凄腕の女地上げ師(86)チンカス・ジャーナル編4

凄腕の女地上げ師(86)チンカス・ジャーナル編・4

山岡が福村何とかという人の記事を書き続けている時、あるフリーライターが新橋に尋ねてきて、「山岡のこの記事は止まりませんですかね?」という。続けて「記事が止まれば5千万円払うというんですよ」という。

それで「それは福村から直接頼まれたの?」と聞き返すと、「いや直接ではないですけど、知り合いが頼まれたらしいんですよ」という話だった。

直接という話だったら、いっちょ噛みする気持ちもあったが、与太話の可能性もあったので、聞き流した。おそらく、この話は山岡は知らないはずである。

書き屋が知らないところで、嘘か真かこのような話が独り歩きすることは、よくあることである。マキりんが誰に頼んだのか、或いは誰がマキりんに脅迫まがいに尋ねて行ったのか、マキりんが全て山岡を通じて喋ればいい。

もしマキりんから金を貰って、「敬天新聞を押さえる」とか、「敬天記事を消してやる」とか、言って、動いた者がいたら、山岡が実名で書けばいいじゃないか?

俺の所に尋ねてきた人もいたよ、実際。電話で聞いてきた人もいた。丁重に断った。その時金が動いたのであって、金に見合った働きをしてないと思えば、その人間を警察に訴えればいいと思うよ。

弁護士以外の人に頼んでいいのか、そういう金が詐欺とか背任とかの罪になるのかは、わからないが、役所とか公的な所に相談する価値はあると思うよ。

断っておくが、俺はマキりんの側から尋ねられた人からは1円の金も貰ってないよ。マキりんから預かった金を全額ネコババしたのであれば、大津洋三郎級だね。経費として、幾らか減ったのは仕方がないと思うけどね。その人も一応努力はしただろうから。

マキリンも本当は山岡に相談する前に斎藤弁護士に相談した方がよかった話かもね。山岡が介入してくれたお陰で、記事が書きやすくなった。話題が膨らんで、より読者に注目されることになったからね。是非ともマキリン側から見た目で、記事を継続してくれ。
ただ自分だけ取材した取材したとか言うなよ。俺もしてる所はしてるんだよ。

ところで、冒頭の福村氏の話であるが、医療関係の学校法人の仕事か何かをやってて、その金を私的に流用したとか、いう話じゃなかったかな?

結論から言うと、その件で福村氏は逮捕された。山岡の勝ちである。ところが福村氏は徹底否認したために、一年以上拘留されたのであるが、裁判で結果は無罪だった。山岡の負けである。

俺はあの記事では、内容的には山岡記事に分があると思っていた。福村氏は民事で山岡に損害賠償を訴えたら、それなりの額が出たろうが、ブーメランを考え大人の対応をしたのではないか。

山岡よ、記事というのは、是々非々で書かなきゃ駄目だよ。聞いたから何でも真実ではないんだよ。その人(情報提供者)が嘘を言ってる場合もある。だから俺は最後に必ず、「事実と違っていたら、貴方を名指しで叩きますよ」と言うんだよ。

多少の誇張は仕方がない。情報提供者は被害者的立場の人が多いわけだから。ただ故意に我々を利用しようとする人もいるのは事実だからな。ただ俺の場合、話を聞いて7割本当なら、それは真実として報道する価値はあると考えているよ。お互いに言い分はあるから、10割の真実と言うのは、滅多にあるものではないよ。交通事故の賠償がいい例である。

凄腕の女地上げ師(85)チンカス・ジャーナル編3

凄腕の女地上げ師(85)チンカス・ジャーナル編・3

しかし、山岡の記事は読めば読むほど、頭の悪さが際立ってるね。お前の記事も含めて、記事を売って商売にしている者で、文章に脚色しない人がいるか?嘘は不味いけど、本筋を曲げない程度の脚色は、執筆者の腕の見せ所だろう。脚色のない文章は、「報告書」というんだよ。

お前の記事だって、脚色だらけじゃないか。文章の初めに必ず「本紙が最初にキャッチした・・」とか、「本紙だけの・・」とか、宣伝接頭語をいれて書くけど、俺が知ってるような話もあるけど、書かない時もあるし、書けない時もある。

