旭電業の松岡社長は駒井裕との心中を選ぶのか?
旭電業の松岡社長は駒井裕との心中を選ぶのか?

旭電業が、殺人未遂実行者駒井裕氏との担当役を、片岡俊治執行役員から山本隆紀専務に替えたのは、和歌山県すさみ町対策かなと思っていたら、山本隆紀専務はすさみ町にはまだ一度も顔を出していないそうで、積極的に顔を出しているのは、海南市や和歌山市西庄町の関係者だそうである。

ということは、駒井氏と組んだことへの反省ではなく、いま進めている事業の促進がより重要という姿勢で臨んでいるということになる。いやいやいや、まさかまさかの決断に驚きを隠せない。

いくら日本の国が犯罪に許容範囲が広いと言っても、同一人物に殺人未遂を二回も犯した者(はっきりとした目撃証人がいる)を、このまま黙って見過ごすとは思えない。必ず捜査は始まるはずである。

それに、すさみ町での太陽光発電事業においては、これから収賄の問題が議会で取り上げられるだろう。本人が関係者に喋ってる話を何人もの人が聞いているし、証言している。しかもその通りの結果になってる。

どうやら旭電業が、片岡俊治執行役員から山本隆紀専務に替えた意味は、「毒を食らわば皿までも」作戦のようである。9月20日(金曜日)投稿記事の中に気になる箇所もあった。警察庁が厳しい姿勢で臨んでるこのご時世に旭電業が、新たにわざわざ暴力団に解決を依頼したという行である。

まさかとは思うが、これまで「まさか」を繰り返してきた会社だけに驚きはしないが、もしそうであったら、莫大な墓穴を掘る行為になるであろう。コンプライアンスを重視するなら、ここは「駒井切り」が正解だったはずである。

直接には関係ない岡山県商工会議所まで巻き込んで、K会とK組がトラぶったらどのように、責任を取るのだろうか?太陽光発電事業を30か所進めているのに、ASK駒井氏と契約してるのは、和歌山県すさみ町と岡山県美咲町の二か所だけである。コンプライアンスを尊重する会社なら迷わず、2社を切って残りを守ろうとするであろう。

誰も知らないなら兎も角、これだけ有名になって尚、「駒井心中」を選ぶその神経がわからない。それに、何でこの期に及んで岡山県商工会議所を巻き込むのだろうか?「心中するなら他者を巻き込まないで欲しい」と、岡山県商工会議所は思ってるのではないか?



滋賀県大津市議会の実力者?竹内照夫議員


駒井裕がASKの顧問だと吹聴する滋賀県選出の自民党衆議院議員・上野賢一郎先生


疑惑を追及する「すさみ町を語る会」を罵る岩田勉町長


同じく「すさみ町を語る会」を罵る上田順太町会議員(当時)


※上田氏は、その後の選挙において最下位で落選

すさみ町議会議員選挙結果(クリック)


 
【投稿】その38「殺人未遂事件の犯人・駒井裕が代表取締役である(株)ASKと、旭電業(株)山本隆紀専務が、後ろ楯の暴力団を替えた!」
【投稿】
殺人未遂事件の犯人・駒井裕が代表取締役である
蝪腺咤砲函旭電業蟷核槊患専務が、
後ろ楯の暴力団を替えた!
その38


★旭電業蠅魯灰鵐廛薀ぅ▲鵐垢茲衙塾話弔鯀んだ

驚愕の情報が入った。旭電業蠅了核槊患専務と、蝪腺咤法β緝充萃役である駒井裕(旧姓今井)が密談し、今まで駒井裕が企業舎弟として後ろ楯にしていた、六代目山口組K会から、六代目山口組K組に乗り換えたという情報である。

本シリーズで、旭電業蠅駒井裕に送金したカネの総額が白日に晒され、駒井が六代目山口組K会に上納するカネを著しくケチったことを知り、K会幹部は距離を置いた。いつ裏切って「脅された」と称して、警察に駆け込むか分からないチンピラ根性丸出しだったからである。

本シリーズを読んだK会幹部は川村眞吾郎氏に連絡し、面談した川村氏は、K会幹部に胸襟を開いて駒井裕の裏切りの数々を語った。K会幹部は川村氏を信じ、駒井裕から距離を置きはじめた。慌てた駒井裕は、自分よりK会幹部に近い元奈良県生駒市会議員・酒井隆氏に相談した。酒井隆氏はK会幹部に面会を申し込んだが、駒井裕同様、K会幹部の信用を失っていた。

そこで酒井隆氏は別の暴力団を探した。酒井氏はK会の企業舎弟になる前は、奈良県生駒市会議員時代に、五代目山口組S会の企業舎弟だった。そこでS会出身の六代目山口組K組・T組長に相談することを、酒井氏は駒井裕に勧めた。

暴力団の世界の話になるが、五代目山口組時代にK組は、〇〇会と△△会に内部対立で分かれており、酒井隆氏は△△会の企業舎弟(現役の奈良県生駒市市会議員時代)だった。そのために、対立側の○○会組員に酒井隆氏は狙われ、家を放火されたり、散々な嫌がらせにあっていた。その後、六代目山口組体制になったさいに、酒井氏は古くからの知己の幹部を頼って、六代目山口組K会の企業舎弟となったのである。

酒井氏は変わり身が早い。駒井裕の上納金誤魔化し、元雇用主の川村眞吾郎氏への裏切りの数々、川村氏からの横領、川村氏の周囲からの詐取、不払い、契約不履行などの悪行は、一般社会以上に極道世界では筋が通らない。駒井裕と酒井隆氏の後ろ楯になっていた、六代目山口組K会幹部は特に筋目を通す任侠である。それゆえに、駒井裕がK会から捨てられるのではと酒井隆氏は察知した。和歌山県すさみ町のメガソーラー事業で、駒井裕と同様に中心人物であったため、酒井隆氏もK会から捨てられるのではと、夜も眠れないほど不安であったそうだ。K会の企業舎弟として兄弟分だった酒井隆氏と駒井裕は、捨てられた者同士、同じ六代目山口組内部とはいえ、K会からK組へと暴力団の後ろ盾をシフトチェンジしたのである。


★旭電業(株)山本隆紀専務の動き

旭電業蠅蓮∀族了蓋すさみ町での、自社メガソーラー設置の経緯が本シリーズで暴露され、買電価格40円で許可申請を受理されている全国の設置場所に、急いで着工しなければ許可申請のやり直しとなり、買電価格が40円から18円に下がってしまう事情から、別の和歌山県内のスケジュールに頭を悩ませていた。

この予定地は海南市と西庄である。すさみ町が大騒ぎとなり、海南市、西庄の計画に飛び火した。担当の片岡俊治では役不足とみた旭電業蠅蓮⊂床社長の片腕である山本隆紀専務を火消し役として投入した。すさみ町で、元暴力団員で、現在も暴力団の企業舎弟である駒井裕が代表取締役である蝪腺咤砲箸離灰鵐廛薀ぅ▲鵐垢膨饋┐垢觀戚鵑魴襪咫△垢気瀋町長や町議に駒井裕を通じて賄賂まで渡した。(旭電業、執行役員・片岡俊治から駒井裕に2千万円が裏金として渡り、駒井裕が町長らに賄賂などに費やした合計が500万円。残りの1千500万円は駒井裕が懐に着服した)。

裏側の工作までやっていながら、買電価格が下がれば会社の存続に関わる事態に陥る。旭電業(株)の焦燥感は半端なものではないようだ。

旭電業蟷核槊患専務は、松岡社長の指示を受けて、本社がある岡山県の商工会議所1階で「NTTdocomoショップ」を経営する、商工会議所役員・中尾氏に相談する。中尾氏はA氏に相談し、A氏は幾人かに相談したところ、駒井裕を紹介される。和歌山県の問題であることや、駒井裕の指南役であり、兄弟分である酒井隆が組長を知っていたことから、六代目山口組K組・T組長に相談することを、駒井裕が旭電業蟷核槊患専務に薦めた。旭電業蠅ら暴力団までの流れがストレートにトレースできる。

もちろん駒井裕は、旭電業蠅了核槊患専務に一連の流れと結果を報告している。

旭電業蠅六核槊患専務を起用して、コンプライアンス抵触で駒井裕を切るどころか、後ろ楯になる暴力団を駒井裕と協力して、積極的に替えてシフトチェンジを果たした。旭電業蠅魯灰鵐廛薀ぅ▲鵐構綣蕕茲蝓∨塾話弔箸龍ζ瓜業であろうが、旭電業蠑床社長の「臭いものには蓋をしろ」の指示通り、会社の利益を優先したようだ。今までは足元の駒井裕や酒井隆氏らの先にあった暴力団を、旭電業蠅麓ら引き寄せ暴力団の企業舎弟となり果てた。すさみ町の太陽光発電の生み出す黒いカネは、大元の旭電業蠅泙粘袷瓦飽み込んだ形になったのである。


★ついに殺害依頼
「あのアホ(元雇用主・川村眞吾郎氏)を
ヤクザに頼んで殺してもらうんや!」(駒井裕)


本シリーズのソースは主に、川村眞吾郎氏とその周辺の方々である。本シリーズを阻止するために、川村氏の殺害を手当たり次第に、知り合いの暴力団員に依頼するそうだ。駒井裕は周囲に「あのアホ(川村氏)沈めてもうたるんや!ヤクザで食うていかれへん奴はいっぱいおる。カネ次第で殺人くらいしよるわ!オレが殺したいくらいやけど、まぁ、無難にカネであの邪魔者のアホ(川村氏)始末させるわ!」と、吐き捨てたそうだ。(F土木・F社長の証言)

改めて川村氏殺害をトライすることが目的なのであろうか? K会にはろくな上納金も払わなかったことなどで距離を置かれ、K会には相談出来なくなり、「新たな暴力団組織なら依頼を引き受けてくれるかもしれん。引き受けてくれんでも、どこの組織にもカネ次第で何でもやる奴はいてるんや。」と、駒井が興奮して言っていたという。(前出のF社長)
シフトチェンジの原動力は旭電業(株)・山本専務の積極的な介入の時点からであるという。駒井裕、酒井氏ら企業舎弟と旭電業(株)の共通の懸案は、川村眞吾郎氏の存在だからである。この排除に向けて、それぞれの欲得で烏合の衆は一致したのだと言えるだろう。

駒井裕にとって大恩人である川村眞吾郎氏はじめ、周辺の方々すべてを根底まで裏切っていたことが、本シリーズで明るみに出たが、六代目山口組K会の名前を、駒井裕、酒井隆親子、松田悟志は使いまくり、防波堤のように使い回していた。K会もわずかとはいえ、上納金を持ってきたために見て見ぬふりをしてきたようだ。今回の「乗り換え」で、六代目山口組K会とK組がどのような組織運営の姿勢を見せるのか?(殺害依頼を受ければ、六代目山口組執行部、六代目は使用者責任を問われるおそれもある)。一般庶民には想像もつかない。


