テキシアジャパンHD田中正人に、またまたあの男の風聞
テキシアジャパンHD田中正人に、またまたあの男の風聞

深見東州氏の存在を目指しているように見える田中正人(本名・銅子正人)だが、今後10年間生き残れれば可能性はあるかもしれない。

おばちゃんを喜ばせる術は、心得ているようだが、金の集め方が品がない。内容が如何にも詐欺師然としている。それに騙し方がえげつない。本人が1000億も持ってるという触れ込みなら、もう少し貴公子然としてないと。

弊紙の処に相談が来ているのは、東北・北海道が中心であるが、警察の調べが進んでいるのは、中京地区らしい。当然詐欺としての容疑で調べてるらしいのだが、警察庁に顔の効く男としての触れ込みで、何とあの慶応大学出のインテリである三崎が田中正人のアドバイザーになっているというのである。

金の匂いのするところ、何処にでも出没する奴だなー三崎は。実際にヤメ検弁護士を紹介し、捜査に口だし、違法刑罰のワンランク下を目指すように指導してるというのである。

わかり易く言うと、詐欺罪ではなく、出資法で捜査するようにとか。こんなことが総理以外にできるのかどうか知らないが、「金があるところに三崎あり」だね。

三崎は慶応大学を出て、娘も幼稚舎から慶応で、今では医学部に居るそうだ。本妻の子は頭脳明晰なのである。三崎に泣かされた人は多いらしい。

弊紙は三崎とは利害関係はないので、あまり興味はないのだが、金儲けの天才という評判である。金儲けの天才と言うより、反社から金を引いて、反社だからと言って返さないらしいし、追い込まれると警察に逃げ込むらしい。

一度叩いたら直塾長が「攻めないでくれ」と頼みにきた。理由は三崎に借金してたらしい。一方で直塾長も貸し倒れが多く有るのを知っていたので、いつも情に絆されていたのである。

その時確か、子供が幼稚舎に入ったばかりだからとか言ってたので、もう14、5年も前の話である。三崎を恨んでるヤクザは多いらしい。

特筆すべきは、10年ぐらい前だったか、ヤクザでもないのに、三崎に対して破門状が出たことがあったらしい。余りに名前を使うので、「三崎と当組は関係ありません」というようなチラシだったらしい。

理由は知らないが三崎のことを、報道サイトで長く連載してたなー。三崎が恩ある人を裏切って、逃げ回っていたが、偶然銀座で出会って、「この狗(チンコロ)野郎。ここで哭いてみろ」と言われて、土下座してワンと吠えた話じゃなかったっけなー。

三崎もここまで大成するのに苦労したんだなー。あれも長い連載だったから、誰かクライアントからの頼まれ記事だったのかなー。今も報道サイトは掲載してるのかなー。

そういえば、三崎の外にできた子供さんと言うのは、ハーバード大学生らしいね。凄いじゃないか、三崎。おめでとう。慶応の医学部にハーバード大学、絵に描いたような羨ましい家庭だね。

テキシアジャパンの話なのに、三崎の話に脱線してしまった。ところで、前回サハダイヤモンドの借用書に換えてるという話で紙屋という名前が出たが、その紙屋という男が、選りにもよって、敬天新聞社の関係者という噂が出てるらしい。マスコミから問い合わせがあった。

オイオイ・オ〜イという感じだが、追いかけてるのが敬天新聞社なんだよ。おもしろいねー。紙屋というのは、鹿児島かどこかの太陽光発電システムか何かの詐欺で名前の出てた男じゃなかったっけ?
積水ハウス地面師詐欺被害事件と、ある男の風聞
積水ハウス地面師詐欺被害事件と、ある男の風聞

積水ハウスから55億円を騙し取った地面師事件だが、表舞台の主犯格と言われている小山操が逃亡先のフィリピンで身柄確保されたようだ。これで全容解明に一歩前進した。

全員が繋がっているのは勿論のことであるが、役割分担と金の流れの解明に全力捜査をお願いしたい。これからは「逮捕者の嘘」との戦いであろう。

確かに成り済ましの婆さんは、その部分だけしか知らないで、全容はわからないかも知らない。別に全容を説明できなくても、他人の土地の所有者になって、その土地を騙し取った者に協力した事実は明らかだし、本人もそれぐらいは認識があっただろう。

他人の土地の所有者に成り済まして、売買する相手と会って、これから取引する相手に、そこで嘘をいうわけだし、その嘘を基に売買が行われるわけだから、「自分は詐欺の片棒をかついでいるなー」というのは、猿でもわかるんじゃないか?

