知らぬ存ぜぬでは済まされない
知らぬ存ぜぬでは済まされない

和歌山県すさみ町の岩田勉町長は、川村眞吾郎氏の58回目投稿(5月11日ブログ)を読んだだろうか? 自分が契約した相手が、あのような人間の皮を被った人非人だということを気づいただろうか? そのことを町民が心配して疑問を呈しているのに、その疑問を問う町民を罵倒し、無視して恥ずかしいと思わないのだろうか?

契約者は岩田勉町長の知らないところで、「(契約締結するにあたって)岩田勉町長に200万円渡した。だから俺は切れない」と言いふらしている。これが嘘話なら、とてつもない侮辱であろう。しかしここまで何回も指摘されていながら、契約者であるASKの駒井裕社長に岩田勉町長は確認しようとしないのである。契約の見直しもしない。

さりとて、この件を訴えてる川村氏やその投稿記事を掲載している弊紙に対して法的措置を取るわけでもない。第一義的には駒井氏が川村氏に対して、法的措置を取るのが通常でしょう。弊紙に対しても第一回目の投稿を掲載した辺りで、駒井氏の弁護人から「恫喝的通知文」が届いたが、それに対して返書を出したら、それ以降法的対処はありません。

コロナ禍で話題が消滅してくれればいいと思ってるかもしれないが、そうは問屋が卸しません。これは町長として重大な過失です。契約者が町長に「契約するにあたって金を渡した」と言っているのです。賄賂を渡したと言っているのです。

現ナマだから分からない、証拠がないという考えでしょうが、警察、検察のように逮捕権、捜査権を持ってる組織が動き出したら、直ぐに真実はわかります。悪巧みなんて、組んでる者が平等に利益に授かってるうちは、お互いに口を噤みますが、均衡が破れたら、誰かに不満を漏らすものです。

こういう時は、公的な立場にある人、上位にいる人ほど、名前のある人ほど、不利になります。契約者の前歴を見ましたか? 殺人、殺人未遂、強盗、強姦、覚せい剤中毒、販売、売春強要、盗み、ですよ。契約者の駒井氏が言ってる「岩田勉町長に200万円渡した」と言うことが嘘であるなら、町側は明らかに騙されたわけだから、契約を打ち切って言い立場ですよ。

怖いなら警察官を立ち会わせて、契約解除を言い渡せばいいだけだし、書面で申し渡すことだってできます。これだけ言われても、一向に動こうともしないから、町民も訝しがるのです。女性に対して、あんな鬼畜のような行為をして、平然と生きていられるその神経がわかりません。被害者は20回以上のリストカット(自殺未遂)を繰り返しているそうです。そして見守る友達まで人生を犠牲にして付き添ってるそうです。

そんな男を利するために貴方は売却契約したのですよ。それも自分の土地ではなく、「すさみ町の町有地」を。恥ずかしいと思いませんか? 誰が考えても、何処から考えても、すさみ町の町民でなくとも、間違いなくおかしな売却契約です。老人が多い田舎の町民だから何もわからない、何も声を上げられない、と思ってやったことでしょうが、相手が余りに悪すぎた。稀に見る悪党だったということです。

それに引っ掛かったということですが、あなたに隙があったということです。公職にある人が、そんなに易々と裏金を貰ってはいけません。「価値もない山を売っても町は損をしていない。その後に民民の契約で38倍の値段で貸与されようが、町には関係ない」との姿勢のようだが、それは全く違う。

何で実績の無いASKを仲介に噛ませるわけですか?「どうぞピンハネして下さい。その中から一部バックしてね」と言ってるようなもんじゃないですか? そこをきちんと説明できないから、世間が騒ぐのです。町長と言う職の責任はもっと重いものです。
 
【投稿】その58・駒井裕=蝪腺咤紡緝修遼塾話鳥代の親分が語る「実像」

【敬天コメント】

本日の投稿は女性の方は読まないで下さい。女性の品格・尊厳を全く無視した鬼畜以下の話を見た、経験した男の告白と、その部下だった鬼畜男の実態が詳細に描かれています。江戸時代なら間違いなく磔(はりつけ)にして町民から石礫(いしつぶて)を受けることでしょう。

男性でも読んでいて情景が浮かんでしまい、気持ち悪くなると同時に怒りで魂が震えます。鬼畜という言葉がぴったりです。こういう事件でさえ、時効はあるのだろうか?反吐が出るほど、卑劣で、卑怯で、人間の皮を被った悪魔である。こんな糞野郎を野放しにしていいのか?

旭電業(東京都世田谷区)の松岡徹社長さん、和歌山県西牟婁郡すさみ町の岩田勉町長さん、あなた方が信頼して契約している駒井裕という男の正体が、たっぷりと書かれています。利益に目のくらんだ旭電業はともかく、すさみ町の岩田勉町長は町民に対して説明責任があるでしょう。

間違っていれば、ここまで具体的に書く川村真吾郎氏を法的に訴えるべきです。当然弊紙にも掲載責任はありますので、いつでも覚悟はできております。(文責・白倉康夫)

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【投稿】その58・駒井裕=蝪腺咤紡緝修遼塾話鳥代の親分が語る「実像」


殺人・殺人未遂・連続婦女暴行・恐喝・強盗・空き巣・かっぱらい=ビジネス・パートナーは旭電業蝓京都銀行、和歌山県すさみ町

———— 元雇用主、京都の人権擁護団体「崇仁・協議会」会長・川村眞吾郎氏は語る

川村:世にいう性悪説、人間には善悪両方あるという考え方に基づけば、何も知る前の幼児には善悪の判断がつかない。悪いということが分かっていて、やらないことを選ぶわけですが、その場合、その人の中に「悪」という観念があると認めるんです。分かっていて悪を選んで行ったり、知らず知らずにでも悪を行う者をも悪人というわけですが、中には悪人というカテゴリーさえ似つかわしくない、天然の善悪両方での「失格者」もいると思います。

社会人失格者、反社会勢力資格者、人間失格者いろいろあると思いますが、駒井裕とは、あらゆる意味で「失格者」そのものだと思います。

駒井裕が暴力団時代に盃を受けた津田某の懺悔・告白(聞き手・川村眞吾郎氏)


★「ヤクザとして失格」=連続強姦魔

 川村:駒井裕に不満はありましたが雇用を続けたのち、駒井裕の元親分・山口組H会の津田某から電話がありました。

「会長(*川村氏)、自分はもう余命がありまへん。死ぬ前にどうしても会長にお詫びしたい。現在、歩行困難にまでなっています。病院まで来て頂けまへんでしょうか。お顔を見て詫びを入れさせて下さい」

電話の向こうで平身低頭の懇願に私は病院に見舞いに行きました。

津田某の病状は酷く、すっかり痩せ細り、ベットの上で土下座しようとしましたが、思うように体が動かない。私が「どうかそのままで」と制止するや津田某はいきなり大粒の涙を流しながら、詫び始めました。

「会長(*川村氏)、忙しいとこすんまへん。このままではワシは極道として死ねまへん。お詫びも兼ねて聞いておくれやす。もし会長がワシを許せんかったらお好きなようにして下さい」

川村:津田某が声も出し辛い状況でしたので、私はイスに座り顔に近付けて話を聞きました。

「話は駒ちゃん(駒井裕)のことです」(津田某)

川村:こう切り出したんです。津田は続けて、

「ワシは50年近く極道やりました。いつでしたか会長(*川村氏)に、『駒ちゃん、やっと極道になりましたで。揉めとったヤクザもん(者)3人沈めましたんや(殺しました)。初めて人を殺めましたんで、あとから震えとりましたけど、駒ちゃんも一端(いっぱし)のヤクザにやりましたわ。その後、(*遺体を)三重(三重県)に埋めにいきましたんや』

まだその頃はワシも調子良かったんですわ。だんだんキツイ暴対(暴対法)と不景気で食えんようになって車上荒らしやら、空き巣やら、引ったくりやら、強盗やらやり始めましてん」(津田某)

川村:津田はそこから姿勢を正すかのように語調を変えて、さらに続けました。

「こっから(ここから)会長にお詫びせなあきまへん!! 会長の名前つこうて(使って)会長の知り合いの会社社長らから『川村会長が必要なんや!』と駒ちゃんらに言わせてカネを引っ張りました。すんまへん!会長! (泣きじゃくりながら)会長が必要だとウソを言うてカネを騙し取りましたんや。ほんまにすんまへん!」(津田某)

川村:津田の告白懺悔はすべて後の祭りで最低最悪のタイミングでしたが、ここはこらえて聞くだけは、と思い全部を聞いてやりました。

「これだけでも極道として失格ですけど、会長が聞いたらお怒りになるの間違いない、ヤクザがしたらアカンことを、実はやってましたんや! 薬(覚醒剤など違法薬物売買)やおまへん、薬はツネの兄弟(中山常雄*注)がやりまくってて、駒ちゃんはワシのとこ来てからも、ワシの目を盗んでは薬売ったり、自分でも使うてましたんは若い奴から聞いてましたんや。

*注・中山常雄は駒井裕の最初に盃を貰ったヤクザの親分。駒井が警察に密告し収監されたために中山の兄弟分である津田某の盃を貰いなおして、駒井裕は当時、津田某の子分になっていた)

ワシは極道50年やっていますが、侠(*おとこ)としてやってはアカンことをやったんです。ある晩、車上荒らしや空き巣を働いてましたら、若い女(*)が公道を歩いてましたんや。その女(*)にクロロホルムをふくませたタオルで後ろから口を塞いでガラをさらい(*誘拐)、車に乗せて山の中まで走らせました。(*駒井裕は今でもクロロホルムを常時、携帯しているらしい)

女(*)の記憶がないうちにバッグから財布の中の現金、指輪、ネックレスまで全部、盗りました。ワシは、そのあとは、そのまま女(*)をどこかに投げ捨てて、それで強盗で終わりと思てましたんですけれども…。」(津田某)


