詐欺容疑で逮捕の原親子と滝義洋
詐欺容疑で逮捕の原親子と滝義洋

赤坂の原親子というのがマイケルジャクソンの名前を使った詐欺で逮捕されたそうだ。マイケルジャクソンの日本での権利を持ってるのは、朝堂院総裁じゃないのかね。

そんなことを聞いたことがあったような気がするが。この親子のことは知らないが、この原親子と組んで、マルハニチロの詐欺事件で実刑判決を受け、刑務所に入っていたはずの滝義洋が、社債詐欺みたいなことを行っているとの情報が入った。

何年前だったかなー、横浜の詐欺師連中と組んで、最初から在庫はないのに、あるように見せかけて、業者から金を騙し取った話だった。

そして、その詐欺師の女が、銀座で店をやってて、その女も金を外国に運んでいたという話だったけど、事件としてはそこまで掘り下げられなかった。

被害者の中にはローソンを騙して捕まった男もいたなー。赤坂に事務所を出してた男。最初はその男からの相談じゃなかったっけ?

滝は仕事を始める時、必ず暴力団の金を使う。それもあっちこっちから。だから、最後は必ずトラブル。しかし、トラブっても金で解決着くことを知っているから、調子いいこと言って、あっちこっちから引っ張るのである。

今回の詐欺には、恵比寿の工藤税理士・高橋司法書士(シールコンサルという会社)が加担しているようである。この2人の免許所持者は、当紙がフジテレビのツタンカーメン展疑惑を報じた時の、一方の主役であった奥田昇の仲間か配下である。

あの時のチャート図を参考にしていただきたい。滝は25年に出所してから、様々な詐欺をやって、その犯罪収益金で、銀座や新宿二丁目で豪遊しているそうである。なるほど。やるねー。歌舞伎町には行かないんだなー。

原親子とやってたのは、投資詐欺だったらしい。最近は弁護士の犯罪の陰に隠れて目立たないが、司法書士や税理士の犯罪も多いねー。地面師事件の裏には、必ずと言っていいぐらい、司法書士が隠れているからね。

聴取されたら「知らなかった」と逃げるけど、一回目ならわかるけど、いつも同じメンツで知らなかったはないだろう?捜査担当者や裁判所も、そこらへんで騙されてたんじゃ仕様がないね。詐欺師には徹底的に厳しいお灸を据えてもらいたいね。

チャート図


【追記】
原親子は知らない、って書いてたら、過去に当紙白ブログで取材記事書いてたんだね。知らなかった。内容読んでみると、ずっと昔から似たようなことをやっていたんだなー。

やはり、こういう奴らと周辺者として名前が出る者も、事務所を貸す者も、金を貸す者も、やってることに関しては、了解してるってことだよね。一応ばれたら「知ら無かった」というのが合言葉だろうけどね。

 
【投稿】蓮見和也弁護士の実弟に有罪判決下る
【投稿】蓮見和也弁護士の実弟に有罪判決下る

前橋地方裁判所太田支部(森田淳裁判官)は、前原卓哉被告(出入国管理及び難民認定法違反)に対し、懲役2年(執行猶予3年)に罰金200万円を言い渡しました。併せ、被告法人は罰金200万円。

起訴事実を全て認め、初犯であることと反省の姿勢を示したことで執行猶予は得たが、懲役年数に加え罰金の減額もない求刑通りの判決となりました。

判決後、蓮見和也弁護士と前原卓哉被告はマスコミ取材に応じることなく、裁判所裏口から出ると、そそくさと裁判所を後にしました。

残す懸案は、犯罪の舞台となった日本語学校の処理ですが、「在学中の留学生の為」といった偽善的な立場を強調し、粛々と売却を進めている模様ですが、所詮は最後の最後まで銭を搾り取ろうとしているに過ぎません。

