【投書】「ジョイコHD石橋社長と遊技機開発費85億円の疑義」に関する情報

【投書】「ジョイコHD石橋社長と遊技機開発費85億円の疑義」に関する情報

投書(画像クリック)


初めはパチンコの機械のことなんて全くわからないで記事を書いていたが、何回も書いているうちに、それは違う、それはこうだ、と投書やメールが来て、何度も読み返しているうちに、色んなことが判ってきた。

先ず、創業者の中島健吉氏がやっていた衒刃造箸いΕ僖船鵐概ヽ2阿2007年(当時代表取締役石橋保彦)に、オリンピアの持ち株会社である石原ホールディングス(石原昌幸社長)に実質上買収され、現在のパチンコ平和と言うのは、昔の平和ではなく、石原氏が経営する会社だそうである。

武本氏のことをいつまでも「エース電研の武本」というのと同じかな? そして、柳漢呉氏や渡辺氏は平和出身で、石原氏が平和の経営権を握ると能力がないことから、平和を追い出され、石橋氏は代表権を剥奪されたという噂である。

その後、武本氏の計らいで石橋氏はSANKYOグループに入り、現在は、日本ゲームカード(代表取締役社長 石橋保彦)と螢献腑ぅ灰轡好謄爛此並緝充萃役会長 石橋保彦)の持ち株会社の螢押璽爛ード・ジョイコホールディングスの会長兼社長で、柳氏は螢献腑ぅ灰轡好謄爛困亮卍垢任△襦L氏も渡辺氏も石橋氏の子飼いである。

こういう経緯があれば、石橋保彦氏が武本孝俊氏に頭が上がらいのがわかるなー。 大株主のSANKYOからは社員が出向されている(監視も含めてのことと言われている)が、いつの間にか解雇される役員や、懐柔されて、石橋シンパにされてしまう者もいるらしい。

現SANKYOの代表取締役である 筒井公久氏にもそういう噂があるというから、何ともわからない業界である。 双方向通信の機器に関しては、SANKYOが独占して特許を持っている。

今回85億円の開発費の疑義が持たれているのは、遊技機ではなく、その遊技機を使うにあたっての「カード」の開発らしい。

しかし双方向通信は、監視する立場の警察庁生活安全局保安課が「許可しない」とずっと言い続けている遊技機である。それを、一部のECO遊技機推進派の者が嘘を言い続けて、「許認可される」と言っているのである。

パチンコ遊技機等製造会社36社で構成する日本遊技機工業組合(略称:日工組・ 金沢全求理事長)は、この数年間、騙され翻弄され続けてきたのではないか?遊技機が認められない以上、カードの開発だって無駄ということである。

結果的にはSANKYOも武本氏と石橋氏に騙されたのではないか?許可にならないことを知って、商品を作ったのであれば、会社に対しても、業界に対しても、背信行為にならないか?

85億円は果たして、正常に開発に使われたのであろうか?武本氏は熊取谷氏のマネをしたいらしいが器が明らかに違いすぎる。

熊取谷氏はカードシステムを作る前に、許可者の警察の指導に従い、三菱、三井、住友との根回しをして開発に臨んだと聞いている。

いきなりの、しかも警察が許可しないカード開発では、結果は雲泥の差であろう。掲載した資料をしっかりと精読して頂きたい

パチンコ業界の不正に肩を並べる首脳陣
パチンコ業界の不正に肩を並べる首脳陣

最初の投書では違法遊技機を開発しているのは、螢灰鵐僖垢良靄楾Ы啝瓠▲押璽爛ードジョイコHDの石橋保彦会長、柳漢呉社長の三人である、ということだった。余興で澤井健作いう名前も出てはいたが、主役級ではないので省略して、新しい投書によると、この三人の他にあと二人、不正に深く関わっている者がいるという。

それが、SANKYOの代表取締役社長の筒井公久氏と衒刃造療亙娵衆貉瓩世箸いΔ里任△襦E井社長はSANKYOがジョイコの大株主だからわからないでもないが、衒刃造療亙媚瓩浪燭罵蹐鵑任るのだろう?

