日大創立130周年記念式典での田中理事長
日大創立130周年記念式典での田中理事長

画像拡大(クリック)

画像拡大(クリック)


これは日大130周年の祝賀記念パーティーの時の写真だなー。直前の投書では、「田中理事長は入院中で、周囲は欠席を勧めているが、本人は強く出席を希望している。出席となれば、車椅子で出席するだろう」みたいな話だった。

この写真では、しっかりと自分の足で立っている感じである。まだまだ壮健であるようだ。これじゃ、次期理事長を石井常務が狙っているという話も出てたけど、田中理事長に決定的な不正行為が出ない限り、当分無理だよ。一時よりも顔色がいいくらいだ。

私学助成金の25%(30億)の減額を何とも思わない執行部の神経も呆れるが、その無責任な体質が一向に変わらないのも、相変わらずである。最近投書が少ないので、田中理事長の体調に配慮してなのかなー、或いは少しづつは改革が進んで行ってるのかなー、という思いでいたが、どちらもノーだったようである。

まだ井ノ口姉弟は大学に出入りしているのだろうか?事業部や広報に影響力を持っているのだろうか?石井常務と安藤季賢NU校友会社長が、「日大の工事業者に参入させてあげるからと言われて4000万円騙し取られたから返せ」と、業者から民事訴訟を起こされていた話があったが、あれも安藤という男に、石井常務が乗せられた話という感じも強くなった。

と言うのは、安藤季賢氏は別件のハウステンボスの澤田社長が実質的な被害者となってる事案で、40億の偽造手形を振り出してる会社のオーナーでもあるようだ。

偽造手形を振り出すということは、常習的に詐欺行為をしてなければ、考え付かない発想である。一般の人は思いもつかない。いくら大学で同期だったとは言え、そういう者とタッグを組んで寄付集めをしたことは、軽率の一語である。しかもその間、安藤氏は日大の名前をふんだんに使ったことだろう。

会社名まで日大の校友会を連想させる「NU校友会」と名乗っていた。こういうことも注意すべきであったろう。本来なら、理事職辞任に値する下手うちである(そういう声が上がらないのが不思議である)。この安藤氏に関しては、田中理事長の方が先見の目があった。田中理事長は、安藤氏が本部に来ても部屋に入れなかったらしい。

「先輩だからと、威張った物言いが嫌だったから、理事長は面会を避けていた」と解説していた人もいたが、それはそうだろう。日大の場合、大学の中では一番偉いのは理事長である。その日大で仕事で世話になる場合、その理事長に敬意を表するのは当然であろう。


 
【投書】日大のアメフト問題の発端と今後の改善策
【投書】日大のアメフト問題の発端と今後の改善策

投書(click)


【敬天コメント】
何で今頃、こんな昔の投書が送られてきたのだろう。高松さんは理事までやって、辞めた人だった。田中理事長に辞めさせられた人で、「辞めたら弊紙に知ってる話をすべてぶちまける」という、事前の噂が聞こえて来てたので、弊紙も期待してたのであるが、一切の連絡はなかった。大人の話し合いが行われ、大人の事情で納得した話が着いたのであろう。

日大の校友会と言うのは、人脈が多いだけでなく、成功者も多いし、地方では実力者として名前が通っている人も多く、懐が深いのである。

例えば東京で言えば23区があり、当然23人の区長が居るが、出身大学で言えば、日大が一番多い。会社の社長の数でも、全ての会社のトータルでは、日大出身者が一番多いのである。その交友会(一般的に言うOB会)の存在を若い時から大事にしてきたから、田中理事長は強いのである。

普通の大学ではOB会は「年に一度の思い出会」とか「役員は名誉職」ぐらいの感覚しかない。しかし日大では、OB会からも、評議員だとか理事に選ばれるとか、それらを推薦する力があったりする。途中退職者の2、3人なら、いつでも拾ってくれる程の実力者が何人もいる。そういう人たちが、大人の事情を引き受けて、ウイン・ウインに解決してきたのだろう。

一般の教職員の殆どは、今の自分の立場さえ守れるのであれば、執行部が誰であれ、あまり関心がない。誰がやっても同じような事(不正や我欲)をやるに決まってると思っているのである。

田中理事長の体調が良くないので、理事長を目指して動き出してる者がいる、という情報は入って来ていたが、具体的な話は何もない。公的には内田前監督と日大が和解したというニュースぐらいである。田中理事長の話題も今は取り上げにくいのであろう。
 
日大アメフト部前監督がヤラセ訴訟を和解退職でペイ!
日大アメフト部前監督がヤラセ訴訟を和解退職でペイ!

