【投書】PROX並びにスカイスパイラル合同会社による投資詐欺被害者の会
【投書】
PROX(川北宏一)並びに
スカイスパイラル合同会社(福島大輔)
による投資詐欺被害者の会


投書と資料


【敬天コメント】
投書にあった事務所に問い合わせてみましたが、既に会社を潰して逃げたのか、連絡がありませんでした。こういう奴らは、どうせ偽名でやってるのでしょう。騙されたと思ったら、迷わず警察に訴えて下さい。
茨城県議飯塚秋男と消えた補助金一億・火消しに現れた土建屋が大物右翼を騙り大炎上
茨城県議飯塚秋男と消えた補助金一億
火消しに現れた土建屋が大物右翼を騙り大炎上

茨城県議の飯塚秋男議員が自身が影響力を持つ社会福祉法人に対し、1億円の補助金を強制的に県庁に出させた件で、未だに飯塚秋男県議は、県民に対して説明責任を果たしていない。

県から補助金が出た時点で、指定された業務に、きちんと金を支払っていれば、このような問題は起こらなかったはずである。ところが、指定された支払いは行わず、飯塚議員が1億を使い込んでしまったのである。

飯塚議員はこの事実は認めている。ただ、「自分が一人で使ってしまったのではない。だからその全容を調べている最中だから、もう少し待ってくれ」という、言い分のようである。

飯塚議員は勘違いしている。1億円の使い道や明細の説明、言い訳は、調査が始まった時に、当局にすればいい。1億円が不正に流用されたのであれば、まずは県民に謝罪・説明すべきではないのか?出処進退は、県民の反応を見ながら考えればいい。

この時の県側の責任者は、今回の知事選で敗れた橋本時代の副知事であった山口やちゑ女史が県の福祉部長の時の話である。山口女史も、もう民間人になられたので真実を語られたら如何か?

この事件では、県職員だった酒寄元之氏と、野沢ワールドの子会社で、やまびこの里福祉会の常務の斎藤亨に頼まれた笹沼政国氏が補助金不正受給で逮捕されたのである。

笹沼氏は1億円の使いこみ分を立て替えることで、桜川福祉会を買収する役目を負っていて、自分が一部を立て替えたそうだ。ところが、その企みを知った、飯塚秋男議員と臼井平八郎議員が、県の福祉部にクレームを付けて、この話を阻止したために、買収の話は壊れた。

そのために、「自分が持ちこんだ(頼んだ)話で、笹沼さんが立て替えた金を回収できない」と責任を感じた酒寄元之氏が、嘘の補助金を出すことを繰り返し、一部それがバレて逮捕されたものである。

しかし元を質せば、この問題の発端は、飯塚秋男議員の1億円の不正流用である。1億円が適切に使用されていたら、建設業者も備品納入業者も困らなかっただろうし、野沢ワールドも買収など考えなかったはずである。或いは1億円で手放していれば、円満解決していたかもしれない。

不正流用した上に、もっと利益を上積みしようと考えたから、県に圧力をかけ話を壊したのだろう。中味を知っていたかにもよるが、同伴した臼井議員にも責任はある。

一連の追及で飯塚議員が頼りにしたのが、塚田建材の塚田隆氏だった。地元の建設屋さんのようである。よく話を聞けば、大手右翼団体ともそんなに深い付き合いではないようだが、何故かその時は、大袈裟な関係を強調した感じだった。

茨城県は保守王国として有名ではあるが、一方で議員の不正が横行することでも有名である。また、この話で何故か、議長、副議長に報告すべきだ、と助言していた幹事長には、知事選挙の時に、金を配ったという疑惑があり、受け取った議員の名前の○印の付いた議員名簿が送られて来ている。

これが違反に当たるのかどうかわからないので、もう少し調査してからまた報告する。

(↑相関図クリック)




