【投書】かぼちゃの馬車の二次被害詐欺

【投書】かぼちゃの馬車の二次被害詐欺

シェアハウスの問題はスルガ銀行と群がったハイエナたちの問題


創業家一族が120年ぶりにトップを交代したスルガ銀行の引き起こしたシェアハウスへの投資の問題は、「かぼちゃの馬車事件」以外でもラッキー株式会社など、あちこちで火を噴いている。
海外の投資家やファンドの多くは「日本では再び不動産バブルが起こっているのではないか?」というフィクションに踊らされリサーチ会社に仮説をぶつけてくるほど話題になっている。

投資用マンションから始まり、投資用アパート、そしてシェアハウスへと投資対象が多少変遷しているものの、預貯金ゼロでもできる、満室保証で損をさせないなど、釣りの文言は詐欺に近いとさえいえる。
おまけにスルガ銀行のシェアハウスへの融資を「素晴らしいビジネスモデル」と金融庁・森長官が褒めちぎり、同じ地域の静岡銀行(全銀行会長銀行)を煽っていた。森長官退任後も同じ系列の長官が就任。シェアハウスの被害者たちは長官人事に怒りを募らせている。この被害者の会も問題で二次被害を生んでいるのだから被害者たちの怒りは行き場がない。
 

シェアハウス最大手が生んだ詐欺師のグループリーダー・荒木勉


女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」の被害者の会に妙な人物が紛れている。シェアハウス最大手のオークハウス元社員、荒木勉という人物である。いわゆる被害回復型詐欺が彼のビジネスモデルで、被害者を狙って再びカモにする手法である。スルガ銀行を褒めちぎった金融庁も、シェアハウスの裏側に潜む、このビジネスモデルは把握していないようだ。

二次被害詐欺グループのリーダー荒木勉は、かぼちゃの馬車事件のはるか以前から同様の詐欺を繰り返していた。現在、住所不定の荒木はビットコインを使ってマネーロンダリングをしたり、福島原発被災地の犬猫の里親探しという名目でノボリを月極でレンタルし、被災地とは無関係の犬猫を、新宿駅頭などで販売同然の価格で譲渡させて利益を出すほか、数々の詐欺等の過去がある。また、反社会的勢力の関係者(自身は組員登録としていると自称)し、警察にも登録されている。そのために自身名義の銀行口座はもちろん、携帯電話の契約すら出来ない。このような人物がスルガ銀行に出入りできたこと自体が驚きだが、実際に偽装離婚した妻名義で、(株)MAHINAという企業を設立し、銀行口座を使って詐欺を繰り返している。

荒木の手口はワンパターンでシンプルなもの。かぼちゃの馬車などで被害を受けた個人投資家の名簿を入手し、自民党系政治家秘書と共同設立した架空のNPO法人で「被害者を救済する会」と称して相談に乗り、善意の第三者を演じて信用させ、市場調査費やリフォーム工事をすれば損害を取り戻せると偽り、調査費や工事費を合同会社MAHINA(千代田区神田錦町)の口座に振り込ませ、何もせずに逃げてしまうのである。

また、あたかも荒木は自身がリフォーム工事のプロであるかのように装って、個人投資家にボロアパートを購入させ、そのリフォーム工事を合同会社MAHINAが請け負う。そして、そのリフォーム工事の着手金を受け取るや否や、荒木は姿をくらまし音信不通。リフォーム工事など一切、行わずに雲隠れするのである。このような手法で、荒木勉に資金を騙し取られた個人投資家や不動産業者は10件以上に上り、警視庁四ッ谷警察署が荒木勉の捜査を始めている。
 
解雇されたはずの業界最大手オークハウス「社長の女」のカネづくり

面白いことに荒木勉は2年前にシェアハウス業界最大手の(株)オークハウスを業務上横領で解雇されている。しかし、いまだに(株)オークハウスの山中社長に巧みに取り入り、山中社長の社内お手つき愛人(5人はいるという)の生活費を捻出する手伝いをして食い下がっている。