★駒井裕=強姦撮影専用のビデオを購入

 川村:強盗だけでも重犯罪ですが、「ヤクザ失格」はそこから、と津田は告白しました。駒井裕にとっては「いつものやり方」だったのでしょう、迷うこともなかったようです。

「駒ちゃん(駒井裕)が…。まるで当たり前のように、『兄貴、姦ってまいましょうや!(*強姦しましょう)。ほんでそれを写真かビデオに撮って脅したらどないですやろ?』と言い出しましたんや。‥‥ ワシは何回も言ってますけど極道です。どんなに腐っても女(*)を強姦してビデオで脅すなんか、大の男のすることやおまへん。駒ちゃんを叱り飛ばさなアカンとこでしたけど、(*大声で泣きじゃくり)ワシもカネが欲しかったんです。つい駒ちゃんの行動を(*強姦してその場面をビデオと写真に撮って脅す)止めるどころか、「カメラとかビデオカメラはあるんか?」って駒ちゃんに聞き返して、結果、煽ってしまたんです。会長!すんまへん(*涙声で声が枯れて声が小さくなってきた)」(津田某)

川村:津田は強姦撮影は機材がなければ諦める、やらないだろう、そう思って言ったのでしょう。しかし・・・

「携帯電話のビデオ機能使うて写そうとなってしまい、駒ちゃんと2人の若い衆が意識朦朧の女(*)を裸にしましたんや。始まってからはワシは車の表で見張りをしていました。女(*)が意識を取り戻して叫び始めましたんやけど、無理やり男3人がかりで押さえつけられましたわ。

1人が済んだ(強姦と携帯電話で写真やムービー)後で、駒ちゃんが『これええな〜! 女(*)やれる(強姦)し、カバンや財布の中にカネや時計や指輪やら盗れるわ。免許証やら身分証明が入っとるから住所も本籍も分かる。あとで写メール見せて恐喝しましょうや!』と興奮してはしゃいでいました。

この最初の女(*ママ)が犠牲になった翌日、ビデオカメラやカメラを買うて(買って)夜を待って人通りのない道で1人歩きの女を待ち伏せて、例のクロロホルムを浸み込ませたタオル使うて前日同様(*駒井中心で3人が強盗、強姦、ビデオ撮影、脅迫)ですわ。

駒ちゃんは一人では何もできへんヘタレですが、手足をおさえる若いもんがいたら大威張りで仕切って犯してましたわ。

それから毎晩のようにやりました。ほんで写した写真やビデオを使うて免許証や身分証から分かっている住所に行って呼び出しては、『カネ持ってこんかい!この写真やビデオをばらまくぞ!サツ(警察)に行ったらバラまくからな! ダビングしてるしな! お前の家の近所や会社(学校)の近くでバラまくからなぁ!』と有り金全部脅し取ってありったけ借金を背負わせた。そして、また駒ちゃんが先頭になって若い衆らが新しい女(ママ)を犯しましたんや。撮影もそこでまたやって、また呼び出して何回も犯しましたわ。

カネがなくなったらサラ金に一緒について行って、サラ金回りさせて融資枠全部使わせてありったけ借金背負わせて、全額、巻き上げましてん。いよいよ逆さまにしてもびた一文さえ出なくなって、家の中の金目のもんすべて奪ったら用なしやからと、駒ちゃんは往復ビンタやら蹴りやら入れて、思い切り罵声と恫喝を浴びせて脅しつけるんです。

『サツ(警察)や誰かに言うたら写真もビデオもバラまくからな!』と。

このいつものやり方で次々に女(ママ)をやって(強姦〜恐喝)いきましたんや。一人や二人やおまへんで・・・。覚えとるだけでも20人はやっていましたわ」(津田某)


★徹底的な凌辱=ビビリ(臆病者)には復讐される「恐怖」が背に張り付いているから

川村:私は、強いものには弱く、弱い者には思い切り強く出る駒井らしいやり方だと思いました。セカンドレイプどころではない、繰り返したであろう凶行に怒髪天を衝く思いです。

駒井裕は極端な臆病者なので「恐怖」は知っている。だからやり返せないように相手を徹底的に凌辱し嬲るんです。でも必ずそれは数百万倍の威力で返ってくるものなんです。これは逃げられません。「返し矢 恐るべし」とはこのことです。

川村:津田は涙を流して最後の告白をしました。

「駒ちゃん(駒井裕)は、それまで見たこともないほどイキイキとして、先頭を切って叫ぶ女を(*)強姦して脅しまくっていました。そもそも駒ちゃんの提案で始めたことでしたが手慣れていました。

駒ちゃんは女(*)を犯している最中に、殴る蹴る怒鳴るツバを吐きかける…。人間扱いしてまへんでした。そら見て見ぬフリしていましたが、ワシにはキツかったですわ! 駒ちゃんはこういう性癖なんでしょう。でも、あまりに度が過ぎるんで『駒ちゃん、そのへんで止めとけ!』って、何回も怒鳴りましたが聞きまへんでした。でも、ホンマにワシは女(*)に手を出してまへん。車の外で見張り役していました。会長(川村氏)、信じて下さい!」(津田某)

川村:「津田さん、あなたは、それだけで自分は罪がないとでも言うのですか?」という言葉を死ぬ思いで飲み込んで津田の話を続けて聞きました。

「駒ちゃん(駒井裕)が、女(*)からカネやカネになりそうなもん、全部を盗って、搾り取ったあとは、ほとんどの相手の女(*)たちは意識朦朧ながら、『お願いします!写真や録画を返して下さい。警察には行きませんからお願いします』と、泣きついてきますんや。そしたら駒ちゃんが、「人にもの頼むんやったら土下座せんかい!」って怒鳴り散らして、女(*)は言う通り土下座して泣きながら手を合わせますんや。

ワシは可哀想で見てられまへんでしたんや。そやけど駒ちゃんは、土下座で手を合わせて泣きじゃくる女(*)を蹴り飛ばしてツバを吐きかけて頭の上から小便をかけますんや…。『顔を上げろ』まで言って顔にぶっかける。嬉々として・・・ためらいもなんもない。情け容赦も一切なしですわ。ありゃ極道のやること ちゃい(違い)ますわ。普通やおまへん。駒ちゃんは相手からの復讐とかサツ(警察)に捕まるのが怖かったんですわ。家族が強姦魔の妻や、強姦魔の娘や言われるのも怖いんですわ。駒ちゃんはビビり(臆病者)もビビり(臆病者)、シャブ(*覚醒剤)でもやらなヤクザごと一つでけん(できない)奴ですわ。駒ちゃんはヤクザやってること自体が怖いんですわ。

そのときは、もちろん『駒ちゃん、もう止めとけ』と怒って止めました。何人かの女(*)はあまりにも、可哀想過ぎたんで『何かあったら電話してこいや』って言うて、ワシのカタギ用の「津田土木」の名刺渡しましたんや。自分でも何で渡したんか分かりまへんけど。泣きついてきたらカネだけでも返したろかとか思いましたんや。極道としての血がそうさしたんですかなぁ?」(津田某)

 川村:自分は間違いなく地獄行きだと津田は言い、そのとおりだと私も思いました。でも、駒井裕のような獣のようなチンピラとは一緒にされたくない、と恥じるだけの気持ちの裏側に懺悔の気持ちがあることは感じました。


★極道失格者?が断言=「駒井裕は人間失格」

川村:津田の私への懺悔、詫びは止めどなく続きました。

「そやけど、会長(川村氏)、ワシは極道失格ですわ。駒ちゃん(駒井裕)が会長の名前を使うて、会長の知り合いの真面目な社長らを騙して引っ張ったカネをワシも使いましたんや・・・。会長、ホンマすんまへん。

女(*)犯してカネいわした(脅し取った)駒ちゃんは極道としても人間としても失格ですが、ワシも強姦を横目で見てて脅していたのを知ってて、指くわえて黙っていた。

ワシは医者から「もう、いつ死んでもおかしくない病状」やと言われて、自分の人生を振り返ってましたんや。ほかはともかく親父(津田某が在籍する暴力団組織の長)と会長(川村氏)にだけは、せめてお詫びをせんと、死ぬに死ねまへん!(*涙をボロボロ流しながら)」
(津田某)


川村:私は最期だと思って武士の情けと思い、自分をおさえて静かに、次のように別れを告げました。(*これが彼との最後になりました)

「……よく正直に言ってくれました。これは神様かご先祖様が言わせたんやと思います。ヤクザの揉め事で津田さんや駒井が人を殺めて、山に埋めたことはカタギの私には分かりません。私の名前を使って、私の知人らからカネを騙し取った件は、カネがないならば生命保険の保険金ででも返してあげて欲しいです。それと、女性を強盗して強姦ビデオをネタに何回も脅して、おそらく人生を破壊した件は、駒井やあなたが地獄に行っても絶対に許せません。いくら駒井が主犯だとしても、親分の立場の津田さんが止めるべきでした。あなた方は被害者女性たちの人生すべてを奪っていますわ。仮にあなたや駒井の家族が同じ目に遭ったらどう思いますか? これは殺人と一緒です。津田さんはご自身を極道と言いますが、失礼ながら私はあなたを極道と思えません。言いたいことはまだまだありますが、医者から津田さんの病状を聞いてますので、これにて帰らせて貰います。くれぐれもお身体をいたわって下さい。」(当時の津田某との会話)


津田某の病状から、本来ならもう少し気遣いするところでしょうが、被害女性の人生を考えると、怒りを抑える限界まで達してました。心底ではひどく気分を害していましたので、津田某の懺悔を聞いてすぐに病室を後にしました。津田某はこの日から10日後には他界したと聞き及びます。

*敬天注・文中、犠牲者の女性たちを津田某は「女*」と表現していますが、駒井裕らの女性蔑視、女性虐待、暴行、搾取の行状を伝えるためにあえて残し怒りを込めて掲載させていただきます。


★暴行被害者の生の声が届けられた

川村:その後、駒井裕の卑劣な横領や裏切り行為の数々を聞かされ、怒り心頭に発していたとき、津田某の関係者から連絡がありました。駒井裕の連続強姦事件後に、津田某が名刺を渡していた被害女性の関係者から

「敬天新聞連載の黒ブログを読みました。私は駒井裕にレイプされた被害者女性の友人です。川村眞吾郎会長に連絡して繋いでください」

と、自分の携帯電話番号を告げてきたという内容でした。

私(川村氏)から架電させていただき、駒井裕の暴力団時代の強盗、継続的強姦、恐喝の被害に遭った被害女性の親友・真佐美さん(仮名)と連絡を取り合うようになり、数ヵ月前から被害女性・由美子さん(仮名)と、少しずつですが会話ができるようになりました。

由美子さんは駒井裕らに路上で襲撃されクロロホルムで身動きできない形で拉致され、山中でレイプされました。その様子をビデオ撮影され、その後も約1年の間、7〜8回にわたり暴行映像を材料に継続的な暴行被害と金銭強盗被害を受け、サラ金回りを駒井同行の下でやらされ全額を奪われたそうです。

