日大不正疑惑追及で「FACTA」が大健闘
日大不正疑惑追及で「FACTA」が大健闘

会員制雑誌の「FACTA」が大健闘している。日大不正疑惑追及においてである。ファクタは元々信用性の高い記事を書くことで有名で、ファンは多い。

弊誌は右翼標榜ゴロ新聞とか、特殊暴力新聞とか、恐喝新聞とか、陰で言われる、今の流行り言葉で言うと「反社」に分類される位置に居るようであるが、「あるが」と書くのは私自身はそう思ってないからである。

しかし、そう思う人がいるということは、「そうなのかなー?」という思いもある。だって新聞はイングリッシュでは、「プレス(圧力)」と訳されるわけで、情報を握れば、それが高く売れることにもなるし、武器になることもあるからである。

山岡はこの辺を理解できないから、佐藤サイト辺りとトラブルのである。しかし、日大不正問題を取り上げることにおいては、正統派雑誌のファクタと反社っぽい弊紙とが、意見交換もしたことないのに、全く同じ方向を向いて、巨悪の闇に光を当てようとしているのである。

恐らくファクタが掲載を続けているのは、ジャーナリストとしての正義感ではないのか。と言うのは、ファクタは日大から約2億2400万円の損害賠償で訴えられているのである。事実無根の名誉棄損であるという理由である。いわゆる「記事掲載を止めろ」という恫喝訴訟である。それも相手方弁護士は著名な弁護士軍団(代表は土屋東一弁護士事務所)である。

それだけで、ビビって記事掲載を止める者も多い。中にはショックで鬱(うつ)になる人もいる。そういう意味でもファクタは立派はである。恫喝訴訟を堂々と受けて立ち、全く怯んでいない。しかも、6月号(追跡19弾)の中で、弊紙社員の襲撃事件に絡んで、何者からか恫喝脅迫を受けたにも拘わらず、怯まず追及を継続しているのである。拍手を送らずにはいられない。

会員制であるから、読者は限られているが、内容が良ければ、他社が追随する。現に今は、文集砲を始め、多くのメディアが「日大の闇」を取り上げている。弊紙の場合、「厳しく激しく面白く」がモットーゆえに、事実ではあっても常に名誉棄損訴訟がついて回るので、他紙は追随がしにくいのである。

そこに内弁慶だった内田の驕りが、外で現れた。学内で敵なしだったから、錯覚したのであろう。秘密のベールに包まれた日大の闇に、みんなが飛びついてきたのである。

暴対法ができるまでの田中理事長は確かに大物暴力団との交遊はあった。今は大学の金で雇われてる亀井静香元議員(本人が語っている)をリーダーとする高級弁護士軍団(土屋東一弁護士、石川達絋弁護士、弘中惇一郎弁護士他)が、実質田中理事長夫妻を守っている。

本来大学から雇われているのであれば、大学全体(教職員や学生)の利益を考えながら、行動すべきと思うが、現実にはそうではない。いま社会だけでなく、大学の教職員からも、理事長への説明が求められてるが、全くの無視である。また広報も現実には、田中夫婦の意向のみを発信する装置となっており、まったく教職員や学生の方向を向いてないのは一目瞭然である。

とにかく株式会社日大事業部を査察することである。脱税だけでなく、背任・横領がてんこ盛りで出てくるだろう。今回アメフト界を追放された井上は、事業部に籍を置きながら、保険会社にも籍を置いた形にして給料を貰っていた。保険屋の仕事はしていない。

これなどは、保険の仕事を事業部で取るために、前から大学と契約していた保険会社に井ノ口が無理難題(金を要求)を求め、追い出して、その後に井ノ口の条件を飲んだ保険会社だからこそ、こういうことができたのである。

こういうことも、本来は調査すべきなのであるが、今までは暴力団や高級弁護団の恫喝訴訟が怖くて、切られた業者さえ物言わなかったのである。是非そろそろ声をあげてほしい。

頓珍漢な日大広報

頓珍漢な日大広報

相変わらず頓珍漢な声明を出す日大広報であるが、日大広報にいる職員の全ての声ではなく、日大を牛耳ってる田中体制の手先の声明であって、広報にいる職員もその矛盾に実は困っているというのが、実態のようである。

一躍勇名(?)を馳せた迷司会者米倉久邦と、徳洲会病院新聞を作って大儲けした久恒信夫、橋本稔子エルフエージェンシー社長、いずれも田中体制になってから、外から入って来た田中夫婦推薦組である。

