投資詐欺と中村浩一郎
投資詐欺と中村浩一郎

マグロの養殖やら、ホテルの買収やらの名目で金を集める投資詐欺で脚光を浴びた中村浩一郎が、鹿児島の大山に連れられて訪ねて来たのは何年前だったかなー。

有名人を出汁にして金を集めるのが得意技である。用心棒を兼ねてマカオのカジノに招待された人の話では、その顔の広さに驚いたそうである。

全てに特別扱いで、ゲートを通り抜けるのに最低一人200万円は両替しないと入場できないシステムになっているそうだが、中村だけはフリーパスだったそうである。相当な金を使っているのだろう。そりゃそうだろう、返す気のない他人の金だもの。

中村が一緒に映っている写真は、何とあのゲーリープレイヤーだそうである。山本一郎のように、政治家のパーティー券を何枚か買ったよしみで、主役と記念写真を撮ると言うような、そんなセコイ話ではない。

ゲーリープレイヤーのパーティーに主役で招待され、そこで甲冑と日本刀をプレゼントしているのである。ゲーリープレイヤーは自身もゴルフ界の超大物選手であったが、タイガーウッズの先生としても有名である。

そのゲーリープレイヤーから、中村は直接指導も受けているのである。余程、金も投げているのであろう。返す気のない他人の金だから、幾らでも投げれるわな。

ゲーリープレイヤー氏は、中村が詐欺師であろうが知ったこっちゃない。実業家で自分に金を使ってくれるいい人、であればいいだけの話である。中村もタニマチ気取りであろう。

その中村が、またぞろ大金を集め出したそうである。地元のチンピラに虐められてるとか言って来たから、知り合いの県議を通じて、県警に紹介もしてあげたのに、その後全く挨拶にも来ないなー。

俺も中村が投資詐欺が本業とは知らなかったから、真剣に県議を通じて紹介してやったのに、俺まで勘違いされてしまいそうだなー。困った奴だ。






 
【投稿】蓮見和也弁護士の周辺者が次々ドロップアウト
【投稿】蓮見和也弁護士の周辺者が次々ドロップアウト

デート商法の松尾眞一は巨額脱税で懲役刑(執行猶予付き)。伝説の総会屋「小峰グループ」の残党、竹之内昌虎は詐欺で逮捕。元部下である中ノ瀬誠一とは仲違いの後、過去の悪行を暴露し合う泥仕合いを演じている最中です。

自身も昨年に懲戒処分を喰らい、名実ともに悪徳弁護士の仲間入りを果たしました。極め付けは、実弟の前原卓哉が『出入国管理及び難民認定法違反』(人身売買・奴隷商人)で起訴され、こちらも実刑確実とされてます。

閉鎖的な村社会である弁護士業界では、Eージャスティス法律事務所の評判はガタ落ち。有力な顧客も離れ、最大の稼ぎ元である債権回収業務も、ソフトバンクの撤退が囁かれており、事務所存続の危機にあるとされてます。

どうにかして悪評を静めようと、Eージャスティス法律事務所のHPから自らのプロフィールを削除するなど、涙ぐましい努力をしているようですが、全く効果はないようです。

そればかりか、自暴自棄の中ノ瀬の暴露で急所を突かれ、2度目の懲戒処分を飛び越え、弁護士バッチさえも危うい始末です。

過去の周辺者からは「蓮見だけが逃げ延びるのは許さない」との思いがあるようです。
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【敬天コメント】
へぇー、そうなんだ?ランボルギニーに乗って颯爽と裁判所に通っていたのは、今は昔というわけか?もう殆ど「デート商法」という言葉も死語になった感があるなー。

蓮見弁護士の作戦は、弟の執行猶予を勝ち取ることより、借金のチャラの方が優先ではないかと噂されているのだが、その作戦というのが、学校法人の認可はく奪の前に、学校法人ごと売りに出すことではないか、と専門家は見ているようである。

