武富士続報.11(MKタクシー、近畿産業信用組合)

武富士続報.11(MKタクシー、近畿産業信用組合)


 武富士の管財人小畑英一弁護士が、また独断専行で無茶をやった、という情報が入った。資本金10万円で3月に作ったばかりの会社に京都虫食い汚れ三物件(正確には4物件で東塩小路に200坪の土地がある)を売ったみたいだ。

 買った会社は合同会社スティーロなのかノバックなのか分らない。どっちでもいいけど、本当に買ったのだろうか。謄本上は「売買」で、所有者はスティーロとなっているから、一週間前に売買されたようだ。

 ところがこのスティーロに72億円の極度額が付いている。自己資金を幾ら持っていたのか知らないが、スティーロは会社設立から4ヶ月しか経っていない。ということは決算書も出せないはずだ。

 そんな所にこれだけの金を信用組合で出していいのかね?信用組合法に引っかからないの?「担保価値で出した」と言い訳するかも知れないけど、通常の借入ではNOだと思うけど。

 そこでこんな噂が出ている。金を出した近畿産業信用組合のオーナーはMKタクシーの青木定雄社長。72億円の返済は1ヵ月後、との密約があり、もし返済が出来なかった時には、青木社長が指定する会社に売買する、との文言らしい。

 青木社長はスティーロはお盆も挟んでるし、金はできないと踏んでるらしい。四条河原町(高島屋横)だけで元は取れ、京都駅前同和地区はゆっくり時間をかけて整理するのだという。

 それともスティーロは最初からダミーで、小畑英一弁護士と青木社長のマッチレースなのだろうか。このことは、武富士経営責任調査委員会(梶谷剛委員長)にも全く知らされなかったらしい。

 小畑弁護士は、何故、売買価格を公表しないのだ。入札を行っていた当時は120億の評価だった。余りに安売りなら裏に何かある。

 裁判所の委任を受けた管財人で、ここまで公正さに欠いた判定をする人も珍しい。もう少し調査しないと分らないが、懲戒の対象になるのではないか。

 蛇足だがスティーロ=ノバックの後ろに暴力団がいるという人といないという人がいるので鋭意調査中。
武富士続報.10

武富士続報.10

 悪徳武富士が最後の最後まで本領を発揮した。

 土壇場で一番ないと思われていたA&P(韓国)に優先交渉権を決定したようだ。つい最近まで、Jトラストと小畑英一管財人は一蓮托生の動きをしている、と世間からは見られていたのに、何があったのだろう。

 Jトラストは自社のIRでわざわざ「選考過程における公平性、透明性が担保されていない可能性が大きい」と小畑管財人を厳しく批判している。Jトラストにだけは売りたくなかった博子夫人の意見を飲まざるを得なかったのか、余りにもJトラストでは癒着を疑われると恐れたのか。

 しかし博子夫人の第一本命はローンスターであり、第二本命はT・P・Gのアメリカ勢だった筈だ。癒着や透明性、情報漏れを疑われる後難を恐れての、最後に見せた法律家の正義と言うことで「漁夫の利(A&P)」、「痛み分け(T・P・GとJトラスト)」、「三方一両損(博子夫人、武富士Jトラスト派、管財人)」を選んだというのか。

 情報漏洩に不満を持って、入札を降りた企業は多くあったが、Jトラストが小畑管財人を批判した意味は大きい。小畑管財人が「債権者その他の多数の利害関係人が関与する公正手続きにおいて債権者の最大の利益を図るべき管財人の職務が充分に果たされていない可能性があった」ことが問題であったのだ。

 私情や一部の利益者の為に活動しているのではないか、と疑われるような言動は確かにあった。小畑管財人の最後の正義と見るのか、博子夫人の女の意地と見るのか分らない。Jトラスト撤退で一応の決着を見るようだ。山本達はどうするのだろう?

