中編・週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)─悗環銘&質問状』

週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)

ヤナセ(和歌山県御坊市藤田町・小野沢朋一社長)の
取り立て役員、岡村泰孝氏からの「ご通知と質問状」と
それに対する弊紙・社主からの回答 〜 中編 〜


ヤナセからの『ご通知&質問状』(クリック)


昨日の続き。

質問状の⑴〜⑹に対する回答

質問⑴について。
まず質問では名誉棄損に配慮したように、I氏となっているが、佐藤君が報道サイトの記事の中で、何処から手に入れたか知らんが山一戦争の時の池田氏のダンプカー攻撃の写真と名前を出して記事にしてるのにI氏としてもわかりにくいだろうから、私は実名で書くことにしましょう。そのことに関しては池田氏の了解を得ている。私は報道サイトの佐藤君に記事を消す要求はしてないよ。敬天ブログでも書いてるように、「池田さんの部分は間違いではないのか?、家賃は払ってるし、受け取った社員も証言してるよ。嘘とわかったらその部分は削除しないとまずいぞ」というようなことは、本人に言った。要するに池田氏の部分の間違い部分は削除したがいいよと言った。その部分を指して聞いてきてるのであれば、言ったことになる。「何の為に要求したのか?」と問われれば、佐藤君の将来の為に助言したと言わざるを得ない。


⑵について。
これは私自身が報道サイトの記事を読んだ感想と、池田氏と金を受け取り通帳に振り込んでたヤナセの社員で経理部長であった相沢君の話を聞いて、私が感じ提言してあげたことで、要求ではありませんよ。私が要求するなら、もっと強引ですから、きつく申し入れ何度でもしつこく、佐藤君に言いますし、あなたがクライアントだとわかれば、直接お願いに行きますよ。また黒木正博という男の活躍は噂では知っていますが、残念ながらまだ一度も縁がありません。池田氏からも何も依頼はされておりません。


⑶について。
11月22日に佐藤君を呼び出したとのは何が目的ですか?と言うことですが、まず私の立場を説明しておきます。その何日か前に、突然佐藤君から電話があって、「いまアウトローズの奥村さんと会ってるんですが、奥村さんがすごい興奮して『自分は池田さん佐藤をが拉致するとか言ってないので、白倉さんにちゃんと説明してくれ』とか、言ってるんですけど、代わっていいですか?」とか言ってきた。そして電話の向こうで「出る」とか、「出ない」とか言い合っていて、結局は奥村氏が出て、私が「それじゃ近いうちに三人で会って話しましょう。その時に説明してください」となったのです。会う前日に奥村氏から電話が会って、「私が電話しても彼が来ないかも知れないので、白倉さんから電話してくれませんか?」というので、「わかった」ということで、私が佐藤君に電話をしたのです。

質問は「呼び出したのは、何が目的ですか?、記事を消させる目的ですか?」とありますが、この会談はヤナセの小野沢社長から弊紙への回答書の中で、「池田氏の代理人であるアウトローズの奥村氏が『池田氏が拉致するかもしれない。』言っていた」ということの真偽を確認するために集まったこと。私は二人の言った、言わないの判定役みたいな立場で居ましたから、ほとんど聞き役でしたね。冒頭から奥村氏「言ってない」に対して、佐藤君は「言ったでしょう」という感じでしたね。それで判定としては、奥村氏も先輩として、あるいは気心知れた仲として、はっきり言ったかどうかはわからないが、ニュアンス的には佐藤君が解釈(誤解も含めて)したような旨の話をしたかもな、という印象だった。しかし、その後佐藤君は「岡村さんの曲解もあるし、虚偽もある」とも言った。それで、それならその部分を削除すべきではないかと言う意見が出たが、金を貰って書いた記事だから削除できない発言があった。


