【投書】国際興業(小佐野一族内紛)・国民銀行
【投書】国際興業(小佐野一族内紛)・国民銀行

昭和の政商と言われております小佐野賢治が創業をした国際興業。

小佐野隆正・小佐野政邦の遺族が内紛をして裁判になっております。

国際興業が一時期米国投資ファンドサーベラスが運営をしていた時代に本社前にあった八重洲富士屋ホテル・浜松町の駅周辺にあった再開発浜松町の再開発はJR東日本・東京モノレール・国際興業のC区

C区は売却をしてJR東日本・東京モノレール・国際興業が売却をした先の企業で再開発。

国際興業は公金支援を受けて新型の車両を導入しておりますが莫大な株主配当があるのであれば路線バスの車両をきちんと整備をしてほしいです。

飯能営業所は一番古い車両を置き換えるために都内・埼玉県内の営業所から10年程度の車両を持っていき・一番古い車両と交換をして都内・埼玉県内で一度登録をします。所沢ナンバーから練馬・大宮・川口ナンバーにしまにします。

少しすると新型車両が来ます。交換となります。

小佐野隆正は悪とやっている元経済産業所のキャリア官僚宇佐美典也がいます。

とんでもないことです。小佐野政邦は善良で可哀そう。

小佐野隆正も悪ですが小佐野政邦も悪です。両方とも同じ穴の狢です。

小佐野政邦は池袋車庫(池袋営業所)を拡張するので中核派から土地を購入します。

小佐野政邦は国際興業傘下でグループの第2地方銀行の国民銀行の経営破たんについて責任を取らず無視をします。

国民銀行破たんで税金が投入されて処理をされます。

国民銀行は小佐野一族(国際興業)のお財布です。

小佐野隆正・小佐野政邦 同じ穴の狢です。

国際興業はサーベラスファンドが支援ではなく一時国有化をして大手交通事業者をスポンサーとした資産売却(富士屋ホテル・ハワイの京屋・帝国ホテル)をしての経営再建をするべき・国民銀行経営破たんに投入された公金(公的資金)を返済するべきでした。

国際興業は法的整理をするべきです。

岩手県盛岡のバスセンターは小佐野隆正・小佐野政邦一族の内紛で

国際興業が再開発をやめて盛岡市(売却)に丸投げをしております。

交通事業者の企業として機能をしておりません。


朝堂院大覚先生・臼倉康夫先生御中

(※以上、原文のまま掲載)

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【敬天コメント】

田中角栄総理の時代に「刎頸の友」として話題になった小佐野さんねー。国会証人に呼ばれて、自分の名前にサインするところで、手が震えてサインができないシーンがテレビで全国に中継された。

その一族の内紛ですか?親爺が作った財産を、その苦労を知らない子孫は、金だけに目が眩んで白黒の判断をするんだろうなー。いくら力があるからと言って、一業者に、市民全体の生活・安全・サービスを預かり任されている役所が、言いなりになってはいかんだろう。

明らかな違反が見つかれば、交通事業者としての免許を没収すべきでしょうが、この投書だけでは、そこらへんが見えません。具体的な不正があったら教えて下さい。
IR汚職事件と小粒に成った政治屋さん
IR汚職事件と小粒に成った政治屋さん

秋元司議員が逮捕された。本人は否認してるようだが、金を渡した側が自白しているようである。贈収賄の場合、だいたい渡した側が自白し、貰った側が否認するのが常のようである。中には後日、貰った側を脅迫するケースさえある。

動機から言えば、依頼側にこそ犯罪性の発端はあると思うが、それを受けた時点で犯罪性の重大性が逆転するのである。これが成功すれば、ウインウインとなって、どちらも口を噤むのであろうが、成功しなかった場合、依頼者側に不満が出るのであろう。誰かに喋るのである。

それに贈収賄の場合、最初からターゲットは収賄側である。許認可権を出せる立場に居る側だから当然である。それにしても300万円の贈収賄とは偉い安い額である。実際に認可が下りたりしたら、高額な報酬が約束されていたのだろうか?

秋元議員の場合、今回のIRの事件より、保育園助成金詐欺で逮捕された塩田大介氏との関係が有名だったので、特捜が追いかけているのは、てっきりそちらの関係とばかり思っていた。秋元議員があんまり否認を続けていると、そちらに飛び火するのも間違いなかろう。

今回の件でも3対1での否認も如何にも印象が悪かろう。1対1で、現金だけの授受なら、証明は難しいだろうが、3対1で、しかも現金だけの受け渡しではなく、それを証明するような書類的な物もありそうである。

おそらく接見禁止が付いているので、弁護士しか会えない。新聞報道されてることが、本人に伝わってないことも多々あると思う。マスコミに取材で語ったことの嘘がバレてることも、まだ本人は知らないだろう。

国会議員だけでなく、地方の首長、議員にも贈収賄の疑惑のあるような人物は何人もいる。これらを真剣に追いかけたら、引っ掛かる人物は10本の指では足りない筈である。

真剣に検察が追いかけたら、収拾がつかなくなり政治が混乱してしまう。おそらくわかっていても、見て見ぬ振りをしてるのではないか?それなら、単に秋元議員が運が悪かったということになる。

これらを払拭するには、やはり議員の犯罪罰を重くするしかないのである。贈収賄の罰則を重罰にするだけでもよい。そうすれば確実に政治家の犯罪も減ろう。

普段から弊紙などに登場する詐欺を疑われるような法人・個人などと交友のある政治家や、それらをヨイショするような講演や広告塔になっている政治家は間違いなく危ない政治家である。そういう意味では、秋元司議員も常連組ではあった。