一仕事終えた蓮見和也弁護士ですが、さらなる苦難が待ち受けてます。過去、自身の事務所(E-ジャスティス法律事務所)で雇用していた中ノ瀬誠一(千葉県浦安市)が、本年1月31日に被告として判決を受けていたことが判明しました。

損害賠償等請求事件の被告である中ノ瀬誠一に下された判決は、3280万円の支払命令でした。中ノ瀬誠一と袂をわけていた蓮見和也弁護士は、この事実を知らなかった模様です。

現在、入手した判決文の証査に取り掛かっていますが、蓮見和也弁護士の関与も含めとても興味深い内容です。事と次第によっては二度目の懲戒対象になるかもしれません。

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【敬天コメント】
この判決に関しては、蓮見和也弁護士の作戦勝ちではないの?一般の人の解釈は、実刑に落ちる人と、執行猶予が付く人に対する認識は全く違うからね。

本人だって、刑務所に行くのと、行かないでそのまま社会で生活ができるというのでは、雲泥の差だからね。兄としての面目は保ったということだね。

こういった留学生を利用した犯罪は、目立たないけど結構多い。当紙がずっと追いかけてるドリーム学園(貝原秀樹理事長)が代表的である。

先進国として、後進国の人たちを安くこき使うビザ発給ビジネスに政府は厳しいお灸をすえるべきである。「デート商法の守護神」として一躍名を売った蓮見和也弁護士も、追いかけてるのは当紙だけかと思ったら、他にもいるんだねー、知らなかった。

悪徳弁護士の手口や不正、弁護士制度の歪みを、わかりやすく説明しているサイトとして有名な鎌倉九郎さんの3月9日の記事で見つけたんだが、「くずバスターズ(実録)」である。やっぱり悪いことはできないね。

こういうのを難しい日本語で「天網恢恢疎にして漏らさず」って、言うんだっけ?


 
宅急便と言えば・・・

宅急便と言えば・・・

宅急便のヤマトが値上げするらしいが、いいんじゃないの?当紙が思うには、値上げは会社の姿勢だから別にとやかく言わないが、どうも再配達が相当足を引っ張っているようである。

それなら再配達は料金を取ればいいではないか?再配達は300円(この額が妥当かどうかはわからない)として、その金は配達員の報酬にすればいい。そうすれば、配達員も気合が入って、再配達も苦になら無いんじゃないの?

だいたい、自分が頼んでおいて、指定した時間に居ないのは失礼である。昔から比べれば、サービスの上限を超えてるようなサービスに慣れてしまって、当たり前になり過ぎているが、今一度見直す切っ掛けにした方がいい。

だから、あの佐川急便の社員みたいに、お客の商品を投げつけたり、蹴とばしたりしたくなるのである。ストレスの溜まる仕事の代表であろう。

佐川急便では無免許運転の身代わりというのを、会社ぐるみでやってて、何人か逮捕されたが、いつのまにやら有耶無耶になったけど、なんであんなに軽い処分で終わらせるわけ?やっぱり亀ちゃんみたいな「もみ消し屋」みたいなおっさんが、見えないところでビジネスにしてるのだろうか?

佐川急便の場合、同じグループで急便の次に稼ぎ頭の佐川印刷が、80億の持ち逃げ(使い込み?)で逮捕された経理部長の岩佐が「全面戦争」する気配というから、相当雲行きが怪しくなりそうである。

世間では、岩佐の単独犯行で、私欲の使い込み犯罪のようなイメージであったが、裁判での内容を聞いてみると、印刷の木下社長も了解事項での、出金だったようなのである。

話はそれだけで終わらず、佐川急便の栗和田栄一社長まで影響するような気配なのである。まだ始まったばかりだから、どう転ぶかはわからない。

ただ面白いのは、岩佐が経理部長だったということである。金の出入りの全てを知っている男だけに、これから何が飛び出すかわからない。相当な書類を持っているようである。

佐川通の人が言うには、裁判の進行次第では、栗和田の失脚もあり得る、というから、当分は目が離せまい。

そういえば、今年中には上場するとかニュースになってたけど、こんな状態で、ほんとに上場出来るの?俺は無理だと思うね。誰かの芝居か策略か勇み足じゃないの?