しかし、ここまで世間が周知になれば、学校法人の認可継続は難しかろう。もし認可がはく奪されれば、残された土地建物は二足三文となり、多額の借金が残ることになろう。

或いは、オーバーローンを組んでいた可能性もあったかもしれない。当紙とは未だ「デート商法が詐欺かどうか、記事が名誉棄損かどうか」で争ってる。世間ではもう答えが出てるような感じだけどね。

山本幸三議員も、まさかの大臣になったことで、これからいいこともあったろうに、実弟に足を引っ張られたんじゃ、泣くに泣けんなー。驕る平家は久しからず。
 
日本人の平和ボケで常態化する詐欺業
日本人の平和ボケで常態化する詐欺業

最近は詐欺が普通の職業として認められつつある。危険な兆候である。この要因は日本国民の民度の低下にある。

幸せの根幹は金が全て、というような風潮に世の中が流されているのである。日本が長く大事にしてきた、心の豊かさをバカにしてきたツケの成果が実りだしたと言うことである。

だから、若者が罪意識もなく、こぞって詐欺犯罪に手を染めるのである。この現象に危機感を表明する政治家が一人もいない。

毎回言ってるが、これらの流れを変えるには、フィリピンの大統領のように強制的に厳罰を処するしかない。例えば訪問販売や先物取引は法律規制が出来たら、その殆どが潰れた。法律で規制すれば取りあえず防げるようになる。

だが、大半の連中はまた別の詐欺商材を探して、過去の商法を運用する。取りあえず早急に法規制すべきは、高齢者への電話勧誘であろう。

電話勧誘は先ず禁止にして、70歳以上の方との勧誘契約は全て無効にできるという法律規制することである。そして、組織犯罪詐欺認定されたら、首謀者だけでなく、営業者も最低10年から無期までと、改正すべきである。

10億集めたら、10年。100億集めたら100年とすべきである。厳罰を公表して、犯罪者に躊躇させることが大事である。

ところで、詐欺には、一般の詐欺と違って、「消す消す詐欺」とか「話着ける詐欺」というのもある。当紙もよく利用されてるようである。

「敬天の記事を消してあげるよ」とか、「敬天に話を着けてあげるよ」とか、話を持ちかけて、金を持ち逃げする奴等である。

被害者が被害届を出せないのを見越して、金を持ち逃げする確信犯である。一般の人は、金を持ち逃げされて、何で被害届を出せないのだろう?と思われるかもしれないが、都合の悪い記事が書かれたことを、裏でもみ消すために、誰かに頼んでもみ消そうとすることが世間にバレれば、余計に印象が悪くなるので、被害届が出しにくいのです。

現実に「金を返せ」の訴訟を起こしても「公序良俗に反する」ということで、負けることが多い。ネコババの代表と言えば大津洋三郎であろう。

大津は北朝鮮籍の詐欺師である。過去には横井英樹の遺産を息子から巻き上げたことで有名である。また富士薬品の汚れた金を長崎の暴力団に運ぶ役もしていた。当然途中でネコババしたのは間違いなかろう。

みずほ銀行の及川が顧客を騙して詐欺を働いてる時、その不正を知った事件屋たちに及川は恐喝された。大津はその事件屋の一人であったが、その不正を記事にした当紙の追及を恐れた及川に相談されて「敬天と話を着けてやる」と言って1億受け取ってネコババした男である。

及川はその後逮捕され、7年の実刑を打たれて現在懲役中。だが、大津はまだ娑婆にいる。大津は警察の狗(スパイ)としても有名らしく、それで警察は逮捕できないという人もいるし、大津から毒饅頭を食わされた警察官が何名もいて、その開き直り恫喝に警察が苦慮しているという人もいる。

そんな恫喝に屈することはない。関係者を処分して、大津洋三郎を逮捕し北朝鮮に返せばいいだけの話である。
元KKC・山本一郎のXデー
元KKC・山本一郎のXデー

一週間前(1月30日)のサンケイの朝刊に山本一郎がデカデカと取り上げられたようだ(白ブログ参照)。

こういう大手紙が取り上げたということは、Xデーが近いということである。風も一気に吹くのである。

ところで、愛人として一世を風靡した周キンペイ女史は何処に消えたんだろう?あの美貌と美声は敬天ホームページにていつでも再生できる。

日本で永住権を取った中国人のようだが、この一年の投資被害者は殆ど中国人と言われている。金のためなら、同胞をも騙すということである。

キンペイ女史だって、日本に出稼ぎに来て、ビザのための結婚か、恋愛の末の結婚かは知らないが、日本で永住ビザを取得するのは日本人と結婚するのが早道である。

それはともかく、同じように苦労してビザを取得して、出稼ぎ先の日本で金を貯めて、故郷(母国)に残した家族に仕送りをしなければなら無い多くの同胞の事情はわかっている筈だろうに、そんな同胞を騙して心が痛まないのだろうか?

