螢筌淵察幣野沢社長)役員の岡村泰孝さんとその仲間たちを下から目線で分析しちゃおう!
螢筌淵察幣野沢社長)役員の岡村泰孝さんと
その仲間たちを下から目線で分析しちゃおう!


ある人が「敬天さんは上から目線で物を言う」と言ってるというから、今日は下から目線で記事を書いてみたい。誰の入れ知恵か知らないが、事件屋、詐欺師を集めて、岡村泰孝さんが「反敬天」を募集しているのだそうである。

初めは「反アウトローズ」の者たちを集めて攻撃すると言っていたらしいが、その後に弊紙がかる〜く真面な記事を書いたら、それが胸にキュンと来たらしい。

それで、急遽「アウトローズより敬天に反撃した方が、太い金が集まりやすいよ」という誰かの入れ知恵(SM、UN、MMが煽ってるらしい。ハッキリしたら実名で書く)を鵜呑みにしたらしい。単純な男といえば単純だが、金になれば何でもする人達である。鎌倉九郎氏が言う「金の亡者さん」である。

元々の切っ掛けは、和歌山県の酒類販売会社「ヤナセ」のオーナーである黒木正博さんに対する取り立てを、現社長の小野沢朋一さんから岡村泰孝さんが頼まれて、その過程で全く関係ない池田氏や後藤氏が如何にも関係あるような記事になっていたので、最初は東京アウトローズさんが先輩として「これは不味いと思う」と掲載した週刊報道サイトの佐藤昇さんに注意したらしい。

その後に弊紙も「間違ってる部分だけは削除したがいい」と口を出したのである。やはり、引退したとはいえ、散々名前を利用してお世話になったようなヤクザの親分さんたちに対して、警察権力を利用して、喧嘩を売るような態度は褒められたものではないと思ったから。

それを誰に空気入れられたのか、嘘まで追加してファックスにしてばら撒いているのである。いくら何でもである、と思いました。その切っ掛けとなった民事裁判があったので覗きにいった。

この裁判は「池田氏が家賃を横領した」と全くの出鱈目記事を、金を払って報道サイトさんに書かせ、その真実性を問う為にわざわざ岡村泰孝さんが弁護士法に抵触しないように、ヤナセの役員になって、自ら原告になって池田氏を訴えた裁判だった。

ところが、なんと原告でありながら、岡村さんは法廷に現れなかったのであります。戦う前から遁走である。まさかのまさかである。

あれだけ、「逃げるなよ」とか騒ぎながら、本人が逃げていたのでは話になりませんでしょう。私(白倉)は、岡村さんに会って先ずは(非礼を詫びることも含めて)挨拶しようと思って裁判所に出かけました。面通しするのが第一の目的だったのです。

残念ながら当日は会うことができませんでしたが、偶然にも久しぶりに傍聴席でMSさんとお会いした。結局、この裁判は原告が出席しないわけだから、茶番のまま終結することになるのではないだろうか?

転んでも只では起きないところが、事件屋の事件屋たる所以だろうから、「ゴルフ場が売れたら、好きなだけ金は出しますから、敬天と戦って下さい」と煽る者に乗せられているという情報もあった。

背任を暴かれた腹いせで煽っているのだろうか、と思っていたら、「その人は全くそのような態度ではありませんよ」と言う人もいる。暮れに、その人と、小太りの老人と岡村さんが敬天対策で話し合っていた、という情報が入っていたからである。情報が筒抜けなのが面白い。

ところで、岡村泰孝さんが原告として訴えた裁判で、出席しなかった理由を「訴えた額を相手方から回収できたから」と言う主旨の書面が裁判所に送られて来たらしい。

と言うことは、被告の池田さんから回収したということ?それはない。それでは、岡村さんは当初の目的の黒木さんから600万円を回収したということだろうか?

黒木さんに人伝に尋ねたら、やはり「払ってません」と言うことだった。ただ、岡村さんと黒木さんは浦郷さんの仲立ちで会ったらしい。しかし、そのことに池田氏は違和感があるだろう。あらぬ疑いを掛けられ、誤報記事を故意に流され「横領」とまで書かれているのである。

岡村さんと黒木さんが和解したかどうかはわからぬが、黒木さんが池田さんを飛び越えて会うのは如何かと思慮する。池田さんは岡村さんによい印象は持ってない。

それとも、弊紙が参戦したことで、話がとんでもない方向へ飛び火していくことを憂慮して、黒木さんが大人の解決を試みたのだろうか?

それでは裁判所に提出した岡村さんの「解決した」という書類も、そういう判断の結果だったというのか?わからんなー。あっ、つい上から目線になってしまった。わからないなー。

いつも詐欺師を相手に記事を書くものだから、憎さもあって、いつのまにやら文調が上から目線になってるんですね。好き嫌いは世の常。仕方がないか?
事件屋さん螢筌淵察幣野沢朋一社長)役員の岡村泰孝に御用心!

事件屋さん螢筌淵(小野沢社長)役員の岡村泰孝に御用心!

事件屋の岡村泰孝が「敬天・アウトローズ撲滅サイト」を作るのでと称して、金集めをしてるのだそうだ。無から有を作り出すのが、事件屋の仕事だから、別に驚きもしないが、やり方が卑劣で汚いから多少応戦をせざるを得ない。一部警察官と癒着している三崎正敏が後ろに付いてるから「怖い者なし」と勘違いしているようである。

当初は和歌山の酒屋「ヤナセ」の内紛に乗じて、社長の小野沢朋一社長から黒木正博に対する取り立てを依頼され、ヤナセ役員になって黒木に対する取り立てを始めたようだが、その過程で間違い、誤解もあったので、アウトローズの奥村氏がそれを指摘したことが切っ掛けだったようだが、その中で弊紙も名前を使われ、介入せざるを得なくなったのである。

今ではヤナセ役員である岡村というより、事件屋岡村の顔丸出しでの行状である。事件屋稼業と言うのは、元手は何もない。口の上手さだけが頼りの万事屋稼業である。あっちへピーチク、こっちへパーチク、とにかく無から有を産みだすために、東西奔走するのである。

昨日の敵は今日の友、今日の友は明日の敵と、金になれば右へも左へも行く。真に節操がない。只の金の亡者である。それが事件屋である。ヤクザが強い時代は、散々ヤクザの名を使い、それもその時々の名前の知れ渡った親分の名前を使い熟す。相手が素人だと思えば尚更である。たまに間違って本物に出会うと、「脅されました」と警察に飛び込むのである。

こんな男が「敬天撲滅サイトをつくりました。過去に叩かれた人、いま叩かれてる人、私が表に立ちますから寄付をお願いします」と言って、寄付を募ったところで、いずれ「あの時、寄付したことを敬天にばらすぞ」と、恐喝のネタにされて二次被害に遭うのがオチであろう。所詮事件屋の発想である。

寄付を考えてる人がいたら、顧問弁護士に相談してからの寄付をお勧めしたい。「三崎が岡村さんと言う人に相談したらしい」という話は早い段階で聞こえてはいたが、その岡村さんとヤナセの岡村取り立て役員とが同一人物だとは、どうしても結び付かなった。
ヤナセの岡村は余りに常識がなかったからである。