悪質タックル問題 日大とアメフト部前監督 裁判で和解
2019年12月11日 16時08分 NHK NEWS WEB より(クリック)


恐るべし田中理事長の実践力。事件が起こったのは去年の5月だった。その後内田前監督は兼務していた役職から外された。世間が騒いでる最中にも拘わらず田中理事長は、「内田は10月には戻す」と宣言していた。

しかし戻すどころか、余りに強い世間のバッシングに押されて、その言葉とは裏腹に「懲戒解雇」と言う形を取らざるを得なかったのである。それで内田前監督が納得するわけがない。「懲戒解雇」を受け入れれば、全てを認めたことになるし、退職後の生活に大きく影響するだろう。流石に10月に戻すことはできなかった。それどころか、内田前監督は懲戒解雇は受け入れられないと訴訟を起こしてきた。

そうは言っても、これもすべて予定調和通り進んでいることを、教職員は見抜いていたことだろう。弊紙はこのような出来事をしっかり見抜いて、過去記事で何度も、「訴訟は形だけで、必ず和解する」と記事にしていた。そうしなければ余りに多くの役職を兼ねて田中執行部に貢献してきた実績に、満足な謝礼ができないからである。

それを実行すれば、ゴマすりヨイショの側近組は、「あれだけ世間にバッシングされても、理事長は側近を守ってくれる人だ。これからも安心して着いて行ける」と思うだろうし、何より有言実行したところが凄いではないか。

あれだけのバッシングを乗り越えたということは、日本人の忘れ癖を利用しただけでなく、その間の「立場を維持した」実力、「反撃を許さなかった」実力、あれだけ関係者が有罪と見ていた事案を、時期を延ばすことで社会の関心も薄くなり、決定的な答えを出さない程度の「公的な答えを引き出させた」実力、それらの全てが田中理事長の実力として評価されることになり、改革を求めていた教職員の運動は一気に冷え込む可能性も出てきた。

一つの不正がはっきりと表に出れば、色んな多くの人が絡んでいて、痛し痒しになるほど、色んな影響を及ぼすから、有耶無耶にぼかすんだろうなー。読売新聞が「業者から500万円貰った」という記事を1回書いただけで、大人の解決をした過去があったが、そのくらい田中執行部日大はマスコミには敏感だったが、結局はその壁を打ち破ることはできなかったわけである。

取り敢えず内田前監督は懲戒解雇が解けて自主退職という形になった。世間が完全に噂しなくなった頃、どこかの日大関係事務所に勤めるのか、校友会にお世話になるのか、田中理事長の存在しだいであろう。
日大アメフト危険タックル問題から一年半
日大アメフト危険タックル問題から一年半

昨年の5月に悪質タックルに端を発し、大学のガバナンス問題にまで発展したアメフト監督、コーチに対する刑事罰告訴事件であったが、二人に対して嫌疑不十分の「不起訴」が決定したようである。

関東学生アメフト連盟も、日大第三者委員会も、「監督、コーチからの命令があった」という結論を出していた。内田元監督も初めは「自分が命令したと解釈されても結構。責任は自分が取る」と言っていたが、問題が大きくなり、日大本部に飛び火する状態になると、「命令はしてない」と、言いだした。

監督・コーチが命令していないとなれば、選手が勝手に自分の判断でやったということになる。監督・コーチ・大学が一切の非を認めず、相手側に謝罪も行わない中、宮川選手は一人、真相を語り相手側に謝罪を申し出た。それで一気に社会的現象へと発展した。

それでも日大のトップである田中理事長は「俺には関係ない」と説明責任の会見を拒んだ。代わりに矢面に立ったのが、大塚吉兵衛学長だった。

運動部の話は全く分からない状態で、ただ田中理事長を表に出さないだけの役目で出てきた為に、話が矛盾だらけで、世間を納得させることはできなかった。

結局「人の噂も七十五日」作戦を敢行。捜査当局はそれでも年内の結論は無理だったのか、国民が完全に忘れるかのように、それから一年を経て、不起訴の結論を出したのである。

