ゴーン氏と田中英壽氏の権力
ゴーン氏と田中英壽氏の権力

日産のゴーン会長が収入の過小申告記載で逮捕された。日産だけでなく、ルノーや三菱自動車の会長もしていたとは知らなかった。内部告発からの不正行為の摘発だったらしい。

世界の4か国に、日産の子会社に金を払わせて部屋を借りていたり、贅沢の限りを尽くし、不正流用や私的流用が明るみに出たようである。

今までは、日産の倒産危機を凌いで大どんでん返しの黒字経営の立役者と喧伝され、20年間トップに立っていた。その間に、権力に塗れ、周りをイエスマンで固め、国に出す書類さえ改ざんできる立場を形成して行ったのだろう。

あれだけの金を貰うのだから、ずっと日本で生活してるのかと思ったら、月のうち1週間しか日本には居なくて、あとは自家用ゼットで世界中を転々としていたとは驚きである。

告発者もよくぞ立ちあがってくれたと思う。この勇気が日大教職員にも欲しいねー。宮川君の勇気ある告発まで否定されたような形の、まさかの大どんでん返しの結論を、よもや警視庁が出すとは、夢にも思わなかった。

内田の職場復帰、常務の返り咲きは間違いなかろう。井ノ口の理事復帰も同じである。ゴーン会長逮捕の切っ掛けこそ、金融証券取引法違反らしいが、特捜が狙っているのは、特別背任や横領と言われている。本来なら会社に入るべき利益が、私的な利益に運用されていたのではないかという疑惑である。

取りあえず取締役会議で解任が決まったというから、返り咲きは難しかろう、というイメージではあるが、無罪となれば、当然身分の保証を求めてくる可能性もある。金銭的保障もである。

逮捕と同時に不正についての発表など手際の良さから見れば、クーデターと言われればクーデターの感もあるが、権力者の不正を暴くには、そのくらい慎重でなければ、返り討ちに遭って潰されてしまうということである。

それと大成功した一番の秘訣は、ゴーン氏が月のうち一週間しか日本に居なかったことだろう。油断と驕りである。昔から、家を空ける機会が多くなると、側近の反乱が起こるのである。

政財界のトップになれば、多かれ少なかれ法律の取り方では、アウトであったりセーフであったりするもの。ところが日本では、引退することで表沙汰にしない取引が蔓延しているのである。

お隣の韓国では、大統領までやった人でも、在任中の犯罪を常に厳しく問われるのであるが、日本では「そこまでしなくても」という風潮が大半となるのである。

しかしこれを切っ掛けに、「是は是、非は非」として、権力者の犯罪にも目を見開いて欲しいものである。ゴーン氏は瀕死の日産を救った大恩人。それでも度が過ぎれば罰せられる。

一方、田中英壽氏は可もなく不可もない日大の理事長を引き継いだだけの人。それなのに、その権力の絶大さは、世間や業界や第三者委員会までもが認めた選手に対する命令行為をひっくり返してしまったのである。

本人は数百人規模の人事異動をすると豪語してるらしいから、教職員組合は戦々恐々としているのではないか。立ち上がれなかった日大マンと立ち上がった日産マンの差が出た感じだなー。
週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)

週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)


和歌山県御坊市藤田町の酒類販売会社「ヤナセ」の内紛問題で、現社長の小野沢朋一が元社長黒木正博から、金を取り立てる計画で、事件屋として著名な岡村泰孝を役員に雇い入れ、その岡村が報道サイトを使って、殊更に内容を煽りたて記事を書かせていたことの顛末が見えてきた。


実際には小野沢社長が社長になる前には、黒木との間に上司として大脇という男が居たそうである。黒木はこれまた著名な男で、色んな所で名前を聞く。


弊紙で追いかけたことがないということは、所謂特殊詐欺と言われるようなことをしている男ではないのだろう。会社を食い物にしたり、乗っ取ったり、みたいなことが専門の男なのだろう。
 