⑷について。
「ヤナセ」の関連記事を出すことを「池田氏の了解を取って掲載した」と聞き及んでおりますが、事実ですか?という質問の意味が今一わからない。誰に聞き及んだか知らんが、その情報を伝えた奴はバカですね。なんでヤナセの記事を書くのに池田さんの了解が必要なの?池田さんの了解を取ったのは、「池田という固有名詞を出してもいいですか?」と聞いただけ。昔はヤクザをやっていても今は堅気なんだから、また記事で名前が出れば、色々と注目を浴びることになるからね。特に弊紙などで名前が出れば、褒めて書いてても白い目で見られる可能性さえあるし。それで了解を取った。池田さんは持ってる書類をすべて見せて、「社主が感じたまま、ありのまま書いて結構です」と言いましたよ。ヤクザを生きてた頃のそのままの男気溢れた人柄です。


⑸について。
この5の質問に対して、早く回答したくて回答したくて、うずうずしてました。「ヤナセの記事を書くにあたって池田氏から金をもらってるか?」という質問ですね。あなたは質問では「何らかの対価を得ていると聞き及んでおります」と書いているが、4の質問でも、「聞き及んでおります」と書いているけど、ひょっとして自分が思ってることを「聞き及んでいる」にすり替えてるんじゃないの?なんていうかセンズリ表現(一人でやってるのに、相手がいたような気になる錯覚表現)みたいな。すいません。ついつい取り乱しまして。残念ながら、池田氏からは1円の金も頂いておりません。

あなたのように1回書いて25万も払い、しかも20回連載契約の半金前払いという太っ腹な事件屋というのは早々いるものではないですよ。できることなら私も知り合いたかったぐらいですよ。書き屋に「太いクライアント」と言われるような事件屋さんから見れば信じられないかもしれませんが、さもありなん、という話を一つしましょう。あなたの友人というのか、同業者というのか知りませんが、東京駅のそばの八重洲に岡さんという人がいるでしょう。その道では有名な人だと後で聞きました。

この人の相談に乗って、何度か記事を書いたことがありますよ。確か浅草のホテルの不正行為のような話だった。そこに勤めていた支配人という女性の証言を基に記事を書いた。恐らく、あなただったら何らかの名目で経費を出してくれたかもしれないが、私は岡さんからは1円の金も貰ってないよ。そういう事実があったかどうか岡さんに尋ねてみればいい。尤もこの話はA氏から頼まれて、話を聞くことにしたのだが、そのA氏も直接、岡氏を知ってたわけでなく、岡氏とA氏の間に梅園秀文氏がいたらしい。梅園氏が弊紙を指名し、伝手がないのでA氏を通じての話だったようである。

岡氏と梅園氏の間に貸し借りがあったり、仕事をしていたりは知らない。それは弊紙には関係ない。弊紙を使うなら経費を弊紙に払うべきだろう。A氏も経費をもらってない。私はA氏のプラスになればと顔を立てて話を聞いたのである。私は内容によっては只働きもします。池田氏の話もA氏から聞いた。A氏こそ古い友人である。したがって池田氏からは1円の対価も受け取っていないというのが回答です。仮に出されても断るでしょう。金を貰って記事を書くということは、依頼者の言いなりにならざるを得ません。広告記事ならいざ知らず、嘘とわかってて相手を批判する記事を金をもらって書くというのは、私の性分としてできません。書くぐらいは、自分の意思で書きたいですからね。

本来、新聞社は「記事を売る」商売ですから、情報をつかんでそれを相手に買い取ってもらう、というやり方が本流なはず。プレスは「圧力」という意味でもある。不正を暴くためとはいえ、名誉棄損で年中訴えられ、検事さんや裁判官さんにお叱りを受けて25年。まだまだ頑張ります。


⑹について。
今度は「ヤナセの記事を書くにあたって」ではなく、「池田氏関連の記事を消す交渉をする件で、池田氏から対価を得ていると聞き及んでいる」のね。「聞き及んでる」という書き方は癖なのね。そんな無理に聞き及ばなくてもストレートに「対価を得てますか?」でいいのに。言っとくけど、俺は全然記事を消す交渉をしてるつもりはないよ。金をもらって、記事を消す仕事を請け負ってるなら、もっと真剣に交渉するよ。先の質問の時も言いましたが、本当に請け負ってるなら、あなたの処にもお願いに行きますよ。池田さんにとって、本当に都合が悪ければ池田さん自身が、訪ねて行くんじゃないですかね。