最初は配当を払うから本当だと信じた部分もあったろうが、途中からは、「嘘」というのは、わかった筈である。我々の所に「山本の詐欺の実態を暴いて欲しい」と尋ねて来たのは中国人だった。

勿論、山本一郎とはKKCの時から因縁があるので、別に知ってはいたが、そんなに話題性がなかったので、記事に取り上げることもなかった。

中には、店頭に並べてある経済誌でありながら、連載で「これでもか、というぐらいのヨイショ記事」を書いてた雑誌もあったけど、幾らそういう記事を書いて商売にしていると言っても、罪にならんのかね。まー当然金を貰って書くのだろうが、詐欺の片棒を担いだことにはならんのだろうか?

それにしても日本の警察は、詐欺に甘い。まー自分が騙されたわけでもないから、目くじら立てることも無いが、人が死ぬか、億の被害届がないと、動かんからねー。

どの事件もそうだが、事件として動く頃には、被害金はほぼ回収は不可能だからな。使ってしまってない場合もあるし、何処かに隠して覚悟の実刑に行く場合もある。

だから、詐欺犯罪で騙した金は、他人に貸してようが、身内に名義替えしてようが、隠してようが、時効無しで没収できるように法改正しなきゃ駄目なんだよ。そしてそれらを取り締まる専門の、マルサ警察を創設しなきゃダメなんだよ。

これこそ、一般の人には関係ないから、反対する人はいないと思うよ。犯罪がこれだけ多様化された今日だから共謀罪は概ね賛成ではあるが、権力者のさじ加減塩加減で可、不可が決まるのではなく、やはり犯罪をもう少し限定すべきである。全てが含まれる「等」がよろしくない。
蟠サ紂山本一郎vs被害届
蟠サ紂山本一郎vs被害届

被害届(画像クリック)

何で、KKC(今は競球)の山本一郎は逮捕されないんだろう?この被害届を出した女性の話を聞いても、嘘だらけで、間違いなく詐欺に問われてもいい話だけど、こんなに逮捕に時間がかかる根拠とは、何なんだろう?

1、球ころがし競技をもう何処かでやっている(賭け金は動いている)。

2、国に認可を申請している。

3、国から許可が下りた。

4、石破茂大臣や笹川堯元国会議員が協力している。

5、過去に刑務所に行った(11年の実刑)のは、自分が悪いのではなく、国家権力に潰された。

6、事務所に強盗が入って、2億4千万円が盗まれた(被害届は出していない)。

7、事務員に5千万円持ち逃げされた。

この被害届を見るだけでも、これだけの嘘を吐いて被害者から金を集めている。しかも、金を集めるだけで何の投資もしていない。

集めた金の中から、配当を払っているだけなので、いずれは破たんするのは目に見えている。このやり方の何処に逮捕を躊躇する配慮が必要なのだろうか?一罰百戒で、無期刑にすべき事件である。

山本一郎が主犯であるのは間違いないが、側近&愛人で、同胞を騙した館キンペイや、息子の原田竜一等も、組織犯罪処罰法で厳しく裁くべきである。

中国人が大きな声で騒ぐから、被害者は中国人だけのように見えるが、被害者は日本人にも多いのである。結局ねずみ講のような形で、知り合いからの紹介で入会している人が多く、知人友人関係もおかしくなって、被害の声が上げにくいのであろう。

