オープンハウス副社長鎌田和彦とMSブログ
オープンハウス副社長鎌田和彦とMSブログ

当紙と名誉棄損で争ってる、オープンハウス副社長鎌田和彦は真面目な奴だと思っていたら、意外とそうでもないなー。まー特殊詐欺の主犯で捕まった大山多賀男から借りた金を返さないぐらいの男だから、真面目という表現も可笑しなことではあるがね。

意外とそうでもないなー、と思ったのは、今騒がれてる新橋4丁目の話の関連の中の、土地ころがしの部分で、名前が出て来るのだそうだ。登記解説の専門家であるMS氏が記事にしているぐらいだから、間違いなかろう。新橋4丁目地上げでは、老女が行方不明と騒がれていたが、先日死体で見つかった場所である。

地面師による土地乗っ取り詐欺に絡んだ殺人事件は、結構多発しているようであるが、分業制で行ってる部分を、今一当局が理解していないということと、複雑だから、一人が知らないと言うと、起訴に持ちこめないという難しさもあって、当局が放置してきた部分もある。それで、地面師たちが調子に乗って勢いづいたところがあるのである。

しかし、最近色んなカラクリが見えてきたので、もうそろそろ年貢の納め時ではないだろうか?とにかく基本は「原本不実記載」で逮捕することである。

先ず地面師の乗っ取りは、司法書士の「原本不実記載」の嘘から始まる。当然、「知らなかった」と逃げるだろうが、本当に「知らなかった人」は、何回も繰り返さない。あっちでもこっちでも名前の出る司法書士は、地面師の仲間(御用達)である。

伊勢原駅前地上げの殺人事件は、死刑囚が告白しなければ迷宮入りした事件であった。殺人まで見越していたかどうかはわからないが、鎌倉九郎氏は死刑囚の告白以前から、その登記に絡んだ司法書士に疑問を呈していた。所有者が居なくなることを見越しての登記じゃないのか?というような箇所が散見するのである。精査が必要であろう。

MS氏は見直しが必要な案件としては、表参道5億円詐欺、TSK、真珠宮、エバーグリーン等をあげている。また浅井健二、富士薬品、大津洋三郎の敵味方のような関係は演出で、実態はズブズブであると斬っている。お見事である。
オープンハウス副社長・鎌田和彦の反省点

オープンハウス副社長・鎌田和彦の反省点

山形アビリティーに金を貸したことでプレミア証券に行政処分が下ったそうである。プレミア証券は大山多賀男がオーナーで株主は大山弟だった。

ちょろちょろ詐欺師野崎勝弘がプレミア証券の役員でもあり、山形アビリティーの役員でありながら、利益相反するような行為をしたから、金融庁から処分を受けたのである。

元SBIの役員であった木下玲子姉ちゃんも、ほんの一時(三週間だけ)だけ、山形アビリティーの役員を務めているのである。とんだ災難である。

まー欲が招いた結果だから仕方がないことである(野崎の口車かもしれない)。野崎が大山多賀男を鎌田に紹介し、大山から金が出た。鎌田は裏のプロデューサーで、表には出ていない。あくまでも鎌田チームと言われるようなメンバーを表に出して、山形アビリティーを経営していた。

野崎自身も一時代表取締役社長になっている。そして、うちで事実を書き出したら、野崎が神田の潮法律事務所に相談に行った。潮法律事務所と言うのは、同じ神田にある諸永法律事務所と一緒で、知る人ぞ知る、悪党(詐欺・泥棒・を始めとした犯罪請負朝飯前)弁護士事務所である。

鎌田の件では、私はそこに呼び出され、暴力団と会って話をしたのである。鎌田は暴力団に頼んでないと裁判で主張している。もちろん、私も鎌田とは会っていない。野崎が潮法律事務所には来ていたらしい。「らしい」と言うのは、私は野崎とも会っていない。
潮法律事務所がどういう体系で経営されていたかも知らない。