噂に上る議員が圧倒的に自民党に多いのは、それは政権与党だから。許認可権を決定する側にいるから、当然と言えば当然である。桜を見る会の招待者選びだって、国民がびっくりするやら腹立つやらみたいな選び方がされてるかもしれない。

「あまり総理がコロコロ変わるのは、世界に出た時に信用がなくなるのではないか?」という意見に押されての歴代最長総理になった感もある安倍総理であるが、多選・一強の弊害が出始めてるのも事実である。水は流れて初めて清流になる。

それにしても、収賄の金額が少なくなったなー。人も小物になったけど、金も小物になった。数で熟すのだろうか?田中角栄は5億円だった。角さんと比べるのは余りに可哀想だけどね。新しく100万円貰ったという雑魚が5匹現れた。これは収賄というより、「よろしくね」という挨拶料じゃないの?
南青山UR物件売却問題と「あの無罪請負人」と弊紙
南青山UR物件売却問題と「あの無罪請負人」と弊紙

元日産の会長だったゴーン氏が保釈逃亡したらしい。15億円も捨てての逃亡であるから、庶民には考えられない。こういう大金持ちには100憶ぐらいの保釈金にすべきだったのである。そして「ちょっと高いからまけてくれ」と言われたら、出せるくらいの額まで下げればいいのである。

保釈金は基本的には、有罪であれ無罪であれ裁判が終われば返って来る金である。だから金のある者には、いくらでも高額な保釈保証金を積ませてもいいのである。保釈が許可にならない者は別として、貧乏人は保釈金も持たないので、起訴されたら警察留置場から拘置所に送られ、そこで裁判が終わるまで過ごさなければならないのである。

今回ゴーン被告は箱の中に隠れて逃亡したと報道されている。それを警備会社が逃亡演出したとも報道されている。どこの企業が逃亡を手助けしたか知らないが、日本の企業ではないだろう。日本の企業なら「逃亡ほう助」で関係者は逮捕されよう。

しかし、莫大な報酬を貰えるのなら、協力する企業はあるかもしれない。犯罪を断つためには、犯罪者に協力した者も「後悔するぐらいな罰則を与える」ことである。

ところでゴーン被告の弁護人は、日本で一番高いと言われる報酬で有名な無罪請負人の弘中淳一郎先生である。今の弁護士会ではナンバーワンの知名度であろう。実は弊紙を名誉棄損で訴えてるPAGの日本支社長である河合昭典氏の弁護人が弘中弁護士である。

筆者の証人質問では、弘中先生直々の質問であった。まー、筆者の場合、弘中先生であろうが、若い弁護士先生であろうが、質問に対しては、粛々と真実を述べるだけなので、裁判での影響、判断には関係ないとは思うが、たとえ敵の先生であっても、大将が自ら出て来て質問してくれると言うのは、有難いものである。

この裁判は国の土地を管理・販売する半官半民の立場であるURの優柔不断さが原因で、その優柔不断さを「脱法ではあるが違法ではない」と、転売禁止という特約が付いてるにも拘らず、法人ごとの「吸収合併」という方法で売買を企んでるPAGを糾弾している話であるが、「その部分を問う」という裁判ではなく、筆者の文調に対しての「名誉棄損」民事賠償訴訟である。

刑事事件では既に略式起訴(罰金刑)で決着がついている。URの責任はこれからも追及されるべきである。入札資格者にわざわざ「2000岼幣紊侶物を3棟以上建築した経験のあるエンドユーザー」としているにもかかわらず、投資家の村上ファンドが箱だけの法人名で応札した会社に落札させている。当初からイカサマな入札であったのだ。

その法人が吸収合併と言う名で売買されている。実質的な転売である。URがはっきりした態度を示せば、問題は簡単に解決するのである。URが入札をやり直せばいいだけの話である。それができないなら、「吸収合併は転売には当たらない」という見解を示すべきである。「箱だけの会社であっても入札資格はあった」と説明すべきである。

URが入札参加者に未だにきちんとした説明をしないから、入札を希望していた企業から未だに不満が出るのである。実際に誰が考えても、落札した村上ファンドが入札の有資格者には見えないし、また落札した後に、転売禁止という条項が設けられてるにも拘わらず「吸収合併」という手法の転売を目論むとは、正当な企業なら誰も考えまい。

仮にこの作戦を実行した場合、応札した参加企業や周辺からクレームが出て、無効になると考えるのが普通であろう。それが、これだけの無茶を押し通すと言うのは、誰が考えても、「事前に裏話ができてたのではないか?」と想像するのは当然である。

その疑いを肯定するかのように、URは一向に疑問に答えようとしないのである。本来は主催者として疑問に対して答える責任があるはずである。
町長が何より不誠実なすさみ町のメガソーラー問題
町長が何より不誠実なすさみ町のメガソーラー問題

すさみ町民より投書(クリック)


これは弊紙が書いてる記事ではない。すさみ町の町民が、町政で感じた疑問を素直に書いてる手作りチラシである。何かの勧誘でもなければ宣伝でもない。すさみ町の町民として、疑問だらけの役場と議会に一石を投じてるのである。

地方ではこれだけの声を上げるのさえ、大変な労力と負担がのしかかる。町長や議会がその町を牛耳ってるからである。おそらく、町長に忖度する者から色んな嫌がらせとかがあるのではないか?

