【投書】山梨県甲州市の田辺篤市長

【投書】山梨県甲州市の田辺篤市長

※以下、投書メールより

告発状
山梨県甲州市の田辺篤市長は市営施設勝沼ぶどうの丘を民間会社に経営委託をする議案を否決されても何度も議案を議会に上げると言う異常な行動にでている、この件は地元でも有名な話しですが、田辺市長は山梨中央銀行に多額の借金があり、以前所有していた土地を全て県内の英雅堂と言う観光施設を経営している会社に売り渡した田辺市長の所有していた土地は元は酒造会社であった為、英雅堂は温泉施設を建設する予定であったので通常価格よりも高く買い取った、しかし地域からの反対があり温泉施設の建設は頓挫してしまい、その代わりにぶどうの丘の経営権を英雅堂側と約束をしてしまった様です、しかし営委託を議会に上げると否決されてしまいました、そしたら何故か甲州市議会最大会派の政和クラブの議員団は今まで委託反対を公約に選挙を戦い、当選した地元にぶどうの丘がある夏八木議員までもが手のひらを返して委託に賛成をし始めました、実際は金銭のやり取りが英雅堂側とあった様で甲州市内では政和クラブの議員団の事を警察が聞き込み等で調べていました、また、旧勝沼町時代にぶどうの丘の管理者で横領が発覚してクビになった佐野と言う男をまた管理者に戻し委託賛成をする様に命令している様です、市長の周りは金に意地汚い人間が集まってます、市議会会派の政和クラブの議員を調べれば簡単に証拠が手に入ります、是非調べて下さい。

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【敬天コメント】
山梨県内の不正が暴かれ出したね。山梨市市長夫婦の逮捕が切っ掛けであったが、今のところ内容は違う。元妻と言っても、実質夫婦だろうけど、妻の方は「詐欺」の疑い。亭主の方は紹介料を受け取って、職員を不正入庁させたという疑い。妻は否認しているようであるが、亭主は認めている。しかし、これでは終わらないだろう。

職員を一人、不正に入れて幾ら謝礼を貰ったか知らないが、せいぜいが数十万程度のようである。裏入庁と裏入学では、評価は違おうが、不正の細工をするのは同じである。

どこかの理事長は1000万円の謝礼というから、それに比べたら割に合わない仕事をしたものである。しかも逮捕は警視庁二課である。そんな安い物だけで出張っていくとは、思えない。収賄とか、背任とか、もっと大物を狙ってると思うけどねー。

国会議員の事情聴取もあると言われてるし、山梨元市長の黒幕と言われている望月薫の悪事も出てきているし、これらとレツと言われている地建の松村辺りがターゲットじゃないの?

中には、過去に人が死んだとか、物騒な話もあるが、その辺はもう少し取材を重ねてから、書くことにする。今日の投書は、田辺篤甲府市長と政和クラブの癒着を疑ってるのかね。

どうしても政権が長く続くと、利権構造が出来上がって、流れが爽やかではなくなるからねー。ある程度捲れて、新旧交代することは良いことである。

【投書】日本ボクシング連盟の問題

【投書】日本ボクシング連盟の問題

日本ボクシング連盟で内紛が起きてるようである。当紙にも投書が送られてきた。実名記事だから、あっちこっち黒塗りにして掲載だな?と考えていたら、告発者は実名を名乗ってるらしく、しかも文春で一度取り上げてる内容らしい。

実名で告発してる分、立派である。おそらく愛人と名指しされてる東京事務局副事務局長の内海祥子女史が、当紙と同じ戸田市に住んでいるということで、送られてきたのかも知れない。

「山根明会長は東京に出張するたびに、東洋大学の東郷武さんの負担で椿山荘に宿泊する」とかいてあるから、地方に住んでる人なんだなー。

また連盟の会計に計上されない金も使用していると書いてある。何でもそうだが、長くなると、いろんな汚れや澱みが出てくる。時々は掃除をしたり、風通しを良くしたり、日光を取り入れたりすることも必要である。

個人会社ならともかく、公的な団体であれば、定年制も一考であろう。山根会長も、良からぬ話が大きくなる前に、そろそろ後輩に立場を譲られては如何か?