警察は今回捕まった者で、誰が「私は騙された。私は知らなかった。私も被害者だ」と言って、逃げようとしているのかを発表すべきである。

たとえば権利書を偽造したり、免許所を偽造した者を、私文書偽造、同行使とか、公正証書原本不実記載とかだけで逮捕し、関連者(仲間)として詐欺罪で起訴しなかったことが、多くの地面師事件を招いてきたのである。

権利書や免許所を偽造するような奴は、それが犯罪に使われることは理解しているわけで、その時点で犯罪に加担してることになろう。普通は免許所を無くせば、警察へ届け再交付してもらう。偽造するような者に頼みに行かない。これこそ「共謀罪」の最たるものではないか?

一連性のある犯罪を部分部分で切るのは良くない。たとえば繋いだだけとか、紹介しただけ、とか言って逃げる者もいよう。紹介しただけの者がいくら手数料を貰ったのかでもわかるだろうし、自分が詐欺師を繋ぎ、紹介した相手が大被害を受けたのであれば、「申し訳ない」という思いが先に立つだろう。その上で少なくとも貰った手数料は被害者に返すだろう。今回は徹底して再逮捕を繰り返し乍ら、詐欺罪、共謀罪で、全員を起訴すべきであろう。捜査本部は強気で捜査すべきである。

ところで、カミンカス小山が外国に逃亡する前にマンションを処分した金を持って逃亡したらしいが、そのマンションを売買したのが、あの慶応義塾大学OBの三崎(名前を思いだせない)だと聞いたんだけどほんとうかな?

最上階は売って、27階のマンションの鍵は、まだ三崎が預かってるという話もある。カミンカス小山と三崎は付き合いが深く、カミンカス小山から金を引いて仕事をしている三崎がいるらしい。三崎の名前を聞いたのは久しぶりだなー。

松崎から直塾長・三崎連合が金を取った取らないという話に巻き込まれて、四谷のホテルに立ち遭った時以来だから、6、7年以来ぶりかなー。

尤もそれより遥か前、三崎記事を書いたことがある。確か娘さんが慶応幼稚舎に入ったばかりか、入る前で、三崎がナーバスになっていて、直塾長が記事削除の懇願にきた。同業者として顔を立ててあげたことがあった。金は1円も貰ってない。

三崎はこういう時、1円も相手に払わないタイプで、その代り別(他人)の情報を出すタイプである。そのお嬢さんも今では医学部の学生というから、もう15年も前の話である。月日が経つのは早いものである。

確か三崎には同年代の女の子が外にもいたんじゃなかったっけ?カミンカス小山が逮捕を逃れて直前に逃亡したのは、警察の捜査情報が漏洩したからと噂されたけど、ひょっとして流したのは三崎じゃないのか?三崎も顔が広いなー。
競球(旧KKC)山本一郎の被害者90歳からの手紙
競球(旧KKC)山本一郎の被害者90歳からの手紙

被害者(90歳)からの手紙


この手紙を読んで涙が出た。投書の主は90歳の方である。誤字や間違い部分もあるが、全体的には言おうとしてることがしっかりとわかる。

ナケナシの100万円を、昔KKC詐欺、いま競球詐欺の山本一郎に騙し取られた構図を説明されている。しかも「5万円が10万円になる。10万円が20万円になる」という嘘話を、自分の欲の皮が突っ張ったせいで騙されたと、反省までされている。

悔しくて、悲しくてやりきれない毎日だったが、同じ境遇で被害にあったらしき人から、弊紙の山本一郎糾弾記事を送られて来て、胸の閊えが取れたという。

いつも言ってることだが、働き盛りの者がこういう被害に遭う場合、多少の責任もあろうが、根本は騙した詐欺師側が悪いのは当然ではないか。

警察は何故ここを考えないのだろうか?山本一郎は過去に同じ投資詐欺をやって実刑を受けているのである。商材を変えてるだけで、中味は全く同じである。会えば口が上手く人懐っこくて「人たらし」でもあるらしい。

しかし、どんなに良い奴であっても、他人を騙して金を騙し取っていることには変わりはない。その山本一郎に同情してどうするのだ。

自称ジャーナリストとか、メディア擬きの中には、取材の帰りに土産を貰ったりして、その後の追及記事を書けなくなったりする人もいるらしいが、それはその人の持つ資質であったり、矜持の違いであったりするから、それはいい。