しかし、それは絶対にさせない。誰の目から見ても、岩田町長の態度は不自然である。すさみ町の町有地を買ったものは「太陽光事業の最終事業者」と契約されているはずなのに、最終事業者ではなく、仲介業者。しかもその仲介業者が買った町有地を38倍の値段で、最終事業者に賃貸している。仲介業者は町を騙し大儲けである。

仲介業者が大儲けしたということは、その分すさみ町が大損したということである。契約書通り履行していたら、その利益はすさみ町に入ってきたはずである。それでも、その理由を説明しようとしないのである。何故だろう?と思うのは「すさみ町を語る会」だけではないと思う。

しかも役場の総務課長まで一緒になって、岩田町長の嘘に付き合っているのである。おそらく岩田町長に忖度して覚え愛でたい立場で、出世を目論んでる者など一握りだと思うが、今のイメージでは役所全体で、この不自然な契約を遂行していると思われてしまうのではないか?

「すさみ町を語る会」は何も難しいことを質問しているのではない。ごくごく普通に自然な疑問である。いくら町民が高齢者で、役所の政策に興味がないからと言って、町民を欺く行為はよろしくない。岩田町長も恥ずかしくないのだろうか?

今や、関心はすさみ町の町民だけではない。日本中の人たちがこの事実を見ている。何故、告発している崇仁・協議会の川村会長から話を聞こうとしないのだろうか?何故、直接契約者である仲介業者の駒井裕氏から話を聞こうとしないのだろうか?役所として当然の行為を果たすだけで、結論は出るのである。

例えば暮れに東京都練馬区役所で談合があったという投書があったので、直ぐに確認の取材に行ったら、練馬区役所ではきちんと事情を説明してくれて、疑惑についてもきちんとした対応をしていた。すさみ町の岩田勉町長は間違いなく何かを恐れている。

町民や質問する議員を恫喝することが町長の仕事ではない。町長としての采配が振るえないのであれば辞任すべきである。
令和日本の歩むべき道標
令和日本の歩むべき道標

「桜を見る会」に招待されることは、本来名誉と自慢の象徴だった。都会ではどうか知らないが、地方では明らかに誇りの象徴だった。ところが、この何年か「金さえ払えば誰でも行ける」という風に、地方でさえも言われていたらしい。それがどんどん人数が増えて行った理由なのだろう。

しかし、なにも名簿まで裁断廃棄することはないだろう。選ばれた人の過半数は、真面で功績・実績のあった人に間違いはない。その中に、有名人、著名人、人気芸能人、旬の売れっ子などを招待し、尚且つ自分の選挙に(多額寄付や票集めの)応援してくれた人を招待したのだろう。やはり公的事業の私物化と言う批判は免れないだろう。

それでは、昔はこういうことはなかったのかと言うと、多分どの総理の時代でもあったのは間違いなかろう。ただ恐らく、批判を受けない程度の常識の範囲だったのではないか?いわゆる許容範囲である。

それが安倍総理になってから、極端に度を超えてきたということであろう。招待された者は嬉しくて自慢するに決まっている。地方では招待されることは仕事にも直結する。信用も高まる。良いこと尽くめである。それなのに口を噤むわけがない。人の口には戸は建てられないのである。いずれ、世間に知れ渡るのは間違いなかったのである。一般人の嫉妬もあろう。

こうして考えてみると、安倍一強を作り上げた根幹というのは、法的基準よりも、友達最優先、後援会最優先の清濁併せ飲み手法だったようである。いかにも日本人好みの手法である。

よく考えれば、2万人も招待して、たった5000万円の金しか国の金が投入されていないのだから、そんな大したことじゃない。官僚の無駄使い(かんぽの宿など)に比べれば、金だけで言えば、可愛い問題である。

現状では力がダントツにあるわけで、招待状の割り振りもダントツに多くて当然であろうし、呼ばれた方も安倍さんに呼ばれてこそ値打ちもあって、ビジネスにもプラスになるのである。

だからマルチ商法などで大きく事業を展開している者は、多額の寄付をしても、仲介者に多くの紹介料を払ってでも、招待状が欲しいのである。そういう疑惑のある者が他にも何人も居る可能性があるから名簿を廃棄した理由であろう。

単に人数が多かった、安倍総理後援会の数が多かったというだけでは、名簿が出ても、そんなに不味い要因にはならないだろう。廃棄するというのは、名簿の中に相当不利な人物が紛れ込んでいたのではないか?と、ついつい勘ぐってしまうのである。

あの権力乱用の極みにあった小沢一郎氏が安倍政権の要の一人である麻生さんを「驕りの極み」と批判している。小沢氏が絶頂の極みに居た頃は、麻生大臣は足元にも及ばなかった。それが今は真逆である。歴史は動いているのである。わかっていながら、トップになると同じことを繰り返す。

しかし、誰がトップをやっても同じなら、社会主義や共産主義よりも、まだ資本主義、自由主義の方が庶民に国民に自由があるじゃないか、となって資本主義を基本とする自民党が選ばれるのである。

ロシアは長く社会主義の代表であったし、終戦直前に日ソ不可侵条約を破って北方領土を奪った国(向こうから見れば事情は違うかもしれない)、中国は共産党国家の代表であるから、当然思想は相いれない(昔の中国は尊敬に値するような大国であった)。北朝鮮は日本国民を拉致して未だに返さない国であるから、敵以外の何物でもない。

今はアメリカに縋るしかないから縋っているが、アメリカも自国の都合がある。やはりいずれは日本も、自国で独立国家として自立する日を迎えなければならない。他国に、おんぶに抱っこに肩車までしてもらっている状態は、正常な独立国家とは言えないだろう。

令和の時代は「独立自衛自存の立場で世界の平和に貢献する日本」を目指して欲しいものですねー。


 
謹賀新年 
謹賀新年

新年あけましておめでとうございます

今年も引き続き 権力と手を繋ぎ 或いは権力の庇護の下 庶民を欺き金を騙しとるような不正・不条理な事案を見つけたら 迷わず叩きます 干支に因んで「窮鼠猫を噛む」の精神で 世の中に蔓延る『巨悪』と徹底的に戦います!

