日大9/10新理事会のシナリオ

日大9/10新理事会のシナリオ

井ノ口忠男が校友会枠から評議員に選ばれ、いきなり理事、常務理事に選ばれるシナリオが出来てるという、9月10日の新理事会の発表が待ち遠しいねー。

本人は待ち遠しいだろうなー。姉の橋本俊子も理事長夫人の優子姐も、夏休みどころではなかろう。それとも、みんなでハワイの別荘にでも行ってるかな?

ところで、井ノ口(正確には姉の橋本稔子案件)が裏入学で松戸の歯学部にY・Tという学生を入れたという話はどうなったのかね。全く話題にならないね。2013年度入学である。日大の場合、身体検査はいらないのかね。まー理事長自体が真っ黒だから、その資格がないんだね。

それにしても日本一の私学助成金を貰っていながら、いいかげんだねー。文科省も助成金に対しての責任を取れよ。助成金は税金じゃないか。井ノ口は過去にも裏入学の問題で、病院長から5000万円受け取ったと大きく新聞に疑惑を報じられたことがある。今回も相手は病院長である。学内では周知の話らしい。

投書としては、文科省を始めとした監督官庁や、マスコミにも送っているそうであるが、どこも取り上げないらしい。それは送り手にも問題がある。本気で戦おうとするなら、告発・告訴をしなければだめだ。確かに証拠は出にくいだろう。それに内部の文書をだせば、漏洩や盗難として罪に問われる可能性もあろう。

投書は真実であっても、名前を名乗らなければ、「怪文書」と認識されてしまう。たった一人の勇気で、大逆転する可能性はあるのである。

この話をある人にしたら、「裏入学合格は被害者がいないから、事件にならない」と言っていた。確かにそういう一面はある。能力が足りない分を、その学校で裏から入れれる力のある権力者にお金を払って入学するわけで、無事に合格できれば、みんながウインウインで、確かに被害者はいなくなる。ただし、よく考えれば「一見」であって、能力の足りない分を入試委員会で公表し、その分大学に寄付を頂いたことを公表し、了承を得ていれば、問題はなかろう。

この場合なら、裏入学とは言わない。Y・T君の場合、田中理事長が事前に父親と食事をしている。全くの裏から入っている。紹介は暴力団という話もある。例えば覚せい剤所有は売った者も買った者も、逮捕される。この場合も、被害者はいない。被害者がいなくても、被害届がなくても、逮捕される事案はあるのである。

要は、裏入学に携わった関係者が告発すれば可能ではあるが、飴玉をしゃぶらされているだろうから、文科省の本気度の調査がない限り、無理という意味なのだろう。

2013年度入学なら、もう卒業している歳である。学生に罪はないので、名前の公表はしない。それらを利用して多額の裏金をポケットに入れた、大人を糾弾しているのである。性懲りもなく、裏入学ビジネスを続けている井ノ口忠男が常務理事になるというので、一石を投じているのである。
 

田中チャンコ商店が日大乗っ取りに最終王手

田中チャンコ商店が日大乗っ取りに最終王手

田中チャンコ商店が、いよいよ日大乗っ取りの最終章に王手をかけているそうである。一緒にやってきた仲間というべき者達を切り、内田を理事にしたのだけでも大ビックリであったが、なんと今度は9月の改選期に井ノ口忠男を常務理事にするのだそうである。

この度井ノ口が、校友会枠評議員候補になったそうである。9月1日に現理事会があり、9月10日に新理事会があり、その新理事会で、評議員の中から理事が選出され、その新理事の中から常務理事が選ばれるのであるが、その常務理事候補に、内田と井ノ口が内定し、選ばれる段取りとなっているのだそうである。

内田はともかく井ノ口は、5年前に外部から「事業部部長」として「優子姐案件」で裏就職してきた男である。しかも裏入学で医学部学生を入れると言って、金だけ取ったとして、訴えられた男である(その後の話は知らない)。しかも事業部部長として裏就職する前には、田中英壽理事長を探偵社を使って、行動確認した男である。