書籍『菱の血判』と日本大学
書籍『菱の血判』と日本大学

山口組の内部の話を書いた「菱の血判」という本が今、注目されてるそうである。どちら側に立って書くかによって、内容も異なろうが、全くの嘘は書けないだろう。

この著書で驚いたのは、「N大学との関係」というタイトルページに日本大学の田中英壽理事長だと思われる記事が書かれていたことである。

この部分の記述に関しては、私も自ら経験した記事を執筆してきたので、深く同感する次第である。田中英壽理事長と暴力団の関係は、誰もが知る事実で、寧ろ彼はその事実を、教職員に見せつけることで、自分の地位を強固なものにしてきたのである。

日大の相撲部の宿舎に作ったサウナに何人の親分さんを招待したことか?日大の学生さんが二人も同じ研究室から自殺した問題なんかは、ほったらかしにするが、自分に飛び火するような問題なんかは直ぐにもみ消しに走るのである。

例えば、日大東北高校の相撲部監督が起こした「ケツの穴しごき事件」とか、大石誉夫元組長から2000万円借りて返さなかった山岡永知名誉教授事件とか。

山岡教授を紹介したのは田中理事長だったという話もあるし、金利の利ザヤ抜きもしていたという話も出ていた。しかも、この話が出て「調査をします」と大学広報が発表して一週間も経たないうちに、辞職させてしまった。

あの電光石火は何だったんだ?世間に一切の説明はなかった。辞めたんだからもう説明する必要もない、ということだろう。マスコミも一切後追いしない。金を貰ったのが半分、怖いというイメージが拭い去られていないのが半分、というところだろうか。

田中体制個人を守っている危機管理亀ちゃん隊は、ビジネスである。ビジネスは自由である。少々の過去なら、「過去は問わない」で押し切れる。

「菱の血判」を書いた人がどんな人かは知らないが、日本最大の暴力団の話の中に、堂々と名前が出てきて、ビジネスをしていた事実が語られ、それを裏付ける写真も出回り、オリンピックの利権の話にまで、踏みこんでいる。

田中英壽理事長は、日本オリンピック委員会の副会長である。学内の利権に関しては、先日の投書にあったように、正式に入札して決定した業者でさえ、電話一本でひっくり返せるほどの強権を持っているのである。

学部にしてみれば、何のための入札かわからない。各学部から実力者を出さないために、学部の裁量に任されていた事業まで取り上げるために、わざわざ本部一括の事業部を作り、その事業の全てに対して、微に入り細に入り口を出し、教職員を呆れさせている。

取り巻き防衛隊は、自分たちがビジネスになればいいのだろう。だが今、警察当局は暴力団に対して人権侵害も辞さないというぐらいの覚悟で、社会に暴力団との決別を強いている。

それなのに、警察官僚OBや検察OBと言われるような人達が、田中防衛隊の中に混じっている。現役じゃないから関係ないというかも知れないが、その力が、現役の仕事に無言の圧力をかけているのは間違いない。

文科大臣だった下村議員が国民に約束を果たさないのも、牧議員の質問がが知り切れに終わったのも、誰かからの圧力か、金か、と連想されるのである。

亀ちゃんが危機管理学部警備を全て請け負ったとか、一度決まった落札を理事長が破棄して、亀ちゃん関係会社に契約したとか、本当なら話題になってもいい話だけど、大人の世界はマスコミと言えどもビジネスの世界だからどうにもならんわね。

森友学園の問題を見てればわかる通り、マスコミが本気になれば、全てのことが捲れてくるのに、不思議な国だね日本は。
 
未解決事件で「心当たりがない」という被害者の経歴

未解決事件で「心当たりがない」という被害者の経歴

赤坂の化粧品会社ビルに拳銃が撃ちこまれた事件とか、パチンコ屋社長の自宅に拳銃が撃ち込まれた事件とか、犯人は捕まっていない。推測に過ぎないが、拳銃を使う犯罪と言うのは、やはり暴力団関係者が絡んでる場合が多い。