その方法は、オークハウスが合同会社MAHINAを元請けに、工事を発注する仕事の流れを偽装して、通常の倍額に近い工事費を支払い、荒木勉がその半額で、下請け業者に発注し、残った現金を山中社長にバックする手法である。振り込みは現金で司馬信用金庫を使っている。山中社長も「荒木を通せ」と指示しているとオークハウス社員は社内事情をぶちまける。荒木・山中コンビは相互にもたれあう形で工事を架空で請けたり、物件を売るときに仲介するよう社長は指示するというのだ。

迷惑なのは下請け会社である。着工しても支払われない。クレームを入れても無視され、そうしているうちに資金ショートしてしまうという。オークハウスは元請け(つまり荒木の合同会社MAHINA)に払っていると抗弁するが荒木は半金をバックして残りを着服するので支払われないのである。元請け会社として用意した合同会社MAHINAは実際に着工などできないペーパーであり、当然、宅建のライセンスもない。しかし、山中社長は「荒木を通せ」という。荒木は「カネを抜くだけ」のスキームを粛々と遂行する。

詐欺が天職のような荒木勉が、詐欺で得た金を散財する場所がある。上野や御徒町方面の超熟女専門のデリヘルである。彼はこのVIP会員で熟女風俗業界の上客であるという。詐欺で騙された投資家の金は、ソープやデリヘルの泡と消えているのだ。荒木勉が詐欺を続ける限り、浮かばれない投資家が増えていくことになる。金融庁、警視庁は、この不動産詐欺業界の風雲児をいつまで野放しにしておくのだろうか。


 【敬天コメント】
オークハウスの山中社長というのもすごいねー。社内に御手付き愛人が5人もいるんだー。それじゃ、金もかかるわな。一人で5人も欲張る奴がいるから、清貧な我々には、回って来ないんだなー。

しかもその金の作り方が汚いね。ちゃんと下請けにも儲かるようにしてあげて、尚且つ利益を上げて、その上で、余剰金を愛人に分けてあげるのであれば、立派な男の所作として、尊敬されるだろうに、詐欺師と組んでのキックバックは宜しくないねー。

下請けの故意の倒産というのは、汚い建設業者がよくやる手法である。筆者も40年前に同じ手口に引っかかったので、頭に来て、完成した建物の請け負った部分を壊しに行って逮捕された経験がある。

それはともかく、スルガ銀行はいよいよボロが出始めたねー。敬天で「デート商法」を叩いてる時にも、散々スルガの不正を呼び掛けたが、時期尚早だったのか、誰も振り向かなかった。

スルガみたいな銀行やオークハウスみたいな会社は、世の中に幾らでもある。内部告発があり、尚且つどれだけ多くのマスコミが取り上げ、それを社会が注目し、関係官庁が動くかで、その結論が出るのである。

銀行といえども、守らなければならない一線を越えたら、厳しいお叱りを受けるのは当然である。
 

元テレビ朝日の名物プロデューサー皇達也が詐欺の片棒か?
元テレビ朝日の名物プロデューサー皇達也が詐欺の片棒か?

皇(すめらぎ)達也という、元テレビ朝日の著名なプロデューサーがいる。テレビ界ではなく子も黙ると恐れられた一人だったらしい。

父親は広島大学の総長だったそうで、一族には東北大学の名誉教授も居たりと、地元では有名な育ちのいい教育一家だったらしい。

ただ本人はテレビマン時代から、業者からのキックバックが有名で、評判は悪かったようである。もう辞めて久しくなるそうであるが、未だに金は潤沢にあるようで、銀座通いは、続けているらしい。ただ仲間はいないらしく、一人こっそりが多いらしい。

ところで、最近の収入は何かというと、詐欺の片棒担ぎに近いらしい。特殊詐欺に近いような話を知人に紹介し、手数料稼ぎをしているらしい。

目撃者の情報に寄れば、先日も渋谷のセルリアンで被害者らしき者達に取り囲まれ、きつく返済を迫られていたそうであるが、抗弁できなかったらしい。

本当にただの紹介しただけなら、「私は紹介しただけで、投資を決めたのは貴方方自身ではないか?私を責めるのはおかしい。」と言える筈である。それが強く言えないということは、顔の広い人脈を利用され、人肌脱いだのではないかと疑われるのである。