★盗んだカネと実績で事業

旭電業蠅ら、駒井裕が代表取締役である蝪腺咤砲痢京都銀行西大津支店に23億円の振り込みがあり、その他、駒井裕や家族名義の幾つかの口座に、約8億円の金(その半分の4億円は元雇用主・川村眞吾郎氏から横領した金)が預金されていることが、大阪府警の調査で明るみになった。

メガソーラー事業を知らなかった駒井裕らは、旭電業蠅ら振り込まれた金額に驚き、在日朝鮮人で元銀行員の駒井裕の妻の助言から、駒井夫婦がほとんど独占した。それまで地上げなどを一緒にやっていた仕事仲間を裏切って支払いを拒否し、旭電業蠅らの金を独り占めした。その裏切られた中の二人が、駒井裕の数々の裏切り行為を川村眞吾郎氏に暴露した。

川村眞吾郎氏が病床のときに、川村氏の会社や周辺の事業仲間を守る組合のカネの全てを横領し、仕事のカネも全て横領したことから、その金を元手に駒井の太陽光発電の事業は始まった。

この周辺からの崩壊、情報暴露から本シリーズは始まることになる。

元雇用主である川村眞吾郎氏から盗んだ約4億円は、駒井裕と妻が帳簿操作して、川村氏が代表取締役である蠕酩抻侶設の利益を、螢▲好(現在、蝪腺咤法砲飽椶靴拭M益と上場企業との取引先を盗んだ挙句、税務署が入るタイミングで、螢▲好の利益を蠕酩抻侶設に戻し、螢▲好を蝪腺咤砲北松諒儿垢掘∨楴凖亠も駒井裕の妻が居住している(滋賀県大津市桜野町2丁目11番58号)に本社事務所を移転して、誤魔化しを計った。

盗んだカネという根源を旭電業蠅呂弔めなかった。盗人稼業に手慣れた駒井夫婦は、表面を地ならしをして、もともと蝪腺咤砲実体のある事業会社であるかのように体裁を装ったのである。かくして口を開けて待っていた詐欺師に、見事ひっかかった旭電業は、いまや暴力団の企業舎弟にまで引きずり込まれたのである。

気が付く機会はいくらでもあった。徳村善宏が代表取締役である、エステートJ(滋賀県大津市神領3丁目21番19号)の事務所も蝪腺咤砲六務所として使っている。オレオレ詐欺で幾度も逮捕歴がある徳村善宏とは、今も駒井裕とオレオレ詐欺(特殊詐欺)を若者を使って続けており、徳村の名前で新聞検索をやっても逮捕記事が必ずヒットする。

ネット検索、それさえ旭電業蠅和佞辰討い燭里任△襦コンプライアンスが聞いてあきれる体たらくである。

また、駒井裕は元雇用主である川村眞吾郎氏から盗んだ資金、それもキャッシュで琵琶湖湖畔の、元ホテル紅葉の跡地に建った「プレサンスレジェンド琵琶湖」(滋賀県大津市茶が崎小麦尻一番15)で、駒井裕が複数の愛人(京都祇園のホステス、滋賀県浜大津のホステス)と毎晩、違法な薬物に酔いながら、飲尿変態プレイを重ねている。薬物は自らと女性で変態プレイ用に使うだけでなく、マンションで売買しているとの噂まである。仕入れは、松田悟志。「覚醒剤はおやつ」とフェイスブックで公開し、駒井裕と会食する写真も掲載している。五代目山口組Y組K会組員だった松田悟志(覚醒剤使用、所持で、山口組の規律違反で破門絶縁処分)から入手しているという。

反社会勢力、この名称は上記の駒井の行状や、周辺の実体から遥にかけはなれた穏やかな表現である。このような凶悪犯ら反社会勢力と共同事業するどころか、彼らの軍門に下り企業舎弟となった旭電業蠅蓮¬楡茲陵益しか見えていない。ヤクザ時代に、殺人や、殺人未遂事件や、連続レイプ強姦、恐喝など数限りない鬼畜な凶状持ちとなった駒井裕と手を組み直す、旭電業蠅北ね茲鰐気ぁ曰く、「万民を公平に照らし、世に正しき流れを与える太陽を返せ!黒い太陽は要らない!」

(その39に続く)
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【敬天コメント】

すごい内容の投稿が送られて来た。すべて実名で具体的に書かれていたが、弊紙の責任で一部仮名とした。旭電業も凄い決断をしたねー。

片岡俊治執行役員から、格上の山本隆紀専務に担当を替えたというから、関係者や役所への謝罪と今後の対応についての旭電業の立場の説明行脚と思っていたら、新しい暴力団へのシフト変えを駒井氏と二人三脚、いや酒井隆氏も含めた三人四脚で、やっているだけのようである。

警察庁が中心となって、暴力団追放運動真っ盛りの時代に、すごい決断をしたねー。岡山商工会議所役員の中尾という人物が仲介したのだろうか?

旭電業は岡山県が本部である。他の30カ所の太陽光発電事業所の本社は殆どが岡山県になっているそうである。中尾氏は旭電業と駒井氏の仲を知らなかったのだろうか? 中尾氏は駒井氏の前歴や本性を知らなかったのだろうか? いや、敢えて火中の栗を拾ってるわけだから、そういう要素のある人物なのではないか? 

それにしても、旭電業は暴力団の企業舎弟と言われる者を、別の暴力団に紹介して大丈夫だろうか? ひょっとして、旭電業そのものが何処かの暴力団の企業舎弟なのだろうか?

 
 
自縄自縛に陥るASK駒井裕と苦渋を味わう旭電業
自縄自縛に陥るASK駒井裕と苦渋を味わう旭電業

旭電業(松岡徹社長)が、ASKの駒井裕氏の担当を片岡俊治執行役員から山本隆紀専務に替えたことが、あちこちで話題になってるそうである。取り敢えず役所関係や商工会や地元の顔役、議会等、ありとあらやる所に顔を出してるそうだ。

ということは、片岡俊治執行役員は、実務のみで、周囲への配慮はやって来なかったのだろう。もう少し早く、事実を把握すべきだったろうが、「所詮、僻みや妬みの部類だろう」と高を括っていたのだろう。

余程の慎重な人でない限り、まさか自分の会社が「殺人未遂者」と組んで仕事をしているとは思わない。しかも紹介者が国会議員(上野賢一郎衆議院議員)、市会議員(竹内照夫大津市議会議員)を通じた業者(E&E森田宇一社長)の紹介である。

投稿記事なんて俄かに信じられないのも当然である。それともう一つ、和歌山県すさみ町の太陽光発電に関しては、賄賂が効いているから、不都合な事は表に出て来ないという読みもあったのだろう。

現に岩田町長は未だに口を噤んんだまま町民に説明もしていない。しかも契約者本人である駒井氏自身が「直ぐに終わる」と言っていたから、その言葉を真に受けていたこともあろう。

しかし、すさみ町の「工作対策費として2000万円」渡していたはずが、実際には500万円しか使われてなかったこともバレてしまった。1500万円が抜かれていたのである。

契約がうまく行ったから結果オーライだったかもしれないが、今となっては旭電業の松岡徹社長もショックであろう。それよりも、岩田町長の心境はもっと複雑であろう。

2000万円の予算が出ていたのであれば、常識的には岩田町長には1000万円以上が妥当である。認可権・決定権を持ってる人である。200万円しか受け取っていないのであれば、最初から舐められ騙され裏切られていたのである。

そういうことが、暴露されることによって、やっと危機意識が芽生えたのではないか?それも一向に終わる気配がない。それどころか、駒井氏自身の殺人未遂、強姦、強盗、財産強奪、大恩人の崇仁・協議会川村会長に対する大裏切り等が発覚してきた。

それも生死を彷徨う大病気で入院している時に、会社の金や個人の財産まで奪ったというから、庇えるところが全くない。そういう真実の吐露が、ようやく旭電業の松岡社長にも見えだしたのではないか?

もし投稿が事実無根であったら、とっくに連載は終わっていたはずである。現に一回目か二回目の投稿を掲載した時、弁護士事務所から掲載を取りやめるよう、警告がきた。弊紙は投稿者に確認を取って、その覚悟と真実を確信し、掲載を続行する旨を弁護士事務所に伝えたのである。

旭電業の松岡社長も、やっと事の重大さに気付いたのだろう。今のところ、和歌山県のすさみ町だけがトラブルになっている(実際は稼働している)が、和歌山県には、海南市、和歌山市西庄の二か所もあるし、他に全国に30か所も開発している。

この投稿が始まってから、じわりじわりと、他の箇所にも影響が出始めてるようなのである。それで遅まきながら、山本隆紀専務の登場と相成ったようなのである。

山本隆紀専務は、いま色んな関係者に会って、情報収集と謝罪行脚の毎日だそうである。その一方で、駒井氏との関係も急には切れないだろう。

それにしても、なんでこんなになるまで、放っておいたのだろう。社員からの内部告発と言うのも、何度か書いた筈なのに、聞く耳を持たなかった。内部告発は的を射た話だったが、まさか本当に内部告発情報が漏れてるとは信じられなかったのだろう。

創業者系二代目経営者として気持ちはわからないでもないが、これからはもう少し社員の言葉にも耳を傾けた方がいいと思うなー。今回の話が漏れ出した原因は、本人(駒井裕)の口の軽さと、仲間に対する裏切り(金の独り占め)と、人権差別意識の強さ、であろう。偏に松岡徹社長の眼力の無さが招いた災いである。

【投稿】その37「殺人・殺人未遂事件容疑者・連続レイプ魔、駒井裕(旧姓今井、元暴力団員)が代表取締役である(株)ASKと旭電業(株)の警察が狙う関係」
【投稿】
「殺人・殺人未遂事件容疑者・連続レイプ魔
駒井裕(旧姓今井、元暴力団員)が代表取締役である
蝪腺咤砲醗暗填鉢蠅侶抻,狙う関係」
その37


★駒井裕が学んだ
「町長・町議の取説マニュアル(※和歌山県すさみ町限定)」


駒井裕が豪語する新しいパートナー、※旭電業(株)の山本隆紀専務が元暴力団員・駒井裕の窓口になったことは間違いなく、「片岡はアホやから飛ばされよった。オレの担当は専務になったんや!」と駒井が吹聴していることを、駒井の数少ない仕事仲間から裏付けの証言を複数得た。駒井にいつ裏切られるか分からないので周囲も同じ対応で、仕事仲間の口も実に軽快だ。

すさみ町では旭電業(株)は「ヤクザ」「暴力団」とすでに同義語。山本隆紀専務が社運を担って窓口で現場にも出張ってきたのはそのイメージ払しょくが目的のひとつであると言えるだろう。イメージダウンは甚だしく、いまさらの感もあるが、旭電業蠅良死な食い下がりが見て取れる。