しかし現実には、彼らが日大広報を牛耳っているのである。今こそ全マスコミを敵にすることになって、静かになったが、あの米倉の司会ぶりが、田中夫婦の公私混同、田中体制の驕りぶりを、如実に現していると思う。私もあそこまで酷いという実感はなかった。

マスコミは日大のアメフト問題を取り上げる時、あの悪質タックルの動画を繰り返し流す時は終わって、今は何故ああいう悪質なタックルが起きたのかと言う問題に本質が移っているわけだから、大塚学長の傀儡丸出しの発言や、あの司会者の横柄な態度丸出し発言、問題が大きくなってからも、「俺は知らないよ。関係ないよ。」と言いながらパチンコに耽っていた田中理事長の映像を流すべきである。

ここまで問題が大きくなっても、積極的に指導・監督しようとしない文科省にも責任は大いにある。「学校側に説明責任を求める」と言うから、真面に説明できない「傀儡学長」が出向いて、頓珍漢な説明に終始するのである。

今や私学助成金がきちんと使われてるのか、学校法人として相応しい活動をしているのか、という問題も起こっているわけだから、田中理事長を指名して呼び出し、聞き取りと、説明責任を果たすよう、指導すべきなのである。

そして、日本一の学校法人に最も相応しくない、立ちあがろうとする教職員たちが口にする「怖い、怖い」という本質は一体何なのかという実態も調査べきである。勿論、源泉は暴力団との深い交遊であるが、それだけではない。学校法人の経営者に相応しくない不正な金の蓄財もある。

しかも、その事実を暴こうとすると、著名な弁護士軍団が恫喝訴訟を仕掛けてくる。会員制雑誌ファクタは判決が140万円にしかなら無かった事実に、約2億2400万円という途方もない賠償請求訴訟を仕掛けられたのである。たった0、7%以下の名誉棄損と判定されたのである。この140万だって、おそらく著名な弁護士軍団に対する配慮判決ではなかったか。

実際にこのような恫喝訴訟を恐れて、告発に立ちあがれないという人も沢山いるのである。弁護士が依頼者の為に活動するのに違和感はないが、ここまで社会問題化して、尚且つやっと学内から不正の事実を告発しようと立ちあがる教職員に対して、その不正側の用心棒として恫喝訴訟を請け負うのも、「正義の実現」を目指す弁護士の姿勢として如何なものかなと、危惧するのである。

ところで、昨日の理事会で井ノ口忠男が理事を辞任したことが発表されたそうだね。姉のエルフ・エージェンシーのホームページもいつの間にやら消えたけど、そんなことで過去の悪事は消えないし、何も変わらないよ。まだまだ闇は深い。


日大執行部が日大教職員組合に
書面で4名を名指しで批判、見せしめ、口封じ、圧力か!?

【日大速報】マスコミの皆さんへ
【日大速報】マスコミの皆さんへ

今日は3時から東京ドームホテルで校友会総会、夕方5時からはホテルオークラで理事以上の役員懇親会です。

オークラなら田中理事長の乗り降りは、正面か地下の宴会場の入り口以外はありません!二カ所限定です。

この時期に高級ホテルで?・・・。田中理事長は現れるか?・・・。大阪支部長の井ノ口理事は現れるか・・?。

当然、井ノ口忠男は大阪支部長と理事なので、出席する立場です。でも状況が状況だけに来ないかもしれないね!

築城十年落城一日 どうする日大田中理事長
築城十年落城一日 どうする日大田中理事長

いよいよ日大田中城の落城の日は近づいているようである。すでに右腕であったNO2の内田常務は「死に体」の状態で身動きできない。残る左腕の井ノ口(マスコミの発表では序列80位だそうである)は、マスコミの追及に逃げ回り、所在不明らしい。となれば、マスコミが追いかける場所は、田中チャンコ商店しかなくなる。

本来なら、田中護衛隊の表裏一体の表(内田)が潰れたら、裏(井ノ口)が出てきて、大将を守ら無ければならないのに、盾になるべく自分が逃げてては、弾は大将めがけて百発百中になるではないか。

井ノ口の学内での序列順位は80位前後らしいが、この80位が、2位、3位の権力を行使しているというのも、おかしな話である。本来学長は、理事長に同列1位である筈である。それが常務理事の一人でもなく、33人いる理事の中の一人というのも、他の大学では、考えられない体制である。

大塚学長は、第三者委員会の中間発表を受けて、自分たちの解釈が間違っていたことを、先ずは謝罪すべきであろう。そして辞表を出すべきである。自身の会見が、益々混乱を引き起こし、日大の信用を落としたのは、誰の目にも明らかである。

