五輪金メダリスト伊達治一君への言葉

五輪金メダリスト伊達治一郎君への言葉

モントリオールオリンピックの金メダリストだった伊達治一郎君が自決したそうである。第一報をくれたのは朝堂院氏であった。「伊達が昨夜腹を切ったよ。密葬になるかもしれんけど、主だった人たちには連絡してくれ」との伝言だった。

あの肉体も精神も他人の何十倍も頑強な伊達君に何があったんだろう。去年の暮れに何度か朝堂院氏が新橋街宣に訪れた時に、伊達君の体の不調を心配されていたので、気になって携帯に電話してみたら、意外と元気な声だったので安心したところだった。

その時は、「最近首や腰の調子が良くないので、階段の上り下りも不便で、電話も出たり出なかったりだけど、お前からの電話はパワーが貰えるから出るんだよ」と、本音とも冗談ともつかぬ会話をしたところだった。

その時は昔から気まぐれなところはあって、電話に出たり出なかったりはしてたので、別に気にも止めなかった。今年に入って、励ましの食事会でもしようと、何度か電話を入れたり、メールを送ったりしたが、返信も来ないので、お見舞い袋を用意してた矢先に朝堂院氏からの連絡だったのである。

前日に大分県出身の清末先輩とたまたま会う用事があり、そこで同じ大分県出身の金谷先輩と伊達君の話題をしたばかりだった。伊達君は国士館では別格のスターであった。格闘技界でもスターである。

スタイルに嵌まらないほど個性が強いので、組織に馴染まない。大学と言う組織にも馴染まなかったし、レスリング界という組織にも馴染まなかった。

超一流の格闘技センス、格闘技技術。体力、精神力、どれをとっても超一流であった。ただ、好き嫌いをはっきり言動に出すために、大人社会に煙たがられたのである。我慢ができなかったのである。

「どんなに優れた技でも力の前には通用しない」というのが持論だった。国士館大学体育学部の松陰寮で同期だった。私は柔道部。彼はレスリング部だった。1階、2階が剣道部。3階が柔道部。4階がレスリング部だった。

同じ格闘技競技者と言っても我々とはレベルの違う位置に居た男である。何度か一緒に練習をしたことがあるが、その身体能力は桁違いだった。

私が彼に勝ったのは、先輩からのヤキ入れられた回数ぐらいである。同じく組織に馴染めなかった先輩で、空手部の監督だった泉賢司先輩がいた。一つ先輩である。

泉先輩も二年前に亡くなった。組織に馴染めない(大人になれない)三人が、「社会が間違っている。俺らの方が正しい」と愚痴を言いながら、三人会と称してたまに平間の「居酒屋西」で飲んだ。

学生時代の運動実績では一番レベルの低い私が、三人で飲む時は何故かリーダーだった。そのうちの二人が鬼籍に入った。二人とも侍だった。時代にも流されなかった。最後まで媚びも売らなかった。あの侍的な生き方に時代が合わなくなって来て、頃合いを見て、覚悟をきめたのであろう。

実績から言えば、間違いなく大学の執行部に居ただろうし、レスリング協会でも執行部に居たのは間違いなかろう。しかし、自ら破天荒な道を選んだのである。

彼には数えきれないほどの逸話がある。その一端を私も一緒に歩んだこともある。落ち着いたら追々語ることにする。突然の訃報でてんやわんやの中、今回の葬儀一切を朝堂院大覚氏が仕切って下さったそうである。

友人の一人として謹んで御礼申し上げます。白倉康夫拝。


モントリオール五輪の決勝で圧倒的な強さを見せつけた伊達君

レスリング フリースタイル 74kg 決勝
伊達治一郎 対 マンスル・バーゼガール

 

人気と虚像
人気と虚像

NHK時代、麿という愛称で人気を博し、一時はNHKの顔になるだろうと言われていた登坂淳一アナであったが、今は落ち目の三度笠である。

品性の好い顔立ちで「公家」を想像させる雰囲気だった。それがいつの間にかテレビに出なくなったので、出世のための地方回りかなー、と思っていたら、突然のフリー宣言だった。

