【投書】未来設計(伊藤英子会長)関連会社の内部告発
【投書】
未来設計(伊藤英子会長)関連会社の内部告発




【投書】


資料


【敬天コメント】
伊藤英子か懐かしいねー。あの派手なおばさん、監督官庁からは指導はなかったのかね。この投書から推測すると、少しは派手さは手控えたような感じも受けるけど、フロアーの真ん中にグランドピアノを置いたり、会長室で好みの白人色男にイングリッシュの個人レッスンを受けたり、公私混同はあんまり変わってないんじゃないか?

この社長の覚え目出度き女薬剤師とその部下が、パワハラで仲間を虐め、その虐められた人が、自殺したというわけか?こんな話、うちに言うより、監督官庁に訴えて、指導して貰った方がいいんじゃない?

それとも癒着が酷くて、取り上げて貰えないの?伊藤英子もその辺は如才ないような女みたいだからね。松村アキヨンも見た目はそんなに意地悪そうでもないけどねー。

帝京ならそんなに踏ん反り返るほどの学歴でもあるまいに、よっぽど、伊藤英子おばさんが可愛がってて、虎の威を借りてるの?うちとしては、犯罪性、違法性がないと、あまり動けないからねー。その自殺というのは、ちょっと酷いけどね。
非弁の呼び屋コンちゃんとポン中ホンマが仲間割れ
非弁の呼び屋コンちゃんとポン中ホンマが仲間割れ

当紙の質問状で、呼び屋のコんちゃんこと近藤光彦と、ポン中ホンマこと本田高英が揉めてるらしい。

というのも、御苑法律事務所に、プロ碁士で昼間から酒を飲んでる(一般にこう人を世間では「アル中」と言う)笠井浩二弁護士を紹介したのが、コンちゃんだったらしい。

笠井浩二弁護士は、どうやら御苑法律事務所を追い出されそうな気配だそうである。一時は新宿駅近くの方で拾われる気配だったそうだが、条件がいいということで、コンちゃんの話に誘われて、御苑法律事務所に就職したようである。

その前は何処に居たかと言うと、鎌倉サイトにもちょくちょく出て来る神田の潮法律事務所(解散)に就職していた。潮法律事務所はフジモトと言うのが運営していた。

そこに数人の著名な懲戒処分者弁護士が飼われていたらしいが、フジモトが何かで逮捕され、支払いができなくなり、解散になったらしい。

因みに、そこに事件屋で有名な梅園秀文も居て、その梅園のところに、オープンハウス(荒井正昭社長)の副社長である鎌田和彦の依頼を受けた野崎勝弘が、当紙の記事削除について相談に行ったのである。私はそこに呼び出されたのであるが、それまで、そこがいわくつき弁護士事務所であるとは知ら無かった。

鎌田和彦は(裁判の戦略とは思うが)、野崎勝弘に頼んだ覚えはないという手法を取っている(それなのに野崎は裁判所から呼び出されても出廷しない)。

鎌田と野崎は大学こそ違うが、学生時代からの付き合いだという(鎌田側証人が裁判所で証言していた)し、野崎も周辺には福岡勇次を始めとして事件屋も多く、梅園とも身内のような付き合いをしてきたというから、繋がりは明らかなんだから、無理に手法は創作せんほうがいいと思うけどねー。

デート商法の時の、「敬天知らない・会ったことない作戦」の蓮見和也弁護士手法を真似てるのかもね(その結果は悲惨)。梅園が絵図を書きすぎた、という人もいる。

その潮法律事務所が解散になって、就活をしている時に、コンちゃんに声を掛けられ、最終的に御苑法律事務所に就職したのである。

その決め手であるが、笠井浩二弁護士の名前では、住居を借りるのに審査が通らないらしい(そこまで落ちぶれてるの?)。いま借りてる部屋も名義は近藤光彦だという。こういうことって、コンちゃんが自慢しない限りバレナイ話だよね。

ところで本田は笠井弁護士を追い出したら、その間過払い請求他ができなくなるわけだから、次の「自由に使える弁護士」調達に動いてるわけ?

