東京都の百条委員会と自民党
東京都の百条委員会と自民党

鳴り物入りで先陣を切った筈の東京都の百条委員会も、国会の証人喚問に押されてしまって霞んでしまった。

スケール的には東京都の豊洲移転問題の方が遥かにでかくて重要な問題の筈なのに、総理を絡ませれば政局を演出できるということもあって、マスコミは総出で森友学園の方に出張してしまった。

石原元都知事も完全に終わったね。負け犬の遠吠えのように、家の前では「最後まで戦う」と言ってみたり、「喜んで出席する」と言ったりする割には、前言を訂正したり、3時間の質問を1時間に短縮したりと、みっともないったらありゃしない。

おまけに漢字どころか平仮名も書けなくなったとか言いだす始末である。引退したら、黙って隠居生活に入れば堀り繰り返されなくてよかったのに、「口は災いの元」を実践する代表的な見本になってしまった。

子供達も成功しているんだから、出しゃばらずに静かにしてればいいのに、一家の晩節まで汚してしまった感がある。

都知事の時までは、かっこよかったんだけどねー。とは言っても、百条委員会の決戦においては、完全に石原・浜渦連合の勝ち。攻める議員側が、余りに精彩がない。

やはり小池都知事以外の小池チルドレンでは、迫力不足である。場数が足りな過ぎる。文章の専門家である作家や言葉羅列の王者であるアナウンサーが、必ずしも、演説が上手いとは限らない。

場面で淀みなく説得力のある話ができるというのは、やはり天性の話術と場数なのである。政治家の姿を見ていると、演説さえ上手ければ町会議員、市会議員レベルまではなれるようだ。そこから先は何故か金がかかるようである。

それにしても、小池都知事が当選しなかったら、豊洲問題も公表されることもなかったろうし、東京オリンピック会場建設問題も青天井の出費だったろうなー。伏魔殿の疑惑を暴露したのは大きかった。

ところで最近、森元総理の姿が全くマスコミから消えたけど、入院でもしてるの?もう役目は終わったんだから、引退させてあげればいいのに、担いでる周りがさせないんだろうなー。

それとも本人がオリンピックが終わるまでと、本人が固執してるのかね。都議会選挙では、小池都知事有利と言われているので、自民党は、これから小池都知事のスキャンダルを出す作戦に撃って出るらしいけど、あんまり思い上がらん方がいいよ。

今の安倍人気は「韓国の敵失」に対して、大使を引き揚げたことが、「毅然とした対応」に見えているだけ。それは、今までの総理が余りにふにゃふにゃだったから、国民は溜飲を下げているだけなのだから、そこを勘違いしない方がいい。

本当は北朝鮮にもっと強い態度で臨めば、もっと支持率は上がるだろう。何も変化はないのに、韓国から引き揚げた大使を帰してしまった。

韓国が慰安婦像についての約束を実行したら帰ってもいいが、違反したままの状態で帰ったら、向こうはまた「今のままで了解した」と解釈するだろう。

外交というのは、自国に都合のいいように解釈するのが常であり、またそうでなくても、国民には都合よく説明するのが政治である。
オープンハウス副社長の鎌田和彦と螢▲肇薀
オープンハウス副社長の鎌田和彦と螢▲肇薀

オープンハウスが広告にプロ野球日本ハムの大谷翔平を使っている。「他人の真似をするんじゃなく、自分を超える」が、コンセプトのようである。

高齢者から金を騙し取った主犯の金を借用して、バレた今でも返そうとしない破廉恥野郎が副社長の会社が、良く言うよ、という感じである。

しかも初めは、その事実を認めていなかった。うちで、証拠資料を出してやっと認めたのである。それでも未だに、被害者に返済はしていない。なにが人材派遣のレジェンドだよ。

去年の6月に上場した会社(アトラエ)の筆頭株主で、時価総額20億円も手に入れていながら、それでも被害者に返済しようとしないのである。理由は、その会社(山形アビリティー)の全株持ち主であった大山多賀男の実弟から、たったの500万円で全株を購入し、実質自分の会社にしてしまったからのようである。

この山形アビリティーの名義は大山弟だが、裏で経営の実権を握り運営していたのは、鎌田和彦と鎌田の仲間の「鎌田チーム」だった。そこに、大山多賀男から7000万円以上の金が借用されたのである。それを仲介したのが、あの小詐欺師の野崎勝弘である。

だから、大山多賀男の投資詐欺事件が捲れた時、慌てて弟が社長を降り、野崎勝弘が社長に就任したのである。

何より、大山事件を捜査した各県警合同捜査本部が、山形アビリティーの預金通帳を差し押さえた事実があるのだから、関係会社と見られていたのは間違いないのである。

投資詐欺をやった仲間だとか、協力者と言っているのではない。高齢者を騙して集めた100億の一部の金が、間違いなく、「山形アビリティーに流れている」から、その金は被害者の人達の損害金の一部として、返してあげるべきではないのか?と訴えているのである。

