行儀良いとも思えないASK(駒井裕社長)を表に立てたのだろう。金は全部自社が出してるわけだから、旭電業が表に立って、裏で裏契約分の配当を関係者に渡せばこんなにトラブルにならなかったのではないか?

たとえば、和歌山県西牟婁郡すさみ町の町有地売買にしても、ASKとの売買にしないで、直接旭電業との売買にしていれば、すさみ町にも迷惑はかからなかったろう。実際に旭電業が「最終事業者」でもあるわけだし。

それに、仮に岩田町長や上田議員に賄賂が渡っていたとしても、わかりにくかったろう。世間に見つかるのはほんの一部であるが、知らない業者が突然入ってきた場合(当然誰かの紹介があってのことだろうが)、裏で何かが起こっていることはよくあることである。

すさみ町の場合、元奈良県生駒市議会議員の酒井元議員と上田議員が知り合いで、上田議員も自分の所有地を利用したかった。そして酒井元議員→駒井裕ASK社長→徳村善宏→旭電業片岡俊治執行役員→旭電業松岡社長と繋がって行ったようだ。

しかし、私的な売買や貸借ならともかく、公有地の売買や貸借なら、きちんとした手続きを踏んで、きちんとした企業(この場合は、旭電業)が表に出て契約しておかないと、こんな結果が生まれるのである。

それにしても今回は酷過ぎるけどね。旭電業が表に出て、関係者にきちんと配当を払っていれば下請け業者からの不満も出ず、今回のことは発覚しなかったかもしれない。

今回の発覚は、偏に駒井裕の欲の皮の突っ張り過ぎの一語に尽きるだろう。そのために関係する暴力団は大きく組織変革せざるを得なかったらしい。

最近の記事で過去に「殺人未遂」を起こしていた実態が暴かれてきたが、反面取り入るのがうまい『人たらし』的な面も大いにあるような感じもする。

旭電業は早い段階で、すさみ町との契約を直接契約にすべきだった。しかしそれでは、「時既に遅し」だったのだろうか?もう関係者の全ての者が、駒井に弱みを握られてしまっていたのだろうか?

そうかもなー。過去記事読み直してみると、松岡社長も片岡執行役員も、岩田町長も上田議員も、しっかり「○○タマ」を握っていると本人が周りに豪語してるねー。

女性にはわからんかも知れんが、男は「○○タマ」を握られたら、痛くて息もできないからねー。急所(体の中で、生命にかかわる大事な部分・物事の最も大事な部分)と言うぐらいだから。

それにしても駒井という男は、川村会長に娘や息子の裏就職まで面倒見て貰ったり、散々世話になりながら、夫婦で会長の身上まで潰して、税金まで会長におっ被せ、謝罪一つもないというから、鬼のような夫婦だね。
 
視点、観点で変わるジャーナリズム
視点、観点で変わるジャーナリズム

本物のジャーナリストと言えるような人が世界に、日本にどれだけいるかは知らないけど、平等に事実を知らせようとしても、どこに力点を置くかで、全く異なった事象になってしまうことはよくある。

正面から光を当てるのか、後ろから光をを当てるのか、斜めから当てるのかによって、内容は全く違ってくるし、読み手の解釈も変わってくる。

世の中の事情を知らせる人や、政治情勢などを国民に知らせる人を、一応ジャーナリストと呼ぶのだろうが、どこまで正義が付加されているのかはわからない。

テレビやラジオみたいな放送局はスポンサーの意向が大きいだろうし、新聞だって広告料が大きな収入源である。要するに大手スポンサー企業には配慮が必要なのである。

そうかと言って、真実の報道を心掛けたいと独立すれば、生活がやっていけないのである。ジャーナリズムの世界も取材と営業から成り立っているのである。

中には本末転倒して、営業ばかりが職業になってるジャーナリズムもある。大手は綺麗事ばかりしか言わない。建設業で言えば元請けのようなもの。

弊紙は新聞を発行したりブログ記事を書いたりしてるので、一応ジャーナルの分野にはいるが、所詮ブラック部門に棲み分けされ、反社と言われたりゴロ新聞と言われたりしている。

「嘘は書かない」だけを信条にしてきた。評価は人それぞれだから、別にどうでもいい。世の中の不条理や不正を見つけては叩くわけだから、隙間産業みたいなものである。

例えば、東証二部のエリアクエスト清原雅人社長が人妻と浮気したが、同じくその人妻と浮気した河合弁護士だけを名指しで書くのは公平でないという者もいる。

しかしその書き手も、ポジション的立場から書いたりするので、そこに平等を求めるのも無理な話だと思う。一方で、清原雅人社長が浮気した話を記事にした記事がいつの間にか消えていたという。それもまた、その書き屋の方針だろうから、そこまで口を挟むこともあるまい。自身の名誉に関することならとことん戦わねばならないだろうが。