田中英壽という男は、恥も外聞も意地も面子もない男かね。みっともないねー。恥ずかしいねー。相撲で強かったのは、万人が認めるところであるが、その頃覚えたごっつあん精神が未だに続き、若い時からヤクザの親分さんに可愛がられ、より上の親分、より上の親分と、渡り歩きながら、日本一の親分との交遊を教職員に見せつけることで、理事長の座を手にした男であるのは、間違いない。機を見て敏なのである。

暴排条例でヤクザとの交遊が問題にされるようになると、ぬけぬけと「交遊はない」と嘘を吐くのである。ツーショット写真が出れば「偽造」だと言ったり、「昔の写真」と言って逃げるのである。ただし、それとて学内で他人の口を借りて言わせるだけで、公の場で自身の口では語らない。嘘がばれることを、誰よりも本人が知っているからである。

しかも、日本一の私学助成金を受けてる大学の金を、本来なら必要のない弁護団や外部広報を雇い、自身の疑惑のガードに大使用しているのである。そして、文科省も、マスコミも黙らせているのである。そんな男が、日本オリンピック委員会(JOC)のナンバー2の副会長である。このことをマスコミで問う者もいないのである。

森喜郎東京オリンピック組織委員長も、「JOCの会長は能無し」と言うのであれば、「副会長は危ない」ぐらい言って欲しかったね。あれだけ日大を食い物にして来た井ノ口姉弟が、よもや日大の執行部に入るなんて、田中一強にしてしまった日大教職員・OBの罪は重い。否、文科省の「私学助成金の使い道」を監査できない機能不全こそが問われるべきかもしれない。

新しくできる学校、学部には、許認可は厳しいが、既存の大学に対しては、天下り先確保の意味からか、深追いはしないのが、忖度なのだろう。金があれば何でも通る世の中なんだね。敵ながら、お見事の一語に尽きるね。

 

被告・日本大学理事長田中英壽と筆頭常務理事石井進
被告・日本大学理事長田中英壽と筆頭常務理事石井進

東京地裁民事第41部合2B係

【事件番号】 平成29年(ワ)第5023号 損害賠償請求事件

【原告】 株式会社セイシン 外

【被告】 株式会社NU校友会 外

株式会社NU校友会

〒175-0082

東京都板橋区高島平1丁目47番11号



これは7月12日(水曜日)午前10時から東京地裁民事部で行われた損害賠償請求事件である。

被告は株式会社NU校友会外となっているが、その外が何と、日本大学理事長である田中英壽と筆頭常務理事である石井進なのである。

わかり易く言うと、「何回にも分けて騙し取られた金を返せ」という裁判である。内容から言えば、何も民事で争わなくても、刑事事件で告訴してもいいような内容である。

要は、原告の男性に対して、被告の(株)NU校友会のオーナーの安藤季賢(生産工学部OBで応援団長)と筆頭常務理事石井進コンビが、「田中理事長に裏金を出せば、建設・解体・産廃等の仕事を出せる」と言って、多数回に亘って、4千数百万の金を騙し取り、未だに約束は守られないので、金を返せ、という訴訟である。

どうみても安藤・石井コンビの個人的犯罪のようにようであるが、日大側から出て来た弁護団は8名である。片や原告側は2名だった。被告の中の一人が田中英壽理事長であるため、負けるわけには行かない布陣であろう。

国から日本一の助成金を受けてる私大でありながら、個人の危機管理費用を法人費で賄う作戦である。このことにクレームを付けない商業主義優先のマスコミの悲しさよ。

優子夫人や井ノ口姉弟が未だに暴力団の周辺者であるのは間違いないが、部外者だから亀ちゃん危機管理隊は見ぬ振りをしているのであろうが、田中英壽理事長自身は今は暴力団からは切れている(と思う)。

だからこそ、検察庁上がり、警察庁上がりの弁護士やOBで周囲を固めているのである。しかし、ついこないだまで有名暴力団とビジネスをして遊び回り、玉入れ穴入れ遊びまで一緒にした仲で、日大執行部教職員にその交遊関係を見せつけてきたので、未だにトラウマとなって、内部告発が出来ないでいるのである。