しかし、私は紛れもなく潮法律事務所に少なくとも三回は鎌田の件で、話に行ったのである。鎌田は一部上場会社「オープンハウス」の副社長だから、一人で悩んでいただけかもしれない。その鎌田の悩みを見るに見かねて野崎が誰かに相談し、周り回って私の処に暴力団が訪ねてきたのかもしれない。

それは順繰りに辿って行けばわかることであろう。当紙は最初から、鎌田が影のオーナーを務める山形アビリティーに投資詐欺主犯の大山多賀男から7000万円以上の金が出てるから、被害者に返すべきである、ということを一貫して訴えてるわけだから、返せば済むだけの話である。

それを「内容は争わない」と言いながら、名誉棄損の損害賠償だの、暴力団には頼んでないだの、こういう屁理屈を世の中では矛盾というのではないのか?

鎌田が直接頼んでないにしても、野崎も一応鎌田側から対応してるのではないのか?少なくともこちら側から頼んだ人間ではない。この話に登場する人物は、少なからずどちらかの人物であって、赤の他人は介入しないだろう。

そうであるなら、知らないという前に、野崎に尋ねて見ればいいではないか。「民暴」という言葉に振り回されると同時に、偏った判断に囚われ過ぎてはいないかな?

当紙に書かれたことによる苦情よりも、一部上場会社の副社長としてのコンプライアンスに対する反省こそが先と思うが如何か。

オープンハウス鎌田和彦と敬天を騙る中抜きネコババ師
オープンハウス鎌田和彦と敬天を騙る中抜きネコババ師

一部上場会社「オープンハウス」の副社長である鎌田和彦が、投資詐欺の主犯で逮捕された大山多賀男より8000万円借入して返さない話で、いま当紙と名誉棄損で裁判中であるが、鎌田は金を借りた当時はその金が大山多賀男が投資詐欺で集めた金であるということを知らなかったと言ってる。

それは十分あり得るかもしれない。事件発覚はその後であるからだ。しかし、事件が発覚してから、会社の通帳も合同捜査本部から差し押さえられてるわけだし、騙した被害者の殆どが高齢者ということもわかったわけだし、うちが記事にしてからでも、被害者救済のためにも全額払えばいいじゃないか?

大山との関係を繋いだのが、ちょろちょろ詐欺師の野崎勝弘だから、野崎に都合よく言いくるめられたのかも知れないなー。

そう言えば、暴力団を通じて、当紙に話をしてきたくせに、裁判になったら、「そういう事実はない」と言っている。事実を追及されて困ったら暴力団を使ってもみ消し工作をするくせに、裁判になればだいたいみんなこういうのである。直接頼んだわけではないので、「自分が頼んだ人がまさかそんな人に頼むとは思わなかった」と逃げられるのである。

今は暴力団に頼んだことが認定されたら、反社認定され、今後の仕事に大影響する時代になったから、尚更そういうことはないと否定するしかないのである。気持ちはわかる。

ところで、野崎は誰を通じて暴力団に話をしたのか知らないが、「解決に当たっては億の金が必要である」と話していたらしい。私と暴力団との話では金の話は出ていなかった。あくまでも「借用金を被害者に払うべき」という立場であった。

これでは大津洋三郎ではないか。大津は、当紙に不正を暴かれていた者の相談に乗った振りして、「敬天は高いよ」と言いながら、億の金をネコババした男である。そういう相談をした者は、金をネコババされても被害届を出せない心理を知っての犯行である。

この相談者は後日、懲役7年の実刑を打たれた。しかし、その犯人(みずほ銀行元行員・及川幹雄受刑者)から金を恐喝していた者たちは未だ事件化されていない。警察関係者に大津が金を配ったという噂があるからだろうか?