二人が日工組の理事を務めているし、『ECO遊技機』開発を担当するECO委員会(日工組内に設立)メンバーであるのはわかるが、ECO遊技機の特許は全てSANKYOが持っているのである。枠はジョイコ、部品は武本氏である。

衒刃造詫権に絡んでないように見えるが、何か他に目的があるのだろうか?このジョイコが双方向遊技機に85億円も掛けて開発した話は、元々武本氏が持ちこんだ話らしく、結果的にはSANKYOが乗ったようだが、当初は京楽、三洋物産、SANYOUの三社で相見積もりをしたらしく、武本氏の条件に一番良かったのが、SANKYOだったようで、その下請け会社としてジョイコが金を出して、仕事は武本関連会社でやったようである。

京楽と三洋物産は出汁に使われたと言う人もいるし、みんな仲間だよ、と言う人もいる。山佐と警察の癒着を疑って、過去に警察庁生活安全局保安課にきついクレームを出した企業があったらしく、その時も保安課は「誤解も甚だしい」と一蹴したそうである。

しかも、双方向遊技機はずっと以前から「好ましくない遊技機」として考えており、今後も認める気配は一切ないと、はっきりと会議の中で専門官は宣言しているのである。

その意趣返しが件の「密会写真」だったのであろうか?探偵社を使っての行動確認、そしてそれをマスコミに流した者は一体誰なのか?

当紙は武本孝俊氏と聞いたが、武本氏は代理人を通じて、「自分ではない」と言ってきた。「武本氏はイスタニ氏だと言っている」という噂もある。探偵社は業界では有名だそうで、もう特定されているようだ。

回胴式遊技機商業協同組合の伊豆正則理事長が言っていた、「石橋保彦氏は騙されている」とは、「あくまで操り人形で本人の意思ではない」と言いたかったのだろうか?脱税の温床であるパチンコ業界の不正を警察は見逃すべきではない。
「ゲームカード・ジョイコHD石橋社長と遊技機開発費85億円の疑義」について
「ゲームカード・ジョイコHD石橋社長と遊技機開発費85億円の疑義」について

昨年12月に「ゲームカード・ジョイコHD石橋社長と遊技機開発費85億円の疑義」に関する記事を何本か書いたら、それなりの反響があったようで、新たな投書がきた。非常に業界に精通した、警察庁と業界の矛盾点、違法性、改革について、的確にわかり易く「事実」を書いてある。

なぜ事実であると思うかと言うと、2016年10月6日(木)に、日工組会議室で行われた日工組加盟遊技機メーカー全社(34社X各社2名+日工組ECO委員会)と警察庁専門家との会議での、古閑専門官の説明が記されているからである。

一応、無記名で書いてある(但し個人的批判は書かれてない)ので、そのまま掲載しても問題はないと思ったが、このブログを読んでもらって、了解を得た後、その投書は掲載しようと考えていますので、1月4日に「某団体所属関係者」名で出された方、素性を明かさないままで結構です。連絡を下さい。

この情報によると、警察庁としては、「双方向通信」遊技機に関しては、去年の初めから違法として日工組と合意したのではなく、歴代補佐、前任、前々任と、ずっと指摘してきたことで、「不正の疑義を拭いきれない双方向通信遊技機は好ましくない」という姿勢に変わりはなく、今後も認める気はサラサラないようである。

それを一部の企業が法的にまだ定まっていないことをいいことに、開発し続けているようである。

ECO委員会のメンバーが「近く、ECO遊技機が投入される」という噂を流しながら、一方で双方向通信遊技機を作り続ける背景は何なのか?この投書によると、ECO遊技機の枠はジョイコが独占で製造することになっていて、その部品は武本氏管理下の会社が独占的に扱う仕組みが描かれているのではないか?と疑っている。

と言うのは、ECO委員会が設計したECO遊技機は、現行の遊技機と違って特殊な構造で、専用の部品を使用する必要があり、日工組加盟メーカーで自由に開発製造できない仕組みになっているようなのである。