国からの莫大な助成金が、本来なら必要のない支出に多額が使われている。この不条理を何故誰も指摘しないのだろう?。JOCの副会長もしている田中英壽理事長の場合、「過去は問わない」に値する人物で無いことだけは確かのようである。

強いて言うなら「過去は消えない」という枕詞が似合う人物ではなかろうか。今回の民事事件は、いつでも刑事で告訴できる事案であろう。

工事を出す出すと言って、金だけ騙し取って、引っ張るだけ引っ張って、一度も約束を履行していない。全くの詐欺である。普通の大学の理事なら既に逮捕されていい案件である。これが事件化しなかったのは、金で飼われた用心棒の成果であろう。

ただ田中理事長の名誉の為に付け加えれば、原告が金を渡したのは、あくまでも安藤季賢氏と石井進常務理事であって、田中理事長ではない。いつも「田中理事長に届ける金」として渡していた、ということである。

理事長の名前だけ使って、一銭も渡さず二人だけで分けていたのか、実際に幾らかは届けていたのかは、今となっては原告にもわから無いという。

ところで優子夫人は、若くて元気な教え子相撲男子が大好きであることで有名である。代表は大翔鳳だった。一時は店の名前まで「大翔鳳」とつけたほどだった。今は何と言っても遠藤関である。いずれ「チャンコ田中」が「ちゃんこ遠藤」に変わる日が来るかもしれない。
被告日大田中理事長の民事裁判と東京五輪の行方

被告日大田中理事長の民事裁判と東京五輪の行方

丁度今から1年前の7月15日号の「週刊金曜日」という雑誌が、「呪われた東京五輪」という特集をやった。事務所にあったので、手にして見たら、今読み返してもなかなかの力作である。

これは小池都知事が当選する前に出された物であるが、しっかりと「都知事になる資格のある者は、森喜郎組織委員会委員長の金権体質、ゼネコンとの癒着、無制限な建設費支出を食い止め、暴けるような人が知事になるべきである」と忠告している。正に先見の明がある特集である。

週刊金曜日は左翼人の雑誌であるが、良いものは良いと認めるべきであろう。その度量がなくて、ヒステリックに反論し、もみ消そう、隠そうとするから、国民は離れて行こうとするのである。

人の考えは十人十色だから、意見の違う人、反対する人が居て当然である。程々であれば、穏やかさを望む日本国民は 許容するのである。しかし、安倍官邸の態度が、程々を超えた驕りに映っているのではないか?国民は憲法改正にも理解を示しだした。

その考えを堅持し、韓国、北朝鮮、中国に対して強い姿勢で臨み、国内問題では党として正しいと思うなら、しっかり国民にわかるように説明をする。野党の皮肉な質問にも丁寧に答える。少し野党に虐められるぐらいの方が国民は応援するのである。

総理は党の代表でもあるが、国民の代表でもある。一番いけないのは「嘘と隠すこと」である。昔の自民党は、それで乗り越えてきたが、今は「真実は墓場まで持って行く」という考えを貫く者がいなくなった。いきなり小泉進次郎ぐらいの若さに変わらないと無理かもしれない。

1年前の話に戻そう。その頃小池百合子都知事はまだ3番手、4番手だったのではないか?JOCがラミン・ディアク氏に渡したという金も、2億ということになっているが、ガーディアン記事では25億となっているそうである。そのこともいつのまにやら、ウヤムヤである。

オリンピックのような国を挙げての祭りのような催事歓迎に多少の賄賂や経費がかかるのは仕方がないが、そこに乗じて私腹を肥やすのは明らかに刑事罰であろう。

森喜郎とその仲間(伏魔殿の黒い鼠たち)は、それをやろうとした。そこを暴くと言ったのが小池都民ファースト。先ず自民党が小池氏の個人攻撃を始めた、これが災いした。

半官びいきの日本人は小池を氏を応援した。また実際に小池氏は伏魔殿と黒い鼠を暴いて見せた。その痛快さを都民は忘れていなかったのである。

だが残念ながら、「ヤクザオリンピック」と揶揄されたJOC役員や金に纏わる不祥事は解明されないまま進行中である。いくら元名選手を監督、コーチにして表紙を飾っても、執行部が黒いままでは、またいつスキャンダル化するかわからないのでは、盛り上がりに欠けよう。悲しい東京オリンピックである。