三人の浮気した男性すべてを主役にするのか、河合弁護士だけを主役にするのか、清原雅人社長を主役にするのかは、その取り上げた人の主観や感性だろう。今回の場合は右対左という捉え方かもしれない。いずれにしても三人目の名前の人は蚊帳の外である。

筆者などは寧ろ、人妻でありながら清原雅人社長に「あなたの子供が欲しい。中に出して欲しい」と訴え実行したという、これらの大物を手玉に取った元妻という女性の存在を記事にしたいねー。筆者のこのジャーナル感性、やはり新潮や山岡ジャーナルより、はるかに落ちるね。
山岡ジャーナルと青山メイランド西原社長と総会屋の虎ちゃん
山岡ジャーナルと青山メイランド西原社長と総会屋の虎ちゃん

虎ちゃんの名前が久しぶりに記事になっていたので、「元気か?」と電話を入れたら、相変わらず元気そうだった。会話の中で「私ら季節者ですから、仕方ないですよ」と言う。それで、ふと「あ〜、今は6月か」と気が付いた次第である。

虎ちゃんこと、竹ノ内昌虎は未だに総会屋という肩書で見られている。実際には総会屋という職業はないし、成り立ってはいないと思うが、何故か6月にだけ取り上げられる季節ものの職種である。その代表が竹ノ内昌虎という訳である。

名前が昔の武将らしく、キャラクターも個性がある。昔は総会月になると、話題になるのは小川薫先生であった。必ず6月になれば、約束のごとく逮捕されるのが晩年の小川先生の仕事だった。

それが周囲への教訓だったのか、啓蒙だったのかはわからぬが、定番ではあった。知名度がある人だったから、一定の効果はあったようだ。その指定席を虎ちゃんが購入したようである。

内容は詳しく知らないが、青山メイランドの西原社長が不倫したとか言う記事を山岡ジャーナルが実名報道したら、西原社長が早速反応し、誰かに相談し、その伝手から虎ちゃんに相談があり、虎ちゃんが山岡ジャーナルに話をしたら、その日のうちに実名がイニシャルに変わったらしい。

それで西原社長が感謝して1000万円を謝礼として渡したらしい。それなのに、西原社長が被害届を出して警視庁本部に受理されたという話らしい。

こういう話なら、恐喝にはならないだろうし、先ず西原社長が被害届を出さないだろう。ただ山岡ジャーナルがいう「国策捜査」という面も考えられないこともない。虎の尾を踏んだ可能性もあるのだ。

10年前の安倍総理なら叩けても、今の安倍総理を叩くのは、御法度だろう。忖度捜査はある。君子危うきに近寄らず、である。という記事を来週でも掲載するかと書いていた。

それで再度、火曜日(18日)の夕方だったかな、水曜日に新橋で会って、この話を本人から詳しく聞こうと思って電話したら、留守電になっていた。

通常なら折り返し電話が返って来るところが、水曜日になっても連絡がなかったので、知り合いの記者に尋ねたら、脅迫か何かで逮捕されたらしい。

山岡ジャーナルが言っていた「恐喝」ではなかったようだ。恐喝罪ということでなければ、やはり来週に本番を迎える上場会社の総会に合わせての予定調和儀式だったのだろうか?それなら山岡ジャーナルの独り大騒ぎは何だったのか?

恐喝にあたるかどうかは知らないが、西原社長が感謝の意を込めて出した1000万円(と書いてある)は、実際に誰かのポケットに入ったのか?虎ちゃんの逮捕と、西原社長の不倫問題とは関係があるのか?総会月の見せしめ逮捕で終わるのか、まだ続きがあるのか、予断を許さないらしい。

この青山メイランドの西原社長と言うのは、若いころ、赤坂の浜本親分の事務所で賭け麻雀してた社長じゃなかったっけ?それにしても実名報道しただけで、1000万円が裏で動くというのも、山岡ジャーナルの実力だね。

この件でも警察の狗&警察情報売人である三崎正敏が暗躍しているという情報もあるが、情報も錯綜してるし、しばらくは捜査の方針を見守るしかないね。
日大元教授3名が田中理事長を背任容疑で告発
日大元教授3名が田中理事長を背任容疑で告発

告発状1〜10ページ

告発状11〜20ページ

告発状21〜35ページ


いよいよ日大の田中理事長に対して、告発状が出された。実質的な現体制打破への具体的な第一歩と言うべき行動として評価されよう。

昨年レスリングの伊調馨選手のパワハラ問題に端を発したスポーツ問題も、時間の経過と共に終了したもの、風化したものと様々であった。その中で、唯一継続していた問題が日大問題ということになる。

一番の大きな問題は、唯一説明責任を果たしていないトップであったということと、その姿勢を含めて文科省が私学助成金35%減額の懲罰を下したことだろう。

創立以来の屈辱的な私学助成金の減額という現実に出会っても尚、田中理事長体制は盤石であるのだという。ということは、「自浄作用がない」ということで、それが「つくる会」が立ち上がった理由であると説明されていた。