どうか本年もよろしくお願い致します

令和二年 元旦

敬天新聞社 社主 白倉康夫

敬天新聞社 社員一同


 
年忘れ、ゴミ忘れで年を越す螢戰の濱野隆一郎氏&仕事納め

年忘れ、ゴミ忘れで年を越す螢戰の濱野隆一郎氏

&仕事納め

鹿児島県の志布志市の「ふるさと納税返品率」が99、9%と話題になっている。行政の努力の結果である。商品は牛肉のウデ(足?)らしい。今人気が上がっている。

そんな志布志市の山中に産廃ゴミを捨てて、「俺は知らねー、社員がやった。俺には関係ない。」と逃げ回ってる社長がいる。福岡に本社を持つマルチ商法的な販売で売り上げを伸ばしているベガである。

今は娘の富塚加奈子氏に社長を譲っているが、今も実質的に会長的な立場にいる濱野隆一郎氏が腕を振るって居た時の出来事である。鹿児島県からはこのベガの子会社であった法人としての産廃会社北斗にも、社長をしていた薙野空(なぎのたかし)氏にも、もちろん役員でもあったベガ会長の濱野隆一郎氏個人にも、廃棄したゴミを回収しなさいという「措置命令」が出ているのである。

それを、「あれは私は全く預かり知らないこと。社員が勝手にやったこと。」と逃げ回ってるいるのである。北斗の社長をやらせていた薙野空氏は濱野隆一郎氏の最側近で、ベガの総務部長ではないか。

太陽光発電事業では「環境に対する優しさ」を強調しているが、その本音が垣間見える。行政も厳しく命令を遂行させるべきである。

逮捕された元社員が、会社を守るためでなかったら、他にゴミを廃棄した場所や埋めた場所まで、その時点で喋っていただろう。その事実を告白しなかったということは、会社から「一人で被ってくれ」と言われた約束を守ったから、という証言の方が説得力がある。

だいたいベガの子会社の産廃会社として本社のあった「北斗」の敷地内にも、相当な量のゴミが埋まってるそうじゃないか?それも内緒にしたまま、事件後転売したそうではないか?

当局はそういう場所も掘り出して、当時の北斗の責任を追及すべきである。また、そのような環境犯罪を繰り返す者に、太陽光発電事業の認可を与えるべきではない。

売電の見直しが始まったようであるが、犯罪行為が発覚したような所からは、認可をはく奪すると共に、電気を買い取らないという法律を作るべきである。


中には弊紙が追及している「和歌山県すさみ町」のように、行政と業者が癒着しているような所もあるから、早急に見直しをするべきである。北斗の不正を告発している原氏の説明では、当時所有していた濱野隆一郎氏の自宅4カ所にもゴミが埋められないかと相談され、原氏から「そんなことをしたら逮捕されますよ」と諫められたらしい。

濱野隆一郎氏は、本来は環境事業などする資格のない思考の持ち主なのである。ベガの会員の皆さんがどのような洗脳をされてるのか知らないが、本部と古い会員だけが儲かる仕組みのシステムに利用されてるだけと言うのは、過去に破綻してきたいずれのシステムを見ても明らかである。

こういうシステムはどこかに嘘か無理があるから、必ず破綻するのである。その破綻を最小限にするのが、対価を求めない寄付の心を煽る新興宗教スタイルである。宗教そのものは、立派な教えを導くものが多いが、どう考えても商売と思えるような宗教とは名ばかりの団体があるのも事実である。環境省には一日も早く、鹿児島県が下した決定を是とする決定を下して欲しいものである。

それにしても、今年は当ブログで何度も言ってきたことであるが、詐欺や悪徳商法や悪徳企業を手掛ける悪党に限らず、政治家や大手企業や医者や教師や弁護士まで職業を問わず、ほんとうに厚顔無恥に成ったものである。悪い事をしても、人を裏切っても、悪びれる様子も無く自己主張を繰り返すのである。

見ず知らずの人を殺しておいて裁判所の判決で万歳三唱をする若者、立場の弱い女性から泥酔時にレイプされたと訴えられて合意だったと開き直る恥知らずな男、教え子に猥褻行為や盗撮をして処分された教師の数々、躾と称して幼児をエアガンで撃ち虐待死させる親たち、中国企業に懐柔されギャンブル利権に巣食う売国議員、民営化したとはいえ政府の色濃い郵政が高齢者をターゲットに繰り広げた詐欺的な保険契約事件など、例を挙げればキリがない。

国と地方の債務残高は千兆円を超え、高齢者の数は増え続け、出生数は減るばかりだ。大人が不安を抱える世の中では、若者や子供達が希望を抱けるはずもなかろう。政府が経済政策にギャンブル(IR)を掲げるようでは、生きて行くこと事態がギャンブルのような世の中だ。

戦中、戦後(〜高度成長期まで)という今より遥かに厳しい時代を日本人が希望を持って生きてこれたのは、いつなんどきも家族や隣人が互いに助け合って、支え合ってきたからだろう。自分だけではなく、誰かのためにも必死に生きた。

他人であっても良いことをすれば褒め、悪い事をすれば叱った。悩みがあれば誰かが相談者と成った。サザエさんの様に三世代の家庭があたり前で、家族みんなで協力し合って、支え合って生きていたから、待機児童の問題も老人介護の問題も大きな社会問題ではなかった。学校をタダにしろとか、保育所をタダにしろとか、給食費をタダにしろとかいう人もいなかった(まあそれ以前に食べることで精一杯だったし、与えられたものには感謝の気持ちを忘れなかった)。