そして華々しく民間デビューを飾るものと思っていたら、登板前に番組降板だという。理由がNHK時代のセクハラだそうだ。傍目にはそんな素振りは微塵も見えないけど、心の奥底(本能)はやっぱり男だったんだねー。

セクハラとは「嫌らしい吐露」だろう?公には異性に対してだろうけど、最近は式守伊之助のように、同性に対してもあり得る行為だから、どっちなんだろう?

人間の目というのは不思議なもので、セクハラ男と言われれば、そのように見えてくるし、昔の公家の上品さが消えてしまうのである。まー所詮、人気というのは大衆が作り、大衆が蹴落とすものだから、仕方がないね。

その前に作家というのか、演出家というのか、講談師というのか、人気を作る人達がいる。その人達に煽られてマスコミに取り上げられる頻度が多くなり、大衆に人気が出るのである。

人気が出たら、本人の努力で長く続くこともあるし、直ぐに落ちることもある。芸人は笑いに変えたりして、うまく誤魔化して乗り切る者もいるが、麿のような真面目なイメージで売って来た人は、こういう時には、きついだろう。

不倫と言うのは基本的には、本人たちというより、その本来の伴侶に謝罪することであろうが、何故か社会に対して謝罪するショーになってしまっている。その謝罪の仕方、受け答えの仕方で、仕事が増えたり、減ったりするのである。

現実に、泣いたり、喚いたり、開き直ったり、引退したり、とその対応の仕方で、世間の声が同情的になったり、非難の山になったりするのである。

何と言っても今は、文春が不倫暴露の第一人者であるが、書き手側から一言いうとすると、その一端を見つかったら、「素直に謝罪すること」が、火の手を大きくしない一番の対処法だと思う。

だいたい、相手が疑いを告げに行った時は、その事実を掴んでいる時である。事実を認めて謝罪すれば、扱いが小さくなるかもしれない。

開き直って否定すれば、ずっと追いかけられるのである。そうすれば、別のことにも影響しよう。忘れた頃に災難はやってくるのである。


 
北朝鮮に翻弄される韓国政府と平昌冬季五輪
北朝鮮に翻弄される韓国政府と平昌冬季五輪

北朝鮮の政治的参加で、スポーツとしてのオリンピックの影が薄くなってしまった。会場も盤石の態勢ではなさそうだし、選手はつらい環境での出場を強いられているようである。

北朝鮮の政治的背景ばかり強調するせいなのか、肝心のオリンピックが今一盛り上がりに欠ける。誰か金メダルを取ってくれると一気に盛り上がるのだろうが、今のところ銀メダル止まりである。

文政権も北朝鮮の政治的参加にばかり気を配って、肝心のオリンピックに対する配慮が足りな過ぎるように見える。今回はIOCの会長まで、オリンピック終了後に北朝鮮に出向くそうである。

スポーツが政治をも動かす力があるのも事実だが、現実はスポーツが政治に翻弄される場合が断トツに多い。今回もオリンピックとは直接関係ない、政治色の強い音楽団とか喜び組的応援団とかが中心であって、しかも選手は緊急に出場させた俄か選手ばかりで、その枠は韓国選手の枠を奪ったものである。

その日を目指して練習してきた韓国選手が可哀想である。オリンピックが終われば、いそいそと韓国の大統領は、北朝鮮へ出かけることだろう。

北朝鮮は、あそこまで成功している核開発を、韓国の大統領が来訪したぐらいで止めるわけがない。時間延ばしや、日米韓の亀裂、国連決議の無効化、統一をエサにした援助等が目的であろう。