話を本筋に戻すと、こういう「中抜き師」や「ネコババ師」で生計を立てている者も多く、こちらが全く知らないうちに名前だけ使われて、金を盗んで行くのである。

当局からはしばらくの間「敬天の恐喝」と疑われ、痛くもない腹を探られること度々である。全く油断も隙もない世の中なのである。
鎌田和彦とトラスト・テック(東証1部)
鎌田和彦とトラスト・テック(東証1部)

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謄本


IR


【敬天コメント】
そうか、世間から見ても、鎌田はうちに対して恫喝訴訟をしているように見えるのか?恫喝訴訟って、権力者とか大金持ちとかが、取るに足らないというような相手に仕掛ける訴訟だろう?ハッタリだけ2億4000万円の賠償を仕掛けて、判決は140万円とか。

鎌田は権力者でもなければ、大金持ちでもないだろう。老人を中心に騙した特殊詐欺主犯の大山多賀男の金を借りて、未だに返そうとしないんだろう?大山の弟を、野崎勝弘と協力して騙して、500万円で取り上げたんだろう?本人は500万で買ったから、自分の物という考えだろうけど、その会社の金は、事件後関連会社ということで、合同捜査本部から差し押さえられたんだろう?そんな奴に、恫喝訴訟をする資格があるかい?

恫喝訴訟って、相手が鈍感だったら意味がないんじゃないの?それに、レジェンドとかカリスマとか言いながら、「お前のどこが?」とか言われるうちは本物じゃないよ。鎌田も表向きは真面な仕事をしてるように見せて、裏でこんな汚れた仕事をしてるんじゃ、今流行の反社だよ。それも自身の名前を一切出さずに。だいたいたった8000万円の金の貸し借りで、オタオタ、ヨレヨレしてるぐらいじゃ、恫喝訴訟ではない。ただの名誉棄損損害賠償訴訟である。

最初から素直に「ごめんなさい」って言ってりゃ、何もこんなに大袈裟にならなかったろうに、誰かにビジネスにされたんだなー、気の毒に。
鎌田和彦の「どう勝つ(恫喝)」訴訟

鎌田和彦の「どう勝つ(恫喝)」訴訟

不動産関連の一部上場会社、オープンハウス(荒井正行社長)のコンプライアンスはどうなっているのだろう?特殊詐欺の主犯として受刑中の大山多賀男から、多額の金を借り入れている鎌田和彦を副社長として迎え入れているのである。

鎌田和彦については、今多くのボロが出始めている。作られたメッキが剥げ掛けているのである。誰かに乗せられたところまでは良かったが、どうやら本人が思った所と違う所に、船は進んでいるようだ。風を読み間違えると、舛添さんになるのである。

だいたい、大型特殊詐欺の主犯に関連する会社として位置づけられ、合同捜査本部から口座を差し押さえられるような会社の裏のオーナーとして君臨していながら、「大山多賀男とは関係ない」とか、謄本上名前が出ないことを良いことに、知らんふりをするのには無理な話だったのである。

山形アビリティーの社長は、名前こそ大山の弟が社長を務めていたが、実質鎌田が経営していたのと同じで、鎌田チームと言われるメンバーが居てこそ成り立った会社なのである。

最近では小詐欺師として名を馳せた野崎勝弘が大山と繋いだんだろう?野崎は嫁の出がいい所らしいが、本人は詐欺紛いの事ばかりやってて、今回だって野崎を通じて暴力団関係者に相談したんじゃないのか?お前は野崎に頼んだだけで、その先は知らないという戦法だろう。野崎がまた誰かに頼み、そのまた先がということじゃないのか?そうでなければ、何でうちに暴力団から「鎌田の件で・・」と話があるんだよ。

何が、それを裁判では「そういう事実はない」だよ。「直接」そういう処へ頼まなかったと言うだけだろう?万が一に備えて、地位ある者は「直接」ということはしないもんだよ。今は暴力団との関係では、世間が厳しくなったからな。お前の嘘を信じて弁護士が主張するのは構わない。裁判に対する俺の姿勢は、勝ち負けを争わない。嘘か真実か、である。