しかし、山本隆紀専務陣頭指揮の一番の理由は、未だ駒井裕との関係を旭電業蠅箸靴得擇譴覆いらである。

和歌山県すさみ町と岡山県美咲町では、元暴力団員で、現在も暴力団の企業舎弟である駒井裕が代表取締役である(株)ASKと契約している。そのうえ和歌山県すさみ町で住民から騒がれ始め、和歌山県内にある別のメガソーラーにも影響が出てきているのだ。

例えば、本来ならばすぐでも着工しないといけない和歌山県内の海南市と西庄が失敗に終わってしまうリスクが出てきたのだ。エネルギー新聞には海南市のメガソーラーが8月着工という記事が出たが、実は未だにできていない。この記事が旭電業の広告記事であるならば、同社の焦燥感以外のものは見えてこない。旭電業(株)は駒井裕とこのまま付き合えば、「行くも地獄、引くも地獄」の世界に引きずりこまれるのである。

すさみ町でうまく事業が運んだのは、駒井に町政篭絡の手順を指南した者がいるからである。駒井を含む暴力団関係者が使うマニュアル、取扱説明書のようなものがあるなら、すさみ町限定の「取説」として紐解いてみよう。


◆マニュアル  指南役探し

まず、駒井裕は専門家から詐欺の手法を学んでいる。

オレオレ詐欺(特殊詐欺)は、有限会社エステートJ・徳村善宏(滋賀県大津市神領3丁目21番19号)から教授されている。現在もアジトを転々とし「オレオレ詐欺(特殊詐欺)なら任せとけ!」と自信満々の徳村が常に新しいアイデアを出し、駒井がカネと若いチンピラを用意。そのチンピラを使って集団詐欺の頭目となっている。

注目のすさみ町の町長・町議を抱き込む政界利用については、元奈良県生駒市会議員・酒井隆氏から贈収賄・上納金を生みだす特殊な契約等の手ほどきを受けている。

駒井がすさみ町の事業に着手した当時、酒井隆氏は奈良県生駒市発注の公共事業において、「あっせん、収賄など」で逮捕され、刑務所に服役中だった。しかし、懲りない面々とはよく言ったもので、獄中から酒井氏は駒井に町政篭絡の指示を出し、駒井はそれに自分なりの工夫を加えて、町長・町議をカネで抱き込んだのである。


◆マニュアル
 伝令・使い走りの活用(賄賂の金額・渡し方)


入獄中の酒井隆氏と駒井には仲介役がいた。駒井と同じ暴力団の企業舎弟になっている酒井隆の息子である。使い走りの息子は、刑務所のガラス窓越しに服役中の酒井隆の指示を受け駒井に伝えた。すさみ町町長と上田町議への根回しや、袖の下(賄賂)の渡し方などを指南されたのだという。

酒井隆氏から「(賄賂は)田舎町やから、そないにせんでええ(それほど高額の賄賂を渡さなくていい)。まぁ焦らんでも、あそこ(すさみ町)は何とでもなるから大丈夫や! 任しとき〜なぁ」と、刑務所から酒井隆は息子を通じて指示を発し、指南通りに駒井は賄賂を渡し交渉を進めた。(*当時、駒井と一緒に仕事をしていたA社長の証言)

一人、「使い走り」を挟んだだけで指示は間接的なものとなるわけである。


◆マニュアル 土地と契約への介入

次々と手順や会う人物についても、酒井隆は「使い走り」を介して駒井に指南した。

「わしの友達のUに任せとったらええ。Uに、わし(酒井隆)の紹介や言うて、町の議員を紹介してもろたらええ」(前出のA社長)

獄中の酒井氏の紹介で駒井裕らは、すさみ町の広大な土地を所有していたU氏を訪ね、さらに指示通り上田町議の紹介を受けた。上田町議は駒井裕らとメガソーラー設置に向けての「すさみ町の町民には、絶対に聞かせることができないような裏話」を進める悪計をしていたという。


結果、特殊かつ不可解な契約が結ばれたのである。

現在、太陽光パネル設置場所は、この地主U氏の土地と(株)ASKとすさみ町の契約で旭電業がメガソーラーを稼働させている。本来ならば旭電業蠅箸垢気瀋の契約のはずだが、間に元暴力団員で現在も暴力団の企業舎弟で、暴力団に上納金を出す駒井裕が代表取締役である(株)ASKとすさみ町の不可解な契約が結ばれた。これは現在、駒井と同じ暴力団の企業舎弟である酒井隆氏の指南なのである。事実、この契約を元に駒井裕から酒井隆の息子を通じて暴力団に上納金は流れている。


◆マニュアル
 田舎差別・感謝の代わり=町に向かって小便飛ばす


駒井裕は、酒井隆氏の友達のU氏に「酒井隆先生の言う通り、何でもしますんで。」とペコペコと頭を下げて近づいた。

「あいつ(U氏)は、あの土地を買って貰おうと必死やな〜。まぁ、酒井先生の知り合いやし、クソ田舎町の町議員を紹介してもらわなあかんから、契約になるまではヨイショしよか!」と、駒井裕は吐き捨てるように言っていた(前出のA社長)。

マニュアル通り指南を受けた後は、駒井裕に感謝は全くといってなく、「このすさみ町ってホントに町か? クソ田舎町やんけ〜 クソ田舎町はクサいの〜 こんなド田舎に住むアホおるんやな〜。仕事やなかったら二度と来たくないわ〜」と、田舎差別発言で、わざわざ町のほうに向かって小便をぶちまけた。最後に酒井式マニュアルはゴミのように捨てられるのである。

駒井裕の言葉を借りるなら「クソ田舎町の、田んぼのカカシでもなれる町議員」を、U氏から紹介された駒井裕は、「カネの用意はできてますんで!」を連発していた。もっともこのカネは旭電業蠅箸いβ梢佑硫から出た資金である。(旭電業から2千万円の裏金を預かり、すさみ町町長らへの賄賂などに500万円だけ使い、残りの1500万円は駒井裕が着服したことは既報の通り)。

「あのクソ田舎町の町議員の顔を見たか!?カネの話したら必死になっとったやろ!町長も町議員も、土地の所有者(U氏)も、酒井隆先生の言う通り安いカネで何とでもなるなぁ〜! クソ田舎町は儲かるのぉ〜! 町はクサいし遠いけどな!」と、駒井裕は破顔爆笑していたそうだ。

こうして、和歌山県すさみ町は、元暴力団員・駒井裕らによって汚されていった。太陽光発電から暴力団への上納金を作るシステムができあがったのである。

暴力団員時代に、殺人・殺人未遂・連続婦女暴行(レイプ強姦)・レイプ後も女性を「レイプ画像をばらまく」と脅し続け、恐喝・強要・(レイプ後に金品を取れなくなると、被害女性の頭に小便をかけ、蹴飛ばして立ち去る。駒井裕のレイプの悪夢に悩み自殺未遂を繰り返す女性は分かっているだけで十数人いる)他にも、窃盗・強盗・空き巣・詐欺・横領・脱税など、犯罪のデパートのような鬼畜である。

さらに許せないことに、駒井は差別主義者である。
駒井裕の幼なじみは、駒井の極端な差別体質は、彼が幼少期から双子の弟とともに在日韓国人としてイジメられたことが原因していると指摘する。駒井裕は、自身の妻に対しても「あのチョンコが!」と差別し蔑視する。

前号記載の新たな舎弟である共和化工(株)大阪支店長で取締役でもある・濱勝也と、二人とも大恩を受けた川村眞吾郎氏を差別・蔑視して笑い飛ばした。川村氏が京都の人権擁護団体「崇仁・協議会」の会長職にあることから、駒井は次のように吐き捨てた。

「あのアホ(川村氏)は崇仁・協議会の会長をやっとる。崇仁は同和や!部落や!遠慮した言い方せんでええわぁ〜 エッタや! 士農工商・エタ・非人って差別があったと、あのアホ(川村氏)から聞いたわ。(駒井裕はゲラゲラ笑いながら)あのアホは非人やから人間とちがうで〜! のぉ、濱よ!」と言うと、駒井の差別発言に追従して共和化工(株)取締役・濱勝也は大笑いでウケながら、

「ええ歴史勉強しましたわ! エタ・非人ですか〜!? 川村さんは人間と違うんやったら 宇宙人かなぁ!? エ〜タ エ〜タ エッタほい さっさ〜(童謡「お猿のかごや」の替え歌)」と、即興で差別的な歌まで歌ってみせた。

恩人蔑視で嘲笑する二人を見て車の同乗者らは、「これは酷すぎる」と怒りが込み上げたが、元暴力団員・駒井裕の薬物中毒の噂から怖くて一言も発せなかった。


駒井裕の犯した鬼畜の所業や、差別などの悪にまみれた彼の言動、行動は枚挙にいとまなく書ききれない。こんな悪党の金儲けと闇社会への上納のために和歌山県すさみ町は汚されたのである。そして、岡山県美咲町も同様である。

コンプライアンスに抵触するどころではない異様な契約で、駒井裕と契約した旭電業(株)、関係口座を開設し、貸金庫まで与えている京都銀行(西大津支店)も同罪ではないだろうか。

(その38に続く)
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【敬天コメント】

和歌山県すさみ町の上田順太議員を通じて、岩田町長が籠絡される様子が克明に書かれている。一緒に仕事をしていた者の証言のようである。一人だけの証言だけなら「言った言わない」論争になりかねないが、何より結果がその証言を裏付けているのである。

すさみ町の町有地売買契約においては、あくまでも「最終事業者」となっている。(株)ASKは最終業者ではない。契約に瑕疵があることがわかっている。それでも町は一向に解約に動こうとしない。

しかも契約者の駒井裕社長の驚くべき過去が暴かれ出した。それでも動かない。公職にある町長の姿勢が余りに怪しいのである。投稿者ははっきりと賄賂に使われた数字まで書いている。せめて調査委員会ぐらいはつくるべきではないか?

町を指導できる所はどこになるわけ?これはもう犯罪だと思うけど。この作戦を指南したのが、自身が「斡旋・収賄罪」に問われて刑務所に入獄中だった奈良県生駒市市議会議員だった酒井隆元市議だという。

それも息子を通じて、刑務所からすさみ町の地主であるU氏に連絡を取らせ、U氏から上田順太町議を紹介させ、上田町議から岩田町長を紹介されたそうである。

岩田町長を籠絡する金は旭電業から出ている。ここまで関係者が喋り出したら、もう口に戸は立てられないだろう。旭電業も、まさかまさかの関係者の話が、これでもかこれでもかと出てくる。

しかし、元をただせば、駒井裕氏自身の所業や言葉から発せられているのである。欲に目がくらんで、組む相手を間違った旭電業は蟻地獄に陥ったのではないか?
 
【投稿】その36「殺人未遂事件容疑者・駒井裕(旧姓=今井、元暴力団員)が代表取締役である(株)ASKと旭電業(株)の契約はコンプライアンスに抵触」
【投稿】
殺人未遂事件容疑者・駒井裕(旧姓=今井、元暴力団員)
代表取締役である蝪腺咤砲醗暗填鉢蠅侶戚鵑
コンプライアンスに抵触・その36


★新しいパートナーその3・濱勝也・共和化工(株)大阪支店長=食肉センターで「駒井裕の許せない差別発言、『エタ、非人』で大爆笑する差別仲間」

◆ホステスにつぎ込んだ借金も踏み倒し

元暴力団員で現在も暴力団の企業舎弟である駒井裕。彼が「舎弟」と呼ぶ共和化工の濱(以下敬称略=ハマと表記)はどのような人物だろうか?