また、お前が書いてるのに、介入しても悪いなー、と思って書かない時もある。他人が書いてるスクープを横取りしたり、勝手に引用するのも申し訳ない。書き屋なら、だいたいその位の常識は持っている。

お前もマキりん側から金を貰って、介入したんだろう(そうでなければ、整合性が取れない)が、それは構わんよ。それだけ頼りにされたということだろうからな。役に立たないような奴には金は払わんだろうからな。

だけど、自分が金を貰ったから、俺も貰ったと推測するのはやめてくれ。何人かの人から寄付はきたよ。俺はお前みたいに50万円では動かない。もっと高いよ。俺が高いのは、評判で聞いてるだろう。だが、内容によっては、只の時もある。相手に悪性があるとき、弱い者苛めがはっきりしてるとき、とかだよ。

お前もいい記事を書いて、陰ながら「さすが!」と応援していたのに、つまらんことで、敵を作るなよ。だから駆け出しの報道サイトにおちょくられるんだよ。たまたま相手の敵失で、一矢報いた格好になったが、うちはトコトン受けて立つぞ。

マキりんの代弁者でもいいし、お前の個人的な戦いでもいいよ。お前は大金持ちのPAGに雇われた天井次夫とマキりんがスポンサー、こっちは手弁当で、一見相当俺が不利だけどなー。だけど、勝負は金だけじゃないところを見せてやるよ。

ところで、自称俺(白倉)の知り合いとか、ジャーナリストとか、複数の人物が、数千万払えば記事を削除するとか言って、マキりんを脅迫したのなら、被害届を出せばいいだろうし、山岡もその者たちを、得意の盗聴器を忍ばせて、取材し実名で、書いてくれよ。俺も事実を知りたいよ。

マキりんの味方をするなら、そのぐらいのことをしないと。マキりんは、去年の暮れに20日近くもハワイへ男とゴルフ旅行に行ってたらしいが、その後に体調が悪くなったのかい?それなら俺のせいじゃないだろう?

記事を見てもわかるように、今年になってからの記事では、脚色にも気を使ってるし、マキりんの個人的な記事は控えている。「名誉棄損」で送検されてるのに、当たり前だろう。こんなのがわからなければポンだろうよ。ポンって、わかるか?あんぽんたんのポンだよ。

それから、脚色と虚偽記載は、同義語ではないよ。脚色とは、「話を面白くしようと、事実に枝葉を付け加えること」だよ。あくまでも、事実が基本なんだよ。事実がないことを虚偽というんだよ。

お前だって、マキりんから話を聞いてそのまま信じ記事にして、マキりんを脅迫したとかいう人たちには、取材してないんだろう?俺と50歩100歩じゃないか?目糞君と鼻糞君の戦いだよ。

いやせっかくチンカスジャーナルというタイトルも付いたことだし、チンカスジャーナル対マラカス新聞でもいいよ。

凄腕の女地上げ師(84)チンカス・ジャーナル編2
凄腕の女地上げ師(84)チンカス・ジャーナル編・2

自分の記事は安倍総理や田辺勝巳弁護士のような、公的な人しか取り上げてないない、だと?この糞たれ野郎が。お前が安倍総理記事を書くのは100回に一回で、殆どは企業スキャンダルじゃないか?

それも安い上場企業の株の上げ下げに、協力してるんじゃないのか?田辺勝巳弁護士の記事だって、殆ど私怨に近い記事じゃね〜か。勿論そこに、何某かの疑惑を感じるから、記事になるのであって、自分だけが正義の顔するんじゃないよ。

マキりんの立場からお前が記事を書くのは構わんよ。それがお前のビジネスだろうから。マキりんに対する表現で、行き過ぎたところがあるというから、いま送検されて調べられてるわけだろう?裁判所や警察から削除を命令されたところは削除して、応じている。

マキりんを応援するのは別に構わないよ。それなら、多くの人が疑惑を持ってるマキりんの不動産免許更新についても、お前の優秀な能力で、読者に説明すればいい。

或いはURの土地を村上ファンドの箱会社が落札後、吸収合併という形でPAGに転売した事実を、「合法であるのだから、騒ぐこと自体がおかしい。君たちの言ってることは、負け犬の遠吠えだよ。」という論戦をすればいいではないか?