文大統領は、歴史に名を残す大統領という言葉に、目が眩んで物が見えなくなっているのではないか?おそらく世界中に大恥を掻くことだろう。

しかし、祖国統一という言葉にはそのくらいの重み(夢)があるということである。それは当事者でなければ、理解できない苦悩であろう。

よくよく考えれば分断と言うのは、時のリーダーたちの考え方の相違であって、他国のせいにするものではない。国民はその時々のリーダーに翻弄され、振り回され、犠牲にされるのである。

国民を納得させ意見を纏めるために、外国に敵を作り、その悪事を強調する手法と言うのは、昔から使われる手法ではあるが、先進国では多種多様な考えが尊重される時代である。

戦うこともリーダーの選択。戦わないこともリーダーの選択。韓国が日本より北朝鮮を大事にするのは、身内であるのだから当然である。しかも家族を大事にすることを第一義としている儒教を大切にする国である。

どちらの国が主導権を取って統一するのかわからぬが、誰がリーダーになるのかによって、その国の主体性が変わることだろう。ただ今の北朝鮮は、人権無視の人攫い国家であること、金体制に従わない者を法も駆使しないで殺してしまう人治独裁国家であること、偽札や覚せい剤を国を挙げて製造する国際法を無視する犯罪国家であることを、韓国の文大統領がどこまで理解しているかである。

それよりも、統一に拘るというのであれば、距離を置いて、日本はその後を見据えて、その後に備えていくしかあるまい。とオリンピックを見ながら考えた次第である。フレー、フレー、ニーッポン。フレ、フレ、日本。フレ、フレ、日本。
変貌を遂げる『貨幣』の価値観
変貌を遂げる『貨幣』の価値観

仮想通貨580億円を盗まれたとかいうコインチェックの若いあんちゃんの社長の口座に480億円も預金があったとニュース記事に書いてあったが、だいたい盗まれた580億円というのは、日本円の580億円なの?そのおもちゃのお金の単位の「億円」なの?単位が全然わから無いから、今一理解ができない。

例えばちゃんとしたお金であっても、韓国のウォンの場合、100億円は日本円に換算すると約10億円であるとか。他人から預かった金を、日本円の価値の580億円を盗まれるというなら、管理がいい加減であると言わざるを得ないだろう。

それに、何時から始めた仕事か知らぬが、この若いあんちゃん社長の口座に480億円の預金があったというが、日本円の単位の480億かね?会社の口座なのか、個人の口座なのかにもよるが、真面な仕事をしてるとか、とても思えんねー。

今回の騒動で初めて知ったが、この仮想通貨と言うのが、若者に相当流行ってるらしい。どこかの記事に書いてあったが、仮想通貨ではなく、「架空通貨」とか、「先物投資通貨」とかに、呼び名を変えた方がいいと思う。

それに今は、流行りを読むのに長けた詐欺師が、こぞって通貨名の付いた詐欺をビジネスにしている。財務省が気合を入れて、しっかり調査するといってるが、厳しく臨んでほしい。

それと毎回言ってることだが、罰則をとにかく厳しくしないと、犯罪はなくならない。それと並行して、不正に儲けた金は、時効なしで没収という法律を作らないと、逮捕される時に必ず隠していくのである。または知人に預けていくのである。これは犯人隠匿が犯罪になるのと同じように、預かった者も犯罪金隠匿という罪で逮捕できるようにすればいい。

犯罪は常に金と結びついている。金を得るために犯罪を犯すのである。そうであれば犯罪にだけ罰を与えても半分の効果しかなかろう。その犯罪で得た金も没収すべきである。売春と万引きとかの軽犯罪を言っているのではない。大掛かりな特殊詐欺を言っているのである。

全体的な犯罪は減少傾向にあるらしいが、詐欺犯罪だけは右肩上がりで増えているそうである。それだけ詐欺犯罪は、儲けが大きい割には罰則が軽いと認識されてる証明であろう。何よりも怖いのは、若者の罪の意識のない特殊詐欺である。それもお爺さん、お婆さんからの詐欺である。老後の為にために貯めていた資金の全てを騙し取るのである。こういうのは詐欺罪にプラスして、「老後資金強奪罪(10年以上の刑)」を追加すべきである。