共和化工(株)(本社・東京都品川区・吉村俊治・代取)は、汚泥処理やゴミ処理、リサイクル事業の企業である。ハマは大阪の支店長を務めているという。

駒井と舎弟のハマの出会いは、約15年前、いわゆる環境事業バブルのころに始まる。
当時、上場大企業が環境関係の公共事業での談合ルールを決めた。通称「汗かきルール」である。
これは、先ずコンサルティング会社の入札が行われ、受注したコンサルティング会社の「ファイナル図面」を入手できれば、その事業会社が受注できるという流れで、談合のルールをひそかに作ったのである。これは後に公正取引委員会に露見して談合事件となり、上場大企業の談合担当者が全員逮捕され新聞の一面を飾った。

このころ、もともと共和化工(株)は食肉センター処理場を得意としていたが、他のし尿処理センターなどを受注するには、大手企業の壁に苦しめられていた。共和化工(株)は、この種の営業で完全に出遅れており、共和化工の当時の担当者・小金丸氏は、福井県敦賀市発注の「し尿処理施設」案件のコンサル業務を落札したコンサルタント会社に過剰な接待を進めていた。

交渉相手のコンサルティング会社は、当時、実績日本一の「環境工学コンサルティング」。このとき共和化工と話し合いを円滑に収めたのが、駒井裕の元雇用主・川村眞吾郎氏だったのである。川村氏は「崇仁・協議会」の会長であるばかりでなく「環境工学コンサルティング」顧問の肩書きをも持っていた。環境工学コンサルティングの役員と川村氏が、共和化工を落札させるべく、共和化工(株)の担当者・小金丸氏と協議を重ねた。そして福井県敦賀市のし尿処理施設を、共和化工(株)が無事に落札した後に、小金丸氏から後任として紹介されたのが濱勝也(ハマ)であった。今や駒井が「舎弟」と呼ぶ現在の大阪支店長である。

その後、ハマは川村氏に「あること」で血相を変えて泣き込んだ。福井県の(株)キンキクリーンが所有していた産廃処理場跡地利用事業で、地元のゼネコン会社「塩浜工業」とジョイントベンチャーを組んだが、塩浜工業が「福井県警から、ここ最近毎日のように、会社の近くで一日中監視されてる。地元暴力団・M組との関係でマークされてるんや。特にキンキクリーンもうち(塩浜工業)もM組と関係が密接やったから、キンキクリーンの仕事はヤバいから降りるわ」と、塩浜工業・塩浜社長から提携を解消してきたからである。

実は、ハマは接待の金を使いまくっており、受注できなければ、自社・共和化工に対して責任を問われる立場だった。そこで川村氏に頼って泣き込んできたのである。

川村会長は塩浜工業・塩浜社長に掛け合い、塩浜社長から「キンキクリーン跡地事業の代わりに、福井県越前の事業を取らせる」ということで、共和化工のハマを納得させた。その受注条件は、塩浜工業・塩浜社長から出された「福井県議員に200万円の賄賂を渡せ」というものだった。塩浜社長の指示通り福井県の料亭で密談に至った。塩浜社工業・塩浜社長から福井県会議員●氏を紹介され、共和化工(株)濱勝也として200万円の賄賂を県会議員に手渡したのである。

この時点でハマは共和化工(株)として、福井県敦賀市のし尿処理施設での報酬の未払いや、その他交渉の営業経費合わせて1200万円を川村眞吾郎氏に立替て貰っていたのである。

ハマが営業で利用した、大阪の歓楽街・北新地の高級クラブのホステスEちゃん(現在クラブP勤務)に惚れ込んでしまったハマは、湯水のごとく金をつぎ込んだ。その飲み代が足らなくなり川村氏に立て替えさせた。
ハマは「仕事を受注したら、必ず今まで川村会長にお支払いする全額(1200万円)をお支払いします。Eちゃんに惚れてしまいまして…。会長ほんまにすみません。」と、川村氏に泣きつき約束した。

ハマは「必ず返済します」と約束をしていた。しかし思うように仕事が受注できず、カネが回らないうえ、北新地のEちゃんに会いたいため、身の丈に合わない高級クラブに通い続けたため、会社のカネを惚れたホステスに回してしまった。川村氏に返すべきカネすらホステスに注ぎ込んだため、川村氏に全く返せないまま年月が過ぎ、川村氏からの電話にも出れない状態になっていた。川村氏への返済に困っていたとき、ハマに近づいたのが、駒井裕だったのである。

駒井から「あのアホ(川村氏)の電話は無視したらええ! 病気がひどなって、もうすぐ死による。何やて!?あのアホ(川村氏)にカネを支払わなあかんので悩んでるんか!?あのアホはもうすぐ死によるわ(笑)カネなんか払わんでもええで〜。これからはオレと仕事をしようや!」と返済する必要はないと言ったそうだ。このとき共和化工蠡膾綮拇皇后濱勝也ことハマは元暴力団員・駒井裕の舎弟になった。元暴力団員と知りながら、京都市の「食肉センター」での受注交渉の営業を駒井の仲間らと開始したのである。川村氏への1200万円の返済は踏み倒し、共和化工蠅了纏も汚してしまったのである。「手を汚す」とはこのことだろう。

◆食肉センターでの差別に加担した「舎弟のハマ」

このときとんでもない差別事件があったという証言がある。京都市の食肉センターの仕事受注にハマらと同行した時、駒井の元仕事仲間の証言によると、駒井裕は『とんでもない差別発言』を周囲に聞こえよがしに発したのだという。

「食肉センターはクッサいのぉ〜! 食肉センターとか、肉を扱うのは部落?同和?どっちでもええけど部落民やろ? ハマさんは同和かぁ〜?」
駒井裕は眉間にシワを寄せて、鼻をつまんで大声で聞いたという。
「私は違います!」とハマが言うと、また駒井裕が鼻をつまみながら、吐き捨てるように大声で言ったという。

「同和とか、部落とか遠慮した言い方せんで ええわ! エッタや! エッタの仕事は、共和加工のエッタの誰かにやらせたらええんや! あのアホの川村は、崇仁・協議会の会長やっとる。崇仁はエッタの部落集団やで! あっ、あのアホ(川村氏)から眠たいしょうもない差別撤廃の話をしよるから、しゃあないから聞いたった時、士農工商の下に、『エタ、非人』と差別があったとか言うとったわ〜、あっ!、あのアホの川村は人間やないわ! 非人いうくらいやから、人に非ずや〜あのアホ(川村氏)は妖怪か?(笑)あのアホ(川村氏)はよ死んで欲しいな〜、のぉハマちゃん!(笑)」

駒井裕は許せない差別発言を発して、ハマと爆笑しながら話していたそうだ。
本シリーズ既報通り、駒井裕は在日韓国人である。元雇用主である川村眞吾郎氏は、在日韓国人で元暴力団員の駒井裕を、差別や区別するどころか、精一杯尽くしてやっていたと、川村氏の会社の社員は「言葉にならない」と、駒井裕への怒りに声を震わせた。

周囲に働く人がいても気配りのかけらもないどころか、聞こえよがしに侮蔑を露わにしたという。

「共和化工(株)の、濱勝也だけが、駒井裕と一緒に笑っていました。当然ですが、私らは血の気が引いて笑えませんでしたよ。いくら何でもこれは許せません」(駒井裕の元仕事仲間)
侮蔑をぶつけて差別むきだしで爆笑。「人を踏みつけにすることが無上の喜び」という駒井裕の人品骨柄を示すエピソード。ハマは周囲にいる同和の人々を、実は疎ましく思っていたというのが彼の本音らしい。食肉センターの事業を差別し、自身の会社の理念より駒井裕に同調して、駒井の「舎弟」であることをハマは選んだのである。

差別は連鎖するものだ。駒井裕(旧姓今井)は、自分の在日朝鮮人の妻を「あのド汚いチョンコが〜」と公然と差別して見下す。仕事のパートナーであった、旭電業(株)の片岡俊治執行役員に対しても「あのチョンコが〜」と差別する。
彼自身も在日韓国人である。その駒井裕が、元雇用主の川村眞吾郎氏を「エッタ、非人、あのアホ、人間やないわ!」と差別する。自己否定に等しい差別に見えるが周囲が放置していた。

ハマ、共和化工(株)大阪支店長の濱勝也も同じ輩である。同和施設の仕事を受注する業務に従事しながら、「エッタや、非人や」という駒井裕の差別に同調して見せる。本音は共和化工(株)という会社そのものを卑下し、否定しているのだろう。駒井同様、川村眞吾郎氏に公私どころか、堕落したクラブのお姉ちゃんのケツの追いかけまで、何から何まで世話になりながら、駒井裕のような元暴力団員のワルの話に乗って裏切り、差別話で腹を抱えて爆笑するような、人倫にもとる輩である。共和化工株式会社はこの人物を大阪支店長にまで昇進させている。

自らする自己否定ほど惨めなものはないだろう。駒井裕は、小学生時代から在日韓国人の双子としてイジメられていたそうだ。その反動での差別なのだろう。
しかし、ハマは国粋で有名な、国士館大学・ラグビー部出身(共和化工(株)代表取締役も国士舘大学ラグビー部OB)でありながら、在日韓国人である駒井裕に、平身低頭で忠犬のように跪いて、なぜか痛烈な同和差別を、同和の人たちの真ん中でする。この精神構造は理解できない。

駒井裕の根本は盗みである。感謝はなく裏切りは朝飯前。駒井裕が暴力団時代に犯した殺人もレイプも、根本は盗みである。生命を、貞操を、金品と同様に盗むのである。もちろん善意も人倫も金品も名誉も、他人から奪って自己確認するが、盗みはどこまでいっても盗みである。

駒井裕の新たなパートナーたちは、駒井から何を盗まれたか確認したほうがいい。何を思って付き合っているのだろうか?気が付けば、人倫は最初に奪われているはずである。

共和化工(株)のハマはこの好例であり、元暴力団員で、現在も暴力団の企業舎弟である駒井裕が代表取締役である、(株)ASKと契約している、旭電業(株)も自社の掲げたコンプライアンス条項抵触にもかかわらず、闇雲に前進し続けたことで、二代目社長の経営は何かを失ったのは確実であろう。

太陽まで盗まれた、和歌山県すさみ町もまた同様である。
旭電業(株)も、崇仁・協議会会長、川村眞吾郎氏も、和歌山県すさみ町も、岡山県美咲町も、あらゆる人を見下す盗人の駒井裕は、暴力団時代にお得意だった、空き巣のように入り込んで、盗みを重ねていったのである。

旭電業(株)と契約を締結した、暴力団関係者である駒井裕も、代表取締役である(株)ASKもコンプライアンスに抵触する。旭電業(株)は、元暴力団員で、現在も暴力団の企業舎弟である駒井裕との契約を見直す必要があると思われる。コンプライアンスに抵触するだけでなく、駒井裕は人として問題ではないだろうか。人として倫理に欠ける駒井裕が代表取締役である、(株)ASKも同じく倫理に欠けているのは間違いない。

(その37に続く)
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【敬天コメント】

駒井裕という男は、人の仮面をかぶった人非人だね。この投稿を読んで、共和化工(株)の社長、旭電業の松岡徹社長、食肉センターで働く人たち、和歌山県すさみ町岩田町長、上田順太議員、すさみ町の皆さん、滋賀県選出上野賢一郎衆議院議員、竹内照夫大津市議会議員は、どのように感じているのだろうか?