そういえば、本田、が使用しているのは、覚せい剤ではなく、向精神薬の大量摂取です、という投書もあったなー。エイワというサラ金というのは、いったいどういう会社だー?
非弁の呼び屋コンちゃんとポン中ホンマの正体
非弁の呼び屋コンちゃんとポン中ホンマの正体

特殊詐欺の撲滅や詐欺犯罪者に飼われている弁護士の実名報道、その裏で暗躍する非弁行為の警鐘で有名な鎌倉サイトに、度々登場する呼び屋のコンちゃんと覚せい剤中毒のホンマ。コンちゃんはともかく、ホンマは覚せい剤中毒者と書いてあるのに、なぜ警察は動かないんだろう?そうか、今ではなく過去に中毒者だったのかなー?とか思いながらぼんやりと記事を読んでました。ところが突然情報が入って、「コンちゃんは近藤光彦というもので、昼間から酒を飲んで、プロ囲碁士で有名な笠井浩二弁護士のお友達(飲み友達)です。ホンマはホンマではなく、本田高英というエイワの管理部に所属しています」という。事実かどうかを確認するために本人に質問状を送ったところ、回答がきた。

と言うのが、前回の本来の記事だった。

しかし、本人に改悛の情深ければと、一度だけ機会を与えたつもりだが、その甲斐もないという情報が入ってきたので、実名で公表し、名誉棄損を受けて立つことにする。

近藤光彦は食えなくなった弁護士を探してきて、あっちこっちに紹介する役目。通称コんちゃん。元は芸能関係の外国のタレントの呼び屋をしていたらしく、そこから呼び屋のコんちゃんと言われるらしい。

サルート法律事務所の名刺を持ち歩き、自分がオーナーであると吹聴することもあるらしい。一方の本田高英はエイワの管理部に籍はあるらしいが、食えない弁護士を抱え、実質オーナーとして、サラ金の過払い請求をやっているらしい。

エイワから見れば一見「背任行為」をしてるように見えるが、それとも、自社から借り入れしている過払い請求は削除するように言ってるのだろうか?

非弁行為というのは、本来弁護士の免許を持ってる人(弁護士)しかやってはいけない仕事を、名前だけの弁護士を看板に据えて、実際は事務員たちだけで運営することをいう(犯罪行為)。

特に過払い請求の時効は10年間で、利息制限法が変わって、金利が安くなり、「多く取り過ぎていた金利を返しなさい」という法律が出来たので、弁護士がこぞって、そちらにシフトを敷いた。

それに乗じて武富士を始めとして、社員の中から、会社の借り入れ名簿を持ちだす者が増え、それを元に営業をかける者が増えだしたのである。

いくら法律を知らなくても過払い請求の実務ができるとはいえ、本来弁護士しか出来ない業務である。数を熟す為に事務員を多く雇い入れ、数で勝負したのである。

取り立ての要領を覚えた者は、どんどん独立するが、弁護士がいなければできない仕事だから、そこで、金に追われた弁護士、酒に溺れた弁護士、生活の破綻した弁護士を見つけてきて、看板に据え、仕事は自分たちでするのである。

元より規範性の足りない連中だから、依頼者を騙したり、ピンハネしたりと、違法てんこ盛りである。このような詐欺的な過払い請求の仲間として本田の他に、タカセだとか、カネヒロとかの名前も挙がっている。
厚顔無恥な茨城県議・飯塚秋男
厚顔無恥な茨城県議・飯塚秋男

茨城県議の飯塚秋男議員が、県庁に圧力をかけて自身が関係する社会福祉法人(桜川福祉会)に、1億円の補助金を出させ、指定された目的に使用せず、私的流用した件で、日本国防老人隊の野口和男茨城県代表幹事が、関係者に事の真偽を尋ね歩いていたら、飯塚県議本人から連絡があって、昨年暮れに面会が実現したそうである。

ところが面会するにあたって、「同伴者を帯同していいか?」と言うことだったそうで、「敬天新聞に書かれていることは事実かどうかを尋ねるだけですから、別にどなたを同伴されても構いませんよ」と返事をして、12月中旬に面会をしたそうである。

その同伴した人は、名刺は地元の実業家の名刺を出したそうであるが、わざわざ口頭で日本でもトップクラス大手右翼組織の幹部の名前を挙げ、そこの関係者であることを告げたらしい。野口氏に対する口封じの圧力をかけるつもりだったのだろうか?