恐らく田中理事長を守るため、尚且つ内田常務の嘘を知りつつも、それが自分の役目であると同時に、これをうまく乗り切れば、もう一期学長が続けられるというスケベ心があったのではないか。

その浅はかな思慮の為に、多くの日大マンが傷つき、迷惑を被った。そして明らかにブランド力が落ちた。あの米倉司会者は「落ちません」と怒鳴り断定していたが、間違いなく落ちた。

慶応、早稲田のような元々ブランド力のある学校は、多くの学生が憧れて行く所だし、だいたい今の田中体制のような不正疑惑に満ちた体制はできません。理事長の妻が理事会よりも強い権限を有しません。混乱を招いた最終責任は理事長にあるとしても、学長が傀儡と世間にバレた罪は重いわけで、その責任は当然取るべきである。

ところで、内田のパシリであったコーチの井上だけど、未だに豊山(「ぶざん」と読みます。田中理事長は「とよやま」と読んだそうです)高校の職員らしいけど、なんで首にしないんだー?

井上は趣味なのかアルバイトなのか知らんけど、「ホモ・ビデオ」に主演してた男だよ。こんな男が高校の職員に相応しいかい?本人はホモ・ビデオ出演を否定してるみたいだけど、弊紙には出演ビデオDVDがあるから、真偽を調べたいというマスコミがあるなら、いつでも貸しますよ。

今の日大のブランド力(集客力)は、100年かけて先人たちが築きあげたものである。昔はポン大と揶揄された時代もあったが、先人たちの努力で各界に多く優秀な人材を輩出している。今回の無様な対応は、その実績と信用を壊してしまう程の、愚かぶりである。

その責任の全ては、経営のトップである田中理事長にあるのは間違いない。恐らく99%の教職員と、大多数のOBは、理事長の引退を望んでいると思う。


第三者委員会が排除に言及し、
フジTVバイキングで話題の「黒幕X」井ノ口理事


話題のモーホーコーチ?秘蔵画像




日大執行部が日大教職員組合に
書面で4名を名指しで批判、見せしめ、口封じ、圧力か!?


 
【投書】日大職員より井ノ口忠男
【投書】日大職員より井ノ口忠男

社主 様

唐突ですが、井ノ口忠男の写真等がほとんど出回っていないので

一つ情報としてお知らせします。

平成30年度入学式総集編

(31:18秒から、理事長の後、前列の右から2番目が井ノ口)

ご存知だと思いますが、井ノ口の某弱無人なやり方に職員は泣いています。

現在も業者への支払いが滞り大混乱になる一歩手前です。

こんな男が日本大学の理事になり式典等に出席している事じたいが恥です。

井ノ口が消滅する一助となれば幸いです

添付したPDFは、藤の会の案内です。

PDF(click!)


少し前のものですが、職員の部署名・個人名で配布された案内です。

各学部や本部のポストに個人名で投函されました。

個人データは体育局から流出したのではないかと考えられます。

ほとんどの職員は「藤の会」の存在をしりません。

「藤の会」という外部の組織が勝手に大学の教職員の名簿を手に入れて案内を送るなどありえない状態です。

しかも郵送ではなく、体育局の職員が学内便を利用して送りつけています。

もちろん強制的に参加させて集金しています。意味もないのに2万円の強制徴収は辛いです。

集金といえば、130周年募金です。

業者からの強制的集金はもちろんですが、教職員からは現段階で年収の1%を2回徴収されています。

今年から来年にかけて、3回目の強制徴収されることが経営戦略委員会で決定されているそうです。

また、今回のアメフト問題で130周年の式典に天皇陛下を呼ぶこともなくなりました。

以上です。よろしくお願いします。

日大職員

追記 「藤の会」の運営は全て井ノ口と橋本が取り仕切っています。


【敬天コメント】
「藤の会」というのは、どういう会か知らんけど、橋本・井ノ口姉弟が仕切ってる会なら、ろくなもんじゃないね。日大教職員は、まるで食い物にされ、私物化されてしまってるね。

日本一の私学助成金を貰ってる大学が、外の人間に牛耳られて、よく苦情も言わずに今まで来たねー。弁護士さえ「黒い力が働いて怖い」と言ってる大学を、国民の安全・安心を守るはずの警察は、なんで今まで動かなかったのだろう。

今こそ、疑いのある違法行為を徹底して調べるべきである。


井ノ口忠男理事
日大アメフト問題は井ノ口忠男理事を徹底調査せよ!
日大アメフト問題は井ノ口忠男理事を徹底調査せよ!