話を聞いていると、金を集めた男というのが、弊紙でも何度か取り上げたことのある「川上八巳」とか「川上三八」とか、らしいのだ。一度金集めで成功した奴らは、必ずまた繰り返すのである。

成功といっても、他人を騙すことに成功したという意味で、投資者を儲けさせたわけではない。こういう奴らは、商材なんて何でもいいのである。金利を2、3回払ったらドロンである。

仮に続いていたとしても、ヨレヨレの自転車操業である。あとは、とにかく事件にならないように、のらりくらり引き延ばす作戦あるのみなのである。

皇さんも、六本木のグランドファイアットが溜まり場だったそうだが、最近は被害者が押しかけてきて、そこにも行けなくなったらしい。

過去には「皇天皇」と呼ばれた時代もあったと聞くが、晩節を汚して悲しいねー。とにかく詐欺犯罪を無くすには、厳罰以外にないのである。

投資する側にも欲があって投資するのだから、被害者感情0とは言えないが、最初から支払い不能な高金利を謳う募集側に、大半の罪があるのは間違いない。しかも商材を変え乍らこれらを繰り返し職業としてる奴らは、詐欺と理解してやっているのである。

理由は、膨大な利益に対して、余りに罰則が軽いからである。とにかく、電話勧誘の禁止、高齢者に対する契約の無期限解除、特殊詐欺への厳罰化は、喫緊の課題である。

これ以上被害を増やさないために、この詐欺の被害者の方、内容を詳しく教えて下さい。
【投書】東証一部上場企業『東都水産』社長の娘と娘婿が判決を無視し借金を踏み倒し
【投書】
東証一部上場企業『東都水産』社長の娘と
娘婿が判決を無視し借金を踏み倒し


※東都水産社内で娘婿を「応援する」と一通の通知書がある。
東証一部上場企業・東都水産会長(当時)関本幸也氏に宛てた2017年12月28日付けのものである。
『注意※文面は丁寧な「お願い。」である』

 娘婿の柿島孝昭とその連帯保証人となった実娘の柿島(旧姓関本)有里子の借金の返済を促してほしいという切実なものである。関係者によれば 「発信人の宮尾俊輔・エースインターナショナルジャパン代表取締役社長は、関本氏が東都水産の代表取締役であった時期に社長室で娘婿とともに面談したさい、『柿島氏を応援してくれ』、『面倒をみるから』と懇願された。関本氏の実娘が連帯保証人でもある債権者に面倒を見ると言われれば信用するでしょう」(事情を知る関係者) 空手形だった、と関係者は落胆する。

平成19年5月に8200万円の貸付後、同じ月に500万円を返済(残額7700万円)した後、返済額は尻すぼみになり、平成22年4月に至っては3万円の返済額。残額は7700万円のまま。「元本返済の意思を感じられない」(関係者)という状況で宮尾氏は平成26年、訴訟に踏み切った。

 東京地裁民事7部の判決は原告宮尾氏の主張を全面支持し、平成28年3月17日の判決は原告柿島と連帯保証人柿島(旧姓関本)有里子に 「1億1177万7928円及び内7700万円に対する平成22年4月2日から支払い済みまで年14%の割合による金員、内1000万円に対する平成24年3月26日から支払い済みまで年5%の割合による金員を支払え」 更に柿島孝昭には追加で 「550万円及びこれに対する平成24年2月21日から支払い済みまで年5%の割合による金員を支払え」
と命じた。

 裁判官は被告らの行為を相当、悪質と判断したのであろう。訴訟費用は被告の全額負担で判決は仮執行もできる、としている。しかし、これだけ厳しい判決後も返済の約束は履行されないという時点で、「お願い」の手紙は「応援する」と社長室で断言した人物に提出された。東都水産の関係者は言う。