小野沢が自分では太刀打ちできないと、おそらく岡村を引き入れたのだろうが、岡村もまた事件屋として著名だそうである。今風に言えば、どちらも反社である。


噂では二人とも、暴力団との繋がりがある一方、警察にも繋がりがあるという。要するに特定の警察の情報屋という意味であろう。どこまでを情報屋(S)と言うのかは知れないが、今は情報屋の側が自分の仕事に警察を利用する場合が多いから、公務員である司法警察官は、そこをしっかり間違わないで欲しいのである。


ところでヤナセの社員は、自分の会社の中で、こういうことが起きてることは知ってるの?会社の金なら、役員は好き勝手に使っていいわけ?黒木が会社に負担させた金は億を越えるらしいけど、その取り立てをする為に、名うての事件屋を役員にわざわざ入れて、また会社の金を使って、黒木をあぶり出すために、関係ない人物を登場させ虚偽を書かせ、「ヤナセ」は法律に触れないのかね。


これは小野沢朋一(黒木の部下の大脇の元部下)が依頼した岡村泰孝対黒木正博の話(取り立て)だろう。池田氏は黒木から部屋を借りてただけで、家賃もヤナセの社員に渡して、その家賃もちゃんと通帳に振り込んであって。それがわかった上で、取り立ての民事訴訟を起こしているんだろう。敗訴でも、「裁判中を理由に記事を削除しない」という作戦で。池田氏が怒って黒木を追いこむように。裁判の悪用である。


事件屋は先の先を読んで、裁判を起こすことはよくある。小野沢も借金取りの請求が嫌なら、「みなさんに借金したのは黒木です。私は訳も分からず社長を引き受けさせられました。今実情がわかりましたので辞任します」と言って、ヤナセを辞めればいいじゃないか。
 

しかし、取りあえず、あっちこっちに頭を下げとけば、良い給料が貰えるから社長を辞めないんじゃないの?それで黒木から取り立てが成功すれば一石二鳥、三鳥の儲けと思って、取り立てのプロである岡村泰孝先生に頼んだんじゃないの?

ヤナセ小野沢社長の口座には毎月振込まれている
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週刊報道サイト記事の螢筌淵(小野沢朋一社長)J聖罎亮遡箴
週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)

弊紙の質問状


弊紙から小野沢社長に宛てた質問状


小野沢社長からの回答書

【螢筌淵察小野沢社長に対する弊紙の見解】
早速の回答ありがとうございました。幾つか見解の相違もあるようですので、検討してみたいと思います。まず感じたのは、あなたの認識と「報道サイト」の記事の内容のかい離です。

1,2の回答でも、「賃料問題の滞納について認識はない」となっていますが、報道サイトでは、殊更に滞納となっています。

6の回答を見ますと、「賃料請求は、弊社の債権債務の処理の範疇」とありますが、記事内容は大きく逸脱しているようですね。

10であなたは相澤を社員と認めているのか、「相澤からの報告を受けております」と書いてあります。その一方で「仮に池田氏が賃料を誰かに支払っていても、その支払いが賃料として有効な支払いであるか」と書いてありますが、池田氏は毎回、あなたが部下と認めている相澤に払っていたのです。

その証拠の振り込み用紙も確認しましたし、相沢自身にも私自身が直接聞きました。しかも7,8,9の三か月分は相澤自身が給料を貰えなかったので、自分が振り込まないで、使い込んだと証言しました。

そして、ついこないだまで、相澤はヤナセ東京事務所として使っていたようです。私も何度か会ったことがあります。あなたが内紛として、あるいは恨みとして黒木と争うとか、被害金を取り立てるとかに介入する気はありません。

しかし、あなたが依頼した岡村泰孝氏の黒木に対する取り立て方は、報道サイトに多額金を払い、嘘とわかっていることまで書かせ(現にあなたの認識と記事の内容があまりに違う)、男を売って真っすぐに生きてきた池田氏を侮辱するように「ほめ殺し」写真記事を掲載するのは、あまりに卑怯ではありませんか?

池田氏に不正があるというなら、私は口は挟まないが、全くの濡れ衣とわかっていて、話の中に入れ込むのはおかしくないですか?

アウトローズの奥村氏も書いているが、報道サイトの佐藤君も故意に書いたことを認めているが、「クライアントからの依頼だから削除できない」と断っていた。それぞれの立場があろうから、別に構わないが、嘘を書く、嘘を書かせると言うのは如何なものか?