あの記事では、「青山三丁目を地上げした女性」と、さもマキりんが一人で青山三丁目を地上げしたように持ち上げてるが、実際の地上げ者はPAGだろうよ。

PAGが金を出して、多くの人の協力で、地上げが成功したんだろう?中には反社もいて、そういう者たちには、特別な手当てを出す。しかし、後日問題がないように、そういう者達に対する支払いは、KSG(天井次夫会長)を一枚噛ましたんだろう?

KSGは止め屋・汚れ役屋・税務対策屋・暴力団対策屋として一部では有名らしい。ということは、そういう関係者と繋がりがあるということだろう?

今回の山岡記事も、警察告訴での捜査が遅々として進まないことに苛立ったマキりん側が、天井を通じて、山岡に頼んだらしいという話が、山岡記事の出る前に、情報として入っていたが、まさか、山岡がこんな形で介入して来るとは、何とも軽い男である。

山岡は報道サイトとの争いも記事を書いて貰うのに暴力団から金を貰ったとか、貰わないとかの争いだった。広告のような話で金を貰って書いている雑誌はいくらでもある。「・・経済界」なんていう雑誌の殆どは、その企業や個人の宣伝ではないか?中には、ゴマすり記事が専門の書き屋もいる。それらもすべて含めてメディアである。

だいたい「敬天新聞には昔ひどい目にあった」とか言って、昔話を持ち出しているが、ひどい目にあったんなら、その時警察に訴えればよかったじゃないか?

お前がいつまでもひどい目にあったというのは、「自宅マンションが放火にあった」ことを言ってるんだろう?お前はパラサイトか?そんな火付け盗賊のようなことをして、こんなに名前を名乗って記事が書けるか?

俺は逮捕歴も10回あるけど、傷害・恐喝・威力業務妨害・名誉棄損だよ。窃盗や詐欺や火付けなんかの前科があったら、恥ずかしくて人前に出れんだろう。というのが、俺の考え。

たまたま、お前の部屋が放火されるという災難にあった、2,3日前、俺がお前を怒ったもんだから、その延長で俺がやった(社員にやらせた)と思い込んでしまったようだが、何回も説明しただろうよ。

どうしても納得いかないなら、今からでも訴訟を起こせ。受けて立つから。
凄腕の女地上げ師(83)ジャーナリズム

凄腕の女地上げ師(83)ジャーナリズム

有名雑誌等でエッセーだとか、コラムとか書いてる人も、時に話題の時事ネタや企業の不正記事を書くこともある。有名になると、向こうからお客さんが寄ってくるが、無名の人は自分で開拓するしかない。なんの業界でも同じである。

ジャーナリズム、メディア、マスコミ、詳しくはどう分類するのか、良くは知らないけど、これらも何某かのビジネスで成り立っている。

大手に居れば安泰で、その業界でも発言力は強くなる。すべての業界で言えることであるが、強いところに人も金も集まるのである。また有名人になれば、そこにも人や金が集まるのが世の常である。

私はいま敬天新聞を発行し、ネットで敬天ブログを発信している。一部業界では、「知ってる人は知っている」という存在である。25年も続けていれば、それなりに知られるのは当然である。

私は記事を書くだけでなく、新橋でも自分の思いの丈を時事放談的に街宣している。基本は日本主義であり、尊皇愛国である。当然聴く者からすれば、是々非々であろう。

こういう自身の考えを世間に訴えたり、記事で発表することは、日本では損をすることが多い。意見を述べた途端に敵を作ってしまうからである。

だから人気を第一とする芸能人は、政治の話などはしない。最近は社会を批評したり、自分が妊娠したとか、離婚したとか、昔なら隠していたことを自らネタにしている者もいるにはいるが、まだまだ一握りである。

基本的に情報というのは、誰かから持ち込まれることが多い。しかし相手が大物であればあるほど、躊躇せざる得ないし、忖度も必要だろう。しっかり裏が取れていても書けないこともある。

大手マスコミでよくあることだが、記者がいいネタを拾ってきても、会社に持ち込んだ時点で没にされるのである。そういう話が回ってくることもある。

山岡が他人事のようにばかり記事にする、金を貰って記事を書く場合もあるし、書いた後で謝礼を貰うこともある。出張すれば出張費を出すところもある。こちらから要求することもある。書かれた相手が、もう書かないでくれ、削除してくれと頼んでくることもある。

有名になると、当然削除代も高くなる。断ることもあれば、断れないこともある。自分は縁のない世界のような顔をしているが、山岡もやってることは同じである。

ただ、分かりやすいか、分かりにくいか、シャキッとしてるか、フニャっとしてるかの違いだけである。元々田辺勝巳弁護士とのトラブルも、金を貰った、貰わない、多い、少ないが原因だろう?