 「時系列でみれば、通告書(=宮尾氏の手紙)の約1月前の11月10日に関本会長は代表取締役社長を急遽、退任しています。社内では一身上の都合となっています。もちろん東都水産とは関係がない社長一族の不祥事ですが、東証一部上場企業の元社長が知らん顔で素通りするのはいかがなものかとは思う。東証一部の品格を損ねる要素が他にもあるのでしょうか?突然の辞任で代表権のない会長になったのに説明らしい説明もありませんでした」 社員らは関知しないふりをしていると関係者は言う。


※イスラム食合弁事業には反社系企業関係者が取締役に
話を柿島の債務関係に戻そう。宮尾氏はそれまでも10年以上、ずるずる資金を貸したままだったので平成19年5月25日に公正証書を巻き債権存在を確認させた。その後も平成23年に返済を求めたところ、マレーシアでの合弁事業を持ち掛けられ、そのマレーシア・プロジェクトには東都水産の名前も明記されており、東都水産・関本氏の実娘、柿島有里子が連帯保証人になったために1000万円の追い銭を貸金として渡した。

「マレーシアへの渡航費名目で30万円も渡したと聞き、現地への足代にも窮しているのに事業自体、本当にあるのか?と耳を疑いました。」(周辺の事業者) 疑念は的中する。

マレーシアに合弁で設立したはずの企業株式会社アトティスの登記簿には、出資者の宮尾氏の名前は無かった。宮尾氏の替わりにあった名前は、反社会的勢力の企業舎弟と言われる、「ハンナン畜産」元会長の子息・浅田貴明氏の名前だった。周知の通りハンナン事件で、浅田満氏は計50億3000万円の詐欺に加え、補助金不正受給で懲役6年8月の実刑判決を受けた。部落解放同盟の元地方幹部から食肉業界のドンとなった人物であった。

 反社企業関係者が入った柿島の企業登記には、合弁事業で主目的となるはずの出資者・宮尾氏の扱う高機能マスクの販売の替わりに、主目的としてイスラム教・ハラール食の認証関連の事業があった。債務の返済は一切なく、合弁事業もマレーシア政府関係に販売することもなかった。

 「ハンナンと言えば、当然、豚肉も扱う日本食肉業界の関係者です。イスラム教で禁止されている豚を扱った人物を役員に据え、イスラム教学さえマトモに知らない会社で、果たしてハラール認証を発行できるのか? 日本のハラールはニセハラールだと言われる原因を作っている。そもそもハンナンは牛肉偽装事件を起こした会社ではないですか? 厳しいマレーシアの認証はそんな会社で扱えるのでしょうか? 恥ずかしい話です」(ハラール認証に詳しい専門家)東都水産は東証一部上場企業である。元社長の親族による借金踏み倒し、反社会的勢力との関わり等は、一部上場企業として、著しくコンプライアンスに抵触している。

 法治国家である日本の裁判の判決を真摯に受け止め、「借りたお金は返す、反社会勢力とは付き合わない」と企業のトップとして厳重に注意し、判決を守らない娘、娘婿と共に、関本会長は責任を負うべきではないだろうか。
【投書】嘉悦大学告発文(教職員会)
【投書】嘉悦大学告発文(教職員会)

資料‥蟒

資料賃借対照表

資料L昌

資料ぬ魄/教職員

資料ド埔融ニュース


【敬天コメント】
聞いたことはあったが、あまり知らない学校だった。結構伝統はある学校法人なんだね。政権争いかね?経営を立て直すために財界の大御所を迎えたけど、思ったほど改革が進んでないんだね。

植村裕之さんて有名人なんだね。剣道連盟の重鎮でもあるんだー?大学経営も、これから人が減る一方だから大変だよね。この大学は外国人専門の大学みたいだから、やり方によっては伸びる大学なのかなー?

植村さんも金に不自由してる人じゃないみたいだから、この際「無報酬」で改革を提言してやったら?それなら、みな喜んで支持するんじゃないの?