その後、駒井の影に怯え約15年にわたり心療内科・精神科に通い、会社を辞め、婚約者とも離別し、男性恐怖症で実父・実弟であろうと触れられただけで気を失うといいます。そこまで、心を病んでしまった。これは、警察に駆け込まれたらと思う、臆病者の駒井の恐怖心が彼女に対して執拗に恐怖心を与えた結果なんです。彼女に駒井が抱いた恐怖心がいかに大きいか、私には手に取るようにわかります。

私が津田某に同情せずに伝えた「殺人と同様」という表現のとおり、由美子さんの人生は奪われました。唯一の救いは、幼なじみの親友・真佐美さんが、親友のために就職も結婚もせずに在宅でできる仕事を選んで自殺未遂を繰り返す由美子さんを1人にしないように同居して寄り添ってくださっていることです。


次号で由美子さんの話を予定しておりますが、同様の被害に遭って、ネガティブな体験がフラッシュバックする可能性のある女性、およびジェンダー関係の方々は、どうか読むことをお控え下さいますよう。

連続強姦魔・駒井裕の関係者、旭電業(株)、京都銀行、すさみ町関係者は是非、一読し、コンプライアンスを含むもろもろの方面での不正チェックと関係等を再度見直し深く深く反省してほしい、そう願っております。

崇仁・協議会会長・川村眞吾郎

(その59に続く)





第187回 敬天記者クラブ楽屋裏座談会・本日更新しました!(click)
すさみ町メガソーラーと旭電業の誤算

すさみ町メガソーラーと旭電業の誤算

旭電業は駒井裕氏を仲介に入れなくても、十分にすさみ町から仕事が取れた筈である。直接岩田勉町長を買収できたはずである。その方が利益も大きかった筈である。では何故わざわざ駒井裕氏を一枚噛ませたのか?勿論、一枚噛ませた時点では、駒井氏の過去歴はわからなかったろう。

一つには、万が一買収沙汰が表に出た時に自社から逮捕者を出したくなかった。もう一つは、担当の片岡執行役員が誰かを間に入れることで、会社から金を引き出し易かった。そして自分がキックバックを受け取る。ところが悪さでは駒井氏の方が二枚も三枚も上手で、今では逆に脅しの材料に使われているのではないか?だから「旭電業も俺を切れない」と豪語しているのだろう。

旭電業も岩田町長も、結局は欲で動いたから、上げ足を取られたのである。通常はウインウインで、仕事が終わるまでバレずにうまく行くものであるが、駒井氏が異常に欲の強い特殊な人物であったことと、崇仁・協議会の川村会長とトラブルがあって逃げ回っていた人物であったことから、様々な過去がバレたようである。

旭電業の松岡徹社長も同胞だと気を許し深入りしたらしいが、実業で生きてきた者と所詮虚業で生きてる者とは、本質的なものが違う。失うものの大きさには雲泥の差があるだろう。駒井氏は国のステイホームの指示に反して、自宅には全く帰ってないらしい。

勝気な妻も前は、自宅付近に待機している崇仁・協議会の車を見つけると、睨みつけたり塩を撒いたりしてたらしいが、今は全く別人のようにひっそりとしてるらしい。京都銀行西大津支店に23億円持ってるから、引っ越しも考えてるらしい。

一時は本国(北朝鮮)に帰るという噂もあった。娘婿の渡辺良太氏は脚本家を目指しているので今は収入がなく、駒井氏の会社ASKから、そっくり面倒を見て貰っているらしい。

腑に落ちないのは、旭電業が地上げ代金をいくら払ったかはわからないが、何で駒井氏だけが金を23億も持っているかがわからない。一緒に仕事した人達にも日当とか、出来高とか、最低限の金は払うだろうから、そんな独り占めはできないと思うけど。何処かで独り占めしたら、次の仕事ができないだろうから。

23億の他に、あと7億隠し持っている(これは川村氏の財産を身上事盗んだ金らしい)と言うのだが。ひどい夫婦だねー。しかし今のところ、旭電業は和歌山市の西庄も駒井氏と組んでやる予定だと言う。

ところが西庄は住民の反対運動が強く、とてもすんなりとはいくまい。現在8000筆の反対の署名が集まっているらしい。西庄は仮にも和歌山市の中にある町だから、すさみ町のように恫喝や無視で住民を押さえつけることはできない。

それにしてもすさみ町の岩田勉町長は、哀れな人だなー。幾らでも名誉挽回するチャンスはあるのに、自ら放棄して。やはり、駒井氏に何かを握られているんだなー。

 


岩田勉町長(写真右側)
 

旭電業蠑床徹社長


わかやま新報(クリック)


元生駒市議酒井隆氏と駒井裕氏(右)


 


 

【投稿】その57 「殺人・殺人未遂、連続婦女暴行、窃盗、横領、犯罪のデパート=(株)ASK(代取)駒井裕と太陽光発電事業者・旭電業(株)の蜜月」
【投稿】その57
 殺人・殺人未遂、連続婦女暴行、窃盗、横領、犯罪のデパート=蝪腺咤法並綣茵剖隶耆気搬斥杆発電事業者・旭電業蠅量月


★旭電業蠅防佞渦鵑掘瓮宗璽廛薀鵐病膵イ!!!
下水の口臭をまき散らし すさみ町は「不毛の地」へ


「すさみ町はすさんだ(荒んだ)町、町長も町の議員もアホばかり」と駒井裕は爆笑する

蝪腺咤紡緝充萃役である、元暴力団員・駒井裕と、かつては地上げなどで和歌山県すさみ町に同行した駒井裕と地上げをしていたF土木・F社長の証言を本シリーズ「その33、その37」で暴露したが、F社長と同じく駒井裕と地上げしていたA社長の証言も明かそう。

「駒井は完全にすさみ町をバカにしていましたわ。すさみ町の町議を『田んぼのカカシでもなれるわ』と鼻で嘲笑い、すさみ町の町長については『あのオッサン偉いと思てるんかな〜? 人間より虫の方が多い町の町長やて〜!?』と嘲笑し軽蔑していましたわ。
『逆らう虫は殺虫剤かけたら死ぬし、何でもやりたい放題やろうけど、こんなクサいクサいド田舎に住みと〜ないわぁ(笑)家帰ったらはよう(早く)風呂入らなクッサい臭いが染み付くやんけ〜 あ〜クサイわ〜 はよ(早く)ソープランド行こうや! たっかい(高級)店やでぇ〜 ソープ代は旭電業に請求したらなんぼでも払いよるわ〜!』と、何でも支払いは旭電業(株)付け回していましたわ」(A社長)

駒井裕に誘われてA社長はしかたなく高級ソープランドに行ったという。駒井裕は調子に乗って旭電業蠅箸垢気瀋を揶揄していたらしい。
「これからすさみ町の帰りはソープランドに行こうや! すさみのクッサい田舎の臭いも消えるし、旭電業蠅払いよるからワシらはタダやしなぁ」(駒井裕談)
これらの発言から駒井裕と旭電業(株)の蜜月関係の内幕がよくわかる。駒井が主で旭電業蠅禄召隆愀犬如旭電業蠅蓮峺世い覆蝓廚防俗遊びの資金まで出していたようだ。
さらにすさみ町議との関係を示す発言もあったという。駒井は
「上田(町議)と町長も連れてってやるかぁ〜 あいつらはカネ払わんでよかったら喜んできよる(来る)でぇ〜 オンナ好きそうやしなぁ 旭電業の片岡みたいに型にハメたろか〜!!」(駒井裕談)
駒井は愉快そうに大笑いしていたという。人をワナに陥れたとき、駒井裕はそれを心底から歓び、揶揄を話のサカナにして愉悦を感じるらしい。

駒井の話はさらに品格を落としていったという。
「酒井先生(元奈良県生駒市会議員)誘ったら、自慢の真珠入りのチ●ポの話を、耳にタコができるくらい聞かされるわぁ〜 松ちゃん(元山口組暴力団員・松田悟志)とわしらの真珠の方が、真珠の数も質もええとは酒井先生には言えんしなぁ〜(笑) まあ、松ちゃんとわしやったら、真珠だけやのうて(無くて)シャブ喰わしてオンナをヒイヒイいわしたるけどな! ・・・・それにしてもクッサいのぉ! まだすさみ(和歌山県すさみ町)のクッサいニオイがとれへんわ! クッサいド田舎の肥溜め町(和歌山県すさみ町)は、荒み町(すさみ町)に名前変えなアカンのぉ。クッサイの我慢してカネ儲けした後は、鼻がひん曲がってまう(しまう)からソープランドのハシゴをすることにしよ!ソープランド代を払うんは旭電業やし、そうしようや!」(駒井裕談)

歯槽膿漏で下水のような口臭をまき散らしながら、駒井裕の話は、登場する人すべてを汚していく。触れるものすべてを黄金に変えるマイダス王の正反対の人物が駒井裕。触れるものすべてが汚れる、これはたとえや説話ではなく駒井裕の現実の話なのである。

過去、汚されたのは駒井の家族以外、周囲の人々である。駒井裕から迷惑と金銭的被害を被った方々である。
当時、同道していたA社長は駒井から約束したカネの支払いを一切、受けることがなかった。
これまでの人の懐からかっぱらった金銭で会社を興し、取引相手に遊びのカネの支払いをツケ回す駒井裕の人生パターンのなかでは日常、行っていることらしい。駒井裕は横領を重ね、世話になった恩人や取引相手に被害を与えるという今まで見てきたすべてのパターンに当てはまっている。和歌山県すさみ町、旭電業(株)さえも既にこれまでの被害者同様に、話のなかではとっくの昔に貶められており、あたかも被害を「予言」されているように見える。パートナーたちの明日は今の被害者たちと同様、あるいはそれ以下であるかもしれない。

駒井裕の暴力団時代の犯罪の数々は既報通り。殺人未遂、連続婦女暴行、強盗常習、そして殺人(元駒井裕の兄貴分の証言)までいたる。そして現在も違法薬物の大量売買、特殊詐欺(オレオレ詐欺)を行い、最近では「コロナ詐欺」まで企てている。駒井裕が代表取締役の蝪腺咤砲和歌山県すさみ町に設置した旭電業のメガソーラーで得た資金が違法薬物の大量仕入れに充てられている。いかなるクリーンエネルギーでも駒井のフィルターを通してしまえば反社会、違法行為のドス黒いエネルギーに変換されてしまうのである。