戦後教育による個人主義のせいかネット社会のせいかは分からぬが、人と人とが繋がっているようで繋がっていない孤立感の漂う世の中になったような気がする。今一度、家族のあり方、地域コミュ二ティーのあり方、人と人との繫がり方というものを国民が一人ひとり考えなければならない時期ではないか。

平成から令和へと時代の節目に差し当たり、祝賀ムードに包まれた一年でもありましたが、一方で政治や経済、社会保障や教育といったありとあらゆる分野において、嘗てない弊害が生じた一年であったと思います。

しかし乍ら、私たち国民が匙を投げる訳にはいきません。我が国は我が国民の手で守らなければなりません。また、今こうしている間にも、どこかで不条理に打ちのめされ、一人で悩み苦しんでおられる方がいるかも知れません。

だから敬天新聞社は、少しでもより良い国にしたい、日本に産まれて来た人が日本に産まれて本当に良かったと思える国にしたいという一心で、世に蔓延る不正・不条理を糾し続けているのです。

当ブログの愛読者の皆様には今年も一年、弊社の活動にご理解いただきまして本当に有難うございました。また街頭演説会でもご支援ご協力を賜り感謝申し上げます。

来たる年が皆様にとってよい年でありますように、心より御祈念申し上げまして、今年はここらへんで仕事納めに致します。

令和2年の当ブログは1月6日にスタート予定です。また敬天新聞最新号は令和2年2月1日号と成ります。新橋駅前演説会は1月15日水曜日からです。どうか来年も宜しくお願い申し上げます。


 

練馬区談合の投書について続報

練馬区談合の投書について続報

先週の土曜日に当ブログで紹介した練馬区の談合を告発する投書(クリック)について、練馬区の総務部経理用地課契約係に取材に行ってきたので報告します。対応して下さったのは契約係長さんです。

この弊社宛に届いた投書は、区役所に全く同じものが届いていました。区役所にとっては本件2通目の投書と成ります。1通目は開札予定日の前に届いています。これは投書にも書いてある通りです。

区役所は12月10日迄に届いた1通目の投書に基づき、12月11日開札予定であった「|羈惺珊纂砲よび屋内運動場のガラス清掃」並びに、「⊂学校校舎および屋内運動場のガラス清掃」の二件の入札について、「開札」を「中断」したそうです。

但し、投書が書いているような談合を認定したから「中止」にしたのではなく、あくまでも投書の内容を精査する為に開札を一旦『中断=保留』にしたということです。

練馬区では余程のいたずら書きではない限り、談合に纏わる投書が届いた時は内容を精査する為に開札を一旦『中断=保留』にするのだそうです。

投書の内容を精査した結果、「|羈惺珊纂砲よび屋内運動場のガラス清掃」については問題ないとの判断に至り、12月26日に開札を再開したそうです。

「⊂学校校舎および屋内運動場のガラス清掃」については『中断=保留』のままに成ったそうです。理由は談合を認定したからではなく、開札を一旦中断した為に、区役所の決算(会計年度)及び新学期前の来年3月末までに終わらせなくてはならないという作業日程が、とても間に合いそうにないので再開出来なくなったということです。

中学校の数は33校なので今からでも作業が間に合うのですが、小学校は64校あるので作業が間に合わないという判断です。改めて作業を一社に一括発注するのではなく数社に分散するなどの方法を検討するなど対策を講じて、入札時期を考えたいとのことでした。

取材を行ったのはちょうど開札日の12月26日午後2時位だったので、その時点では開札が終了していなかったので、入札に参加した業者名や談合があったかどうかも含め、「現時点では役所として教えることはできません」と言われました。開札が終了すればホームページで入札結果を公表するのでそちらを見て確認してくださいという回答でした。

ということで「|羈惺察船ラス清掃」については、12月26日(木)午後四時に開札が行われたので、現在は区役所のホームページで結果が公開されています。

この入札結果を見れば、入札に参加した全ての業者と落札業者が判明します。

入札結果(クリック)


この日、第1回目の入札では区が算出した設定価格(予定価格)にそぐわない見積業者ばかりなので(高すぎた)、やり直しと成りました。この第1回目の入札時点で、投書が名指ししている「螢廛薀鵐函廚脇札を「辞退」しています。

また、第2回目では決定した「螢献Дぅ譽奪」以外の業者全てが『辞退』または『不参加』という結果に成っています。辞退も不参加も意味としては同じですが、区に「辞退する」と意向を伝えて帰ったのか、黙って帰った(不参加)かの違いです。因みに不参加を繰り返すと今後の指名競争入札において声を掛けてもらえなくなる等の影響が出る場合もあるそうですよ。

この第2回目では同じく投書が名指ししている「衂鞴徳躪膣浜」も辞退してしまいました。

残ったのは「螢献Дぅ譽奪」1社のみと成りましたが、それでも見積金額が区の設定価格にそぐわなかったので、すんなり「落札」とはならず、区が業者との交渉のすえ適正金額に至り、契約が締結されたそうです。交渉により締結に至ったことから「落札」ではなく「随意契約」したという表現を使用しています(入札結果下段参照)。

それにしても第2回目で1社以外の全てが辞退するなんて、素人ながら「どうも怪しいなぁ」と勘ぐってしまうのですが、すでにこの日の時点で本来の工期日程が大幅に遅れている挙句、年の瀬で忙しい時期でもあるので、業者にしてみれば作業員の確保(日程が短くなったので作業員を増員しなければ間に合わない)や人件費を考えると「割に合わない仕事」という判断に至り、見積額を下げてまで何が何でも取ろうとせず辞退するというのも理解できます。