片や三崎正敏が相談するぐらいの男なら、それなりの人物だろうと想像する。聞けば共通の知人もいるみたいだし、人生の先輩にもあたるみたいだから、こちらから先ずは非礼を詫びるべきかなー、とも考えていたが、私に対する非難ファックスだったから、私にだけの抗議かなー、と思っていたら、あっちこっちに送ってると言うし、全く関係ない者にまで撒いてるようなのである。

これも三崎の指示であろうか?私も昔三菱銀行の支店長の恋愛を記事にして自宅付近にばら撒いて逮捕されたことがある。15年前に三崎に対してチラシ撒きを考えたことがあったが、直塾長に頼まれて止めたのである。書き屋の仕事も阿漕な商売で、他人のプライバシーの暴露や不正の暴露で生計を立ててるようなところはある。恨みを受けて当然である。目立てば注目されるのも仕方がなかろう。

ところで、岡村泰孝であるが、稀代の嘘つきであるようだ。私への抗議文だから、私への誹謗中傷にとどめておけばいいものを、何故か松魂塾とか、京橋の植田さんと言う人のことまで、書いてある。

「アウトローズの嘘記事を鵜呑みにしやがって」という一文があったので、ひょっとしてあの記事の場面(アウトローズ記事)は、直塾長の電話を換わった時点で直塾長から「申し訳ありません。植田さんという人は私がお世話になってる人だから、今日のところは一先ず帰って頂いて、後で話は自分が聞きますから」という会話内容があって、それで男らしく「わかった」と二つ返事して、引き揚げたというのが真相だったのかなー、とも考えた。

と言うのも、抗議文の中に、「松魂塾を作る時に樫山に相談されて二人で作ったのよ。その時は直は只の一塾生だった」という部分がある(岡村FAXΝЩ仮)。

しかし、松魂塾創設に関わり協力し、直塾長の後見人的立場の人に、もしやと思って尋ねたら「そういえば、樫山の後輩にそう言う名前の奴が居たねー」という程度である。

そう言えば、大抵の右翼の会合や勉強会に私は出ているが、一度も松魂塾関係者として会ったことはない。ひょっとして「なんちゃって右翼」じゃないのか?

念の為に間違いがあってはならないので、京橋の植田さんに会って、直接アウトローズ記事についての真偽を尋ねた。ハッキリと「全て事実です」ということだった。そして「若い頃、新宿でヤクザに追われている時、何度も岡村に助けられたことがあるんですか?」と尋ねたら、笑いながら「後にも先にも、岡村と会ったのは、うちに尋ねて来た時の一回だけですよ」と言うことだった。

「電話の内容はどういう話だったんですか?」と尋ねたら、「他人の事務所に尋ねて来て横柄な態度で話すものだから、『あんた何者なの?堅気なの?ヤクザなの?それによっては話も違ってくるから』と言ったら、『松魂塾』と名乗り、直とか呼び捨てにするので、『ちょっと待たんかい。俺も直ちゃんは良く知ってるでー。』」と言って、その場の電話になったそうである。

そして「いま松魂塾の名前を出して取り立てに来たと言う男が居るけど、直、直と呼び捨てにしてるけど、塾長に対しておかしいんと違うか?と言ったら、『誰ですか?』というので、『岡村と言うてるでー』と言うたら、『またあのバカですか?ちょっと換わって下さい』と言うので、岡村に換わったら「ハイ、ハイ」と言って、直ぐに電話を切って、「申し訳ありませんでした」と帰って行ったというのが、植田氏から私が直接聴いた(取材した)話だった。

これなら、アウトローズの記事は全くの事実ではないか?樫山氏も直塾長も今は故人である。「死人に口なし」で一矢報いるつもりだったのだろうが、天知る地知る人が知るである。嘘はいけないよ。赤信号みんなで渡れば怖くない作戦かも知れないが、最初から嘘を書いて躓いてたら、先が思いやられるねー。

「ヤクザに追われているところを何度も助けたのよ」。生き方としてその人が最も大事にしているプライドを傷付けたらいかんよ。しかも真反対の嘘で。

植田さんも私の前であっちこっち電話してたねー。どっちのファンが多いかなー。文責・白倉康夫。

週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)悪因悪果!事件屋さん岡村泰孝の『取り立て役員』戦略
週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)

悪因悪果!事件屋さん岡村泰孝の『取り立て役員』戦略


和歌山県御坊市藤田町の酒類販売会社「ヤナセ」(小野沢朋一社長)の元社長である黒木正博から取り立てしようとして、弁護士法違反になってはいけないと、事件屋である岡村泰孝をわざわざ「取り立て役員」として雇い入れ、その岡村泰孝が黒木を攻めて金を回収すればいいのに、叩かれ慣れしている黒木が気にも止めないものだから、何を勘違いしたのか、「後藤もヤクザを辞めたからもう怖くはない。しかも金は持っている。だから俺が取ってやるよ」とほざき、全く関係ない池田氏と後藤氏の写真を載せまくって、恐喝をしようとしていたのである。

金を払って記事にさせたネット(1回25万円の20回連載の契約で10回分の前払い。一応弊紙の指摘で10回の連載でストップにはなった)では、散々後藤氏や池田氏の写真をアップさせておきながら、弊紙への質問状では卑劣にもG氏とかI氏とか書いて、弊紙が面倒くさいので、後藤氏、池田氏と名前を挙げれば、さも弊紙が実名を挙げたような書き方をして、弊紙への質問状と言いながら、色んなマスコミへわざわざ質問状を送りつける糞男である。

あれっ、ところで暮れにお願いしてた神様は、岡村の広い額にカラスのフンを落として頂いたのかしら? 小野沢朋一もバカだなー、誰に紹介されたか知らんけど、金を騙し取られただけで、全然回収できないじゃないか? 黒木から回収しようと思ったら、黒木を知ってる人間に頼めばいいじゃないか? 持ちだしだけじゃなく、こんなに有名になったら、本業の酒屋も成り立たなくなると思うよ。

そう言えば「酒問屋」とばかり思っていたら、只の酒類販売会社なんだってな。「ヤナセ」の借入金の問題だけで言えば、小野沢は気の毒なところはあると思う。相手が人たらしの黒木じゃ、太刀打ちできなかろう。岡村戦略が空(あだ)だった。

岡山の大石誉夫氏みたいに、チンピラに金を騙し取られたまま失意のうちに亡くなる人もいるので、二匹目の泥鰌を狙ったつもりだったのだろう。

だが、山一戦争の写真を掲載しながら「120万円着服横領していた」はないだろう(未だに削除していない)。あれは明らかに悪意のやり過ぎである。

池田氏はきちんと家賃を払っていたと、小野沢がヤナセの社員と認めている相澤が証言して通帳も見せてくれたし、池田氏は領収書も提示した。

岡村泰孝はその領収書を見て「偽造だ」といったらしい。おそらくそれは、自分が「取り立て役員」に入社して、小野沢に命じて会社の印鑑を変更手続きしたのであろう。だから偽造だと自信を持って言えたのではないか?事件屋がやりそうな手口である。今日は「名探偵コナン」並みに頭が冴えてるねー。

ところで、いまヤナセには、東日本銀行から3000万円(残り1000万円)、きらぼし銀行から5000万円(残り4000万円)、群馬銀行3000万円(残り2500万円)、日本政策銀行5000万円(残り3700万円)という借財があるらしい。

現実には、もう少し残金は減っているのではないかという話だった。あんな田舎の酒屋で、よくこんな金貸すねー。黒木の腕かね。それとも、なにか別の話でもしたのかなー。きらぼし銀行なんて初めて知ったよ。東京都民銀行と八千代銀行と新銀行東京が合併した銀行なんだって?キラキラネームは、若い夫婦だけじゃないんだねー。
食えない男、三崎正敏に御用心!
食えない男、三崎正敏に御用心!