問題はこの駒井裕の蝪腺咤砲範族了蓋すさみ町が契約に割り込み、その約38倍の賃料で蝪腺咤砲旭電業蠅鳩戚鵑鬚靴討い襪海箸澄蝪腺咤砲魯椒輒戮韻鬚靴討い襦△箸いΔ錣韻任△襦そのカネは暴力団に流れ、また、駒井裕によって覚せい剤などの違法薬物・麻薬の大量仕入れに使われているのだ。和歌山県すさみ町は、町民の意見を尊重し、もう一度考え直し、旭電業蠅板樟楫戚鵑棒擇蠡悗┐襪戮である。
汚れたものは洗えばいい。利益を貪ったり、あるいは投下した資金と苦労の元を取ろうとなど考えると人はドツボにはまって大変な目を見るのである。

(その58に続く)



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【敬天コメント】

結局、旭電業(松岡徹社長)とすさみ町の岩田町長が、駒井氏の不正行為を支援しているような感じだね。本人も言ってることだが、「きっちり型に嵌められた」(用語解説・身動きができないようにすること)ということだな。しかも裏では、両者に対して、侮辱的にボロカスに言っている。人として悔しくないのかね?ここで立ち上がらなかったら、男として恥ずかしい。いつまでも終わらない話に、町民も恥ずかしいと思っている。岩田町長の勇気ある行動で幾らでも終わらせることはできる筈である。

この際だらだらと長引かせた責任を取って、やはり町長は辞任すべきであろう。すさみ町の中では一番の実力者であり、表向き非難する者はいないかもしれないけど、陰では町民も迷惑してるだろう。群馬県草津町で町議が「町長に強姦された」という世間を騒がせた話があったが、両者が法的手続きをしたら静かになってしまった。先ずは岩田町長が駒井氏に事実確認をして、法的にも白黒をつけるべきである。


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【投稿】その56「殺人・殺人未遂、連続婦女暴行、窃盗、横領、犯罪のデパート=蝪腺咤法並綣茵剖隶耆気搬斥杆発電事業者・旭電業蠅量月」
【投稿】その56
殺人・殺人未遂、連続婦女暴行、窃盗、横領、犯罪のデパート=蝪腺咤法並綣茵剖隶耆気搬斥杆発電事業者・旭電業蠅量月


★駒井裕は京都祇園で「永久出入り禁止」に

全国的な新型コロナ・ウイルスによる影響で京都祇園でも、飲食店は時短営業、または閉店という営業自粛方針を決めた。京都の土地柄もあり、表では明記できない内々の決定事項も不文律としてあったらしい。
この各店の申し合わせの中には、本紙特集の主役(株)ASK代表取締役・駒井裕の「永久出入り禁止」が決定事項として入っていたのである。

駒井裕は自身の公開SNSで、必死に「一般人」を偽装している。駒井とは異なる善良な人たちとの交流する写真をアップしている。本シリーズで化けの皮が剥がされ、慌てた駒井裕は記事中の暴力団時代から現在までの数々の悪行・罪科を全て虚言と見せるために一般社会の人間だと見せる必要がある。つまり自身が代表取締役である(株)ASKと、旭電業(株)や和歌山県すさみ町や京都銀行との関係(*貸金庫を使った麻薬・覚せい剤デリバリー事業を含む)に悪影響が生じないよう、「一般人」を演じるのが目的のようだ。

一般市民を擬装するため、駒井裕は学生時代の元同級生である滋賀県大津市会議員・竹内照夫氏から紹介された善良な人たちと交流している。このような交流に不都合なオレオレ詐欺やコロナ詐欺の親友、徳村などは、カヤの外に放置されているらしい。山の清涼な空気を吸いにいくのに、たしかに「糞尿趣味の友」は似合わないのであろう。

駒井裕の公開SNSに登場する同級生、竹内照夫市会議員は、数年前に滋賀県大津市長選に出馬した際に、駒井裕から支援を受けたことから仕方なく自分の友人を紹介したようだ。
市会議員の竹内照夫としてはコロナ禍が生んだソーシャル・ディスタンスどころではない「他人のフリ」で駒井との関係をぼかしている。
駒井裕は、ありがたくない友人であろう。元暴力団員で、暴力団時代には殺人未遂事件の犯人で、殺人や連続婦女暴行、強盗などの数々の犯罪に手を染め、今も違法薬物売買やオレオレ詐欺の元締めで、全世界で死者続出のコロナで詐欺をしてカネ儲けしようと企てている稀代の「罰当たり」でもある。
竹内照夫市会議員、オレオレ詐欺の徳村などとは表向き無関係を装い、半面で「一般人」擬装のために駒井裕は登山やマラソンという趣味の会を煙幕に使ってカモフラージュしているのが現実である。
(竹内照夫氏の市長選挙の支援金さえ、駒井が横領した川村眞吾郎氏の会社の公金である。盗んだカネで支援された市会議員が大物ともてはやされる大津市とは一体、どういう自治体なのであろうか?)

駒井裕はこのSNSの公開ページで祇園の中華料理店について罵詈雑言をたたきつけている。上記横領の共謀犯・司令塔である駒井裕の妻が予約した京都祇園の中華料理屋の料理に駒井裕は「マズいマズい」「安かろう悪かろう」と散々な文句を連ねて、司令塔の妻と喧嘩をしたと書いているのである。「祇園」と書いても駒井の筆ではまるで「平壌?」のような寒々と冷え切った食事風景が伝わってくる。京都の祇園は端っこであれ駒井裕のようなチンピラには敷居が高過ぎるのであろう。

たしかに駒井裕には祇園のクラブ・ホステスの女が2人いるようだ。自分の娘たちより若い祇園の2人と、滋賀県浜大津のクラブ・ホステスの女(*本命らしい)がいて、現在3人の愛人がいる。駒井裕は彼女ら全員と違法薬物や覚醒剤を使った性行為を楽しみ、海外旅行に行くのである。

しかし、祇園には格式がある。駒井裕のような人物が出入りすることなどは認めない。
京都祇園の某クラブのオーナーママが怒って次のように語った。
「最初はSさんという駒井さん(駒井裕)の友人の方が来てまして、遊び人から暴力団員になった方どす。そこの暴力団の親分やらとお店に来てたんどす。ほんま、ええ迷惑やわぁ〜〜 うちらは暴力団の人らの入店はお断りしてます。怖かったけど、それとのう(柔らかく揉めないように)『来んといて欲しい』と言って、聞き入れてくれはりまして、やっと、ややこしい人らが来んようになりましたんや。
そしたら、駒井さんがしょっちゅう来るようになりまして、お金ぎょうさんつこうて(沢山使って)くれるんわ、ありがたいけど、すっかりヤクザ屋はんみたいにならはって。川村会長(駒井裕の元雇用主)のとこにいはったころ(川村会長の社員だったころ)はおとなしい人でしたんやけど、今はお断りせなあかんお客さんになりました」(祇園高級クラブ・オーナーママ)
確かに、言葉が汚い、態度が汚い、行動が迷惑、このチンピラの三拍子が揃えば祇園の格式には全くそぐわないであろう。

さらに祇園の別店の店長は駒井裕の「迷惑行為」に困っていると語る。
「あの駒井は、店の大切な女の子に手を出しますんや。若くて可愛い子ばかり狙って…。何か悪いことして儲けたんですやろなぁ。高い酒を何本も抜いて、血眼で口説いていましたわ。駒井が店に来るようになって、駒井に指名される女の子が急に人が変わったようになりましてん。態度は悪くなるわ、休みは多くなるわ、注意したら『うちが辞めたら駒井さん来えへんようなる(来なくなる)けど、そんでええん!?(いいの)』って、睨み付けて怒鳴ってきますんや。私らは『駒井が原因や。駒井が違法薬物売買の元締めをしてる噂は聞いてますんやけど、うちの女の子にも悪〜い薬をやらしてるんとちがうか!?』と心配してますねん」
つまり仕入れた薬物を大量に捌くエリアとして祇園を狙うつもりなのだろうか?と、店長は警戒心を見せた。大事な格式ある祇園という場所を、こともあろうに違法薬物や覚せい剤などで汚されたくないと断言している。

前出のオーナーママも別店の店長も、本紙のシリーズを読んで納得し、あからさまに駒井裕が遊んでいた祇園の店では、店の責任者が情報交換をして駒井裕の「永久出入り禁止」を決めたという。「たとえ『ワシ駒井とちゃいます、双子の弟です〜』とトボけて来てもお断わりです」と彼らは口を揃えて申しわせている。

既出のF土木F社長の証言では、
「惚れたホステスの女には『高い酒を注文したり、同伴してホステスの女の株を上げたら、プレゼント攻撃して、密接になったらMDMA(エクスタシー)に始まり、最後はシャブ(覚醒剤)漬け』ですわぁ」と駒井自らが披露した手口が想起される。これでは店の人的被害が出てからでは遅いということだ。祇園には格式という独自のコンプライアンスと同等以上のものが機能しているのである。

気位の高い格式ある京都祇園では、駒井裕のような品性の欠片もない元暴力団員の小成金には敷居を跨がせない。その態度は、さすがである。同じ京都でもお金の根源が違法薬物や特殊詐欺でも、カネなら何でも堂々と預かる麻薬銀行とは風格も気概もまるで違う。
(京都銀行西大津支店は貸金庫を麻薬のストレージとして自由に使用させ、覚せい剤・違法薬物を出し入れする駒井流麻薬ロジスティクスの中心として図らずも機能している。驚いたことに、それが、露見した現在でも京都銀行は相変わらず姿勢を改めていないようだ)

しかし、祇園から目を滋賀県浜大津の愛人のいるクラブに向けてみよう。ここではカネを使う駒井裕が暴力団関係者であろうが、特殊詐欺、違法薬物売買の元締めであろうが、「カネがある間はウェルカム」のようだ。場所が違えば人も商流も格式も違う。京都祇園で、駒井裕のような犯罪者が出入り禁止になったのは至極当然である。

(その57に続く)




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【敬天コメント】

和歌山県すさみ町の岩田勉町長さん、あなたが町有地を売却した契約者の駒井さんのことが、たっぷり書いてありますよ。こんな人と貴方は契約して、「何も問題はない」と言ってるんですよ。本当に問題はありませんか?