何れにしても、最初は談合が出来上がっていたけど、事前に通報されて流れたのか、それで再開された1回目の入札で投書に名指しされた業者が辞退したのか、仕切り業者に強制的に降ろされたのか、本当に談合が企てられていたのか、真相は藪の中です。区は本件入札が土木建築工事と違い、「物品」扱いであることから設定価格を開示していないので、各社の見積金額に対しての「落札率」もわかりません。

投書の内容にあるように、本当に多くの業者が「悪面をもった会社=談合の仕切り会社」に押さえつけられ、金まで搾取されているのであれば、不満を持っている業者さんは、ぜひ勇気を持って弊社に連絡を下さい。力の限り誠心誠意の対応をいたします。

ところで、この参加業者ってジャンルでいうと弊社がむかし談合を追及していたビルメン関係かね? また、武翔総合管理は過去に悪質な脱税で告発されて、その際、川島智太郎衆議院議員(当時)が役員に成っていると報道されたことがあるんだね?

本件入札参加業者
´螢献Дぅ譽奪
↓衂鞴徳躪膣浜
ビソー工業衫馬支店
き襯哀薀鵐疋機璽咼
キ螢侫紂璽船磧璽咼襯謄奪
ε豕メンテナンス
Д▲櫂蹈咼襯機璽咼広蟷業開発部
┃蠖柬サービス社
螢献鵐瀬の馬支店
NKSコーポレーション練馬支店
觜和ビルサービス
螢茱轡西弾
螢廛薀鵐
蠍渊粛鮠Σ
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喚詁本オルウィッツ
㉑觜組
㉒螢▲好
㉓東京外装
㉔螢函璽織襯咼覺浜
㉕襯優スト24
㉖蠡舅汰躔プロテック東京本店



 

【投稿】その47・蝪腺咤法β緝充茲任△觚桔塾話聴・駒井裕のニュービジネス=すさみ町・旭電業(株)が出す太陽光のカネで麻薬・覚せい剤の直販=卸問屋事業を開始
【投稿】その47
蝪腺咤法β緝充茲任△觚桔塾話聴・駒井裕のニュービジネス=すさみ町・旭電業蠅出す太陽光のカネで麻薬・覚せい剤の直販=卸問屋事業を開始


★駒井裕・アブクゼニの行く先は放埓淫乱な遊びと覚せい剤直販卸問屋ビジネス=覚せい剤を合意なしに女性に使うのは「レイプ常習者」の感覚

駒井裕は数えられないほど多くの犯罪に関与しながら処罰されず、かつ広域指定暴力団の企業舎弟であることを隠して、旭電業(株)と、和歌山県すさみ町に入り込んだ。

カタギの人間を擬装するために、自民党衆議院議員の上野賢一郎(滋賀県選出)、竹内照夫滋賀県大津市会議員を利用した。また、前科がなく自民党員であった蠹貔升邸E代表取締役・森田宇一らを使い、黒幕には犯罪の前科を誇る元奈良県生駒市会議員・酒井隆氏を頼んだ。

裏と表の使い分けで、まんまと地方の自治体と企業を騙して契約を成立させたのである。

森田宇一、竹内照夫らは駒井裕が暴力団関係者と知りながら各方面に紹介し、結果、旭電業蠅鴆戮靴振θ箸任△襪噺世┐襦

太陽光発電で駒井が得たカネは、契約上ですさみ町と旭電業蠅隆屬乏笋蟾んで生まれたもので、町と旭電業蠅隆屬剖隶罅腹┃ASK)が入る意味はまったく説明がつかず、理解もできないものだ。

表社会から詐取した23億円以上のアブクゼニと、元雇用主の川村眞吾郎氏から横領した6億円の金で、10万円以上の小遣いを持ったことがなかった駒井裕は金銭感覚が狂ってしまったのだろう。旭電業蠅箸侶戚鵑鬚發箸貌ってくる金と、元雇用主の川村眞吾郎氏から横領した金で、高級マンション、高級時計、高級車をキャッシュで購入し、京都祇園や滋賀県浜大津の高級クラブで豪遊する生活に夢中になり、若い愛人3人を囲い放埓な生活を送っている。

愛人との豪遊を誤魔化すためか、在日朝鮮人の妻と家族にも贅沢三昧をさせている。複数の愛人とは頻繁に海外旅行に行き、高級クラブでは一本50万円もの高級酒を何本も空ける。特に滋賀県浜大津市の高級クラブ「S」の月の売り上げの半分は駒井裕の飲み代であるという。大津市の高級クラブ「S」のホステスで自分の娘より若い女性が特にお気に入りで、億単位のカネを注ぎ込んでいる。

その彼女との交際で薬物が登場する。沢尻エリカ事件で有名なMDMA(エクスタシー)から始まって今では覚せい剤の虜になり、薬物使用での性行為に耽っているという(そのことも自ら自慢話で吹いて歩いている)。MDMAから覚せい剤に加速するまでそう長くはなかったようだ。高級クラブ勤務とはいえ接客業の相手であるが、駒井裕は相手の合意をまったく得ず黙って飲み物に混入させていた。

体重100キロ超のブヨブヨの肥満体で、歯槽膿漏の口臭が強く、スカトロ(糞尿愛好家)趣味があり、通常の男女関係もホステスの接客範囲も超えているとはいえ、女性の飲み物にMDMA(エクスタシー)や覚せい剤をこっそり混入させて、クスリ漬けにし、言いなりにして飲尿プレイに興じる変態・放埓な性生活。ここまでは趣味の世界で事後の合意の可能性は別として、レイプ常習の人物の感覚だろうか、最初は合意の薬物投与ではないところが恐ろしい。