警察との癒着が有名で、一方で犯罪者の周辺をうろつくことで著名な三崎正敏が、弊紙の記事で焦りまくり、誰彼となく相談してるという話が聞こえてきた。誰が訪ねて来るのだろう?

報道サイトが三崎を叩いてる時、事件屋の岡村泰孝ヤナセ取り立て役員が、仲に入って手打ちしたと聞いた。いくら岡村取り立て役員の面の皮が厚くても、黒木が使ったという金を回収するために対価を払い、的外れな記事書きを依頼し、会社に損害を与え、社長に恥をかかせ、その間違いを指摘してる弊紙に対してまで、わけのわからない質問状を出して丁重に回答されたという関係から、とても仲介に出てこれる立場ではなかろう。

これから仲に入ろうとしている皆さん、三崎がどんなに美味しそうな餌を鼻先にぶら下げても、絶対に実行はしない男らしいですから、聞く耳を持たない方がいいですよ。三崎に騙されて自殺したヤクザもいるというぐらいだから、相当な苦しい状況に追い込まれたということである。

積水ハウス地面師事件では主導的役割を務めたという小山操と土井淑雄とは、付き合いは深いというし、特に小山操からは、だまし取った金で買ったマンション販売を頼まれ実行し手数料を受け取っているらしいし、一方で捜査本部に情報を流していたと言われている。

小山がフィリピンに逃亡したとき、警察関係者が情報を流したのではないかという噂が流れたが、マンションを売却した金を持って逃亡したことを考えれば、警察情報を手に入れた三崎からの情報で、「小山が逃げた」という方が、すんなり行く。弊紙はマスコミから聞いた警察の名前を新橋の街宣で公表した。その者と三崎は異常に近い関係であると噂なのである。

三崎正敏は、任侠右翼で著名であった松魂塾の直塾長と親しかったのは誰でも知っていた。ビジネス繋がりなのか、三崎を叩けば必ず直塾長が出てきて、三崎を庇っていた。三崎と付き合ったために、相当に男を下げたところもあった。

とにかく警察を利用する第一人者という評である。ヤクザやその周辺金貸しから、金を借りて、二、三回金利を払ったら、後は払わないで、きつい取り立てが来たら、警察に逃げ込むのだそうである。三崎辺りの者に金を貸すという者は、当然高利貸しである。

高利貸しは違反である。三崎正敏は最初から払う気もないのだろうが、いかにも儲かるような話をして、金を引っ張るのであろう。昔なら、厳しい取り立てや仕打ちに晒されたろうが、今はヤクザも暴力団と呼ばれ暴対法でがんじがらめにされてる時代である。それを逆手にとっての行動であろう。

そんなことをするから、銀座で出会い頭に遭って、「お前は狗だから、ワンと吠えろ」と、どやされるのである。三崎のことをニューヤクザという呼び方をしているメディアもあった。やることはヤクザと一緒だが、リスクを減らすためには、警察に情報を売ったり、組んだりする、経済事件屋とでも訳すのだろうか?

松崎と三崎が金を貰った、貰わないで対立した話の時、四谷のホテルで何人かで会った時、筆者は直塾長に頼まれて、三崎側から出席した。にも拘わらず、警察から頼まれたのか、筆者に電話してきて、出席者の名前を確認するように何回も連呼するのである。すぐに電話の向こうで録音してるのがわかったので、怒鳴りつけて電話を切った記憶がある。

そういう芸当を熟すやつである。返す返すも直塾長は、三崎正敏とは組むべきではなかったと、残念でならない。
週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)岡村泰孝氏の馬鹿さ加減
週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)

ヤナセ(和歌山県御坊市藤田町・小野沢朋一社長)の
取り立て役員・岡村泰孝氏の馬鹿さ加減


関係者から話をよく聞くと、ヤナセの小野沢朋一社長も可哀想と言えば、可哀想な立場である。煽てられたのか、能力を買われたのか知らないが、黒木正博に指名されたのが運の尽きだったのかもしれない。

黒木正博が今の状況を読んで、小野沢朋一を社長に指名したのか、本当にヤナセを一流の企業に育てようとしてスタートしたが、思うように金が集まらなくて、現状に至ったのかはわからない。

「小野沢も金融関係の追い込みが嫌なら辞めればいいじゃない?」と言ったけど、どうも辞めるに辞められない事情があるみたいな雰囲気である。

というのは、ヤナセを買い取った当初から社長は小野沢で、金融機関に繋いだのは黒木だけど、借り入れをするにあたって保証人として社長である小野沢が個人保証させられたみたいである。

恐らく「人たらし」の黒木の口車に乗らざるを得なかったのだろう。ただ、その時は本当に黒木も、このヤナセを大きく育てる気持ちはあったらしい。

和歌山県御坊市藤田町に本社があったのでは、投資も集まらないので、ヤナセの本社を東京に置こうとして、赤坂に事務所を出したみたいなのである。

ところが借金は嵩むばかりで、当初の約束通りにいかない。そのうち黒木とも連絡は取れなくなるし、紹介してくれた大脇とも連絡が取れなくなる。それで焦った小野沢は、どういう伝手か知らないが岡村泰孝氏を頼ったようだ。誰かの紹介だったのだろう。

結論から言えば、選りにもよってと言うことだろうが、これもまたその人の巡り合わせだから、縁といえば縁である。良縁なのか悪縁なのかはわからない。小野沢の中では、黒木正博が全くヤナセから手を引いてくれれば、自分はコツコツと借財を返しながらやっていくという、殊勝な考えもあったようだ。そうであるなら、いくらでも黒木に話してあげたのに。

ところが、自転車屋の、もとい、事件屋の岡村泰孝氏をヤナセに引き入れた時点で収拾がつかなくなったと思う。本来内々に話を着けていかなくてはならないのに、話が外へ外へ大きく広がり、例えばこうゆう話を一番嫌う金融機関の知るところとなったわけだから、それだけでも、社長失格と言わざるをえないだろう。

それから池田氏が家賃を振り込んでた今年の7月までは会社の実印とかは、黒木が持っていたはずだと、経理課長の相沢氏が証言してたけど、その件で、岡村取り立て役員は「偽造領収書」と池田氏に言ったらしいが、ひょっとして、岡村取り立て役員は、自分がヤナセの役員になってから、事件屋としてのノウハウを発揮し、出てこない黒木正弘を追い込むために、実印の変更届をしたんじゃないの?それで、「偽造領収書」だと断言したんじゃないのか?