だいたいあなたがターゲットにしてるのは黒木でしょう?元々は「ヤナセの内紛」でしょう?黒木が社長時代にヤナセの名前を使って、あっちこっちから金を引いて、そのケツがヤナセに回ってきてるので、小野沢朋一社長が困ってあなたに相談した話でしょう。黒木を攻めたいならトコトン黒木を攻めればいい話であって、池田氏に話を振るのは、無茶振りもいいところでしょう。

池田さん自身は、今回の件では恥じるところは一切ないから、何を書かれてもいいという認識だが、写真の中には池田さん以外の人も沢山映っている。その人たちにも迷惑をかけることになる。ヤクザがいま暴力団と呼ばれ、人権も無視されるような環境だからと言って、素堅気ならともかく、昔散々世話になったような者までもが掌を返したように行動するのは如何なものか、という考えは私にもある。もちろん暴力団側にも、今日の環境を招いた責任は大いにある。⑹についての回答は、「記事を消す交渉を請け負ってもいないし、対価も受けていない」です。だから、ヤナセ記事掲載はいつ辞めてもいいんだが、あなたが質問状を送って来たりするから、答えざるを得ないし、嘘とわかっても取り下げないから、「何故だろう?」と興味が出てきたから書いてるに過ぎない、という程度です。


長文に成ったので、この続きはまたまた明日。










 

前編・週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)А悗環銘&質問状』
週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)

ヤナセ(和歌山県御坊市藤田町・小野沢朋一社長)の
取り立て役員・岡村泰孝氏からの「ご通知と質問状」と
それに対する弊紙・社主からの回答 〜 前編 〜


ヤナセからの「ご通知と質問状」click!


和歌山県御坊市藤田町の「酒問屋ヤナセ」の岡村泰孝取締役より丁重なご通知と質問が来たので、丁重に答えたいと思う。『ご通知』の1と2は、挨拶文だから省略するが、先ず3に対する弊紙の見解を申し上げたいと思います。

【ご通知の3に対する見解】
弊紙の記事が配信される度に、多くの著名人から温かい激励を受けてるんですね。羨ましいです。私には著名人からは殆ど激励は来ません。殆どが貧しい人や、騙されたという被害者ばかりですね。弊紙が一部偏向記事を書いてるとの指摘ですが、それはご指摘通りだと思います。書き屋と言うのは、自分の意識が知らず知らずに入魂しておりまして、その考えがついつい出てしまうのです。またこの際と思って、より誇張したりもするものです。

そこら辺は私に限らず、みなだいたい一緒ですね。私なんか個性が強いのか、その辺は極めて指摘されてる通りですね。また「東京アウトローズ」のことは知りませんが、弊紙の批判が多いのはご指摘の通りみたいですね。2チャンネルなどを見ても私の名前を検索すると、会ったこともないような者から、賛否入り乱れて書かれています。まだ岡村役員のように名前を名乗って指摘されることは立派だと思いますよ。

東京アウトローズが反社かどうか知りませんが、私は自分では反社とは思ってませんが、世間の目ではどうも反社と見られてるようですね。正確には反社周辺者とか、反社な者と付き合いがあるとか、反社な知り合いがいる、とかいう感覚ですかね。愛国主義的な運動を25年やってますが、未だに元総会屋とか、右翼を標榜するゴロ新聞とか、恐喝新聞とか、企業舎弟とか、言われます。私の中ではそのような気持ちはないのですが、そのような評価を受けるのも、私の所業のせいであり、顧みれば納得するところもあるので、半分当たっていると否定もしないのです。私自身に対しても、警察でもずっと4課扱いだったのですが、この5、6年ですかね公安部や警備部扱いになったのは。