厚かましいおばちゃんの中には、密かに儲けた人も多い。結局、人間の欲が織りなす悲喜劇なのである。
 
山本一郎と被害者と敬天止めます詐欺

山本一郎と被害者と敬天止めます詐欺

山本一郎が逮捕されるまで記事を書き続けてくれ、と中国人に頼まれるのであるが、中国人の為に書いているのではない。山本一郎の金集めが「詐欺」だから、少しでも被害を食い止めるために、警鐘を鳴らしているのである。

山本一郎と中国人スタッフは当ブログを毎日見てるらしく、直ぐに反応してるようだ。先週は山本一郎が「敬天と親しいアベチヨと言う女が来て、『私が言えば少しの金で直ぐ話がつくよ』と言っていたから、もう敬天は心配いらない」と言っていたらしい。

「自称良く知っている」が多くて、困ったもんである。この女も、どこからか話を聞きつけて、山本の上前を撥ねようとした口なのだろう。

山本から「敬天を止めてくれ」と頼まれた話で、預かった金を持ち逃げしても、被害届は出せないだろう、との計算ではないか。ネコババ師、大津洋三郎並み(小型化)の計算をしたと言うことである。言っておくが、親しい女にアベチヨという女はいない。「招金」の田中光子なら良く知ってるよ。

山本一郎詐欺も、警察が動けば一気に解決するのだろうが、何せ具体的に被害者の書類を見たら、まるで漫画チックな高金利だから、貸す方も十分、「公序良俗」に違反している可能性大なのである。

例えば「長期コース特別支払い表」で7月に220万円貸した時、毎月50万円を配当として10回払う、というものである。月に2割強の配当である。

しかしこの被害者は2回目の配当を受け取った日に、176万円を入金し、月40万円を配当として貰うコースに入っている。これも2割強である。

ところが、220万円コースの配当は二回目で止まり、176万円コースは一回目の40万円さえ払って貰えず、4万円だけ貰ったそうである。資料を見て頂ければ理解できると思う。

この被害者は中国人であるが、「配当金が必ず支払われる」、「絶対払う」、「100%払う」とスタッフから強引に誘われたそうである。その中心人物と言うのが館下キンペイと、山本の息子の原田竜一だったそうである。

だった、と言うのは、二人は危険(逮捕)を察知して、金を持って逃げたという噂が専らであるが、当紙の見解は「逃げた」ではなく、「金を隠す役」を引き受けたに過ぎない、と思ってるがね。

キンペイおばさんの美顔と美声は当紙ホームページで拝顔・拝聴できます。最近は机の上の現金(半分はコピー品)は無くなっているそうである。

それから、自社ビルと言われている自宅兼事務所も実は、今年の5月にビルは売却してあり、賃貸だそうである。しかし、その賃貸料も2か月滞納しているということである。

本当に金に窮しているのか、周囲を欺く作戦なのかは山本一郎しかわかるまい。「幸せ会」→「KKC」→「競球」と続いた山本の詐欺人生。そろそろ年貢の納め時か。

資料1(画像クリック)

資料2(画像クリック)


稀代の詐欺師・山本一郎の腹の内?
稀代の詐欺師・山本一郎の腹の内?

KKCの山本一郎が本音かどうか知らないが、「俺はもう捕まりたいよ」としみじみと語ったというのである。

携帯電話で直接電話がかかって来る仲だというA氏によると、「二人で飲みたいので、遊びに来てよ」と連絡があったので、浅草の事務所を訪れたそうである。

そこで、当紙のことが話題になり、「是非、一緒に飲みたい」と言うことだったらしい。私は誤解をされてはいけないので、一切接触を持たないことにしている。

驚いたことに、「最近の盛況は敬天新聞のお陰である」と語ったそうである。どういう意味かと言うと、中国人被害者を中心に騒動が起こっていたが、どこのマスコミも取り上げないので、世間的には静かだったが、内部分裂状態が続き、投資者が減る一方でじり貧状態だったそうであるが、敬天新聞が新聞やブログで取り上げたお陰で、会員たちが「このままでは潰れてしまう。会長を助けようと団結して、再投資や新たな投資者を募ってくれるようになった。お陰で苦情も殆どなくなった」というのである。

