みずほ銀行行員だった「及川幹夫とその仲間たち」
みずほ銀行行員だった「及川幹夫とその仲間たち」

なぜこういうタイトルにしたかと言うと、みずほ銀行が及川と仲間だったとすれば、当局の捜査が進みにくい。

銀行も権力側の一部であろうし、 国家的な一面を担ってる部分があろうから、よほどの証拠を証明できないと、捜査側も腰をあげないだろう。

また国益を損なう一面もあるだろう。その部分は、いま民事で集団訴訟が行われているので、そちらの判断が出れば、また世間の反応も変わろう。

その点、及川の独り芝居「詐欺」だったら、捜査が入りやすい。実際その可能性は高い。及川の不正を知って恐喝した奴らに対する及川の姿勢を見ていると、全て一人で対応している。

銀行側に仲間がいたら、誰か一人ぐらい名前が出てくるだろう。本間美邦と及川をセットにするから、みずほ銀行全体の犯罪に見えるが、切り離した方がいいかもしれない。

みずほ銀行と本間美邦の腐れ縁は間違いないし、みずほ銀行の「汚れ案件・裏案件」と言われる仕事に本間美邦が関わっているのも事実であろう。当然そのことを、及川が知っていて不思議ではない。次から次に恐喝されるに及んで、本間美邦にも相談した可能性はある。

また「ぎょうせい」の話も、みずほの幹部行員なら誰でも知ってた話ではないのか。だから及川の詐欺的金集めの話は「一部本当であり、一部作り話」の及川の独り芝居だったのではないか。

みずほ銀行の中で、みずほ銀行の幹部行員が、本社を舞台に、金の受け渡しをしているから、みずほ銀行全体で不正な金集めを行なっている、若しくわ及川の後ろにも(バックマージンを貰って)了解していた上司がいた、というようなイメージを連想はできるが、それにしては他の行員の名前が出て来ない。

及川を恐喝していた者、及川から相談されていた者からも具体的な名前は出て来ない。問題は「使用者責任」とか、「監督不行き届き」をどう判断するかに、発展するのではないか。及川は今、軟禁状態で調べられてるのではないか。その方がいい。自殺の可能性もあるし、消される可能性もある。多分、着々と捜査は進んでいると思う。
みずほ銀行元行員及川幹雄を追い詰める週刊報道サイト

みずほ銀行元行員及川幹雄を追い詰める週刊報道サイト


みずほ銀行元幹部行員及川幹雄の不正資金集めが、ようやく事件化になりそうである。被害届けが受理されたそうだ。

この件では当紙は門外漢だったが、いつの間にか名前だけ使われ、使った男達は2億以上の金を手にしたというから、やり手と言えばやり手である。

そこからが当紙の本領発揮で、まさかと思いながらも、そのネコババ男達を追及し始めたら、何と自分の手で、お金を運んで手渡したという者まで現れ、事実と確信するに至ったわけである。

そのネコババ男の名前は大津洋三郎。北朝鮮出身らしいが、日本の戸籍を二つ持つらしい。今の日本でこのような事が可能かどうか知らないが、とにかく詐欺に詳しい男らしい。

当紙は大津のことをそれまで全く知らなかったが、実は知る人ぞ知るビッグネームで、横井英樹の遺産を全て横取りした男らしく、仕事でライバルになると、事件をでっち上げ逮捕までさせるような手法も使うらしい。

こんな犯罪者に利用される司法警察官も情けないが。この男とチングを組み、恐喝、詐欺、マスコミ対策、当局対策を指導してるのが、高尾正志という週刊誌上がりのライターらしい。

こいつらの悪事伝説は週刊報道サイトに詳しく掲載されている。何故及川事件に関しては報道サイトが詳しいかというと、ここの代表である佐藤昇氏が及川に直接頼まれ、動いていた次期があったらしいのだ。しかも被害者の一人でもあるらしい。それで、被害者を集め集団訴訟の中心になって動いている。

しかし、今回被害届が受理されたのはこれとは別で、田邉勝巳弁護士が代理人となった被害者のようである。この及川の被害者で特徴的なのは、みずほ銀行の大口優良顧客情報を盗み見たのか、大金持ちが多いことである。