小野沢朋一社長が社員と認めている相沢経理課長が現金で受け取り、会社の口座に振り込んだと証言し、会社印を押した領収書もあるわけだから、偽造であったり、金を横領されてると思うなら、黙って刑事事件として告訴すればいいだけなのに、質問状と言いながら、質問主以外のところへ送り付け、まるでバカ丸出しである。

あ〜、わかった。事件屋としてしか名前が取り上げられたことがないので、「ヤナセ役員」という肩書を世間に見せびらかしたかったんだなー。

よく名刺の裏にぎっしり肩書を書いてる人がいるよね、あの心理に似てるのかも知れない。だからアウトローズの奥村氏への質問状を、あっちこっちにばら撒いたんだなー。

質問の内容より、自分の名前を売りたくて。夢のあるこれからの青年の行動なら、それも理解できないこともないが、老兵は去るのみと言われる歳になって、ちっともヤナセのためにならない行動をするなんて、ちょっとパラソルみたい。いやハゲサイトだったかな?思いだせない。最近私も思った言葉が直ぐに出て来なかったりする。他人のことを言えた義理ではありません。恥ずかしながら似たような者である。

それから、あれから何度も岡村取り立て役員の質問状を読みましたが、「聞き及んでおります」という三人称で書いてあるが、これは如何にも話が広く世間に知れ渡っているように見せかける為の、彼一流のテクニックで、何回も使っているので、実は単に本人の癖だなー、とわかったが、一番質問したかった重要な部分でだけ使っていれば、見抜けなかったかもしれない。

人生経験豊富なテクニックの一つであろう。うっかり騙されるところだった。私が解説をしなければ、騙されてしまった人もいたかもしれない。

そういえば、三崎のことを報道サイトの佐藤君が厳しく糾弾してた時期が有ったけど、あれを仲裁したのが、岡村泰孝爺だったと聞いた。岡村爺は三崎とも親しく、山岡ジャーナルとも親しいらしい。山岡と佐藤君の仲を取り持ったのも岡村爺だと聞いた。

ネットサイトの有力どころを操ってキングメーカーになろうとしてるんだなー。それで三崎繋がりで直塾長も知り合って、京橋のUさんという人の処に「トンでも突撃」して、撃沈したわけか? 相手はちゃんと見てから、攻めないと。

それから、とんでもない考えを聞いたのだが、私への質問状で、池田氏のことをI、後藤氏のことをG、と書いておきながら、その巻き込んだ理由を私に成しつけるような文章にしていたが、小野沢たちには、「後藤はもう堅気になったから怖くない。しかし金は腐るほど持ってる。俺が後藤を巻き込んで、取ってやる」と言ったらしいな。

それらを信用して、ヤナセの役員に引き入れた小野沢朋一もバカだが、この岡村泰孝という男は、世の中で、言っていいこと、いけないことの区別もつかないらしい。現役のヤクザが仲間同士で酒を飲みながら愚痴の一つも零す時に語る話ならともかく、堅気の事件屋風情の糞タレ野郎が言うセリフじゃないだろう。

お前らも散々名前を使って、お世話になった時代もあるんだろう?今だって、当然何処かの名前を使って仕事してるんじゃないのか?どこかの名前を使わなくちゃ、二束三文というのが、事件屋の実態だからな。

それとも今は、暴力団より、警察の名前の方が使い勝手がいいから、しっかり狗になってるのかい?てめーのような男を、煮ても焼いても食えぬ男と、言うんだよ。このスットコどっこいめ。神様、岡村泰孝ヤナセ取り立て役員が街で立ち話をしてる時、もしくは素敵な女性とデートしている時、頭上でカラスが糞をし、岡村役員の広い額のど真ん中に当たりますように。
後編・週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)『ご通知&質問状』

週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)

ヤナセ(和歌山県御坊市藤田町・小野沢朋一社長)の
取り立て役員・岡村泰孝氏からの「ご通知と質問状」と
それに対する弊紙・社主からの回答 〜 後編 〜



ヤナセからの『ご通知&質問状』(クリック)


質問状の⑺〜⑽に対する回答と終わりに一言

質問⑺について。
「貴殿の記事掲載により、I氏、G氏が大変な迷惑を受けることになることを望んでいるのですか?」とありますが、「勘違いも程々にしなさい」が、私の回答ですね。関係もないのに、さも関係のあるような記事を「書かせて」、I氏やG氏の記事を掲載させて迷惑をかけてるのはあなたでしょう。私はその間違い部分を指摘しただけ。

だいたい貴方は週刊報道サイトの佐藤君からみればクライアントに過ぎない。たまたま苦しい時に励ましてもらった恩義もあったと言うし、太いクライアントでもあったので、深く考えずに受けたビジネスであったのだろう。クライアントと言うのは、数ある中の一人の顧客に過ぎない。その顧客の一人が、さもオーナーのような態度で物をいうのも、おかしな話です。報道サイトが云々ではなく、ヤナセの役員である岡村泰孝として発言して下さい。

貴方の発言は、報道サイトを陰で操ってる「後ろ盾」の意見のように聞こえる時があります。というのは、私は何人かの人から「佐藤を宜しく」と頼まれました。先日も新橋で「迷惑かけてすいません」と言われました。その方が、本当のところ、佐藤君とどのくらいの付き合いがあるのかも知りません。或いはクライアントの一人に過ぎない人かもしれません。佐藤君自身は色んな人と「間合い」を取りながら、やってると思いますよ。だから貴方が、殊更「岡村泰孝(ヤナセ取り立て対応役員)・報道サイト連合対アウトローズ・敬天新聞連合」と煽るのは、問題を複雑にすると思いますよ。だから奥村氏だって、「岡村ピエロ」とか書き出すんですよ。

私は奥村氏と連合を組んでるわけでもないし、ヤナセ記事に対して打ち合わせも一切していません。池田さんからも何も頼まれていません。強いて言えば、心の何処かに「つまらん話に巻き込まれて気の毒だな〜」という気持ちがあるから、その部分が記事の端々に出るのかもしれませんね。金の亡者が私利私欲の快楽の為に人を騙して捕まって刑務所に行くのは、ごくごく当たり前の話。しかしヤクザが組織の為に体を賭けるということは、一切の不満・悲しみ・苦しみを飲み込んで、投獄すること。今の時代はヤクザの悪い面ばかりを強調する時代になったけど、ジギリを賭ける人と言うのも世の中にはいるもんですよ。

それから池田氏と知り合ったのはG氏時代ですか?とあるが、G組時代ですか?と聞きたいの?答え、「そうだよ」。15年くらい前かな?何処かを攻めてる時、相手の使者として出て来た時が、初めての出会いじゃなかったかなー。確か1000万円ぐらい貰った気がするね。武富士を攻めたのは、それより前かな?「後藤組と武富士」(木村勝美著)という本の中に、資料付きで書いてあるから間違いないと思うが、「武富士は敬天(白倉)に6000万円払った」と書いてある。因みに、当時ナンバーワンの知名度があった国会タイムスには5000万円払ったと書いてある。

後藤さんとの出会いは、当時東京では、山口組の中では、山健組、中野会、後藤組が有名だったが、私も若かったから、不正を見つけては、片っ端から攻撃していて、相手が相談する所が、だいたい、この3組で、しょっちゅう呼び出されては「またお前か?」と怒られていた。後藤組から怒られる回数が一番多かった。それだけ、後藤組が色んな分野に喰いこんでいたということだろう。

中野会の東京支部長だった宮本さんにも、よく縁があった。何度も誘われたが、ヤクザにはなり切れなっかった。それだけの根性がなかったのである。「バカでなれず、利口でなれず、中途半端は尚なれず」という世界である。私の居場所なんかある筈がない。結局は「ヤクザになれず、かと言って、素堅気にもなれない。中途半端な大人」になってしまったのです。せめて、「人は騙さない、弱い人は虐めない」という基本姿勢の下に、不正を働いてる者を暴くことで、弱い人達を助け世の中に貢献しようと考えてるのです。