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資料1

資料2

資料3

【投書】「山中健司LCレンディング社長」は紛れもない反社会的勢力の一員と言うべき

【投書】「山中健司LCレンディング社長」は紛れもない反社会的勢力の一員と言うべき

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【敬天コメント】

じわりじわりと、その素性が洗われて来てる感がするねー。「天網恢恢疎にして漏らさず」って、言っただろう?「てんもうかいかい、そにしてもらさず」って、読むんだよ。意味はねー、「天が悪人を捕らえるために張り巡らされた網は広大で、その目も粗いが、決して悪人を取り逃がすことはない。悪事には必ず天罰が下るということ」だよ。

LCレンディングの場合、天に代わって、警察署であるとか、税務署であるとか、金融庁が、お仕置きをするのかな?投書でも「みんなのクレジットの次みたい」と書いてあるし。山中健司社長も3000万円のキックバックが、致命傷になったね。

まじめな人や、公職の人、国家高級免許を持ってる人は、基本的にこういう時、逃げられない。こういうのを本職にしている人は、厚顔の美中年、若しくは醜老人であろうから、少し痛いし痒みもあるが我慢する強さも併せ持っているのである。

山梨市長望月清賢(逮捕)と繋がる立地企画望月薫の悪事
山梨市長望月清賢(逮捕)と繋がる立地企画望月薫の悪事

山梨市の望月清賢市長の奥さんが詐欺で逮捕されたとき、「自分は関係ない」と訴えていたが、警視庁二課が職員を不正に就職させたということで、望月市長を逮捕した。奥さんの詐欺を知らなかったはずがない。自分が市長になる前に携わっていた会社の話である。

望月市長に恩を売り、望月市長を操っているのが、立地企画の望月薫であるという情報は、山梨県内では広く知られた話だそうである。地元警察との癒着も囁かれてる男である。だから、警視庁から出張っていったのではないか。

立地企画の望月薫の本職は、「山梨県内の各市町村の環境課及び環境森林課に出入りし、市町村で把握している、行政が手を付けることが難しい物件の、産業廃棄物不法投棄が埋蔵されている土地の調査資料を入手し、故意に売却買い手を探し、土地売買を各地で契約する」ことだそうである。一昔前に似非同和がよくやっていた手口である。

過去に何度も政治団体に抗議を受けてるそうだが、「(汚れたものに触りたくない、ややこしいものは見ない振りをするという)行政の手助けをしている」という部分もあり、今まで、あまり問題にされなかったというところもあるのだろう。

山梨県内には、こうした不法投棄現場が100か所以上もあるらしい。その手口は、「工事着工後に産業廃棄物が埋蔵されており、その都度、一部分だけマニフェストを作成し、残りの廃棄物を埋め戻すか、不法投棄をしている」のである。

この度の、山梨市一丁田中の現地も同様で、買い手先が、信玄餅銘菓として全国的に名高い「桔梗屋本店」だったので、脚光を浴びることになった。

菓子工場用地として入手したときは、水質検査のみで、廃棄物から出る土壌汚染検査はしなかったそうだ。工事建設を請け負ったのは甲府市内の井口建設という会社らしい。

当然ながら基礎掘削の際、産業廃棄物が大量に出てきた。本来ならば、建設業法及び産業廃棄物処理法に基づき、山梨市行政に対し申告の義務がある。桔梗屋に対しても背信行為である。

下請けの掘削オペレーターが、余りの廃棄物の多さに、すべてを写真に残したそうである。そしてこれらの産業廃棄物及び、建設残土を、大型一台5千円で、山梨市フルーツ公園内の「ほったらかしの湯」施設拡張に伴う残土穴埋めに、不法に投棄したそうである。この責任も、立地企画の望月薫と井口工業らしい。

スーパーオギノ建設の際も医療廃棄物が出てきたが、甲府市立病院の投棄のせいにして、補助金を出させたそうである。この時も、今回逮捕された望月市長が疑われたらしい。

今回逮捕された容疑の「市役所不正入試事件」で、賄賂を貰ったのは立地企画の望月薫であるという噂は根強い。一見、山梨市長の逮捕と、井口工業の産廃投棄は別件のように見えるが、望月薫を通じて繋がっているのである。

井口工業は産業廃棄物法違反であるのは間違いない。また、不法投棄を容認し金銭授受をした、ほったらかしの湯の前社長も同罪である。

ただ今のところ、井口工業が南甲府署建設防犯会長という立場を笠に着て、違法行為を続けているのかはわからない。望月薫と組んでいた警察幹部1名は、監察に調べられたらしく、部署も替えられたらしい。

いずれにしても、不正を履行する者と、行政の癒着はよろしくない。






 
SGホールディングス上場に波紋◆愕个擦ず泙亮茲螳靴け秦』

SGホールディングス上場に波紋
覚せい剤の取り扱い運送』

「佐川急便最高幹部に献上する裏金を関連会社で捻出するためのスキームが失敗した」と言われる、佐川印刷を舞台にした巨額横領事件であるが、佐川急便に影響は必死であろう。