 戦い終えて日が暮れて、お先真っ暗な人生が待ってるように見えるけど、そうでもないよ。今、韓国では「サラ金」が大流行りで、金利も高いらしいから、武富士のノウハウを持ってA&Pに就職すれば、才能を発揮できるかも。ただ山本は経理畑とか言ってたから、それじゃ使いもんにならないか。金貸しは営業と回収が主体だからなー。

 それに今回の最後の分裂が、Jトラストが負けたことで裏切りみたいに見えてイメージが良くないし。まー、誰に付くかは運命みたいなところもあるし、勝つも負けるもこれもまた運命だからねー。挫けず頑張れ。この際、二〇〇〇億円長者・長男俊樹君に付いたらどうだ?
武富士続報.9

武富士続報.9


 武富士本社はどうやらT・P・GとJトラストの一騎打ちとなってる模様。一騎打ちと言っても多勢はT・P・Gで決まりのようであるが、小畑管財人は何とか知己の多いJトラストに決めたいようである。というのはティーディーエス入札(子会社で京都同和地区物件を所有)に参加する企業がいなくなって、こちらもセットの入札になる可能性が出てきたためである。

 当初から各企業が欲しがっていたのが、この京都物件の方で武富士経営に食指を伸ばしている企業は少なかった。本社入札に関しては、企業名も公表していたが、ティーディーエス入札に関しては、情報操作だったのか漏洩がひどく、参加企業も呆れて遠のいて行ったらしい。

 策士策に溺れるの例え通りだ。博子夫人はT・P・G派だろう。理由は何度も書くが格下だった同業者にだけは取られたくない女の意地である。今までは武富士や武井創業家をバックに強気の山本達もここに来て、二者択一の苦渋の選択に頭を抱えざるを得ないのではないか。

 ここに来てA&P(韓国)は完全に消えた。アメリカファンドは京都物件など全く興味がない。博子夫人も「武富士を泥沼に引き込んだ京都物件なんかどうでもいい」。だが京都物件こそ宝の山と思い描いている山本達はここは博子夫人と袂を分ってもJトラストを押すしかないのだ。

 Jトラストにそれだけの力があるのだろうか。ライブドアファイナンス出身の藤沢社長の後ろ盾と言われた日本振興銀行の木村剛は逮捕されたし、Jトラストが落札した場合、小畑管財人の中立性は多いに疑われるだろう。そうでなくともロプロの元役員の泉信彦が外部アドバイザリーとして、武富士に派遣されてきたこともおかしな話である。

 今月20日には決定するらしいが、まだまだ予断は許されない。それより長男俊樹に入る二〇〇〇億円の行方の方が気になるねー。恩人和田誠一ちゃんのところに幾らはいるのかなー?弁護士も立場を忘れてガッツクんだろうなー?醜い兄弟争いも始まるのかなー?この際、一〇〇〇億円をスパッと東北地方大震災に寄附したら男の値打ちが上がるのになー。是非お願いします。世のため、人のために。
武富士続報.8

武富士続報.8


 武富士の子会社入札は2回目も不調に終わり、管財人の判断で任意売却になったらしいという情報が流れて、「当初の目的通りになった」と山本達の笑い声も聴こえてきそうだ。

 だが想定外の大震災が起り、手を挙げていた企業さえも尻込みしているのが現実だろう。災い転じて福となす、とばかりドサクサに紛れて、一気呵成に売却を実行しようと企んだ可能性もあるが、今の所、売却の気配がない所を見ると、流石に良心の呵責に耐えかねているのだろう。

 一方で本社入札に関してはJトラストとA&P(韓国)の一騎打ちか、という情報も入っている。Jトラストの優位性は前にも述べた。目ん玉売れの日榮(ホモ社長の松田一男)がイメージチェンジでロプロに名を変えた後、民事再生。管財人は小畑英一弁護士。

 Jトラストの社長の藤沢はライブドアファイナンスにいた男で、逮捕された日本振興銀行の木村剛とも仲間だった。余談だが、日榮から独立した商工ファンド(現SFCG、こちらも民事再生中)の大島健伸氏もホモである。大島氏が、「三菱商事で詐欺をやって追放」された後、秘書で雇い入れた吉池仁もホモだった。今回武富士で青天の霹靂の1,700億+300億円の大ボーナスを貰うことになった長男の武井俊樹君もホモだそうです。俺もホモ友になりたいなー。

 それから前回の記事で、この1,700億が帰ってくる切っ掛けになった大恩人の二人のうちの一人が、弘中淳一郎弁護士と書いたが、弘中先生はこの裁判には関係がなかったそうです。失礼しました。

 最近また「武富士と後藤組」という本が出たので読んでみたら、昔出した「武富士と山口組」の焼き直し版だった。当紙にも6,000万円払った、と書いてあった。あれ?そんなに貰ったっけ?