昨今は名刺を出すだけで、アウトになったりする時代なので、名刺は実業家の名刺を出して、言葉で暗に畏怖する狙いだっのかもしれない。自分が今、どういう立場で何の疑惑で質問を受けてるのか、飯塚県議は全く理解してないようである。これが茨城県議の実態である。

野口氏が「先生は、金を出させた事実はあるんですか?」と尋ねると、「私が一人で使ったわけじゃない。誰々が使ったのか今調査中です」という、問題の本質が全くわかってないような返答だったらしい。

これには、同伴者の人も「先生そこが問題ではないですよ。野口さんが指摘しているのは、1億の金が県から出て、それを目的外に使用してしまった事実を聞かれているんですよ」と、口を挟んだそうである。

野口氏は「記事が事実無根なら、そのような対応をすべきだし、事実なら謝罪文を出して茨城県民に謝罪すべきです」と問うたという。そしたら、同伴者が「一週間だけ時間を下さい。自分が必ず答えを出して回答しますので。」と言うことだったらしい。

一週間後にまた電話がかかってきて、もう少しだけ時間を下さい、ということだったそうである。ところが、この同伴者から遅れている理由が語られたそうだが、関東で起こった抗争事件等の話をされ、そちらに呼び出されたりして、飯塚県議の話が遅れたと言ったそうである。

飯塚県議が連れてきた人は一体どんな人何だろう?と考えてしまい、仲裁人としての役目を丁重に断ったそうである。飯塚県議個人の資質なのか、茨城県議会全体に蔓延る時代錯誤的感覚なのかは知らぬが、余りにひどい対応であったようだ。

取りあえず当紙の記事内容は事実であると認めたようである。その自民党県議連が押した者が県知事に当選した。右も左もわからぬ新人である。少なくとも一期目は自民党県議に頭が上がらぬだろう。しかも6期も続いた橋本政権の利権がごっそりと浮いて来る。それの奪い合いがこれから始まるのである。

その前兆が見え隠れする。ある議員が「議長・副議長にも意見を聞いたらどうか?」と人を介して言って来たらしい。どうやら話を大きくして、自分が纏めようという魂胆のようである。議長は「個人の問題」と考えているようだ。相談に来たら助けてやろうと考える(恩を売る)者、この際一人でもライバルは潰れた方がいいと思う者、こういう時武平さんなら「大局的な立場」から県政を考えたんだろうなー。飯塚秋男県議は最初の落伍者になろう。
 
茨城政財界の黒幕たち
茨城政財界の黒幕たち

茨城経済界の実力者と言われた茨城県信の幡谷祐一氏が1月11日に亡くなったそうである。享年94歳だったそうである。

色んな不正を追及して行くと幡谷氏に繋がっていることもよくあった。何年か前、四谷にあった医院を攻めたことがあったが、そこは医院でありながら、同じ院内で喜び組女性を侍らせ接待をするようなこともしていた。

そこの常連客にドン・キホーテの安田会長や県信の幡谷会長が通っていたと噂になったこともある。今話題のニンニク注射を打っていたのかもしれない。

それを運営していた男が三十代の若さで突然亡くなった。その男とドン・キホーテの安田会長がちょくちょく沖縄へ旅行していたのである。この記事を止めると言って、ネコババ企業調査会が暴力団に頼んだ事実があった。捜査本部が出来たと聞いたが、事件化された気配はなかった。幡谷氏は岡田広参議院議員、高橋靖水戸市長の後援会長としても有名だった。

茨城政界の黒幕と言えば、やはり山口武平氏をおいて他にないだろう。通常は、その県の知事が就任するという「土建連」の会長を県議会議員の立場で長く務めてきた。14期55年も県議をやったというし、その実力たるや、時の総理も山口詣でをしたというから、都議会のドンも一目置いたことだろう。

その武平氏も御年97歳だという。間違いなく世代交代の時期にきているのである。武平氏の裏の顔の話をする時、よく語られるのが、茨城に山口組を呼び入れた、という話である。

茨城県と言えば昔は殆どが松葉会一色だったらしい。それを全国区の山口組を呼び入れることで、政敵を潰し利権を独占して行ったそうである。茨城には今も根強く、そのような風土は強くある。関東ヤクザ界に君臨したフィクサー柴田暁山も茨城県の出身である。

土建業、産廃業には、今も深く反社が喰いこんでいるらしいが、強い柵があって、なかなか一掃は難しいようである。伝統なのだろう。

当紙も時々、県議や市議、行政が絡んだ不正・不条理を告発するが、なかなか事件化までは発展しない。6選も続いた橋本昌政権から、新らしい政権に移ったので、利権の宝庫であろう。