ただ、湯浅敬二・経理担当常務が起訴に対して、長期拘束を覚悟の徹底抗戦と言う態度を鮮明にしてるらしいから、来月上場予定と言われて準備室まで出来てるSGホールディングスの上場には、影響はないのではないか?と思っていたが、意外とそうではない話も幾つかあるらしい。

地元ではともかく、旧聞に属するので、世間では忘れられた話となっているようであるが、過去に佐川急便に天下った警察OBが中心になって、交通違反のもみ消しを継続的に行い、賄賂を贈り続け、摘発され警察OBの自殺者まで出した奈良県内で、佐川急便系列の運送屋が「覚せい剤の取り扱い運送」を専門にやっていた時期があったらしい。

一般に言う、「覚せい剤の運び屋」ではなく、覚せい剤の注文・販売の運送である。それも一つの組の誰かの注文を受けていた、と言うのではなく、不特定多数の暴力団の注文を受け付け、にっちもさっちも行かなくなり、さる親分に交通整理をお願いしたそうである。

当然莫大な整理料が約束されたという。覚せい剤の配達をビジネスにしていながら、暴対法や暴排条例が施行されたら、何事もなかったように、過去から逃げ出す汚い者が多いが、佐川急便にもそういった過去があったのである。その事案でも二人の関係者が死亡しているそうである。

こういうことも隠したまま、SGホールディングスとして上場するらしいのだが、後で問題にならないのだろうか?今は金を持てば何でも許される。社会的に発言力のある者や、政治的に力のある者、高級警察OB、検察OB弁護士、等を顧問に迎え、潤沢に金をばら撒けば、その金が汚れていようが、違反的な金であろうが、国の助成金であろうが、誰も異議を唱えられないようである。

また歌を忘れたカナリアのように、主要マスコミも寝たふりするのである。経済的には文句なしに上場する資格がありながら、永久に上場出来ない会社(資格のない会社)と自他ともに認識されていた佐川急便であったのだが、その時はハラハラドキドキでも、月日が経てば、何事もなかったように繕うのが、人間の至らないところなんだなー。

因みに、奈良佐川急便の副社長原田義男(県警OB)は詐欺容疑で逮捕されたのであるが、1年半で5000万円の裏金を作り、その中から1200万円を受け取っていたと言われ、書類送検された中野英平元警視は、焼身自殺をしているのである。

次回は佐川急便のクーデターの歴史を書いてみたい。

【投書】LCレンディング告発レポート!No.2
【投書】LCレンディング告発レポート!No.2

またまた間髪を入れず厳しい投書が来たねー。本当に浦郷グループはともかく、山中社長は持ちこたえるかなー?て感じが現実味を帯びて来たねー。

LCグループの一つ、LCホールディングスは一部上場企業だって?ここの本荘社長はLCレンディングの取締役も兼ねてるっていうけど、本件を知ってんのかね。 敢て暴力団排除をHPで大々的に謳っている業者ほど怪しいものはないね。

LCレンディングの山中健司社長のドス黒い所業が白日の下に晒され、LCホールディングスの上場廃止に発展するかも知れないね。自ら示した基本に反しているのだから仕方ないか。


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再考・茨城県政の闇
再考・茨城県政の闇

 茨城県の補助金不正受給で逮捕者が出た件で、NHK、朝日新聞、茨城新聞に告発記事を送ったが、取り上げて貰えなかったので、当紙に投書を送った件が、あまりに複雑(関係者が多い)だったので、わかりにくかったが、何回も読み解いて行くうちに、うっすらと内容が見えて来た。わかり易いチャート図を作って見たら、意外と本筋が見えてきた。

どうも一番悪いのは当時の県議会議長の飯塚秋男氏のようである。知人の鈴木章氏に社会福祉法人「桜川福祉会」を設立させ、そこに建設資金として1億円の補助金が出るように県職員の酒寄元之氏に圧力をかけ、酒寄氏は飯塚議員の頼み通り1億円の補助金をだした。

ところが、飯塚県議はその1億円を建築資金にしないで自分が流用してしまった。金を貰えなかった業者は当然、県に相談に行った。そこで困った県職員の酒寄氏は「やまびこの里福祉会」(親会社は野沢ワールド)の常務・斎藤亨氏に相談。斎藤氏は桜川福祉会を1億円で買収することを条件で、その業者への支払いを了承した。

