未解決事件で「心当たりがない」という被害者の経歴

未解決事件で「心当たりがない」という被害者の経歴

赤坂の化粧品会社ビルに拳銃が撃ちこまれた事件とか、パチンコ屋社長の自宅に拳銃が撃ち込まれた事件とか、犯人は捕まっていない。推測に過ぎないが、拳銃を使う犯罪と言うのは、やはり暴力団関係者が絡んでる場合が多い。

よく拳銃を打ちこまれた側が、「身に覚えがない、心当たりがない」というが、あれは殆ど嘘である。拳銃を撃った側が、間違いで撃った場合ならともかく、拳銃を使うということは、その覚悟は本物である筈だ。

相手もいきなりの拳銃発射には発展しない。その前に、前触れの話が出てるはずである。それを無視したから、の発砲と言うのは、十分にあり得る。

そのぐらいの緊張関係が直近にあっての犯行だろうから、被害者側が、拳銃発砲に対して「心当たりがない」というのは、殆ど嘘であろう。中には、過去を思い出させる為に発砲するというのもあろう。私が聞いた話でこういうのもある。

暴力団が「ライバル会社を潰したいので、相手に嫌がらせをしてくれ。御礼は何でもする。相手が潰れたら売り上げの20%も毎月払う。」と頼まれ、散々相手に嫌がらせをして、相手を潰したそうだ。

ところが、約束の配当をくれたのは一年だけで、「警察がうるさいから」とか理由を付けて、一向に約束を果たさず、逃げ回るのだそうである。そこで、我慢ならずにその依頼者の自宅に拳銃を発射したそうである。

こんな理由なだから、「心当たりがない」としか言えないのではなかろうか。勿論暴力団が、金で嫌がらせを請け負うことは悪い。そして依頼者が約束を守らなかったからと言って、拳銃を発射して威嚇することも悪い。当然逮捕されれば、厳しく罰される。

だが、この行為を依頼した方が、「過去は問わない」と赦されていいのだろうか?暴力団は体を賭けて約束を実行した。それは依頼者からの犯罪的ビジネスの依頼があったから。依頼者からの頼みは、明らかに犯罪である。

実行が失敗すれば、両者とも逮捕されていた筈である。成功したから本当は約束を守るべきである。犯行依頼者が約束を守らないから、暴力団は二回目の犯行を犯すことになる。

こんな場合、果たして「過去は問わない」で赦していいのだろうか?拳銃を発砲した暴力団が悪いのは間違いはないが、その動機を作った犯罪依頼者の罰則も厳しく問われるべきであると思うが如何か。

迷宮入りになりそうな、「心当たりがない」被害者の過去を洗えば、おのずと犯人像は浮かんでくるのではないだろうか?
 

森友学園国有地払下げ問題で教育方針批判は的外れ
森友学園国有地払下げ問題で教育方針批判は的外れ

森友学園の教育方針について、批判報道がさも正しいように報道されているが、これはおかしい。教育そのものは自由ではないか?

昭恵夫人が感動して涙した画像を批判的に流しているのもあるが、これも間違いである。人が感動するのはそれぞれである。

私は先日、自衛隊を支援する会の人達が主催する「軍歌祭り」に参加して、軍歌を歌いながら涙が止まらなかった。歌詞の慈愛の奥深さで琴線に触れたのである。

歌を歌いながら、安っぽい歌謡曲の流行よりも、この軍歌を広く歌い継いだ方が、余程公衆道徳を広めることになるのではないか?、と考えたほどであった。

教育勅語を保育園に取り入れてるからけしからん、という声もある。私は軟弱な若者が多くなった今こそ、教育勅語を義務教育で取り入れるべきであると思っている。

教育勅語の中には「滅私奉公」の意味もある。それだけではない。少年少女、青年が育って行く上で大切な体育・徳育・仁育の教えも入っている。

俺が、俺がと、自由をはき違えている今の日本の若者には、滅私奉公の心も必要である。特に男は、敵が現れたら国のためにも、家族のためにも、戦うことは忘れてはいけないし、覚悟を持たなければならない。それを子供の頃から自然と身に付けることは必要である。