この駒井さんが大きな声で「岩田勉町長に200万円渡したから、俺には何にも言えない。奴のキンタマ(真に品がなく弊紙の雰囲気には合いませんがハッキリ書かないと意味が通じないみたいだから)は俺が握っている」(女性の皆さんはお解りにならないかもしれませんが、金玉を握られて、グイっと力を入れられたら痛みで悶絶します。そこから来た言葉で、「金玉を握っている」とは、「相手の弱みを握っている」という意味に使うのです)と言っています。

これでも駒井さんを呼んで話を聞こうと思われないのですか?町民がおかしいと、疑問を呈するのも当然でしょう。あなたには町民に説明する義務があるんですよ。これはコロナ禍とは全く関係ない話ですから、町民に説明してあげて下さい。


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【投稿】その55「違法薬物売買と特殊詐欺の元締め、暴力団時代には殺人、殺人未遂、連続強姦、強盗、詐欺などの容疑者、蝪腺咤法β緝宗駒井裕と旭電業蠅留れた関係」
【投稿】その55
「違法薬物売買と特殊詐欺の元締め、暴力団時代には殺人、殺人未遂、連続強姦、強盗、詐欺などの容疑者、蝪腺咤法β緝宗駒井裕と旭電業蠅留れた関係」


★駒井裕・(株)ASK代表は新型コロナ禍に手を打って大喜び
=「コロナ詐欺しまへんか?」パートナー募集中!


世界中に拡がる新型コロナウイルスの脅威、多数の死者が出て、全人類は不安、恐怖、そして悲しみのなかに沈みこんでいる。日本でも拡がる感染者に対応出来ず、志村けんさんなどの著名人も他界し、日本中の人々が涙した。感染の恐れから外出自粛となり、経済にも多大な影響を来している。しかし、そのような人の不幸を大喜びしているバチ当たりが一人いる。

コロナ禍を欣喜雀躍して大喜びしているのは、本シリーズの主役・駒井裕。
駒井裕(旧姓=今井)、この蝪腺咤紡緝充萃役で旭電業蠅離僉璽肇福爾海修、「コロナバンザイ!」、「コロナハレルヤ!」を叫び、バチ当たりな発言をまき散らしている張本人である。

証言者は駒井裕から「薬物売買を持ちかけられた」人物で、駒井裕の暴力団時代の仲間からである。京都や滋賀県を拠点とする暴力団員(匿名)からの情報に周辺の被害者たちは唖然呆然とした。一同、絶句して「人間として許せない」と呟いている。

暴力団時代の仲間が言う。
「わしらはヤクザやから、ワルですわ。そやけどほんまもんの(本物の)ヤクザには任侠の道を貫く芯がある。これが極道なんですわ。駒井裕(旧姓今井)はヤクザを途中で投げ出したから、それがない。その理由が最近、よう(よく)分かりましたわ。こいつは極道にはなれまへん! シャブ(覚醒剤)やコカ(コカイン)とか薬物売買を持ちかけてきたまでは『薬局チンピラ』で受け入れましたわ。ワシが呆れたんわ、駒井裕がコロナ詐欺を勧めてきたことですわ」

駒井は次のように元仲間にコロナ禍を喜びビッグチャンスだと言って仲間に誘ったという。
「ワシはヤクだけやのうて(なくて)オレオレ詐欺の胴元もやってまんねん! 今はコロナ詐欺のビッグチャンスでっせぇ! 一緒にやってる奴(有限会社エステートJ・代表、徳村善宏)と、海外から電話させたり、若いポン中(覚醒剤中毒)の奴をつこうて(使って)、アホな年寄りをダマシてるんやけど、ネタに困っとりましてん。そしたらコロナの大流行ですわ! これ、ほんまにラッキーですわ! コロナ詐欺はいろいろできまっせえ! ヤクザやっとった時はカネがなかって、薬物売買やら女犯してカネ奪ったりしたけど、旭電業の太陽光でカネは安泰ですさかいに、ヤク(違法薬物)も上物買えますわ! コロナ詐欺の種銭(詐欺を仕掛ける資金)も心配せんとって下さいや。コロナ詐欺、一緒にやりまへんか!?」
つまり、コロナ禍はビッグチャンスだ、と駒井は説明したという。しかしその興奮した口調から、コロナ禍による人の大量死も不幸も、カネ儲けではなく駒井裕個人の、人として欠落した歓びのタネなのではないか? と元仲間氏は思ったという。

もちろん薬物売買はヤクザ世界では御法度。しかし、それは表向きで警察権力に追いつめられ、仕方がなくやっているのが現在のヤクザ事情。喜んでやっている者など少なく、彼らも人の痛みを多少は知っているし、下手をすれば処罰され上の上まで責任を問われる。それだけに駒井裕の欣喜雀躍する口調や人の死を嘲笑する姿は許せないのであろう。さらに駒井は続けたという。

「ええの(上物の違法薬物)回してほしいんですわぁ ヤク買いたいアホはゴロゴロおりますわぁ〜 昔はよう(よく)一緒にやりましたやんかぁ〜! 女犯ったらシャブ漬けにして売り飛ばせますやんかぁ〜! 旭電業から太陽光のカネ入ってからはヤクやるんも(違法薬物売買)、オレオレ詐欺やるんも、女売り飛ばすんも、ええ(条件の良い)ルートがみんな(全部)できましてん!
ヤク売買だけやのうて(なくて)コロナ詐欺やりまっか? なんぼでもカネ入りまっせ! やりまへんか!」
元仲間氏(失礼)は相手をしていれば勝手に仲間扱いして、甘えたフリまでする。持ちかけられた気持ちの悪い「商談」内容に、彼は思わずヘドが出そうになったという。


★死神?=駒井裕の「無邪気なパートナーたち」共通の「無自覚」=いつか あなたも 屍に?

駒井裕が広域暴力団・会津小鉄会組員の中山常雄の若い衆だった時代に、駒井裕と違法薬物売買をやっていた、この現役の暴力団員の元仲間氏ですら駒井裕の言動が許せないと、匿名ながら心中にある思いとともに話をしてくれた。人として心中察するところが彼にはある。
この元仲間氏は暴力団では表向きでは御法度の薬物売買をしている所業から、自分自身でも韜晦や慙愧の念があるのであろうが、駒井裕は一切の韜晦も反省もなく人の道を外れた裏稼業に嬉々として邁進しているのである。彼の周囲は本紙連載で分かるように死屍累々。死体の山の上に胡坐をかいて大笑いできる人物と手を組む者は通常はいないであろうし、その世界の証言からも「駒井裕みたいなゴミはヤクザも唾吐いて通る」ありさまらしい。たとえペストや天然痘や新型コロナウイルスであろうとも、これら死神までをビジネスパートナーとして新たな死体の山を築くつもり満々なのであるから。
(*パートナーは表の太陽光発電では、旭電業蝓↓蠹貔升邸E(森田宇市)。裏稼業のオレオレ詐欺・コロナ詐欺では(有)エステートJの徳村善宏。駒井裕の関係者は滋賀県大津市議会議員・竹内照夫、元奈良県生駒市議会議員・酒井隆・・・と極めて少ないようだ*一部敬称略)

駒井裕は、違法薬物売買と特殊詐欺(オレオレ詐欺)の胴元になり、薬物を買う人間もアホ呼ばわりし、女性を薬漬けにし、その人身売買ルートを確立したと自慢している。その駒井裕と(有)エステートJ代表で、オレオレ詐欺の逮捕歴がある徳村善宏、この二人の詐欺師による特殊詐欺(オレオレ詐欺・コロナ詐欺)から被害を受ける、多くのお年寄りを守ってあげたい。滋賀県警の弱腰をいいことに、元暴力団員・(株)ASK代表である駒井裕の薬物売買、特殊詐欺は美しい琵琶湖の風景の横で加速度を増し、世界中がパニックになっている新型コロナウイルスで詐欺を企画している。この感覚は、誘われた現役の暴力団員さえ呆れるほど常軌を失している。

駒井裕の元雇用主である、京都の人権擁護団体「崇仁・協議会」会長・川村眞吾郎氏がこれらの話について次のように語った。
「駒井裕は、京都でも有名な覚醒剤中毒者の暴力団員・中山常雄から、子分として紹介された。その後、私が法廷で争った中口寛継氏を『カネ出してくれるんでしたら、殺しまっせ』と、中山常雄と駒井裕は殺人の押し売りをしてきました。その押し売りの最中、偶然、近くを通った中口寛継さんを見つけて中山常雄と駒井裕(中山の若い衆ら2人を含む4人がかりで)、用意していた覆面を被り、金属バットで中口さんをメッタ打ちにしました。

私が中山常雄らに殺人の押し売り話をされていたホテルの喫茶室の従業員(あるいはフロントの方かは分かりません)が、私とともに後を追って必死で止めに入った際に、最後まで中口寛継さんをメッタ打ちにしていたのが、駒井裕でした。興奮して覆面を脱いで、中口さんの頭部を目掛けて、金属バットでメッタ打ちです。ほかの面々より異様な、その時の狂気の形相と殺害まっしぐらの行動には一切の迷いがなく、薬物中毒者の中山常雄以上に、薬物をやって正気を失っているとしか思えませんでした。

駒井裕が薬物売買を始めたことを聞いて、私は微塵も驚きません。駒井が中山常雄の若い衆でヤクザをやっている時から薬物売買が彼ら(中山常雄と若い衆)のメシの種でしたから。駒井裕が現在、薬物を大量に仕入れるルートは多々あるでしょう。私から盗んだカネや私の周りからダマし盗ったカネに加えて、仲間を裏切って独り占めした旭電業(株)からの太陽光発電で得た潤沢な資金がある。それを使いキタナい悪事を働いている。天網恢恢、必ず厳罰がくだるでしょう」(川村氏)

また、特殊詐欺のパートナーについても川村氏の証言はこうだ。
「徳村善宏がオレオレ詐欺で捕まった話は、駒井裕が私の下で働いている時に、駒井から聞きました。親友だと思い込んでいるようですが駒井に酒席のネタで嘲い者にされていました。駒井がバラ撒いているので、滋賀県大津市の狭い世間の中では、有名な話になっていましたよ。

駒井裕が旭電業蠅某い込んだ手法も手に取るように分かります。この悪党は思いもよらない大金が入ったことに対して感謝も何もないでしょう。普通の人なら多かれ少なかれ、慈善団体などに寄付をすることでしょう。しかし駒井裕はヤクザ時代に戻って、また違法薬物売買を始め地域社会を汚染させています。このパートナーも嘲われ者の徳村善宏がかかわっているんですが、法廷で互いに嘘の証言を共有して螢灰ドからの横領の罪を逃れたという腐れ縁ですから、互いに利用しているだけです。

私の下で更生させる目的で社会人修行させていたときに『アイツはオレオレ詐欺を生業にしています、ほんま、最低のゴミですわ』と駒井裕が私に吐き捨てた、あの徳村善宏と一緒に新型コロナウイルス詐欺を企てていると聞き『あの二人(駒井裕と徳村善宏)ならやるであろうな。人を騙すことが無上の喜びと感じるような、こんな悪党を、更生目的とは言いながら雇ってしまい、更生どころか裏切られて、社会に迷惑をかけてしまったことを心から後悔しています。駒井裕に社会的制裁が下されるよう、警察はじめ国税局、マスコミに全面的に協力しております」(川村氏)
川村眞吾郎氏は怒りを抑えながら語った。


★旭電業(株)を侵食する元暴力団員・(株)ASK代表・駒井裕から執行役員片岡俊治執行役員を守る?山本隆紀専務の行動は「正しい」のか?