片や予算をがっちり握って、高級・高給弁護士軍団を雇い、打つ手は無数。片や手弁当で粛々と法律だけを頼りの戦いである。一見、無謀で勝ち目はないような戦いにも見える。しかし、この一途さが必ずや日大教職員や学生の心を動かし、やがてマスコミが再度取り上げる現象を起こすのではないか。そうなれば、今度こそ巨象を倒す日が訪れよう。

6月18日(火)文科省にて行われた記者会見
【投書】その26「太陽光事業と暴力団」ASK代表の駒井裕と旭電業
【投書】
「太陽光事業と暴力団」
ASK代表の駒井裕(旧姓今井)と旭電業
・その26


★本シリーズ、首謀者・駒井裕の殺人未遂事件の全貌!!第3弾

※その25に続き、(株)ASK・代表取締役、駒井裕が「表沙汰に出来ない、暴力団時代の殺人未遂事件」


《二度目の中口寛継さん襲撃事件》

二度目の中口氏襲撃事件が起こったのは、それから間も無くだったという。

今度は、中口氏の自宅玄関前で起こった。玄関前は血しぶきが飛び、中口氏は気を失い、後の事は覚えていない。しかし、二度目は正面からの襲撃だったので、一度目の襲撃の時よりも、多少の犯人らの記憶があるという。

中口氏は言う、

「相手は2人か3人でした。金属バット、ゴルフクラブを振り上げて、いきなり襲って来ました。正面から来たので顔は見ました。犯人は前回と同じで、一人については『あっ、こいつは中山常雄だ!』と思いました。

その時も頭をメッタ打ちにされましたが、一瞬ですが車のナンバーを見ました。警察にも言っているんですよ。しかし、動いてくれなかった。中山常雄らは、任意での聴取すら無かった様です。」

中口氏は頭部に36針縫う重傷を負ったという。一回目の襲撃で負った42針と併せて78針である。辺り一面に飛び散った、その出血量も、想像を絶するものだった様だ。短期間に二度襲撃され、「頭部に78針を縫う」重症を負った事態から、犯人らの執拗な「殺意」が分かる。

中口氏は「私は駒井という人物は、襲撃の時以外、後にも先にも会ったことがありません。」という。つまり、中口氏は襲撃された時に、中山常雄は判別できたが、駒井裕については襲撃時には判別できなかったのである。おまけに、中口寛継氏が何度も警察に捜査を訴えても、警察は動かず、今も未だ犯人は検挙されていない。しかし・・・川村眞吾郎氏への、その後のアクションから、犯人である彼らの正体が明らかになる。

二度目の襲撃後も、犯人らは、川村氏に金を要求し、二度目の中口氏襲撃のカミングアウトをしたのである。一度目の襲撃事件の目撃者である、川村眞吾郎氏は二度目の襲撃現場を見ていないうえ、一度目の犯人である、中山常雄と駒井裕らが、既に自首したものと思っていた為、二度目の襲撃には一切関与していない。それにも関わらず・・・。


――二度目の襲撃の後も、中山常雄や駒井裕らから、カネの要求があったのでしょうか?

川村氏:ありました。中山常雄が私の携帯に電話してきて、駒井裕と交互に話してきました。

中山は、
「会長(*川村氏)、中口には神さん憑いてますわ。死にまへんわ! そやけど、やることやったんで、カネ頼みますわ!」と、中山も駒井もペラペラペラペラと、感情ひとつ揺れない話し方で、常人には理解不能なアピールをしてきました。襲撃は二度としない様に止めた事は勿論、自首を約束したにも関わらず、中山や駒井は得意気に言い放つ「もういっぺん(もう一度)、やりましたで!」と、そして、またしても金の要求です。もはや、まともな人間の話しではありません。


――覚せい剤とか、薬物中毒の独特の話し方なんでしょうか?

川村氏:感情麻痺した話し方だと思いました。とにかく私はもう激怒の頂点で止まったまま。思い切り断ってから電話を切りました。執拗にカネ目当てで人を殺めようとした。しかも、私の依頼かの様に一方的な殺人の押し売り、その連続オファー。再度、警察に連絡しましたが、あまり真剣に聞いてくれていない感じでした。しかし、白昼での二度の襲撃から、目撃者も多く、中山常雄と駒井裕らが自首しなくとも、警察が検挙するだろうと思いました。


――彼らは川村会長からカネが取れないと分かった後はどうしたのでしょう?

今度は川村会長から恐喝しようと、刃が向かなかったですか?彼らは、カネさえ取れれば、どちらでもいい様に思えます。実際、川村会長は、その後、駒井裕に、単なる横領だけでは済まない、殺されたに等しい仕打ちに遭っている訳ですよね?