コーセー創業者は100億(報道サイト報道。当紙では10億と報道←参照記事)、神内由美子(プロミスの創業者長男元夫人← 参照記事)女史は20億、武富士創業者夫人である武井博子女史は5億の被害(←参照記事)に遭っているというが、被害届はでていないそうである。

コーセーの被害者を及川に繋いだのは、何と日本大学の新人事で理事になった理工学部事務局長の加藤和英だという。加藤は相当な謝礼を及川から貰った可能性が高い。(←参照記事 )

何故なら神内女史を及川に紹介した秋山美樹という女が、紹介料を相当貰ったと、今報道サイトに追及されているからである。(←参照記事)

また神内女史の件では新井貴亮という男が神内女史から数億引っ張る一方で、「敬天さえ押さえれば、もっと客を紹介できる」と大津のような真似をして、5000万円を及川から騙し取ったという話も出ている。

及川詐欺事件では週刊報道サイトが一番詳しい。
みずほ銀行不正追及に奮闘中の碓井雅也行政書士

みずほ銀行不正追及に奮闘中の碓井雅也行政書士


昨日の投稿で気になる個所があった。「お寺の名前で信用させて闇金やらお薬屋をしている 」とか、「本山との間に上納金の密約があって、欠損金を埋める目的のようだ」とか。

誰が、闇金をやってるわけ?寺のお布施で誰かが高利貸しをしてるってこと?それなら不味いでしょう。だってお布施は基本的に無税だよ。無税の金を使って、違法に金利を稼いじゃまずいよ。

それに薬屋とか言っても、富士薬品のような置き薬なのか、化粧品や薬局のような部類なのか。寺で薬を売ってはいけないのかなー。薬剤師の免許がないのに薬屋をしている、という意味かな?

また、本山で欠損金が出たというのは、本山で使い込みか何かあったということか。真言宗の本山て、どこだっけ?投書頂いた方、もう少し詳しく説明をお願いします。

そういえば、孤軍奮闘でみずほ銀行の不正を追及している「栃木の碓井雅也行政書士」から励ましの手紙とともに「貧者の一灯」が送られてきた。

自身の両親がみずほ銀行に騙されて5億円の被害を受けたということで、被害回復と名誉をかけて、一人で「みずほの嘘」を暴き続けているのだ。

我々とは全く人種の違う、真面目な好青年である。第一勧銀からの負の遺産と言われてきた本間美邦の嘘と不正を追及している。当局が間違った圧力を掛けなければ、彼の努力は必ず実を結ぶと思う。

私もバブルの頃、銀行の営業者に進められてゴルフの会員権を買って大損したことがあった。納得いかないので裁判までしたが、結果は負けた。大手銀行には個人では勝てないように、世の中のシステムが成っているのだ。だからコツコツと銀行の犯罪を見つけて、それをしつこく追いかけていくしかない。

及川の犯罪は個人の犯罪であると言いながら、銀行は及川を中々訴えようとしない。何か疾しいことがあるのだろう。北朝鮮罪者であり、総連の許宗萬議長と盆仲の大津洋三郎も、及川がみずほ銀行顧客から違法に集めた金を食っている一人である。

及川の話だと1億6500万円。佐藤昇氏(及川から預かって、大津に渡した本人)の話だと1億1500万円である。本所署の警察署長に佐藤昇氏を逮捕させると法螺吹いていた高尾正志は5000万円を食っている。

これらの原資は及川がみずほ銀行本部幹部行員だった時、違法に集めた金である。また及川は誰の紹介なのか、総連の新しく幹部になった者からも1億数千万引っ張っているというから、ややこしさも倍増するのである。
及川幹雄元行員に全ての罪を押し付けられないみずほ銀行の苦悩