嘘まで言って、勝とうとは思わない。記事に書いたことが全てであって、その責任は全て敬天新聞の社主である俺にある。間違っていたら訂正もするし、謝罪もする。しかし、勝つためにと、嘘を言われたら、とことん戦いたくなるのである。

【投書】オープンハウス副社長・鎌田和彦〜

【投書】オープンハウス副社長・鎌田和彦〜

本日の投書(画像クリック)


【敬天コメント】
当紙と鎌田和彦の名誉棄損で争っている代理人の小川幸三先生は、民事暴力弁護士として著名なだけでなく、警察大学の先生でもあるそうだ。警察と特別な関係だからと言って、それを殊更に利用するのは如何なものか?法に携わる人は法に従って行動すべきであるし、警察に法的指導をする立場の人であれば、より慎重な行動が望まれることであろう。軽々に反社な人の話を鵜呑みにするだけでなく、策を弄し過ぎることは、善良な警察組織に疑いを持たせる結果を招きかねないことであろう。

鎌田の件を言ってるのではない。鎌田和彦の反社性は知らない。鎌田に関しては、大型投資詐欺事件で逮捕された大山多賀男(受刑中)から多額の金が流れているので、それは被害者に返すべきだと訴えているだけである。

大山自身が裁判所で、「貸している金も回収して、被害者に弁済する」と代理人の弘中惇一郎弁護士の言葉を通じて、謝罪している事実がある。鎌田和彦の名誉棄損を争うのであれば、どの部分が鎌田に対して名誉棄損をしているのかを争うべきであって、反社な敬天が言ってることを取り上げるべきではない、という考えは、とても司法に携わる人の考えとは思えない。

そうであるなら、先日死刑囚が告発した過去の殺人事件は取り上げるべきことではないのか?その死刑囚は暴力団の組長である。代表的反社である。時期の経過で犯人逮捕に繋がるかどうかはわからない。

だが、その当時捜査解明できなかった真実が解明できるだけでなく、親族はその事実を知り、あらぬ噂も払拭できるだけでなく、仏様として供養することもできるだろう。

たとえ死刑囚の告白であっても、それが事実なら取り上げる価値は十分にあるのである。当然であるが、裁判と言うのは内容を争うものである。

本日の投書で知ったが、鎌田が多くの会社の役員をやっていたのは知らなかった。知っていれば、当然そういう処へも抗議しただろう。しかし、コンプライアンスを考えるような会社は、鎌田を役員から外しているではないですか。そうした社会的感覚から少しズレているのは、警察大学の先生だからですか?その心は「俺は警察を自由に動かせる」という自惚れですか?最近は録音マニアとかいるから気を付けた方がいいですよ。白倉康夫文責。

 

策に溺れる弁護士

策に溺れる弁護士

専門的考察で異才ぶりを発揮しているMSブログであるが、反社論についても一石を投じている。

材料の一つに当紙と鎌田和彦を取り上げている。鎌田和彦は、投資詐欺で多くの老若男女からから100億以上の金を騙し取り、10年の実刑を受け服役中の大山多賀男から、8000万円の金を借りていたことが発覚したので、それは被害者に返すべきではないのかということで、当紙が糾弾している男である。

大山多賀男と関わって二人の弁護士が災難に遭っている。一人は自殺(森田哲司弁護士)したし、一人は弁護士免許をはく奪(藤勝辰博元弁護士)されている。

鎌田和彦は、人材派遣業界では「カリスマ」とか「レジェンド」と言われてる人物で、多くの業界人から認知されてる人物で、去年の暮れには一部上場会社である「オープンハウス」(不動産屋・荒井正昭社長)の副社長に就任している公的な人物である。

この代理人である小川幸三弁護士が、当紙を訴えてる名誉棄損裁判の内容の中で、こちらが糾弾している鎌田の内容で争わず、敬天の反社性を問う趣旨が中心に構成されていたので、裁判長から趣旨の変更を求められたのである。それなら最後まで当紙の反社性を問うて見ればいい。当紙ということは私(白倉康夫)の個人的な反社性と言う意味であろうが、幾らでも問うて 見ればいい。