アメリカの3S政策(セックス・スクリーン・スポーツを解放し、快楽至上主義で、牙を抜いてしまう目的)で、世界で一番国防を忘れた国民になり下がった国民には、北方領土を取り返すことより、竹島を取り返すことより、尖閣諸島を奪い取られる危険より、拉致された国民を取り返すことより、アメリカの防衛力の傘の下で金儲けにだけ精出している方が楽だという根性が染みついて、平和の裏側には、攻めて来る敵国とは戦ってでも自国を守るという覚悟が、余りにも無さすぎるのである。情けない。

森友学園が法律違反をしている部分があるのであれば、その部分を叩かれても仕方があるまい。しかし、学校創立や土地の払い下げに当たって、議員に配慮をお願いするなんて言うのは、過去から現在に至るまで、そんな実例なんて腐るほどあろう。

私は森友学園の理事長と面識あるわけでもないので、贔屓をするつもりなど、毛頭ない。常識論を言っているのである。議員への口利きや陳情なんて、日常茶飯事である。

どこかのテレビが、入学に当たって、「入試より面接を重んじた」とも言っていたが、そこの方針であるならいいではないか。

因みに私は、大学に入学する時、一般の入試を受けたが、その後面接があって、その場で「合格」と言われた。質問は「尊敬する人物は誰ですか?」だった。私は「明治天皇に殉死した乃木希典将軍です」と答えた。面接で合格した大学時代の教育を思い出した次第である。

それにしても山本太郎と言うのは、失礼な物言いをする奴だねー。長幼の序と言うのが全く感じられないね。小沢一郎も、あんなのと共同代表をするようじゃ、落ちる所まで落ちた感じが否めないねー。

 
日韓問題に見る両国民の熱の入れ込み具合
日韓問題に見る両国民の熱の入れ込み具合

北朝鮮がミサイルを発射したり、海外で暗殺を行ってる現状よりも、自国の大統領の弾劾問題よりも、慰安婦像設置の方が大事な国韓国のボクシングの英雄が、来月の一日(3月1日)に、竹島でボクシングパフォーマンスをやるそうである。

そのことで今、ボクシング界が二つに割れているそうである。一つは政治問題には触れないでそっとしておこうという派と、もう一つは、いつも日本代表として世界と戦って来たボクシング界として、ボクシングの政治利用には日本の立場から一言意見表明すべしという派だそうである。

パフォーマンスをする韓国の有名人は、日本で言えば、具志堅用高氏やガッツ石松氏のような著名人だそうである。その彼は、韓国人の立場から愛国心の発露として行動するのであろう。

竹島は現実問題として、韓国に実効支配されている。その竹島を政治的に利用されようが、愛国の発露として利用されようが、とやかく言ったところで、無視されてしまうだろうし、日本政府が語れば待ってましたとばかり、内政干渉と絡んでくるだろう。

韓国の場合、右派であれ、左派であれ、日本に対しては、北朝鮮に対してよりも敵意を持っているのが現実である。日本は、韓国と付き合わなくても、現状は困らない。

北朝鮮との関係がどうなるのか、大統領問題がどうなるのか、慰安婦問題がどうなるのか、全く予測はつかない。しばらくの間韓国に対しては、見ざる言わざる聞かざる対応で臨むしかないのではないのか?なんだかんだ言っても、まだまだ日本にとってはアメリカとの関係が一番重要である。

ところで、日本では在日と言えば韓国・北朝鮮国籍で日本に住む人を言う。その在日者にも、親日の人もいれば反日の人もいよう。日本は言論の自由、法の下の平等を重んじる国である。反論も批判も甘んじて受ける。外交は力対力で維持されている。相手国が出来る限りのパフォーマンスをするのは当然である。