及川幹雄元行員に全ての罪を押し付けられないみずほ銀行の苦悩


みずほ銀行が被告として訴えられてる民事裁判は「及川幹雄と共犯」という裁判だけじゃないことがわかりました。

及川幹雄元行員の不正金集めに関しては、最初の一報は本間吉氏からの「及川が不正を掴まれて事件屋に食われている」という話を聞いたのが切っ掛けだったが、その後大津洋三郎という在日犯罪者であり北朝鮮スパイの男が当紙の名前を騙り金を横取りしたという話を聞いて、本格的に取材を始めた。

そうしたところ、一時及川幹雄の相談に乗って行動していたという佐藤昇氏を紹介する記者がいて、話を詳しく知ることができた。

しかし一報で佐藤氏の話は作り話だという人もいた。「それなら、貴方の言う本当の話を教えて下さい。そのまま反論(真実)として書きましょう」と言ったが、一切語ってくれない。

一方、佐藤昇氏は自身のサイト(週刊報道サイト)で堂々と自論と経過を述べている。名前を名乗って記すということは、その全てが証拠になる。

2チャンネルの無責任言動とは異なる。ハンデもリスクもデメリットも負うということである。その上で及川幹雄事件の一部始終を記している。立派ではないか。

事件をどういう切り口にするのかによって、逮捕者も変わってくるだろう。仮に佐藤氏も元は仲間であったと評価されても、ここまで悪事を暴き告白したのだから、罪一等を減じられてもいいのではないか。

先週行われた裁判では、「原告木藤、被告山本勲他」だった。山本勲の本名は許勲である。その世界では有名な男だそうである。

この山本勲という外部共犯者がいて、支店長室で金のやり取りが行なわれたとなると、ちょっと意味が違ってくる。

ミズホは及川幹雄の行為を知らないと言い切っても、使用者責任で、内部統制義務違反を民法709条の中に取り込まれたら、過失相殺ありと言えども、損害賠償になりかねない。なる恐れは充分にある。

そして、ミズホの訴訟方針が知らぬ存ぜぬであるなら、原告の過失は指摘できないであろう。そうなると、全額の賠償命令になりうる。判決は、ミズホに衝撃的な結果になるのではないか。

別の暴力団融資を報告しなかったと金融庁や株主に謝罪したばかりなのに、今のところこの件では頬かむりしている。関係者が自白しているものを隠し通せるものだろうか。
みずほ銀行及川幹雄元不良行員の資金ルートに日大理工学部事務局長加藤和英が浮上

みずほ銀行及川幹雄元不良行員の資金ルートに日大理工学部事務局長加藤和英が浮上


みずほ銀行及川幹雄元不良行員が銀行に内緒で顧客から金を集めて、顧客から訴えられてる問題、その事実を知って及川幹雄不良行員から恐喝し続けた地面師、事件屋、ジャーナリストもどき、の追及では三歩抜き出ている情報を発表している「週刊報道サイト」(佐藤昇代表)がおもしろい。

「週刊報道サイト」:ゴキブリビル(通名:銀七ビル) の6Fに生息する松澤泰生が、週刊東洋経済の紙面上で華やかに踊る!(5/6)

及川幹雄が集めた金は100億近いと言われているが、実際には被害届は余り出てないという。理由は裏金のような金だったり、大金持ちが数億ぐらい返って来なくても、騙されたと騒がれる方がマイナスが大きいという理由だったり、違法高配当を受け取っていたりと様々なようである。

しかし、実際に騙されたと訴えてる人もいるわけだから、みずほ銀行が「自行の顧客に被害を与えた」元不良行員を告訴しないのは余りに不自然である。

みずほ銀行が及川幹雄元不良行員を告訴すれば、及川を食った事件屋達(代表大津洋三郎、高尾昌司)も一網打尽になろう。

みずほ銀行が被害届を出さないのは、麻生大臣の甥っこが経営する行政が絡んでいるからとか言われているが、本当だろうか。及川幹雄不良行員の独り芝居ということだってあり得ないか。

「週刊報道サイト」がコーセー執行役員の300万円の領収書2枚を掲載していた。及川から300万を2回貰ったのだろうか。

「週刊報道サイト」:コーセー広報室へ北川一也氏への取材を申し入れてみました(5/6)