 
LCレンディング(山中健司社長)続報
LCレンディング(山中健司社長)続報

LCレンディング(山中健司社長)が断末魔の悲鳴を上げてるようである。今月中に償還期日が来るらしい。8億円の回収が全くなされていない。しかもその金を集めたmannanが金融庁にロックオンされていると当紙の記者座談会にも出ていた。まー、今のところ、配当は続けてるみたいだから、投資者はまだ騒いではいないらしい。

先日面白い話が飛び込んできた。知り合いのヤクザ屋さんから、「先輩、巷の噂で聞いたんですけど、LC何とかという件で警視庁が敬天新聞を狙ってるらしいですよ。それも新しくできた法律で。」という連絡がきた。

「新しい法律と言えば、『共謀罪』ぐらいしかないなー。新しい法律の第一号逮捕というのは名誉なことだけど、誰と共謀したんだろう?名誉棄損ならわかるけど、新しい法律ねー(共謀罪?)。わかった、参考にするよ」という会話だった。

それで、何人かの記者に連絡を取ってみたら、LCレンディング(実際にはmannanが投資)から8億3000万円引っ張って、3000万円を社長の山中健司にキックバックした他、自分の個人の借金(大口は暴力団の借金)の穴埋めに使ってしまって、肝心のゴルフ場(富士リゾートカントリークラブ)には殆ど投資しなかった浦郷直樹が、「敬天から3000万円要求されていて、それさえクリアできれば、この問題はクリアできる」という話を持ち歩いて、暴力団系高利貸しを尋ねまわっているらしいのだ。それが噂で広がっているらしいのだ。いやいや困ったものである。

自薦他薦で訪ねてくる者は確かに過去にいた。すべて丁重にお断りした。真剣に対応したのは初期の段階でのN会長だけだった。敬天詐欺(敬天に話がつくよ、敬天の記事なら消せるよ、と言って、相手から金を受け取ってトンずらする奴らの総称・代表格は大津洋三郎)である。

ただ今回の場合、第三者が入っての敬天詐欺ではなく、記事の対象にされてる浦郷自身が、当紙の名前を利用しながら、金を作ろうとしてるというから、今までとは少し趣旨が違う。

ちなみに大津がネコババで捕まったという事実はないようだから、記事対象者が、第三者に金を渡して、もみ消そうとして、もしその第三者が金をネコババしても、「公序良俗に反する」ということで、金は返って来ない判決になる可能性大だから、みなさん気を付けて下さい。

こういう行為は本来弁護士法違反なんです。因みに大津洋三郎はみずほ銀行の行員であった及川幹夫受刑者が顧客から金を騙し取った件を、当紙に叩かれていた時に相談され、1億の金を受け取ったと、運んだ佐藤昇本人から聞いた話である。

LCレンディングの件は、富士リゾートカントリークラブの社長も務めていた山中健司社長が、今年に入って辞任したらしいが、「遅かりし由良之助」と座談会でも言われていたね。

ここまで来たら、金融庁の行政処分で終わるのか、警視庁の刑事罰事件にまで発展するのか、見守るしかないね。
富士リゾートカントリークラブ代表を辞任したLCレンディング山中健司社長
富士リゾートカントリークラブ代表を
辞任したLCレンディング山中健司
社長

当紙の記者座談会でも、風前の灯と名指しされてたLCレンディングであるが、山中健司社長が富士リゾートカントリークラブの代表を辞めたんだね。

2~3億しか価値がないと評価されてる所に、8億3000万円も投資(融資?)して、そこの社長に就任するというのも、おかしな話ではあったけどね。まー、投資の中から3000万円は山中社長がキックバックとして、受け取ったというから、実質8億円の融資というべきかな?