今の時代に、ここまであからさまに差別を口にし、罵る人間も珍しい。しかもそういう所で仕事をしている恩恵にあずかっている者が、金のために魂を売って、口汚く侮辱する者に同調するとは。仕事に参加する資格はなかろう。

共和化工(株)は、ハマという男を大阪支社長から解任すると同時に経理を洗うべきである。恐らく他にも不正な会計が出てくるのではないか?こんな奴らに認可を与えてもいけないし、公共的な仕事をさせてはならない。資格もない。崇仁・協議会はこれらの会社や、これらを監督する行政に対して、毅然と抗議すべきである。私は怒りと同情で涙が止まらなかった。
ド壷にはまる旭電業とASK駒井裕の密接交際者たち
ド壷にはまる旭電業とASK駒井裕の密接交際者たち

竹内照夫議員は駒井裕社長とは若い頃からの知り合いというから、その氏素性・行状は十二分に知ってたとは思う。しかし、具体的に付き合うようになったのは、崇仁・協議会の川村真吾郎会長が主催していた「琵琶湖21会」という異業種名刺交換会でのことであったらしい。

その時の駒井社長は、川村会長の手助けで暴力団から足を洗い、川村会長がやってる会社の一社員として、お付きとして参加してたらしい。そこから具体的な付き合いが始まったらしい。

20年〜30年前と言えば、「崇仁協議会」(後に崇仁・協議会)と言えば、泣く子も黙るほど恐れられた人権団体であった。その交流を竹内氏も大いに利用したことだろう。それなのに、川村会長から身上ごと奪い取った者との交流を優先するというのは、政治家としては失格だろう。

確認はいくらでも可能だったはずである。やはり駒井氏が周囲に語ってる毒まんじゅうとも言える「多額の裏献金」の力だろうか?そういう事実がないのであれば、竹内議員は大津市議会で説明すべきであろうし、川村会長にも説明し謝罪すべきであろう。

駒井氏の双子の娘が政治家に頼んで大手銀行に裏就職した辺りが、この話のピークだろうと予想してたら、まさかまさかの、同一人物に対する殺人未遂事件を二回も起こし、他にも殺人の疑いや強姦、強盗など、とんでもない過去が暴かれ出し、認可を出す立場の役所や、一緒に仕事をしている旭電業が慌てだしたようである。

しかも和歌山県すさみ町などは、本人の話では「岩田町長にも上田町議にも賄賂を渡してるから、俺からは逃げられない」と豪語してるし、それを証明するかのように、岩田町長からは反論も説明も訴えもない。

むしろ、和歌山県すさみ町よりも一足早く滋賀県大津市議会の自民党市議団「湖誠会」の方が動き出したようである。駒井氏の幼少期からの知り合い(竹馬の友ではないらしい)である竹内照夫議員が長く代表を務めていた市議団である。

越直美市長も一目置く存在だったらしいが、離脱者が出て竹内議員が代表を辞めたらしい。駒井氏から多額の献金を受けていたらしいから、当然と言えば当然であろう。この投稿と併せて大津市議会の動きも時々は報告することにしよう。


竹内照夫議員


駒井がASKの顧問だと吹聴する滋賀県選出の自民党衆議院議員・上野賢一郎先生



旭電業の未来を担う?柵のない二代目が吼える!


疑惑を追及する「すさみ町を語る会」を罵る岩田勉町長


同じく「すさみ町を語る会」を罵る上田順太議員




 
ド壷にはまる旭電業とASK駒井裕の愉快な仲間たち
ド壷にはまる旭電業とASK駒井裕の愉快な仲間たち

滋賀県大津市議会の竹内照夫市議と言うのは、大津市では実力者だったんだー?知らなかった。てっきり、一議員とばかり思ってたよ。

この竹内市議が大津市議会を牛耳っている一方で、ASKの駒井社長のよき理解者(多額献金を受けていたらしい)だったことは、最近の投稿でわかったことである。

和歌山県すさみ町の岩田町長や上田順太議員のように賄賂を貰ったというような疑いのある話ではなかったので、あまり真剣に関係を追いかけては来なかった。

しかし、駒井氏のとてつもない過去(同一人物に対する殺人未遂2回、強姦の常習、娘たちの裏就職まで世話になりながら、恩人のすべての財産ごと奪い取り、その人脈まで嘘を言って騙し取る)が、徐々に暴かれるに従って、関係が騒がれるようになったようである。

駒井氏との繋がりは、(株)東西E&Eの森田宇一氏だそうである。森田宇一氏は、大津市の自民党員として長く在籍し、竹内照夫議員から、駒井氏を紹介され、駒井氏を旭電業に紹介したようである。

森田宇一氏も一介の町の電気屋さんから、今や太陽光発電長者に変身し、町の有名人だそうである。その恩人は竹内照夫議員と言えなくもないから、当然多額の献金をしてることが、想像できる。

送られてきた資料によると、越直美市長から特別扱いを受けていたというから、その実力や押して知るべしであろう。長く自民党議員団である「湖誠会」の幹事長だったらしいが、6月に離脱者が出て、分裂したらしい。竹内照夫議員は、幹事長職を辞したそうである。

じわりじわりと、駒井氏との関係が大津市でも知られてきてるのだろう。だいたい、元々が崇仁・協議会の川村会長が作った「異業種名刺交換会・琵琶湖21会」が出会いの場であったのなら、会長が不在であっても確認ぐらいはすべきであったろう。

信義を重んじなかったから、こんなどんでん返しが待っているのである。それにしても駒井氏には悪霊が取り付いているのだろうか? どうも取り巻きを不幸にする霊が取り付いているようである。旭電業もこの際、柵のない二代目に譲った方がいいかもよ。

調査報道「ウオッチドッグ」より ウオッチ市議会 癸




大津市議会議員の竹内照夫氏

女性と竹内市議のツーショット


駒井がASKの顧問だと吹聴する滋賀県選出の自民党衆議院議員・上野賢一郎先生

大津市議会のコンプライアンスは大丈夫?


旭電業の未来を担う?柵のない二代目が吼える!


 
【投稿】その35「殺人・殺人未遂事件容疑者・駒井裕(旧姓=今井、元暴力団員)が代表取締役である、(株)ASKと旭電業(株)の、警察が狙う関係」

【投稿】
「殺人・殺人未遂事件容疑者・駒井裕(旧姓=今井、元暴力団員)が代表取締役である、(株)ASKと旭電業(株)の、警察が狙う関係」
その35


◆駒井裕の新しいパートナーその1(続き)
旭電業(株)山本隆紀専務


旭電業蠅瞭阿が加速している。すでに住民運動に火がついている、和歌山県すさみ町以外の地域でも、同じことがドミノ倒しで起こる懸念があるからだ。

「和歌山県すさみ町の問題を解決しないと、これからほかのメガソーラー着工予定他に影響が出る。特に同じ和歌山県の海南市、西庄では大きな影響が出るだろう。しかし、ことは旭電業蠅料枋蠅力箸鯆兇┐討い襦O族了蓋の行政関係のみではなく、国の監督官庁、警察からも注視されているのが実情だ。もちろん岡山県美咲町は、和歌山県すさみ町と同じく(株)ASK・駒井裕との契約であるため、コンプライアンスに抵触しており、監督官庁や警察から県・町の行政担当と周辺関係者が事情を聞かれている」(旭電業蠅亮勸の内部告発)

ここで旭電業(株)は、実務は従来通り執行役員・片岡俊治。新しく総務的な諸問題の解決(企業防衛、例えば暴力団対策役は総務が担当する)火消し役で起用されたのが、松岡社長の片腕である山本隆紀専務である。

駒井が「俺の新しいパートナーや!」と自慢する専務取締役の任務は、大企業で言えば渉外総務が担当する「暴力団・総会屋」対策窓口なのである。

旭電業(株)が頭を痛めている「和歌山県すさみ町」のメガソーラーの問題は、元暴力団員で現在も暴力団の企業舎弟である(株)ASK・代表取締役の駒井裕(旧姓=今井)との契約だからである。

元構成員で警察情報にも載り、殺人未遂、殺人、レイプ、強盗、恐喝、詐欺、窃盗など数々の犯歴をチェックしなかったことが、旭電業蠅砲浪やまれることであろう。さらにこれが露見した原因が、駒井自身の行状にあることも旭電業蠅砲録下に水の事件であろう。

露見した原因と根はさらに深い。駒井の元雇用主・川村眞吾郎氏から盗んだ企業の公金が駒井の事業原資であり、背信行為への反撃から始まったことは既報の通り。

駒井裕の涙ながらの懇願で、駒井を暴力団から足を洗わせ、自らの会社や組合で雇用し、駒井の子供らの裏口就職を国会議員へ口利きまでした、駒井裕にとって恩人である、人権運動家「崇仁・協議会・会長、川村眞吾郎氏」が入院中に、会計の専門家の妻主導で公金を横領、駒井裕自らの脱税まで露見した。コンプライアンスどころか、ヤクザも唾棄する存在が、旭電業蠅離僉璽肇福爾貌り込んだのである。

実務者・片岡執行役員には分からないまま事業に入り込んだ、暴力団の企業舎弟対策の役目が山本隆紀専務なのである。「ワシのパートナーは専務やあ、社長と同じでっせ!」と喜んで吹聴する駒井裕は、旭電業蠅砲箸辰董崑从すべき要注意の人」あるいは「会社にきた暴力団の人」なのである。水面下では互いに逃げられない関係において、綱引きが行われていると思われる。

暴力団担当?の山本専務の担当案件は以下の流れの中にある。

旭電業(株)と和歌山県すさみ町の契約に至る経緯、暴力団の関与が浮き彫りとなり、暴力団の関与だけでなく、和歌山県すさみ町の町長や町議員への賄賂が暴露された。すさみ町の住民からの内部告発が外部に頻出し、旭電業蠅亮卞發らも内部告発の声が出てきた。

贈収賄の情報では、旭電業蠅ら出た地上げ資金の中から賄賂が支出され、和歌山県すさみ町と、元暴力団員・駒井裕が代表取締役である(株)ASKとの不可解な契約が浮上したのは、この影響からであると言われている。

火消しで起用された旭電業(株)山本専務は現地入りし、早期に鎮静化を進めなければならない。

形は贈賄した側のテコ入れということになるが、町長に町議に背中を押し、駒井裕の影を薄めて、旭電業グループ全社挙げての事業だと強調し、イメージを変えなければならない。

しかし、契約者が駒井裕の蝪腺咤砲任△覦幣紂旭電業(株)はその契約を履行しなければならない。イメージがどうであろうと、旭メガソーラーすさみの事業実体は太陽から発電した電力を国が買電し、国の金を地代として(株)ASKに支払い、(株)ASKの駒井は暴力団への上納金をそのなかから払う。形として旭電業は暴力団の企業舎弟ということになるのである。

社会は契約で成り立っている。うちは暴力団と関係ありません、と言って説明しても実体がこれでは、すさみ町の住民らを騙していることになるのである。

契約ごとは暴力団でも同じで守らなければならない。

「その盃を飲み干し、懐中深く収めましたら、親分が黒いと言えば、ときには黒いものでも白いと言わなければなりません」これは暴力団の親分子分の契を結ぶ盃事での口上である。いったん、結んだ親子の盃の約束は破れば、その世界での厳しい結果が待っているようだ。盃を返す=契約を反古にするということは、およそ一般企業が考えることではない。

黒い太陽を「白い」と旭電業(株)は世間に対して言い続けることができるのだろうか?