 それはともかく、何回読んでも武井保雄というのは、嘘吐きな男だったんだなー。これじゃ祟りも起こるわな。いや、天罰が起こるよ、きっと。それにしても武井俊樹の後ろ盾の和田誠一はいいなー。やっぱり日頃からホモでもオカマでも困ってたら助けるべきなんだなー。よし俺も、今日から2丁目に通おう。

真偽のほどは定かではないが武富士に関する「投書」です。ご参考までに。クリックで拡大します。
武富士、セントラル総合研究所
武富士続報 .7

武富士続報 .7


 武富士子会社入札における情報漏洩は法的整理である筈なのに著しく裁判所の信用を失墜している。これには小畑英一弁護士の責任も大である。責任大というより小畑弁護士に批判が出ている。元々小畑弁護士は武富士の申立代理人、保全管理人である。それが今は管財人である。

 本来、会社の代理人が中立な立場を貫くべき管財人になるのは極めて不自然ではないか。小畑弁護士の動きは、武富士のスパイと言われている山本を始めとした武富士役員との利害が一致する言動が多く、管財人というより武井一族の資産を守る、経営責任を問わない、という側で動いているように見える。

 管財人は債権者の立場から、その資産を確保し、分配するというのが、大きな役目だろうが、経営責任も問うべきであり、特に武井一族による会社の私物化に対しては、賠償に当る行為も噂され、相続税脱税裁判では何故か一七〇〇億円が返還されると言われており、これらの金だって本来なら『サラ金被害者や資金の流用、社員の奴隷化、盗聴、セクハラ、暴行等、一族に弄ばれた人々に還元すべきではないか」と訴訟を起こせば、幾らかは取れるだろう。

 腐るほど金は持ってるのは分るが、武井一族が何故、株式が紙屑になることが分ってて、会社更生法の申立を許可したのだろうか。

 それからファイナンシャル・アドバイザー(FA)に何故、新生銀行を選定したのかも全く謎である。この新生銀行の「外部アドバイザリー部」から武富士に派遣されているのが、元ロプロ(旧社名、「目ん玉売れ」の『日栄』)役員であった、泉信彦という男だ。

 ロプロを買収し傘下に収めたのが、今回、本社入札にスポンサー企業として二次入札にも残っているJトラストである。これではJトラストに情報は筒抜けで他のスポンサーとの公平性は保たれまい。泉氏がいなくても小畑弁護士そのものが、そのロプロの管財人もやったわけだから、その深いつながりは今でもあるだろう。因みに、あのホモ一族の経営責任追及も行われなかった。

 一握りの弁護士達が持ち回りで采配しているように見える管財人という仕事。正義の行動の後、多額の報酬が入るのは構わない。

 だが債務者と結託し、被害者(債権者)に損害を与えて、泡銭の報酬を得るのは、犯罪ではないか。裁判所の名の下にリードするわけだから、公平、公正を守るのは最低限のマナーである筈だ。

 武富士入札漏洩問題は事態を憂慮した裁判所が管財人を呼び出して、説明を求めたという話も出ている。

 当然だろう。司法の信頼性にかかわる問題だ。ここはしっかり武富士経営責任調査委員会(梶谷剛委員長)に監視をお願いしたいものだ。
武富士続報.6

武富士続報.6


 子会社入札に関しては、今や東京中のブローカーが参入している模様。沖縄のパチンコ屋の不正を揉み消してやる、と三億円貰って何もしなかった(沖縄警察OBに3,000万円渡して工作を頼んだが、この男が何もできなかった)と言われている遠藤孝子女史やダイケンのウエダという名も出てきた。

 あの時は久間章生元大臣の名を使っていたが、今回は国民新党党首亀井静香議員の名を使っているらしい。エンドに名前の出ている一つ、日本駐車場開発蠅魄き連れて、と噂されているが、日本駐車場開発蠅老蠖畊務店の株主だった筈だ。

 穴吹工務店は民事再生となり、その時の管財人は武富士の管財人である小畑英一弁護士だった。小畑氏がお願いした可能性もある。偶然かも知れない。山本達は今のところ、双日一本に決めているそうだ。大和プロパティと東急リバブルは余りに漏洩がピッタンコで外れざるを得ないが、双日の場合、当紙が100〜108億と書いたので、「当っていない」という解釈でいるらしい。