過去に何度でも名誉棄損で訴えられたことはある。逮捕もある。逮捕後の処分を知っていますか?嫌疑不十分の不起訴です。逮捕後の処分は発表されませんがね。その都度、相手は当然の修飾語として当紙(私)の反社性を内容には盛り込んでいますよ。小川先生が初めてじゃない。弁護を依頼された者(鎌田和彦)の糾弾されてる内容を争わず、相手の反社性だけを強調する内容は初めてですがね。

裁判の趣旨を誤解されてるのではありませんか?だからMS氏から「あなたは神ですか?」と問われるのである。誰でも主張は出来る。そこに間違いがあれば正さなければならないし、謝罪もしなければならない。そのことに異論はない。しかし、裁判所に名誉棄損しているかどうかで訴えてる以上、その内容に真実性があるかどうかを審議してもらってるわけだから、それを争わないということは、鎌田と大山との金の繋がりがあった事実関係を認めてるということである。そうであるなら、あまり意味のない裁判になってしまう。

暴力団を罠に嵌めるために、明らかな反社的加害者と念入りに密談を繰り返し、策略を練って、金儲けの手段にしている弁護士もいるという。しかも一部の捜査関係者と組んでいるのか、現実に相手を逮捕させのである。

そんなカラクリで公判が維持できるわけがない。二項詐欺の乱用とはまた違う乱用と言うべき危険が潜んでいるのだ。相手が暴力団だからと言って、そこまで策を弄することが、現実問題として世に出たら、法に携わる者として、どのような評価されるだろうか?ぜひ世に問うてみたいものである。

鎌田和彦の代理人小川幸三弁護士
鎌田和彦の代理人小川幸三弁護士

鎌田和彦からの名誉棄損訴訟が始まった。鎌田の代理人は富士薬品で、あの双海通商社長浅井健二氏を排除したことで名を馳せた小川幸三弁護士である。

小川弁護士は民暴弁護士でも著名である。一方で相手が暴力団であれば、民事的に明らかに不正行為をしたもの側に立ってでも、相手を陥れ警察からの圧力をかけさせた上で、相手からの民事的利権を取り上げるという手法を使う弁護士としても有名である。

一緒に組んだ者は暴力団そのものではないものの、世間から見れば明らかな反社であることは間違いないのにである。まー、それは今は本題ではないが、当紙が鎌田問題を取り上げているのは、老人を中心に投資詐欺で100億も集めて逮捕された大山多賀男から、詐欺マネーが鎌田に流れている事実を問うているのである。

大山から鎌田には金は流れていない、だから事実無根と言うのであればわかるが、「たとえ大山と鎌田の関係があろうと、鎌田は私人なので、公益性がないので論評すべきではない」というのである。小川弁護士は余りに勉強不足である。鎌田は人材派遣業ではカリスマとかレジェンドと言われている男で、業界ではそれなりの地位にある男である。それだけでも公益性は十分にあろう。しかも今は上場一部会社「オープンハウス」の副社長の地位にある男である。

どこを指して私人と言えるのか。「大山と鎌田の関係があろうと」ではなく、「大山が老人から騙し取った金が、鎌田に流れている」と記事にしているのである。訴えるのは自由だが、余りに論点がずれていないか。現実に大山側から鎌田は民事訴訟を起こされているではないか。

論点をずらすために、もう一工夫してある。当紙の反社性を頻りに強調しているのである。私が色んな雑誌やパーティーで場を盛り上げるために、私のうたい文句になっている「男は明日を生き抜くために、先ずは恐喝(今日勝つ)が基本である」というリップサービスを、鬼の首でも取ったように繰り返し、ページを割いてある。まー小川先生がそのように感じるから、書いているのであろうが、それは見解の相違だから構わない。前回期日では裁判所に「請求の趣旨の練り直しを指摘された」ことに不満だったらしく、裁判長に、自分の主張は適切である旨申し述べたということだった。