 
週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)
週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)

小野沢ヤナセは、「Iさんが受け取った領収書は黒木が勝手にヤナセの​会社印を偽造したもの」と思ってるらしい。そこまでわかってるなら、こんな手の込んだ演出記事を報道サイトに掲載させないで、黒木を印鑑偽造で訴えれば済むことではないのか?金の使い込みなら背任や横領でだって訴えることもできるはずである。

Iさんが又借りするきっかけは、黒木だったらしい。黒木の了解の下に契約したのだという。最初から全額払ったらしいが、ついこないだまで、ヤナセは東京事務所として机と電話をおいて、相澤丈という男が常駐していた。

その男の肩書は「管理部経理課・課長」となっている。その男に現金を渡し、その相澤が通帳に振り込み、領収書を出していたそうである。

今年の7,8,9月分においては、その相澤が、金を使い込んでることを認めていた。本人の弁によると、給料が出なかったので、その給料分として貰ったとか、退職金として貰ったとか、言っている。

しかしそれはヤナセの問題であって、部屋を借りたIさんの問題ではなかろう。それも一年半も経ってから、苦情を言うのもおかしな話である。

どうやら絵図を書いたのは、岡村泰孝という男らしい。岡村は事件屋としても有名な男で、福岡勇次、小野塚清などの仲間らしい。一時は弁護士会の有名人でもある笠井浩二先生に「騙し取った土地の所有権の確認訴訟をやらせていた」そうである。

一年前だか二年前だかに、成金社長が女にわいせつ行為をしたとかいう話で、成金社長から金を取ろうとして逮捕された実績もある。ただ、その後民事で成金社長(鎌田だったかな?)を訴えてたから、たんまりと和解したかもしれない。

それはいいが、今回の記事の書かせ方はよくない。社内の背任行為を解決するのに、自分が入り込むのは構わない。小野沢に頼まれたのだろうから。黒木をおびき出すために、Iさんを絡め、Iさんの過去まで引っ張り出して、Iさんに「黒木に払った分を取り返して、小野沢の方に払ってほしい」というのは、むしがよすぎる話だろう。

事前に相談をしてくるならともかく、いきなり記事で書かせるというのは、卑怯千万である。それも先払いで金を払って書かせるというのは、如何にもである。老獪な作戦である。

だいたい和歌山県御坊市藤田町にある「ヤナセ」という会社は何屋さんなんだ?そんな田舎の会社が社内の役員のトラブルの金の回収に、東京でも名うての事件師を取り込んで、大金をはたいて回収を企むというのも、感心はせんなー。社員は今の実情を知っているのかね。

確かに最近の黒木は大物らしい。色んな事件物で名前は聞く。しかし金を使いこんだとか、流用しているとかがわかってるなら、幾らでも刑事告訴できるではないか?況してや会社の印鑑偽造までして金を横領しているのであれば、尚更である。

弊紙の質問状に対して、小野沢朋一社長から丁重な回答も来たので、後日質問状と共に掲載する。弊紙が出した質問状であるが、その回答書に対して、「曲解である」とか、「ほぼ虚偽である」とか、「完全な虚偽」とか、他者も介入してのバトルが繰り広げられたので、これもまた後日掲載する。

「ジャーナリズムをビジネスにする新しい手法を取り入れ、新しい風(ブーム)を起こす。金を貰って書くジャーナル。書かれた相手が消してくれと来たら、それを受けるジャーナル」だという。別に新しい発想ではないが、それを公言し実行しているところが、新世代と言えるのかもしれない。そこを老獪な事件師が利用するのであろう。

その老獪な事件師さえ「太い客のクライアント」と言うところに新人類ジャーナリスト誕生の動機があるのかもしれない。取りあえず千客万来の多忙さだそうである。






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【投書】郷鉄工所(破産)大口債権者・朝倉応水(株式会社充雲)が郷鉄工に送り込んだ2人のブレーン(西浜大二郎・小澤政太郎)と繰り広げた上場企業乗っ取り劇!
【投書】
郷鉄工所(破産)大口債権者・朝倉応水(株式会社充雲)が
郷鉄工に送り込んだ2人のブレーン(西浜大二郎・小澤政太郎)
と繰り広げた上場企業乗っ取り劇!