因みにECO遊技機の特許はSANkYOが独占して持っているらしい。なるほど。このECO遊技機違法開発と、警察庁保安課課長補佐氏と山佐社長の密会写真を、マスコミに流した者との関連が見えてきたような気がするね。

認可者を敵に回すということは、とてつもない見返りが待ってる気がするね。

今日はここまで。
 
ジョイコHD石橋社長と遊技機開発費85億円の疑義
ジョイコHD石橋社長と遊技機開発費85億円の疑義

ゲームカード・ジョイコホールディングスの有志の皆さんから「社長と武本孝俊氏が会社を食い物にしているので、キャンペーンをしてほしい」という投書が来まして、事実確認の為に、石橋保彦社長に質問状を出したら、回胴式遊技機商業協同組合の伊豆正則理事長が当紙の知人を通じて、「石橋氏は騙された立場なので、記事にしないので欲しい」旨の連絡があったらしい。

但し、その後「自分たちで解決するので、結構です。」という、断りの電話が入ったそうである。

石橋社長は誰に騙されたのだろう?投書には、会社を食い物にしている者の名前として、石橋保彦社長の他に柳漢呉氏、武本孝俊氏の名前が記載されていた。

色んな人に尋ねてみると、パチンコ業界も民団系、総連系があり、人脈関係も複雑のようで、色んな組合があるようである。

特に最近は、客の激減で売り上げが落ち込み、勝ち組負け組の差が激しくなっているのだという。

おまけにカジノ法案も通ったので、一部の大手を除いてより危機感が増しているのだという。

ゲームカード・ジョイコホールディングスの場合、何を勘違いしたのか、警察庁保安課が今年から禁止した「双方向通信の遊技機を開発しようとした」というから、穏やかではない。

その開発に85億も投入したというのだが、社員から見たら、違法遊技機の開発もさることながら、「本当に85億も使ったのか?」という疑念が消えないらしい。

だいたい設計図の段階で、「これで大丈夫ですか?」と、何故許可者の警察庁に相談しなかったのか?と、疑問を呈している。確かに、設計図の段階で、保安課に尋ねていれば、これだけの投資を無駄にすることも無かったはずである。

「知らなかった」と言うのであれば、余りに無知である。社長失格であろう。誰がこの「双方向通信遊技機」の新機種を発案実行したか、である。

投書では、石橋保彦社長、柳漢呉氏、そして武本孝俊(株)コンパス社長とある。武本氏の関連会社に開発費として、全て振り込まれたようだ。

また従業員の皆さんは、当紙へのキャンペーン依頼と共に、国税への査察を希望しているようである。

85億の金が遊技機開発という名目で費消され、しかもその遊技機が違法機器で、設計図の段階でちょっと警察庁保安課に問い合わせすれば、こんな大損害を出す必要はなかったはずである。

社員の皆さんでなくとも、故意の損失ではなかったのか?キックバックがあったのではないか?と疑ってしまう。

回胴式遊技機商業協同組合の伊豆正則理事長は、「石橋保彦氏は騙された」と当紙に伝えたかったようだが、何故途中で止めたのだろうか?依頼も断りも含めて、石橋社長に頼まれたのだろうか?

切っ掛けは、山佐の佐野慎一社長と生活安全局保安課の斎藤康裕氏の密会写真である。

誰が何の目的で撮影したのか?そして何故それをマスコミに流したのか?それは警察への挑戦なのか?山佐への挑戦なのか?