最近は当紙の知らないところで、「敬天止めてやる詐欺」や「敬天消してやる詐欺」が横行しているらしい。しかし、そういうことをする輩は法を熟知していて、依頼者が、「結果は駄目だったんだから、頼むのに渡した金を返して」と言っても、「こういう公序良俗に反した行為を頼んだ金は裁判で訴えても負けるんだよ」と、平気の平左である。

うちは一度終わった話を山岡のように、ふにゃふにゃ書かない。「あれっ、あの人にお金を渡して終わってる筈なのに、また書かれてる」という方は、連絡下さい。貴方は「止めてやる詐欺」にかかってる可能性があります。

凄腕の女地上げ師(82)目糞鼻糞を笑う珍粕ジャーナル
凄腕の女地上げ師(82)目糞鼻糞を笑う珍粕ジャーナル

4/28投書

この投書(4月28日投書)は最初意味がよくわからなかったけど、セリフはマキリンの言葉ってこと?この投書の主は、こういう感じの事を言ってるのを直接聞いた人かね?それとも、想像かね。

直接聴いた話というのであれば、聞き捨てならない話である。うちが金を貰って書いた記事ということになるではないか?それとジャーナリストというのは、どうやら週刊現代の記者を指してるらしい。

うちは確かに原宿署に名誉棄損の告訴が受理され、事情聴取を受け書類送検されている。いつ送検されたかは知らなかった。山岡が知っているのは、恐らくSKG(止め屋)の天井次夫の情報ではないか、という情報をくれた人が居る。

うちはともかく、週刊現代を訴えた件は、「話にならん」と一蹴されたそうではないか?それから山岡に言っとくが、「右翼標榜暴力団」と書いて、わざわざ「ウィキぺディア」に飛ばしてるけど、英五郎会長も勿論知ってはいるよ。他にも何人か有名な親分さんも知ってるよ。

知ってれば、暴力団か?英会長は敬天新聞の最高顧問じゃないよ。10年くらい前、文化振興会の呼びかけで「日本ジャーナリストクラブ」というのが出来て、会長が古川のぼる氏(フクロウ博士)で、理事長に敬天新聞が指名され、副理事長に勝手連の光永勇氏が選ばれた。その時の最高顧問が英会長だった。以来付き合いはある。

俺は自身の肩書に色んなことを言われても、「半分そうです」と認めるようにしている。それは、社会から見てそういう風に見えるなら仕方がないじゃないか?自分の信念を世の中に認められないことは、往々にしてあることである。わかる人がわかってくれればいいではないか、と思っている。

と、ここで記事は終わったのだが、5月1日の投書で知ったが、山岡の記事はひどいねー。天井氏が山岡のスポンサーだというのは聞いてたが、この記事見るとマキりんも、しっかりスポンサーだね。俺がまるで金貰って書いてるみたいな書き方だね。

5/1投書-1

-2 チンカス・ジャーナル


5/1投書

報道サイトの佐藤君と田辺弁護士の仲違いで漁夫の利を得たもんだから、調子に乗ってるな。バカ垂れが。誰がマキりんに金を請求したのか知らんが、請求されたと思うなら、訴えればいいだけの話じゃないか?

俺がマキりんに要求したり、請求したりしたのかい?この山岡も女の腐ったようなふにゃふにゃして、何か言いたいなら、会ったときちゃんと言えばいいじゃないか?この前、大川さんの葬儀の時、会ったけど、俺が声かけた時、何も言わなかったじゃないか?それどころか、何年ぶりに会ったと喜んでたじゃないか?大川さんが会わせてくれたとか言って。お前もコロコロ変わるやつだね。

お前こそ、この件で俺に取材してないじゃないか?目糞鼻糞を笑う部類のくせに、自分だけ品行方正な振りするなよ。新橋の街宣や来賓あいさつで、面白おかしくリップサービスとかすれば、最近はそういう揚げ足を捉えて裁判所に敬天資料として提出する軽い弁護士もいる。自分が問うてる内容に自信がないからである。

マキりん記事が82回続いたからって、マキりんの私生活を82回も取り上げてるわけではないだろう。投書の主たちが、探偵社を使ったと言ってるわけだから、その中には、もちろん盗撮もあるだろう。そんな部分(投書)も含めて、今名誉棄損で訴えられて、原宿署が鋭意捜査して、検察庁に書類送検してるんだろう?