それに対して、力で奪い返す気概が熟してないわが国では、無視という形で対応している。国民が思いを発露するのは自由である。

ボクシング協会には在日関係者も多く、日韓問題が複雑になると、もろにとばっちりが来るのであろう。ただ竹島の日(2月22日)の一日の日韓の行動を見れば、「日本固有の領土であるから返せ」と立ちあがる日本国民より、「独島は韓国の島。返せという式典をすることさえけしからん」という韓国民の熱気の方が勝っていたのは事実。金持ち喧嘩せず、とあまり余裕を見せてると、いつか痛い目に遭うような気もするよ。

外交は力対力でであることは、神代の昔から歴史が証明している。
米大統領トランプ砲の威力

米大統領トランプ砲の威力

不動産屋感覚丸出しのトランプが大統領になった。アメリカの大統領になったら、それなりの自覚、責任、良識も伴わなくてはならないのに、未だにツイッターで意見を発信している。その重責を理解してないのであろう。

今までの「世界に気配りしなければならない昨今のアメリカ大統領に不満なアメリカ人の声」を代弁して大統領に選ばれたので、取り敢えずはその主義を発揮しなければならないのであろう。

だが、アメリカがどんなに強い国、どんなに理想の国と言われても、世界中からノーと言われたら生き残れることはできない。どんなに強国であっても、ほどほどの常識は持たなくては、人はついてはいかないのである。

1国対1国の戦いなら、現在の世界ではアメリカが世界で一番強いのは誰もが認めるところであろう。だが、世界中を敵に回したら、流石のアメリカも、コテンパンにやられるのは目に見えている。移民の国であるアメリカは、先ず内部から崩壊しよう。

100年かけて築きあげて来たアメリカンドリームが物の見事に瓦解するだろう。総スカンを食ったら、ビジネスでも成り立たなくなろう。それでも日本はアメリカに付いて行くのだろうか?

一見強いアメリカの再来を目指しているように見えるが、単に思い付きの許認可権力を持ったビジネスマンの発想に過ぎない。慌てることも無い、焦ることも無い。世界の情勢を読むことである。

今安倍総理の人気が高いのは、韓国の約束反故に対して大使、総領事を引き揚げたことであろう。

慰安婦像も韓国が納得するまで建立させればいいよ。今60像ぐらい建ってるというから、1万体ぐらい目指せばいいんじゃないの?内政干渉はせん方がいいよ。こっちから好きと言っても、向こうが嫌いというのであれば、どうにもならんことだから。

大使、総領事も、いつまでも帰さなければいいよ。別に日本が困るわけでもないし。それより尖閣は注意。一度上陸されたら、取り返すのが大変だよ。

アメリカの混乱に乗じて中国が入り込んでくる可能性は十分にある。上陸されたら力づくでしか、取り返すことは出来ない。それを放棄したら、第二の竹島になる。

今の日本人にアルゼンチンからフォークランドを取り返したイギリス人のような勇気と行動力があるだろうか?実際に行動するのは自衛隊であるが、銃後の守りとそれを後押しする空気が国民に無ければ、安心して取り返しにも行けまい。

敵意のある外国に上陸されてしまったら、かように取り戻すという行為は実行力と労苦を伴うのである。防衛のプロであるマティス米国防長官の登場で一安心ではあるが、あくまでも上司はトランプ大統領である。

頑張れアパホテル
頑張れアパホテル

アパホテルの社長は立派である。自分の信念を持って行動しているに過ぎず、しかも国内でも海外でも、何も違反はしていいない。

自分の著書を自分の経営する店(ホテル)に置いて何が悪いのか?ホテルには、サービスで色んな著書が置いてある。それを読むか読まないかは、宿泊者の自由である。

今回はたまたま中国人が読んで不愉快だったのだろう。不愉快なら二度と行かなければいい。不愉快な本は世の中に幾らでもある。

アパの社長は個人である。個人が自分の思想感や宗教観を述べるのは自由である。それに対して、不愉快な意見を述べるのも、反対意見を述べるのも、日本では自由である。

また、日本を嫌いな国が、日本の悪口を言うのも自由である。それに対して、日本が負けじと反論するのも自由である。しかし相手は国を挙げて攻撃してくるので、エスカレートしてはお互いの利益にならないと、大人の対応をしてきたのが日本政府である。