よく拳銃を打ちこまれた側が、「身に覚えがない、心当たりがない」というが、あれは殆ど嘘である。拳銃を撃った側が、間違いで撃った場合ならともかく、拳銃を使うということは、その覚悟は本物である筈だ。

相手もいきなりの拳銃発射には発展しない。その前に、前触れの話が出てるはずである。それを無視したから、の発砲と言うのは、十分にあり得る。

そのぐらいの緊張関係が直近にあっての犯行だろうから、被害者側が、拳銃発砲に対して「心当たりがない」というのは、殆ど嘘であろう。中には、過去を思い出させる為に発砲するというのもあろう。私が聞いた話でこういうのもある。

暴力団が「ライバル会社を潰したいので、相手に嫌がらせをしてくれ。御礼は何でもする。相手が潰れたら売り上げの20%も毎月払う。」と頼まれ、散々相手に嫌がらせをして、相手を潰したそうだ。

ところが、約束の配当をくれたのは一年だけで、「警察がうるさいから」とか理由を付けて、一向に約束を果たさず、逃げ回るのだそうである。そこで、我慢ならずにその依頼者の自宅に拳銃を発射したそうである。

こんな理由なだから、「心当たりがない」としか言えないのではなかろうか。勿論暴力団が、金で嫌がらせを請け負うことは悪い。そして依頼者が約束を守らなかったからと言って、拳銃を発射して威嚇することも悪い。当然逮捕されれば、厳しく罰される。

だが、この行為を依頼した方が、「過去は問わない」と赦されていいのだろうか?暴力団は体を賭けて約束を実行した。それは依頼者からの犯罪的ビジネスの依頼があったから。依頼者からの頼みは、明らかに犯罪である。

実行が失敗すれば、両者とも逮捕されていた筈である。成功したから本当は約束を守るべきである。犯行依頼者が約束を守らないから、暴力団は二回目の犯行を犯すことになる。

こんな場合、果たして「過去は問わない」で赦していいのだろうか?拳銃を発砲した暴力団が悪いのは間違いはないが、その動機を作った犯罪依頼者の罰則も厳しく問われるべきであると思うが如何か。

迷宮入りになりそうな、「心当たりがない」被害者の過去を洗えば、おのずと犯人像は浮かんでくるのではないだろうか?
 

森友学園国有地払下げ問題で教育方針批判は的外れ
森友学園国有地払下げ問題で教育方針批判は的外れ

森友学園の教育方針について、批判報道がさも正しいように報道されているが、これはおかしい。教育そのものは自由ではないか?

昭恵夫人が感動して涙した画像を批判的に流しているのもあるが、これも間違いである。人が感動するのはそれぞれである。

私は先日、自衛隊を支援する会の人達が主催する「軍歌祭り」に参加して、軍歌を歌いながら涙が止まらなかった。歌詞の慈愛の奥深さで琴線に触れたのである。

歌を歌いながら、安っぽい歌謡曲の流行よりも、この軍歌を広く歌い継いだ方が、余程公衆道徳を広めることになるのではないか?、と考えたほどであった。

教育勅語を保育園に取り入れてるからけしからん、という声もある。私は軟弱な若者が多くなった今こそ、教育勅語を義務教育で取り入れるべきであると思っている。

教育勅語の中には「滅私奉公」の意味もある。それだけではない。少年少女、青年が育って行く上で大切な体育・徳育・仁育の教えも入っている。

俺が、俺がと、自由をはき違えている今の日本の若者には、滅私奉公の心も必要である。特に男は、敵が現れたら国のためにも、家族のためにも、戦うことは忘れてはいけないし、覚悟を持たなければならない。それを子供の頃から自然と身に付けることは必要である。