駒井裕の仕掛けたワナにかかった旭電業(株)執行役員・片岡俊治氏。駒井裕はヤクザ時代に培った「酒、女、カネ」のワナで片岡俊治執行役員を手中の駒にしたと思っているようだ。「旭電業は絶対にオレを切られへんねや!」と、駒井裕は自信満々に断言しているようだ。この「切られへん(切れない)」理由とは何だろうか?

このことについて旭電業蠅亮勸からの内部告発が寄せられている。
「片岡さんは駒井からかなりのカネを貰ったようです。カネだけでなく、駒井が連れていった高級クラブの女に夢中になってしまったようで、一時は仕事も手に付かないほど、その高級クラブの女にハマってしまったと社内でも噂になっていました。駒井という男が元暴力団員であったことは分からなかったかもしれませんが、駒井裕の周囲の人たちは、一見して一般社会の人たちとは思えませんでした。態度や粗暴な言動から私らのような世間知らずでも、『あっ、この人たちはヤクザだ。関わっちゃいけない。会社も早く関係を切らないと大変なことになる』と思い、片岡俊治執行役員に恐る恐る進言した社員もいました。しかし、片岡さんは『分かった、心配するな』の繰り返しでした。
ちょっとやそっとのニオイではありません、まるでヤクザ映画そのままでしたよ。何せ駒井裕は仲間を呼ぶときに『兄弟』と呼んでいたんですから。『専務』とか『社長』とかの肩書ではありません。最初は強烈な違和感から、何人かの人に確認して、やはり『ヤクザ社会での組員同士の呼び方』と知りました。私にも家族があります。家族を守るためには会社が大事なんです。会社はヤクザの『組』や『一家』などではありません。駒井裕らが会社(*旭電業)を汚してしまった、コンプライアンスに抵触する会社になってしまったことに本当に危機感を感じてます」
自らの会社HPに「コンプライアンスの遵守」が掲げられているにも関わらず、駒井裕という元暴力団員が入り込み、社員の目の前で仲間を堂々と「兄弟」と呼んではばからない会社に成り下がった、内部告発者は嘆いているのである。

旭電業蠅如会社のために一生懸命働き、大切な家族を養っている真面目な社員の立場、社会人としての遵法意識を旭電業(株)の社長、役員ら経営陣はどう考えているのだろうか?
蝪腺咤砲箸良垈腸鬚雰戚鵑砲茲辰動暗填鉢蠅梁斥杆発電のカネが違法な薬物・覚せい剤などに化け、社会を腐食させている現実。黙殺するには将来に禍根を残す、あまりにも重い罪科ではなかろうか?

まさか元暴力団員で、殺人・殺人未遂、連続レイプなど暴力団時代の鬼畜の所業を暴かれ、現在も薬物売買や特殊詐欺(オレオレ詐欺)、果てはコロナ詐欺まで企画する男、蝪腺咤紡緝宗Χ隶耆気反潅罎垢襪弔發蠅覆里世蹐Δ?

(その56に続く)

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【敬天コメント】

和歌山県すさみ町の岩田町長、あなたが契約して町有地を売り渡した相手の駒井裕氏とは、このような人なんですよ。だから町民は心配してるんですよ。

川村氏は殺人未遂現場を目の前で見たとまで証言しています。自分だけでなくホテルの従業員も一緒に止めに入ったとまで証言しています。被害者の中口寛継さんも二回も襲撃され命辛々だったので、事件があったことはしっかりと覚えているそうです。

当時は同和団体として、逆差別と言われるぐらい驕り高ぶっていた時代でもあったので、「仲間内の喧嘩」ぐらいの感じで京都府警としても気が進まなかったのでしょう。それはともかく、薬を使って、そのぐらいのことを平気でやる人間だったわけです。それを川村氏は証言しています。その現実に触れても尚、町民に説明しようと思わないんですか?

広島では河井議員から金を受け取っていた市長だか町長だかが、辞表を出して辞職した。黙っていればわからなかったかもしれない。それでも良心の呵責に耐えられなかったんでしょうね。あなたは契約前に和歌山市の高級料亭で駒井裕氏に接待されていますか?

上田元町議と、酒井隆元生駒市議会議員と、地主のU氏も同席し、そこであなたに200万円、上田元町議に100万円、酒井元議員に100万、地主のUさんに50万円、飲食費に50万円使ったと駒井氏が言っているそうです。

しかし、その篭絡費用は実は旭電業から2000万円出ていて、残りの1500万円を駒井氏がネコババしたということらしい。おそらくこの必要経費を会社に出させたのが片岡俊治執行役員で、1500万円の半分を駒井氏から受け取ったのではないか。これが駒井氏が「片岡のキ○タ○を握ってる」の一部ではないのか? と、推測します。





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和歌山市西庄でメガソーラー反対署名8千人超
和歌山市西庄でメガソーラー反対署名8千人超

和歌山市西庄では、強引な旭電業の太陽光発電事業に待ったがかかっているようである。周辺住民の8000人からの反対署名が集まったそうである。

わかやま新報(クリック)

谷を埋めての建設というから、豪雨があれば土砂災害が起こるのは間違いなかろう。国や県のインフラとして谷を埋めたのなら理解できるが、民間の利益目的の谷の埋め立てに許可を出した役所もおかしいよ。埋め立ての計画が出た時点で拒否するべきだったろう。

自分の山だから、有効活用もない山だから、売れない山だから、自由に何をしてもいいと言うわけでもないだろう。山は自然の一部だし、水を作ってくれるところだし、麓まで水を運んでくれるところである。そんな山を乱開発させてはいけない。

西庄では市長や議員や幹部職員が「毒饅頭」を食ったと言う噂は聞かない。すさみ町と契約した駒井氏からも、そのような発言も出て居ない。和歌山市の高級料亭で供応(もてなし)を受け、賄賂を貰ったと言う話(投稿の22、23の中に出て来る)も出ていない。

すさみ町の岩田勉町長は「契約に問題はない」と言って、町民に説明をしようとしないが、契約した本人の駒井氏が「岩田町長に毒まんじゅうを食わせた」と周囲に言っているのである。

そして実際の事業は「旭メガソーラーすさみ町発電」がやっているのだから、わざわざ駒井氏の会社を一枚噛ませる必要はなかった。駒井氏は町有地を買った直後に旭電業に、買った38倍の値段で貸与した。だから町民は結果的に「町が損をした。何故そのようなことになったのかを説明して欲しい」と言っているのである。

それに対して岩田町長は「売買した後の民・民の取引の件については、町は関係ない」と言ってるんだよね。だけど、疚しさがなければ、質問者を恫喝したり、疑問をぶつけた町民を名指しで怒鳴ったりしないで、何度でも疑問に答えてやればいい。

駒井氏の個人的な資質については、崇仁・協議会の川村眞吾郎会長の証言で後日にわかったかもしれないけど、それでも契約には不自然さを感じますよ。少なくとも「岩田町長に毒饅頭を食わせたと言い触らしている」と言う契約者の駒井氏を呼んで、事実の確認ぐらいはするべきでしょう。

町長だけでなく町民の信用・沽券に関わることですよ。そして嘘であれば、何故そのような話が出回ったのかを検証し、それを町民に説明する必要があるでしょう。そうすれば、この話も落ち着くんじゃないですか?

それをしないで、疑問を持った町民を恫喝するから余計に話が大きくなるんです。今や話はすさみ町だけの問題ではなくなっています。すさみ町が契約した駒井氏のトラブルを川村氏が命を賭けて追いかけていますから、駒井氏が行く先々の話が話題になっているわけです。

それにしても、旭電業の片岡執行役員も何の弱みを駒井氏に握られたんですかねー? 普通に考えれば、裏金を貰った、女を抱かされた、ぐらいしかないと思うけど、もっと重大な弱みを握られたのかなー。





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お知らせ※新書『殉心』は新型コロナの影響で出荷に遅れが出ています。
販売は20日頃に成りそうです。
問い合わせて下さった皆様にお詫び申し上げます。





 
すさみ町の岩田勉町長の説明責任と義務

すさみ町の岩田勉町長の説明責任と義務

駒井裕氏は滋賀県警や京都府警に対しては「中山常雄など知りません」と言ってるらしいが、崇仁・協議会の川村眞吾郎会長に内緒で、兄貴分の中山常雄氏が第一秘書、駒井裕氏が第二秘書という名刺を作っていたのは事実であるから、駒井氏が中山常雄氏を知らないというのは、嘘と言うことになる。

また大津市議会の竹内照夫議員は市議会議長までやった大物であり、市長選挙にも立候補したことがあるらしいが、その選挙戦で駒井氏から金を借りたことで、未だに頭が上がらないらしい。

また町の電気屋さんから駒井氏を旭電業に繋いで、太陽光発電事業バブルに乗ったE&Eの森田宇一社長が、いま一番恐れているのは国税だそうだが、過去に駒井氏の女房が開いていた「脱税教室」で基礎を学んだから大丈夫と嘯いているらしい。国税はそんなに甘くないと思うよ。

因みに、駒井氏の妻の姉は「明け一」(明けて1割)という金貸しをしてるんだそうな。おそらく日本の警察に被害届の出せない治外法権の中での高利貸しだろう。こういう人達と違法契約してるのが、和歌山県すさみ町の岩田勉町長である。