今まではそれを逆手に取って来たのが、中国や韓国だった。相手を付け上がらせた責任は日本側にもある。その裏には、過去に迷惑をかけたという謝罪や反省も含まれていたのであろう。

しかし、謝罪すればするほど、調子に乗って踏ん反り返る者には、「勘違いするな」と一言言いたいのが人間である。時には反論もした方が良かろう。

相手が、自国に出張している店(ホテル)に対して、自国の法律の中で、罰則を与えるのは仕方がなかろう。ただそれを日本政府の考えとして、いちゃもん付ける癖が相手にあるから、それに反応しないことである。

アパホテルも中国や韓国からは撤退すればいい。アジア諸国の中には日本に友好的な所は幾らでもあるだろうから、そちらにシフトすればいい。

中国人客は5%というから、営業的にはあまり影響もないはずである。物言わぬ国民ではあるが、アパホテルファンは増えたと思うよ。頑張れ、頑張れア~パ。頑張れ、頑張れア~パ。
情報を売買するマスコミ
情報を売買するマスコミ

マスコミがビジネスであることを知らない人は多い。ニュース番組をしたり顔で読んでるアナウンサーや解説者をテレビで見ている人達が、まさかマスコミがビジネスとは理解しにくいのは、理解できる。

テレビは単にコマーシャルで成り立ってると思ってるし、新聞は広告と購読で成り立ってると、単純に考えている人が多いのである。

テレビのアナウンサーも、人気が出ればメインの番組を持てるが、人気がなくなれば地方に飛ばされてしまうのである。一人のスターキャスターを多くの裏方が支えているのは、芸能界と一緒である。

取材というニュースを集める分野と、営業という取材者の給料分も稼ぐ分野とがあって、成り立っている。ニュースがビジネスになることは、殆どの一般の人は知らない。

どこどこで火事があったとか、殺人事件があったとか、こういう社会的なニュースはビジネスではない。公共的に共有しなければなら無い大切な報道であるから、国民の知る権利としてビジネスにしてもいけない。

わかり易く言うと、「金持ちの不正」なんかがいい例である。見つけた記者は、何としても記事にしたいと意気込んでも、会社に持ちこんだ時点で「もみ消される」ことは、あるのである。

その「もみ消し」が、会社の大きな広告料に変身したり、上司の手柄にされたり、将来の就職先に決まったりすることもある。いずれにしても、裏で大金が動くことになる。

新聞がプレスと訳される所以である。プレスとは別名「圧力」とも訳される。その線引きは、その時々の判定者の目である。アメリカならセーフで、北朝鮮ならアウトという場合もあろうし、また逆もある。

総じて力のある者はセーフで、力なき者はアウトと表現した方が、一番合ってる表現ではなかろうか。あの読売新聞だって、魂を売ることはあるのである。

記者が信念を持って書いた記事(事実)を、民事で「事実無根」と訴えられて、戦いもせず和解。その和解謝礼(報酬)が新聞の一面広告であったり、テレビ番組のスポンサーであったり、巨人のオフィシャルスポンサーであったり、とかに変身するのである。

これが個人会社だったりすれば、恐喝と取られかねないのである。全く同じ状況であっても、大組織か小組織とか、或いは解釈の仕方で、法の捉え方も違ってくるのである。

法は常に権力者に有利に解釈され運用されている。トランプが大統領になる前は、一不動産屋の成功者に過ぎなかったので、何を言っても許されたであろうが、強い権限を持った世界最大強国のアメリカ大統領になった今、今までのように軽んじては書けまい。