情報提供者は(株)コンパスの武本孝俊社長を名指すのであるが、武本氏は一応否定している。いずれにしても、認可者に喧嘩を売っては、勝ち目はないと思うよ。
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螢灰鵐僖梗卍垢良靄楾Ы啝瓩亮社ビルに本社を移すぐらいの仲である、ゲームカード・ジョイコホールディングスの石橋保彦社長は、三年前までパチンコメーカー平和の役員だったようだが、平和で不始末をして、追い出されたようである。

したがって、今は全く平和との繋がりはないようである。パチンコは現金を扱う商売だから、「魔が刺す」ことが多く、内部のトラブルは頻繁であるようだ。

会社の金をくすねて追放される者、最後までバレずに上場までする者、世間を上手に渡り歩く者、と色々であるようだ。成功、不成功のカギは、如何に高級な暴力団の名前を使えるかとか、如何に警察関係の上級職の立場の者と付き合えるようになるかが、分岐点のようである。

今ゲームカード・ジョイコは、石川保彦氏が社長なってから、大幅な減益になり内部が相当ガタついてるようだ。新型遊技機開発と称して、一年間で85億の金が消費され、中には社内規定の稟議にもかけないで流用された金もあると、社員が疑惑を持ち始めたようだ。

また去年から大リストラと称して、多数の社員を解雇させてるようである。その開発遊技機と言うのが、今年警察庁から禁止遊技機となった、「双方向通信」遊技機だというのである。今年初めからパチンコメーカーの団体である日本遊技機工業組合(日工組)と警察庁保安課との協議で、「通信による双方向の遊技機は認められない」という通達が警察庁から出たのである。

それなのに、双方向通信遊技機を開発しようとした目的は何だったのか?この開発に武本孝俊氏が大きく関与しているのというのである。

実は、この開発費が武本氏関連の下請け会社に流れているというのである。石橋保彦社長は、昭和60年当時の平和の九州支店長時代、阪九電子と組み、九州のラッキーチェーンに裏ロム販売し、福岡県警より再三の手入れを受けたことがあるそうだ。

また石橋社長の右腕と言われている役員の柳漢呉氏は、ダービー物語という機種で埼玉県警に風営法違反で検挙されたという。そういう二人がリードしている経営に、多くの社員が危機感を持っているのだそうである。

社員の皆さん頑張って下さい。果たして85億円は適正に開発に使われたのか?当分はゲームカード・ジョイコホールディングスから目が離せない。
パチンコ業界の闇・エース電研の武本氏
パチンコ業界の闇・エース電研の武本氏

パチンコ業界の闇の部分に位置する「エース電研の武本」氏の話であるが、実はもうエース電研の武本ではなく、(株)コンパスの武本社長である。

銀座、麹町、上野と自社ビルを持ち、パチンコ機器の開発も手掛けている。フィールズの山本社長のような、裏ロム販売で大きくなった、と言うようなことは、まだ聞こえて来ない。

ただ、裏で名前のとどろいている者は、光を当てるとそうでもないことが、よくある。作られた部分が多いからである。大抵は、暴力団と警察と政治家と役所を上手に使いこなしているのが、実態である。

武本孝俊社長の場合、ゴルフが一つの武器なのであろう。今でも「ゴルフ会議」と言う言葉があるくらい、ゴルフはビジネスに有効らしい。要は昼間の接待である。

そこで話がうまく進んだら、夜の接待に繋がるのだろう。それとも、最初からセットかもしれない。接待というのは、要は「裏金を渡す」こと。

一回、そういう縁が出来れば、表に肩書きがある人ほど、不利になる。その地位が続けば、ビジネス的には良い関係が続くであろう。

こういうのは、どちらかの利害が崩れた時とか、うっかり自慢話をした時とかに、漏洩するのである。ホステスとの寝物語に口を滑らしたとか、キャディーにチップをケチった時とかに、上手の手から水が漏るのである。

武本孝俊社長は、ジュニアゴルファー育成財団の監事も務めている。理事には各界の著名人が並ぶ。因みに理事長は、同じパチンコメーカーの(株)ゲームカード・ジョイコホールディングス(ジャスダック上場)の石橋保彦社長である。

石橋社長はパチンコ機器メーカーの「平和」の相談役でもある。このゲームカード・ジョイコホールディングスの本社ビル(千代田区一番町16番)は、武本氏がビルのオーナーである。

また開発部が移転した上野のビル(さくらパークビル1階〜5階)も武本氏がオーナーだそうである。二人がどういう関係で、どちらが上か下か知らぬが、もっと詳しく知ってる方がいたら、教えて下さい。

また、武本氏が主催する年末のゴルフ大会のメンバー表をお持ちの方、提供して下さい。さて、日電協理事長である山佐の佐野慎一社長と警察庁生活安全局保安課元課長補佐、斎藤康裕氏の密会写真を、探偵社を使って撮らせた者は誰でしょう?