ところで、パソコンで記事を書いてると、maneoの「やってみなわからん。やったことしかのこらん。運用利回り(年利)5〜8%」という広告が勝手に出て来るのが不思議でならない。また、鎌田和彦の記事を書いてると、勝手にオープンハウスの広告が出てくるのである。鎌田がオープンハウスの副社長だからかなー?おもしろいねー。
仮想通貨
仮想通貨

仮想通貨が盗まれたというが、そもそも仮想通貨とは何なんだ。あくまでも仮想だから、本物ではないんだろう?そんなものを買って、なんに利用するのかね。骨董品みたいな価値を求めてるの?一種の道楽?国が認めてない金をいくら持ってても、「おもちゃのお金」に過ぎないんじゃないの?

だいたいそんなおもちゃのお金を、取引したり、売ったりしていいのかね。意味がわからんなー。おそらくその意味が分からんところが味噌で、そこに尤もらしい味付けをして、口八丁手八丁で売ってるだけの、新手の詐欺じゃないの?

ちゃんとしたビジネスなら、信用ある大手が先ずやるだろう。若者だけがやる流行りかね?社長も若そうだし。その会員だけに通用するお金なら、円天(詐欺)やKKC(詐欺)と同じ。それともスーパーがやってるポイントカードか?

580億円も盗まれて、「自己資金で払います」とか言ってるけど、580億円も盗まれるような会社や金融機関てあるかい?幸い警察が調べると言ってるから、真相が明らかにはなると思うけど、監督官庁の金融庁も家宅捜索に入ったみたいだし。

テレビでもコマーシャル流してたらしいけど、そもそも、仮想であれ何であれ、「通貨」という名前を使っていいのかね。恐らく90%の国民は、私と同じような感覚だと思うよ。

解説者にしても、アナウンサーにしても、評論家にしても、もう少し我々レベルにもわかるように説明してくれないと、全く理解ができない。

例えば、「先物取引のようなもので、儲かる可能性はあるがリスクが高い」とか、「仮想通貨とは、おもちゃのお金だから、一部の取引にしか使えませんから、円とかドルとかと勘違いしないで下さい」とか、「これは詐欺の商材に過ぎません。新手の詐欺と思って下さい」とか。

確かに通貨の中には、世界に通用するようなお金(代表はドル札)もあれば、その国でしか通用しないお金もあるのは事実。ドルであっても、現実には偽札が相当横行しているという話もある。

日本では公衆道徳が周知徹底しているから、約束事は一般に守られる。特に通貨(偽札)に対しては敏感である。一部ではマルチネットワークも流行っているようだが、現実は自転車操業が殆どで、夢のような話は現実にはないのである。

誰でも自由に作っていいんだったら、敬天コインでも創って売るか?そして詐欺師を叩いて欲しいと頼まれた時に、「この相手は大物ですから、100万敬天です」とか、いう風に使えばいいのかい?なんか、面倒くさいなー。

やっぱり、騙しのプロの営業部隊(広告も含めて)がいないと、成り立たない商売だな。
北朝鮮に翻弄される韓国の文在寅大統領

北朝鮮に翻弄される韓国の文在寅大統領

韓国が北朝鮮に振り回されている。韓国がと言うより文大統領がと言った方が正解かもしれない。祖国統一を成し遂げれば、自分の大実績に繋がると思ってるのか、無茶苦茶な北朝鮮の要求を飲んでるように見える。まるで平壌主催のオリンピックのようである。

1週間後には、オリンピックが始まるというのに、出席するとかしないとか、今の状態では直前のドタキャンは十分にあり得るだろう。どう考えても、純粋にオリンピックに参加するというより、政治利用のための参加である。