「ほんとかよ?」とツッコミを入れたくなるところだが、立て板に水のような弁士の話だから、ああ言えば、こう言う話であろう。そんなに盛況で上手くいってるなら、「俺はもう捕まりたいよ」と言う言葉と整合性が取れてないではないか。

その言葉の前に、「もういつ捕まってもいいと思ってるんだけど、浅草署も警視庁も全然来ないんだよ」らしい。山本一郎がやってる投資は、明らかなポンジスキーム(投資者の入れる金だけで、配当を払うシステムだから、新しい投資者が増え続けない限り、いつか投資金は無くなる)だから、詐欺は間違いないのである。

報道機関はXデーに備えてのスタンバイOKと聞いているが、警察の動きは遅いね〜。危なくて一歩も外に出られない軟禁状態と一緒だというし、事務所兼自宅で酒を酌み交わしながらの話だったそうだから、「捕まりたい」というのも、案外本音かもしれないな〜。

今度娑婆に出て来る時は90歳か〜。南無阿弥陀仏。

 
被告蟠サ紂山本一郎の言い分

被告蟠サ紂山本一郎の言い分

KKCの山本一郎の言い分(答弁書)と被害者の言い分(上申書)を読めば、どちらも「なるほど」である。

被害者の上申書を読めば、多くの被害者のだいたいの言い分であろう。ならば何故、捜査当局は動こうとしないのか?山本一郎の前科から、全く同じ投資詐欺をやっているのだから直ぐにでも逮捕していいような事案であるように見えるのであるが、中々進展しないのである。

確かに「欲の皮の突っ張ったどっちもどっち」という取り方もできないことはないが、それは一部の被害者に言えることで、その欲の皮の突っ張った被害者から、強引に進められ入会した者も少なくないのである。

しかもどう考えても、出資法や金利法には抵触してるだろうし、収入の源は会員の投資しかないわけだから、やがては崩壊が目に見えており、「詐欺」以外の何物でもないはずである。

今回の山本の投資詐欺が立件されなかったら、前回の事件は冤罪となりはしないか?何を躊躇しているのであろうか?と、被害者の中国人(日本人も多くいる)は騒いでいるらしいが、心配はいりません。日本の警察は慎重に慎重を重ねて、裏取りをしているのです。

中国のように突然拘束したり、フィリピンのように突然射殺するようなことはできない仕組みになっています。刑事事件では、犯罪構成要件が満たされないと裁判を提起しても無罪になることもあるので、しっかりと捜査をしているのです。どうぞ、ご理解ください。

原告(被害者)の上申書


被告(山本一郎)の答弁書

詐欺道を極めるKKC山本一郎の往生際
詐欺道を極めるKKC山本一郎の往生際

KKCの山本一郎がやってる競球という名の金集めだけど、もう訳のわからん状態である。資料を見ても関係者以外は意味がわからん説明である。「お助け会で金を貸してくれ」と言いながら、「ない人は貸します」という。

もう逃げる準備で金を隠しているのか、机の上には金は置いてないそうである。どこまでが本当なのか、どこまでが嘘なのか、全くわからない。

「最初から利益を産む実態は何もなく、嘘で金を集めて、その集めた金の中から配当を払うというだけ」の自転車操業に過ぎなかったのであるが、山本一郎の口の上手さと、明るい人柄もあって、やっぱり多くの被害者が出たのである。

こういう詐欺は、最初入会した者は、ある程度儲かるシステムになっており、その儲かった者の口コミで、次から次に会員が増えていくのである。

口コミだけなら、用心深い人は入会しないのであるが、紹介料が入る仕組みになっているので、顔の広い主婦とか、厚かましい婆さんたちの、隠れたビジネスになっているのである。

当然、パンクした時には、これらの人間関係も不味くなるのであるが、日本人の忘れ癖、騙されたのを他人や家族に知られるのを極端に嫌う性質を、逆手に取っているので、意外と被害届を出すのを躊躇する人が多いのに、驚く。

だが今回の被害者は、日本人より中国人が多いらしいので、流石の山本も、厳しい取り立てに苦慮しているらしい。青龍刀持参の取り立て者には、ごっそり持って行かれることも度々という。