しかし公職に就く者が、犯罪者に同情したら話にならない。欲があったにしろ騙された人の中には、その後に家族との軋轢に耐えきれず、自殺に及んだ人でさえいるのである。

この投書はたまたま山本一郎に騙された人の話であるが、弊紙で取り上げてる詐欺師は他にも沢山いる。詐欺犯罪を撲滅するには、厳罰しかないのである。

喫緊の課題として、先ずは詐欺に対する厳罰を条例で定めて欲しいものである。高齢者の方の貴重な2000円を詐欺撲滅流布に使わせて頂きます。

 
横行する『知らぬ存ぜぬ嘘八百』
横行する『知らぬ存ぜぬ嘘八百』

積水ハウスから55億円を騙し取った地面師グループの関係者から、銀行口座を貸してくれと頼まれたという男の話がフライデーに載っていたが、警察は何で逮捕しないのだろう?

地面師に関連した者は、昔から「騙された」、「知らなかった」、「自分も被害者だ」と言って、罪を逃れてきた者が多い。そのくせ、何度も関連したような事件に名前が出て来るのである。自然の偶然ならともかく、故意の犯罪の中に偶然がそう何回も重なるわけがない。

だいたい何億円が何回も、他人の口座に振り込んで来るのも怪しい話で、いつも頼んだ当人が近所の駐車場に隠れていたというのも、不自然な話だろう。堂々と受け取れるお金なら、銀行の中まで着いて行ってもいいではないか?

謝礼が数万というのも不自然だし、1回目の時に、怪しい雰囲気を感じて、断ってるならまだしも、銀行から言われるまで続けていたのが、おかしすぎるよ。疑惑満載でありながら、こういうのを警察が見逃してきたから、地面師たちがつけあがるのである。

最近は覚せい剤の運び屋が、捕まった後で、「中身を知らなかった」とか、「知らない人に頼まれただけ。中身は全く知らなかった」というのが流行で、その言い訳で日本では、「無罪」を言い渡されるケースが非常に多い。

中には稀に本当に騙されて、利用された人もいるだろうけど、だいたい知らない人の荷物を預かることはしない。知ってる人なら有りうるだろうが、その場合は預かった人の名前を言えばいいだけである。騙されたわけだから。

手の込んだ詐欺師は、本番詐欺を行う前に事前に民事裁判などを仕掛けておいて、そこで判決をとっておいて、次の本番詐欺に活用する者もいるようである。

弁護士や司法書士で、法的知識を活用して、そのようなことを専門にしている悪党どももいるようである。そのような奴らも、実名をあげれば、すぐ名誉棄損で訴えて、自分たちが行ってる不正を煙に巻こうとするのである。

その実態を見抜けない、捜査官側もだらしないが、法の下の平等や人権が、恣意的に扱われる現実を世間はもっと知るべきである。例えばヤクザは今や、完全に暴力団と呼ばれ、犯罪者と同義語になってしまった。社会的なサービスの全てを受けられなくなった。

政治、経済、行政などあらゆる面に影響力を持ちすぎるようになったことが要因だろう。それなら、一つの組織は県を跨いではいけないとか、500人を超えてはいけないとか、制限をかけて存続させればいいではないか。

刑罰にしても通常犯罪の5割増しにすればいい。わざわざ暴対法というのは、必要なかった。アウトロー的な考えを持つものは、必ずいる。若者の暴走や外国人不良団の暴走は、警察力だけでは抑えることはできまい。

それらを抑えるとなると、GHQの中のMPとか、日本の憲兵隊とか、そういう組織に浄化して行かざるをえないのではないか。それこそ危険だろう。それなら任侠を重んじるヤクザが居たほうが、健全ではないか。

日本が経済成長していく中で、ヤクザが果たした功績も大きいのである。ただ、昔のヤクザは盗みや詐欺はご法度だった。
新橋4丁目事件・NTT都市開発に瑕疵はなかったのか?
新橋4丁目事件・NTT都市開発に瑕疵はなかったのか?