川村氏:彼らは普通の神経では無かったですから、念の為に、家族とは暫く離れた所で寝泊まりしました。二度目の襲撃後、金を催促された私が、怒り露に電話を切った時を最後に、中山常雄や駒井裕からの電話が掛かる事は有りませんでした。顛末が気になり、私から電話を掛けましたら、「現在使われておりません。」とアナウンスが流れました。私は「自首したか、逮捕されたな。」と思いました。

中口寛継さんとは裁判で争っていた為、直接話す事が出来ず、ケガの具合を、中口さんを知る人達から聞き「元気になった。」と知り、安心した事を覚えています。裁判については、『崇仁・協議会(旧、崇仁協議会)の名称使用などを争い、中口さんらを被告として、京都地裁に「類似名称禁止、インターネット削除、損害賠償」を訴えた。』

利権目当ての有象無象の場外乱闘も度々起こり〈裁判は最高裁まで至り、私側の全面勝訴。しかし中口さんを担ぐ連中らが判決を守らず、揉め事は長年に亘った。〉その対処にも追われ、私が経営する会社の運営も好調であった為、多忙な日々が続き「中口寛継さん襲撃事件」は、私の頭から消え去っていきました。

月日が流れ、ある日、中山常雄の兄弟分である、山口組組員・津田某(故人)が私に連絡してきました。

「会長、駒ちゃん(駒井裕)と一緒なんですけど、ご都合のええ日に会ってもらえまへんでしょうか?」との申し出が有りました。

その電話から、中口寛継さん襲撃事件を思い出し、事件のその後が気になった事から、私、津田某、駒井裕の3人で会いました。先ずは中口さん襲撃事件の事を聞こうとした時、私の質問を遮る様に、津田某から、「常(中山常雄)の兄弟はパクられましたんや。中口の事やおまへん。別件です。今日は駒ちゃん(駒井裕)だけやなく、わし(津田某)からも会長に頼みがおまんねん。」と、津田某から促された駒井は、土下座して泣きながら「これから進学する子供らの為に、ヤクザを辞めたいんですわ。会長のとこで使って下さい。お願いします。」と懇願してきました。

土下座、涙の押し売りみたいな状況でした。顧みれば、駒井裕が必死で雇用願いしてきた事は、凶器を向けられるより、私にとってはタチが悪かった。暴力団の子供でも幸せになる権利があり、駒井裕の「子供らの為」の親心に胸が熱くなってしまった。これからも一生後悔するだろう、駒井裕の様なワルに、情けを出した私の過ちでした。

後日、駒井裕が私の元に正式な面接に来ました。前回久しぶりに会った時、中山常雄が別件で逮捕された事は聞いたが、「中口寛継さん襲撃事件」の後始末はうやむやだった為、改めて中口さん襲撃事件で「中山常雄、駒井裕、中山の若い衆らは殺人未遂の罪を償ったか?」を問い質しました。


――採用前の面接から警察の取り調べの様ですね。事件の後始末はどうしたと言ってましたか?

川村氏:事件が事件ですから、当然追求しました。駒井裕は、殺人未遂を犯した人物ですから。罪を償っていなければ、駒井の子供さんらには申し訳ないが、雇えませんから。

「中口寛継さんを襲った件はどうしたんや?中山常雄から若い衆は自首したと聞いたが、中山常雄や、駒井さんは自首したんか?」と聞くと、またしても自首の話はうやむやにして、

「中口寛継さんとは、弁護士事務所で、カネを渡して和解しました。」と即答した事で、安心したのが間違いでした。


――嘘だったと?

川村氏:・・・全て嘘でした。

前にも述べた様に、中口さんとは『崇仁・協議会(旧、崇仁協議会)を巡り、京都地裁にて「類似名称使用禁止、インターネット削除、損害賠償」の訴訟をし、大阪高裁、最高裁でも勝訴した後も、中口さんを担ぐ連中らは判決を守らない為、弁護士の指導で「無視する事」となりました。』

その為、中口さん襲撃事件も、駒井裕が「雇用して欲しい。」と来た時に思い出す迄は、記憶から消えてました。

15年以上の年月が過ぎて、中口寛継さんと自然と和解しました。現在、中口寛継さんは「京都駅東地区市街地再開発準備組合」代表理事に就任している。ふと事件を思い出し、駒井の話を確認する為、当時の事を中口さんに聞きました。駒井裕が私に言った「弁護士事務所にて、金銭で和解したという事は全くの嘘。」でした。中口さんが名前を挙げて指弾した中山常雄は、警察で名前は出たものの、事情聴取も無かったそうです。中山の若い衆の自首も嘘でした。

また、中口さんの手元にあった彼らの名刺は、私に無断で作成されたもので、「中山常雄が会長第一秘書、駒井裕が会長第二秘書」の肩書でした。私が容認するはずも無く、全く知りませんでした。「崇仁・協議会」の看板を使い、悪巧みをしたのでしょう。

「人を殺めて金をせびる。」鬼畜の名刺を見て、怒りを禁じ得ませんでした。


――傷害事件となっている様ですが、「殺害目的」を中山常雄と駒井裕は口にしたのですね?