取り立てに行っても、より条件のいい話での貸し付けがあれば、また乗ってしまう者もいて、それで純粋な被害者と言えるか、というのが、当局の見解でもあるらしく、しかも騒ぎになれば、双方が110番通報して、正当性を訴えるそうだから、尚更静観となるようだ。

とは言っても、やはり悪いのは山本一郎と言うのは、疑いの余地もなく、危ない事件が起こる前に、警察介入が望ましいような気がするけどね。

資料(画像クリック)
東大卒博士・川西密雄は今いずこ
東大卒博士・川西密雄は今いずこ

最近、色んな所で「水素水」が売ってある。本物の水素水なら体にいいそうであるが、揮発性がものすごく高いらしいから、容器に詰めても飛んでしまって、客が飲む頃にはただの水になってしまうと専門書には書いてあった。

それはいい。水素水で思い出すのは「川西密雄」である。東大出を売りにした小詐欺師である。大胆な詐欺をやるような度胸はないが、有名人を渡り歩き、その名刺を見せびらかしての寸借詐欺での部類である。

一応東大を出てるので、あっちこっちのパーティーに出ては、名刺を配り捲り、一通りの自己宣伝をする。一般人より科学的知識に優れて要るから、大抵の人は、川西密雄の薄っぺらな化学知識を信用してしまう。

当紙に近づいてきた頃は、二酸化塩素の話をしていて、「今は消毒液はアルコールが主流だが、近い将来その1万倍も効果があり無害である二酸化塩素に取って変わる。ところが、二酸化塩素は揮発性が強く、今までは商品化が難しかった。それをジェルかすることに成功した。その特許を持ってる人から全てを任せられてる。しかし、アルコール消毒が変われば、既得権益者の利権構造が壊れてしまう。特に厚労省からの圧力がかかる。その時の、盾になってほしい」という話だった。

丁度世の中は、鳥インフルエンザが流行し、宮崎県とかが、大被害を受けていた頃だった。「二酸化塩素は鳥インフルエンザも完全に殺菌するので、豚舎や牛舎にジェル化した二酸化塩素を取り付ければ、完全に防げる」とか、言いながら「それなら直ぐ宮崎県に行って、売り込めばいい」というと、「商品として認可されるには、幾つもの段階を経なければならない」と言って逃げながら、「笹川財団が金を出してくれるようになった」と言って、しっかり笹川財団の名刺を差し出すのである。

同じことを言って騙したのだろう。「笹川財団はいつ金を出すんだ?」と言ってるうちに、今度は「笹川はダメです。全然金を出さないので辞めました。今度は鳩山邦夫の息子がスポンサーになってくれることになりました。」と言い、鳩山関連の役員になって、名刺を出すのである。

結局、嘘ばかり言うので、2、3か月で正体がばれて、知り合った所から追い出されるのであろう。ユッケ(生肉)が食べられなくなった時も、「全国の肉屋さんの冷凍室を全て二酸化塩素消毒装置を付ければ、無害で安全な肉になり、ユッケも食べられる」とぬけぬけと語っていた。

本当にそうであれば、国が考えないわけがない。この馬鹿野郎の話を鵜呑みにして、色んな所に紹介した。今思えば大恥を掻いた。その川西が今は水素水に関わってるという。ついこないだまで、二酸化塩素と言っていながら、今度は水素水である。

現在販売している水素水は容器から水素が抜けているものが多く、高濃度を保ちながら水素水をパック販売するのは難しいのだという。だから、直接吸入する装置を開発し、店舗に訪れた客に吸入させる健康サロンみたいなのを全国展開するとか言っていた。

要はこの男は、化学記号についての説明のレベル知識であるが、一般人が知らないことを良いことに、本に書いてあることを喋ってるだけであるが、その肩書に騙されてしまうのである。今は何処で何をしているか知らないけれど、時々名前を公表しないと、あっちこっちで被害がでるのである。

この男は、生活保護まで貰ったりするから、国も騙してることになる。この男が「クリクラの社長が市と組んで土地を払い下げて貰った」というから、質問状まで出したことがある。本当に迷惑な男である。

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