積水ハウスが騙された地面師詐欺事件は、主犯は逃げているものの、概ね内容は見えてきた。土地を騙し取ったという意味では、成り済ましの婆やそれを手配した者や書類を偽造した者、嘘と知ってて協力した士業の者が中心になるが、積水ハウスを騙したという意味では、仲介者に大きな罪があろう。

当然、成り済ましの婆とそれを使った者は、逃げられないだろうが、あとは「知らなかった」、「本物だと思った」、「騙された」、「自分も被害者だ」と言えば、今までは逃げられたのである。

今度もその手を使うであろうが、地面師の手口があっちこっちで暴かれていて、そしてそれらを手伝う士業(弁護士・司法書士・税理士等)の役目も見抜かれている。果たして今回は世間が注目する中、警察の追及を躱わせるだろうか?

今回は仲介役の生田剛と言うのが、大きな役目を担っている。事務所が小林興毅元代議士の事務所の中にあるから、余計に信用を得たのかもしれない。契約寸前になって生田と同棲していた女(近藤久美)が社長の会社の契約になったらしいが、その会社には小林興毅氏の妻だか愛人だかも役員としているらしい。

この事件は、ただの成り済まし詐欺事件だから、被害金額は大きいが、地面師事件としては、してやったりの感がある。地面師事件の悪質さは、土地を騙し取るために、成り済ましがバレそうになると、その本人を殺してしまうこともあるのである。

NTT都市開発が金を出して地上げを目論んだ「新橋4丁目土地所有者白骨遺体事件」も謎だらけである。あの白骨遺体で見つかった地主の高橋礼子さんも、突然真夏に隣地との隙間で見つかった。

その前に警察は家宅捜索しているのである。白骨遺体で発見される間、異臭とかした筈である。土地の移転も不可思議である。先ず誰かに頼まれた成り済まし女が、高橋礼子さんに成り済まして、住所を移動している。

その後から(株)三京が買い→CKエージェント(株)→(株)平和恒産→中央都市管理→京栄商事→NTT都市開発と土地の所有権が移っているのである。

三京は成り済まし女が本物の所有者と思っていたのなら、その女に相当額の金を払ったのだろうか?金は順々に利益を乗せた相当額が払われたのだろうか?

NTT都市開発が京栄商事を信用したのは、蒲谷弁護士が居たからだという。蒲谷弁護士は、京栄商事の松田(通称山崎)と二個一のような行動をしていたらしい。蒲谷弁護士は大手弁護士法人の代表もしていたが、裏の顔では投資詐欺の口座も提供していたらしい。

NTT都市開発を騙したのは結果的に京栄商事となっているが、これが上手く行ってれば、NTT都市開発は口チャックした筈である。今のところ一応、元土地所有者である高橋礼子さんの白骨遺体は自然死で結論づけられているが、成り済まし女が、その土地を奪い、(株)三京以下に転売されている。

しかし、三共以下は「知ら無かった」、「本物だと思っていた」、「騙された」で通し、誰も逮捕されてないということは、何とも不自然である。高橋礼子さんが自身の手で売却したというのが、当局の見方なのだろうか?手口は典型的な地面師事件のような気がするのだが。

積水ハウス事件でも、不自然な積水側の動きもあった。NTT都市開発には問題はなかったのか。最初から「大手は被害者」と見る傾向に予断があるように思えてならない。
地面師による巨額詐欺事件とモラルハザード
地面師による巨額詐欺事件とモラルハザード

とにかく警察力が落ちた。犯罪者に対する人権意識が強いのか、プライバシーの保護ばかり優先し過ぎなのかわからぬが、犯罪者に振り回される状況が目立つのである。

五反田の土地を地面師に乗っ取られ、積水ハウスが55億円騙し取られた事件では、主犯とその周辺者は、1年前から特定され、名指しされていた。

結局は、犯人たちみんなが「騙された」とか、「本当の話だと思っていた」とかいう嘘に振り回されることと、犯罪構成要件が一部でも足りないと「犯罪が成立しない」という法律の欠陥を見抜いている犯罪常習者の方が優れているということである。

成り済ましの婆であろうが、その依頼者であろうが、書類偽造者であろうが、一つ一つ罪の罰則を重くしないから、舐められるのである。

フィリピンに逃げた小山が逮捕を覚悟して、下町辺りのクラブで豪遊してるという噂は1年前からあった。なんで逮捕直前になって、海外に逃がしてしまうのか?