法律の専門的なことはわからない。舛添都知事が何故、国民から総スカンを食ったのか?法律的には大した違反は見つかっていなかった。自分の間違いを気付かず、より専門的な法律専門家に上から目線で自身の立場を肯定させたことが、火に油を注いだのである。

小川弁護士とは他にも案件がある。ある妻子持ちの男が、愛人にしている女を海外出張に連れて行き、海外先でトラブルになり、女が自殺未遂をした。3人プレイまで強要されて実行した仲なのに、納得いかない女は男にメール攻撃した。そしたら男の携帯から小川弁護士が「精神が病んでるようだから病院に行くことをお勧めします」とか、「親の居場所を探すことは可能だから親に連絡する」とメールしたのである。

女はそのショックで本当に精神病院に入院したのである。退院はしたものの、今でも強力な睡眠薬を飲まなければ眠れない日々が続いているのである。特別な伝手があったのか、相手方男に質問状を出しただけで、一回の審尋もないまま、「記事掲載禁止の仮処分」が出たのである。こういう過剰な自惚れは、いずれ災いになることもあろう。2回目の裁判で期日を間違え出席できず迷惑かけたことは深くお詫び申し上げたい。
鎌田和彦の代理人・小川幸三弁護士と当紙2
鎌田和彦の代理人・小川幸三弁護士と当紙2

民暴弁護士として著名な小川弁護士は、鎌田和彦の名誉棄損損害賠償訴訟で、私の報道についての姿勢について、ウイキペディア記事を参照したり、昔週刊誌で連載された「右翼の言い分」というコーナーで、私が語った「私の仕事は『今日勝つ』です」と恐喝に引っ掛けた親父ギャグを持ちだして、「だから敬天の生業は恐喝です」と言わんばかりの論調で訴状にしている。

我々も人気商売の側面もあるから、インタビューと言うのは多少リップサービスも込めて話すもので全て事実を反映しているものでは無いのである。お蔭様で、「今日勝たなければ、明日は生きられない。男の世界は動物の世界と一緒。負けることは、すなわち死を意味するのである。だから先ずは今日勝つことが大事である。」という、「敬天の今日勝つ」は、私の枕詞にさえなっているのである。

また訴状には、「弱い人貧しい人からは金を取ってはいけないが、強い者、悪いことをした者からは金はとっていい。金を吐き出させることも相手に打撃を与えることである。」とも書いてある。その通りです。今もそう思っています。これは私なりの勧善懲悪論であり、世の中の不平等を出来るだけ、なくそうという意思でもある。しかし小川先生は、それは違うだろう、という法的解釈で書かれたのだろう。私は人の情として書いた。書いたからと言って、実行するかどうかは別問題である事ぐらい小川先生も分かるはずである。

確かに何度か逮捕されたことはある。法的に違法と見なされた時があったのだろう。だけどこのスタイルで25年間続けている。140億集めた、特殊詐欺主犯大山多賀男から、7000万円を借りて返さない鎌田和彦の姿勢が良くないと書いてるだけで、別に一度も鎌田に金を持ってこい、と言ったことはありませんよ。世間に鎌田の姿勢を問うてるだけです。暴力団を差し向けたのは鎌田側であることは、小川先生から内容証明郵便を頂いた後にも当サイトに掲載している。

先生は民暴弁護士でしょう?鎌田と、鎌田に協力する暴力団を訴えた方がいいと思いますよ。暴力団を使う鎌田側の代理人はないでしょう。大山は複数県から合同捜査本部を立ち上げられた犯罪の首謀者ですよ。その金を使って会社を立ち上げ、陰に隠れて部下を使って、さまざまな違法行為もしてますよ。先生には寧ろ、私の側に立って弁護してもらいたいぐらいです。