私への質問で何で「東京アウトローズ」の話があるのかが今一わかりませんが、アウトローズさんのことはアウトローズさんに聞いて下さい。それから「自ら反社勢力の関係者であることを公表し、親しく交際し、擁護する立場で記事を掲載されてることに驚き嘆いています。」と書いてありますが、どこを指して、親しく交際してるとか、擁護する立場で記事を書いてると驚いてるんですか?私は反社だから擁護するとかしないとかで、記事は書きません。その話が嘘か真実かとか、騙してるのはどちらかとか、話を聞いてて「こいつは悪いなー」と思う方を責めるようにしています。

金持ちと貧乏人だったら、貧乏人の味方です。日本人と韓国人の争いだったら日本人の味方です。しかし韓国人のまじめな人が日本人の悪いやつに騙されていたら、日本人の悪い奴を叩きます。不正な情報なら、ヤクザからでも盗人からでも情報は受け付けます。情報というのは内容が勝負であって、提供者が問題ではない。誰が言ってるかではなく、何を言ってるかが大事なんですが、日本では真実な話をしていても、取り上げてくれないことはよくあります。権力者に阿り忖度するのです。

4、5は何も答えるような文面じゃないので、続いて『質問状』に対して⑴から順次回答したいと思います。

長文になってしまったので今日はここまで。続きはまた明日。


 
郷鉄工所の追及記事で朝倉応水氏から記事削除の仮処分提訴
郷鉄工所記事で朝倉応水氏から記事削除の仮処分提訴

郷鉄工所の大口債権者である京都の朝倉応水氏から「記事削除」の仮処分訴訟が提起された。その前に記事を削除しないと、法的措置を取りますよ、という通知が来ていたのに対して弊紙で、「間違ってる部分があれば指摘して下さい。その部分に関しては削除します。しかし、資料を基に記事を書いておりますので、全面的な削除であれば、裁判所の決定を取って下さい。」と返信をしていたので、そういう意味では、法的措置を取って来たことは、二言はなかったわけで、これから内容を争うことになります。

同じ郷鉄工所の関係者弁護士でも、石川歩元役員の弁護士の、「裁判所を無視して金を請求してくる常識外れ」の意見書と違い、こちらの弁護士は、手続きを踏んで尚且つ正式に訴えている。こちらも謹んで受けるしかない。

郷鉄工所の債権者と言われてる人の殆どが、松尾隆の紹介といわれている。金額は様々であろうが、弊紙に聞こえている大口債権者は東京練馬区の二孝建設と京都の朝倉応水氏である。その中でも、朝倉氏は郷鉄工所の財産を押さえて賃貸し、その収入を得てるらしい。

しかし、郷鉄工所が破産した今、債権確保は平等であるべきだし、裁判所から認定された管財人の調査に協力し、決定に従うべきである。中には管財人と言えども、債務者の方を向いた者もいるとは聞くから、その時は債権者の代表として、厳しく管財人と対立して頂きたいが、そうでなければ、債権は平等に分けられるべきである。

債務者側を向く管財人なんていないだろう、と思われる方もいると思うが、武富士が整理された時は、明らかに管財人は武富士側を向いて、買い手を探していた。あの時は情報が洩れすぎだった。人がやることだから、そういうケースもあるのである。

あの武富士を買い取った会社と、「腎臓売ってでも借りた金は返せ」の名セリフで有名になった日栄を買い取った会社は同じ会社であることを、今まで知ら無かった。Jトラスト(藤澤信義社長)である。そしてJトラストの常務が明珍徹氏で、秋本康関連のインサイダー疑惑で騒がれてるキーホルダー社の社長も兼任している。

今の時代かる〜く、み〜んな繋がっているのである。
【投稿】上場企業・郷鉄工所(破産)の債権者交渉担当として名乗り出てきた西浜大二郎(アウン・キャピタル・マネジメント蝓砲両緇豐覿畔浪記