だが、1枚には印鑑があり、1枚には印鑑がない。最初は酒席で現金で貰って名刺の裏にサインしたが印鑑を持っていなかった。だから後日改めて受領サインした。だから日付は片方にしかない。という読みではどうか。

この席には北朝鮮犯罪常習者大津洋三郎と日大理工学部事務局長加藤和英が同席していたという話もある。「北川一也氏は『配当ではないので、事実とは異なる』と主張しているとのことでした。」とある。

そんなに回りくどく言わなくても、貰う理由があるならそれを述べればいいだけで、この回答では疑惑が残るだけである。上場会社の執行役員が銀行を懲戒免職になるような者から多額の金を受け取る理由は説明する理由があろう。

また当紙が指摘した10億円融資の件においては「なぜ10億なのか、事実と異なる」との主張らしいが、数字がピッタリ賞じゃなかったという意味か。

及川幹雄にプロミス長男元嫁神内由美子女史が20億、コーセー小林社長が10億でない金。一体なんなんだという感じですね。

ところで及川幹雄元不良行員の資金集めの手法は二通りあって、一つはみずほ銀行の大口預金者。もう一つは口コミである。

この口コミルートで活躍したのが何と、日大詐欺話によく名前の出て来る現日大理工学部事務局長加藤和英だというのだ。

日本大学田中英寿理事の醜聞報道(週刊文春、デーリー・ビースト)のオマケ

確かに及川も日大卒業で、「週刊報道サイト」の過去記事資料の中に加藤和英の名前も出ていた。実は及川にコーセーの小林社長を紹介したのは加藤和英だというのである。

ということは窓口が北川一也執行役員ということか。それじゃ300万は配当じゃなく、謝礼という意味合いが強い金か?だから事実と異なるんだな。

加藤は豊山高校に居る時から詐欺に絡んだ話にばかり出て来る男だった。普通の大学ならとっくに首になってもいいような男である。本部のトップがガタガタしてるからドサクサに紛れて不正が発覚しないんだろうなー。

北朝鮮籍犯罪常習者大津洋三郎、みずほ銀行元不良行員及川幹雄の詐欺に日大理工学部事務局長紹介手数料屋加藤和英は加担していたということである。

また加藤はコーセーの小林社長を直接、大津に紹介もしているそうだ。それにしてもコーセーは脇が甘すぎ。

小林孝三郎(コーセー創業者)語録
プロミス創業者の長男嫁(由美子女史)に集った及川幹雄と新井貴亮

プロミス創業者の長男嫁(由美子女史)に集った及川幹雄と新井貴亮


消費者金融プロミス創業者の長男の嫁であった 神内由美子女史が莫大な相続を受け取り、その大金目当てに関東連合の騙りのような軟弱派連中が由美子女史に近づき、おこぼれ金を食っていくのだそうだ。

由美子女史も歳と共にお股が緩くなったのか、味噌も糞も一緒にしたような者まで受け入れているそうである。金の威力である。

由美子女史に近づいているのは、容姿端麗、容姿不細工ばかりではない。犯罪者も近づいている。みずほ銀行元行員及川幹雄もそうであるし、及川から金を預かり隠し持ってると言われている、足痩せエステ「リフィート」の裏オーナー、新井貴亮もそうである。

参照記事〜『週刊報道サイト』

若い男とツバメ遊びをしているうちは問題はなかったようだが、及川や新井と知り合ったのが悪縁だったのか、昨年12月に国税に査察に入られたようだ。

そこで20億の使途不明金を指摘されたようである。及川を告訴するように国税から勧められたようだが、由美子女史は告訴していないようだ。

その理由は1000億の相続資産からからみれば20億ぐらい大したことはないからと聞いていたのだが、実際はそうではなく、及川が投資で集めた初期の顧客に対しては、月5%の配当をきちっと払っていたらしいのである(月に1億円)。

由美子女史も配当を何回か受け取っており、その配当に対して税金を払ってないから、被害届を出せないのが実状だと言う。

コーセー化粧品の小林社長も10億投資して配当を貰っていた口らしい。当然、投資も配当も秘密だったろうから、税金申告はしてなかった可能性は大であろう。投資金もひょっとして裏金?だから及川が集めた金に対して、及川を訴えている者が少ないということか。