逮捕の可能性があれば事前に海外への航行に制限を掛けて、空港に現れたら通報するようにできなかったのかね?国内ならともかく、海外ならそれぞれ事情も違うので、また面倒である。

主犯が居なければ、またそれぞれがいい加減な主張をして、犯罪がぐずぐずになってしまう可能性もある。今回の犯罪では、積水に信用を与えた役目で一枚加わった小林興毅氏は逮捕されていない。

積水側にも不自然な動きはある。「この取引の所有者は偽物である」という通報を受けながら、一向に耳を傾けなかったというし、成り済ましの婆が干支を間違えたのに、疑わなかったともいう(ボケたと思ったのか)。

それに、金を振り込むのに十何口にも分けて送金している。2、3口ならわかるが、十何口にも分けて送るという、不自然さである。

積水の中に、「引き込み役」とか「密偵」とか「バックマージン受益者」とかいるんじゃないかと、疑ってしまうような、取引に見えて仕方がないのである。

とにかく警察には、国民がスカッとするような、取り調べをしてほしい。そして金は全額回収。使った金であっても、民事で訴えても回収すべきである。

とにかく犯人たちに「やり得、逃げ得」をさせないことである。兎に角、とことん追い詰める。小林興毅氏を初め、一人でも欠けたらこの犯罪は成立しなかった筈である。というのであれば、その全ての者たちに犯罪の責任はある筈である。

「部屋を貸しただけ」、「紹介しただけ」と言って逃げる者もいるだろう。そしてそのことで金を貰っていても、通常の謝礼の範囲内とか、いうんだろうなー。

詐欺犯罪の広告塔になって貰う謝礼を、事件が発覚した後で、あくまでも広告の謝礼であって、内容は全く知らなかったと逃げる有名人は多い。詐欺は人間として最も恥ずかしい犯罪の一つである。

日本人も社会道徳観念の常識がなくなったなー。
 
ケフィア事業振興会=カブちゃん農園の鏑木親子
ケフィア事業振興会=カブちゃん農園の鏑木親子

ケフィア事業振興会=カブちゃん農園=鏑木親子が破産申請を出したそうである。その最後に会員の皆さんに出した挨拶文こそ、実は自転車操業の実態で、「研究は遅々として進まず、商品開発も進んでいなかった実態」である。

それをさも、消費者庁が名前を公表したから、一斉取り付け騒ぎが起こったような言い訳をしているのである。本当はこの内容を一年も二年も前に公表すべきことだったのだ。そして金を集める資格など、当の昔からなかったのである。

しかしその実態を公表すれば誰も投資などしてくれるわけがない。だから、全てが上手く行ってるような嘘を吐き続けるしかないのである。

こういう投資詐欺は幾らでもある。こういう会社は、何とかマルチ商法に持って行き、会員制にして、ある程度実績を作れば、事件化しなと考えているのである。

マルチ商法の基本は「おばちゃん連鎖パワー」の活用である。特に何処にでもいる、厚かましいおばちゃんの誘いが、被害を拡大させている。法律として取り締まれないのであれば、行政としての指導や公表を徹底するだけで、被害は極端に減るだろう。

例えば、金利というのは、国で定めた金額があるわけで、たとえ配当だ謝礼だ紹介料だと、名前が変わっても、個人対個人ならともかく、不特定多数に呼び掛けているのは、明らかに違反には抵触するはずである。

しかも最初から高配当を謳っており、実現不可能な配当で金を集めているのだから、「最初から騙すことを目的としており」、詐欺であることは間違いないのである。

仮に尤もらしく商材を組み合わせていても、永遠に客を拡げて行かなければ、利益配当には結びつかないのである。突き詰めればねずみ講(無限連鎖)なのである。

だから、才能のある奴は、組織を宗教団体にして、金を集めてる人たちを会員にしてしまうのである。会費であれば、返さなくてもいいし、訴えられることもない。

成功例が深見東州(半田晴久)である。オレオレ詐欺を始めとした特殊詐欺とは、少し異なりはするが、最初から騙そうとする気持ちはあるから、詐欺には変わりはない。

ケフィア事業振興会=カブちゃん農園=鏑木親子の場合、破産申請が認められただけで、刑事事件にはなっていない。表向きな資産は差し押さえられるだろうが、名義を換えた隠し財産は相当あるだろう。愛人1号から鉄人28号まで、しっかり調べるべきである。

大事なことは被害者が大きな声で、被害を訴えることである。日本人は被害者であるにも拘わらず、恥ずかしいと声をあげる人が少ない。泣き寝入りする人が意外と多いのである。