そして子飼いの笹沼政国氏と石川利雄氏を桜川福祉会に送りこむ。そこで桜川福祉会の鈴木章氏は斎藤亨氏・笹沼政国氏の計画を知り、「自分なら2億で売る自信がある」と飯塚秋男県議に泣きついた。

ここで、自分が使ってしまった1億円を払ってくれるという奇特な人が現れたわけだから、有り難い話であるにも拘わらず、何を血迷ったか欲が出て来たのか、この1億で売却する話を、福祉部長(現副知事)の山口やちゑ女史にして、話をご破算にしてしまった。しかも、この時山口女史は鈴木氏に1億円の請求をしない旨の確約書を書かせている。県議会議長である飯塚氏に対する忖度だったのだろうか?

一方話が壊れた笹沼氏は、建築業者に一部立て替えて支払いをしていたため、この話を持って来た県職員の酒寄氏に相談(責任追及?)する。そこで架空法人を作り、そこに補助金を振り込むことで帳尻を合わせようとしたが、何故か笹沼氏だけが逮捕された。で、結局桜川福祉会もそのままで、業者には今も代金は支払われていないようである。

飯塚秋男議員が欲をかかないで、売っていれば、逮捕者も出なかっただろうし、業者の支払いは終わっていた筈である。山口副知事ももみ消し工作をせずに済んだろう。

この話の災いは全て飯塚秋男議員の欲から出た話である。と読み解いたが如何か?

チャート図(画像クリック)
【投書】LCレンディング告発レポート!
【投書】LCレンディング告発レポート!

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【敬天コメント】
厳しい投書が来たねー。浦郷グループはともかく、山中社長は持ちこたえるかなー?富士リゾートカントリークラブ(旧ワールドエースカントリークラブ)に8億3000万円も投資したLCレンディングの山中健司社長であるが、今更後悔してもとりあえず1年間は、利息を先取りしてるので、1年間は何も言えまい。

その前に3000万円の裏金を貰っていたら、ウンもスンもないけどね。出資者を募集したのは(株)maneo(瀧本憲治社長)だけど、どこまで中味を知っていたかだね。投稿者は現場視察にも行ったようだ。とてもゴルフをできるような環境じゃなかったと言っている。

これじゃ、知らないうちに産廃でも捨てないか、しっかり見張ってないといけないな。いやだねー、また一つ仕事が増えたよ。ただ浦郷グループぐらいになると、問題が発覚した時にも、書類的には一つも落ち度がないように、請け負ってくれる弁護士なり司法書士なりが居て、その辺は万全を期してると思うよ(最初から弁護士企画という話もある)。

実勢価格が3億以下(それも三分の二は借地で賃料未払い状態)なのに、10億の価値があるから、8億3000万円融資した、という表向きのストーリー。1年分は利息先取りで、問題はないが、1年後に投資した金が回収できるのか?である。

山中健司社長やmaneoの瀧本憲治社長は、投資家に事前に正直な説明をしていたのだろうか?誰が情報を流したんだ?、と今頻りに犯人探しをしてるらしいが、不正がなければ驚くに値しないだろうし、犯人探しをしたところで、疑惑が消えるわけでなし。

ちなみに、ここで損切りさせられたのは沼津信金だけである。契約が成立した時は、お互いにウハウハ。今は山中健司社長だけがハラハラ、ビクビクかな?いや、maneoの瀧本憲治社長もかな?
 
茨城県政の闇

茨城県政の闇

8月10日に茨城県知事選挙告示(8月27日投票)が、あるらしい。今のところ現知事の橋本昌知事の7選の可能性が高いそうである。橋本氏は、ゼネコン汚職で辞職した竹内藤男氏の後を受けて当選し、現在6期目である。

その多選弊害に風穴を開けようと挑んでいるのが、同じく自民党県連から推薦を受けてる大井川和彦氏である。地方には人材が少ないため、「東大卒、中央官僚出身」というのはA級ブランドで、一度当選すると、余程へまをやらない限り、多選になる可能性は高い。

今回も「茨城県市長会」を初め公的な団体の殆どが、早くから橋本知事推薦を打ちだしている。一方大井川氏も、まだ知名度は低いが「東大卒、中央官僚出身」である。流石にこちらは、公的な団体も含まれているが、殆どが「有志一同」に留まっている。

あと1か月しかないので、大勢に変化は少ない、という見方が多いようであるが、自民党に対する逆風は相当なものがあるので、油断は禁物であろう。

ただ地方は東京のように、「地方人の寄せ集り」ではないので、都民ファーストのような風は起こりにくい。その土地に根付いた文化・風習というものがあるので、変化を受け入れないところがある。