川村氏:金属バットに覆面、逃走用の車まで準備しての計画的犯行です。殺人未遂が二回です。中山常雄が主犯ですが、駒井裕も最後まで、中山同様に中口さんを殺す事に執着してました。カネ目当ての押し売り殺人、どこまで畜生道に落ちても、そこまでは…と思います。

警察は、この殺人未遂事件を、未解決のままにしておくべきではないと思います。

(その27に続く)


参考資料(画像クリック)



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【敬天コメント】
とうとう二度目の襲撃事件が起こった。これは明らかに京都府警の失態だろう。一度目の中口氏襲撃事件は京都駅近くの公衆の面前で起きた。しかも犯人を知ってる目撃者もいる。

崇仁・協議会の川村会長も殺人押し売りの犯人たちに金を要求されてたという。それを断り、自首を勧め、らちが明かないので、警察に相談したと証言している。積極的相談であったかどうかは別にして、相談はしているようである。

主犯の中山常雄氏に対しては、襲撃された本人である中口寛継氏でさえ顔を見たと言ってるのに、それでも任意聴取もなかったようである。

京都駅前の崇仁地区と言うのは、いわゆる被差別部落地区で通称同和地区と呼ばれている所である。その中でも、7条、8条地区が日本人部落で、9条、10条地区が韓国・北朝鮮部落(通称・朝鮮部落)と区別されているそうである。ここを総称して崇仁地区というのだそうだ。

15年前、井筒和幸監督のパッチギという在日の若者の日常が描かれた映画が流行ったが、この崇仁地区がモデルである。中山常雄氏は崇仁地区の朝鮮部落地区出身だそうで、それで後難を恐れて警察が動かなかったのか、世間の嫌われ者同士が内ゲバで争い、両者潰れてしまうのが一番いいと考えたかはわからない。

しかし、もしそうなら矛盾していることがある。内ゲバで有名なのは、中核派や革マル派のような全学連派閥である。今でこそ殆ど名前は聞かなくなったが、未だに公安警察は壊滅に向けて追いかけている。

彼らの犯罪に関しては、どんな小さな犯罪も見逃さないという姿勢で今でも追いかけている。「厄介者」と言う意味では、似た者同士という側面はあろうが、被差別部落民同士の内ゲバであったとしても、そこに明らかな犯罪があれば、当然厳しく対処すべきである。

どういう理由だったにせよ、京都府警の怠慢な動きが、二度目の襲撃を誘発したのは間違いないと思う。汚名返上と言う意味においても今度こそ、徹底解明してほしいものである。

 
昔の肩書で外交に水を差す鳩山宇宙人
昔の肩書で外交に水を差す鳩山宇宙人

「日本は韓国の最高裁判決に従って、徴用工問題では金を払ったがいい」とか、「日本は韓国に対して理解して貰うまで無限的に謝り続けたがいい」とか、言い続けているそうである。だから韓国マスコミが重宝がって鳩山反日語録を多用するのであろう。

あの上皇様が天皇陛下時代に批判した、鬼みたいな顔した韓国の国会議長とか言う男が「謝罪した」と言うから、「あ〜、反省したんだ〜?」と思って、半分喜んでいたら、鳩山宇宙人とお茶飲みながら言った言葉と言うから、なんの意味もなさない。鳩山の作り話かもしれないし、単なる助言かもしれない。

今回ばかりは、日本が「丁寧な無視作戦」を実行中で、何を言っても金を出さない。思ったより頑固に金を出さない日本政府に対して、反日鳩山が知恵を伝授した結果だったのではないか? 

そんな腹黒さは、政府は即刻お見通しで、引き続き丁寧に無視。この元民主党の代表兼元総理であった鳩山氏が、日本から見たらどう考えても反日行為的な言動をするから、今の野党も同じように見られて、票が伸びないのである。

国民の7割が今は嫌韓だそうである。片や自民党は失言や舌禍の類である。麻生さんの「年金の他に老後には2000万円が必要」と言うのは、誰でも思っていることで、今に始まったことではない。

だから消費税を10%に上げてもいいけど、その代り老後を安心させて下さいよ、という話。税金がちゃんと使われず、いらない所に無駄なお金がバンバン使われている。野党はそういう実態を暴いて、今の政府には任せられないと訴えれば、国民も支持すると思う。

麻生さんのように、老後も年金に頼らない人に、年金の話をしても解るはずがない。それで「間違った」と鬼の首でも取ったように、誇らしくするから、国民は「似たり寄ったり」と解釈し、「似たり寄ったりなら、慣れてる自民党の方がいいか」と、なるのである。

本当は長すぎると、利権が集中したり、姿勢が怠慢になったり、傲慢になったり、政治も偏るから、ほどほどが良いのであるが、今の野党は政府批判ばかりして対案を出さないから、国民から見たら政権を持たせるには不安に見えるし、国民が嫌韓と思っている時には、国民と一緒になって、嫌韓の意思を示さないから、「野党は反日」と見えてしまうのである。