盗聴魔のお前が4の5の言う場面か?お前が記事を書いて逮捕され、1年以上勾留され、裁判で無罪になった人がいたじゃないか?いま名前が出てこないけど思い出したら書くよ。こういう記事を書いてると、記事対象者には何某かの傷を与えるものだよ。

似たような立ち位置に居て、「自分だけは違います」は、おかしいだろう。だからうちは、できるだけ「詐欺」に特化して取り上げてるんだよ。世間から見たら、お前も俺も「ブラック」には変わりないんだよ。続きは次回だな。

5/2投書

5/2投書


 
凄腕の女地上げ師(81)マキリンがやらかした?
凄腕の女地上げ師(81)マキリンがやらかした?

4/21投書&登記簿

【敬天コメント】
裏付けのあるいい投書が届きましたが、内容が難しくてなかなか理解できません。一昔前に流行った「抵当権・・」という方法の意味もわからないし、漢字も読めませんから「・・」にしました(読めないのでパソコンに打ち込めない)。

PAGに、責任があるのではないか、というのは何となくわかります。元々この債券は関西アーバン銀行が所有し、その債権をPAGが買ったわけですね。

その債権をPAGが、なぜか安価でマキリンに売ったわけだすね。そしてその債権をマキリンが1億以上で勝鬨に売ったわけですね。そしてまた、勝鬨からYM開発とかへ売られたわけですね。

その時に昔流行った手法で「抵当権」がついてきたわけですか?関西アーバンは回収が面倒くさいと思ってPAGに売るわけですよね。PAGはその回収で儲けようと思って買うか、いくらか上乗せして再売りを考えますよね。

それとも関西アーバン銀行が、PAGに融資するとき、「多めに融資するから、この債権も買ってくれ」とか言われて買った「お荷物物件」ということかな?自分の処で捌けないお荷物だから安価で売ったのかな?

そこはさておき、その債権をPAGはマキリンに売った。「安価で売った」というところが味噌かな?それとも、「破産者であることを知ってて売った」というところが味噌かな?

投書の人も含めて勘違いが多いが、いくらマキリンがスパースターでも、妖艶で豊満な美熟女でも、一人ですべてを地上げするなんてできるものではないよ。

騙し騙され、最後は金と力の世界みたいなところがあるわけだから、やはり多くの人の、努力、協力、我慢があっての成功である。違法性もなくただの民・民の取引なら、我々がとやかくいうものでもない。

この投書&登記簿は、マキリンの破産の実態を調査している管財人とか、免許更新を受け付けた東京都とか、不動産連盟の人たちに読んでもらって、参考にしてもらいたいね。話の発端は、URと村上ファンドの契約違反行為から始まるのである。

※補足「滌除=てきじょ」(不動産用語集→click!)
凄腕の女地上げ師(76)買戻特約
凄腕の女地上げ師(76)買戻特約

南青山三丁目登記簿謄本


南青山三丁目登記簿謄本が送られてきた。甲区の一番最後に「買戻特約」とはっきり書いてある。ただ買戻しの期日は平成32年と書いてある。つまりあと2年先(2020年)の4月ということになる。

ただ、5年以内に2000岼幣紊侶物を建てるという約束事も決まりの中にある。それを欺罔するつもりなのか、5年以内の期日である来月を目指して、いまプレハブを建てている。

果たして、プレハブが約束事の中にあった、「周辺地域に見合った商業ビル建築物」に該当するのか、URの判断を待つところである。

それにしても、もう一つの大事な約束事である、「転売禁止」という条項を、どうやってクリアするのだろう?URから落札したのは、村上ファンドである。

その村上ファンドは60億の利益を乗せて、実質PAGに転売している。あくまでも吸収合併であるとの主張であるが、まきりん自身が、自身のホームページの中で、「吸収合併という名の転売が、アメリカでは主流である」と述べている。