それがしっかり富士リゾートカントリークラブに投資されていれば、少しは夢も叶っていたかもしれないけど、現実には暴力団の借金の支払いを中心に、他の借金支払い、分け前で溶けてしまったというのが真相らしい。

暴力団の金であろうが、借りた物は返すのが当然である。この金を引っ張るにあたっての、企画・演出・主演は浦郷直樹である。引っ張った説明と使用した事実が違えば詐欺になるんじゃないの?山中健司社長がどこまで知っていたのか?、maneoの瀧本憲治社長がどこまで知っていたのか?それによっては、準主役もあり得るだろう。

投資を募集したのは、maneoである。その時、投資家にどのように説明したのか?現実の使われ方を知ったら、誰も投資しなかったはずだ。

この話で事実確認のために質問状を送った時、知人のN会長が当紙を訪ねてきた。200万円を寄付するという。冗談で、「8億も融資で引っ張った人間が、えらいケチなこと言うねー。0が違うと言っといた方がいいよ」と言うと、「それが通らなければ、徹底的に『名誉棄損』で争う」と言うから、「それは構わない。名誉棄損はいつでも受けて立つから。根も葉もなくこのようなことは書けない。うちは2チャンネルじゃないから。俺を名指しで訴えるように言っといてよ」という会話があったので、訴訟準備をし乍ら、代理人から通知文が来たら、直ぐに反論文を出そうと、パソコンに下書きを書いて置いたのだが、待てど暮らせど通知が来ないから、痺れを切らして、代理人から通知文が来ないまま、先日その書き溜めた文章を出してしまったのである。

先日当紙に、「富士リゾートカントリークラブを10億で買わないか、という話が来たので、事前調査をしていたら、貴紙のブログを見つけた。話を聞かせてくれませんか?」という問い合わせがあったそうで、「書いてることが全てです」と答えたらしい。

練馬辺りの社長だとか、言ってたなー。もし、知らずに買い物でもしてたら、お荷物抱えて大損するところだったねー。200万円ぐらい寄付してもらいたいものである。

山中社長は3000万円貰った手前、事実解明には乗り出せないだろうから、取りあえず、投資家に誠意をモットーとするmaneoは、事実調査をすると同時に、投資した金がどう使われたのか浦郷会長に尋ねるべきではないのかい?

富士リゾートカントリークラブ登記簿

 
非弁の呼び屋コンちゃんとポン中ホンマの勘違い
非弁の呼び屋コンちゃんとポン中ホンマの勘違い

先日は呼び屋のコンちゃん(近藤光彦)とエイワの社員であるホンマちゃん(本田高英)とが揉めていると書いたが、今度はサルート事務所ではコンちゃんとオーナーであるカネヒロが揉めてるそうである。

どちらも自分が正しいと思ってるから、意見が衝突するのであろうが、当紙の判断ではどちらも正しくないと思う。それはどちらも非弁行為を共同作業でやってきたからである。

言い分としてはわかる。コンちゃんからすれば、「この商売ができるのは、食えない弁護士を飼って仕事ができるように、俺が必要な弁護士を探してくるから成り立つのだ」。ごもっとも。

ホンマちゃんから言えば、「お前が連れて来るのは、余りに酷いのばかり。昼間から酒を飲んで、トラブルばかり起こす。まだ静かに名前だけ貸す弁護士の方がよい」。経営者からすれば、ごもっともな話。

だが、勘違いしてはいけないのは、弁護士をそのような使い方はしてはいけないこと。昔はこのような仕事はなかった。これは原告がエイワを訴えた訴訟で、事件屋御用達で名を馳せた山田侑宏弁護士がサラ金側代理人で争われ、原告側が勝って、新法律が出来たんじゃなかったっけ?