ところで、今週の水曜日(12日)に日大石井進筆頭常務理事と共に、田中英壽理事長が被告として訴えられた損害賠償の民事裁判があったが、日大側には弁護団が8名も出席していた。

個人的裁判を法人経費で賄う作戦に、裁判所も圧倒されるだろうなー。もみ消されなかったら、十分に刑事事件になり得る内容である。

日大の新たな裏入学疑惑

日大の新たな裏入学疑惑

日大の事業部を姉弟二人で牛耳っている橋本俊子、井ノ口忠男であるが、この二人、日大の部外者であるが、今一番の学内での実力者だそうである。

二人とも田中英壽派ではない。田中優子派である。田中英壽理事長が全く頭が上がらないのが優子夫人だそうだが、その優子夫人の背景をいかんなく発揮しているのが、この井ノ口姉弟である。

飛行場を始め、こんなところに日大広告が、というあの必要以上の広告を一手に担当してるのが、姉の橋本俊子である。過去に何度も担当部所から、「無駄な広告費」として苦情が出ているが、「理事長奥さん案件」として、執行部が説得する案件として、有名な案件である。

文科省が何もしてくれないから、学内からもあきらめムードだそうである。その兄弟が裏入学で、「また」入れたという噂が出ている。

神戸でYという病院を経営している医者がいて、そこの息子が松戸の歯学部に裏から入ったと密かに噂になっている(マスコミで書く勇気のある人には教えます)。

神戸のYだから、山口組関係者とか、Y医者だからヤブ医者とか、考えるのは早計である。この姉弟が暴力団関係者と密接であると言うのは、有名な話である。

世間では「暴対法に触れるのではないか?」と大騒ぎになる話も、ここ日本大学では亀ちゃん危機管理隊がしっかり守っているので、話題にもならない。暴対法もスルーなのである。

「徳洲会マネー100億円を貪る悪いやつら」と文春に名指しされた、能宗克之とコンビを組んでいた、元新潮社の記者だった久恒信夫が、亀ちゃんの紹介で、日大の広報に鎮座している。

久垣は、徳洲会マネーで退社後に大邸宅を建て、同じ頃、新潮社の愛人女性に高級マンションをプレゼントしたとまで、書いてある。

世渡り上手な男である。大体、新聞作るのに、年間6億も徳洲会から払わせていたらしいが、どんな新聞を作れば6億もかかるんだい?これって、犯罪の域じゃなかったの?

日大ほどの知名度と実力、実績があれば、大学運営というのは、普通にやっていれば、外部に無駄な経費を払う必要はない。田中英壽理事長になってから、必要のない相当無駄な大学経費が外部に流れているのである。

それも殆どが、暴力団との過去を問われない為の工作と不正疑惑もみ消し工作のために、である。教職員が物言わぬのは、自己防衛(給料保全)の為であるのはわかるが、日本一の私学助成金を出してる立場から、監督官庁の文科省が取り上げないというのも、この国の政権の恣意的なものを感じるのである(野党もだらしないが)。

また問題提起しないマスコミの貧弱さも証明しているのである。同じ大学院でアカハラ・パワハラで二人が自殺している事実、陸上部のコーチが学生と不倫して、それがマスコミにバレた腹いせに、理事長側近理事が、陸上部助監督をフルボッコにした事実。

傷害事件として警察が介入してもいいような事案であったが、どこのマスコミも取り上げない。ここで久恒氏が登場し、広告料でチャラになるらしい。「臭い者には蓋」というのは、世界共通の文化である。