やはり野党であっても、愛国を前面に出さないと、票は伸びないのではないか。トランプ大統領のように、何でもファーストでは、争いの火種が消えないだろうから、経済競争では勝ちながら、その中から貧しい国や国民、本当の意味での発展途上国に援助する慈愛を持つ国としての表明ぐらいできれば、野党人気も上がるんでないの? でも侵略者との戦いを忘れてはダメよ。あくまでも「後の先」でね。それにしても鳩山宇宙人が足引っ張ってるねー。
【投書】すさみ町在住有権者より
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【敬天コメント】
この投稿は岩田町長派の方でしょうか。町民の中にはこういった方も多いと思います。このようなデリケートな問題では、警察は皆さんにわかるようには捜査はしません。

それから一般の新聞が記事にしてないから「作り話」というのは、大間違いです。一般の新聞はこういう問題は取り上げません。基本的には当局から発表された物だけを公表します。

弊紙もあなたがおっしゃるように、「噂や作り話」に反論する必要はないと思います。ただ相手は町長さんや議員さんを名指しています。

Fさんは自身の名前を名乗っています。すさみ町有地を買った男は「自分が最終事業者である」と嘘を言って、転貸ししています。町長は町民の皆さんに「なぜ相手の嘘を信じたか?」、「なぜ嘘が分かった後も、契約を解除しないのか?」、そこをきちんと説明する責任があるでしょう。

また一連の話しが全くの嘘であるなら、弊紙も含めてFさんを始め関係者を「虚偽記載」、「名誉棄損」等で提訴すべきです。昨日の弊紙の記事は読まれましたか?

すさみ町が町有地を売った本人が「殺人未遂」をやった張本人で、迷宮入りしている事件の犯人であるという告発ですよ。本来なら、騙されたと判った時点で、契約の解除をすべきでしょう。

町長は何故しないのですか?相手はすでに関係者の弱みを握っていると豪語しているそうですから、何か証拠を持っているのでしょう。この際岩田町長は、自ら記者会見を開いて、町民に事実をはっきり説明する必要があると思いますよ。





 
【特報】「新しい日本大学をつくる会」記者会見の予定
【特報】「新しい日本大学をつくる会」記者会見の予定

日大悪質タックル等問題に係る日大理事長・学長他への告発記者会見について(6/18 文科省記者クラブ午後4時〜)

 直前となりましたが、日大の悪質タックル事件(2018/5/6発生)に係る日大理事長・学長他執行部を被告人とした告発状を、明日6月18日(火)午前10時に東京地検へ提出する予定です。

また、同日午後4時より、文部科学省記者クラブにて、告発人3名(竹内幸雄・草原光明・三宅忠和(「新しい日大をつくる会」メンバー含む)と、弁護士2名(告発代理人:小部正治・中川勝之弁護士)にて記者会見を行います。

本記者会見では、日大全理事を相手取った告発状提出に至る経緯や、監督官庁である文部科学省に対する日大への監査請求等の一連の動向についても説明する予定のようです。

また、裁判資金獲得にあたってのクラウドファンディング等の捻出資金の用途なども説明があるかと思います。

ご多忙の折とは存じますが、報道関係各位ご対応いただきたく、ご案内申し上げます。

 以上
【投書】その25「太陽光事業と暴力団」指南役の元暴力団員・ASK駒井裕と旭電業
【投書】
「太陽光事業と暴力団」指南役の
元暴力団員・ASK駒井裕と旭電業蝓Δ修25


★本シリーズ、首謀者・駒井裕の殺人未遂事件の全貌!!第2弾

※その24に続き、本シリーズ首謀者・(株)ASK・代表取締役、駒井裕の暴力団時代の事件を暴く

《目撃証言、崇仁・協議会 会長、川村眞吾郎氏にインタビュー》

現場にいた川村氏に、当時を回想して証言して貰おう。

――中口寛継さん襲撃を目撃されて、犯人らを制止した状況について説明して下さい。

川村氏:中山常雄氏から、何か仕事関連の事で「お会いしたい」と連絡があり、京都駅前のホテル「エル・イン京都」1階の喫茶室で会う事になりました。私(川村)、中山常雄、駒井裕の3人が同じテーブルで、他に中山常雄の若い衆2人が、近くのテーブルに別れて座りました。中山常雄からの用件は、法に触れる可能性がある仕事だった為、差し障りの無い言い方で断りました。


――中山常雄から、仕事の要望以外は無かったのですか?
また、中山常雄や駒井裕らは、薬物中毒者と聞きますが、本当ですか?