私がヤナセの記事を書くことで池田さんも後藤さんも、何も迷惑はかかりません。だいたい私は記事中、後藤さんの名前など書いたことはありません。書いてるのは金で記事を書かせたあなたです。故意に迷惑を掛けようとしてるのは、あなたです。金で世の中の誰でも動かせるというのは、貴方の思い上がりです。


⑻について。
池田さんの名前を実名で書けば、知人・友人に対する信義違反なの?池田さん本人が私に、「何にも違反はしてませんからありのまま実名で書いていいですよ」と言ってるのに、何を頓珍漢な質問をしてるわけ?もう質問することが、無くなったんだなー。それで無理やり数合わせに、意味のない質問を出してるんだなー。と思いました。


⑼について。
「弊紙がヤナセの記事を掲載後、マスコミ関係、警察関係者から、問い合わせが多く、大変迷惑を受けております。問い合わせ内容が、池田氏と白倉氏に関する質問が大半となっております」と書いてあるけど、迷惑してると言いながら、一方で「池田氏と白倉氏に関する質問が大半です」と、自身の喜びとゆる〜い脅しも含めて表現したつもりじゃないの?亀の甲より年の劫の筆者には、その腹の内が透けて見えるよ。

まず自分が金の亡者のごとき行動をしたからと言って、相手も金に転ぶとか、金で動いたという思考から、一度考えを改めて頂きたい。池田氏を無理やりヤナセ問題に嵌め込んだだけでは物足りなくて、今度は後藤氏まで嵌め込もうとして。どうしようもない「困ったちゃん」だね。池田氏が逮捕されたら、俺のせいだと?この糞バカ野郎め。池田氏が逮捕されたらお前のせいだろうよ。お前と小野沢のせいだよ。だいたい黒木からの取り立てを小野沢に頼まれての話だろう?それで、攻め方が下手だから、黒木に無視されたんだろう。小野沢から金を引っ張った手前、自分の能力の無さから、かっこつかなくなって、関係ない池田氏を巻き込んでるんじゃないのかい?現役を辞めたから、もう手を出して来ないと思って。お前みたいな詐欺師野郎に舐められてたまるか。すっとこどっこいめ。少しだけ心の乱れを見せてしまいました。申し訳ございません。

池田さんが逮捕されたら、あなたと小野沢社長を恨むしかありません。事務所が契約解除になったら、私は責任は取りません。責任を取るのは第一義的には、あなたと小野沢朋一社長だと思います。また私に責任はありません(あるのはあなたと小野沢朋一社長です)が、金があれば事務所を借りてあげてもいいかな?と思います。


⑽について。
あなたは質問状という意味を勘違いしているようですが、質問状というのは、出した相手に回答してもらうために出すものです。そしてその出した相手が回答を出すか出さないかは、相手が決めることであって、強要するものでもないのです。あなたが東京アウトローズの奥村氏に出した質問状について、私が回答したりするのもおかしな話だし、その質問状を弊紙に掲載するかどうかは、弊紙が判断することであって、あなたにとやかく言われる問題ではない。

だいたい、奥村氏に出した質問状をなぜ私にも送るんですか?(私の場合は報道サイトの佐藤君が新橋に届けてくれた)。勘違いされても困るが、奥村氏はあなたから自分に来た質問状を私に「掲載しないでくれ」なんて一度も頼んでないよ。回答がないとか、掲載がないというのであれば、単に「回答するに値しない」とか、「掲載するに値しない」とか、奥村氏自身が判断したんじゃないの?何度でも言っておくが、東京アウトローズと敬天新聞は別媒体。一緒に歩いているわけではない。時には追いかけてるネタによって、協力し合うこともある。

それから何故「敬天新聞は偏向報道するのですか?」とあるが、どこもそうだと思いますが、自分たちが偏向報道しているとは思っていない。民主主義での主義主張というのは多種多様で、10人10色です。その上にポジショントークという立場も加わる。大人の事情ですね。政治的、宗教的な考え方もあるでしょうし、国家に対する思いも人それぞれでしょう。


終わりに。
できるだけ正確に、できるだけわかりやすく、できるだけ丁寧に質問に答えたつもりです。後半部分は疲れたせいもあって、説明の繰り返しも多々あり、読みづらく、理解不能なところもあったかもしれません。稚拙な文章な故、ご容赦下さい。私の気持ちは伝わったでしょうか?それから私は今の池田さんを反社だとは思っていません。別に深い付き合いがあるわけでもなく、仕事をしているわけでもありませんが、何も悪いことをしてない人間を、無理やり関連付けて、過去の話を引っ張り出すのが、私の主義主張に合わないと思っています。それに佐藤君は執行猶予をもらったばかりです。無茶をしてたら、体が持ちませんよ。自身の目的を達するために、金で媒体を操る手法でしょうが、それこそ佐藤君に何かあった時に、あなたは責任取れますか?池田氏は間違っても「名誉棄損」で訴える人ではないでしょうが、ないからと言って、どんどんエスカレートするのも如何なものかと思います。目的は黒木だったはずが、黒木でないところで盛り上がってしまいました。


追伸。
弊紙のタイトルを揮毫して頂いた安藤昇先生の歌の一節に、「俺が死んで泣く奴1000人、笑う奴1000人、どうでもいいのが1000人」という名セリフがあります。世の中なんて、自分の意見を言った時点で、賛否両論、それらに全く興味がない、の三者に分かれてしまいます。厳しい意見を言えば言うほど、顕著に判れるものです。

特に私は、金を貰ってヨイショ記事と言うのが書けません。それが出来たらどれだけ楽だろうと考えたこともありますが、やっぱりできませんでした。この25年、不正暴露一筋、野党として攻める一本でやってきました。そんな弊紙に、街宣禁止の仮処分や記事削除の訴えは100件以上ありました。

私は相談者から話を聞いて、全体的な話が7割以上真実であれば、取り上げます。残りの3割の部分だけを訴えられれば、法的に負けることになります。それは仕方のないことです。相手にも言い分はあるわけですから。だから相談者に何回か話を聞いたあとで、「もし嘘だったら、貴方の名前も公表するし、貴方自身も叩きますよ」とも言います。そうすると、嘘を言って弊紙を利用しようとする人は、だいたい去ります。

しかし、それでも騙されて逮捕・起訴されたこともあります。店頭販売するほどの本を出版し、会社事務所の他に個人事務所をホテルの中に持ち、住まいは田園調布。亀井静香元議員(当時)の朝食会を主催するほどの実力者からの相談で、「知り合いの女性がM銀行の支店長に強姦された。相談されている」という。「直接話を聞きたいので会せてくれ」と言っても、「恥ずかしがって、会わない」と言ってるという。

そのまま信じて行動したら、私も含めて5名が逮捕されました。実は支店長が強姦したのではなく、女が変身し自分が振られた話だったのだが、悔しいので弊紙を使って、仇討ちをし、おまけに金まで取ろうとして、銀行を脅していました。私が電話して相手に金を要求したと言うので「恐喝未遂」という罪名でしたが、私には全く身に覚えはなく、街宣車を出したり、全く虚偽の記事を書いたのは事実でしたから、名誉棄損や威力業務妨害は仕方ないにしても、恐喝未遂には驚きました。録音テープを聞いて、私じゃないことはハッキリしたが、亀井氏の圧力なのか、警察の忖度なのかわかりませんが、その依頼者は逮捕されませんでした。