金を騙しとられたと訴えられた日大の田中理事長

金を騙しとられたと訴えられた日大の田中理事長

見つけた、見つけた、見〜つけた♬。裁判所で見〜つけた♬。田中英壽が被告のは〜な〜し♬。とメロディーまで付いてしまうような、驚き桃の木山椒の木の話である。

あれだけ完璧に、鉄壁の守りで、危機管理学に学校の金を使い、自身の汚れた裏金作りを隠してきたはずなのに、上手の手から水が漏れたのか、猿も木から落ちたのか、なんと、民事とは言え、金を騙し取られたとして側近が訴えられ、その使用者責任の被告として、日本大学の理事長である田中英壽が訴えられたというのである。

日本大学の一職員に金を騙し取られたから、その使用者責任として理事長が返せというような、呑気な話ではない。三年前に当紙で書いてきた、石井進と安藤季賢のコンビが業者を騙し、金を取っていた話がなんと、民事訴訟になっているというのである。

騙しも騙したり領収書のある分だけでも4000万円を超えてるそうで、実際は6000万円を超えてるそうである。石井進は現在筆頭常務理事で、創立130周年の責任者である。

どうもその地位を利用しての、悪巧みのようである。石井進筆頭常務理事とコンビの安藤季賢は生産工学部学部の同期生で、安藤は応援団の団長だったそうである。

日大は職員の出世組に応援団出身者は多い。安藤季賢は部外者でもあるし、田中理事長の先輩にあたるものだから、ずけずけ物言いすることから、田中理事長に嫌われていて、本部は出入り禁止だそうである。

だから本部で石井常務と会う時は、山本というのが代理で会いに行き、外で待ってるのだそうだ。安藤も歳を考えなくちゃー。いくら応援団の団長だといっても、50年前の話を持ちだして威張っても、同窓会のパーティーならいざ知らず、現状の立場では、田中英壽理事長とは月とスッポンだろうに。

先ずはそこは弁えないと。意見を言うなら、まるっきり仕事に関係ない立場から、物を言った方がいい。いま日大に必要なのは、金で身を守る危機管理をすることではなく、田中英壽理事長に正しく物が言える人物の登場なのである。日大は今「裸の王様に忖度」状態なのである。

ただ、忘れてはいけないのは、日本大学は私立大学ナンバーワンの助成金を受けてる私立大学であるから、本来は入札にしても公平に行われなければならない。

ところが実質は裏でバックマージンを出すところに、落札させている。三軒茶屋に新しくできた危機管理学部は清水建設が9年ぶりに取ったらしい。

今まで取れなかったのは、清水建設と親しかった教授が、「反田中」だったかららしい。今回は、石井、安藤コンビが「田中理事長に金を運んだから」と言う人もいれば、石井、安藤コンビが、入札情報を漏らしたから、という人もいる。

本来ならここで、当局やら、新聞社やらが、動いても良さそうな匂いがするのであるが、情報は知ってるみたいだが、タイミング待ちだそうである。

日本大学本部筆頭常務理事が民事ではあるが、詐欺のような形の貸し金請求訴訟で被告として訴えられ、その借りる理由が「仕事を取るには田中理事長に金を渡さないといけないから」と言うのである。

今までの慣例から大いに信憑性はある。田中英壽理事長はJOCの副会長である。元文科大臣の下村博文は国民に、「田中英壽理事長の暴力団との交遊を自身で調べ報告する」と約束しながら、恐れ戦いたのか、ナシのつぶてである。これが自民党都連会長の姿である。

汚れた日大創立130周年記念事業

汚れた日大創立130周年記念事業

日本大学常務理事の石井進が、創立130周年に向けての募金集めの責任者であることを利用して、「小田中」と呼ばれるほどの権力を利用した、業者からのキックバックを受けてる話を記事にしたのは、今から3年ほど前だった。「敬天新聞、日大、石井進」で検索すれば、その内容が詳しく出てきます。

田中四天王と言われた三人を切り、石井進だけが残ったと話題になったものである。三人(高松雄行、田中範男、大工原孝)の反撃があると思ったのであるが、大人の対応で処理されたのか、田中英壽不正批判は表立って出なかった。