週一回の会合であったにしろ、このくらいの肩書のある人なら報酬的には決して高くはないとは思うが、日大のような、100億も私学助成金を貰ってるわけじゃないからねー。

明らかな不正があれば、もっと厳しく取り上げるけど、50万の報酬が高いか安いかは、人それぞれだからねー。あとは、植村さんが余り、欲と爪を伸ばさんことだね。あくまでも余所者だから。

改革・改善を実行すれば、自然と「理事長への声」もかかるんじゃないのかなー。教職員の皆さん、こんなところで如何でしょうか?
 
続・無登録業者FRich Quest森野代表の投資案件
続・無登録業者FRich Quest森野代表の投資案件

5月12日のブログに掲載した、FRich Quest株式会社(代表:森野広太)について、その後の経過として新たな情報が届いた。

前回、いい加減な金のやり取りを世に晒された為なのか、今では弁護士を雇って契約書類をつくらせていると説明しているそうだけど、その肝心な弁護士の名前も弁護士事務所の名も明かそうとしないというから呆れるね。

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営業マンの青木クン



都合の悪い質問にはスルー!
営業マン青木クンのライン(click) 

加藤弁護士だって?いった全国に何人いると思ってんだい!
 
自称日高のビタミン!元埼玉県議・加藤清の投書再び
自称日高のビタミン!元埼玉県議・加藤清の投書再び

投書2枚(クリック)

【敬天コメント】
この加藤清という議員の話って、過去に何回か書いたんじゃなかったっけ?今も議員なのかね?議員の立場を利用して、特養の許認可を取ったと言うなら問題があるかもな。

それに今の時代に、日常的に周辺に暴力団が居るというのも、大問題だろう。警察にも教えた方がいいんじゃない?地元では、柵があって、動きにくいのかなー?それで敬天への投書かもな。地元に取材に行ってみるか。
 
テキシアジャパンHDと感謝の会と田中正人と久間元大臣(再検証)
テキシアジャパンHDと感謝の会と田中正人と久間元大臣
(再検証)


久間章夫元初代防衛大臣と言えば、長崎を代表する有名人の一人である。島原半島会、高校の同窓会でも、顧問という立場である。国会議員を辞めてもう10年近くになるが、まだまだ知名度はあるのか、詐欺師連中から名前を使われているのである。

タラレバで人生は語れないが、未だ現役であれば、あの舌禍王麻生太郎副総理と確か同期の筈だから、自民党最長老の一角に鎮座していた筈である。

また議員を辞めても金儲けの天才と言われる亀井静香先生みたいな人もいるわけで、我が長崎県人の代表として、今も知名度抜群であるのだが、「とにかく脇の下」が甘いので困る。

今回久間先生を利用したのは、田中正人(本名・銅子正人)という人物らしい。ある時は神主になったり、ある時は歌手になったり、またある時はイベント活動家を名乗ったりしているそうである。

要は固い配当を約束して色んな名目で金を集めていたにも拘らず、配当が払えなくなったという、ねずみ講的な金集め行き詰まりパターンである。その被害者の一部が助けを求めてきたのである。

今までの経験から先ず金は返って来ないだろう。ねずみ講は違反だけど、マルチ商法はOKというスレスレの解釈と、人の欲を利用した商法である。本当は100%詐欺である。んがぁ〜、「ありえない配当に飛びついて、自ら参加した被害者にも過分の落ち度がある」という解釈を当局が持ってるのも事実である。

ただ、「騙された」というおばさんたちの肩を持つと、この田中正人(本名・銅子正人)という人物の触れ込みは、「シンガポールの金融の世界で成功した人物で、1000億の預金を持ち、日本を元気にしようと、シンガポールから日本に帰ってきた。東南アジアに8軒ほどの自宅を所有し、毎月8億のプライベートの金が入ってくる。白血病で余命6ヶ月と診断された子供さんと出会った時、どうにか助けてあげたいと、1本1000万円の注射で治してあげた。お金があれば人を助けてあげれる。高齢者の年金暮らしを援助してあげれる。100万人の賛同者がいれば、今の政治をみんなの力で変えられる。また私に何かあっても、みんなに迷惑をかけないだけの、お金は十分にある」ということだったそうである。