はっきりと転売という認識を持っているのである。現に今までの周辺の地上げはPAGがやっている。そしてまた、更なる転売もPAGが仕掛けている。

所有権は完全にPAGなのである。URがなぜわざわざ「転売禁止」という縛りを設けたかである。おそらく転売という土地転がしを繰り返されたら、あっという間に土地の値段が跳ね上がり、一向に開発に繋がらないからであろう。

そのURの契約を村上世彰が裏切ったのである。仮に村上ファンドとPAGの吸収合併を転売とまでは言えないと解釈するのであれば、5年以内に建物を建てるという条項違反は明らかであるから、それだけでも来月をもって、買い戻し条件を満たしたことになろう。

 
凄腕の女地上げ師(75)URの失態
凄腕の女地上げ師(75)URの失態

本日は金田真紀女史の第五回目の債権者会議だそうだ。今度ぐらいは会議の中味が漏れてくるかなー。財産である筈のマンションの名義が変わっているわけだから、これは大きな疑問として、マキリンから管財人に説明の義務があろう。

ところで、今日の投書は意義のある投書だねー。なんでもっと早く出さなかったんだろう?村上ファンドの落札額が55.5億で、直ぐに吸収合併という名の転売で、PAGが120億で買っている。村上ファンドは転売利益が約64億である。

不動産屋の話によると、こういう取引の場合、幾らかのキックバックは常識らしい。この投書を見ても、吸収合併と言いながら、落札した筈の村上ファンドから、明らかに経営権がPAGに移っている。そしてその周囲の地上げはPAGが中心になって行い、マキリンが大活躍するのである。また反社からの購入などの時は、KSGなどの代理を立ててきたのである。

それにしても、他の入札者が、2位が東急不動産、3位がフュージャースとなっている。この二社だったら自社で開発し自社ビルを建てたことだろう。問題は起こら無かったはずである。これはURの失態と言ってもいいだろう。今からでも遅くはない。買い戻して再入札すべきである。

【3/16投書】入札結果資料

 
凄腕の女地上げ師(72)反省と追及

凄腕の女地上げ師(73)反省と追及

人は欲があるから、上手い話には乗るのである。上手い話だけでは乗らないこともあるが、話術の上手い者に騙されるのである。

汚れた土地、危険な土地、違反してる土地、複雑な土地、というのを、整理することを一般に「地上げ」と呼ぶ。最初の段階ではリスクも高く、騙し、脅しは当たり前について回り、中には虚偽書類の作成、誘拐、殺人まで、隠れていることさえある。

だから、そういうリスクのあるうちは、大手企業は参入しないし、買わない。あくまでもダミーが動くのである。今は当たり前のように大きなビルが建ってる所でも、過去を紐解けばとんでもない事件が隠されていることもあるのだ。

しかし、時の流れと共に風化する。余程の証拠がなければ、行政も腰を上げない。理由は、区画整理である。役所がやると遅々として進まないが、民間に任せれば早いからである。庶民の愚痴を一つ一つ聞いていたら、話は進まない。だから取り締まり側も「民・民だから」と介入を拒む。

地上げ側も「国策だから」という信念もある。少々の違反も了解事項になってる場合も多い。通常の地上げは、順々に売買が繰り返され、少しづつ汚れが取れ透明化され、ビルが建つ頃には、過去の犯罪が発覚しても、そのビルの所有者とは、全く関係ない状態になっているのが普通である。

ところが、南青山三丁目の場合、PAGの河合がマキリンを使って、一人で奮闘し過ぎなのである。裏で差配しなければいけないことを、表に出てやったからおかしくなってきたのである。

先ず主役は村上ファンドの村上世彰でなければならない。何故なら転売してはならない土地を落札した本人だからである。表向きだけでも村上が主役で動いていたら、この問題は起こらなかっただろう。その権利は村上にはある。

だが、村上は利口だから、地上げのような危ない仕事は自分ではしない。またせっかく、汚れ役にKSGなどを使って、整理もした。任せた以上は、最後までそこを信じて、そこを表に立てて、采配を振るわせるべきだった。

そして、時を経過させ、法的拘束力がなくなった後に売買して、自慢はその後にすべきだった。そうであったら、周りがどんなに騒いでも、どこ吹く風で、悠々自適であったろう。いや自慢は自分でしなくても、十分世間が認めてくれただろう。

元々の発端は、自分が地上げに使った人達に対する仲介料の値切りや不払いのようである。マキリンを使って、支払いを渋ったことが裏目に出たのである。

マキリンがアメリカ仕込みのやり手不動産屋(免許更新に疑義あり)で妖艶な熟女であることは認めるが、余りに頼り過ぎて墓穴を掘ったのではないか?