それまでは、一番地味だった石井進が、生産工学部OBの安藤季賢と二人三脚で、如何にも田中理事長の命令を受けてるような口調で(実際に相手に話するときは、「田中理事長に渡す金が必要である」と言っている。)、業者に、「今度、仕事を取らせてあげるから」と、金を要求し、懐に入れているのである。

「田中理事長に渡している」とは、二人(石井進、安藤季賢)が言っていることである。その言葉を石井進と安藤季賢から言われた人がいて、その人は田中理事長に金が渡っているということを、信じてるだけで、本人が、「石井達が田中理事長に金を渡したところを見たわけではない」。

これは過去記事でも書いた(2014・8月12日8月14日8月23日)。

「板橋の日大病院の入り口にある『サクラ薬局』は、柴田勝治理事長の利権の名残りであるが、そこもそろそろ、田中理事長の利権に変えなくてはならない。そのために、入り口を塞いで裏側に入り口を作る。そしてその正面に新しい薬局を作る。その権利も任されている」とかいう、話しもしていたらしい。

もちろん金を渡して、業者に入ろうとする側にも、問題がないとは言えないが、筆頭常務理事で、実際に創立130周年記念事業の責任者の肩書を持って、そのような話をされれば、興味のある者なら誰でも食指は動こう。

当時、何回か石井進、安藤季賢の「小田中」コンビの話は記事にしたが、その後の話は聞いていない。最近は内田が実力者になって、内田話ばかりが聞こえてくる。

井ノ口も影が薄くなった感もあるね。井ノ口は本来OBではあっても、姉と共に日大の本採用職員じゃないから、快くは思われてはいない。あくまでも裏口採用職員である。

田中英壽理事長の日常を探偵社を使って尾行し、田中理事長の弱みを握って、突然事業部長になった男である。姉と共に、遠藤関個人スポンサーの優子姐さん派である。それでも事業部長に据えなくてはならない事情があったのだろう。

ところで、安藤季賢は「(株)NU校友会」という会社の社長である。これでは、誰でも「日本大学校友会」と勘違いするだろう。しかも筆頭常務理事との二人三脚である。

130周年の寄付集めにも第三者委員会の監査が入った方がいいんじゃないの?

「御用新聞」「巨人連敗」弱り目に祟り目の読売と日大

「御用新聞」「巨人連敗」弱り目に祟り目の読売と日大

世界の警察官を宣言してきたアメリカが、その任を自ら放棄するような行為の数々に、一番ほくそ笑んでるのは北朝鮮のようである。

それを証明するかのように、アメリカの圧力を「脅しだけ」と見抜き、ミサイル発射を繰り返している。こういうならず者国家には、話し合いでの解決は無理である。

最初から、外交取引を有利にするために、核開発を目指してきたわけであるから、自分たちの満足な要求が満たされるまでは、核開発は続けるはずである。

そのために、全てを犠牲にして、耐えてきたのであるから。北朝鮮に実質的な圧力を加えることが出来ないのなら、黙って指を咥えて、成り行きを見守るしか手はあるまい。

自国に災難が降りかかってきそうな時、自国でその災難を振り払う努力もしないで、アメリカの軍事力に頼り、先頭に立たせて、「ついて行きます、何処までも。」は、決して褒められた態度ではない。

第一義的には、自国で判断しなければならない。周辺国から、軍事国家を目指してると言われようが、自国を守るのに、武装しようが、最新兵器を整えようが、我が国の問題であって、敵国からの指摘に憶することはない。あくまでも国民の総意に添って決定する事項である。

そういう意味では日大に「危機管理学部」が出来たことは素晴らしい。危機管理の徹底ということは今の日本に最も必要なことで、個々の危機管理、国としての危機管理、すなわち「備え」である。

この危機管理学部の新設に当たって、超党派の「防波堤議連」の代表世話人をしている亀井静香先生が功労者であることは、日大関係者なら誰でも知っている。

亀井先生は安全保障政策ではミサイル防衛強化の必要性を説いている。全くその通りである。今は世界が国家主義へ回帰している時代である。その中で、日本だけがオープンという考えはおかしい、という意見にも賛成である。