しかも窓口が祖国統一委員会という何とも耳障りのいい部署である。急ごしらえの部署とはいえ、如何にも夢のあるネーミングである。とにかく日韓分断、米韓分断が目的であるのは目に見えているが、あくまでも「祖国統一は同胞の問題だから、他者は入れないで」、という呼びかけに聞こえるのだろう。

日韓関係は北朝鮮が分断しなくても、今も全然上手くいってはいない。一度合意した慰安婦問題を、未だに履行するどころか、ご破算にしてしまった。

もうほっとけばいい。好きなようにさせればいいではないか。戦争時代には、常識では考えられない矛盾が当たり前のように起こる。日本など真面目だから、相手国に賠償するけど、全く賠償などしない国だってある。むしろ賠償するどころか、皆殺しにした上に財産を没収して行った国の方が多いだろう。

負けた国は弱い国。弱い国は強い国に何も言えない。だから強い国なりたいと弱い国は、国民を犠牲にしてでも強い武器を持とうとする。雄の本能である。

韓国時代劇人気ドラマでは「庶民を犠牲にして」ではなく、「庶民と共に、庶民の為に戦う英雄」が必ずいる。相手は強大な力を持つ中国である場合が多い。恨の500年である。しかし今は、その恨が日本へ向けられているのである。虐められた側の気持ちは虐められた者しかわからないのである。

何を言っても何を保障しても、理解して貰えないのであれば、しばらくは放っておくしかあるまい。ただ、「日本は憲法で戦争放棄してるから、何を言っても大丈夫だし、文句を言えば、幾らでも金を出す。」という姿勢であるのなら、それは勘違いも甚だしい、という姿勢は見せるべきである。

今までの総理大臣で唯一、韓国の嫌がらせ金くれ外交を無視してるのは安倍総理だけである。国内の政治においては不可も多い安倍総理であるが、近隣外交に関しての姿勢が国民に評価されているのである。

それにしても、おんぶに抱っこに肩車の政治家が多すぎる。権力者からのおこぼれに満足し、悪意の受益を指摘しないマスコミの責任である。
 

文春砲にブーメラン
文春砲にブーメラン

文春砲に批判が出ている。切っ掛けは小室哲哉が引退したことだそうである。文春は小室の不倫を暴いただけ。引退は小室哲哉が判断したこと。文春は今まで何人もの不倫を暴いてきた。その行為を謝罪する人、否定する人、開き直る人、飛躍に使う人、様々である。

その度に賛否両論ある。今回はまさかの引退発表となった。奥さんが重度の障害がある状態での浮気に見えたから、幕引きを図るには、インパクトのある謝罪をするしかないと考えたのであろう。中途半端な言い訳なら、第二弾、第三弾と続く恐れは十分にある。

あるというより文春のことだから、不倫相手の女性の次のスキャンダルまで用意していたことだろう。それを追加報道させないためには、引退しかなかったのではないか?現に今のところは世間の同情を集め成功している。

もう一つは、本人が真面目な人で、言い訳をできない人だったのかもしれない。不倫は殊更強調するものでもなく、日常茶飯事のように、そこら辺に溢れている。政治家の先生や大富豪たちのように、愛人1号、2号も正確に言えば不倫である。

本人たちにとっては純愛であるとか、本気であるとか言っても、不倫に変わりはないというケースもあろう。中には、一度の間違い、二度の遊びという健康的な不倫もあろうし、生活援助を目的とした不倫もあろう。

また、家庭内別居状態、介護疲れからくる精神的な不倫もあるかもしれない。中には妻がいながら2000人斬りと自慢する兵もいれば、負けじと若者を食いまくる猛妻もいる。生き方は人それぞれである。

そこら辺の不倫の話を記事にしたところで、誰も読んでくれない。やはり今を時めくスターでなければ庶民は興味を持ってくれないのである。

文春の目的は本が売れることである。嘘を書いてるのではない。事実に近い。読者が興味を持たなければ、本は売れない。政治・経済のの嘘暴露や事実を書いても、一部の人は興味を持っても、一般の人は興味を持たない。一般の人が興味を持ってくれなかったら本は売れないのである。