またキングライブや食事会があった時は、65歳以上の人には帰りがけに、1万円を渡し、「友達とお茶するように」と気遣うそうである。それは「知り合いのカモを連れて来い」という意味の1万円だと思うけどなー。

だいたい1000億も持っていて、毎月8億も入るなら、弊紙に相談に来ているおばさんたちの配当ぐらい、滞納せずに払ってやればいいものを。厚かましいおばさんに頼まれて、何人も紹介したおばさんなんか、「今は生き地獄です」って、言ってたよ。

多分この田中正人(本名・銅子正人)は、新興宗教団体か何か作ろうと思ってるのかもね。それはアンタの自由だけれど、借りた物は返しなさい。それから、久間先生を広告塔に使った詐欺商法は止めなさい。

ソチオリンピック前年に、「ソチに人工島を作って、そこに分譲マンションを建てる」と大法螺を吹いて株価を10倍にした、詐欺会社があったけど、あの時はまだ久間先生が防衛大臣を辞めて直ぐの頃だから、当局も大いに忖度してくれたが、いつまでも忖度が続くほど世の中は甘くないから、久間先生も内容をしっかり理解してから、広告塔を引き受けて下さいよ。

自分はそのつもりでなくとも、騙されたと思ってる人は、後付けであっても、「久間先生が居たから信じた」と必ず言いますからね。今回の被害者のおばさんたちも、やっぱり久間先生が会社の顧問だと思ってたみたいですよ。この会社の奴等が、営業にあたって、そのようなことを言うんじゃないですか?

会社から見れば当然のことだよな。広告塔とはそのようなものだから。だから役目は何なのか、しっかり認識して引き受けることが大事です。せっかく喉癌が治って、酒も飲めるようになったんですから、防衛問題で頑張って頂きたいですね。



 
【投書】「かぶちゃん農園」「ケフィア事業振興会」について

【投書】「かぶちゃん農園」「ケフィア事業振興会」について

敬天新聞社御中


恐れ入ります。


表記の2社は、多くのお年寄りを食い物にしている詐欺会社です。


かぶちゃん農園
【社長:鏑木武弥  http://www.kabuchan.biz 】


ケフィア事業振興会
【社長:鏑木秀彌 https://www.kefir-group.jp 】


※2社の社長は親子で、秀彌が親父で武弥が息子にあたります。


上記2社は通販会社で、通販を介して商品を購入した会員から

投資目的で多額のお金を集め、

昨年の11月からシステムの移行のためと称し、

出資金の利払いや返金に遅延を生じさせ、

今だに開き直ったかのように出資金を募るDMを会員に送っている有様です。

やっていることは自転車操業そのもので、詐欺です。


この2社と会員とのトラブルについては、

東京商工リサーチが詳細を報じておりますので、

下記からご参照いただ ければと存じます。

 


東京商工リサーチ ケフィア事業振興会トラブル報道記事
http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20180615_01.html


かぶちゃん農園詐欺被害者のコミュニティツィター
https://twitter.com/C4wuNEeTgg4PgAg


ネットでここの会社の被害者の投稿を見ると、

お金の返金を求める会員に対して、

ケフィアの社員は「私たちも被害者なので」とのたまうという投稿をされている方もおられます。

なんとかしてあげることが出来ればと思い

メールいたしました。


匿名で申し訳ありません。


【敬天コメント】

何とかしてあげることはできません。弊社でしてあげれることは、こういう詐欺会社があるらしいですから、気を付けて下さいね、というぐらいです。こんな詐欺会社でも、金を貰って、詐欺会社の応援をする弁護士もいるんです。弊紙がこの会社を糾弾すると、「事実無根」として、弊紙を訴えてくることもあります。