結果は実らなかったが、トランプ大統領のお祝いに駆けつけようとしたのは、安倍総理より先だった。先見の明にかけては、今の政治家の中ではナンバーワンと言えるだろう。

安倍総理は、亀井静香議員のような優秀な議員を外務大臣とか、防衛大臣にすればいいのである。日大の三軒茶屋にできた危機管理学部のエントランスに飾ってある絵画の先生の名前が判明した。

新校舎に相応しい超大物先生であった。タイトルから思えば、この新校舎のためにわざわざ書いた絵のようである。亀井先生を介しての紹介というのは、肩書からもわかる。この先生の絵なら、大学が1億円を払ったと言うのも頷ける。

それにしても巨人の連敗が13試合も続いた。こういうのは、技術的なものではない。ちょっとした齟齬である。日大広告に振り回されてる祟りかなー?


【参考資料】

絹谷幸二(東京芸術大学名誉教授)

朝陽日本一『爛漫湖上富士』(日本大学三軒茶屋キャンパス1Fホールに展示)

6号サイズで900万円、30号で3千万円、そんな価格で実売

高校生国際美術展

主催は、NPO法人 世界芸術文化振興協会

高校生の豊かな才能を見出し、生涯、芸術を愛する豊かな心を育む人になれるよう、また、次世代の芸術を担う人材や、国際貢献できる人材を育成するために開催されてきた高校生国際美術展(昨年で17回目を迎えた)。

「高校生国際美術展」実行委員会最高顧問に文化功労者で東京芸術大学名誉教授の絹谷幸二氏

「高校生国際美術展」実行委員会名誉会長に亀井静香衆議院議員。

文化庁、外務省、総務省、また複数の新聞社、たくさんの各国大使館が後援。






日大東北高校相撲部の肛門しごき事件
日大東北高校相撲部の肛門しごき事件

朝日新聞が日大東北高校相撲部のしごき事件で、相撲部監督が書類送検されたことを報じた。この問題も田中英壽理事長に直結する話である。

じわりじわりであるが、日大本丸に逆風が吹き始めた感がある。時あたかも、森元総理が「遺書」という自書の中で、JOCの竹田恒和会長を無能と切って捨てた。

竹田氏が無能かどうかは知らないが、2020年の東京オリンピック開催で、JOCの影が薄いというのは、国民の皆が感じていることではないだろうか?

だいたい竹田氏は元皇族であるから、JOC会長と言っても、名誉会長的な立場だから、実務を期待する方が無理である。トップが無能ならナンバー2がしっかりすればいいだけの話である。

JOCのナンバー2と言えば、日本大学理事長田中英壽氏である。オリンピック種目でもない相撲の会長が、何故JOCの委員で、しかも副会長なのかがわからない。

アメリカの雑誌で「ヤクザオリンピック」と揶揄された張本人でもある。JOCが目立てば、否が応でも田中氏が注目されることになる。そのため、動くに動けないのであろう。

田中氏も職責を果たせなければ、辞任すればいい。何の為にJOCにしがみ付いてるのだろう?他の委員は何故本音で語らないのだろう?JOCも田中氏が辞任すれば、風通しが良くなり健康的な委員会になると思うのだが。

ところで、日大東北高校の相撲部しごき事件では、投書にあった通り、デッキブラシの棒の部分を生徒のケツの穴に押し込んでいたんだなー。この監督はおかまっ気のある奴なんだな。

普通、しごきで殴ることはあっても、ケツの穴に棒を押し込んだりはしないよ。「直腸裂傷」と書いてあるから、間違いないだろう。しかもサゾっ気もあるのか、腕立て伏せで腹の下にノコギリの歯を上向けて置いていたという。