人気がないと言っても、力を持てば阿って行く人は増える一方であろう。何せ全ての許認可権を持っているのだ。生きていくためである。マスコミでも同じである。

心の中は別にして、今後は当分、批判より賞賛の言葉が増えるのではないか?マスコミもビジネスだからね。
山口組

山口組

ダントツの裏の支配者であった山口組が割れたことで、今まで秘密にされてきたような犯罪事実が表に出始めた。(無言の圧力があって)言いたくても言えなかった事が、解放されたのかもしれない。

言いたくても言えなかったこともあろうが、割れたことで遠慮がいらなくなったと言うのもあろうし、シノギが厳しくなり、「あいつが今在るのは俺のお陰ではないか」と言う思いが出て来るのかも知れない。

そういう意味では、暴力団の力を背景に金や地位を得ながら、暴排条例をこれ幸いの理由として暴力団と縁切りした者たちの中には、これから厳しい木枯らしを真面に受けざるを得ない者も出て来るのではなかろうか。

もちろん一方的に恐喝をされ続けていた弱者のことを言ってるのではない。違法な犯罪行為を暴力団と共同作業としてやってきたような輩を指して言っているのである。

中には、金を自由に動かせる立場になって、その金で、今できる最高の弁護士軍団を雇ったり、金で転ぶ物乞いのような政治家を雇ったりして、一応は何食わぬ顔をしているが、告白内容によっては、守り切れなくなる者も出て来るのではないか。

また、警察の中にも、割れたことを好機と捉える者、不味いと捉える者がいるのではないか。ただ、今まで山口組が出てきたら、すべて話が着いていた話も、話が着かなくなった。

山口組同士では、弘道会が出てきたら話が着いていた話も話が着かなくなった。他の広域指定団体との差が縮まったようである。

この乱立が今後、どのように作用するのであろうか?街の不良団とか、外国人犯罪者集団というのは、地元に根付いた暴力団しか退治することができない。

制限された範囲の中での暴力しか使えない警察では、外国人犯罪者集団は取り締まれないのである。外国人犯罪者は、暴力団の前では通用しない人権を、警察の前では行使するからである。

暴力団の正義は、縄張りを荒らす者への制裁である。外人であろうが、人権侵害であろうが関係ない。許可を与えた者以外の進出は許さない、という不文律があるのである。

ただし、力があってこその美学ではある。だから、強い人になびき強い人を中心に離合集散する。力こそが正義なのである。

組織力、政治力、経済力、資金力、があまりに強大すぎるから、大組織を分散させる狙いもあるのだろう。だが、雄の本能である「戦さに勝って縄張りを広げる」という世界観は、この世から無くなりはしないだろう。

そういう意味では、ある程度の分散に成功したら、壊滅を目指すより、種々の犯罪に対する罰則を厳しくした方が治安は安定するだろう。

少なくとも外国人犯罪者が、「日本は犯罪に対して厳罰過ぎて、ばれた時のバランスが合わないから、とても日本では犯罪はできないね」と躊躇するぐらいの、刑罰にしてほしいものである。

リニアカーは本当に必要なのか?
リニアカーは本当に必要なのか?

リニアカーは本当に必要なのか?という疑問を感じていたのだが、同じような意見を持つ人がいたので、私も一言意見を述べることにした。

現在東京ー大阪間は新幹線で2時間半で行き来できる。それも1時間に何本も出ている。盆・正月以外は、乗り切れないほど混むこともない。

それなのに、9兆円もかかるそうだが、それだけの値打ちがあるのだろうか?日本の技術を世界に見せたいのだろうか?技術や科学が世界の最高水準というのは、世界中が認めていることだし、今更自慢げにひけらかすこともないと思うよ。

だいたい国は、地方の過疎化を表向き心配したようなことを言ってるが、これと言った施策を打とうとしない。

リニアモーターカーだって、東京—名古屋—大阪の大都市圏が、より便利になるだけで、過疎化に拍車をかけてるようなものである。

都会をより魅力的に、便利にすれば、若者はこぞって大都市圏を目指すだろうし、益々地方は老人だけの街になり、経済は衰えてしまうことが見えている。

それを乗り切るには、きつい、汚い、安い仕事も厭わない、発展途上の国々から、労働力を受け入れるしかないが、そういう人達も、初めは日本で働けるという喜びと、賃金の価値観で、文句も言わずに働くだろうが、そのうち文化の違いもあったりして、環境に不満を言いだすのは目に見えている。