その時に、せめて名前を名乗って、「この会社は詐欺会社です。現実に私は騙されました。私が一人では、どうすることもできず、私がこの現実を世間に知らしめるために、敬天新聞社に助けを求め、お願いしました。もちろん警察にも相談に行きましたが、私にも落ち度があると言われ、直ぐに動いてくれる気配を感じなかったので、せめてこれ以上、被害者を増やしたくなかったので、広く現実を知らしめるために、お願いしたのです」と、堂々と名乗ってくれることを約束してくれるなら、トコトン糾弾してあげますよ。

しかし、最初から「匿名ですみません」と書いてあるから、うちでできることは、このくらいですかね。銀行以上の金利を保証するような所は、みんな嘘ですから、それを肝に銘じておけば、騙されることはありません。

テキシアジャパンHDと感謝の会と田中正人と久間元大臣

テキシアジャパンHDと感謝の会と田中正人と久間元大臣

久間章夫元初代防衛大臣と言えば、長崎を代表する有名人の一人である。島原半島会、高校の同窓会でも、顧問という立場である。国会議員を辞めてもう10年近くになるが、まだまだ知名度はあるのか、詐欺師連中から名前を使われているのである。

タラレバで人生は語れないが、未だ現役であれば、あの舌禍王麻生太郎副総理と確か同期の筈だから、自民党最長老の一角に鎮座していた筈である。

また議員を辞めても金儲けの天才と言われる亀井静香先生みたいな人もいるわけで、我が長崎県人の代表として、今も知名度抜群であるのだが、「とにかく脇の下」が甘いので困る。

今回久間先生を利用したのは、田中正人(本名・銅子正人)という人物らしい。ある時は神主になったり、ある時は歌手になったり、またある時はイベント活動家を名乗ったりしているそうである。

要は固い配当を約束して色んな名目で金を集めていたにも拘らず、配当が払えなくなったという、ねずみ講的な金集め行き詰まりパターンである。その被害者の一部が助けを求めてきたのである。

今までの経験から先ず金は返って来ないだろう。ねずみ講は違反だけど、マルチ商法はOKというスレスレの解釈と、人の欲を利用した商法である。本当は100%詐欺である。んがぁ〜、「ありえない配当に飛びついて、自ら参加した被害者にも過分の落ち度がある」という解釈を当局が持ってるのも事実である。

ただ、「騙された」というおばさんたちの肩を持つと、この田中正人(本名・銅子正人)という人物の触れ込みは、「シンガポールの金融の世界で成功した人物で、1000億の預金を持ち、日本を元気にしようと、シンガポールから日本に帰ってきた。東南アジアに8軒ほどの自宅を所有し、毎月8億のプライベートの金が入ってくる。白血病で余命6ヶ月と診断された子供さんと出会った時、どうにか助けてあげたいと、1本1000万円の注射で治してあげた。お金があれば人を助けてあげれる。高齢者の年金暮らしを援助してあげれる。100万人の賛同者がいれば、今の政治をみんなの力で変えられる。また私に何かあっても、みんなに迷惑をかけないだけの、お金は十分にある」ということだったそうである。

またキングライブや食事会があった時は、65歳以上の人には帰りがけに、1万円を渡し、「友達とお茶するように」と気遣うそうである。それは「知り合いのカモを連れて来い」という意味の1万円だと思うけどなー。

だいたい1000億も持っていて、毎月8億も入るなら、弊紙に相談に来ているおばさんたちの配当ぐらい、滞納せずに払ってやればいいものを。厚かましいおばさんに頼まれて、何人も紹介したおばさんなんか、「今は生き地獄です」って、言ってたよ。

多分この田中正人(本名・銅子正人)は、新興宗教団体か何か作ろうと思ってるのかもね。それはアンタの自由だけれど、借りた物は返しなさい。それから、久間先生を広告塔に使った詐欺商法は止めなさい。

ソチオリンピック前年に、「ソチに人工島を作って、そこに分譲マンションを建てる」と大法螺を吹いて株価を10倍にした、詐欺会社があったけど、あの時はまだ久間先生が防衛大臣を辞めて直ぐの頃だから、当局も大いに忖度してくれたが、いつまでも忖度が続くほど世の中は甘くないから、久間先生も内容をしっかり理解してから、広告塔を引き受けて下さいよ。

自分はそのつもりでなくとも、騙されたと思ってる人は、後付けであっても、「久間先生が居たから信じた」と必ず言いますからね。今回の被害者のおばさんたちも、やっぱり久間先生が会社の顧問だと思ってたみたいですよ。この会社の奴等が、営業にあたって、そのようなことを言うんじゃないですか?