これはもう指導ではなく、間違いなく「いじめ」である。親御さんたちも、悔しかったことだろう。これをもみ消そうと動いたのが、内田だった。

亀ちゃん危機管理隊が裏で動いたのか、一部のマスコミしか報道しなかった。本当は今後の警鐘も含めて、もっとマスコミに取り上げられる事件であったろう。

まだファクタ以外に取り上げられてないが、日大の同じ研究室の教授のパワハラで二名が自殺した事実がある。学生の親は真相を知りたいので、調査委員会を作って原因を追究してほしいと大学側に申し出ているが、執行部に無視されて、一向に進展はしてないようだ。

投書や怪文書まで出回って、世論喚起を訴えているようであるが、どこのマスコミも取り上げようとしない。会員制雑誌ファクタだけが、恫喝訴訟に屈せず、事実を記事にしているのである。

いつの時代も、歪みを正すのはマスコミの責任であるが、この二人の自殺の真相について取材追及しているところはない。大学院まで行かせて、無念の自殺に追いやられて、その真相さえわからないなんて、ご両親は口惜しいだろうなー。

せめて親の言い分ぐらい聞いてやればいいじゃないか。文科省は何をしてるんだ?
 
日大の闇vs文春砲
日大の闇vs文春砲

今週の文春にまた日大記事が載った。本格的に文春砲がさく裂するのか楽しみである。

この4、5年で続けて日大記事が掲載された週刊誌は初めてではないか?それも、田中英壽理事長の側近に纏わる出来事である。亀井静香危機管理隊ができて初めての試みである。

前回の記事は学内での側近中の側近イエスマンパシリ、内田正人(保健体育事務局長兼人事部長)の刑事罰に相当するような記事であったし、今回は理事長夫人である優子姐さんの側近中の側近イエスマンパシリ、橋本俊子(井ノ口忠男の実姉・現役暴力団組長と親しいことをひけらかすのが得意)の話である。

外部者でありながら、日大の広告を全て取り仕切っている。空港(何故かハワイの空港にも)などで見かける広告やテレビ広告、雑誌広告等がそうである。

日大がスポーツが強いのは有名である。しかし、何故かいつも主役のように広告の中心になるのは相撲とアメリカンフットボールである。

相撲が強いのは有名だから、主役を張ってもいいが、アメフトは内田が監督になってから、日本一になったことはただの一度もない。関東大会でさえ1、2度しか優勝してないのだ。それなら輝かしい成績を収めているクラブは幾らでもある。個人的にもだ。

弟の井ノ口がアメフトのコーチをしてるので、ビジネスにも利用するため優子姐さんの威光を持って、その我が儘に誰も口を出せないのである。

文春の記事を見てもわかるように、あれだけの我が儘をすれば、普通は下請け業者として大学から切られるのが当然であるのだが、今の日大には苦言を呈す者がいないのである。

前回の内田が陸上部のコーチを殴った件なんかも本来は、傷害事件として立件すべき事案と思うが、本人も昇給や昇任などで厚遇を持ちかけられれば、大人の対応で応える可能性は大であろう。

しかし、外部の下請け業者の我が儘に、NOと言えない、今の日大の理事、評議員の田中呆けがある。昔は内部にも外部にも硬派のOBの侍がいて、「余所者は入れない」という日大魂があったけど、今は昔の感だね。

田中理事長は2000人斬りが災いして優子姐さんには頭が上がらない。OBではあったが、外部の者であった井ノ口が探偵社を使って尾行したのもわかっているのに、怒るどころか、裏就職させて、側近として事業部まで仕切らせている。どんな弱味を握られたのか?

国から日本一の助成金まで貰って、裏入学はやり放題、田中商店丸出しでいいのか?優子姐さんは日大の執行部なのか?読売新聞記者の中にも、日大との取引を「マスメディアに生きる者として恥ずかしい」と思っている者は少なくない。もう少しスマートにやればともかく、余りにあからさま過ぎたビジネスだったのである。

おそらく文春にもこれから、危機管理隊のメンバーから硬軟織り交ぜた砲弾が飛んでくると思うが、誘惑に負けずぜひとも信念の真実追及を続けて欲しいと願う次第である。危機管理隊は文春砲を躱すことはできるのか?
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