日大アメフト部監督の応募に京大の水野弥一氏の名があがっている。水野氏なら、履歴といい、実績といい、超一流だから監督には申し分ない資格と器量であろう。

私が篠竹監督にお付きで甲子園ボールに参加してる頃の一番の敵将だった。その頃の関学は武田と言う人が監督さんだった。実績は関学の方が上だったが、篠竹監督は妙に水野監督に敵意を持っていた。それだけ当時は京大に勢いがあったのである。東大や京大のように、頭脳の日本一が集まる大学で、スポーツまで日本一というのは、あり得ない話である。

私立大学では、各運動で特別優秀な成績を持っていれば、特待生とか、スポーツ推薦枠とかいう方法で入学できるから、強いチームを作ることも可能(それでも大変)だが、国立大学では、入試で合格することが先ず条件であるから、運動部が強くなることは不可能に近いのである。水野氏はそれをやり遂げた唯一の人と言っても過言ではない人である。

今回の騒動の火中の栗を拾う人になってもいいだけの実績はある。ただ、誰の推薦であるのか?どんな条件であるのか?が公表されないと、疑念は残る。

先ず、表向き推薦者は誰であれ、その推薦者を操っているのが井ノ口忠男なら問答無用でダメ。監督が水野氏であっても、何人かのコーチの一人に、井ノ口忠男の意向を組んだ者が入っていたらダメ。

理由は、井ノ口こそ、今回のアメフト悪質タックル問題を「あれは内田監督が指示したのではない。勝手にやったということだよ」と、聴取を受ける学生に嘘を強要しようとした「日大関係者であり職員」だからである。

井ノ口忠男も日本大学の公式な理事なのに、何でどこのマスコミも名前を省略するんだろう?別に安倍総理の友人でもないのに、忖度する必要はないと思うよ。

「問題を起こした張本人」として、内田がトカゲの尻尾切りで首になるのは時間の問題。スポーツの責任のトップは大塚学長らしいから、事後の対応の不味さも含めて責任を取らされて、首になるのは時間の問題。

しかし、二人は切っても、稼ぎ頭の井ノ口忠男弟、橋本稔子姉を守りたい、優子夫人。ただこの二人が稼いでる全ては、日本大学の名前の下に特化した事業。言うならば、本来は日本大学に入る収入をピンハネしてるに過ぎない。

もっと言うなら、井ノ口姉弟でなくても、誰でもやれる仕事。昔は各学部に分かれて、何人かの人達が、やっていた仕事(レスリングの福田会長も、その一人)だった。それをイメルダ優子夫人を後ろ盾にして、独占したに過ぎない。

田中英壽理事長は、優子夫人に頭が全く上がらない(家庭内女尊男卑)。なにか弱味を握られてるとしか考えられないほどの別人である。だからそれを知ったら、大学でコツコツ頑張るより、田中チャンコ店へ通い、優子夫人にゴマを擂った方が、出世の早道なのであると思ってしまうのである。それを実践したのが内田であり、井ノ口であり、米倉司会者である。

水野氏が監督になった場合、高齢でもあるから、毎日グランドに立てるかどうかも疑問であろう。そうなれば、コーチの指導が中心になる。そのコーチに井ノ口の息が掛かっていれば元の木阿弥さんである。

今後の課題は、井ノ口姉(橋本稔子)の日大広報への関わり方、井ノ口忠男理事の事業部への関わり方、それらを後押ししている理事長夫人の大学への口出し、それを実践する理事長の判断、それに対して意見を言えない理事会。それらが果たして正常な機能状態と言えるのか、が問われるべきではないだろうか?


日大の闇㊙資料1画像をクリック


日大の闇㊙資料2画像をクリック
日大第三者委員会の中間報告
日大第三者委員会の中間報告


弁護士として最後の良心を保った第三者委員会の報告だった。大方の予想を裏切って、大方の予想通りの判定が出た。

出てくる証言や、残されたビデオテープの証拠からも、アメフト協会が調べた検証結果で、十分な判定結果であることは、認識されてはいたが、内田元監督の嘘とそれに従う井上元コーチの嘘を支持する日本大学執行部に対して、世間の批判が集まっていただけである。

「悪質違反タックルを支持された本人」である一人の学生が勇気ある声をあげ、100名を超える学生が、その真実を支持したにも拘わらず、大学はそれを否定し、内田元監督の嘘を支持したのである。