アメリカの3S政策(セックス・スクリーン・スポーツを解放し、快楽至上主義で、牙を抜いてしまう目的)で、世界で一番国防を忘れた国民になり下がった国民には、北方領土を取り返すことより、竹島を取り返すことより、尖閣諸島を奪い取られる危険より、拉致された国民を取り返すことより、アメリカの防衛力の傘の下で金儲けにだけ精出している方が楽だという根性が染みついて、平和の裏側には、攻めて来る敵国とは戦ってでも自国を守るという覚悟が、余りにも無さすぎるのである。情けない。

森友学園が法律違反をしている部分があるのであれば、その部分を叩かれても仕方があるまい。しかし、学校創立や土地の払い下げに当たって、議員に配慮をお願いするなんて言うのは、過去から現在に至るまで、そんな実例なんて腐るほどあろう。

私は森友学園の理事長と面識あるわけでもないので、贔屓をするつもりなど、毛頭ない。常識論を言っているのである。議員への口利きや陳情なんて、日常茶飯事である。

どこかのテレビが、入学に当たって、「入試より面接を重んじた」とも言っていたが、そこの方針であるならいいではないか。

因みに私は、大学に入学する時、一般の入試を受けたが、その後面接があって、その場で「合格」と言われた。質問は「尊敬する人物は誰ですか?」だった。私は「明治天皇に殉死した乃木希典将軍です」と答えた。面接で合格した大学時代の教育を思い出した次第である。

それにしても山本太郎と言うのは、失礼な物言いをする奴だねー。長幼の序と言うのが全く感じられないね。小沢一郎も、あんなのと共同代表をするようじゃ、落ちる所まで落ちた感じが否めないねー。

 
日韓問題に見る両国民の熱の入れ込み具合
日韓問題に見る両国民の熱の入れ込み具合

北朝鮮がミサイルを発射したり、海外で暗殺を行ってる現状よりも、自国の大統領の弾劾問題よりも、慰安婦像設置の方が大事な国韓国のボクシングの英雄が、来月の一日(3月1日)に、竹島でボクシングパフォーマンスをやるそうである。

そのことで今、ボクシング界が二つに割れているそうである。一つは政治問題には触れないでそっとしておこうという派と、もう一つは、いつも日本代表として世界と戦って来たボクシング界として、ボクシングの政治利用には日本の立場から一言意見表明すべしという派だそうである。

パフォーマンスをする韓国の有名人は、日本で言えば、具志堅用高氏やガッツ石松氏のような著名人だそうである。その彼は、韓国人の立場から愛国心の発露として行動するのであろう。

竹島は現実問題として、韓国に実効支配されている。その竹島を政治的に利用されようが、愛国の発露として利用されようが、とやかく言ったところで、無視されてしまうだろうし、日本政府が語れば待ってましたとばかり、内政干渉と絡んでくるだろう。

韓国の場合、右派であれ、左派であれ、日本に対しては、北朝鮮に対してよりも敵意を持っているのが現実である。日本は、韓国と付き合わなくても、現状は困らない。

北朝鮮との関係がどうなるのか、大統領問題がどうなるのか、慰安婦問題がどうなるのか、全く予測はつかない。しばらくの間韓国に対しては、見ざる言わざる聞かざる対応で臨むしかないのではないのか?なんだかんだ言っても、まだまだ日本にとってはアメリカとの関係が一番重要である。

ところで、日本では在日と言えば韓国・北朝鮮国籍で日本に住む人を言う。その在日者にも、親日の人もいれば反日の人もいよう。日本は言論の自由、法の下の平等を重んじる国である。反論も批判も甘んじて受ける。外交は力対力で維持されている。相手国が出来る限りのパフォーマンスをするのは当然である。