駒井氏は周囲に「岩田勉町長のキ○タ○を握っているから俺を切ることはできない」と豪語しているらしい。現に岩田勉町長を駒井氏に繋いだ上田順太元議員が町議を落選後、臆面もなくいけシャーシャーと、旭電業すさみ発電所の現地責任者として働いているそうだ。

契約者の本人である駒井氏が周囲に言い触らしているのであるから、駒井氏に事実確認するのは、契約者の責任者として当然のことであろう。或いは「天知る地知る己が知る」わけだから、全く持って身に覚えがなければ、この話を川村氏に証言した者や、崇仁・協議会の会長である川村氏、それに掲載責任者としての弊紙を、名誉棄損で刑事・民事で訴えればいい。

しかしその前に岩田勉町長は、先ず駒井氏との契約について、実際に町に損失を与えているわけだから、先ずすさみ町の町民に説明責任があるだろう。その上で、清廉潔白を証明するための訴訟を起こせばいい。

但し、こういう事情を町民に説明できないのであれば、訴訟を起こす資格もないだろう。今までの連載を見る限り、駒井氏は崇仁・協議会の川村眞吾郎会長や弊紙に対して、十分名誉棄損で訴訟を起こす資格はあるだろう。駒井氏の自宅や事務所には協議会の会員が張り付いて不正の証拠集めに余念がないらしいから、尚更である。

前にも書いたが、岩田勉町長は駒井氏を信じての行動であるようだが、弊紙は崇仁・協議会の川村会長の説明を信じての行動である。川村氏は「命を賭けて真実を語ります」と筆者に訴えたからこそ、厳しい話も包み隠さず掲載しているのである(その責任は弊紙が取らざるを得ないことを覚悟して)。

「警察は全然動いていません」と言うような投書が来てましたが、警察が動いてないから、何でもしていいわけではないし、書類で証拠みたいな物があるとか、誰かが実名で告発するとかしない限り、警察は動きませんよ。

実際に契約には疑義が生じているし、尚且つ町が損をした事実(町長が騙された?)があるわけだから、町長として何故そうなったかを町民が納得するに足る説明をする責任と義務があるでしょう。その上で契約を破棄しないとおかしいでしょう、と言ってるんですよ。勝ったとか、負けたとかの話じゃないんですよ。理解できましたか?



すさみ町長岩田勉(甲)とASK駒井裕(乙)の土地売買契約書(click)


地元紙報道(click)

 

すさみ町の投書

すさみ町の投書

投書(くりっく!)


【敬天コメント】
こういう意見があるのも当然です。岩田勉町長もすさみ町の町長に選ばれるぐらいだから、岩田勉町長の姿勢に賛意を示す人がいて当然です。この投書の主は、岩田派の人でしょう。

ただ「敬天さんも新聞やブログで書くだけで何の実行も伴わないから」とありますが、新聞やブログで書くことが、弊紙の実行でありまして、しかも名前を名乗っています。名前を名乗るということは、最終的な責任を取ると言うことでもあります。

岩田勉町長や岡本議長が受け取り拒否をしたから(町長は自宅宛てのは受け取っている)、うちの負けという解釈をされてるようですが、弊紙は勝ち負けで、記事を書いてるのではありません。契約書のなかに、「最終事業者と契約する」となっているはずなのに、なぜ最終事業者ではないASK(駒井裕社長)を間に入れるんですか? と問うてるだけです。

ASKを間に入れなければ、38倍の利益がすさみ町に入ってきた筈なんですよ。普通はこれだけの疑惑を持たれたら、契約当事者を呼んで、事情聴取をするのが常識でしょう。何故そういうこともしないんですか?

普通に町民が持つ感情を代弁しているに過ぎません。あなたは岩田勉町長支持派なら、駒井氏にも、旭電業にも手紙を出して、「何故すさみ町の岩田勉町長を困らせるのか?」と問われたらどうか?また崇仁・協議会にも岩田町長支持の手紙を出されたらいい。

ただし、できれば実名で出された方がいい。私が岩田勉町長支持派なら、堂々とそうします。それから警察はそんなに軽々には動きません。弊紙は崇仁・協議会の川村眞吾郎氏の取材を中心に記事を書いています。勿論、掲載責任は敬天新聞社社主であります私、白倉康夫にあります。

警察が動いてないから何でもしていいのではなく、「いくら書かれてもあなた方の負けです」ではなく、そこに不正が見えてるように感じるから書いてるのです。どこの書き屋さんでも、勝ち負けで記事を書く人はいません。そこに不正の真実や事実があると信じているから書けるのです。やはりすべての元は駒井裕氏に繋がるのではないでしょうか?(文責・白倉康夫)

【投稿】その54「薬物中毒・殺人・殺人未遂・詐欺罪等 犯罪のデパート(株)ASK代表取締役・駒井裕、暴力団員時代に自分の親分を警察に売って逮捕させた男=旭電業(株)の太陽光事業パートナー=その行状」
【投稿】その54
「薬物中毒・殺人・殺人未遂・詐欺罪等 犯罪のデパート(株)ASK代表取締役・駒井裕、
暴力団員時代に自分の親分を警察に売って逮捕させた男=旭電業(株)の太陽光事業パートナー=その行状」


駒井裕は法律を度外視し、司法・裁判所を見下している。法廷を劇場として使う方法を心得ているという自信の裏付けは最初の法廷に原点があった。「裁判官を騙すんは、わけありまへん。あいつらは馬鹿で世間知らずですから!」今でも豪語するチンピラの原点から検証してみよう。土下座泣き以外の「法廷芸」もそこには見えてくるのだ。


★法律度外視・駒井裕の裏切り人生の始まりは法廷から

駒井裕は滋賀県大津市本社があった株式会社コクド(現在、株式会社アルファ建設)に就職していた。このとき駒井裕の横領が発覚し、刑事、民事でコクドは訴えた。また、そのときに同じく同社社員であった徳村善宏(既出・現在も駒井の特殊詐欺の共犯者)も横領が発覚し、そろって二人は株式会社コクドが訴えを起こした法廷に立たされた。そこで二人(駒井裕・徳村善宏)は、裁判所での尋問において、お互いをかばい合う虚実証言で、まんまと無罪を勝ち取ったのである。極悪人同士の相互補完のウソを法廷は見抜けなかったのである。

当時の(株)コクドの社員に対して駒井が勝ち誇って自慢したため、社長への同情が社内にあふれたという。

「社内でも嫌われ者の二人でした。『駒井と徳村の程度の人間のウソが裁判で認められるなんか信じられんわ! 裁判官がよっぽど馬鹿やったんちゃうか?社長も災難やな〜・・・』こういう風評でした」(アルファ建設=元コクド社員)。

社員からすれば、駒井の自慢話も聞かされたこともあって、相互に口裏を合わせて虚実証言を出された結果、慎重な判決を出した裁判官に批判が集まったのだろう。法廷が騙されたという強烈な印象しか残らなかったようだ。

(株)コクドの経営陣には納得のいかない判決となったが、徳村善宏が総務、経理課に所属していて、徳村善宏のウソを覆すことが出来なかった。駒井にとって徳村の存在が保険となったのである。
 確かに(株)コクドにも非があった。社員採用のさいに身体検査=DDをしなかったことである。(株)コクドは訴訟に至ってはじめて駒井裕が(株)コクドの前の勤務会社でも横領を原因に解雇された事実を知ったのである。「知っていれば雇わなかった」・・・これは(株)コクドも前勤務社も、「崇仁・協議会」会長・川村眞吾郎氏もまったく同じ後悔を味わった。しかし、法廷はその事実を判決に全く反映しなかった。

判決を恨みに思った(株)コクド経営陣から「横領を繰り返す駒井裕と徳村善宏に注意を」と、滋賀県はおろか、京都や大阪、関西一円の建設業界にあらゆる方法で周知され、情報は広められ、駒井裕と徳村善宏は近隣圏では再就職が出来なくなったのである。


★再就職先の暴力団で「覚せい剤」と出会う

その結果、駒井裕は気性の荒い妻から家を追い出され、長年にわたって暴力団員であった双子の弟を頼った。就職を諦めて暴力団員になることに決めたのである。当時、駒井裕(旧姓今井)の双子の弟、今井は山口組Y組K会の組員であった。双子の弟が自分の組の親分に相談したところ、「双子でもこれほど、顔も背格好も声までソックリ過ぎるから、使い難い」と断られ、結果として山口組ではなく、会津小鉄会組員であった中山常雄の若い衆になったのである。

中山常雄は京都の九条に事務所を構え、中山常雄本人曰く「四代目会津小鉄会の高山会長の秘書をしてましてん。会長に命捧げるつもりでいましたんや。会津小鉄会五代目になってから、五代目や幹部から嫌われて冷や飯状況ですけど、わしは復活しまっせ」と威勢はよかったという。横領を実際にやりながら裁判所を騙したという駒井の「自慢話」から「悪党なら使ってやる」と中山は胸をたたいて快諾したらしい。

後に駒井裕の雇用主になる、京都の人権擁護団体「崇仁・協議会」会長・川村眞吾郎氏に中山常雄は「わしは九条出身でっせ。崇仁地区は七条、八条、九条、十条でっしゃろ。わしも崇仁・協議会の手伝いをさせてくれまへんか?」と、幾度も接近を試みていたという。しかし川村氏は「中山さん、申し訳ないですが、崇仁・協議会は現役の暴力団の方は入会を認めていないんです。どうぞ、ご理解下さいませ」と丁重で柔らかな物言いながら断固として断り続けたという。

中山常雄は京都の九条での評判も悪く、「あんなポン中(覚醒剤中毒者)を相手にしたら絶対あきまへんで!」と川村氏は九条の住民からも念押しされていた。ところがある日、中山常雄が事務所に押しかけ、執拗に面会を強要し予定外の形で割り込んできた。川村氏は鬱陶しいと思いながら仕方なく会ったところ浮浪者のような風体の男を連れていた。

中山常雄は
「こいつ駒井いいますんねん。前に勤めてた建設会社のコクドで会社のカネいわして(*泥棒して)クビになりましてん。今もコクドから訴えられとるんですわ。双子の弟が極心連合会(*注・2020年解散)でヤクザやっとる絡みで、極心の兄弟分から預かって、わしの舎弟(*ヤクザ世界で子分)になりましてん。使えまっせ!よろしゅう頼みますわ」
と紹介。汚れた衣服を着た浮浪者のような暗い表情の男は、川村氏に挨拶した。