★覚せい剤セックスは、「やらなきゃ、人生の損」と大演説(*駒井裕談)

F社長が駒井と交流があった頃、駒井裕の自慢話を聞かされている。
得意満面で駒井は、
最初は飲み物にMDMA(エクスタシー)を分からないように混ぜて入れて様子みますんや。それで効き目がなかったらシャブ(覚せい剤)を粉末にして、飲み物にこそっと入れますんや。シャブが初めての女は気を失いよるから、裸にしたらオ●コに粉末にしたシャブ(覚せい剤)を周りから塗っていきますんや。だいたいの女はそこでアヘアへになりよるから、奥まで塗りまんねん。ほんで、わしもシャブやって、チンポに粉末にしたシャブ塗ってオ●コしますんや。あんな気持ちええのんあれへんわ、一時間くらいは天国でっせ〜。
女も1回、味を覚えたら中毒して毎回毎回失神しますわ。F社長もやらなあきまへんでえ! あんな気持ちええことせんかったら(*しなかったら)人生の損でっせ!
わしの娘らも(裏口就職でメガバンクに就職した双子の娘)やっとりましたで〜。中毒にならんようにキツー(キツく)言うたんやけど。学生時代のヤクザ者の彼氏とシャブセックスに狂い始めたのが分かって、彼氏をシバキまわして別れさせましたんや!娘は暫く禁断症状出てましたわ。そやさかいにF社長がやるんやったら、わしが薬の量やら回数やら、中毒にならんようにキッチリ教えまっさかいに。ほんま気持ちええから、やらな損でっせ!


まるで悪い宗教の伝道者のように、しつこく勧誘してきたという。「何も正々堂々と太陽の下で胸を張って生きてる相手に、わざわざ覚せい剤を勧める演説までぶつことはないだろうにと、あきれましたわ」とF社長。

「覚せい剤セックスのススメ」の演説は低劣極まりない内容であるが、覚せい剤セックスのない人生など駒井にとってはあり得ないということなのであろう。勝手に他人の生殖器に覚せい剤を塗って中毒にしてしまうなど、駒井裕が暴力団時代に数十人の女性を地獄に落としたレイプ同様に始末が悪い。

こんなところに「人生の損」があったとは常人には考えも及ばない。薬物の怖いところはこの辺のロジックが完璧に壊れている点であろう。第三者に「覚せい剤を使ってセックスをしなければ人生の損」だと勧める姿を想像しただけで「薬物は本当に怖い」と思うものだが、「そうだ、これを太陽光で得たカネで大量に仕入れて、売って広めて儲けるビジネスに直接、つなげよう」という発想は正気の沙汰とは思えない。

★すさみ町の太陽光のカネが直接、「新鮮な覚せい剤」に化ける「産地直送」の恐怖!

(旭電業(株)の「ゲンキなデンキ」は「大量の覚せい剤」をダイレクトに世に送る!)

大迷惑なのは旭電業(株)と、和歌山県すさみ町であろう。
(株)ASKとの契約から、ASKの代表取締役である、元暴力団員・駒井裕との太陽光事業は、このニュービジネスと接続されたために、直接、覚せい剤ビジネスに関わってしまうことになるからである。

すさみ町の太陽の光は旭電業(株)を介して駒井裕に資金を流し、駒井裕は、覚せい剤を大量に仕入れて販売する。太陽光がカネを通じて覚せい剤にストレートに化けてしまう驚きのスキームなのである。ここには暴力団さえ介在させず、直接、町と企業が覚せい剤資金を垂れ流し、大量仕入れ・大量販売に突き進む形ができてしまっている。

「シャブ天とかコマゾン、シャブネットこまちゃん、本気で事業を起こす気でしょうか? どてらい奴というか、かなり壊れてますよ」周辺は、みな開口一番、仰天し絶句する。

駒井の環境はかなり前から覚せい剤にはなじみが深かったようだ。京都の暴力団員が口を揃えて「ポン中(覚せい剤中毒者)」と証言する暴力団員・中山常雄の長年の舎弟であったこと、元雇用主・川村眞吾郎氏が殺人未遂を止めたさい、異様な形相で中口寛継さんの頭部目掛けて金属バットで何度も殴打し、血しぶきを浴びても身じろぎひとつしなかったこと、思い当たるフシは多々あったと周囲は想起する。

友人もまた中毒者が多く、今でもSNSで「覚醒剤はおやつ」と公言する松田悟志は親友であり、東京で会食している等々、駒井裕の覚醒剤常習は間違いないが、単なる使用から一気に販売、大量販売まで加速するとは常人の思いもよらないところである。

駒井裕には太陽光発電事業で得た潤沢な資金があり、すさみ町の太陽はその資金を旭電業蠅鯆未犬得犬濛海韻討れるのだから、そのカネで覚せい剤を仕入れて卸す売買ビジネスに、暴力団を介さずに、直接、手を出すところまで一気に突き進んだことは驚きである。

この加速度が、まさに薬物の恐ろしいところである。通常のロジックは軽く2〜3段階、一気に飛び越えてしまう。駒井の話法などはまさに、あつらえたようにぴったり当てはまるのである。生まれながらの覚せい剤中毒的な人物でないのであれば、覚せい剤をやるために生まれてきた、それこそ「覚せい剤、やらなきゃ、人生の損」だと思っている人物なのである。

このように太陽光発電〜特殊詐欺〜覚せい剤ビジネスまで、駒井裕の反社会性は光速で加速し資金ゆえに拡大している。覚せい剤は段階を一切無視して突き進む直球に例えられるが、打者の顔めがけて直球をなげるような意味不明の恐怖のストレートなのである。