日本は長く単一国民として生きて来たから多種多様の文化の受け入れや、多国籍民との共同生活が苦手である。

外国から移民・難民・就労民を受け入れるのであれば、先ずは受け入れる心構えをしっかり決めてからでないと、働きに来る人達にも申し訳なくなるのである。

後での辻褄合わせ意見は失礼にもなる。金が無い国から、金が無い人達が働きに来る」と言う見方は止めた方がいい(何故か田舎の自民党議員にこういう考えを持った爺が多い)。

日本も戦後、世界中に出稼ぎに行って助けられた。と同時にバカにもされた。他国に働きに行くということは、そういう覚悟もいるのである。

そいう悲しい想いもしたくないし、他人にもしてはならない。と思いながら、リニアモーターに、それだけの金を使うのであれば、他のことに使った方が、もっと幸せに繋がることもあるだろうになー、と思った次第である。

リニアは大阪まで1時間で行くという。料金が幾らか知らないが、軌道の8割がトンネルだというから、景色を楽しむ乗り物ではない。早く移動したい人が乗る乗り物である。金持ちの道楽になるだけであろう。

地方の過疎化を心配しながら、都会の利便さだけを追及するのはおかしい。結局は、地方は切り捨てているのと同じではないか。とも思った次第。
アスカが不起訴で釈放の謎

アスカが不起訴で釈放の謎

アスカの不起訴釈放はどうなっているんだい?陽性が出たから逮捕したと言いながら、今度は本人の尿かどうかが断定できないから、嫌疑不十分で釈放。

本人は「尿ではなく、お茶を提出した」と言ってるらしい。お茶が陽性になるのかい?自宅で採集した尿で、陽性が出たということらしいが、それで逮捕して、いつごろ本人のか疑わしいと感じたのか知らないが、なぜ逮捕してから再度尿検査をしなかったのだろう?

それに本人は、なぜ自分が不利になるような、「(尿の代わりに)お茶を提出した」とわざわざ、言うんだろう?「お茶を出したのに、陽性になるわけがない」と言いたかったのだろうか?ならば何故自分から警察に電話を入れるのであろう?謎だらけの顛末である。

いずれにしても警察の捜査がお粗末すぎる。アスカに振り回されたにしろ、こういう大失態をした捜査の責任者は更迭されるべきである。責任は責任である。

よく警察は身内を庇う癖があるが、犯人に対する発砲行為などとは別問題である。向かってくる犯罪者や逃亡する犯罪者に対する発砲は正当行為であるが、こういう初歩的ミスはあってはなら無い。

逮捕される直前の生々しい電話でのやり取りが、テレビで放映されていたけど、あれを聞いた人は、まるっきり頭がいかれている覚せい剤中毒者というイメージを持ったと思う。

また各マスコミも、評論家も、起訴されて当然の論評だった。釈放された途端に手のひらを返してはいるが、本当に白だったらどうするんだろう?

だがしかし、国民の多くはアスカが白だとは思っていまい。あの陽性はなんだったのか?陽性反応が出たのは間違いないけど、尿採取の時点で後ろからしか見ていなかったから、「不十分」というわけか?それを陽性反応が出たから、「黒」と安心したわけだ。

いつ「後ろから見ていた採尿は、裁判では却下される」と気付いたのか知らないけど、拘留しているわけだから、気付いた時点で再度採尿検査すればよかったではないか?再採尿したけれど、今度は検査の結果、陰性だったのだろうか?逮捕拘留は警察拘留48時間、検察拘留10日間、延長拘留10日間で、計22日の交流である。

再検査したとすれば、その何日にしたのか知らないけれど、たった22日で、覚せい剤使用の痕跡は体内から消えてしまうものなのだろうか?