あれだけ怒りを持っていた国民も、時代の変化と次から次に起きる事件の目新しさに翻弄されて、もうどうでもいい結論になってしまうのである。時間を延ばすことが目的の人は、まさにそこが狙い目だったのである。

まだ大学を刑事告訴している先生たちもいる。執行部の不条理・圧力に耐えながら、戦ってる組合の人たちもいる。しかし、マスコミが時折取り上げてあげないと、やっと光が当たりだした闇がまた深くなっていくことだろう。

以下、報道各社の関連ニュース
 
「日大アメフト」のストーリーの画像(女性自身)

日大アメフト宮川選手に迫る引退 事件1年半もいまだ出場なし click
女性自身-2019/11/14

事件当時は関東大学アメフトの1部リーグにあたるTOP8に所属していた日大。活動停止中に実質的な2部リーグにあたるBIG8に降格してしまったが、一昨年、下級生を中心に大学日本一に輝いた強さは健在。無敗のままBIG8のトップをひた ...

 
「日大アメフト」のストーリーの画像(NHK NEWS WEB)

日大アメフト 内田正人前監督ら不起訴へ 悪質タックル問題 click
NHK NEWS WEB-2019/11/14

日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、検察が傷害の疑いで被害届が出ていた前の監督と元コーチを、近く不起訴にするとともに、タックルをした選手についても起訴猶予にする方針を固めたことが関係者への取材でわかり ...

 
「日大アメフト」のストーリーの画像(NHK NEWS WEB)

悪質タックル 起訴猶予の日大 宮川選手が1年半ぶり実戦復帰 click
NHK NEWS WEB-2019/11/17

日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で起訴猶予となった宮川泰介選手が17日、1年半ぶりに実戦に復帰しました。 続きを読む. 日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題をめぐっては15日、検察が傷害の疑いで ...

 
「日大アメフト」のストーリーの画像(東スポWeb)

日大アメフト悪質タックル問題 前監督、元コーチ不起訴でどうなる? click
東スポWeb-2019/11/15

内田前監督. 日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題は完全に終結したのだろうか。 昨年5月、日大アメフト部の宮川泰介選手(21)が関西学院大選手に反則行為で約4週間のケガを負わせた問題で、東京地検立川支… 内田前監督.
『130年の輝きと共に、未来を創る日本大学』
『130年の輝きと共に、未来を創る日本大学』

以下の資料は、日本大学が130周年記念式典を帝国ホテルで挙行した10月4日の当日に朝日新聞に掲載された1面広告である。


勿論、読売新聞にも1面広告が掲載されたそうである。アメフト事件以前は、読売新聞一辺倒だったけど、朝日も買収する作戦だろうか?

毎日新聞や産経新聞、日経新聞に掲載されたかは確認していない。目出度いことだから、奮発したのかもしれない。大学だけの規模で言ったら、同じぐらいのレベルの大学は幾つかある。

だが日大の場合、小学校から高校まで全国に付属や姉妹校がある。学校法人経営という観点から照らし合わせれば、日本大学と言うより、ダントツの「日本の大学」の代表なのである。

年間予算が2000億というから、「私学助成金の25億のカットなど痛くも痒くもない」という執行部の気持ちもわからないでもない。だから誰も責任を取らないのであろう。

だが私学助成金のカットは、金額の数字だけでなく、諸々に響いてくるのは、これからの課題である。第一、私学助成金が100億と言う日本一の数字に到達するまでに130年の歴史があって、先人たちの努力があって、今日があるのである。

25%をカットされるということは、やはり文科省からの罰則である。日大の予算から見れば1%強にしか当たらない金額ではあるが、汚点という意味からすれば、重大な瑕疵と言わざるを得ない。そういう意味では「けじめ」は必要であろう。

一度責任を取った上で、再度選任されたのであれば、誰も文句は言えないのではないか。あれだけの高級防衛隊を揃えてしても、文科省の助成金カットを抑えられなかったのであるから、そこは純粋に反省すべきである。
日本大学創立130周年記念式典
日本大学創立130周年記念式典

本日、帝国ホテルで行われる日本大学創立130周年記念の案内状の『見本』らしきものが送られて来たので掲載する。この書面が作られたのは、9月13日のようである。空欄も多いが、まだこの時点で決定してなかったということだろう。本番まで二十日しか残ってない時点である。