目的は佐野社長だったのだろうか?、斎藤氏だったのだろうか?どちらかを尾行していた偶然の産物だったのだろうか?誰が何の目的でファクタに持ちこんだのだろう?武本氏は「自分ではない」と、一応答えて来ている。
パチンコ業界は伏魔殿!ファクタ報道写真とエース電研の武本氏
パチンコ業界は伏魔殿!ファクタ報道写真とエース電研の武本氏

先日ファクタに山佐の佐野慎一社長と警察庁生活安全局保安課課長補佐の斎藤康裕氏が密会している写真が掲載されたが、この写真をファクタに持ちこんだのはタケモトという男らしい、という記事を書いたら、「それは武本孝俊という人で、『エース電研の武本』と呼ばれて、パチンコ業界では有名な人です」という投書がきた。

有名と言うのが、どちらに有名なのだろうか?安藤英雄みたいにブラックに有名な者もいるしね。特にパチンコ業界は脱税の温床、北朝鮮送金の温床、という業界だから、厳しく切り込む必要がある。

そういえば、カジノ法案が通った。いよいよ本格的にギャンブル狂時代に突入か?今でさえ基地外みたいな馬鹿者が突拍子もない事件を起こしてるのに、家族崩壊みたいなギャンブル狂が巷に溢れるんだろうなー。

パチンコがギャンブルであるのは国民の全ての人が理解していること。パチンコ屋が直接換金してるわけじゃないから、と屁理屈を付けて言い訳をするが、田舎に行けば、パチンコ屋が堂々と、近所で食堂や喫茶店を経営して換金してる。

第三者に両替をさせるバカはいないよ。警察の見て見ぬふり作戦に、世の中が大人の対応をみせてるだけである。

その警察ほやほやOBとパチンコ機器メーカーの理事長の密会を探偵社まで使って、撮ったと言うから、いま「誰がやらせた」と話題になっているというのである。

当紙が得た情報では、写真をファクタに持ちこんだのは武本孝俊氏であるというのであるが、武本氏は代理人を通じて「自分ではない」と言ってきた。また武本氏は、「あれはイスタニ氏が持ちこんだもの」と言ってるらしい。

情報が錯綜してるので、まだ詳しい内容は書かないが、新型遊技機を開発すると言って85億も注ぎ込み、しかも違法機器を作ろうとして、社内稟議にも掛けないで、金を溶かした会社もあるらしい。これは特別背任なんだろうなー。

一応、本人は騙されたと言ってるらしいが、誰が誰を騙したかについては語ろうとしない。パチンコ業界は闇社会である。だからこそ、武本孝俊氏は人脈が最大の防御とばかり、今年千葉県にゴルフ場を買収、上総モナークカントリークラブを手に入れたのである。

このゴルフ場はオンキョー(株)の大朏氏が所有していたもの。そして、毎年年末に、元警察庁幹部、警視庁幹部、政治家、タレント等を呼んで、盛大にゴルフコンペを開催しているのである。今年は念願の自身がオーナーのゴルフ場で開催と言うから、一段と気合が入ることだろう。

そういえば、パチンコ業界に強い「ザ・ニュース」の柴崎氏が三年ぶりに復帰するという。長く闘病生活が続いたらしいが、復帰パーティーの案内が来ていた。所要があって参席できなかったので、励ましの手紙と会費だけを送っていたのだが、何故か不在の返送で返ってきた。柴崎氏には業界のお目付役として、もうしばらくは業界に喝を入れていただきたいね。

復帰ご案内状(クリック)


何故か不在で返送(クリック)