 それでは憶測で105億と書いて見ようかな?と言いながら、あの元日商岩井(双日)が色々なファンドに「京阪電鉄グループがエンドでOKしてるので、つなぎで金を出してくれ」と問い合わせている、との話も出ている。ほんまかいな。

 次は本社入札の話。本社入札は2月末まで受け付けて3月末決定、と入札会社を公表している(何故、子会社(京都土地物件)に関しては公表しないのだろう?)。

 今のところ、Jトラストが一歩リードしている、と専門紙を中心にマスコミは書いている。しかし当紙の見解は違う。Jトラストの生い立ちを考えれば分る。

 元々イッコーという手形割引屋からJトラストとなり、阪急グループに在籍し、大阪二部上場、東京スター銀行と提携しているという表の顔であるが、あの「目ん玉売れ、腎臓売れ」で一世を風靡した日栄(社長の松田一男はホモだった)が、イメージアップの為にロプロに社名変更し、その後、民事再生となった(この時の管財人も小畑弁護士である)。

 そのロプロを支援したのが、Jトラストだった(ロプロは今、Jトラストグループ傘下)。武富士から見れば、いわば敵であり格下でもある。夫が築き上げた名声と夢を格下のJトラストに買われるのは武井博子女史から見れば、屈辱以外の何物でもない筈だ。管財人と言えども大株主である武井ファミリーの意向は無視できない。

 そこで当紙が考える武井博子女史の意中の相手はアメリカファンドT・P・Gではないか。武富士は外資嫌いだからあり得ない、という情報流出が逆に気になる。知り合いに取られるより、知らない者に取られた方がまだ許せる、という人間の心理である(最近、当紙は人の心理まで研究している)。

 それはともかく裁判所管轄入札ですから公正公平に行われることを望みます。(注)当紙の名を騙り、或いは当紙の発言を抑えると言っては金品を要求する輩がいるそうですが、当紙はそういうことは一切行いません、表向きは。気をつけて下さい。
武富士続報.5

武富士続報.5


 結局、武富士の子会社売却入札は「決定持ち越し」となった模様。余りに露骨な「不正」に入札者が怒り抗議したそうだ。
 それで延期となったらしい。

 山本達が当初もくろんでいた大和プロパティは、完全に外れたらしいが、双日と東急リバブルは残っているという。

 ここで面白い情報が入った。実は山本の後ろに居るのは武井博子女史ではないか、というのである。
 あの武井保雄元会長夫人である。これなら山本の強気も納得である。これをどう読むかというと、子会社入札を騒がせておいて、本社入札をすんなり行う。
 博子夫人から見たら京都の汚れ物件なんて全く興味はないけど、本社には思い出がたっぷり詰っている。知り合いに落として貰って、出入り自由な場所にしたい。
 ということは子会社情報漏れは半分意図的なものだったのか。

 公正な裁判所入札をいずれにしてもこんな私的に情報操作していいのだろうか。
 あくまでも大和プロパティの悪巧み作戦が暴露されてから慌てだしたと思うのだが。

 本来、山本は経理の万年係長と言われたような男、それがこれだけ強引な動きをするということは、誰か後ろで糸を引かないと考えられない、という噂はあった。

 それが清川社長であるのか、武井ファミリーであるのか、と言われていた。それにしても現状は民事再生中で裁判所管轄という公的な立場ではないのか。

 今回の武富士関係者の動きは明らかに違法ではないのか。

 小畑管財人は早く終らせたい、と思惑があるため、大株主である武井博子女史に民事再生のやり方で異議申し立て(株主訴訟)をされても困る、ということで気を使う気持ちも分る。

 しかし今の故意とも思われるような情報漏れを見ていると、双日と東急リバブルは残っているものの、入札そのものを壊して任意売却を企んでいるようにも見える。

 京都の土地を所有する子会社ティーディーエスの寺崎社長も弁護士である。この寺崎弁護士は、今は離婚しているが、武井家の娘婿であった、高島氏が連れてきたと言われている。

 本社入札に限っていえば、一番高値がローンスターと言われていたのに、何故か外されている。
 これには新生銀行のアドバイザーが指南役にいる、という話が出ている。

 両方に名前が出ているのはHISである。昔、故武井会長に金で御世話になった恩返しを、と考えているかも知れない。

 こんな時、武井夫婦の相談相手であった山口純一郎氏(占い師)がいたら、なんと指導しただろうか。2月10日には最終決定するそうである。
武富士続報.4

武富士続報.4


 山本、今野達は強引に後出しジャンケンの大和プロパティを推してるみたいだが、さすがに武富士経営責任調査委員会(梶谷剛委員長)もここまで露骨に情報漏れ(125億円はピッタリ)では失格を出すようだ。