サラ金側は何度か最高裁判決に楯突いたが、結局エイワ側は敗訴したのである。悪徳サラ金追放のために、良いことだったのではあるが、利息制限法の改正で過払い請求が可能になると、猫も杓子も過払い請求に走りだし、本来の弁護士の誇りさえ忘れるような弁護士がで出てきたのである。

しかも請求作業が一人では追い付かないので、請求事務能力に長けたサラ金のとらばーゆ社員(基本的には同じような仕事)を多数雇うようになり、しかも出来高で払うようになる。

そうすると、計算高い者は、サラ金の名簿を買ったり盗んだりして、持参してくる者さえ出て来る。そしてもっと計算高い者は、「実質の仕事は事務員がやってるだけ。弁護士は名前だけあればいい。高齢者や病弱者、生活が破たんしている弁護士が居れば、名前だけ使って、仕事は自分らだけでやった方が捗るし、儲けも大きい」と始まったのが非弁行為の始まりである。

こういう状況を知ってるにも拘わらず、弁護士会が放置するから被害が拡大するのである。むろん警察も知ってはいるが、弁護士自治にまで口は挟めない。しかし、違法は違法として、調べるべきである。と思うのですが如何でしょうか?

それにしても、エイワというサラ金は悪いねー。昔でいう武富士かね。切っ掛けは、過払い金返還の根拠となった平成18年1月13日の最高裁判決後に、様々な理由で消費者金融会社が抵抗していたが、エイワが主張した「みなし弁済」も結果的には認められずエイワは「悪意の受益者」となったのである。

にも拘わらず、非弁行為までやらせて社員に過払い請求をさせてるとは、どういうことかね。笠井浩二弁護士を見つけてきて、御苑法律事務所に紹介したのは、確かに呼び屋のこんちゃんである。

ところが昼間から二人で飲んだくれてトラブル続き。おかげでオーナーの「ホンマ」は、実名までバレてしまった。通称ホンマだから、非弁活動シノギができてきたのに、本名(本田高英)がバレてしまえば、当局にも目を付けられやりにくくて仕様がない。いつ呼び出されるかハラハラドキドキであろう。

警察だけではない。税務署だって、目を付けるだろう。これじゃ、益々向精神薬の量が増えるのではないか?そういえば、こないだ、診察もしないで薬を売ってた医者が捕まってたなー。

こういう医者からバイアグラを卸してもらうとか言う話を、知り合いのヤクザが言ってたなー。やはりどんな世界にも蛇の道は蛇というのがあるんだなー。次回はカネヒロの話を詳しく書くか。


 
【投書】未来設計(伊藤英子会長)関連会社の内部告発
【投書】
未来設計(伊藤英子会長)関連会社の内部告発




【投書】


資料


【敬天コメント】
伊藤英子か懐かしいねー。あの派手なおばさん、監督官庁からは指導はなかったのかね。この投書から推測すると、少しは派手さは手控えたような感じも受けるけど、フロアーの真ん中にグランドピアノを置いたり、会長室で好みの白人色男にイングリッシュの個人レッスンを受けたり、公私混同はあんまり変わってないんじゃないか?

この社長の覚え目出度き女薬剤師とその部下が、パワハラで仲間を虐め、その虐められた人が、自殺したというわけか?こんな話、うちに言うより、監督官庁に訴えて、指導して貰った方がいいんじゃない?

それとも癒着が酷くて、取り上げて貰えないの?伊藤英子もその辺は如才ないような女みたいだからね。松村アキヨンも見た目はそんなに意地悪そうでもないけどねー。

帝京ならそんなに踏ん反り返るほどの学歴でもあるまいに、よっぽど、伊藤英子おばさんが可愛がってて、虎の威を借りてるの?うちとしては、犯罪性、違法性がないと、あまり動けないからねー。その自殺というのは、ちょっと酷いけどね。
非弁の呼び屋コンちゃんとポン中ホンマが仲間割れ
非弁の呼び屋コンちゃんとポン中ホンマが仲間割れ

当紙の質問状で、呼び屋のコんちゃんこと近藤光彦と、ポン中ホンマこと本田高英が揉めてるらしい。

というのも、御苑法律事務所に、プロ碁士で昼間から酒を飲んでる(一般にこう人を世間では「アル中」と言う)笠井浩二弁護士を紹介したのが、コンちゃんだったらしい。

笠井浩二弁護士は、どうやら御苑法律事務所を追い出されそうな気配だそうである。一時は新宿駅近くの方で拾われる気配だったそうだが、条件がいいということで、コンちゃんの話に誘われて、御苑法律事務所に就職したようである。