それに対して、力で奪い返す気概が熟してないわが国では、無視という形で対応している。国民が思いを発露するのは自由である。

ボクシング協会には在日関係者も多く、日韓問題が複雑になると、もろにとばっちりが来るのであろう。ただ竹島の日(2月22日)の一日の日韓の行動を見れば、「日本固有の領土であるから返せ」と立ちあがる日本国民より、「独島は韓国の島。返せという式典をすることさえけしからん」という韓国民の熱気の方が勝っていたのは事実。金持ち喧嘩せず、とあまり余裕を見せてると、いつか痛い目に遭うような気もするよ。

外交は力対力でであることは、神代の昔から歴史が証明している。
米大統領トランプ砲の威力

米大統領トランプ砲の威力

不動産屋感覚丸出しのトランプが大統領になった。アメリカの大統領になったら、それなりの自覚、責任、良識も伴わなくてはならないのに、未だにツイッターで意見を発信している。その重責を理解してないのであろう。

今までの「世界に気配りしなければならない昨今のアメリカ大統領に不満なアメリカ人の声」を代弁して大統領に選ばれたので、取り敢えずはその主義を発揮しなければならないのであろう。

だが、アメリカがどんなに強い国、どんなに理想の国と言われても、世界中からノーと言われたら生き残れることはできない。どんなに強国であっても、ほどほどの常識は持たなくては、人はついてはいかないのである。

1国対1国の戦いなら、現在の世界ではアメリカが世界で一番強いのは誰もが認めるところであろう。だが、世界中を敵に回したら、流石のアメリカも、コテンパンにやられるのは目に見えている。移民の国であるアメリカは、先ず内部から崩壊しよう。

100年かけて築きあげて来たアメリカンドリームが物の見事に瓦解するだろう。総スカンを食ったら、ビジネスでも成り立たなくなろう。それでも日本はアメリカに付いて行くのだろうか?

一見強いアメリカの再来を目指しているように見えるが、単に思い付きの許認可権力を持ったビジネスマンの発想に過ぎない。慌てることも無い、焦ることも無い。世界の情勢を読むことである。

今安倍総理の人気が高いのは、韓国の約束反故に対して大使、総領事を引き揚げたことであろう。

慰安婦像も韓国が納得するまで建立させればいいよ。今60像ぐらい建ってるというから、1万体ぐらい目指せばいいんじゃないの?内政干渉はせん方がいいよ。こっちから好きと言っても、向こうが嫌いというのであれば、どうにもならんことだから。

大使、総領事も、いつまでも帰さなければいいよ。別に日本が困るわけでもないし。それより尖閣は注意。一度上陸されたら、取り返すのが大変だよ。

アメリカの混乱に乗じて中国が入り込んでくる可能性は十分にある。上陸されたら力づくでしか、取り返すことは出来ない。それを放棄したら、第二の竹島になる。

今の日本人にアルゼンチンからフォークランドを取り返したイギリス人のような勇気と行動力があるだろうか?実際に行動するのは自衛隊であるが、銃後の守りとそれを後押しする空気が国民に無ければ、安心して取り返しにも行けまい。

敵意のある外国に上陸されてしまったら、かように取り戻すという行為は実行力と労苦を伴うのである。防衛のプロであるマティス米国防長官の登場で一安心ではあるが、あくまでも上司はトランプ大統領である。

頑張れアパホテル
頑張れアパホテル

アパホテルの社長は立派である。自分の信念を持って行動しているに過ぎず、しかも国内でも海外でも、何も違反はしていいない。

自分の著書を自分の経営する店(ホテル)に置いて何が悪いのか?ホテルには、サービスで色んな著書が置いてある。それを読むか読まないかは、宿泊者の自由である。

今回はたまたま中国人が読んで不愉快だったのだろう。不愉快なら二度と行かなければいい。不愉快な本は世の中に幾らでもある。

アパの社長は個人である。個人が自分の思想感や宗教観を述べるのは自由である。それに対して、不愉快な意見を述べるのも、反対意見を述べるのも、日本では自由である。

また、日本を嫌いな国が、日本の悪口を言うのも自由である。それに対して、日本が負けじと反論するのも自由である。しかし相手は国を挙げて攻撃してくるので、エスカレートしてはお互いの利益にならないと、大人の対応をしてきたのが日本政府である。