出てからケジメは取りましたが。いつも新橋で言ってることですが、日本人はあまり人前では本音を言いません。本音と建前が違います。だから、人前で自分の意見を言うことは、勇気のいることです。しかも自分の意見を述べた時点で、好きか嫌いかまで選別されてしまうのです。私は25年自分の考えを述べ続けています。政治家ほど影響力がないから生き延びていますが、面白くないという人は山ほどいる筈です。何十社という会社を潰してきたのも事実ですから。

あなたは書き屋から見れば、非常に有り難い存在の事件屋ですね。最初からそんなに気前よく金を出してくれる人はあまりいません。自分の中での空想だけで盛り上がり「この記事を出されたら、相手は飛び上がり、直ぐに反応してきますよ」と、相手からの情報書い取りを期待しての話が多いのが普通です。当然あなた自身が身銭を切って金を出すのではなく、ヤナセの小野沢朋一社長から引っ張ってきた金でしょうけど、それも含めて貴重な存在ですね。

貴方のような考えの人がいてくれると、書き屋側からすれば非常に助かります。事件屋の中にも、記事掲載を頼みに来ながら、「いま苦しくて金がないんですよ。出来たら持ってきますから、取りあえずお願いします」と言って来るのも多いんです。こちらもネタは欲しいですから、内容が良ければ取りあえず受けてしまう。吉と出る時もあれば、凶と出る時もある。そんな時、貴方のように先に金をくれるとか、1回幾らとかは、本当に有り難い話で、私でさえ、先に出会ってれば「太いクライアント」と思ったことでしょう。返す返すも残念です。先に貰っていれば、損はないですからね。

ただ依頼者(今回は小野沢朋一社長)は、先出しだから大変ですね。依頼事が上手く進めばいいが、全く進展しなかったら、大損の上に世間に恥を晒してしまうし、既存の商売にまで影響が出る可能性もあるし。そこはそれ手練手管の話術で、相手をその気にさせるんですね。

一方で男気もあるそうですね。佐藤君が困ってる時に陰で援助したりとか、感謝してると言ってましたよ。しかし、今回のあなたのターゲットは黒木でしょう。黒木も海千山千の兵のようですね。一筋縄でも二筋縄でもいかないように見えますね。あなたが「取り立て」のために記事を書かせていることが、黒木に見破られているんじゃないですか?だから、出て来ないのですよ。

しかしそれが書き屋の限界で、それ以上のことはできないんです。嘘を書くというのは、言語道断です。限度を超えれば法律も違反することに繋がります。だいたい思いついたことは書いてみました。参考になったでしょうか。

たいへん長い回答になってしまいましたが、最後まで読んで頂き有難うございました。

中編・週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)─悗環銘&質問状』

週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)

ヤナセ(和歌山県御坊市藤田町・小野沢朋一社長)の
取り立て役員、岡村泰孝氏からの「ご通知と質問状」と
それに対する弊紙・社主からの回答 〜 中編 〜


ヤナセからの『ご通知&質問状』(クリック)


昨日の続き。

質問状の⑴〜⑹に対する回答

質問⑴について。
まず質問では名誉棄損に配慮したように、I氏となっているが、佐藤君が報道サイトの記事の中で、何処から手に入れたか知らんが山一戦争の時の池田氏のダンプカー攻撃の写真と名前を出して記事にしてるのにI氏としてもわかりにくいだろうから、私は実名で書くことにしましょう。そのことに関しては池田氏の了解を得ている。私は報道サイトの佐藤君に記事を消す要求はしてないよ。敬天ブログでも書いてるように、「池田さんの部分は間違いではないのか?、家賃は払ってるし、受け取った社員も証言してるよ。嘘とわかったらその部分は削除しないとまずいぞ」というようなことは、本人に言った。要するに池田氏の部分の間違い部分は削除したがいいよと言った。その部分を指して聞いてきてるのであれば、言ったことになる。「何の為に要求したのか?」と問われれば、佐藤君の将来の為に助言したと言わざるを得ない。


⑵について。
これは私自身が報道サイトの記事を読んだ感想と、池田氏と金を受け取り通帳に振り込んでたヤナセの社員で経理部長であった相沢君の話を聞いて、私が感じ提言してあげたことで、要求ではありませんよ。私が要求するなら、もっと強引ですから、きつく申し入れ何度でもしつこく、佐藤君に言いますし、あなたがクライアントだとわかれば、直接お願いに行きますよ。また黒木正博という男の活躍は噂では知っていますが、残念ながらまだ一度も縁がありません。池田氏からも何も依頼はされておりません。


⑶について。
11月22日に佐藤君を呼び出したとのは何が目的ですか?と言うことですが、まず私の立場を説明しておきます。その何日か前に、突然佐藤君から電話があって、「いまアウトローズの奥村さんと会ってるんですが、奥村さんがすごい興奮して『自分は池田さん佐藤をが拉致するとか言ってないので、白倉さんにちゃんと説明してくれ』とか、言ってるんですけど、代わっていいですか?」とか言ってきた。そして電話の向こうで「出る」とか、「出ない」とか言い合っていて、結局は奥村氏が出て、私が「それじゃ近いうちに三人で会って話しましょう。その時に説明してください」となったのです。会う前日に奥村氏から電話が会って、「私が電話しても彼が来ないかも知れないので、白倉さんから電話してくれませんか?」というので、「わかった」ということで、私が佐藤君に電話をしたのです。

質問は「呼び出したのは、何が目的ですか?、記事を消させる目的ですか?」とありますが、この会談はヤナセの小野沢社長から弊紙への回答書の中で、「池田氏の代理人であるアウトローズの奥村氏が『池田氏が拉致するかもしれない。』言っていた」ということの真偽を確認するために集まったこと。私は二人の言った、言わないの判定役みたいな立場で居ましたから、ほとんど聞き役でしたね。冒頭から奥村氏「言ってない」に対して、佐藤君は「言ったでしょう」という感じでしたね。それで判定としては、奥村氏も先輩として、あるいは気心知れた仲として、はっきり言ったかどうかはわからないが、ニュアンス的には佐藤君が解釈(誤解も含めて)したような旨の話をしたかもな、という印象だった。しかし、その後佐藤君は「岡村さんの曲解もあるし、虚偽もある」とも言った。それで、それならその部分を削除すべきではないかと言う意見が出たが、金を貰って書いた記事だから削除できない発言があった。


⑷について。
「ヤナセ」の関連記事を出すことを「池田氏の了解を取って掲載した」と聞き及んでおりますが、事実ですか?という質問の意味が今一わからない。誰に聞き及んだか知らんが、その情報を伝えた奴はバカですね。なんでヤナセの記事を書くのに池田さんの了解が必要なの?池田さんの了解を取ったのは、「池田という固有名詞を出してもいいですか?」と聞いただけ。昔はヤクザをやっていても今は堅気なんだから、また記事で名前が出れば、色々と注目を浴びることになるからね。特に弊紙などで名前が出れば、褒めて書いてても白い目で見られる可能性さえあるし。それで了解を取った。池田さんは持ってる書類をすべて見せて、「社主が感じたまま、ありのまま書いて結構です」と言いましたよ。ヤクザを生きてた頃のそのままの男気溢れた人柄です。