 
セガサミー投書の波紋
セガサミー記事の波紋

セガサミーの執行役員で広報部長の竹花祐一氏が、半年で退任になるそうである。その理由が、当紙に記事掲載されたからだと、業界で噂されているそうである。そんなこと言われても、当紙は深く意味も分からず、掲載していただけなのに、ごめんちゃい。どんな記事を書いたか忘れたよ。過去記事に飛んじゃえー。

4月からは、里見治会長の息子が社長になるんだって?おめでとうございます。パチンコ屋は日本の法律を守らないから、ダメなんだよなー。まず脱税の温床。北朝鮮への送金。勤労の堕落。いいイメージは全くない。現に、娯楽の域を超えてるように、オープン前に行列を作って並んでいる光景をよく目にする。

大分県の別府市などが、生活保護費受給者が朝からパチンコをしてた問題で、受給見直しを決めたことに対して、県や国が違法とクレームを付けたそうである。別府市が取った行為は正しいことではないか。生活保護費を受けるということは、生活が苦しいから国から補助を受けることであって、パチンコ代をあげるわけではない。貰った金は、食費を始めとした生活費に使うべきで、娯楽の範囲内と言っても、パチンコに使ってはいけない。

生活保護費を受給してない人でも、パチンコどころか、生活費の足りない人が、世の中には沢山いる。パチンコに行く金があるなら、その分は受給額から差し引いて、別の生活費の足りない人に渡すべきである。「食費を削ってパチンコ代に充てているからいいじゃないか」、と言う者がいたら、「食費を削れる余裕があるなら、その分を辞退して、他の人に回してあげるべきだ」と指摘しておきたい。

何故国は、このぐらいハッキリと言わないのか。どこから見ても、別府市の言ってることが正しいだろう。人気取りかどうか知らんが、ダメなものはダメという良識も、国の護持には必要である。生活保護費創設の意義を考えるべきである。それから、生活保護費受給者を見直すべきである。和歌山毒入りカレーの死刑囚林真須美の亭主が8億円の保険金詐欺で逮捕され、6年の刑務所暮らしから帰ってきて、今は生活保護で暮らしているそうである。半年間で1億使ったとか、2年で3億使ったとか、自慢気に語っているが、人の一生分の金を、1年、2年で使い切り、しかもその金は、他人から騙し取った金である。そんな奴に、生活保護の受給資格があるのか。セガサミーから格調高く、生活保護費の話に飛躍したが、これが敬天流の真骨頂である。ってか。
パチンコ業界の闇SANKYO
パチンコ業界の闇SANKYO

パチンコ屋に対する不満は意外と多いと思う。用心棒が暴力団から警察に変わったので、イメージが少しは変わったように錯覚するが、本質的なものは全く変わっていないのだ。寧ろ警察がパチンコ業界に丸め込まれたように見えて、抗議しにくくなったことで、国民は不満がうっ積しているのではなかろうか。

企業に対しても同じである。1万人いた総会屋が、警察の排除で十数人と言われる程に激減した。現実には総会屋で食えてる者はいない筈である。それでも多少はいるように装って、総会月には見せしめで 知名度のある者を逮捕するのが恒例となっている。

しかし、流石に今年は事前の逮捕はなかった。総会屋がいた頃は、企業トップも総会前日はおちおち眠れなかったそうだ。ところが、今は総会屋がいなくなったから、総会当日恐れることはない。また普段も、警察が用心棒としていてくれるから、外からの圧力に恐れることもない。その分、不正行為が自由にやれるのだ。だから、総会屋がいた時代よりも、今の上場会社には犯罪に対する罪意識が少ないように感じるのだ。

特にパチンコ業界にはコンプライアンスがない。仕事もしない怠け者の遊び場がパチンコ屋というイメージが強い。実際開店前の10時前から、並んでいる者がいる。この者たちは何をしてるのだろうか。中には生活保護者もいる。パチンコは人を堕落させる要素を持っている。だから、韓国でも北朝鮮でも中国でもパチンコ経営は禁止である。