旭電業(株)松岡社長、山本専務、片岡執行役員、和歌山県すさみ町岩田町長は、この特殊詐欺と覚せい剤ビジネスの大元である駒井裕をあえてスキームに加えてしまっていることを社会に謝罪し、駒井裕が代表取締役である(株)ASKとの契約を再考すべきではないだろうか。旭電業蠅痢屮殴鵐なデンキ」は、即、覚せい剤の仕入れに直行しているのだから。

また、(株)ASKのメインバンクである京都銀行(西大津支店)は代表取締役・駒井裕の覚せい剤直販事業を果たして認識しているのだろうか? まさか「新規事業に、ご融資いたしましょうか?」とお伺いをたてているとは思えないが、駒井裕が代表取締役の(株)ASKの口座はそのまま。口座凍結などの外部に分かるような対応はない。京都銀行をメインバンクにしている企業や、利用者にどう説明するのだろうか。京都銀行にはコンプライアンスの文言も看板になく、その遵法意識もない、ということなのだろうか?

(その48に続く)
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【敬天コメント】

この連載を読んでて一番不思議なのが、和歌山県すさみ町の岩田町長の態度である。岩田町長は「敬天ブログに連載していることは事実なのか?」と関係者に問い合わせをするだけでいい。もし事実でなかったら、それなりの手続きをすればいい。簡単に言えば法的措置である。なぜそれさえもしようとしないのか?

群馬県草津町の町長は、女性町議に町長室で強制性交されたと公表されたら、即座に法的措置を宣言し実行した。どちらの言い分が真実なのかは今のところ分からないが、それでも自分のメンツに関わったのだろう。翻って、すさみ町の岩田町長に関する問題は、草津町のような個人的な問題ではない。町長としての責任、能力が問われている。しかも町民まで不安に陥れる内容であり、実際に被害金額が問われている問題でもある。

それに対して調査も聞き取りもしないで、質問者を恫喝するだけで、やり過ごそうとしている姿勢に町民が不安になるのは当然ではないか。筆者は毎回、掲載にあたって投稿者及び崇仁・協議会の会長である川村真吾郎氏に確認の電話を入れている。

その覚悟と責任と真偽を確認しているのである。覚悟と責任は、十分わかる。一つの理由は、弊紙に送られてくる原稿では暴力団の名前の部分も全部実名で送られてくるのである。それを筆者の判断で一部変えている。イニシャル記名の名前も実名である。裁判沙汰になれば、みな証言席に立つという覚悟らしい。

今までに連載した記事においても、事の真偽は別にして十分に名誉棄損には抵触しているであろう。勿論弊紙は、社会性、公共性は十分にあり、尚且つ川村氏の言い分が真実であると信じているからこそ、連載を続けているのである。

当初は駒井氏の関係弁護士事務所から通知文は届いた。丁重に回答した。恫喝であったのだろう、それ以降はない。川村氏は駒井氏の不正行為、犯罪行為を暴いている。駒井氏の殺人未遂の罪も、まだ立件はされていない。京都府警と崇仁協議会(崇仁・協議会になる前の団体名)の仲違いの過去の経緯もある。

過去に「同和の天皇、歩く3億円」と言われた尾崎清光と言う人物がいた。病院で何者かに射殺されたが、犯人は未だに捕まらない。警察が真剣に捜査しなかったからとか、犯人はわかっているが逮捕はされないとかの、都市伝説が未だに囁かれているのである。そのくらい同和関係者が驕り高ぶり「逆差別」と言われた時代があったのも事実である。

川村氏は「その現場を見た一人であるし、その事件で本人たちに相談された」とまで、証言している。このような事件に、旭電業の松岡徹社長も、すさみ町の岩田勉町長も全く関係ない。旭電業が金に目が眩み、犯罪者とも手を組み、事業を継続するのは勝手である。後日それが自分に火の粉が被ってきても、それは自業自得であって、別に民間企業だから構わない。

しかし岩田町長の場合は、責任の度合いは全く違うだろう。駒井氏や旭電業と利害関係がないのであれば、本人たちに責任追及ができる筈である。追及どころか、調査も聞き取りもしないで、ただ質問者を恫喝し、町で録画している公的な画像さえ視聴に制限をかける始末である。

岩田町長はここまで疑惑を持たれた記事を書かれているのに、崇仁・協議会の川村氏や弊紙に対して法的措置も講じようとしないのである。岩田町長は駒井裕氏の何を恐れているのだろうか?暴力的なものを恐れているなら、和歌山県警に相談すればいいではないか?

やはり駒井氏の言う、「俺はあいつら(岩田町長、上田順太元議員、旭電業)のキン○○を握っている。あいつらは俺を切ることはできないんだよ」というセリフが俄然真実味を帯びてくるのである。(文責・白倉康夫)


 
【日大速報】日大事業部に井ノ口忠男が完全復帰か?

【日大速報】日大事業部に井ノ口忠男が完全復帰か?

井ノ口忠男氏が正式に日本大学事業部役員に復活したそうです。アメフト危険タックル問題で危険タックルをした当該選手と親を呼び出して恫喝した本人でしたが、事件には問われませんでした。

警察がアメフト事件関係者に不起訴処分を下したことでの復帰となったのでしょうか? それにしても、わかりやすい判断です。どこが学生ファーストでしょうか?せめて「当該選手が卒業してから」ぐらいの配慮はできなかったのでしょうか?

事業部こそが、一番の癌と言われていたのに。おそらく私学助成金カット分を補う使命を受けての再登用と言うことでしょうか?

 

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