その前は何処に居たかと言うと、鎌倉サイトにもちょくちょく出て来る神田の潮法律事務所(解散)に就職していた。潮法律事務所はフジモトと言うのが運営していた。

そこに数人の著名な懲戒処分者弁護士が飼われていたらしいが、フジモトが何かで逮捕され、支払いができなくなり、解散になったらしい。

因みに、そこに事件屋で有名な梅園秀文も居て、その梅園のところに、オープンハウス(荒井正昭社長)の副社長である鎌田和彦の依頼を受けた野崎勝弘が、当紙の記事削除について相談に行ったのである。私はそこに呼び出されたのであるが、それまで、そこがいわくつき弁護士事務所であるとは知ら無かった。

鎌田和彦は(裁判の戦略とは思うが)、野崎勝弘に頼んだ覚えはないという手法を取っている(それなのに野崎は裁判所から呼び出されても出廷しない)。

鎌田と野崎は大学こそ違うが、学生時代からの付き合いだという(鎌田側証人が裁判所で証言していた)し、野崎も周辺には福岡勇次を始めとして事件屋も多く、梅園とも身内のような付き合いをしてきたというから、繋がりは明らかなんだから、無理に手法は創作せんほうがいいと思うけどねー。

デート商法の時の、「敬天知らない・会ったことない作戦」の蓮見和也弁護士手法を真似てるのかもね(その結果は悲惨)。梅園が絵図を書きすぎた、という人もいる。

その潮法律事務所が解散になって、就活をしている時に、コンちゃんに声を掛けられ、最終的に御苑法律事務所に就職したのである。

その決め手であるが、笠井浩二弁護士の名前では、住居を借りるのに審査が通らないらしい(そこまで落ちぶれてるの?)。いま借りてる部屋も名義は近藤光彦だという。こういうことって、コンちゃんが自慢しない限りバレナイ話だよね。

ところで本田は笠井弁護士を追い出したら、その間過払い請求他ができなくなるわけだから、次の「自由に使える弁護士」調達に動いてるわけ?

そういえば、本田、が使用しているのは、覚せい剤ではなく、向精神薬の大量摂取です、という投書もあったなー。エイワというサラ金というのは、いったいどういう会社だー?
非弁の呼び屋コンちゃんとポン中ホンマの正体
非弁の呼び屋コンちゃんとポン中ホンマの正体

特殊詐欺の撲滅や詐欺犯罪者に飼われている弁護士の実名報道、その裏で暗躍する非弁行為の警鐘で有名な鎌倉サイトに、度々登場する呼び屋のコンちゃんと覚せい剤中毒のホンマ。コンちゃんはともかく、ホンマは覚せい剤中毒者と書いてあるのに、なぜ警察は動かないんだろう?そうか、今ではなく過去に中毒者だったのかなー?とか思いながらぼんやりと記事を読んでました。ところが突然情報が入って、「コンちゃんは近藤光彦というもので、昼間から酒を飲んで、プロ囲碁士で有名な笠井浩二弁護士のお友達(飲み友達)です。ホンマはホンマではなく、本田高英というエイワの管理部に所属しています」という。事実かどうかを確認するために本人に質問状を送ったところ、回答がきた。

と言うのが、前回の本来の記事だった。

しかし、本人に改悛の情深ければと、一度だけ機会を与えたつもりだが、その甲斐もないという情報が入ってきたので、実名で公表し、名誉棄損を受けて立つことにする。

近藤光彦は食えなくなった弁護士を探してきて、あっちこっちに紹介する役目。通称コんちゃん。元は芸能関係の外国のタレントの呼び屋をしていたらしく、そこから呼び屋のコんちゃんと言われるらしい。

サルート法律事務所の名刺を持ち歩き、自分がオーナーであると吹聴することもあるらしい。一方の本田高英はエイワの管理部に籍はあるらしいが、食えない弁護士を抱え、実質オーナーとして、サラ金の過払い請求をやっているらしい。

エイワから見れば一見「背任行為」をしてるように見えるが、それとも、自社から借り入れしている過払い請求は削除するように言ってるのだろうか?