逆に本が売れると、それに付随して広告が集まるし、益々影響力が強くなって、自身の経済が上向くのである。だから益々、有名人の不倫はビジネスに直結して止められなくなるのである。

今の文春は週刊誌というより、殆ど「探偵社」である。探偵社は本来、クライアントからの依頼でだけ動く裏のビジネスである。その詳細が表に出るようでは失格である。信用もなくなる。斯様に秘密に動く、根気のいる仕事である。

やり過ぎと思えば、非難の声が上がるのが世間であるから、非難や批判はマスコミの宿命でもある。しかし、過度の驕りを持つ者は世の中に居るわけだで、誰かがその真実を暴露し、鉄槌を与えることも必要で、たとえそれが不倫の暴露という形であっても、文春には萎縮しないで欲しいものである。
市民連帯の会より

市民連帯の会より

三井環代表の国に対する懲戒免職処分取り消し訴訟の
第1回口頭弁論の日時と場所です。


平成30年1月15日 月曜日 
午後 1時10分  東京地裁 6階 631号法廷

http://shimin-rentai.com/kuni_sosyou/houtei
_nitizi/dai1_2017_1_15_PM1_10_631go.pdf


国民の税金を検察の幹部が裏金として使っている事実を
内部告発する予定のテレビ取材の当日の朝に
原田明夫元検事総長の指示で、
何が何でも三井環を逮捕しろということで罪名は、
マンションを購入するのにあたり、誰でも不動産会社から
住民票を先に移動してくださいと言われた通りに移動したことが
罪だということです。


ある人だけにあてはめた法律で、
他のすべての人には適用しないということが、
日本の法治国家で、あっていいものでしょうか?


誰でも、裁判所の傍聴は出来ますので、
是非、傍聴に来て下さい!


平成30年1月13日 市民連帯の会 代表 三井環

韓国の蒸し返し外交は世界に恥を晒すだけ
韓国の蒸し返し外交は世界に恥を晒すだけ

解決したかなー、と思われた慰安婦問題がまた蒸し返された。国と国とで一度合意した問題であっても、その国の事情でひっくり返ることは、稀ではあるが外交ではよくあることであるから、そんなに取り立てて騒ぐことではない。毅然と対応することが大事である。

下手にキャッチボールすると、外交下手な日本は、揚げ足を取られかねない。大統領が変わる度に、国内での政策が変わるのは理解できるが、国際的な約束まで反故にするのは、世界的な信用を落とそう。しかし、それは相手の国のことだから、そこは言わない方がいい。

それとこちらが思うほど、相手は悪いとは思ってないものだ。例えばソ連が、日本の戦況悪化に伴って日ソ不可侵条約を破って、日本に侵攻してきた。そして北方領土を奪った。日本から見れば「火事場泥棒」、「裏切者」と思えるが、どんなにそれを訴えても馬の耳に念仏であろう。向こうは、「作戦勝ち」とか、「負け犬の遠吠え」ぐらいしか思っていまい。

これが外交歴史の現実だからである。ユニセフを通じて寄付をするのも外交であるし、力で奪い取るのも外交である。日本は首相の外遊で、行く先々に寄付をする外交は得意だが、力の外交は苦手のようである。

韓国と北朝鮮はイデオロギーの違いで対立しているが、民族的には同族なので、いずれは一緒になるだろう。イデオロギーというのは権力者の都合によるもので、一般の国民はその時々の権力者に翻弄されるだけであるから、合体することはそんなに難しいことではない。

ただ犯罪のオンパレード国である北朝鮮が易々と韓国の助言を受け入れるとは思えない。アメリカに対しては本気で喧嘩を売るほど馬鹿ではないだろうが、戦争放棄を謳っている日本に対しては、恫喝してくることは大いにあり得る。そのとき韓国は、日本より北朝鮮の味方になることも十分に考えられる。