【投稿】
上場企業・郷鉄工所(破産)の債権者交渉担当として
名乗り出てきた西浜大二郎
(アウン・キャピタル・マネジメント蝓
の上場企業放浪記


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茨城県議選挙で波乱!?の自民党

茨城県議選挙で波乱!?の自民党

茨城県議の選挙で自民党が6名も落ちた。日本でも屈指の保守王国で、自民党が強い県として知られる。それだけに、土建業に関する不正が多いことでも有名である。

茨城自民党県連と言えば議員歴50年を数えた山口武平氏が有名である。現役時代は時の総理でさえ、頭を下げに来たという逸話があるぐらいの実力者だったらしい。

今はそれほどの実力者はいないようだが、武平氏の力を身に着けたいと勘違いしているような「小武平」と呼ばれてる議員は何人かいるそうである。

その呼称が、尊敬なのか揶揄なのかは、わからない。しかし、多少なりとも実力がなければ、そういう呼び方はされないであろう。少なくとも「武平さんに近い」とか、「武平さんまでは行かないが」とかのニュアンスはあろうから、褒め言葉の部類ではあるのではないか?

その中でも筆頭小武平と言われていたのが、田山東湖幹事長だった。二年前の知事選の時の大井川和彦現県知事を担いだ立役者だった。あの時は、今の知事は全くの無名で、多選批判もあったが、6期もの実績もあった前知事の橋本昌氏が圧倒的に知名度もあり有利であった。まさかまさかの大逆転で、大勝利を収めたのである。前知事の利権も全て新知事側に移ったろうから、田山幹事長の「小武平度は、一気に他者に差をつけた」と噂されていたものである。

一方で知事選の時、一部の自民県議に金を配ったという話も噂されていた。また大洗港から出る観光船の清掃権利を独占しているという話もあった。

そういうことを弊紙でも指摘しては挙げたのだが、圧倒的に不利だった知事選を勝利したことで、周囲に煽てられ、それが驕りに繋がったのかもしれない。おかしなもので、何か目出度いことが起きると本人よりも、周囲の中に目敏い者が居て、担ぎ上げるのである。

初めは冷静に判断していても、会う度に煽てられていると、そのうち本人も錯覚するし、その錯覚にそのまた周囲も忖度するようになって、何かが壊れるまで気付かないことは、世間ではよくあることである。その驕りに選挙民が怒り、まさかまさかの幹事長落選になったのだろう。

これで神通力は効かなくなるだろう。小武平の地位も危うくなろう。因みに弊紙が暴いた社会福祉法人に県から1億円の補助金を出させ、用途外に使用して、業者には払わなかったという私的流用県議の飯塚秋男氏は、無投票で当選したらしい。

この不正については「日本国防老人隊(野口和男代表幹事)」が、街宣活動も含めて真相解明に動いていたが、未だに真実は闇の中である。当時の1億円出す側の責任者が、橋本昌知事時代の副知事までやった山口やちゑ氏(当時・県庁福祉部長)だから、もうそろそろ真実を語ってもいいのではないか。と思った次第である。



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テキシアジャパンHDと感謝の会の田中正人
テキシアジャパンHDと感謝の会の田中正人

久間元防衛大臣を広告等にして、おばちゃんを中心に金を集めている「テキシアジャパンHD」(田中正人・本名銅子正人代表)もなかなか摘発されないねー。

田舎の厚かましいおばちゃんが、近所のおばちゃんや、知り合いのおばちゃんをマルチ商法的に集めて、紹介料を貰い、投資させてる集団である。色んな詐欺集団ともコラボしている。

もうとっくに自転車操業に陥ってるわけだから、あっちこっちから悲鳴が漏れてるのであるが、何とか誤魔化しながら、続いているようである。

大手紙では、朝日新聞の取材力(情報収集)が一歩リードしている。前回の投書では、サハダイヤモンドの関係者(紙屋道雄・インバウトプラス)が出てきてテキシアジャパンの借用書をサハダイヤモンドの借用書に換えてるという話もあったけど、サハダイヤモンドという会社は、積水ハウスから55億円騙し取った主犯と目されている土井俶雄が深く喰いこんでいた会社である。

どこまで本当かは知らないが、本人がそのようなことを言っていた。またロシアでありながら、プーチン大統領さえ介入できないという、「サハ共和国にダイヤモンド、金、銀、銅が出て、その採掘権の独占権を持っているから、投資しませんか?」が、テキシアジャパンの基本形である。いいカモがいたら、そこから幾らでも亜流系が出て来るのである。