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競球(旧KKC)山本一郎の被害者90歳からの手紙
競球(旧KKC)山本一郎の被害者90歳からの手紙

被害者(90歳)からの手紙


この手紙を読んで涙が出た。投書の主は90歳の方である。誤字や間違い部分もあるが、全体的には言おうとしてることがしっかりとわかる。

ナケナシの100万円を、昔KKC詐欺、いま競球詐欺の山本一郎に騙し取られた構図を説明されている。しかも「5万円が10万円になる。10万円が20万円になる」という嘘話を、自分の欲の皮が突っ張ったせいで騙されたと、反省までされている。

悔しくて、悲しくてやりきれない毎日だったが、同じ境遇で被害にあったらしき人から、弊紙の山本一郎糾弾記事を送られて来て、胸の閊えが取れたという。

いつも言ってることだが、働き盛りの者がこういう被害に遭う場合、多少の責任もあろうが、根本は騙した詐欺師側が悪いのは当然ではないか。

警察は何故ここを考えないのだろうか?山本一郎は過去に同じ投資詐欺をやって実刑を受けているのである。商材を変えてるだけで、中味は全く同じである。会えば口が上手く人懐っこくて「人たらし」でもあるらしい。

しかし、どんなに良い奴であっても、他人を騙して金を騙し取っていることには変わりはない。その山本一郎に同情してどうするのだ。

自称ジャーナリストとか、メディア擬きの中には、取材の帰りに土産を貰ったりして、その後の追及記事を書けなくなったりする人もいるらしいが、それはその人の持つ資質であったり、矜持の違いであったりするから、それはいい。

しかし公職に就く者が、犯罪者に同情したら話にならない。欲があったにしろ騙された人の中には、その後に家族との軋轢に耐えきれず、自殺に及んだ人でさえいるのである。

この投書はたまたま山本一郎に騙された人の話であるが、弊紙で取り上げてる詐欺師は他にも沢山いる。詐欺犯罪を撲滅するには、厳罰しかないのである。

喫緊の課題として、先ずは詐欺に対する厳罰を条例で定めて欲しいものである。高齢者の方の貴重な2000円を詐欺撲滅流布に使わせて頂きます。

 
【投稿】日大田中理事長と内田解雇無効の民事裁判
【投稿】日大田中理事長と内田解雇無効の民事裁判

5月に起こった日大アメフト部の危険タックル報道以来、世間を騒がせフジテレビの視聴率急上昇に貢献した前日本大学常務理事内田正人と日本大学田中英壽理事長の出来レースが予定通り進み始めている。本件の弁護士は所詮日大に雇われている1億円弁護士軍団が双方を担当するであろう。

最近の学内の話によると、内田が大里常務理事に総務部機密費から弁護士費用1,000万円を用立てるよう指示したと言われている。まだ大里は内田のしもべである。

田中理事長は半年たったら内田を戻すと公言しており、正に半年後の11月初旬に警視庁の捜査が終結し、不起訴相当との報道が成された。

警視庁にはアメフト部が存在し、日大や他大学OBがたくさん在籍しているが、一方の検察庁にはアメフトOBはおらず、警視庁の筋書き通りに進んだようだ。

この陣頭指揮に当たったのが、以前田中理事長と会食、又、危機管理学部開設祝賀パーティーに出席した国松元長官と亀井静香であるとの情報がもたらされている。

あくまでも証拠不十分での不起訴だと一般人は解釈するが、第三者委員会の最終報告書にもあったように、部員や関係者から聞き取り調査を丁寧に行い、その結果から内田前監督と井上前コーチの指示により危険タックルに及んだ。と、結論付けた。何処までも腐りきった輩の集合体である。

亀井に至っては、自身が出資し作った会社に今も妻?(子供)が役員を務める株式会社JSS(ジャパンセキュリティーサポート)なる警備清掃会社を日本大学の警備清掃に使わせ法外な契約金をせしめている。