今回の選挙においては、殆どの公的団体が落選した橋本知事を応援していたので、彼らが持っていた利権は早かれ遅かれ全て、新政権に移行してしまうだろう。その新人知事を推薦し応援したのは、自民党県議団だったのである。

県議を制した者が、利権を制するのである。況してや、いま武平氏はもう高齢で、昔の輝きはない。時代も変わって、昔のように公にヤクザは使えなくなった。何よりも、動きもままならない高齢である。誰が踊り出てくるのか茨城県政から当分は目が離せまい。
非弁の呼び屋コンちゃんとポン中ホンマ
非弁の呼び屋コンちゃんとポン中ホンマ

特殊詐欺の撲滅や詐欺犯罪者に飼われている弁護士の実名報道、その裏で暗躍する非弁行為の警鐘で有名な鎌倉サイトに、度々登場する呼び屋のコンちゃんと覚せい剤中毒のホンマ。

コンちゃんはともかく、ホンマは覚せい剤中毒者と書いてあるのに、なぜ警察は動かないんだろう?そうか、今ではなく過去に中毒者だったのかなー?とか思いながらぼんやりと記事を読んでいたところ、突然二人の情報が入ってきたので、非弁行為が事実かどうかを確認するために本人に質問状を送ったところ、回答がきた。

しかし、二人の回答が矛盾だらけなので面白い。せっかく回答期限を延長したのであるから、もう少ししっかり擦り合わせをして、隙のない回答をしないと、このくらいの易い回答では当紙を論破できませんよ。

聞けばホンマは、非弁行為過払い訴訟(犯罪)で相当な溜りを持ってるらしい(国税の方注目)が、この場を乗り切るなら、せめて民暴弁護士として名高い小川幸三弁護士ぐらいには頼まないとね。

まず矛盾を指摘すると、コンちゃんの弁護士はホンマを知らないと言っている。しかも何故か、「私の知る限りでは」とか書いてあるが、別に弁護士先生に尋ねたわけではないので、この言葉は無用である。次の回の為の言い訳だろうか?しかも、「普通の手紙」で届いた。

今まで弁護士から来た通知で、普通郵便で来たのは初めてである。一方ホンマの弁護士は知り合いであることを認めている。ただ水津正臣法律事務所を名乗ってあるが、水津弁護士以下6名の弁護士は辞めているのか、棒線で消してある。不思議な事務所である。

プロ碁士としても有名な笠井浩二弁護士の酒飲み友達である呼び屋のコンちゃんより、注目すべきは今か過去かわからぬが覚せい剤中毒のホンマちゃんだな?非弁行為対名誉棄損の戦いですね。受けて立ちますわよん


コンちゃんの弁護士より


ホンマの弁護士より

 
【投書】ブラック企業 日本経済新聞社を告発す!
【投書】ブラック企業 日本経済新聞社を告発す!

NIKKEIのロゴが入ったUSBメモリーが届いた。


USBの中には投書の原稿が・・(click)


内容を裏付ける写真も・・(click)

外から分らぬように電気を消してサービス残業?(click)

それとも節電かな?・・目に悪いぞ(click)



そして大量の内部資料も・・
大丈夫か?コンプライアンス(click)


【敬天コメント】
NHKやら日経新聞やら、有名どころからの内部告発が相継ぐねー。そのうち、朝日新聞や読売新聞からも来るようになるかな?マスコミといっても、ビジネスだから、「損得が第一義」。とは言っても国民は、マスコミの「真実の広報」を信じている。ちょっとぐらいは、金に振り回されてもいいが、核心となるべきところでは、権力や金満家に媚びを売るべきではない。特に大手はね。小さな所は元々信用も小さいから、必死で真実を暴露しようとする。

しかし、力も金も信用もないから、中々その声は社会に届かない。しかも恫喝訴訟で潰されたりもする。たいていの記事は大手もスルーである。逆に大手は、安定と独占を守ろうとする。そのためには、時の権力と結びついた方が得策なのである。しかし、マスコミの基本精神としては、間違っている。と思いますがいかがでしょうか?それにしても新聞社の内部告発にしては、誤字が多いなー。パソコンで打つから、どうしても同音異語が出てしまうからなー、見直さないと。
 
地面師の内田マイクが保釈逃亡!?
地面師の内田マイクが保釈逃亡!?