⑸について。
この5の質問に対して、早く回答したくて回答したくて、うずうずしてました。「ヤナセの記事を書くにあたって池田氏から金をもらってるか?」という質問ですね。あなたは質問では「何らかの対価を得ていると聞き及んでおります」と書いているが、4の質問でも、「聞き及んでおります」と書いているけど、ひょっとして自分が思ってることを「聞き及んでいる」にすり替えてるんじゃないの?なんていうかセンズリ表現(一人でやってるのに、相手がいたような気になる錯覚表現)みたいな。すいません。ついつい取り乱しまして。残念ながら、池田氏からは1円の金も頂いておりません。

あなたのように1回書いて25万も払い、しかも20回連載契約の半金前払いという太っ腹な事件屋というのは早々いるものではないですよ。できることなら私も知り合いたかったぐらいですよ。書き屋に「太いクライアント」と言われるような事件屋さんから見れば信じられないかもしれませんが、さもありなん、という話を一つしましょう。あなたの友人というのか、同業者というのか知りませんが、東京駅のそばの八重洲に岡さんという人がいるでしょう。その道では有名な人だと後で聞きました。

この人の相談に乗って、何度か記事を書いたことがありますよ。確か浅草のホテルの不正行為のような話だった。そこに勤めていた支配人という女性の証言を基に記事を書いた。恐らく、あなただったら何らかの名目で経費を出してくれたかもしれないが、私は岡さんからは1円の金も貰ってないよ。そういう事実があったかどうか岡さんに尋ねてみればいい。尤もこの話はA氏から頼まれて、話を聞くことにしたのだが、そのA氏も直接、岡氏を知ってたわけでなく、岡氏とA氏の間に梅園秀文氏がいたらしい。梅園氏が弊紙を指名し、伝手がないのでA氏を通じての話だったようである。

岡氏と梅園氏の間に貸し借りがあったり、仕事をしていたりは知らない。それは弊紙には関係ない。弊紙を使うなら経費を弊紙に払うべきだろう。A氏も経費をもらってない。私はA氏のプラスになればと顔を立てて話を聞いたのである。私は内容によっては只働きもします。池田氏の話もA氏から聞いた。A氏こそ古い友人である。したがって池田氏からは1円の対価も受け取っていないというのが回答です。仮に出されても断るでしょう。金を貰って記事を書くということは、依頼者の言いなりにならざるを得ません。広告記事ならいざ知らず、嘘とわかってて相手を批判する記事を金をもらって書くというのは、私の性分としてできません。書くぐらいは、自分の意思で書きたいですからね。

本来、新聞社は「記事を売る」商売ですから、情報をつかんでそれを相手に買い取ってもらう、というやり方が本流なはず。プレスは「圧力」という意味でもある。不正を暴くためとはいえ、名誉棄損で年中訴えられ、検事さんや裁判官さんにお叱りを受けて25年。まだまだ頑張ります。


⑹について。
今度は「ヤナセの記事を書くにあたって」ではなく、「池田氏関連の記事を消す交渉をする件で、池田氏から対価を得ていると聞き及んでいる」のね。「聞き及んでる」という書き方は癖なのね。そんな無理に聞き及ばなくてもストレートに「対価を得てますか?」でいいのに。言っとくけど、俺は全然記事を消す交渉をしてるつもりはないよ。金をもらって、記事を消す仕事を請け負ってるなら、もっと真剣に交渉するよ。先の質問の時も言いましたが、本当に請け負ってるなら、あなたの処にもお願いに行きますよ。池田さんにとって、本当に都合が悪ければ池田さん自身が、訪ねて行くんじゃないですかね。

だいたいあなたがターゲットにしてるのは黒木でしょう?元々は「ヤナセの内紛」でしょう?黒木が社長時代にヤナセの名前を使って、あっちこっちから金を引いて、そのケツがヤナセに回ってきてるので、小野沢朋一社長が困ってあなたに相談した話でしょう。黒木を攻めたいならトコトン黒木を攻めればいい話であって、池田氏に話を振るのは、無茶振りもいいところでしょう。

池田さん自身は、今回の件では恥じるところは一切ないから、何を書かれてもいいという認識だが、写真の中には池田さん以外の人も沢山映っている。その人たちにも迷惑をかけることになる。ヤクザがいま暴力団と呼ばれ、人権も無視されるような環境だからと言って、素堅気ならともかく、昔散々世話になったような者までもが掌を返したように行動するのは如何なものか、という考えは私にもある。もちろん暴力団側にも、今日の環境を招いた責任は大いにある。⑹についての回答は、「記事を消す交渉を請け負ってもいないし、対価も受けていない」です。だから、ヤナセ記事掲載はいつ辞めてもいいんだが、あなたが質問状を送って来たりするから、答えざるを得ないし、嘘とわかっても取り下げないから、「何故だろう?」と興味が出てきたから書いてるに過ぎない、という程度です。


長文に成ったので、この続きはまたまた明日。










 

前編・週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)А悗環銘&質問状』
週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)

ヤナセ(和歌山県御坊市藤田町・小野沢朋一社長)の
取り立て役員・岡村泰孝氏からの「ご通知と質問状」と
それに対する弊紙・社主からの回答 〜 前編 〜


ヤナセからの「ご通知と質問状」click!


和歌山県御坊市藤田町の「酒問屋ヤナセ」の岡村泰孝取締役より丁重なご通知と質問が来たので、丁重に答えたいと思う。『ご通知』の1と2は、挨拶文だから省略するが、先ず3に対する弊紙の見解を申し上げたいと思います。

【ご通知の3に対する見解】
弊紙の記事が配信される度に、多くの著名人から温かい激励を受けてるんですね。羨ましいです。私には著名人からは殆ど激励は来ません。殆どが貧しい人や、騙されたという被害者ばかりですね。弊紙が一部偏向記事を書いてるとの指摘ですが、それはご指摘通りだと思います。書き屋と言うのは、自分の意識が知らず知らずに入魂しておりまして、その考えがついつい出てしまうのです。またこの際と思って、より誇張したりもするものです。

そこら辺は私に限らず、みなだいたい一緒ですね。私なんか個性が強いのか、その辺は極めて指摘されてる通りですね。また「東京アウトローズ」のことは知りませんが、弊紙の批判が多いのはご指摘の通りみたいですね。2チャンネルなどを見ても私の名前を検索すると、会ったこともないような者から、賛否入り乱れて書かれています。まだ岡村役員のように名前を名乗って指摘されることは立派だと思いますよ。

東京アウトローズが反社かどうか知りませんが、私は自分では反社とは思ってませんが、世間の目ではどうも反社と見られてるようですね。正確には反社周辺者とか、反社な者と付き合いがあるとか、反社な知り合いがいる、とかいう感覚ですかね。愛国主義的な運動を25年やってますが、未だに元総会屋とか、右翼を標榜するゴロ新聞とか、恐喝新聞とか、企業舎弟とか、言われます。私の中ではそのような気持ちはないのですが、そのような評価を受けるのも、私の所業のせいであり、顧みれば納得するところもあるので、半分当たっていると否定もしないのです。私自身に対しても、警察でもずっと4課扱いだったのですが、この5、6年ですかね公安部や警備部扱いになったのは。

私への質問で何で「東京アウトローズ」の話があるのかが今一わかりませんが、アウトローズさんのことはアウトローズさんに聞いて下さい。それから「自ら反社勢力の関係者であることを公表し、親しく交際し、擁護する立場で記事を掲載されてることに驚き嘆いています。」と書いてありますが、どこを指して、親しく交際してるとか、擁護する立場で記事を書いてると驚いてるんですか?私は反社だから擁護するとかしないとかで、記事は書きません。その話が嘘か真実かとか、騙してるのはどちらかとか、話を聞いてて「こいつは悪いなー」と思う方を責めるようにしています。