「駒井いいます。中山会長にお世話になることになりました。中山会長の兄弟分の叔父さん(*ヤクザ世界では親分の兄弟分は叔父さんになる)らにもお世話になってます!何でも体張ってやりますんで!」と、駒井裕は滑稽なほど目一杯ヤクザらしく見せようと、ヤクザ風の挨拶を川村氏にしてきたそうだ。

中山常雄から「会長(川村氏)、わしらに崇仁・協議会の名刺をくれまへんか?最近は暴対法でヤクザの名刺は使いにく〜て(難くて)」と要求していきた。川村氏は従来どおりの拒絶の姿勢で「崇仁・協議会は会則で、暴力団関係者の入会は認められないんですわ。ですから名刺は絶対に渡せません。ご理解下さい」と丁重に断った。しかし、後日、判明したことだが、中山常雄と駒井裕は川村氏に内緒で「崇仁・協議会、会長秘書」の名刺を偽造して悪用していたことが分かった。知人からの問い合わせで事実を知ることになった川村氏は激怒して二人を呼び出し、中山常雄と駒井裕に「二度と崇仁・協議会会長秘書の名刺は一切、使わないように」と、厳重に注意したという。
 人の懐に入り込むと好き勝手にいい加減な悪事を働く輩たちだったのである。現在の旭電業蠅閥隶罎隆愀犬蓮∈能蕕脇閏舛里發里世辰燭里もしれない。

そのいい加減な中山常雄さえ、駒井は手に余る無能者だったらしい。自ら「九条のサタン(悪魔)」を自称する暴力団員・中山常雄は、舎弟に対しても厳しく、駒井裕は使いものにならないと、何度も鉄拳制裁を与えていたらしい。自慢話と愚痴を垂れ流す駒井は、後に川村氏の会社で試用期間中にダラダラと親分・中山常雄への悪口雑言を口にしていたという。

「いやあ、中山常雄の兄貴には付いていけまへんでしたわ!」と駒井が愚痴から始まってしまいには罵りはじめるので、耐えきれなくなった川村氏が「駒井さん、あんたはヤクザやってたんやから、たとえ元親分であろうが、面倒を見てくれた親分の悪口を言うのは極道をやってた男として失格やぞ」と何度もこんこんと説教をしたらしい。「よほど、厳しく制裁を受けて恨みに思っていたのだろう」と川村氏は多少の同情心を抱いたという。


★親分を潰しながら乗り換える=ヤクザ・サーファー駒井裕

しかし、この日の川村氏の観察は正しかったことが、後日、証明されることになる。悪口雑言を口走っていただけではなかった。既出の駒井裕が代表取締役である(株)ASKが「京都銀行西大津支店」の貸金庫に違法薬物を隠していることを匿名で暴露した現役の暴力団員から、新たに駒井裕の裏切り行為の情報が出てきたのである。
 駒井の親分・中山常雄は長期懲役に服役した。駒井は厳しい中山から離れて、中山の兄弟分の津田の子分になった。中山の逮捕と長期刑の原因は駒井の密告、つまり裏切りだったらしい。殴られた報復というにはあまりにも酷い。

「親分の中山常雄をハメたんは子分の駒井ですわ。ツネ(中山常雄)が占有して駒井裕ら子分らと四人で住んでいた事務所兼住居。そこでツネ(中山常雄)がつことった(使っていた)机の引き出しの裏にシャブ(覚せい剤)をテープで貼り付けて隠しとったんですわ。駒井はツネ(中山常雄)がシャブ(覚醒剤)を自分で打ったのを見るや、サツ(警察)にタレコミ電話を入れたんです。それでツネ(中山常雄)が先ず別件でサツ(警察)にガラ(身柄)を持っていかれ(*逮捕された)、占有していた事務所兼住居にガサ入れですわ。当然、駒井裕のタレコミ通りにシャブが引き出しの裏から出てきて、ツネ(中山常雄)は尿検査までされて、覚せい剤取締法違反で検挙され長期服役になった。これがツネ(中山常雄)逮捕・長期刑のいきさつですわ」
 待遇がきついので、自分の親分を警察に売ったということらしい。駒井は当たりの柔らかい津田という中山常雄の兄弟分を親分として乗り換え、密告によって「親分サーフィン」をやったということだろう。

「会社から横領、裁判所を騙し、キツイからというだけで拾ってくれた親分を警察に売る。そのことで駒井を弾劾するのは崇仁・協議会だけ。このド汚い詐欺師に裏切られた連中は、仕返しも出来ず悔しい思いしてるはずですよって、崇仁・協議会の駒井裕への糾弾に期待してる奴ばかりやと思いますわ」(某暴力団員)
暴力団員さえ呆れる行状から分かるように、駒井裕はそばにおいてはいけない「人材」だったようだ。

裏切った負い目か、罪悪感、あるいは恐怖からだろうか? 駒井は中山常雄を恐れて携帯番号を変えた。中山の兄弟分とはいえ柔和な津田の舎弟に乗り替え、「親分サーフィン」をやったということだろう(もちろん津田も後に使い捨てられている)。

川村氏に雇用されたのちも、紹介者にもかかわらず中山常雄を切り離そうと躍起になっていたらしい。川村氏に対して駒井はこう言ったという。

「会長、中山常雄はポン中(覚醒剤中毒)で狂ってしまいましたんで、電話あっても無視して下さい。何かで出会って、僕の(駒井裕)こと聞かれたら、辞めて居所分からんって言うてほしいんです。あのポン中は狂ってますさかいに、家族が危ないんで」

引き攣った顔、必死の形相で懇願したそうである。密告で刑務所に沈めても、また水面に浮き上がってきたら怖いということであろう。

 悪事を働いた後の駒井の行動はこのころから徹底している。暴力団時代に「ヘタレ」とレッテルを張られたことを自ら認識しているらしく、人の看板やら人の手を使い自滅するまで追い込む。その姿勢の根源はおそらくは「恐怖」なのである。

駒井は徹底して恐怖に取りつかれている様子がみえる。
サラリーマン時代は横領の連続で、後に盃をもらったヤクザの親分を罠にかけて刑務所に送り、土下座泣きの芝居で雇用して貰った人権団体「崇仁・協議会」川村眞吾郎会長の会社の公金、関連組合の公金を横領し、妻が帳簿操作で完全にフタをした。手法はカッパライであるが、後戻りできないほど徹底的に裏切っていく理由は、「もし復活でもされたら、何をされるか分からない」という恐怖心なのであろう。

最後の川村氏のケースは、駒井の妻が駒井の性質をコントロールし、すべてにわたって冷酷に指揮したであろう徹底ぶりだが、川村氏の人脈にコンタクトして、川村氏と親交が深かった人たちから有り金すべて詐取したのは病的としか言えない。まるで川村氏の周辺すべての息の根を止めるかのような悪質な意図が見えてくる。「一切の躊躇なく短期間で周囲の人から一気にやっています。徹底的な詐取。そのスピードも異様なほどでした」と関係者も驚く。

川村氏が重病で倒れ入院するや否や、川村氏の知人、周辺の企業人からオレオレ詐欺の手法で「病で川村会長が危ないんです。緊急に手術になりますが手術費や入院費用が必要です。何かの誤解からやと思いますんやけど、国税局にカネを差し押さえられて、カネがありません。会長を助けて下さい。緊急なんです!」と、片っ端から川村氏の知人からありったけのカネを騙し取った。オレオレ詐欺の徳村の影響、助言もあるかもしれない。手法はオレオレ詐欺そのものなのである。

会社の上司から暴力団の親分、さらに別の親分の背中に乗って、さらに人権団体の長へと背中を乗り換えながら、後ろから懐に手を突っ込んで盗みを働く。ヤクザなサーファーもいたものである。その都度、不当な形で罪を逃れ、親分を警察に売り、公金全額を盗んで税金を付け回し妻が帳簿の改ざんをして火消しをする。

普通の人間なら、恩人や世話になった人には感謝するものである。暴力団員でさえ感謝を忘れない人間はいる。世話をするほど裏切る深度が増す人間など、誰も理解できないであろう。これは薬物のせいではなく駒井裕の本質なのであろう。まるでプログラムか遺伝子にスリこまれたように自然に詐欺を働き続け、恐怖ゆえに金にしがみつき、薬物がそれに拍車をかける。薬物は駒井裕の本質を露呈させ腐敗をさらに明確にしただけであろう。

「クスリは悪くありまへん。あれの元からの本性ですわ。わしら暴力団員=銀バエさえ駒井裕の腐敗臭には気絶するかも?」と現役の暴力団員さえ呆れて誰も近寄らない。土下座泣きの芸風やら裏切り前提で便利に使い捨てられることを本能的に理解しているのであろう。
むしろ「駒井にゴッソリ(沢山)カネが入ったそうや」と噂から、裏切りと詐取前提で近づく輩が増殖中のようだ。類は類を呼ぶ、とはよく言ったものだ。
 (その55に続く)

---------------------

【敬天コメント】

相変わらず厳しい投稿だねー。こういう過去を持つ駒井氏と和歌山県すさみ町が契約内容を偽って契約してることを弊紙は問うているのである。すさみ町との話は過去の話ではない。今日現在の話である。

すさみ町の岩田勉町長は、町民に町有地を売却した相手が駒井裕氏であることを、ちゃんと説明したのだろうか?事前の契約書には「最終事業者」と謳っていたはずなのに、最終事業者は旭電業の子会社であって、駒井氏は「仲介人」に過ぎない。

しかもすさみ町が売却した町有地を、38倍の値段で旭電業の子会社に貸与しているのである。その駒井氏の不正行為を問い正そうとしないし、刑事告訴しようともしないのである。とても町民の側に立った姿勢とは思えない。駒井氏の何を恐れているのだろうか?

駒井氏は自身の周囲の者に、「町長には毒まんじゅうを食わしているから、俺には何も言えない」と言ってるらしい。それだけでも看過できない話ではないか。このまま、駒井氏から契約違反を追及できないとなれば、ますます町民は疑いを持つことだろう。

旭電業だって、専務が駒井氏から毒饅頭を食ったから逃げられないと本人が言い触らしている。「金にさえなれば何でもアリ」という姿勢は、やがて批判を受ける対象になるのではないか。




 
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