髪の毛にはずっと残ると聞いたことがあったが、あれは嘘なのだろうか?それとも、拘留期限ぎりぎりになって、不手際を気付き、再採尿検査をしたけど、拘留期限までに結果が出なくて、取りあえずいったん釈放をせざるを得なかったのだろうか?謎だらけの逮捕・釈放劇だった。ぜひ一部始終を説明頂きたい。

蓮見和也弁護士の実弟が逮捕

蓮見和也弁護士の実弟が逮捕

当紙とデート商法の名誉棄損問題で訴訟中の蓮見和也弁護士の実弟が逮捕されたようである。蓮見姓は父方の姓で、逮捕された実弟の前原卓哉容疑者の前原姓は母方の姓のようだ。

蓮見兄弟の母は、北関東のスーパーチェーン「とりせん」の創業者の娘だそうである。日本語学校経営と言うのは、学校法人の伏魔殿である。

行政の監督指導が行き届かない部分があり、その間隙を縫って悪さをする者が多い。ドリーム学園の貝原秀樹がいい例である。詳しくは新聞記事を読んで頂きたい。

産経新聞の記事

不法就労助長・日本語学校理事長 「新校舎」借金1億8500万円 (群馬)

■返済「1人でも多く働かせる」

日本語学校「東日本国際アカデミー」(栃木県足利市)をめぐる不法就労助長事件で、同校理事長の前原卓哉容疑者(47)=館林市本町=が来春、佐野市内に開校させる新校舎として同市朝日町の5階建て中古マンションを買収し、校内の内装修繕費、駐車場、もう1棟のマンション買収費を含め総額1億8500万円を昨年春と秋、館林市の金融機関から借り入れていたことが9日、分かった。返済額は月額200万円以上にのぼり、同容疑者は留学生が就労先で稼ぐ収入を見込んでいた。

産経新聞が入手した資料によると、佐野校の正式名は「東日本国際アカデミー佐野」。同市朝日町にある築37年の5階建てマンションを買収し、1、2階を教室に、3〜5階を寮として利用。72人を収容する4LDKの18部屋に全面改築する予定で、昨年9月、入国管理局に提出した開校の申請書類には、今年1月から全室改修工事を行い、「室内全て新しく改築します」と記載されている。

しかし「カリキュラムがずさん」「経験のある教師がいない」という文科省の指摘で不許可に。その後、書類を修正して今年4月に再申請して認められ、来年4月開校を予定していた。

マンション入り口には張り紙で校名を明記していたが、内装工事をしている気配はない。近隣に住む女性は「工事は主に内装面だったみたいで、ここ1年くらいやっていたように思う。最近は工事の音は聞こえない」と話した。

一連の費用は東日本国際アカデミーを運営する、さくら総合事務所(代表は前原容疑者)が昨年4月に3500万円を、11月には1億5千万円を、足利銀行館林支店から借り入れていた。新校舎の買収と改修のほか一般向け5階建てマンションと隣接駐車場も買収。返済は平成37年10月末までで、毎月の返済額は、最大で205万7166円(利息込み)にのぼる。

前原容疑者は自身の経営する人材派遣会社を介し留学生を就労先に送り、基準を大幅に上回る就労時間で稼いだ収入から授業料のほか、不当に高額な寮費などを徴収していたことが分かっている。同容疑者は当初から借金返済のために就労させており、関係者によると、学校職員には「派遣の収入がなければお前らの給料も払えない。1人でも多く働かさなければ」などと公言していたという。

今回の事件を受け、法務省は佐野校設立は「不許可」、現存する足利校も経営者を交代しない限り「続行不可能」との見通しを通知。だが、前原容疑者は逮捕後も弁護士を通じて関係者に、高額な借金を返済するため「なんとしても続けたい」と伝えたという。

しかし、関係者は「留学生への重大な人権侵害が続いており、廃校にしてほしい」と話している。



 

 

 

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