川村氏:先ずは薬物疑惑から話します。話し合いをしている最中に、中山常雄、駒井裕、若い衆2人も、言動や行動に疑念を抱きました。前々から噂が有りましたから、先入観かもしれませんが。何より、同じテーブルで話しをしていた、中山常雄と駒井裕から臭ってくる独特な臭いは、先入観では無く「覚醒剤か何か薬物をやっていそうだな」との疑念が増しました。その疑念通り、薬物中毒者ならば、関わりたく有りませんから、警戒心を持って話しをしました。ましてや、中山常雄が「手伝って欲しい」と頼んできた幾つかの仕事を、全てを断りましたから、中山らはイラだってましたので、出来る限り早々に席を立とうとした時でした。

これから話す事は、最初のご質問の回答にもなりますが、
中山常雄が「会長(*川村氏)は、中口の事で困ってはるそうでんな。中口が邪魔やったら何時でもやり(殺り)まっせぇ、なぁ、駒井!」と、言い出しました。

私が「やる(殺る)とは?どういう事ですか?」と、やる=殺ると言ってるな、とは思いましたが、敢えて聞きました。

中山常雄は身を乗り出して「殺しまっせ」と、小声ながら、凄みを付けたヤクザ口調で言いました。私は即座に、キツイ口調で、中口に対しては「類似名称使用禁止、インターネット削除、損害賠償」で、京都地裁で裁判してますから、あくまで裁判で決着付けますから、そんな恐ろしい話しは結構です。と、驚く事を言い出したので、キッパリ断りました。


――中口寛継さん襲撃に遭遇した経緯は?

川村氏:中口さんを殺すなど、どういう思考回路だろうか?冗談であって欲しいと思いながら、再度キッパリ断りましたが、私を見る中山常雄や駒井裕の顔つきや、血走った眼や雰囲気から、本気で言ってると感じ、とにかく早々に席を立とうとした時でした。

まったくの偶然、中口さんにとってみれば、最悪のタイミングだったと思いますが、私が席を立つ瞬間、ホテル「エル・イン京都」の道を挟んだ向こう側に、中口寛継さんがスーツ姿で、黒い大きな鞄を持って歩いていました。私らが話しをしていたホテル1階の喫茶は、ガラス張りで外が見えました。

中口さんに気付いた中山常雄が、立ち上がって、

「あっ!あれ中口や! 駒井! お前ら(*別のテーブルにいた中山常雄の若い衆2人)! 殺ってまうぞ!」と、興奮状態でホテルの喫茶を飛び出して行ったんです。

その瞬間、私は唖然としました。しかし直ぐに「間違いなく喧嘩になる!」と、慌てて喫茶の支払いを済ませて、急いで表に出たら、もう既にホテルから少し先の路上で、4人の男が覆面を着けて、金属バットで中口寛継さんを殴打していたんです。

私は大慌てで、ホテルのフロントの人に大声で状況を伝え、必死で走って止めに行きました。

川村氏の証言は続く。


――病院搬送後に、中山常雄、駒井裕らはどうなりましたか?

川村氏:救急車で中口さんが運ばれ、パトカーで来た警官に「心配だから、先ず病院に行かせて下さい。病院で経緯を説明します」と、携帯番号を伝え、中口さんが持っていた黒い大きな鞄を拾って、私は急いでタクシーで救急車を追いかけました。車中で、中山常雄から電話があり「今から自首しますわ」と言いました。私を含めて目撃者も多く、中山らは逃げ道が無いと判断し、自首を決めたと思いました。中口さんが担ぎ込まれた、京都駅近くの武田病院の病室に着き、中口さんの容体を見守っていましたが、その日は大切な仕事が重なった為、電話が何度も鳴るもので、見舞いに来た人に「何かあったら呼んで下さい」と告げて、病室を離れて仕事の電話の対応に追われ、病院に来た警官と話しが出来ませんでした。

医師から「42針縫いました。打ち所が悪ければ危なかったです」と告げられました。

重症とはいえ、中口さんの命の無事を確認した私は安心し、意識が戻った中口さんに一声掛けてから、日を延ばせない仕事の為、急いで大阪に向かいました。

2日後だったと思いますが、中山常雄と駒井裕の二人から、私の携帯に電話がありました。

私は驚いて「未だ自首してないんですか!?」と詰問すると、「その事もあって、JR高槻駅のホームで会えまへんか?」と言ってきました。翌日、指定されたJR高槻駅のホームに行くと、中山常雄と駒井裕はホームのベンチに座っていて、中山常雄が開口一番、「会長(*川村氏)、殺れんで、すんません。次は間違いのう(間違いなく)中口殺りますわ」

駅のホームで、周りに人がいた為、私は込み上げる怒りを抑えながら「断ったやろ!あんな無茶苦茶な事(*中口さん襲撃)頼んだか!?中口さんとは裁判で決着付けるから!とにかく早く自首して下さい。今、警察に連絡しましょうか?」と一喝した。

中山常雄は、私の形相に引きながらも「先に若いのに自首させましたんや。明日、わしらも自首しますねん。そやから会長、1人100万円で、400万円くれまへんか?」と要求してきました。

呆れ果てた私は、「頼みもしてない暴行に、何で金を払わなあかんねん!」と、あり得ない要求に対してキッパリ断りました。


――どんな思考回路ですかね? 法廷で争っている事柄に介入するだけで無く、頼みもしていない殺人報酬を要求?常識を逸脱してますね!やはり薬物中毒者なのでしょうか?