今、及川を訴えているのは、配当に追いかけられて、自転車操業に陥ってた時の終わり頃に投資して、配当を貰えなかった人達というのである。なるほど。

それなら、やはり及川の不正を知って恐喝し続けた警察騙り屋の狗、高尾昌司(本名高尾正志)やその仲間でゴキブリの天麩羅生物(命名、佐藤昇)大津洋三郎のマッチポンプまで、事件にならないのだろうか。

参照記事〜『週刊報道サイト』

大津洋三郎(通名)から毒饅頭を食わされた当局関係者が多数いると噂されている。食えなくなった腐れOBなら仕方なかろう(本当は仕方あるが)。

だが、現役司法警察官なら大問題である。大津は長崎市長を射殺したような暴力団が在籍するような組の組長に利益供与するような男である。

山口組本部からまで解散を命令されるほど、悪質凶暴で破廉恥な組織に利益供与するような男である。そんな男と癒着する警察官がいると噂されるだけでも警察当局の恥ではないか。

過去に築地署、赤坂署、田園調布署に居た者が癒着を指摘された。今も噂される者はいる。だからこそ、大津が疑われる容疑に関してはしっかりと調査して欲しいのだ。

↑大津洋三郎を取巻く人物相関図1

↑大津洋三郎を取巻く人物相関図2

及川はみずほ銀行の優良顧客だけに声を掛けていたということだったが、裏金を隠し持ってるような者は表に出るのは困るだろうし、また違法な高配当を受け取った場合、元金も返さなくていいというルールがあったんじゃなかったっけ?

及川はそれを盾に取って、相手は訴えないと高を括ってるんじゃないのか。あり得る。
みずほ銀行の不正を糾す碓井雅也行政書士の執念

みずほ銀行の不正を糾す碓井雅也行政書士の執念


2月16日夕方、第一勧業銀行栃木支店(現みずほ銀行栃木支店)の不正について、孤軍奮闘ながら善戦している碓井雅也行政書士から、栃木駅ビル構内 にある居酒屋で話を聞いた。



分厚い書類も預かって読んで見たが、私の頭では理解できない。ただわかったことは及川幹雄の不正資金集めや地上げ資金の反社のスポンサーとして、よく名前の出て来る本間美邦税理士が栃木支店の紹介で、この碓井雅也行政書士が怒っている原点となっている、父親母親の融資に関わっていることだ。





碓井雅也行政書士の父親は東大を出て医者であり、母親は東京女子医大を出て医者である。要するに栃木市内では病院経営の名士夫妻である。

当然銀行は大口預金者として顧客に取り込もうとする。栃木支店も自分たちで取り込めばいいだけの話だろうに、何故本間美邦税理士を紹介する必要があったのだろう。

バブル当時はよくあることだったが、銀行が必要以上に金を貸し付けてきた。儲け話を次から次に銀行が持って来ていた。

株を買えば儲かる。ゴルフ会員権を買えば儲かる。土地を買えば儲かる。銀行員がセールスして買う金も全部銀行が出してくれるのだ。こちらは値上がりするのを待つだけで、儲けが手に入る。確かそんな話だった。

私の場合もバブルの終わりの頃だったのか、銀行員に言われるままゴルフの会員権を買わされたが、みるみる下がって大損した。すべて銀行員の指示に沿ってやっただけで、非はないと訴えたが、裁判では負けた。

厚かましくも、その銀行員は「自分はリスクがあることも説明した」と平気で嘘を吐くのである。銀行は権力者であり、準国政であり、資金も潤沢にある。裁判所も基本は銀行に勝たせるのがセオリーとなっているのではないか。

裁判所からの和解もあったらしいが、ご両親は蹴ったらしい。気持ちはわかる。私も相手の言動が許せなかった。

もちろん、相手の儲け話に乗ったのは事実であったが、私の時は銀行員が「うちで売ってる特別賛助会員権ですから、二次、三次も売り出します。この会員権は私が責任持って、二次客、三次客に売って来ますから大丈夫です」とまで言っていたのである。それでも負けたのだ。