土建屋・産廃などの行政との癒着が多く、その接着剤になってる議員も多い。多選になると、特にこういう弊害が起こってくるのである。

敬天新聞4月号に掲載(本日の白ブログに詳しく説明・資料付き)した茨城県議と行政が絡んだ補助金詐欺事件、そしてそのもみ消し疑惑などは、橋本知事多選の弊害の一つであろう。

この内容を、NHK、朝日新聞、茨城新聞に告発したそうであるが、全く反応してもらえなかったから、当紙へ投書しました、と書いてあった。

橋本知事に対する忖度があったのか、もみ消し工作だったのかはわからぬが、実際に記事にならなかったそうである。逮捕者も出てるようであるから、補助金詐欺は間違いなくあったのであろう。

ただ事件で発表された金額と、実際の被害金額は全然違うらしい。この事件に当時の福祉部長であり、現副知事である山口やちゑ女史が絡んでることもおもしろい。

1億円補助金を不正使用したのは当時の県議会議長の飯塚秋男氏らしい。その時は、こともなくやり過ごしたかもしれないが、自民党に厳しい逆風が吹いてる今、改めて補助金詐欺の話をもみ消そうとした事実や、県から騙した1億はきちんと返されているのか、が蒸し返されたら橋本知事の7選も難しくなる可能性もある。

元妻が詐欺で逮捕の望月清賢山梨市長

元妻が詐欺で逮捕の望月清賢山梨市長

山梨市の望月清賢市長の元妻が詐欺で逮捕された。架空の投資話で金を騙し取ったという罪らしい。この件で、望月清賢市長は自らの関与を否定してるそうだが、どうも怪しい。

先ず離婚したのが今年の2月である。元妻が逮捕されたのは6月である。去年の暮れに、都内の女性に4200万円の返済訴訟を起こされた件で、返済命令の判決が出ていた。望月市長もその件で責任を問われる可能性は十分ある。

また他にも何件か返金訴訟を起こされており、中には望月市長が連帯保証人になってるのもあるという話も出ている。市長であれば一般人より情報も早いだろうし、警視庁が詐欺で捜査をしているという情報だって、事前に入る可能性は高い。

そういうこともあって、取りあえず「心あらずの離婚」の離婚に踏み切ったのではないか?いわゆる偽装離婚である。本来は、たまたま事件発覚の前の本当の離婚だったとしても、公職の長として、自分の妻が詐欺事件を起こしたのであれば、責任を取って辞職すべきであろう。

市議を3期、県議を4期、そして市長である。人生の半分近くを政治に生きてきたわけだから、責任の取り方ぐらいわかろうというもの。

元妻の詐欺も、望月市長の親の代から続いて来た「差出石材」の社長として実行しているし、望月市長の尻拭いをしたという側面が大いにあるのである。

この詐欺を元妻だけに背負わせるのは酷な気もする。というのは、県議時代に、同級生から紹介された「千代田霊園」を買収。そこで墓石販売を計画したのであるが、元々借財で作った霊園だったので、結局破たん。そこに現れたのが「立地企画」の望月という男と、古屋と言う男だった。

二人は故田辺国夫元国会議員の選対だったそうである。この立地企画の望月が地元のフィクサーと呼ばれる男と組んで、霊園を叩いて買ったのであるが、借財は一部残り、県議時代は国税、県税、市税が払えず、問題になったこともあったそうである。

その市長選に出るため、同級生が奔走し税金を完納し、山梨市市長に当選した。当選はしたが、差出石材の保証債務は続くのである。そこで従来から借金苦を共にした妻が、市長の為に架空話をでっちあげ、借財に充てていた。近隣からの借金は莫大らしい。

当初より、立地企画の望月が仕組んだ倒産劇であると言う噂は根強くある。また山梨市長の弱味につけ込んで、立地企画の望月が公共工事の手配や許認可決定等に口を出してるという話もある。

会社を守るため、主人を守るための、苦肉の策での行為だったかもしれないが、詐欺はよろしくない。騙された人もまた困っているのである。負の連鎖を作っただけで何も解決しない。

望月市長も超えてはなら無い一線を越えた以上、立地企画の望月達に無理強いをさせられていた理不尽と不正を告白懺悔し、即刻辞表を提出されることを期待します。奥さんだけを刑務所に行かせるのも忍びないでしょう。

自己破産して二人でやり直したらいかがですか?悩みの種からも花は咲くそうです。


 

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