山本隆紀・旭電業(株)専務は、和歌山県すさみ町で、住民たち、行政、あるいは国の所管官庁に、果たして「黒いものでも白い」と説明するのだろうか? 和歌山県すさみ町での問題を解決し、和歌山県で着工予定の「海南市、西庄、(株)ASK・駒井裕と契約している岡山県美咲町」にてメガソーラーを稼働させることが出来るのか?

駒井裕の新しいパートナー、山本専務の起用を見れば正念場に来ていることは歴然である。


★新しいパートナーその2
上野賢一郎議員は、元暴力団員・駒井裕が代表取締役である(株)ASKの顧問?


駒井裕の元雇用主・川村眞吾郎氏が主催していた「琵琶湖21日会」で駒井裕は、上野賢一郎氏と知己になった。上野氏が議員に復帰した現在では、駒井は上野議員を(株)ASKの顧問と吹聴している。「国会議員はカネを出せばすぐに股を開く芸者や」と得意の女性蔑視の表現で見下し、「オレの靴でも舐めよる可愛い飼い犬なんや」と自慢のタネにされている。本人の知らないところでは、上野議員さえ駒井と同好のスカトロ趣味仲間にされており、「あいつは風俗でもモテないんや。実は、ちん◎が臭いんや(爆笑)」と、上野議員の名刺を、高級クラブのホステスに見せては、下ネタにしているだけでなく、上野議員が自社の顧問(駒井談)であることを、自己誇示に使い与太話のオチをつけている。普段は何を言っているのか分からないが、こういう話だけは得意のようだ。

自民党・滋賀県選出の上野賢一郎衆議院議員は、議員としての評価も高い。財務副大臣も務める実務派で、世耕弘成・経済産業大臣のグループ「速やか議連」にも名を連ねた実力者のようだ。

このような人物が、なぜ駒井のような元暴力団員の企業顧問に自ら進んでなるだろうか?

駒井は上野議員との濃厚な関係があるかのように吹聴する。旭電業(株)との契約時のように、自分の汚れた過去を隠すためか、現役の国会議員と密接な関係にあるとアピールする。また、上野議員にアレコレと口利きして貰うため、駒井裕が元雇用主の川村眞吾郎氏から横領したカネを、「あの上野に山盛り献金したわ!」(F土木・F社長証言)と吹聴しており、最近もさらに接近して「もうオレから逃げられんでえ〜」とダメ押しの高笑いさえしているという。

当初、駒井裕は、酒井隆・元奈良県生駒市会議員から、和歌山県すさみ町の広大な土地所有者を紹介され、元暴力団員・松田悟志の勧めで、すさみ町で大規模太陽光事業のプロジェクトを進めるため、メガソーラーの実績のある企業を選定に入る。

知り得る限りの人脈、といっても悪利用目的の犠牲者をみつくろっているだけであるから、すでに踏みつけにした元雇用主・川村氏の人脈のなかから探したが、片っ端からカネを騙し取った後だったため、仕事の相談が出来なかった。

そこでみつくろったのが、かつて「琵琶湖21日会」に出席していた滋賀県大津市会議員・竹内照夫氏と、上野賢一郎議員である。

彼らから紹介、紹介で行きついたのが、(株)東西電気(現在、(株)東西E&E)代表取締役、森田宇一。森田を紹介窓口にして旭電業蠅砲弔覆ったのである。

端緒となった上野議員らの口利きで、メガソーラーの企業・旭電業(株)とつながった駒井裕ら暴力団関係者は、すさみ町の地上げを強力に進めた。

つまり、この構図の中では、旭電業(株)が和歌山県すさみ町でメガソーラーを稼働させるまでの経費、地上げ用資金のなかから、暴力団への上納金とともに、上野賢一郎衆議院議員にも、当然、献金が生まれたことになる。

先述の駒井裕の自慢話が事実ならば、上野賢一郎衆議院議員は、元暴力団員・駒井裕の(株)ASKに顧問として迎え入れられ、顧問料、口利き料、表裏両方で献金を受け取る構図であることが見て取れる。あくまで駒井裕の話が事実ならばである。

過去に殺人未遂事件の犯人から、顧問料や献金を受けた国会議員は何人いるのだろうか? もちろん駒井裕は、「顧問」の上野議員にその後も何度も相談を持ち掛けている。

駒井裕の話を聞いた元仕事仲間や、駒井の周辺から献金の流れを追っているが、自民党滋賀県選出で現職の上野賢一郎・衆議院議員は、献金を受けったことなど、党への届け出や、政治資金収支報告ではどう報告し処理しているのだろうか?

竹内照夫・大津市会議員もコンプライアンスに抵触すると思われる。駒井裕と学生時代からの友人であることで、駒井裕の双子の弟が暴力団員だったこと、駒井裕が勤めていた(株)コクド(現在、アルファ建設)から解雇されただけでなく、横領で民事・刑事で訴追され、弟を頼って暴力団になったこと、竹内議員はすべてを知っている。

市議当選後はライオンズクラブはじめ、地元の名士として豪遊している。SNSなどみても政治的な発言は皆無で、パーティー三昧の様子が自慢げにあふれている。

竹内議員は、駒井裕が暴力団から川村氏の力で足を洗うことができて、そのうえ川村氏に雇用されたこと、川村氏が入院したときから駒井が川村氏を裏切り、暴力団関係者と太陽光事業をやり始めた経緯をも認知している。暴力団への上納金と同質のカネが、竹内照夫市会議員にも駒井裕から流れているならば、これは投票した竹内照夫氏の地元、大津市民への裏切りではないだろうか。噂では駒井裕から高額な献金が流れたと聞く。豪遊はその余裕からくるものだろうか。

竹内照夫・大津市会議員と、元暴力団員で、現在も暴力団の企業舎弟である駒井裕との密接な関係は、上野賢一郎衆議院議員どころではないようだ。(駒井の元仕事仲間のA社長)

滋賀県、あるいは大津市では女性議員が多いにもかかわらず、女性を公衆便所と蔑視し、暴力団時代にレイプを常習としていた駒井裕から献金を受ける市会議員が、仕事もせずに遊んでいるようだ。

駒井・竹内氏の地元・滋賀県だけではない。あの吉本興業でさえコンプライアンスを言い出した昨今だが、政界は吉本の足元にも遥に及ばない。例えば公益通報者保護法では、政治資金規正法や公職選挙法等の法令違反が、公益通報の対象事実から外されている。政界はこの意味では「番外地」で、結果、確かに駒井の言う通り「政治家は芸者」なのである。それでよい、ということではないが、公然と金で動く世界であるということには間違いない。

そんな政治家らが企業に対しては、コンプライアンスのチェックや徹底の姿勢を求め、その法制度を作っている。駒井裕が吹聴していることが事実ならば、上野議員のような企業顧問になる政治家は、当然、旭電業(株)のような利権人脈にもつながる。竹内議員もしかり、類は友を呼ぶとはよく言ったものである。

しかし、元暴力団員で、現役の暴力団企業舎弟の駒井裕が吹聴しているように、駒井が代表取締役である(株)ASKの「顧問」と呼ばれ、献金を受けていることが事実ならば、上野賢一郎議員は地元の支援者、そして国民へどう説明するのだろうか? 竹内照夫市会議員は、滋賀県大津市で暴力団の企業舎弟の友人と、汚れたカネで会食していいのだろうか?

(その36に続く)

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 【敬天コメント】
旭電業の松岡徹社長は目測を誤ったらしい。と言うより、ASKの駒井社長から「直ぐに解決するから」と言われ、その言葉を信じていたようである。

解決するということは、「崇仁・協議会」の川村会長に謝罪に行くところから始まるのであろうが、流石に、裏切った、騙した、財産を乗っ取った、人脈を奪った、という状況では、流石の駒井氏も顔を出せなかったのだろう。旧知のヤクザ氏も仲に入ろうにも入れないような、お粗末な話だったらしい。

確かに最初は10回もない連載の予定だった。旭電業の松岡徹社長も駒井氏を信じ、高を括っていたのだろう。ワンマン経営者によくあることだが、自分の勘を信じ過ぎ、周囲(特に社員)に耳を貸さない傾向がある。

そういう意味では、片岡俊治執行役員にも責任はある。会社を代表して駒井氏と仕事しながら、毒饅頭を食わされて「片岡は俺に金玉握られてるから裏切られない」と言われることも情けない。いずれにしても、配置換えを考えたということは、やっと危機感を覚えたということであろう。

駒井氏の「殺人未遂」の過去が暴かれ出してから、役所関係も興味を持ちだしたようである。興味を持ったというより、慌てだしたということであろう。岡山県美咲町では、契約はASKの駒井氏と(株)東西E&Eの森田宇一社長の連盟になってるそうだが、何とか森田宇一氏だけの名前にして乗り切ろうという作戦も考えてるそうだが、それは無理だろう。

蜘蛛に絡められた蛾と表現するのか、迷路に入り込んだ猪と表現するのか、よくわからないが、今必要なのは大局的な見地を見通す眼力であろう。

【投稿】その34「殺人・殺人未遂事件容疑者・駒井裕(旧姓=今井、元暴力団員)が代表取締役である、(株)ASKと旭電業(株)の、警察が狙う関係」
【投稿】
「殺人・殺人未遂事件容疑者・駒井裕(旧姓=今井、元暴力団員)が代表取締役である、(株)ASKと旭電業(株)の、警察が狙う関係」
その34