日本人の忘れ癖が美徳なのか、いつまでも執念深く忘れないことこそ美徳なのかはわからないが、その国によっての文化・風習の違いや歴史の成り立ち、環境等、諸条件が違えば、一つの事に対しても当然、認識は変わってくる。

世の中には男と女しかいなくて、その性意識、性能力、性感覚が違うわけで、暴力の世界に突入すれば、非力な女性が性奴隷的な立場になるのは、古今東西神代の昔から実在してきたことで、別に日本だけが取り立てて、女性差別や慰安婦を雇ったり、連れて歩いたわけではない。

韓国以外の国に慰安婦像が建立されることは、断固として抗議しなければならないが、韓国国内に慰安婦像を立てるのは、それが韓国大統領の政治的戦略であったり、国民の意思なら仕方あるまい。内政干渉になるようなことは、口を出さない方がいい。その代り、日本も日本の内政干渉には一切干渉させないことである。どの国にも「お家の事情」というのはある。そこを弁(わきま)えたうえで、粛々と対処すればいい。
デート商法の守護神・蓮見和也弁護士
デート商法の守護神・蓮見和也弁護士

デート商法の守護神であった蓮見和也弁護士がE-ジャスティスを出たと、弁護士評論に詳しい鎌倉サイトに出ていた。新しい事務所は自宅を登録してるようであるから、恐らくE-ジャスティスを閉めたというのが、実態ではないのか?

デート商法華やかしき頃、弁護士の一線を越えて彼らの仲間として、活動してたのが楽しい思い出だろう。およそ弁護士とは思えぬ高級スポーツカーで颯爽と裁判所に現れ「松尾は1日500人と面会するので、本当に会ったこと覚えてないんですよ」と嘘を言って、裁判所を後にし、昼間からジムに通い体を鍛え、その発表会で猫パンチの威力を動画で流し、当紙を畏怖させていた。

夜にはデート商法仲間と似非関東連合を気取り、キャバクラで豪遊し、当紙を畏怖させていた。当紙が「先生は高級な国家免許を持った弁護士先生だから、悪ぶったところで、逃げられない。詐欺をやってるような奴らは最後は逃げてしまいますよ。一線を越えてはいけません。」と、何度も紙上で問いかけてあげたのに、無視するから、ボディーブローが効いて来るんですよ。

被告を助けてあげるのは弁護士の立派な仕事ですが、明らかに騙されたという被害者が多数出ているような主宰者の片棒を担いではいけません。

それでも結果的に、デート商法が世間に認識され、裏に隠れていた駿河銀行などに対して、指導が入り、契約が無効になるようになったのは、いいことでした。これから、訪問販売のように法律で禁止になるでしょう。

元々、デート商法業界で働いてるような奴は、訪問販売が禁止になって、そちらへ移動した奴らですから、また新しい商法を考えることでしょう。喫緊の課題は「電話勧誘」の禁止です。

特に高齢者に対する契約は、「期限に制限がなく解約出来る」というようにすべきです。特殊詐欺と言うのは、商材は何でもよく、ただ「人の弱味と欲」につけ込んだ詐欺商法である。

人間である以上、誰でも「欲と弱味」は持っている。そこに、口から生まれて来たような「話の上手い者」が、男女問わず入り込んでくるのである。美男美女もいれば、ブサイクもいる。

当然主宰者は騙しているのはわかっているだろうが、途中の仲介料稼ぎ、紹介料稼ぎの中には、加害者意識と言うより、目先の金儲けに精を出してる意識だけで、騙してるという意識のない者もいる。要するに単にビジネスと考えているのである。

だから、罰則を厳しくすることで、参加する者が、その仕事の実態を振り返り、危ない者には近づかない、ということにも繋がる。それが大事なのである。とにかく「詐欺罪」に関しては、大至急厳罰化をお願いしたい。子供の教育にも大いに影響するし、世界に対する日本の信用にも影響するのである。
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