 次に彼等が狙っているのは双日と東急リバブルだという。何で山本がこんな強引な違法的なことができるのか不思議であるが、清川社長がいなくなり、タガが外れたことと財務のトップであった立場もあって、退職金も出ないし、ここは一山、と今後を見据えての確信犯的な行動か。

 当紙は山本達に恨みツラミがある訳ではない。「不正である」と思っているから暴露しているのだ。エンドユーザーにしても四条河原町ではマルハン、コナミ、日本駐車場管理(株)の名が挙がり、駅前ではアパ、HIS、藤田観光の名が上っている。

 しかし、この京都同和虫食い4物件の過去の歴史には余りに血生臭い恨が残っているということで日本の銀行や大手企業は絶対金を出さないだろう。

 恐らく、山本達とその仲間達のスポンサーはマルハンにつながるのではないか。年商2兆円のマルハンなら金ではこの問題をクリアするだろう。だがこのやり方はあまりに危険すぎると思う。

 北白川の山は宗教法人の真如苑が買うみたいだ。大林組の名古屋支店・東京支店の名前もあるらしい。

 いずれにしても27日に決定する。
武富士続報 3

武富士続報 3


 山本幹郎の部下、今野は「小畑先生は喋り過ぎなんだよ」と愚痴ってるというから情報漏れに苛立っているのかも知れない。しかしこれは裁判所管理の下行われているのと同じだから、公正公明に行われるべきであり、現状のやり方は明らかに不正であると感じる。情報を流している者の方が正しいのではないか。

 尖閣諸島領海侵犯漁船の衝突ビデオ流出者の心理かも知れない。今回の入札に参加し、最終選考に残った業者は5社。補欠業者が10社あるという。双日はその補欠業者に入っていた。しかし大和プロパティはその両方に全く登録されていなかった業者というから、全くの後出しジャンケンである。

 こんな不正をやっていたら真面目に参加している業者は頭に来ないだろうか。山本達の後ろにはコンプライアンスが吹っ飛ぶような相当な反社がいるらしいが、今のところ誰か分らない。しかし崇仁・協議会に話は着く、というぐらいだから相当な大物には間違いないだろう。

 ところで双日の出した入札額は100億〜108億というものらしいが、おかしな入札なんだねー。双日はヤル気満々というが、こんな取り方で取ったらイメージダウンの方が大きいと思うけどねー。取り敢えず25日に決定する、(正式決定は27日)というから楽しみに寝て待つか。当紙も入札に参加したいなー。
武富士続報.2

武富士続報.2


 当紙の暴露で入札はやり直しの模様。山本幹郎も部下の今野も大慌て。
 小畑管財人は悪だくみの中に入っていると言うより、早く仕上て実績(四国の穴吹工務店、目ん玉売れの日栄、(日栄の社長とのホモを疑われたSFCG(旧商工ファンド))を追加したいだけらしい。
 しかし有名案件が何故小畑弁護士の所にばかり行くのだろう。
 山本達の次の企みは、この際だから、現在入札に参加した全ての企業を情報漏れの全体責任にして、アウトにし、全く新しい所を100億で落札させようとしているらしい。
 その名は双日。昔の名を日商岩井という。
 これでは武富士は大損ではないか。武富士の社員でありながら、自分達の利益しか考えていないんだなー。
 そしてこの案を立案したのが、亀井静香議員のやり手秘書として有名な高橋だという。裁判所管理案件をこんなにも簡単にコロコロ変えていいものだろうか。1月11日入札で、27日開札の案件がこうも簡単に漏洩して、その責任は誰が取るのだろうか。
 どう考えても法律違反のような気がするのだが。
 大和プロパティもエンドユーザーで名前の出ていたアパホテルもすっかり腰が引けてるらしいけど、さすが韓国人のマルハンはヤル気満々で、アパに代わって名前が出てきたのは安売り飛行機のHISらしい。
 悪企みするなら山本幹郎も、もう少し内部をしっかり固めないとこれじゃ無理だよ。相談している先生方にまで迷惑をかけることになるよ。
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