★重犯罪を軽い気持ちでスルー

いまさらながら元暴力団員・駒井裕という極悪人と、まともに事業で付き合う神経は、およそ常人には理解できない。

周囲に撒き散らした、不幸のタネは枚挙にいとまがない。元暴力団員で、現在も暴力団の企業舎弟。殺人・殺人未遂・婦女暴行・傷害・恐喝・脅迫・窃盗・詐欺、横領・脱税など犯罪のデパートさながらである。

この駒井裕という人間のクズは、暴力団から救ってもらった元雇用主・川村眞吾郎氏に、息子や娘の就職を斡旋して貰い(高額な口利き料も貸して貰いながら返済を踏み倒し)ながらも、川村眞吾郎氏の会社、組合、川村氏の金を、川村氏が長期入院中に全額を横領した人間である。

川村眞吾郎氏は人権団体「崇仁・協議会」会長であったことから顔が広かった。川村氏のその多くの知人の中で、ダマしやすそうな人たちを狙い撃ちするかのように、「会長(川村氏)の命が危ないんです。国税局に会長の会社や組合や、会長の金もすべて差し押さえられて…。」と、オレオレ詐欺の手法で1人50万円〜500万円、(分かってるだけで1億円は超える)をダマし取って、駒井裕は私利私欲に溺れた。

元とはいえ、駒井裕はヤクザだった。筋の通った、義理人情を重んじる極道ならば絶対にありえない、「かっぱらい」のレベルの行為ばかりが目立つ。どうやら犯罪に対する感覚は軽いようで、殺人、殺人未遂のような重犯罪さえ、気楽かつ軽い気持ちでスルーしてしまうようだ。

駒井裕は元雇用主・川村氏の事業人脈も盗用している。隠れて会った人脈を悪用に悪用を重ねた結果、旭電業(株)との和歌山県すさみ町、岡山県美咲町の太陽光事業へと繋がっていった。本人には棄損されるような信用は一切ないので、川村氏の長年に亘る信用が、駒井によって汚された形になってしまっているのだ。


★刑務所三人衆に加わった駒井裕の新しいパートナー

「共和化工の濱(ハマ)はオレの舎弟や! 議員の上野賢一郎先生(*注)は顧問やし、オレは金持ちやから、全国のヤクザの親分と繋がるんや! 旭電業も山本専務が、オレの窓口にならせて下さいと、頭を地べたにこすりつけて来たでぇ〜!」と、元暴力団・駒井裕は周囲に自慢している。(注・「上野賢一郎先生」とは元官僚で、滋賀県選出の衆議院議員(2012年政界復帰。)自民党「小泉チルドレン」として当選していたものの、民主党政権交代の選挙で落選。その後、2010年滋賀県知事に立候補するも落選。落選中に、駒井裕の元雇用主・川村眞吾郎氏主催の「琵琶湖21日会」に出席していた。)

本シリーズで過去〜現在までの駒井裕の悪行が晒され、駒井の周囲から多くの人々が蜘蛛の子を散らすように逃げていき、今では、(有)エステートJ・徳村善宏、元奈良県生駒市会議員・酒井隆、元暴力団員・松田悟志くらいしか寄り付かなくなった。

オレオレ詐欺で駒井の同舟者、公共事業で斡旋・収賄で逮捕された元市会議員、それに「覚醒剤はおやつ」と公言する元暴力団員。駒井と彼ら3人衆がそろい踏みとなったら、それこそ拘置所・刑務所の臭気が立ち込めるだろう。

この刑務所3人衆に加えて、上記の「共和化工の濱勝也(ハマ)、上野賢一郎、旭電業(株)山本隆紀専務」という新メンバーは駒井裕とどのような関係なのだろうか? 刑務所に面会にきた一時の訪問者なのか? 入所手続き中の新顔なのか? コンプラなオトモダチのプロフィールを探りながら見てみよう。


★新しいパートナーその1・旭電業・山本隆紀専務=防弾チョッキ?

「旭電業は絶対にオレを切られへん!」あるいは「旭電業(株)のキ◎タマを・・・」と自慢し、「片岡はアホやから飛ばされよったわ! オレの窓口は専務や!」と得意満面の破顔爆笑で宣伝している。

理由はともかく、旭電業(株)の山本隆紀専務が、執行役員・片岡俊治に替わり、元暴力団員・駒井裕の窓口になったことは間違いないようだ。駒井の数少ない仕事仲間からも聞こえてくる。

「駒井は今まで、事業でも個人の人間関係でも、人を裏切り続けています。ですから、全く信用していません。いつ裏切られてもいいように準備しています。周りも誰一人信用していませんよ。窓口になった人は、会社を防衛するためのバンカーでしょう。

いつでも彼は手ひどく裏切りますよ。

川村会長にあれだけお世話になっていながら、『あのアホ、はよ(早く)死ね!』と何度も口にしていました。川村会長が死の間際だと聞いて、躍り上がって喜び、大声で笑いながら吹聴していましたから。きっと同じことが旭電業相手でも起こる。」(駒井の仕事仲間)

予め裏切りの対策要員に窓口が替わった、ということらしい。

予兆はあった。旭電業(株)の執行役員・片岡俊治も横目で眺めながら、駒井を避け始めていたらしい。しかし、今の段階では駒井裕との関係を切れない状況であるのが、旭電業の苦しいところらしい。

一番の原因は「和歌山県すさみ町と岡山県美咲町」での契約相手が、駒井裕が代表取締役である、(株)ASKであるということだ。おまけに和歌山県すさみ町で、駒井裕という存在のために、暴力団の資金源という問題が注目され、町長らの汚職についても騒がれ始めたことから、駒井裕と契約している、岡山県・美咲町を始め、旭電業(株)が日本各地で進めている、メガソーラー設置予定地で、重大な局面での着工の遅れが生じているからだ。

和歌山県には、すさみ町以外でも、すぐにでも着工する必要に迫られた場所、『海南市』と『西庄』があり、すさみ町での停滞は、旭電業のすべてのメガソーラーにの稼働に影響するのである。旭電業(株)は、駒井裕と契約したことから、暴力団に介入されてしまった。暴力団関係とこのまま付き合えば、「行くも地獄、引くも地獄に」の泥沼の世界に引きずりこまれることになるのである。

※新しいパートナー

その2、その3は、次号以降で掲載します。

(その35に続く)

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【敬天コメント】

「来る者拒まず、去る者追わず」という言葉もあるけど、そんなかっこよくもないか。へぇー、旭電業の担当者が太陽光発電の専門家で執行役員の片岡俊治氏から山本隆紀専務に変わったのか? より格上を出したということは、「毒を食らわば皿までも」という覚悟を社員に示したということなのだろうか?

もしくは、(株)ASKと契約している和歌山県のすさみ町と岡山県美咲町を解約(駒井氏と対峙)するにあたっての布石として、駒井氏に毒されていない剛の者を出してきたとも考えられる。

いずれにしても社運を賭けた采配ということになってきた。山本専務の後ろには、もう松岡徹社長しかいないからねー。「毒を食らわば皿までも」の決意表明だったら、社員は嫌だろうなー。「こんな酷い前科を持ってる者とうちの会社は心中するわけ?」の思いが強いだろう。松岡社長にはこういう社員の思いは届いているのだろうか?

目先の金に目が眩んで判断を誤ると、とんでもない誤算が生じよう。旭電業の社運と社員とその家族の人生もかかっていることを常に考えることが松岡徹社長の大事な仕事の一つでもある。
【投稿】その33「旭電業(株)と(株)ASK・代表取締役、駒井裕(旧姓=今井、元暴力団員)との警察が狙う関係」

【投稿】
「旭電業(株)と(株)ASK・代表取締役、駒井裕(旧姓=今井、元暴力団員)との警察が狙う関係」
その33


★旭電業(株)が手掛ける和歌山県でのメガソーラーは、すさみ町の不可解な契約から、すさみ〜海南・西庄とドミノ崩しになる

和歌山県すさみ町と元暴力団員、駒井裕が代表取締役である(株)ASKとの不可解な契約、また、旭電業の子会社と(株)ASKの不可解な契約は、これだけ(株)ASK・代表取締役、元暴力団員・駒井裕の悪計が表沙汰となれば、誰の目からも疑問が出る。ましてや地元のすさみ町から、問題視されて当然であろう。

旭電業(株)が、和歌山県すさみ町と岡山県美咲町で契約している、(株)ASK・代表取締役、駒井裕と契約において、駒井裕が元暴力団員であり、現在も暴力団の企業舎弟であり、暴力団時代に殺人未遂事件の犯人である事や、レイプ強姦、恐喝などの数々の犯罪が明かされ、旭電業(株)は、その揉み消しの為に、執行役員・片岡氏に代わり、山本専務が抜擢されたのだろうか。本シリーズ前号(その32)に記載通り、旭電業(株)のメガソーラー稼働予定地として、和歌山県には、「海南と西庄」がある。そこにも、すさみ町と同じく問題がある様に思えてくる。和歌山県警は、調べる必要があるのではないだろうか。また、監督官庁は、旭電業(株)の全国の物件の調査を行うべきである。


★和歌山県すさみ町の悪巧みの起こり

本シリーズ既報の、(株)ASK・代表取締役、駒井裕が元仲間に豪語した贈収賄を振り返る。
「町長と町議員に、金を掴ましたから絶対に大丈夫や!町長は最初は受け取りを拒否しとったけど、さすがは酒井先生や!ウマいこと言って、町長と上田議員に金掴ませる様に持っていきはとたわぁ!〜」

『和歌山県の高級料亭の接待費が50万円、岩田町長に200万円、上田議員には100万円、酒井隆氏に100万円、酒井隆氏の友人で、太陽光設置の土地所有者Uに50万円をそれぞれ、(株)ASK・代表取締役、駒井裕が渡した。その贈賄に使った裏ガネの原資は旭電業(株)から出ていて、その額は2千万円。贈賄に使った金は500万円ですから、1500万円は、駒井裕が着服した。』 (駒井裕の元仕事仲間、F社長)

和歌山県すさみ町の太陽光発電は、もともと通常運転できた可能性もあったらしい。

それが悪計に転落する分岐点は、元奈良県生駒市会議員・酒井隆氏に行き着く。酒井隆氏は市会議員になる前は、昔ながらの極道で、義理人情は大切にしていた人物だった様だ。

酒井隆氏は、駒井裕の元雇用主であった、川村眞吾郎氏と交流のあった人物であり、川村氏が病気で倒れたことを知らなかった為、駒井裕に「親方(川村眞吾郎氏)はどうしてんねや?」と聞いたという。駒井はオドオドしながら「重い病で入院中です。」と答えたという。
駒井は川村氏の闘病中に、本人の知らないところで、川村氏の会社資金、組合資金を横領し、また、川村氏の周辺の人たちに「会長(川村氏)が大病でカネが必要なんです。会長の会社や組合のカネは、国税局に差し押さえられて大変なんです!」と、川村氏の知人でダマせそうな人たちから、かたっぱしにカネをダマし取っていた。その最中、こんな詐欺を何十人としていたと、川村氏に駒井裕の裏切りを暴露したA社長は語る。