私もみずほ銀行(富士)だった。私は悔しかったので、その行員を探したが、直ぐにどこかに移転させられてわからなくなった。

碓井雅也氏の偉いところは親の仇を取るために、行政書士の免許を取り、親の融資を徹底的に洗い直したことだ。その結果、明らかな違法行為も見つけたようだ。

詳細は「碓井雅也ブログ」を読んで頂きたい。
及川元行員(みずほ?一勧?)への恐喝で大津のパシリと化した警察官

及川元行員(みずほ?一勧?)への恐喝で大津のパシリと化した警察官


みずほ銀行の及川幹雄元行員の話を書いていたら、元第一勧業銀行元行員と書くべきだというメールがきた。

当然私は「及川は第一勧銀出身かも知れないけど、今は合併してみずほ銀行になったわけだから、みずほ行員でいいんではないですか?」と尋ねたら、「確かに富士と興銀と第一勧銀の三行が合併して『みずほ』になったが、未だにそれぞれに本部がある。中はバラバラ。だから政府から、わざわざ 叱られる。その中でも第一勧銀の不正は際立っている。

本来、及川幹雄と本間美邦税理士の不正行為は合併する前に切り捨てられるべきものだった。ところが第一勧銀はこの「汚物」を隠したまま合併した。政治家も絡んでいるので、切るに切れなかった。出るべくして出た話。

しかも及川事案は第一勧銀本部で起こった事案。だからこの話を知ってる人達は『みずほ銀行の不正』と言わずに『第一勧銀の不正』と言うんです」ということだった。なるほど。

しかし及川幹雄がやった行為はよ〜く考えると、銀行が絶対にやってはいけない「浮き貸し」行為だな。この浮き貸しを見つけて、高尾昌司や大津洋三郎は恐喝してたのか。

こいつらの特徴は警察の狗であると同時に警察を利用する。警察との関係を強調し相手を恫喝するのである。そうとも知らず、こいつらに飲み食いさせてもらったり、小遣いを貰ってる現役警察官もいるのだという。

大津は富士薬品から金を出させ、長崎市長を射殺した組の組長に在日人脈を通じて5億を利益供与している。大津は公安監視対象人物として指定されてもいいような男である。

生活の為に魂を売ってしまったようなOB警察官ならまだしも、とても現役警察が付き合えるような輩ではない。身に覚えのある諸氏は大いに反省すべきである。

ついでに書いておくが、最近真珠宮ビルを売り歩いている者の中に、警察OBが何人もいるのだそうだ。それどころか現役警察まで配当に預かろうと策略しているという噂が飛び交っているのである。ホンマかいな。

最初のビル乗っ取りも解明されないまま、何人も死んだ殺人事件捜査も「本当にあれで終結していいのか」というような声も多い中、何もなかったように忘れられてゆくのだろうか。

佐藤昇氏が及川に頼まれて第一勧銀の金を1億1500万円、間違いなく大津に渡したと証言しているわけだから、国税は調べた方がいいと思うよ。当時はまさかバレるとは思ってないだろうから、先ず申告してないだろう。

話が第一勧銀及川案件、富士薬品案件、真珠宮ビル事件、と飛ぶので、わかりずらいと思いますが、裏側に絡んでる地面師、事件屋人脈、そこに出資する金主が全て重なるのです。もっと言えば川崎東町案件、三田のお寺と繋がります。今日はここまで。

いや、もう一声。大津のパシリをやってる警察官は猛省せよ。
みずほ銀行元行員及川幹雄と大津洋三郎、そして準当事者たる当紙

みずほ銀行元行員及川幹雄と大津洋三郎、そして準当事者たる当紙


みずほ銀行元行員及川幹雄の不正な金集めに対して何故、信用を毀損されたみずほ銀行は被害届を出さないのだろう。銀行が了解していた、もしくは他にも上司が絡んでいたというのだろうか。

金融庁から指導が入って頭取まで責任を取った話はたかだか合計で2億円暴力団に融資された話らしいが、そんな金額は誰も信用していない。しかし辻褄を繕えば「それでよし」とするのが大人の世界である。