転売して、300億も400億も利益をあげると公言しているなら、元々転売禁止の南青山三丁目UR所有地が基本となってるわけだから、関係者に感謝の意を込めて配慮すべきだったのである。

私も名誉棄損部分に関しては、大いに反省し謝罪もするが、この不正の部分には、徹底して追及するつもりである。

3/2投書

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3/3投書

土地譲渡契約書

3/3投書

3/3投書

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3/5投書

3/5投書

3/5投書

凄腕の女地上げ師(68)村上ファンドとPAG
凄腕の女地上げ師(68)村上ファンドとPAG

村上ファンドの村上世彰氏の有名なセリフに「金を儲けて何が悪いんですか?」というのがある。勿論悪くない。貧乏人の僻みである。そして儲けに応じて、正しく納税してあれば、誰も文句は言えないだろう。

だが、不正に金を儲けていたとなればどうだろう?過去の取引を全て洗ってでも厳しく糾弾されるべきではなかろうか?URが青山三丁目を落札した時の条件は、「転売禁止」、「5年以内に建物を建築する」だったのである。だが、見事にURを騙して転売してしまった。

それとも村上世彰氏がPAGに騙されたのだろうか?その可能性はなくもない。「吸収合併という形の転売」という脱法行為を考えだしたのが、PAG側の立場で知恵を付けた白井弁護士という話だから、「PAGは土地を譲って貰ったら、そこに5年以内に建物を建てます。吸収合併ですから転売には当たりません。信じて下さい」ぐらいのことを言って村上氏を騙したかもしれない。

それに対して村上氏は「落札契約の条件だけは守って下さいよ。そうしなければ『買い戻し』になるだけでなく、村上ファンドの信用にかかわります。絶対に転売だけはしないで下さい」という約束の下、吸収合併をしたかも知れない。

だから、PAGがその約束を守り、そこに村上ファンド(シティーインデックス)の名前で、地上げした部分も含めて、建物を建てれば、世間を誤魔化せただろうし、そんなに騒がれなかったかもしれない。

しかし、PAGの考えてるのは、その先の明らかな転売である。ここにきて、急に欺罔的仮設建築物を建て始めた。三か月で完成するこの建物を、落札の条件にあった建築物とURが認めるかどうかは、期日が来ないと何とも言えないが、もしURが「問題なし」とした場合、入札に参加した業者はURに対して、入札無効の裁判を起こすべきである。

村上ファンドが騙されたのでなければ、法を破って金儲けしたということになり、「金を儲けて何が悪いんですか?」という言葉に説得力がなくなる。ただの小汚い守銭奴である。

埼玉地裁からPAG河合昭典の記事削除の仮処分審尋の呼び出し状が届いた。800ページぐらいの分厚い書類である。

今回もいい投書が届いていた(2月9日分)が、これらの売買に違法性があるかないかである。例えば本来、不動産の売買を行うとき、或いは仲介に使うとき、免許がある人間、免許がある法人とかでなければ、売買はできないという法律があれば、河合・マキリンのタッグはアウトだろうし、違反でなければ、私でさえも、いつでもわざわざ一枚噛ませて貰えることになるという理屈も成り立つ。

また、河合がマキリンをその都度使うというのも、別に違反でなければ、構わないんでないの?使いやすい奴を使うとか、好みの者を使うとかは、使う者の裁量であろう。

よく色気のある婆さん(人の見方によって違う)が、特定の会社の社長に気に入られて、そこの仕事には必ず入るというケースは多いよ。川越辺りにもいた(この例では二人はできていた)よ。それはマキリンの器量だと思う。

そんなことより、違法性があるかどうか?社会が騙されていないか?行政が騙されていないか?行政と裏取引がないか?とかを問うべきなのである。

2/9投書


2/9投書

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