本人は芸能的才能があるらしく、神主さんになったり、歌手になったりして、一定のおばちゃんファンがいるらしく、定期的に歌謡コンサートや食事会を開き、帰りにおばあちゃんを見つけたら、1、2万円を手渡し「友達と美味しいものでも食べて」と、演出するらしい。

その心は「その友達(カモ)も今度連れていらっしゃい」と説く。一定のファンを作り、会員ができれば、会費で運営できるようになる。

マルチ商法が成立するようになれば、商材は何でもいい。時間が経てば経つほど、被害額は大きくなるが、イメージ的に、「ビジネスの失敗」のように見える。

「和風牧場」、「ジャパンライフ」、「カブちゃん農園」などは、長く成功した例である。新しい事業として「サハダイヤモンドコイン」というのも始めたらしい。今流行りの仮想通貨である。

どういう言い訳をしてるのか知らないが、老婆に仮想通貨の説明をしてもわかるわけがあるまい。説明者の言いたい放題であろう。そこで少しでも長引かせるために、深見東州(本名・半田晴久)を真似て、宗教団体を作りたいのである。

宗教団体が認可になれば、寄付を集められる。会費も取れる。色んな事業も会員を通して売れる。会員限定のビジネスなら、警察が介入することもない。堂々と主宰していけるし、部外者にとやかく言われる心配もない。

本人に芸能的才能があるから、時間があれば第二の深見東州も可能だが、それまで自転車操業で回るかどうかである。千葉だ、仙台だ、札幌だ、名古屋だ、と本部事務所は何処が本店かは知らないけど、被害者が騒ぎ出せば、潰れる時は早いだろう。

まさかとは思うが、「ロシア国でありながら、独立国だからプーチン大統領の許可がいらないサハ共和国」を紹介したのは久間章生先生ということになっている。間違いでありますように。




 
週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)
週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)

和歌山県御坊市藤田町の「ヤナセ」(小野沢朋一社長)は酒問屋だそうで、黒木がこしらえた借金の取り立てがきついにも関わらず、小野沢が社長を辞めないということは、関係会社に財産があるからではないかと思っていたら、関係者によると、これといった資産はないという話だそうである。

それなら、自分が辞めてしまえば、取り立てから追われることもないだろうに。わざわざ大物事件屋を役員に入れて、取り立てを始めて。取り立ては岡村泰隆役員の担当だから自分は関係ないという態度もおかしな話ではないか?

大体社長は小野沢だし、小野沢が許可しなければ事件屋岡村泰孝はヤナセの役員になれないではないか。ヤナセに金を出してる金融機関は、この事実を知っているのかね?

黒木は責められても仕方がない部分はあるのだろうが、黒木が無しのつぶてだからと言って、他人を巻き込むのは禁じ手。しかし、事件屋を相手に禁じ手を問うても意味はない。無から有を生みだすのが、事件屋の事件屋たる所以だからである。

普通の会社は事件屋を引き入れたりはしない。前の社長が背任的行為をしていたことがわかったら、先ずは弁護士に相談するとか、公的機関に相談するとかして、対策を講じるのが普通である。

そういう意味では「酒問屋ヤナセ」は普通ではない。ヤナセが普通でないのか、社長の小野沢朋一が普通じゃないのかわから無いが、普通じゃないのは、はっきりした。

それに書き屋に、1回25万円で20回連載と約束して、半金を前渡しというやり方も、すごい話。あり得ない話とは言わないが、いずれにしても間違いや嘘がわかっったら、その時点で止めるか訂正するか削除にするのが普通である。

連載することで媒体が金を貰う、依頼者が金を払う、ということもある。それは、広告記事を掲載することである。創価学会が色んな雑誌等で、特定の書き屋を使って宣伝ヨイショ記事を掲載している。

今ではすっかり歌手になり切ってる深見東州(本名・半田晴久)氏も、色んな媒体に金を払って、自身の広告記事を掲載している。誇大広告や啓蒙広告だから、全く害はないとは言い切れないが、書き手もビジネスとして書いているのである。