内田マイクという地面師(他人の土地を騙し取る専門の詐欺師の別称・時々殺人も厭わない悪者)が保釈逃亡したと話題になっている。

保釈と言うのは、逮捕され起訴された後、「逃亡の恐れがない、証拠隠滅の恐れがない、身元保証人がいる」ことを条件に、一定の金額を納めて、釈放されることである。

この時納める金額は、問われる罪や人物の評価(偉大さ)によって、決まる。但し、その金額は、判決が決定すると、本人に返還される。逃亡すると「没収」となる。

因みに山口組の司組長の保釈金は10億円といわれた。昔は、犯罪の重さで、「3年以上の実刑を受けるような容疑者は、保釈は効かない」と聞いたことがあるが、今は金さえ積めば、犯罪の重さに拘わらず、保釈が効くような風潮になった感がある。

極端な例は、特殊詐欺で100億ぐらい集めた容疑者は10年ぐらいの実刑を打たれるのであるが、そういう者は、金を隠し持っているのか、1億ぐらいの保釈金を命じられても、その日のうちに払って出て来たりする。

そこを保釈逃亡しないように考えて、保釈金を決めるのであろうが、犯罪者の中には、その金を捨ててでも、逃げる理由があったりするのであろう。

内田マイクの保釈金は3000万円だったらしい。この金を捨てて、内田は逃亡した。余罪を幾つも抱え、それらがバレそうで、逮捕が身近になったのを感じて逃亡したのか、誰かを庇うための逃亡かはわからない。

今頃検察は、自身の甘かった見立てに大慌てではないのか?今まで地面師に対して、余りに警察は翻弄され続けてきた。彼らが他人の財産を奪う悪質な詐欺であるという、認識がなかったのである。

免許所やパスポートの偽造を作る者も含めて、みな仲間であることを理解していなかった。司法書士を含めてみんなが騙された被害者と言い張るのを、真に受けていたのである。

これらも偏に、刑の軽さ故である。とにかく日本は犯罪に対して、罰則が軽い。犯罪常習者はその辺を読み切っている。厳罰にすることが難しいのであれば、同じ罪でも再犯を重ねるごとに、量刑を加重すればいい。

大物詐欺師の内田マイクからすれば、3000万円の金より、逃亡の方に魅力があったということである。汗水流してコツコツ貯めた自身の金ならいざ知らず、所詮は騙くらかした他人の金。痛くも痒くもないというのが、内田の本音だろう。本来は「保釈不可」な奴等なのである。常習詐欺師には厳罰を。
LCレンディングのゴルフ場と南建設の南勇二社長
LCレンディングのゴルフ場と南建設の南勇二社長

LCレンディング(山中健司社長・港区赤坂1−12−32アーク森ビル22F)のことを記者クラブ楽屋裏座談会(第88回)でも取り上げていたが、3000万円の裏金を貰うために、8億3000万円もの投資をさせられてしまった、と言うより、しゃーないゴルフ場を「買わされてしまった」LCレンディングの山中健司社長。

その「しゃーないゴルフ場」の売り主が、あの有名な渋谷の南建設の南勇二社長だったとは知らなかった。一応「南建設」という呼び方をされるが、事件物不動産屋で、建設会社を経営しているわけではない。

南社長が名前を売ったのは、聖蹟桜ヶ丘での占有だろう。あとは、ふるさと牧場かな?ふるさと牧場では関係者が皆、逮捕されたが、南社長だけは逃げきったのである。

確か同級生が社長になって、全部背負ってパクられたんじゃなかったっけ?しかし、川崎東田町事件や銀座中央ビル事件にまで顔を出してるというのは、驚きだね。どんな形であんな詐欺師が跋扈する世界に顔を出すのだろう?高利貸しで出没するわけ?

20年ぐらい前に、本人の仕事ぶりを身近に見たことがあるけど、南社長自身は詐欺師でも事件屋でもない。況してや暴力団関係者でもない。強いて言えば、事件物が好きな金貸しなんだろうね。

もう80歳過ぎなんだ。それじゃ、あの当時で60歳前後だったのか。和牛牧場は何処から見ても投資詐欺だったのに、安愚楽牧場だけが、何だかんだ20年も続いた。

しかし、2~3億の実勢価格しかないところに、8億3000万円とは、えらい無理をしたもんだ。投資家にはどのように説明したのだろう?その中から、暴力団に借りた金が返済金として含まれていたということは、投資家には説明したのだろうか?