日本大学ぐらいになると、著名人の招待も多かろうから、人選に苦慮するのだろう。日本大学の顔である田中英壽理事長は式典での挨拶に登場するが、大塚吉兵衛学長は祝賀会の挨拶のようである。

日大には出身者は勿論、関係する大物政治家が多い。小沢一郎、古賀誠両先生を始め理事職についてる人も多い。最終的な案内状を見てみないと何も言えないが、今や田中理事長を脅かす存在と言われている亀井静香氏の貢献も忘れてはなるまい。

昨年、危機管理学部、スポーツ科学部の2学部が新しく認可になったのは、間違いなく亀井氏の力である。また病気治療中という田中理事長が、実際に式典に出席して挨拶するのかも気になるところである。

創立130年記念式典・祝賀会 9/13日付・式次第(click!)

教職員出席者名簿の確認について・9/17日付(click!)

令和元年10月4日読売新聞朝刊一面広告


 
日本大学創立130周年記念を引退の花道に
日本大学創立130周年記念を引退の花道に

久しぶりに日大の先生から連絡があった。来月(10月)の4日に帝国ホテルで、日大創立130周年の記念式典があるらしい。この130周年記念事業の成功に向けて、色んな活動が行われてきた。

130周年記念寄付集めの責任者は石井進筆頭常務理事(理事長代理)である。しかし、日大教職員とは直接関係ない安藤季賢というOBが石井進常務理事と一緒に行動したことから、この寄付集めがおかしくなってきたのである。

実際に「病院の建て替え工事に業者として入れてやる」という話に乗って、トータルで4000万円だまし取られたと言う人物が、東京地裁に訴訟を起こしている。

この裁判では「仕事を貰うには田中英壽理事長の了解が必要。その為には田中英壽理事長に渡す金が必要」という被告の言葉が、何度も出てくる。

原告も石井進常務とは何回も会ってるようだが、田中理事長とは会っていないようだから、田中理事長に金が渡っていたかはわからない。結論から言えば、石井常務理事が安藤季賢というOBに乗せられたというのが、真相かもしれない。

なぜ、そう思うようになったかと言うと、この安藤季賢というOBは、この件で訴えられる直前に自身の会社を破産させているのである。そして裁判には一度も顔を出していない。

しかし一方で、ハウステンボス社長の澤田氏から50億円だまし取った詐欺集団の中の一人で、しかも偽造手形まで振り出してる会社のオーナーという存在らしい。どうやら詐欺が専門の男なのではないか?

しかし、騙された澤田社長自身がハウステンボスの役員会の了承を取らずに、50億を引き出してる可能性もあるのか、刑事告訴に今一消極的のようで、未だに逮捕者は出ていないようである。こういう男を大学の公的記念事業に引き入れた責任と言う意味からでも、本来なら石井常務理事は辞任すべきであろう。

しかし、取り巻き連中の中には「次は石井常務」という固定路線になっているのだという。まー、確かに筆頭常務理事であり、理事長代理という立場だから気持ちはわからなくもないがね。

ところで、一週間後に130周年記念式典を控えて、田中理事長の体調が思わしくないらしい。胆管癌と膵臓癌を患って、国立がんセンターに通っていて、車椅子状態だそうである。本人は創立130周年記念式典に何としても出たい意向が強いらしいが、周囲は無理をさせたくないという、思いらしい。

確かに、何時間も壇上で椅子に座った状態は、相当な負担と共に苦痛も伴なおう。自分の出番の時だけ、会場に出て、それ以外は裏で休むというのも一つの方法であろう。或いは、地方の有志OBとの再会ができる祝賀会だけ出席するというのも一つの手である。

これなら、車椅子でも会場を回れるだろう。最終的には本人の判断によるのではないか? 夢だった「事業部」もできた。新しい学部もできた。天敵は全て追放した。トップも10年君臨した。あとは院政を敷くだけである。

人の欲望に終わりはない。しかし、その名声は十分に世の隅々まで行き渡り、実績も作られた。そろそろ、酷使してきた体を休め、ゆっくりされて、後進に道を譲られては如何ですか?(文責・白倉康夫)。
日大元教授3名が田中理事長を背任容疑で告発
日大元教授3名が田中理事長を背任容疑で告発

告発状1〜10ページ

告発状11〜20ページ

告発状21〜35ページ


いよいよ日大の田中理事長に対して、告発状が出された。実質的な現体制打破への具体的な第一歩と言うべき行動として評価されよう。

昨年レスリングの伊調馨選手のパワハラ問題に端を発したスポーツ問題も、時間の経過と共に終了したもの、風化したものと様々であった。その中で、唯一継続していた問題が日大問題ということになる。