会社から見れば当然のことだよな。広告塔とはそのようなものだから。だから役目は何なのか、しっかり認識して引き受けることが大事です。せっかく喉癌が治って、酒も飲めるようになったんですから、防衛問題で頑張って頂きたいですね。



PROX(川北宏一)とスカイスパイラル合同会社(福島大輔)の投資話に纏わる投書について

PROX(川北宏一)と
スカイスパイラル合同会社(福島大輔)
の投資話に纏わる投書について

4月3日のブログで掲載した詐欺投書で、そこに出演している福島大輔の代理人先生から連絡がきた。内容は「福島大輔氏は、あくまで向後順哉を紹介しただけで、向後順哉が詐欺をやってることは知らなかった。向後順哉が偽名で川北宏一だと知ったのも、3月以降です。被害者連盟ができてるとか、訴えられてる実態はありません。ですから名前を削除して下さい」というものでした。投書に基づいて、質問状を出してみたら返事もなかったので、投書そのものを掲載したブログだった。

代理人先生からは、丁重な申し出だったので、こちらも再調査して、何人かの被害者を探して、直接話を聞いた。1000万円騙されたという人の話を聞くと、必ず儲かるという話から始まって、あくまでも本人取引が原則なパソコンでの株売買を勧誘するのだそうだが、パソコンを外部から操作できるように設定して、株の取引き時間中は常に電源をオンにしておいて、操作そのものは株プロックス(川北宏一や薄倉晃)がやるらしいのだ。

現実には、証券会社に怪しまれ、その度に、紹介者の福島大輔が、嘘の言い訳を契約者に指導している証拠メールもある。SBI証券会社からは、違法な株売買がばれ、株プロックスの会員が追放されている。明らかに、福島大輔は客集め係(歩合収入)として、川北宏一(偽名・向後順哉)が主犯、薄倉晃が準主犯のトリオである。

薄倉晃は司法書士との情報もある。被害者は警察にも相談に行ってるそうだが、騙された者にも責任はあるという姿勢も散見され、時間もかかりそうなので、抑止力も含めて、社会拡散に即効性のある弊紙に投書したとのことだった。

詐欺をやる連中は、二重、三重の防衛線を張って行動を起こすが、心の中は確信犯罪である。人の欲望(楽して金儲け)や弱み(友人関係)に付け込んでくる。最初は儲けさせたり、きちんと金利(配当)を払ったりするが、最初から騙すつもり100%だから、いずれはトラブルのが目に見えているのである。

 

それが発覚するまでに、時間がかかるように仕掛けているし、発覚後は警察沙汰になら無いように、警察介入に時間がかかるように、小細工するのである。

当然被害者が騒ぎ出すのが先だけど、それから警察が調べ出すので、実際に警察権を行使するまでには、最低1年以上はかかり、詐欺師の悪事が暴かれる頃には、中味は蛻(もぬけ)の殻となっているのである。そうはさせじと、名誉棄損に当たる可能性も覚悟の上で、報じているのである。

今回代理人の申し出は、「福島大輔氏は川北宏一(偽名・向後順哉)とは仲間ではない」ということであるが、残念ながら弊紙が被害者から直接聴いた範囲では間違いなく黒という印象です。被害者も裁判になれば、いつでも出廷して証言しますということですので、受けて立つことにします。

ただ印象的にはデート商法の守護神であった蓮見和也弁護士みたいに、嘘と知ってて訴訟を起こしてくるというタイプの弁護士さんではないので、大袈裟には取り上げないけどね。

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