客から投資を募ったのはmaneo(瀧本憲治社長)である。maneoは山中健司社長に内容を知らされていたのだろうか?普通これだけの大きな金を出すということは、それなりに調査はするだろう。

もし知らなかったというのであれば、即刻社長は辞めるべきである。投資家の金を預かって投資をする資格はない人間といえよう。また逆に、内容を知っていたというなら、山中健司社長同様、いくばくかの金が流れていた可能性もある。

投資された金は暴力団に流れているが、それは借りた金だから当然返すべきものであって、暴力団が絡んでいるから4課の事件ではなく、本来投資された金を暴力団の返済に回すべきものではないのに、回してしまった当事者たちの、詐欺・横領・背任に当たる事件であるから、当然2課が動いて然るべき事案であると言えよう。

当然金を出させる側の浦郷直樹は、企画・立案・実行の主役であろうから、全てを知ってて当然であろうが、問題は、3000万円の裏金を貰ったと言われているLCレンディングの山中健司が、どこまで知ってて了承したかである。

知能犯の事案で、荒っぽい4課が動いても暴力団の方にばかり目を向けて、本質を見失う可能性があるから、あくまでも2課にしっかり調べて欲しいですね。
佐川急便の消せない過去とSGホールディングスの上場
佐川急便の消せない過去とSGホールディングスの上場

たまたま当紙では、佐川急便に上場の資格があるのかという記事を書いている折も折り、富岡八幡宮の宮司(姉)が元宮司(弟)に惨殺される事件が起こった。

あの三大江戸祭りの豪華絢爛な神輿を寄贈したのが佐川急便の初代社長佐川清氏だったそうである。元宮司の遺言の手紙が氏子に送られ、「あの世に行っても、この世に残って、怨霊となって恨み続ける」と書いてあったそうである。

近親の恨みは他人以上の因縁を残すようだ。あたかも、佐川清創業者社長が、二代目栗和田社長に引き継ぐ時、無念の一語を残したと聞いた。その恩讐たるや、他人にはわからないことが多い。

その謎の一つが、佐川清創業者株式を全て、あの「褒め殺し」で、時の竹下総理を田中角栄邸に謝罪に行かせた皇民党に贈ったという本人の取材記事が出ているので、参考にして貰いたい(週刊0510・12月8日記事)。

佐川清氏の太っ腹伝説は有名である。アントニオ猪木には22億円貸したまま。福田元総理を始め、殆どの政治家はしょっちゅう金目当てに顔を出していたという。サブちゃんは日帰りで新宿から金沢まで呼ばれて来たというから、その実力たるや本物だったのであろう。

別格は田中角栄氏である。角栄さんには毎年、年末に12億届けていたとか。これらが嘘でない証拠に、アントニオ猪木の借用書は今も手元にあるそうである。別に払えと言ってるわけではないので、勿論民法的に時効であるとか、そんなものは関係ない。

しかし、それから言えば、皇民党にあげたという株は「桁違い」ということになろう。それだけ、関係が深かったということだろう。創業者の株の全てというぐらいだから、相当な%になるだろう。金に換算すれば何百億という数字になるのではないか?

今、その株は誰が持ってるのだろうか?未だに皇民党なのだろうか?雪深い越後の国から上京し、十代の頃に偶然銭湯で知り合い、運命を感じ、助け合って来たその相棒が日本の頂上に立ったのに、その足元を掬った男を許せない。佐川清氏が皇民党に依頼したのか、皇民党がたまたま義侠心からスタートした街宣に佐川氏が感動してなのかは、知らぬが、記事によると、「金を受け取らないから自分の全株を謝礼にあげた」というのが、真相のようである。

上場するにあたって、解決はされたのだろうか?それとも何百億という金が皇民党に入るのだろうか?あの事件では、時の氏神として奔走した稲川会石井会長に東京佐川急便の渡辺社長が「依頼者の責任」として、2000億の債務保証したと言われている。

その佐川急便の上場である。「いや佐川急便の上場ではない。佐川急便を軸としたグループであるSGホールディングスの上場である」と言うだろうが、内容は佐川急便そのものである。

佐川急便だけでは、消せないほどの過去があるから、ホールディングスという見えない膜で、その周りをふんわり覆っているに過ぎないのである。

 
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