ただ、取り立てをするのに、事件屋を使うとか、その内容を曲げて記事にして掲載させ、その為に多額の金を払うとか、今回のヤナセの行為は、どう考えても公序良俗に反する行為であろう。

記事の内容については、どちら側に立って記事を書くかで真逆になることもある。自分の意見を交えて記事を書くのであれば仕方がないが、取り立ての為に、関係ない他人を巻き込んで、巻き込むことで、取り立てを有利にしようと言う発想もよくないし、それがわかっていて記事掲載に協力するのもよろしくない。

少なくともその不正義(企み)がわかった時点で、削除・訂正するのが、ジャーナリストの常識であろう。金だけでジャーナリストの魂(矜持)を売ってはいけない。と思うのですが、いかがでしょうか?
【投書】日大の質的向上を願う
【投書】日大の質的向上を願う

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【敬天コメント】
この投書の主は日本大学の教員だろうか?日大の評価が落ちたことを憂慮している。この投書の主が言ってるように、大学法人の顔は学長であるべきである。

学業に関しての最高責任者は教学のトップが担うべきで、経営側のトップが最高責任者というのは、どうしても事業(商売)が中心になって、学業が疎かになってしまおう。

それに運動部出身者がトップになれば、どうしても運動に力が入ってしまう。それはいい。スポーツには人を歓喜させ奮い立たせる母校愛を育む力もあるのだから。

しかし、今回の日大のアメフト暴走問題も、その後に起きた危機管理対策の無能さ、社会への対応、コンプライアンスの非常識さは、あまりに運動部出身者が力を持ち過ぎて、教学側とのアンバランスが招いた結果であったことは、皆が感じたことであろう。

田中理事長の黙して語らず戦法が、一見功を奏したような印象は与えているが、それはわからない。内田が帰って来る。井ノ口が帰って来る。宮川選手に見えぬプレッシャーもかかることだろう。

余りの理不尽さに社会がどのような反応をするかも、まだわからない。この投書の主は真面目な人であろう。理想を語っている。しかし今は、理想を語る時ではなく、不正を暴くことで、不正者を一掃する時である。

「昔から一目置かれいた二人」とか、「誰からも敬遠されていた人物」とかが協力して、現体制の基礎ができたことを知ってるなら、その者等の名前を実名で暴き、不正の真実を知っているなら、実名で告発することこそ、いま必要な勇気なんです。いま皆さんに必要なものは、立ちあがる勇気なのです。


 
サウジアラビアのカショギ記者殺害事件の行方
サウジアラビアのカショギ記者殺害事件の行方

カショギ記者が殺害された事件で、アメリカCIAが、サウジアラビアのムハンマド皇太子の指示によるものと発表した。一般人が起こした殺人事件なら、問答無用で逮捕されその国で定められた罰則刑で処罰されることだろう。だが一国の権力者が起こした犯罪を他国の処罰機関が裁けるものだろうか?

例えば大国が小国の権力者を裁くことは、可能かも知れない。名目は何とでも付けれるし、所詮は力で決め合うのが「外交」であるからである。しかし、どんなに正義の名目があったとしても、小国の者が大国の権力者を裁くことは絶対に不可能である。

サウジアラビアとトルコと比べて、どちらが大国か小国かは知らない。しかしトルコの中のサウジアラビア大使館内で殺害が行われたと言うことは、サウジ側は、「大使館は外国にあっても自国の領域」と考えていたか、トルコを舐めていたと解釈されても仕方なかろう。要するに驕りが有ったのである。

トルコも難しい選択に迫られることになる。サウジアラビア側は、今後一転して、否認ではなく、殺害に至る正当性を主張するのではないか?例えばカショギ記者の犯罪性とか。

戦争行為では、勝者になれば何人殺しても無罪である。人を殺したことの罪は問われない。たとえ間違って戦争行為と関係ない子供や老人、女性を殺してしまっても、罪を問われることはない。勝者こそ正義である。