非弁行為というのは、本来弁護士の免許を持ってる人(弁護士)しかやってはいけない仕事を、名前だけの弁護士を看板に据えて、実際は事務員たちだけで運営することをいう(犯罪行為)。

特に過払い請求の時効は10年間で、利息制限法が変わって、金利が安くなり、「多く取り過ぎていた金利を返しなさい」という法律が出来たので、弁護士がこぞって、そちらにシフトを敷いた。

それに乗じて武富士を始めとして、社員の中から、会社の借り入れ名簿を持ちだす者が増え、それを元に営業をかける者が増えだしたのである。

いくら法律を知らなくても過払い請求の実務ができるとはいえ、本来弁護士しか出来ない業務である。数を熟す為に事務員を多く雇い入れ、数で勝負したのである。

取り立ての要領を覚えた者は、どんどん独立するが、弁護士がいなければできない仕事だから、そこで、金に追われた弁護士、酒に溺れた弁護士、生活の破綻した弁護士を見つけてきて、看板に据え、仕事は自分たちでするのである。

元より規範性の足りない連中だから、依頼者を騙したり、ピンハネしたりと、違法てんこ盛りである。このような詐欺的な過払い請求の仲間として本田の他に、タカセだとか、カネヒロとかの名前も挙がっている。
厚顔無恥な茨城県議・飯塚秋男
厚顔無恥な茨城県議・飯塚秋男

茨城県議の飯塚秋男議員が、県庁に圧力をかけて自身が関係する社会福祉法人(桜川福祉会)に、1億円の補助金を出させ、指定された目的に使用せず、私的流用した件で、日本国防老人隊の野口和男茨城県代表幹事が、関係者に事の真偽を尋ね歩いていたら、飯塚県議本人から連絡があって、昨年暮れに面会が実現したそうである。

ところが面会するにあたって、「同伴者を帯同していいか?」と言うことだったそうで、「敬天新聞に書かれていることは事実かどうかを尋ねるだけですから、別にどなたを同伴されても構いませんよ」と返事をして、12月中旬に面会をしたそうである。

その同伴した人は、名刺は地元の実業家の名刺を出したそうであるが、わざわざ口頭で日本でもトップクラス大手右翼組織の幹部の名前を挙げ、そこの関係者であることを告げたらしい。野口氏に対する口封じの圧力をかけるつもりだったのだろうか?

昨今は名刺を出すだけで、アウトになったりする時代なので、名刺は実業家の名刺を出して、言葉で暗に畏怖する狙いだっのかもしれない。自分が今、どういう立場で何の疑惑で質問を受けてるのか、飯塚県議は全く理解してないようである。これが茨城県議の実態である。

野口氏が「先生は、金を出させた事実はあるんですか?」と尋ねると、「私が一人で使ったわけじゃない。誰々が使ったのか今調査中です」という、問題の本質が全くわかってないような返答だったらしい。

これには、同伴者の人も「先生そこが問題ではないですよ。野口さんが指摘しているのは、1億の金が県から出て、それを目的外に使用してしまった事実を聞かれているんですよ」と、口を挟んだそうである。

野口氏は「記事が事実無根なら、そのような対応をすべきだし、事実なら謝罪文を出して茨城県民に謝罪すべきです」と問うたという。そしたら、同伴者が「一週間だけ時間を下さい。自分が必ず答えを出して回答しますので。」と言うことだったらしい。

一週間後にまた電話がかかってきて、もう少しだけ時間を下さい、ということだったそうである。ところが、この同伴者から遅れている理由が語られたそうだが、関東で起こった抗争事件等の話をされ、そちらに呼び出されたりして、飯塚県議の話が遅れたと言ったそうである。