川村氏:確かに薬物中毒としか思えない考えと行動です。その後もまともな会話になりません。中山常雄と駒井裕のセリフは、

「会長(*川村氏)、今度こそ、中口殺りますわ!ちゃんとお礼して下さいや!」の繰り返しです。

「何回言わすんや!中口さんとは法的に裁判で決着付けるんや。二度と出だしは止めてくれ! ましてや金属バットで…。頭を42針も縫ったんや、打ち所悪かったら死んでたわ!とにかく早く自首することですわ。」

私は再度、厳しく叱責したのですが、中山常雄は
「まあ、任しときなはれ! のう!駒井よ!」と、まったく意に介さずベンチから立ち上がって、京都方面行きのホームに向かいました。駒井裕は、私の方に近寄り、

「会長、今度は必ずあのゴミ(*中口寛継氏)を兄貴らと殺しますわ。」と小声で言って、京都方面行きの電車に乗り込もうとしました。

私は頭に来て、電車に乗ろうとする二人を止めて、再度、自首をする様にキツく言いました。


――襲撃、殺人の押し売りとは前代未聞ですね?

川村氏:常人には思いもよらない異常な思考です。

中山常雄は「やる=殺る」と言います。普通の神経の人間なら、【やる=殺る】のワードに結びつかないですが、駒井裕はハッキリ「殺します(ころします)」の言葉でしたので、余計に記憶に残っています。


――頼まないのに・・・依頼してくれと勝手にオーダー作ってきて一方的に畳みかける?

川村氏:一方通行で「殺す、殺す」と言ってきて、こちらが一貫して断り、拒絶し、警察に通報すると言ったら、「自首します」になり、舌の乾かぬ間に、また「殺しますから」の繰り返し。

先ほどの話しの続きで、JR高槻駅のホームで、電車に乗ろうとする中山常雄と駒井裕を止めて、「俺が警察に電話する」と携帯で電話をしようとしたら、やっと「警察行きますわ。そやけど会長、金は頼みまっせ」と、【自首はするけど、金は下さい】のバカな話しに戻りますが、とにかく自首する様に、何度も言い聞かせました。

今度こそ自首すると信じて、私は大阪行きの電車に乗りました。30分後に中山常雄から電話があり「駒井が中口やる(殺る)言うとりますわ。殺ってしもうてから警察行きますわ。そやから、金は頼みまっせ」と、一方的に話してきました。駒井裕が、その中山常雄の電話に替わって出て、「兄貴の言うとる通りです」と嬉々として言って、一方的に切りました。再度、自首を促す為に、私は何度も中山常雄に電話したが、電話に出ない。

仕方なく、私は京都府警に電話をして説明したが、警察の対応に、「中山常雄と駒井裕らが、また中口さんを襲う可能性が有ると、私は警察に真剣に伝えましたが、直ぐに捜査してくれるんだろうか?」と不安になった事を覚えてます。

*川村氏の不安は的中し、中山常雄らは、中口寛継氏の二度目の襲撃を実行する。詳細は次回に掲載します。

(その26に続く)

参考資料(画像クリック)




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【敬天コメント】
実録小説を読んでる感じになってきたねー。それにしても、これだけの事件が発生したのであれば、直ぐに四人(中山常雄・駒井裕・二人の若い衆)は逮捕されても良さそうなものだけど、当時の川村眞吾郎氏は警察に真実を語ったのだろうか?一つは、目の前で見た4人が犯人であるという事実。二つ目は、金を要求し脅されていた事実。複雑に絡んだ事情から真実を話せなかった部分もあったからこそ、迷宮入りになったんじゃないのか?

京都府警の動きにも迅速さが感じられない。これに関しては一定の理解はできる。当時は「逆差別」という言葉が生まれるくらい、人権団体の横暴さ、傲慢さに国民も辟易していた。だから警察も、世間の嫌われ者だから「内ゲバが始まり両者共倒れになればいい」という考えもあったのではないか?

今から35年前、「歩く3億円」と言われた尾崎清光という人物がいた。指にも足にも靴にまでダイヤを付けてるような男で、運転手付き自家用車で飛行機のタラップのところまで乗り付け、降りる時も飛行機のタラップまで迎えに来させていたそうである。それを警察も役所も航空会社も注意できなかったのである。

ある日病院に入院中射殺されたが、犯人は未だにわからないまま迷宮入りになっている。嘘か真か、警察が真剣に捜査をしなかった結果という都市伝説が未だに根強くある。ふと、その記憶が蘇った。ただ、よく読んでると、川村氏や中口氏や人権団体である崇仁・協議会のメンバーが怖い人たちではない。そこに多くの反社な者が自薦・他薦で入り込んでくる。そして尾崎清光氏のような虚像を作り上げ、その威力を利用し甘受しようとする者が、社会の迷惑を顧みようとせず、暴走するのである。そしてまたそれらを利用しようとする者も現れるのである。

それにしてもその場で見つけて、覆面や金属バットまで持参しているとは用意周到だなー。名刺も作ってるぐらいだから、本人たちは崇仁・協議会のメンバーで、しかも川村派という意識があったのだろうか?

 
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