A社長によれば、無防備な酒井隆氏は、駒井に言ったという。
「会長(川村氏)がそんな大変な状態やとは知らんかったわ。今、会長の具合はどうなんや?わしが警察の調べ入ったりしてたんで、何も知らんで見舞いにも行けんで…。お宅の会長(川村氏)は環境事業に詳しいから、相談しようと思ってたんやけど、『和歌山県すさみ町に、わしの友達の土地があるんや。町の議員とズブズブの関係やし、町長も握れるんや。ま、カネ次第やけどな。カネも田舎町やから、そないにようさん(それほど高額)は、せんでええしな。』何か環境事業で使えまへんかな?ほんま、すさみ町やったら何とでもなるで!」
町会議員も町長も、大した金も積まずに自由になると、酒井隆氏は豪語したというのである。

その頃、駒井の数少ない友人である松田悟志(同じ暴力団の企業舎弟で、覚醒剤使用・売買仲間との噂も有る)が東京から訪ねて来ていた。おりしも松田から「駒井さん、もっと太陽光事業やりましょうよ!」と誘われていた。既に駒井裕は、川村眞吾郎氏から横領したカネで、滋賀県大津市で土地を購入し、太陽光事業を松田悟志と進めた事もあり、酒井隆元議員の話と合わせて『和歌山県すさみ町で、太陽光事業をやろう』と方針が決まった。

しかし、通常の企業社会では、駒井も松田も風体、口調とも事業に関われる人物たちではない。酒井隆氏も議員でなければ、ヤクザの親分の風体である。

松田悟志は『覚醒剤はおやつ』と公言し、一年中汗だくで、薬物臭を漂わせる人物である。背中一面に刺青があり、仕事中は、暴力団時代に落とした小指を隠すようにしている。現在、東京でニセモノ臭い名刺で「副社長」と、カタギを装っているが、元暴力団員である。広域暴力団・山口組Y組K会組員(当時)から、覚醒剤使用・所持で逮捕されたことによって、規律違反で破門・絶縁処分にされた。しかし、今でもK会会長に惚れ込んでおり、企業舎弟としてK会に毎月上納金を納めている。

すんなり話が進んだ大きな理由として、『駒井裕、酒井隆親子、松田悟志は、六代目山口組K会の企業舎弟であり、言わば企業舎弟として兄弟分であったから』である。

川村氏が病床では無く健在であったならば、すさみ町が、ここまで汚れるまでには至らなかったはずである。川村氏は、京都の人権団体「崇仁・協議会、会長」として有名であるが、二つの会社の社長、二つの組合の理事長の肩書きに加えて、(株)環境工学コンサルタント(別事業への投資の失敗から倒産したが、公共事業での廃棄物コンサルティング業界にて実績は日本一であった。)顧問の肩書きを持ち、環境事業に精通していた。川村氏が手掛けたならば、先ずは、すさみ町役場の担当者と入念に相談し、住民説明会に力を入れていたはずである。川村氏も清廉潔白では無いだろうが、極悪人の駒井裕とは雲泥の差である。仕事の実績も無く、町の事など無関心で、我がの金儲けが最優先の駒井裕によって、すさみ町は汚された。

すさみ町の太陽光発電計画は、駒井のチンピラヤクザの人生経験からは、想像を超えたものだった。

川村氏から盗んだ金で、滋賀県大津市の土地を購入し、太陽光パネルを設置したケースと、和歌山県すさみ町の太陽光事業では、比べものにならないほど規模が大きかったのである。駒井裕が暴力団時代に得意としていた、空き巣感覚でやったコソ泥が、大銀行の金庫を狙う強盗に変わった瞬間だった。

すさみ町は、いわゆるメガソーラーの設置が必要だった。駒井裕は、かつて川村氏が主催していた「琵琶湖21日会」と言う、異業種交流会に出席した、自民党衆議院議員・上野健一郎氏や、駒井の幼なじみの、滋賀県大津市会議員・竹内氏に、「メガソーラーを出来る会社を紹介して欲しい。」と相談し、「琵琶湖21日会」で知己になった(株)東西電気(現在、(株)東西E&E)代表取締役、森田宇一を紹介された。

この(株)東西電気の森田は、長年に亘り自民党後援会に入っており、電気事業者として旭電業(株)を駒井裕に紹介した。旭電業(株)側は執行役員の片岡俊治が出て来て、森田宇一や、衆議院議員の上野健一郎を信じたからか、相手の身体検査を怠り、コンプライアンスに抵触する、(株)ASK・代表取締役、駒井裕と契約を結んでしまった。そこから暴力団絡みの太陽光発電が、すさみ町を飲み込む黒い人脈が出来上がったのである。

『旭電業(株)【片岡俊治】、(株)東西E&E・【森田宇一】、元暴力団員で殺人未遂事件の犯人である【駒井裕】、覚醒剤使用を公言する、元暴力団員の、【松田悟志】、同じ暴力団の企業舎弟である、元奈良県生駒市会議員で「公共事業のあっせん、収賄などで逮捕」された、酒井隆親子、(酒井隆は刑務所に服役中)であった為、父親の代理として【酒井隆の息子】(彼も同じ暴力団の企業舎弟)、オレオレ詐欺の【徳村善宏】が集まった。』

見事な顔ぶれである。コンプライアンスなどぶっ飛んでしまう面々である。暴力団と無縁なのは、旭電業(株)の片岡俊治と、東西E&Eの森田宇一だけ。徳村善宏は、暴力団とは深い関わりでは無いが、オレオレ詐欺で、複数回逮捕されているワルである。

長年に亘り、奈良県生駒市会議員を務め、やりたい放題だった酒井隆氏は、その経験から役所の動かし方、議員や役所のトップの落とし所を知り尽くしていた。服役中の刑務所から、酒井隆の息子や駒井裕に指示を出していた。


F土木のF社長が語る
「当時、駒井裕らは、『酒井先生の言う通りにしたら、すさみ町はオレらの思い通りや!先生がムショ(刑務所)から出たら、もう決まりやで! 前祝いや、ママ! 一番高い酒持ってきてくれ!』と、元雇用主の川村氏から盗んだカネで、京都祇園や、滋賀県浜大津の高級クラブで、毎晩の様に豪遊していた。複数の高級クラブのホステスを愛人にして、その愛人を抱き寄せ、1本30〜50万円の酒を、彼女の前やから、ええ格好して、何本も飲んでましたわ。滋賀県浜大津のクラブの一軒は、駒井1人の月の飲み代が、その店の月の売り上げの半分やと聞きました。後から、川村会長から横領したカネで豪遊してたと知って、駒井と一緒に店に行った連中は、みんな怒ってます。」(F社長)


★和歌山県すさみ町の住民は「犠牲者」という意識を

和歌山県すさみ町の太陽光発電の利益は、旭電業(株)や(株)ASKに流れて、駒井裕を経由して暴力団の上納金に流れ、駒井裕の高級クラブでの豪遊に流れ、駒井裕が「キャッシュで買ったんや!」と自慢しまくっている、ホテル紅葉跡地に建つ、琵琶湖が一望出来る、1億円相当の高級マンション「プレサンスレジェンド琵琶湖(滋賀県大津市茶が崎小麦尻一番15)」購入に流れ、(株)ASKの登記場所にしている、家の改装費用(滋賀県大津市桜野町11番58号)に流れ、何十個の高級時計(1千万円を超える時計も有る)の購入に流れ、1台1千万円以上の高級車、5〜6台の購入に流れ、複数の愛人との海外旅行、愛人の小遣いに流れ、駒井裕の家族の贅沢三昧に流れ、駒井裕の在日朝鮮人の妻と、妻の姉を経由して、北朝鮮にまで流れていると聞く。犠牲者というならば、真面目に税金を納めている、すさみ町の住民にほかならない。

元暴力団員・殺人未遂事件の犯人である駒井裕も、旭電業(株)の片岡俊治も、すさみ町を「田舎」と呼んでバカにしている。駒井裕と数ヶ月前まで一緒に仕事をして、駒井から裏切られたF土木・F社長は言う。

「駒井裕は、すさみ町に行く道中に『ほんま田舎やのう! こんなとこ1週間も住んだら、気が狂うわ! そやけど、こんな田舎町の町長やから、あんな安いゼニ(賄賂の金)で、話し付いたし、町議員やて〜!(笑)こんなクソ田舎町の町議員なんか、田んぼのカカシでもなれるでぇ〜 わしはヤクザやっとたけど、このクソ田舎町やったら町議員くらいなれそうやな〜(笑)。 あっ、酒井先生もヤクザやってて、市会議員になれたしのぉ〜。 こんなクソ田舎町は、カネ入ったら二度と来たくないわ、それは旭電業の片岡も言うとったわ!」

駒井は吐き捨てるように言って、腹を抱えて笑っていたそうだ。

すさみ町の住民の皆さんは、真実を知ってほしい。
『町の太陽光が生む金は、旭電業(株)や(株)ASKに流れ、駒井裕を経由して暴力団に流れ、上記通り、駒井裕の贅沢三昧に流れ、駒井裕の家族の贅沢三昧に流れ、駒井裕の複数の愛人に流れ、駒井裕の妻を経由して、北朝鮮にまで流れているようだ。』

旭電業(株)から流れた賄賂原資は、町長に200万円、上田町議員に100万円である。(株)ASK・代表取締役、駒井裕が渡した汚い賄賂は、今もなお町政を腐らせている。主権者は住民である。全てが明らかとなり、法を犯した者たちへ、鉄槌をくだして欲しいものだ。住民の町を思う気持ちが、太陽光事業の悪事を暴くであろう。

(その34に続く)

ーーーーーーーーーーーーーーーー

【敬天コメント】

和歌山県すさみ町長を騙して入り込んだ経緯が、微に入り細を穿って説明してあるねー。岩田町長は未だに町民に説明してないのだろうか? このまま口を噤むつもりでいるのだろうか? ここまでハッキリ「賄賂」について証言している者が居るわけだから、法的に訴えるべきではないのか? 大体、町有地を買った契約者が自ら、周囲に「田舎の町長だから安い金で助かった」と言いふらしているようである。

仲介した上田順太議員なんか、「案山子でもなれる」と陰口叩かれているのである。すさみ町の皆さん、長い文章なので読むのに疲れるでしょうが、最後までしっかり読んで下さい。皆さんの町が一部の卑劣な者に、食い潰されようとしています。いま何をすべきかしっかりと考え、行動を起こして下さい。

岩田町長、たった200万円で魂を売らないで下さい。たった200万円で町民を裏切らないで下さい。たとえ賄賂がなかったとしても、殺人未遂を2回も起こしたような者、政治家に裏金まで渡し、娘の裏就職まで世話してくれた元雇い主の財産を身上ごと盗むような者、強姦した女性が泣いてすがるのに、容赦もなくビデオ撮影したり、金を毟り取ったりした者に、町有地を売った責任は取るべきでしょう。しかも相手は契約するに当たって、嘘を言っています。勇気ある告発を期待します。
 

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