学生を守るべき大学が、学生を守らず、嘘言う常務理事を守ったのである。これだけでも執行部全員の辞表提出に値するだろう。

第三者委員会もはっきりと内田元監督の指示と嘘を認めている。第三者委員会がその非を認めた以上、田中理事長は今すぐ会見を開いて、謝罪すべきであろう。

「まだ最終的な判断ではない」と言い訳するだろうが、危機管理的には、1日でも早い方がいいに決まっている。遅くなれば遅くなるほどダメージは大きい筈である(それを言えない雰囲気が今の日大の現実である)。

それとも、過去に第三者委員会の報告書を「虚偽であった」と揉み消した実績がある田中理事長であるから、「あくまでも中間報告である」から、最終決定までに揉み消すか、第三者委員会の中間報告の間違い訂正を期待してるのだろうか?

15年前の「第三者委員会の報告書」とは、世間の注目度が違う。あの時は、政権を倒して入れ替えることで、故意に報告書を処分し、「なかったことにした」だけで、実際には報告書は残されていて、その弁護士名の入った報告書は弊紙に送られてきていて、資料として掲載しているのである。

今回の第三者委員会に選ばれた弁護士先生方も弁護士の矜持を忘れず、依頼者に阿ることもなく、戦前の予想を覆して、第三者委員会としての立場を尊重した結論を出されたことに拍手を送りたい。

中間報告とはいえ、大学の常務理事であり、悪質反則タックルを支持したのは監督だったと、自分たちが頼んだ第三者委員会からも認定された以上、田中理事長の責任は逃れられないはずである。

内田元常務に対しては、今すぐの首以外の決定はないはずであるが、それだけで誤魔化されてもいけない。また恥の上塗りだけが目立った、いかにも傀儡であると露呈した日本一軽い大塚学長も辞表を出すべきであろう。

ただこの2人に責任をなする付けて、田中理事長が残ったのでは、全く意味をなさない。この事案露呈の切っ掛けこそ、アメフト問題であったが、その監督の驕りこそ、この問題の本質を突いており、田中理事長の責任とは切っても切れない責任に繋がっているのである。その闇は深く、不正蓄財、不正人事、不正入職へと繋がるのである。
日大が雇い主の『第三者委員会』
日大が雇い主の『第三者委員会』

第三者委員会というのが大流行りだけど、第三者と言うのは「私」でもない、「貴方」でもない、どちらにも関係ない人という意味で使われる言葉。英語で言えば「I」でもない、「You」でもない、「He」である。

戦時中は、日本に対して、敵側のアメリカを中心とした連合国をYouとし、それ以外の国を第三国と呼んだ。弁護士はクライアントの要望に応えるベストな答えを導き出した時、裁判でクライアントに有利な判決を勝ち取った時、優秀な弁護士として名を残す商売である。

無知な一般の常識や声に左右される必要もない。あくまでも法に則り、法の範囲で、如何にクライアントに有利になる答えを出せば、それが仕事なのである。

本当に私(味方)、貴方(敵)に関係ない第三者であれば、利害に左右されず法に基づいて結論を出せるだろうが、報酬を払う人が居て、その人が依頼者であった時、その人に不利な結論は出せないというのは、常識だろう。

必要もなく時間をかけるというのも、もう既に依頼人の利益に適っているようにも見える。契約の内容も一般人にはわからないが、報​酬の内容に「出来高」という項目があるかもしれない。

今回の第三者委員会が日大のコンプライアンスに対しての第三者委員会なら納得もできるが、あくまでも、「アメフト問題は何故起きたか?」という日大が雇った真相解明第三者委員会である。

しかし、真相解明に至っては、それこそ第三者の目で、関東アメフト競技連盟が「日大黒説(内田監督の命令説)」の裁定を下している。しかし、反省の度合い、改革の度合いを見て、今期出場の可能性さえ示唆する、温情的な意見まで付け加えている。秋の公式試合カードに日大の対戦まで組んでいるのである。

しかしそれも、7月一杯までの期限である。にも拘わらず、日大側執行部がアメフト選手の意向を全く無視して、解決に動こうとしないのである。この期に及んで、第三者委員会の立ち上げは何の意味があるんだろう。

「法律家の下した調査だから、アメフト競技連盟が下した調査・裁定よりも優先する」という論法を振りかざし、世論の意見を無視して、強行突破して、ひたすら沈黙を続け、風化を待つ作戦なんだろうか?