各学部の警備清掃費が2〜3割も値上げされている事実とその資料が存在している。(次回開示)第三者委員会の最終報告書にもあったように、部員や関係者から聞き取り調査を丁寧に行い、その結果から内田前監督と井上前コーチの指示により危険タックルに及んだ。と、結論付けた。井ノ口前理事に至っては学生と親を呼び出し、日大を上げて潰すと脅迫に至り、結局は理事を辞任するに至った。

しかしながら11月14日警視庁の発表後、まだ支部長に残っていた井ノ口は息を吹き返し、ウェスティン大阪で11月18日に行われた校友大会で、井ノ口支部長解任動議が成されたが、事前の根回し工作があったようで否決されたという。

井ノ口と田中が切れていない証拠に、井ノ口の長男は、保健体育事務局勤務から辞令もないままほんの一時通信教育部に転勤となり、その後田中理事長の懐である校友会に転勤となった。

又、姉の橋本稔子社長の(株)エルフ・エージェンシーは甲子園球場の看板を外されたが、10月に人気番組、旅サラダのスポンサーにちゃっかり日本大学の宣伝を契約するに至った。

田中・内田・井ノ口・橋本の4人組はどこまでも日大から金をふんだくる共通の利益の元今後も権力死守するであろう。それにしても部に戻った学生が不憫でならない。勇気をもって自分の行為を謝罪反省し、恐喝を受けながらも記者会見に臨んだその勇気と根性に大人たちはその爪の垢でも煎じて飲めばいい。
 
【投書】13太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と(株)ASK、代表取締役である元暴力団員、駒井裕(旧姓今井)との契約はコンプライアンスに抵触・その13

【投書】
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★和歌山県すさみ町からの通信・通報者

 和歌山県すさみ町からの通信がある。
「すさみ町を語る会」から和田氏、山本氏両氏の個人名を明記した投稿が幾度もある、これには両氏の携帯電話番号、住所が記載されている。

しかし、驚いたことに、両氏は「私達は一度も投稿した事が無く、困惑しています」と返答する。

不正を追及する側の川村眞吾郎氏(駒井裕の元雇用主)の秘書が和田氏に連絡したことでそのことが発覚した。では、両氏の名前を使って、一体、誰が「敬天新聞」に投稿しているのだろうか?  匿名での通報、通信、投稿は分かる。しかし仮にも実在の「すさみ町を語る会」の会員の個人情報を付けて、克明に細部にわたって告発し、現物の契約書まで添付してきている。これは町長の周辺、役所の人、町議会の関係者など、ごく限られた内部の情報を扱える通報者だということになる。

動機は正義を貫いて町政を浄化しようというだけだろうか?

奇しくも来年2019年は、和歌山県すさみ町の町長選挙のタイミングである。町長選を巡る足の引っ張りあいが水面下にあるかもしれない。しかし、いつの世も政治の不正が噴出するタイミングとは常にそのような節目なのである。

元暴力団員・駒井裕が代表取締役である(株)ASK以下、今般の太陽光事業に加担した、同じ暴力団組織の企業舎弟や、暴力団関係者、そして元奈良県生駒市会議員S親子らを一斉検挙すれば、現町長やU町議員への資金的つながりが白日の下にさらされるであろう。

無断で借りた通報者の名前と個人情報の記載は、通報者さえ陥穽に落とそうという悪意なのだろうか?

或いは「すさみ町を語る会」こそ、不正への関与を看過してはならない市行政ウォッチャーの立場であると、彼らの背中を押しているという意思表示なのか? はたまた現市長を圧倒し権力に目がくらんだ愚か者なのだろうか?