それよりもっと身近にある犯罪を訴えてるのに、みずほ銀行は知らん振りを決め込んでいる。みずほは表に出れば恥ずかしいことだから口を噤むというのはわかるが、問題は日本が世界に誇る閉鎖的なマスコミである。

ミスユニバースの女性がKダッシュという芸能プロの役員にストーカー行為されてることを訴えても誰も取り上げてくれないから、外国特派員事務所で会見を開いた意味と屈辱を理解できないのだ。

読売の渡邉の爺さんも、政治や経済のことばかり政府に口出ししないで、本来の立場であるマスコミのトップとして業界に意見を言うべきである。もういい加減に芸能界の薬汚染や悪徳業者追放に当局も真剣に取り組むべきではないか。

このみずほ銀行及川行員の不正事件に関しては週刊報道サイトの佐藤昇氏が詳しい。何故なら当事者の一人だからである。当事者と言っては語弊があるかも知れないが、及川氏に頼まれ金に触った一人であることは本人が認めているわけだから間違いない。

今のところ当事者として名前の出ている者として発言しているのは佐藤昇氏だけである。他のものは当局からの逮捕を恐れ、「佐藤の発言は嘘ばかり。書類は偽造されたもの。佐藤は1月中に逮捕される」と言っていたが、今現在そのようなことはなく元気に「及川幹雄の不正追及とそこに群れた事件屋達」を日東駒専的に執筆中である。

及川幹雄元行員が不正に集めた金は100億円と言われている。その金は一体何処にあるのか。及川行員が辞めた今みずほ銀行の中にあるのか、それとも及川行員が隠しているのか。

この話には続きがあって、及川行員の不正を嗅ぎ付けた事件屋、ブラックマスコミ、暴力団が及川行員を脅し恐喝を続けたのである。

当紙もその中で名前を使われ、金を騙し取る材料に使われた。言わば準当事者である。だから当紙の記事は新聞社としての部分と準当事者としての部分が入り混じっているのである。

当紙の名前を利用して金をネコババした盗っ人野郎は大津洋三郎という二重戸籍犯罪者である。専門は他人の財産乗っ取りと当局目暗ましだという。



【関連過去記事(上の資料含む)】

『横井英樹親子の屍を踏みつけ成り上がった大津洋三郎』
警察に北朝鮮と、大津洋三郎氏の幅広い人脈を探る

警察に北朝鮮と、大津洋三郎氏の幅広い人脈を探る


一昨日の新聞記事(10年前のもの)に書き込みで「カタギリ」と書き込んであったが、あれは多分「オダギリ」の間違いだったのではないか。

本日のチャート図の中では小田桐幸夫と書いてあり、確かに赤坂署の賄賂事件で辞めた時の責任者は小田桐さんだった。

あの小田桐さんが大津氏と兄弟分なんだ。世間は狭いねー。一昨日の新聞過去記事と今日のチャート図を併せて見ると、大津洋三郎という人間の一端がよく見えるね。

そうか北朝鮮の正恩大将の義理兄の接待係りをやってたこともあるんだー?ということは、今は却って危ないんじゃないの?この義兄の後ろ盾が粛清された張成沢だったんだろう?

10年前のチャート図だから、今もこの警察官たちが現役でいるのかどうかわからないが、確かに、このチャート図を見ると警察関係に強そうである。

大津氏の二重戸籍を告発した佐藤正美氏が逆に私文書偽造、公正証書不実記載で返り討ちに遭っている。不起訴ではあるが。一応監察委員が聴取となっているが、その後の結論はどうなったのだろう。二重戸籍は罪にならなかったのだろうか。

高尾氏も警察に顔が効くと言うし、幾ら大津氏が当紙に配当される予定だった金をネコババしたとしても、二人がタッグを組んだら手強いなー。おまけに北朝鮮トップの義兄の飲み友でもある。

岡俊一氏の陳述書でも載せるか。

【参照資料】

↑「大津洋三郎チャート図1」

↑「大津洋三郎チャート図2」

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