今まではそれを逆手に取って来たのが、中国や韓国だった。相手を付け上がらせた責任は日本側にもある。その裏には、過去に迷惑をかけたという謝罪や反省も含まれていたのであろう。

しかし、謝罪すればするほど、調子に乗って踏ん反り返る者には、「勘違いするな」と一言言いたいのが人間である。時には反論もした方が良かろう。

相手が、自国に出張している店(ホテル)に対して、自国の法律の中で、罰則を与えるのは仕方がなかろう。ただそれを日本政府の考えとして、いちゃもん付ける癖が相手にあるから、それに反応しないことである。

アパホテルも中国や韓国からは撤退すればいい。アジア諸国の中には日本に友好的な所は幾らでもあるだろうから、そちらにシフトすればいい。

中国人客は5%というから、営業的にはあまり影響もないはずである。物言わぬ国民ではあるが、アパホテルファンは増えたと思うよ。頑張れ、頑張れア~パ。頑張れ、頑張れア~パ。
情報を売買するマスコミ
情報を売買するマスコミ

マスコミがビジネスであることを知らない人は多い。ニュース番組をしたり顔で読んでるアナウンサーや解説者をテレビで見ている人達が、まさかマスコミがビジネスとは理解しにくいのは、理解できる。

テレビは単にコマーシャルで成り立ってると思ってるし、新聞は広告と購読で成り立ってると、単純に考えている人が多いのである。

テレビのアナウンサーも、人気が出ればメインの番組を持てるが、人気がなくなれば地方に飛ばされてしまうのである。一人のスターキャスターを多くの裏方が支えているのは、芸能界と一緒である。

取材というニュースを集める分野と、営業という取材者の給料分も稼ぐ分野とがあって、成り立っている。ニュースがビジネスになることは、殆どの一般の人は知らない。

どこどこで火事があったとか、殺人事件があったとか、こういう社会的なニュースはビジネスではない。公共的に共有しなければなら無い大切な報道であるから、国民の知る権利としてビジネスにしてもいけない。

わかり易く言うと、「金持ちの不正」なんかがいい例である。見つけた記者は、何としても記事にしたいと意気込んでも、会社に持ちこんだ時点で「もみ消される」ことは、あるのである。

その「もみ消し」が、会社の大きな広告料に変身したり、上司の手柄にされたり、将来の就職先に決まったりすることもある。いずれにしても、裏で大金が動くことになる。

新聞がプレスと訳される所以である。プレスとは別名「圧力」とも訳される。その線引きは、その時々の判定者の目である。アメリカならセーフで、北朝鮮ならアウトという場合もあろうし、また逆もある。

総じて力のある者はセーフで、力なき者はアウトと表現した方が、一番合ってる表現ではなかろうか。あの読売新聞だって、魂を売ることはあるのである。

記者が信念を持って書いた記事(事実)を、民事で「事実無根」と訴えられて、戦いもせず和解。その和解謝礼(報酬)が新聞の一面広告であったり、テレビ番組のスポンサーであったり、巨人のオフィシャルスポンサーであったり、とかに変身するのである。

これが個人会社だったりすれば、恐喝と取られかねないのである。全く同じ状況であっても、大組織か小組織とか、或いは解釈の仕方で、法の捉え方も違ってくるのである。

法は常に権力者に有利に解釈され運用されている。トランプが大統領になる前は、一不動産屋の成功者に過ぎなかったので、何を言っても許されたであろうが、強い権限を持った世界最大強国のアメリカ大統領になった今、今までのように軽んじては書けまい。

人気がないと言っても、力を持てば阿って行く人は増える一方であろう。何せ全ての許認可権を持っているのだ。生きていくためである。マスコミでも同じである。

心の中は別にして、今後は当分、批判より賞賛の言葉が増えるのではないか?マスコミもビジネスだからね。
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