金持ちと貧乏人だったら、貧乏人の味方です。日本人と韓国人の争いだったら日本人の味方です。しかし韓国人のまじめな人が日本人の悪いやつに騙されていたら、日本人の悪い奴を叩きます。不正な情報なら、ヤクザからでも盗人からでも情報は受け付けます。情報というのは内容が勝負であって、提供者が問題ではない。誰が言ってるかではなく、何を言ってるかが大事なんですが、日本では真実な話をしていても、取り上げてくれないことはよくあります。権力者に阿り忖度するのです。

4、5は何も答えるような文面じゃないので、続いて『質問状』に対して⑴から順次回答したいと思います。

長文になってしまったので今日はここまで。続きはまた明日。


 
週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)
週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)

和歌山県御坊市藤田町の「ヤナセ」(小野沢朋一社長)は酒問屋だそうで、黒木がこしらえた借金の取り立てがきついにも関わらず、小野沢が社長を辞めないということは、関係会社に財産があるからではないかと思っていたら、関係者によると、これといった資産はないという話だそうである。

それなら、自分が辞めてしまえば、取り立てから追われることもないだろうに。わざわざ大物事件屋を役員に入れて、取り立てを始めて。取り立ては岡村泰隆役員の担当だから自分は関係ないという態度もおかしな話ではないか?

大体社長は小野沢だし、小野沢が許可しなければ事件屋岡村泰孝はヤナセの役員になれないではないか。ヤナセに金を出してる金融機関は、この事実を知っているのかね?

黒木は責められても仕方がない部分はあるのだろうが、黒木が無しのつぶてだからと言って、他人を巻き込むのは禁じ手。しかし、事件屋を相手に禁じ手を問うても意味はない。無から有を生みだすのが、事件屋の事件屋たる所以だからである。

普通の会社は事件屋を引き入れたりはしない。前の社長が背任的行為をしていたことがわかったら、先ずは弁護士に相談するとか、公的機関に相談するとかして、対策を講じるのが普通である。

そういう意味では「酒問屋ヤナセ」は普通ではない。ヤナセが普通でないのか、社長の小野沢朋一が普通じゃないのかわから無いが、普通じゃないのは、はっきりした。

それに書き屋に、1回25万円で20回連載と約束して、半金を前渡しというやり方も、すごい話。あり得ない話とは言わないが、いずれにしても間違いや嘘がわかっったら、その時点で止めるか訂正するか削除にするのが普通である。

連載することで媒体が金を貰う、依頼者が金を払う、ということもある。それは、広告記事を掲載することである。創価学会が色んな雑誌等で、特定の書き屋を使って宣伝ヨイショ記事を掲載している。

今ではすっかり歌手になり切ってる深見東州(本名・半田晴久)氏も、色んな媒体に金を払って、自身の広告記事を掲載している。誇大広告や啓蒙広告だから、全く害はないとは言い切れないが、書き手もビジネスとして書いているのである。

ただ、取り立てをするのに、事件屋を使うとか、その内容を曲げて記事にして掲載させ、その為に多額の金を払うとか、今回のヤナセの行為は、どう考えても公序良俗に反する行為であろう。

記事の内容については、どちら側に立って記事を書くかで真逆になることもある。自分の意見を交えて記事を書くのであれば仕方がないが、取り立ての為に、関係ない他人を巻き込んで、巻き込むことで、取り立てを有利にしようと言う発想もよくないし、それがわかっていて記事掲載に協力するのもよろしくない。

少なくともその不正義(企み)がわかった時点で、削除・訂正するのが、ジャーナリストの常識であろう。金だけでジャーナリストの魂(矜持)を売ってはいけない。と思うのですが、いかがでしょうか?
週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)
週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)

いやいや凄い話になってきたねー。和歌山県の酒問屋「ヤナセ」の話である。内紛に関しての取り立てが、暴露合戦になってきたようである。

この話は、黒木正博氏がどういう経緯か知らないが、「ヤナセ」に入り込んで、そこで多額の金を懐に入れ、その後部下を社長にしたまま、責任回避していたらしい。

色んな所からの債権取り立てに困った元部下(正確には部下の部下らしい)の小野沢社長が、事件屋の岡村泰孝氏に相談して、それならまずは弁護士法違反に当たらないように、ヤナセの役員になって、一計を案じたようである。

そこで岡村氏は自分のことを「太いクライアント」と理解し尊敬してくれる「週刊報道サイト」の佐藤君に「1回25万円の20回連載」という約束で、10回分の250万円を先渡ししたそうである。

しかし、黒木記事を連載させて黒木をおびき出す作戦を考えたが、海千山千の兵の黒木氏からは無しのツブテだった。そこで、禁じ手である(と弊紙は思う)池田氏が黒木氏と仲間であるような記事と前歴を褒め殺しにしたのである。

私(白倉)が、この話を知ったのはつい最近であるが、この記事を見て、アウトローズの奥村氏が先輩として心配して記事の内容について何度か注意をしていたようである。

その注意を佐藤君はクライアントと信じて疑わない岡村氏に、その都度報告。そういう状況を知らない弊紙がヤナセに質問状を送ったところ、丁重な回答がきた。

その質問状と回答は過去記事に掲載した。その回答書の中で、ヤナセ側は奥村氏を、「池田氏の代理人」と書いたり、「このまま記事掲載を続けると池田氏に拉致されるぞと奥村氏から言われた」と書いてあったので、弊紙の知らないところで、奥村氏と佐藤氏が「言った、言わない」とやりあっていたので、どちらの話も聞くために、立会したのである。

後日の証明にと、参加者全員の了解の下に、テープを録って、後日そのテープを佐藤君が新橋に届けてくれた。ここで分かったことは、池田さんは、この件に全く関係がないこと。

奥村氏は先輩としての付き合いもあり、佐藤君が(嘘記事を書けば)恥を掻いてはいけないので、記事の続行を辞めさせようと、多少誇張して言った部分はあったと思う。

そこの部分を佐藤君は「岡村さんの曲解です」とか、「虚偽です」とかは認めていたが、「金を先に貰ってるから削除はできない」と言っていた。

「クライアントとの約束だから」と言っていた。この辺はビジネスに徹しているのだろう。本人も「メディアをビジネスに特化した仕事をしたい」と言っていた。

こういう事実をヤナセの小野沢社長はは知っているのかね。黒木氏の取り立ては構わんが、炙り出すために他人を巻き込んで、しかも取り立てのために、どういう名目で経費を捻出したのか知らんけど、本当に普通の酒問屋なの?

それで、アウトローズの記事に対して、今度は反撃の質問状が岡村泰孝氏から奥村氏に届いたのである。ロシア女の話だった。岡村氏からの質問状だから、内容を開示したくなかったら、ほっとけばいいわけだけである。

ところが岡村氏は、どこかのネットを通じてその質問状を世に出したいらしい。内容を見たが、確かに世の中に見せるために作られたような質問状だった。

着け火の張本人ではあるが、さすがに報道サイトは「出せない」と断ったらしい。さて次に金で買われるサイトはどこだろう。佐藤君の見立ては「・・ジャーナル」だという。

まさか、わざわざ火中の栗を拾いに来るかなー?酒問屋「ヤナセ」の話には当分目が離せなくなった。
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