サウジアラビアは石油大国である。その石油欲しさに、アメリカもロシアも、見て見ない振り作戦を展開中である。片やトルコはヨーロッパを席巻したオスマン帝国末裔の誇りがある。

遠く離れた日本政府は、直接的な判断を下す必要はないから、対岸の火事として意見は言わないだろう。卑怯かも知れないが、その方が利口ではあろう。

だから代わりに、市井の我々が侃々諤々、その是非を語れば、「日本人の中にも色んな意見があるんだなー」と、ガス抜きにもなるのではないか?と意見を言ってみるのである。

日本では、国の権力者を批判をして記者が殺されるということは、先ずない。あまり目立てば別件逮捕ぐらいはある。法律も恣意的に解釈されたり、金で解釈が変わったりすることもある。

やっぱり世の中って、力のある人を中心に回り、力のある人が有利になるように、できているんだなー。と気づく頃には先は無し。
東名高速あおり運転殺人事件のバカ男に酌量の余地なし
東名高速あおり運転殺人事件のバカ男に酌量の余地なし

東名高速で「あおり運転」をして、子供の目の前で両親を死なせたバカ男、石橋和歩の裁判が始まった。焦点は危険運転致死罪が適用されるか、されないかが話題となっている。

そもそも交通事故が、「自動車運転処罰法違反」でしか裁けない理不尽さを感じて、悪質なドライバーは厳罰に処すべきではないかという声が多くあり、新しく出来たのが、「危険運転致死罪」ではなかったのか?

普通交通事故は、故意には起こらない。故意ではないが、結果として重大な事故を引き起こした責任として、従来の罰則では軽すぎるという声が出て、危険運転致死罪が追加された筈である。

法律で認められた範囲で被告を弁護している弁護士の意見を批判してはいけないのかも知れないが、「止まっていた間に起きた事故だから危険運転致死罪の構成要件に該当しない」と、無罪を主張したという。そういう主張をされるだけで、胸糞が悪い。

誰が高速道路の追い越し車線に車を停車させ、運転している父親を殴り恫喝して、引き摺り出そうとしたのか、しかも母親は何度も詫びを請い続けたというではないか?

本来なら、危険運転致死罪で裁くより、殺人で裁く事件である。そして庶民感情でいうなら、間違いなく死刑判決を下すべき事件である。

危険運転致死罪は最高が20年である。それでも20年は求刑しないだろう。そして判決は、求刑の8掛けぐらいが相場で、真面目に勤めれば、仮釈放もある。そうすれば、危険運転致死罪が認められても、10年ぐらいで社会復帰する可能性さえあるのである。

こんなクソ男に情をかけてはならない。今は反省している振りをしているが、それはあくまでも裁判対策用であって、娑婆に出たら間違いなく、また同じようなことを繰り返すであろう。

また、マスコミ面会者に対して、「面会条件として30万円を要求」したというから、全く反省がない証拠である。反省しているなら、謝罪の手記でも書いて、あらゆるメディアに自ら送り、謝罪の意を表せばいい。

裁判所でも、弁護士の先生が無罪を主張(これは立場上仕方がない発言・行為)したら、「先生それは違います。私の行為は危険運転致死罪で裁かれるべきです。それでも軽いぐらいです。どうぞそのような理不尽な解釈はしないで下さい。」と自ら無罪答弁を却下し、1日も早く下獄することこそ、被告の取るべき道である。

また弁護士先生も無罪主張などせず(細かい食い違い、間違いは指摘してもいいが)、「検察側主張を全面的に受け要れます。被告は償うべきことを償い、それでも癒されず、奈落の底で悲しみに暮れている家族の現実を理解し、全てを受け入れなさい」と被告を諭し、裁判に臨むべきであったろう。

それとも、無罪主張することで、危険運転致死罪の欠陥部分に焦点が当たり、そこに世間の議論が集中することで、より不足のない危険運転致死罪が出来上がることを目的として、敢えて無罪主張をしているのかもしれない。或いは無罪主張することで、より鮮明に被告の悪質性が照射されるであろうとか?そうであるなら、無罪主張の意義も大いにあるけどね。
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