そこを付けこまれて投資金を「借用書」に書き替えられ、事件化を伸ばすのが詐欺師の手口である。
テキシアジャパンHDの田中正人が帰国
テキシアジャパンHDの田中正人が帰国

時には歌手になり、時には神主になって、おばちゃんたちのハートを鷲掴みしているらしい田中正人(本名・銅子正人)の触れ込みは、シンガポールで1000億稼ぎ、毎月8億円の収入があり、アジアの国々に8件の家を持ち、世界の貧困な人達を助けるために、日本に帰ってきたそうである。

と言いながら、5000円や3000円の会費を集め乍ら、色んな投資を呼び掛けている。投資には配当が約束され、元金も保証されている。その配当が止まってしまったらしい。

普通投資には、配当は約束されない。儲かれば配当はあるかもしれないが、損すれば配当はない。しかし、必ず配当があるというのは不自然なのである。

しかも元本保証である。自由経済競争の原理からはあり得ない。それに、そんな大金持ちなら、おばちゃんたちにわざわざ金利を払って金を集めなくても、自分のお金で十分事足りるじゃないか。

現に被害者のおばちゃんたちが弊紙を訪ねて来ている。おばちゃんたちの話を聞いて、写真を見て、「これは詐欺」だと直感したが、成功例を思いだしたのである。深見東州(本名・半田晴久)のワールドメイトである。この男も謎の人物である。

高額なギャラを払い、有名なゲストを呼んで、そこに自分も歌手として参加したり、講演者として参加したりする。お客は殆ど自身が主宰する宗教団体の会員らしい。

主催歌謡ショーは、採算度外視のステージで、しかも広告に莫大な費用をかけ大宣伝するのである。宗教団体としての会員からの金集めが目的らしい。しかし、金を出してる会員たちが騙されていると思わず、歌って、踊って、楽しければ、誰も批判はできまい。

実家は地元で一番大きな酒屋だったと言ってるらしいが、地元で誰一人、その酒屋を知ってる者はいないと言う。どうも虚言癖があるようである。

深見東州の広告記事を専門に書いてるジャーナリストもいる。毎回内容は殆ど一緒だが、深見の才能ぶりを褒めまくっているのである。このジャーナリストが書いて、色んな雑誌に掲載してもらい、広告料を払うか、雑誌を買い上げているのだろう。

普通成功して、自伝本を出したりする時、現在のことについてはミエや虚飾もあろうが、少年の頃の嘘は書かない。理由は、知ってる人が沢山居て、嘘は直ぐにバレるからである。

また、今成功しているのだから、過去を虚飾する必要もない。嘘を吐くには何かしら理由があるのであろう。宗教を始めようとする者がよくいうセリフに「枕元にキリスト様が現れて、お告げを告げられた」というのがある。それに近い夢を見ることがある。

しかし、自分に神が乗り移ったなど、恐れ多いし、こっ恥ずかしくて他人に言えるものではない。ところが、宗教創始者は、恥ずかしげもなく平然と語るのである。そのくらいの厚かましさがなければ、人をリードしていけないのだろう。

嘘も法螺も100篇言ってるうちに真実になるのである。誰にも迷惑をかけないならいいではないか、というが、実際には、家族に結構迷惑をかけてる場合も多い。最初は家族否定から始まる宗教まがいも結構多いからである。





旧日本軍のフィリピン埋蔵金採掘を騙る投資詐欺
旧日本軍のフィリピン埋蔵金採掘を騙る投資詐欺

別紙資料は「投資を促された資料ですが、信用していいのでしょうか?」と、別件の投資詐欺で被害に遭ったという人からの相談である。

投資詐欺に遭っていながら、また別の投資話に興味があるということだろう。警察が被害者の話をなかなか受け付けないというのは、こいうところにも問題があるのである。

欲の皮が突っ張って、次から次に自分から参加意思を持っているようである。どこの採掘現場かわからないような写真(資料)を掲載して、「フィリピン金採掘事業について」の文章(資料 には、住所も名前も書いてない。まるで怪文書。

もう一枚(資料◆は「フィリピン埋蔵金発掘プロジェクト事業計画」とタイトルも違う。名刺では群馬県に本社があり、台東区上野3−22−2に東京事務所があるそうである。

相談者の話では、黒幕は末続(すぎなみ)という男らしい。詐欺をやるような者達の名前が本名であることは先ずあり得ない。俗名か通名か偽名であろう。

よくこんな大雑把な話で金を出す人達がいるねー。これって、何年か前の「M資金詐欺」に手を加えた、追加詐欺じゃないの?一応、こういう詐欺もありますよと、警告の意味で掲載しておきます。

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資料8従貅命24枚 click!