鎌田の件に関して、名誉棄損賠償訴訟を提起するのであれば、せめてウイキや書籍から引用するのではなく、あくまでも敬天新聞の鎌田に対する事実行為を争うべきだと思いますよ。私の悪い印象を裁判所に与えて、鎌田の暴力団利用を相殺しようという作戦かもしれんませんが、中には浪花節が好きな裁判官もいるかもしれないし、私も鎌田の暴力団利用はしっかりと立証させてもらいます。策士策に溺れると言います。
鎌田和彦の代理人・小川幸三弁護士と当紙
鎌田和彦の代理人・小川幸三弁護士と当紙

特殊詐欺主犯として140億集めたと言われる大山多賀男から金を借り入れ、知らぬ振りを決め込んでるオープンハウス副社長・鎌田和彦が、民暴弁護士として著名な小川幸三弁護士を代理人として、昨日やっと名誉棄損の損害賠償を提訴してきた。

当紙との裁判はまだ続いているが、デート商法の詐欺性も社会的に認知され、関連会社群も殆ど壊滅し、当紙の役目は山を越えたので、ゆっくり迎え撃とうと考えている。

先ず、当紙の質問状に鎌田は本当に愛宕署に相談に行った。その結果、「回答する必要はない」と言われたので、そのまま書いて送った、そうである。それなら、当紙の「本当に行ったのか?」という記事に対して、「本当に行きました」と答えればいいし、「その相談した警察官に、ちゃんと、特殊詐欺主犯の大山多賀男から金を借りた件で、敬天新聞から質問状が来たと言ったのか?」という記事にだって、間違いなく言ったのなら「言ったよ」と言えばいいじゃないか?都合のいい部分だけ相談して、警察が「回答しなくていい、と言った」はおかしいだろう、って言ってるんだよ。

大山の件では複数県の合同捜査本部が出来てたわけだから、ありのまま真実を語り相談したら、とても「回答しなくていい」と言ったとは思えない、って思ったんだよ。俺が警察官だったら、「そりゃ自業自得だよ。そんな犯罪者の金を使った(借りた)お前(鎌田)が悪いよ。質問に答えるか、被害者に返済(弁済)するしかないよ。」って答えるよな、って思ったんだよ。まー、受け取り方は人それぞれだからな。どうも小川先生は投稿記事に信憑性があるのか?「裏付け」は取れてるのか?という考えが強いようである。無責任な2チャンネルレベルの投稿ではないのか?という考えのようである。

当紙が名前を名乗っている以上、投稿も全て当紙の責任である。嘘や間違いがあれば、いつでも謝罪も削除もする。投稿も連載するということは、信頼に足りると判断しているからである。

小川先生は当紙とは因縁深いそうだ。今から10年近くも前になるだろうか、当紙が日大の現理事長である田中英壽氏に頼まれて、当時の学長・理事長であった瀬在幸安氏を糾弾している時、小川先生は日本大学の顧問をしていた弁護士事務所の所属だったそうである(今も)。

流石に常務理事だった田中氏のネタだから、中味は本物で「訴えるに訴えられない」というジレンマに「憎たらしい」という思いだけが先行していたそうである。代表弁護士ではなかったので、こちらはそんな心情など知る由もなかった。それが、富士薬品の顧問弁護士になったころ、そういう話がそれとはなしに聞こえてきた。それが今では、幾つかの事案でバッティングするのであるから、不思議なものである。

瀬在氏が倒れた後の日大では、当然当紙に運気が回って来る予定であったが、約束手形を切り過ぎてた田中理事長の責任を整理するために頼んだ(と思われる)親分の秘書から、「これからは、直接田中監督に電話しないようにとの親分からの伝言です」と電話が入ったのである。今も同じかどうか知らないが、当時の田中監督の携帯は090−88〇9−05○5だった。昨日の友は今日の敵、昨日の敵は今日の友、昨日の敵は今日も敵、大人の社会は複雑である。
 
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