学内の教職員には、暴力団との交遊を見せつけ、また暴力と左遷人事で畏怖させる。外からの圧力に対しては、暴力団対応、警察対応を使い分け、また相手によっては、大胆な恫喝訴訟を仕掛け(土屋東一弁護士事務所が中心)たり、札束でほっぺを撫でたりと、変幻自在な対応で、乗り切ってきたのである。

しかし、今やその手法も見破られ、教職員も呪縛から解き放たれてきつつある。元側近で使い捨てられた者も多いが、その不正の数々を暴かれないために、田中理事長が多用するのが、退職金の上積みと、再就職先の確保である。

そんな時校友会の人脈が役に立つし、事業部からの支出である。しかし、それはうるさ型に対してであって、瀬在総長時代の同列常務理事まで行った野崎の場合、窓のない部屋に机だけ置いて、仕事も与えず、実質幽閉されていたのである。

反撃できない弱い者に対しては、とことん虐めるのが田中英壽流なのである。「表の内田、裏の井ノ口」として、田中チャンコ商店を支えてきた内田に対して、どちらの待遇を選ぶかは、今後の世間の風の吹きようであろう。
【日大速報】日大アメフト部第三者委員会の中間報告
【日大速報】日大アメフト部第三者委員会の中間報告

【投稿】

本日、14時よりアメフト部第三者委員会の
中間報告記者会見が行われます。

日時:本日6月29日(金)14時〜

場所:グランドプリンスホテル高輪

詳細は添付書類の通り

 

アメフト日大監督に京大名将、78歳水野弥一氏浮上 ?
ニュースソース
http://topics.smt.docomo.ne.jp/
article/nikkansports/sports/f-sp-tp0
-180629-2747?utm_source=dmg&utm_medium=7

まだまだ続く反省無き日大田中体制の茶番劇
まだまだ続く反省無き日大田中体制の茶番劇

いやいやいや、大塚学長が「自分が日本大学の代表であり学術・スポーツの責任者であるから、会見を行っている」と世間にアピールしたが、臍が茶を沸かして、まるで漫画である。

内田よりも格下であると、色んなメディアに書かれていたが、内田どころか、一理事の井ノ口より格下という実態が証明されたようだ。

「日本大学の運動部の監督・コーチは本学の教職員でなければ認められない」というルールがあるので、OBであっても簡単には監督・コーチにはなれない、とOBの意見を反映させない方針であった。

そして急遽OB以外からの募集を始めた。これは一見、アメフト協会や関西学院や被害者親子の意見を取り入れた案のようにも見えるが、とんでもないカラクリが隠されているのである。

弊紙はこれらの監督募集については、井ノ口理事の意向が反映されていて、大学の意向は全く入ってないと、指摘してきたが、締め切りも終わってないのに、外人がアメフトグランドに現れたとテレビがニュース放映していた。

これは間違いなく井ノ口がハワイから連れてきた人物だろう。これでは全くアメフト連盟の指摘した反省は無視されているし、関西学院大学や被害者父子に対する謝罪・反省とは無縁の態度である。どこまで世間を無視した対応をするのだろう。

田中理事長だけでなく、大塚学長にしても全く大学の危機意識がないのである。あの慇懃無礼な司会者の「ブランド力は下がりません」という言葉こそ、彼らの本心ではないのか。

それにしても何で、井ノ口姉弟に田中理事長は物が言えないのか?この姉弟に優子夫人が付いてるから、怖いのか?田中理事長に「誰のお陰で理事長になれたと思ってるんだ?」と、人前で叱れる人が二人いると聞いた。

その一人は言わずと知れた優子(通称・イメルダ)夫人である。もう一人は、A氏と言われている。それは当然大塚学長でもない。ヤクザの親分は当然そのような失礼なことは言わない。亀井静香先生でさえ、そこまでは言えないだろう。

その人が理事長から離れたことが、今日の崩壊を招いたという人もいる。そういえば、JOCの理事に推薦してもらった日本加工製紙の故塩手満夫社長の秘書だった女性が日大本部に就職しているけど、冷遇されてるという話である。

それに比べて、内田は半年後には復帰させる計画だという。そんなにうまく事が運ぶかね。たった5人(田中英壽夫妻・橋本稔子・井ノ口忠男姉弟・内田正人。あの司会者等は金魚のフンみたいなもの。付け足し。)で、7000人の教職員を操っているのである。

だけど、関東学生アメフト協会の記者会見を聞いていたら、しっかり日大の悪巧み(井ノ口案)は見抜いている感じだったね。あ〜よかった。
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