 
テキシアジャパンHDと感謝の会と田中正人
テキシアジャパンHDと感謝の会と田中正人

テキシアジャパンHDとか感謝の会だとか、元佑教とか、おばちゃんたちから金を集める田中正人(本名・銅子正人)の話です。本人にはタレント性があるのか、会員限定の歌謡ショーだとか、食事会を、毎月開いているんだね。

写真を見る限りおばちゃんたちもノリノリで、結構楽しそうにしている。おばちゃんの喜ぶツボを知ってるんだね。元ホスト出身かなー?おそらく田中正人がモデルにしてるのは深見東州のワールドメイトじゃないのかなー?そう言えば、深見東州も政治家に金をばら撒いてると書いてあったなー。

田中正人本人は1000億も財産を持って、アジアに8件の家を所有し、毎月8億円の定期収入があるという触れ込みのようである。その割には、安い金利も払えなくって、バタバタしてるようである。もうすぐ自転車のチェーンが切れそうなのだ。

そこで、新しく元佑教の事務局に入った大武朋子さんからのお知らせ。

今年の6月から「感謝の会」の名前を「笑讃会」に、アロハ倶楽部が「崇敬会」に名称変更されました。笑讃会は月会費2000円、崇敬会は5000円。

1、感謝の会で10万円を支払い頂いた方は30年6月1日より5年間笑讃会の会費(2000円)は、支払いを免除いたします。

2、現在の感謝の会免除会員は11月まで。12月からは会費2000円をお支払いいただきます。

3、現在のアロハ倶楽部の会員の方は、30年7月から引き落とし分より3000円となります。

◎、サロン運営費としては、笑讃会、崇敬会とも月会の50%を支払います。

アロハ倶楽部の会費の減額(5000円→3000円)に伴って、7月以降サロン運営費も当初は減額となりますが、笑讃会が新規入会者を募集しやすい金額となりますので、結果的にこちらの方がサロン運営費の受取額は大きくなるのではないかと思います。

サロンの責任者の方は、新規入会希望者から口座振替用紙で2か月分の会費を預かって下さい。お預かり頂いた会費の半額を元佑教の口座に振りこんで下さい。
(半額は誰かが貰うのかな?)

元佑教 ゆうちょ00八(ゼロゼロハチ)
支店普通8508162 シユウゲンユウキョウ

ゆうちょ振り込みの場合は、記号10040−番号85081621 お願いします。

新規会員の書類の送り先
〒130−0025
東京都墨田区千歳3−12−7
サハダイヤモンドビル1F

事務局 大武(おおたけ)朋子まで。


以上。

「サハダイヤモンドが上場するので、皆さんで上場益を頂きましょう」ということで、新たに金を集めてるそうである。それと、今までの借用書をサハダイヤモンドの借用書に切り替えてるという話もある。

仲介者が(株)インバウトプラスの紙屋という男らしい。ハシワダという男の名前も出て来る。将来的にはネッワークサービスを作って、会員制相互協力的なシステムを作るつもりだろうが、一つ一つが笑える話である。

1000億も持って、毎月8億も入って来るなら、嘘など言わなくても、本当に爺さん婆さんを助ける運動をすればいい。
「ロシアにサハ共和国という所があって、そこはプーチン大統領の権力も及ばないところで、況してや日本政府も手が出せない。そこにはダイヤモンドや金鉱脈が埋まっていて、我々がその採掘権を持っている。その採掘権の権利を皆さんにお分けするのです」って、話を信じるおばさんたちにも問題はあろうが、その席に久間章生元防衛大臣が座っていて、挨拶で主催者を持ちあげるヨイショトークをすれば、騙されてしまうのもわからないではない。

田中正人(銅子正人)は、有名人とコラボするのが得意らしく、久間先生の他に、サッカーの有名人であったり、千葉真一とは映画を作るという話も出てて、おばちゃんたちがキャーキャーと茶色い声をあげるのだという。

これは何詐欺っていうの?一応投資詐欺の部類かなー。消費者庁は早く名前を発表すべきです。久間先生、頭を冷やして下さい。

平成29年9月22日沖縄にて久間先生とおばちゃま達


平成30年2/24~26知覧慰霊祭の田中正人

はしゃぐ会員さんたち





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