飯塚県議が連れてきた人は一体どんな人何だろう?と考えてしまい、仲裁人としての役目を丁重に断ったそうである。飯塚県議個人の資質なのか、茨城県議会全体に蔓延る時代錯誤的感覚なのかは知らぬが、余りにひどい対応であったようだ。

取りあえず当紙の記事内容は事実であると認めたようである。その自民党県議連が押した者が県知事に当選した。右も左もわからぬ新人である。少なくとも一期目は自民党県議に頭が上がらぬだろう。しかも6期も続いた橋本政権の利権がごっそりと浮いて来る。それの奪い合いがこれから始まるのである。

その前兆が見え隠れする。ある議員が「議長・副議長にも意見を聞いたらどうか?」と人を介して言って来たらしい。どうやら話を大きくして、自分が纏めようという魂胆のようである。議長は「個人の問題」と考えているようだ。相談に来たら助けてやろうと考える(恩を売る)者、この際一人でもライバルは潰れた方がいいと思う者、こういう時武平さんなら「大局的な立場」から県政を考えたんだろうなー。飯塚秋男県議は最初の落伍者になろう。
 
茨城政財界の黒幕たち
茨城政財界の黒幕たち

茨城経済界の実力者と言われた茨城県信の幡谷祐一氏が1月11日に亡くなったそうである。享年94歳だったそうである。

色んな不正を追及して行くと幡谷氏に繋がっていることもよくあった。何年か前、四谷にあった医院を攻めたことがあったが、そこは医院でありながら、同じ院内で喜び組女性を侍らせ接待をするようなこともしていた。

そこの常連客にドン・キホーテの安田会長や県信の幡谷会長が通っていたと噂になったこともある。今話題のニンニク注射を打っていたのかもしれない。

それを運営していた男が三十代の若さで突然亡くなった。その男とドン・キホーテの安田会長がちょくちょく沖縄へ旅行していたのである。この記事を止めると言って、ネコババ企業調査会が暴力団に頼んだ事実があった。捜査本部が出来たと聞いたが、事件化された気配はなかった。幡谷氏は岡田広参議院議員、高橋靖水戸市長の後援会長としても有名だった。

茨城政界の黒幕と言えば、やはり山口武平氏をおいて他にないだろう。通常は、その県の知事が就任するという「土建連」の会長を県議会議員の立場で長く務めてきた。14期55年も県議をやったというし、その実力たるや、時の総理も山口詣でをしたというから、都議会のドンも一目置いたことだろう。

その武平氏も御年97歳だという。間違いなく世代交代の時期にきているのである。武平氏の裏の顔の話をする時、よく語られるのが、茨城に山口組を呼び入れた、という話である。

茨城県と言えば昔は殆どが松葉会一色だったらしい。それを全国区の山口組を呼び入れることで、政敵を潰し利権を独占して行ったそうである。茨城には今も根強く、そのような風土は強くある。関東ヤクザ界に君臨したフィクサー柴田暁山も茨城県の出身である。

土建業、産廃業には、今も深く反社が喰いこんでいるらしいが、強い柵があって、なかなか一掃は難しいようである。伝統なのだろう。

当紙も時々、県議や市議、行政が絡んだ不正・不条理を告発するが、なかなか事件化までは発展しない。6選も続いた橋本昌政権から、新らしい政権に移ったので、利権の宝庫であろう。

今回の選挙においては、殆どの公的団体が落選した橋本知事を応援していたので、彼らが持っていた利権は早かれ遅かれ全て、新政権に移行してしまうだろう。その新人知事を推薦し応援したのは、自民党県議団だったのである。

県議を制した者が、利権を制するのである。況してや、いま武平氏はもう高齢で、昔の輝きはない。時代も変わって、昔のように公にヤクザは使えなくなった。何よりも、動きもままならない高齢である。誰が踊り出てくるのか茨城県政から当分は目が離せまい。
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