しかし、日本ではそんなパチンコ屋で2兆円という考えられない売り上げをするところもあるし、また1部上場しているパチンコ関連企業が多数存在するのである。1部上場会社であるなら、当然上場会社としての責任もあるはずだが、現実は上場会社のいい面は一通り甘受しながら、一方で公表しなければならないことを隠し続ける「個人商店」のような社長が多いのも事実である。本来ならガラス張りが理想であろう。

例えばパチスロ機器メーカーのSANKYOを例に取ろう。社長は二代目の毒島秀行氏である。個人でジェット機を所有している。そのジェット機で、ハワイにある別荘に毎月愛人を同伴して出かけるそうである。これが全くのプライベートらしいのだが、その度に会社の金が数千万円経費として消費されているという。同じ一部上場会社であっても、これが三菱UFJ銀行であったり、三井住友銀行の社長であったりしたら大問題に発展する筈である。

また会社の秘書にマンション1棟を買ってあげて、今も堂々と秘書と愛人関係を続けていることは、普通だったら認められないだろう。1部屋ではなく1棟丸ごとである。考えられないが、仮に自身の小遣いで買ってあげたとしても、辞めさせて囲っているならまだしも、今もずっと秘書として在籍していたら、他の社員はやりにくくて仕方がないだろう。しかも同じ秘書課に、手を付けた別の愛人が在籍しているというし、また別の社員に子供を産ませたという話もある。そんな会社は普通は上場会社にはあり得ないことではないか。

ワンマンな個人商店では有り得そうな話であろうが、1部上場会社では有り得ない話である。しかも自身の娘は、某大学に裏入学で入れたそうである。これが一部上場会社の社長の姿勢だろうか。普段警察と友好関係にあるので、パチンコ屋なら何でも許されると勘違いしているのだろう。こういう感覚のパチンコ関連業者は多い。

司法警察のお膝元での業界で仕事をするなら、より襟を正すべきで、1部上場としての最低限の可視化は必要であろう。パチンコ業界の闇に迫ってみたい。
王子駅前パチンコホール「ジュラク」の歩道占拠

王子駅前パチンコホール「ジュラク」の歩道占拠


今は師走である。安倍晋三首相による解散総選挙が、師走の慌ただしさに拍車をかけている。但し、世間の喧騒など意に介さずに自己の欲望に忠実な者たちもいる。



写真は、12月8日午前9時半のJR王子駅前の集団である。集団の目的は、同駅前にあるパチンコホール「ジュラク」(株式会社東亜=野山昌言代表)の台抽選だ。

パチスロ機の高設定機を狙って、平日の朝一から行列をなしているのだ。この日は整理にあたっていた従業員の話では約170名が並んでいたという。

並んでいるのは若者から年配者まで、男もいれば女もいる。勿論、平日の朝から並べるということは定職に就いている者は少ないはずだ。

なかには、どう見ても年金暮らしの高齢者もいる。何より、高設定機台を抽選前に知っている打ち子が、相当数紛れているのがジュラクの特徴だ。つまりは、早朝から並んでいる客の大半がジュラクに騙されているということだ。

パチンコは娯楽遊戯という建前のギャンブルでしかない。パチンコ依存症は、精神疾患の病気であると言われている。

平日の早朝から老若男女が街中のギャンブル場に列を成す光景は、日本独自のもので、諸外国から見れば異様な光景にうつっている筈だ。



さて、写真からも通行の邪魔になっているのは明らかだ。周辺地域の人にとっては見慣れた行列も、知らない者には何事かと思うくらいの混雑さだ。

はっきり言って警察官の交通整理が必要であることは一目瞭然だが、警察官の姿はない。つまりは、警察はジュラクの歩道占拠を黙認しているということだ。



更に、並び方なる看板には、北区役所が管理する公園を行列延長時に使用するよう指示が書かれている。この日は、行列が200名以下だったことから、公園内までに行列が伸びることはなかった。

しかし、一営利企業に行政管理の公園を使用させるにあたって、どの様な取り決めが為されているのか甚だ疑問だ。

尚、今週末の13日土曜日はリニューアルオープンが控えている。当日は今回以上の行列が予測される。
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