しかし、意図はともかく送りつけてくる証拠書類から見えてくる事実は「不正そのもの」だということである。

 
★駒井裕と旭電業が恐れているのは関係口座の凍結と国税

既報のとおり、元暴力団員であり、六代目山口組K会の企業舎弟である、(株)ASK、代表取締役の駒井裕名義の「京都銀行西大津支店」に、約23億円がパートナーの旭電業(株)から振り込まれている口座がある。また貸し金庫も借りている。また、駒井裕個人名と駒井の家族名義で、複数の銀行に約6億〜7億円もの金が預金されている。旭電業はなりふり構わず不正を承知で駒井との関係を継続することにしている。

しかし、大きな問題がある。

「駒井は暴力団に資金を流す片方で、地上げ等の傘下のパートナーへの支払いをせず、情報は駄々洩れの状態を作りました。搾取したカネ入ってくるカネを自分の懐でせき止めて使っているのですが、税金を払うことは全く度外視。愛人を連れ込んだり、暴力団組事務所として使う為、琵琶湖が一望出来る高級マンション(プレサンスレジェンド琵琶湖)を買ったり、高級車を何台も、高級時計を何個も買ったりしている。暴力団への資金提供も名前を利用した割にはケチって上納していますが、上納の事実を吹聴していますから銀行にも聞こえている。刑事事件前に口座の凍結もある。銀行の意思とは別に税金の件で国税に口座の凍結をされることもある。」(駒井を知る元共同事業者)

口座の凍結は駒井にとって死を意味するものだが、脱税を認識しながら看過した旭電業も駒井を甘くみたツケで消えることのない風評を負うことになると、この元パートナーは言う。

甘く見られたのは暴力団も同じである。さんざん後ろ楯の六代目山口組K会の幹部の名前を使い、紹介者を使い、ボロ儲けしたにも関わらず、K会には上納金をケチっていたことが露見したことで、駒井はK会を異常なほど恐れているという。しかし、命を脅かされることではなく、懐の金を失うことが何よりも恐れているらしい。

「もともと昆虫なみの思考能力ですから、暴力団から請求書が銀行に行ったらどうしようとか、『うちの組員が』と銀行に暴力団員であると明かされたら、会社の口座、本人の口座、家族名義の口座を凍結されるのでは?と疑心暗鬼に駆られて、うろたえている。暴力団よりも銀行の凍結を異常なまでに心配しています。」(駒井の近況を知る人物)

駒井の脳が注意力を欠いてか、今、手元にある悪銭としか言い様が無い大金に酔いしれてか、駒井が配慮していないのが、国民の義務である税金支払いへの配慮である。

金を食うばかりで支払わない駒井は、後方対策がない。多くの人を騙し、元雇用主から横領し、暴力団関係者と太陽光事業で、生まれて初めて大金を手にし、浮かれっぱなしで、税金を払うことなど頭の片隅にしかない。

この愚か者の駒井裕の問題は、税務署の申告を、かなり以前から誤魔化していることだ。以前、元雇用主の川村氏が代表取締役の(株)川富士建設(滋賀県大津市)に対して、川村に秘密裏に設立した(株)アスク(現在、(株)ASK)の税金を億単位で被せたことがある。これは見事に成功し、税務署は駒井の脱税にまんまとひっかかり、誤って川村氏に巨額の課税をしてしまった。

元雇用主の川村眞吾郎氏が死の淵をさ迷う病で、長期入院している間に、「川村会長の命が危ないんです。川村会長の最後のお願いです。」と、入院費名目で金を借り、川村名を利用して仕事を受注して川村に内緒で設立した(株)アスク(現在、(株)ASK)が、その仕事を受注し、帳簿上では(株)川富士建設にして利益だけを搾取し、利益に係る税金を全て(株)川富士建設に被せ、病床の川村氏は全く身に覚えの無い税金を課せられた、

国税局の査察の対応も病床の川村ではなく駒井が対応した。

(株)川富士建設の実印など一式を預かっていた駒井は、国税局が脱税と認定した全額を「川村会長が全て使った」と証言して、この虚言で駒井裕夫婦は一気に川村氏をどん底に突き落とした。

螢▲好の経理担当Mはこの帳簿のトリックに気づいていたが、脅されて介入できなかった。駒井夫婦が帳簿を抱え込み、(株)川富士建設に(株)アスクの利益を付け替えて被せていることに気付いたものの、駒井は難癖をつけ元暴力団員の本領発揮で自宅に押し掛けて脅したという。