一番の大きな問題は、唯一説明責任を果たしていないトップであったということと、その姿勢を含めて文科省が私学助成金35%減額の懲罰を下したことだろう。

創立以来の屈辱的な私学助成金の減額という現実に出会っても尚、田中理事長体制は盤石であるのだという。ということは、「自浄作用がない」ということで、それが「つくる会」が立ち上がった理由であると説明されていた。

片や予算をがっちり握って、高級・高給弁護士軍団を雇い、打つ手は無数。片や手弁当で粛々と法律だけを頼りの戦いである。一見、無謀で勝ち目はないような戦いにも見える。しかし、この一途さが必ずや日大教職員や学生の心を動かし、やがてマスコミが再度取り上げる現象を起こすのではないか。そうなれば、今度こそ巨象を倒す日が訪れよう。

6月18日(火)文科省にて行われた記者会見
【特報】「新しい日本大学をつくる会」記者会見の予定
【特報】「新しい日本大学をつくる会」記者会見の予定

日大悪質タックル等問題に係る日大理事長・学長他への告発記者会見について(6/18 文科省記者クラブ午後4時〜)

 直前となりましたが、日大の悪質タックル事件(2018/5/6発生)に係る日大理事長・学長他執行部を被告人とした告発状を、明日6月18日(火)午前10時に東京地検へ提出する予定です。

また、同日午後4時より、文部科学省記者クラブにて、告発人3名(竹内幸雄・草原光明・三宅忠和(「新しい日大をつくる会」メンバー含む)と、弁護士2名(告発代理人:小部正治・中川勝之弁護士)にて記者会見を行います。

本記者会見では、日大全理事を相手取った告発状提出に至る経緯や、監督官庁である文部科学省に対する日大への監査請求等の一連の動向についても説明する予定のようです。

また、裁判資金獲得にあたってのクラウドファンディング等の捻出資金の用途なども説明があるかと思います。

ご多忙の折とは存じますが、報道関係各位ご対応いただきたく、ご案内申し上げます。

 以上
頑張れ『新しい日本大学をつくる会』
頑張れ『新しい日本大学をつくる会』

週刊実話が日大に対して厳しい記事を書いた。的を射た記事である。一般の週刊誌や新聞社が、書いてくれると、また社会的に機運が盛り上がり、田中理事長の記者会見は避けられなくなると思う。

ただ私に言わせると、田中理事長は絶対に記者会見の場には出ない。記者会見の場に引っ張り出されると、一方的に自分の言い分を読み上げるだけでは終わらない。それで了解してもらえるなら、当の昔に出ていたはずである。

田中理事長が絶対に記者会見に出ないのは、「記者からの質問に答えられないから」である。記者の後ろには何百万人の視聴者がいるから、記者もこの時ばかりはと、ストレートな厳しい質問をする。暴力団との関係も、真実は語れないだろう。

かと言って、嘘を言えば余計に突っ込まれる。中には裏入学や裏就職、相撲部屋への就職の話を質問する者もいよう。答えに窮するような質問をしてくる記者が必ずいる。それが分かっているから、記者会見は開かない。何を言われようが、何を書かれようが、忍の一字で耐え忍ぶだろう。とにかく外からの攻めには強いのである。

今までは、中からの攻めには、もっと強かった。しかし、今現実に私学助成金がカットされ、受験学生が減っている現状に、実際に危機感を覚えている教職員が増えているのだ。

今まで文科省さえ日大には手が出せなかった。下村博文元文科大臣など、「田中理事長と暴力団との関係」を国会で問われながら、揉み消してしまったのである。

権力が集中してる時は、そういうことも可能である。しかし社会問題化すると、「つくる会」の先生方が説明されたように、「日大村の論理」では、解決できなくなるのである。

LINK
ENTRY(latest 5)
CATEGORY
ARCHIVES
COMMENT
  • 未上場株未公開株で失敗した方(騙された方)、泣き寝入りする前に、一度敬天にご相談下さい。
    天誅 (06/06)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    吉田 (09/01)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    愛信 (05/14)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    (04/28)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    凛 (04/19)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (04/02)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/29)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/28)
CALENDAR
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>