「駒井とは一切関わりたくない。(株)アスク(現在、(株)ASK)の経理のほとんどを駒井の妻が采配し、駒井夫婦が帳簿そのものを強奪して隠してしまい、一切見せて貰えず、挙句のはてに脅されました。今でも身の危険を感じています」(元螢▲好の経理担当M)

過去には数億の税金を自社の社長に付け回すことに成功したが、太陽光発電事業では巨額なだけに、そうそう簡単には脱税の完遂は無理であろう。日本の優秀な国税当局は、(株)ASK、代表取締役の駒井裕の脱税を見破り、追徴、重加算税等、厳しく取り立てるであろう。暴対法に基づき、駒井裕と、後ろ楯の六代目山口組K会を捜査する警察が早いか、国税局が早いか、競争の観があるが、元暴力団員、駒井裕の悪運はとっくに尽きている。

続く

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敬天新聞社に新たに届いた
「すさみ町を語る会」とは別の
「町有地売却の真相を糺す町民有志」と記されたビラと投書(click!)


 

日大大阪校友会は井ノ口忠男支部長再選
日大大阪校友会は井ノ口忠男支部長再選

懲戒無効訴訟を提訴した内田元監督に対して日大側は争う姿勢を示したらしいが、本当かな?ポーズじゃないの?何回か形だけやって、また世間が忘れる頃に「和解案」を受け要れるというような作戦と思うけどなー。

それにしても、警視庁は罪な判断を下したものだなー。「やりましたねー」(井上コーチ)、「おう」(内田元監督)。反則タックル直後に交わされたと言う会話が、実は存在しなかったから、「反則を指示した事実はなかった」という結論に達したのだという。

確かに反則行為があった直後には二人は離れている。そういう会話をしているようにはビデオでは映ってない。それなら、内田がいう、反則行為があったとき、頭に付けていたヘッドフォンが落ちたので、それを拾っていて、現場の行為を見ていないというのも嘘ではないのか?

ビデオでは、その時ヘッドフォンを落としてないし、どう見てもボールの行方より、宮川選手の行為の方を見ているように見える。

通常、監督も選手も観客も目先はボールの行方を追うものである。という記事を書いていたら、「校友会大阪支部は井ノ口忠男再選」のニュースが飛び込んできた。これもまた驚きである。井ノ口は校友会推薦理事である。内田に続いて井ノ口がOBから認められたということである。

悪質タックル問題後、学生たちを威迫しもみ消しを図ろうとした張本人であるにもかかわらず、あの騒動後にはいち早く雲隠れし、一切の説明責任は果たしていない。他の支部では、支部長名が個人の名前になっていたのに、大阪支部に限っては、会議前には名前さえ隠していたのにである。

内田の件にしろ、井ノ口の件にしろ、これでは完全復帰ではないか。田中英寿黄門様に助さんと格さんが帰ってくることになる。教職員組合の人は気が気ではないだろう。

ただ救いなのは、メディアが前ほど、日大記事を恐れなくなったことである。昨日も日大の学生がサークル活動と称して、会員から暴力を振るい金を脅し取った事件がニュースになっていた。悪質タックル問題以前なら、日大の学生の不祥事はなかなか表沙汰にはならなかったのである。

事業部の話であっても、別に不正がなければ井ノ口がやっても、内田がやっても構わない。しかし、事業部の業者選定には、相当な無理難題を押し付け裏金を受け取ったり、自分の会社や橋本稔子(姉)の会社を一枚噛ませたりという話が飛び交っている。

本来なら大学で調査すべきであろう。それこそ第三者委員会を儲けて、調査すべきことであろうが、刑事事件の告発までもみ消してしまう力を見せつけられれば、もう為す術がないのではないか。

季節柄学内には寒風が吹き荒れてるだろうし、こんな寒い日にはチャンコ屋だけが繁盛するんだろうなー。
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【投書】

大阪校友会の件

やはり姿を表したようです。

井ノ口忠男氏出席のもと
井ノ口氏 大阪校友会支部長  解任動議 否決されたみたいです。

 
中には 大阪校友会を離脱する支部も出たみたいです。

 

 

 
日大速報!
日大速報!

日大校友会大阪支部は、井ノ口忠男支部長を再選!!




 
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