況してや今は、オープンハウスというれっきとした一部上場会社の副社長である。説明責任は間違いなくあろう。裁判所で、それらの事実を認めていながら、被害者に一向に謝罪も支払いもしないから、東京証券取引所に「上場の資格があるのか?」と問うた次第である。

最近の上場会社は、広告は上手になったが、社会的責任や道義的責任がなくなった。株主をまるでバカにしているのである。創業者利益を求めるだけの上場に腐心しているのである。そのためには違法的な細工も厭わない。

取引証券所も、手数料を稼ぐことだけを考えず、基準に満たなければ、その部分を厳しく指摘し、ノーというべきである。そうでなければ株主を騙すことになるではないか。

自身の義務は怠るくせに、権利ばかりを主張する鎌田和彦にオープンハウスという一部上場会社の副社長の資格があるのか?また去年6月に上場したアトラエの個人筆頭株主は鎌田和彦であるが、そんな会社を上場させていいのか?反社性の高い者が株を持っていれば上場できなかったのではないのか?と問うているのである。
 
汚れた人選で盛り下がる東京五輪

汚れた人選で盛り下がる東京五輪

あと三年半しかないというのに、東京オリンピックが盛り上がらない。半世紀前のオリンピックの時は、国民が一丸となって祝っていたし、景気もよかった。

主催者側はその演出を企んだが、国民が利口になったのか、すぐにその企みを暴いてしまった。まずリーダーである筈の日本オリンピック委員会(JOC)が全くリーダーシップを発揮できない。

その理由は幹部委員が汚れている。代表は副会長の田中英壽氏である。外国から「ヤクザオリンピック」と揶揄されて、一言も反論できないし、そのことについての説明もない。またJOC内部から批判に応えようとする姿勢もないのである。

これでは盛り上がるわけがないのは当然である。よほどオリンピック委員会のメンバーは誇りであると思ってるのか、本人に全く辞める気配はない。

利害に絡んでいないメンバーもいるだろうし、何で「迷惑だから辞めてくれ」と言えないんだろう。法人の金を使って、危機管理に莫大な金をかけてるのは聞いてるが、委員会にも出席しないで、説明責任も果たさないで、委員の資格があるだろうか?過去には許永中氏と経済活動したこともある。

本来大学の理事長とかも受任できる立場ではないのである。大学は学内に支持者がいるということだろうから仕方がないにしても、JOCのメンバーは全くの公人だから、彼には全く相応しくないのである。と指摘している人も多い。

もう一つは、森喜朗元総理を担いで、一儲けしようと企んだ伏魔殿の黒いネズミとその仲間たちである。奇しくもホワイトナイトの百合子知事が現れて、その実態を暴いてくれたので、彼らの青天井の出費が抑えられた。

国民・都民も昔のように、簡単に騙されなくなったのに、騙す側は一向に成長もなく、昔から使われる手法をそのまま踏襲し、使用するのである。

時々その手法でも通じるのは、マスコミが気づいてないか、その実態がわかっていてもマスコミが(買収されて?)報じないかのどちらかである。

例えば、今のままでは夏の都議選は、自民党は相当苦しくなろう。一方で、アメリカや朝鮮半島に動きがあれば、アメリカと共同歩調を強化した安倍政権の支持は高まろう。

安倍政権の支持が高まれば、国政自民党が小池百合子都知事のネガティブキャンペーンを始める可能性は高い。都政自民党のレベルと人気が低すぎるからである。

政治家は国(税金)から、政治活動をするだけの歳費・政活費を貰っていながら、政治の世界を就職先と勘違いして、金儲けにばかり精出してる政治屋が余りに多いのである。もっと政治家に対する罰則のある規律を作るべきなのである。

東京オリンピックに関しては、まだ一波乱も二波乱もあるのは間違いない。竹田会長も、もう少しリーダーシップを発揮しないと、益々国民はそっぽを向いていくと思うよ
 

【日大投書】ビルメンテナンス委託業者

【日大投書】ビルメンテナンス委託業者

投書(クリック)


森友学園が閉鎖される一方、華々しく開校された日本大学危機管理学部。近々にも起こりうる、アメリカの北朝鮮に対する爆撃、北朝鮮から韓国に向けた爆撃、北朝鮮から日本に向けた爆撃、朝鮮半島の統一への争い、このいずれかが近いうちに起こるのは間違いない。どれが起こっても日本が巻き込まれるのは必至である

そんな時、危機管理学部ができることは、大ヒットである。表向きは。ここの警備を請け負ったのは亀井静香議員関連会社のJSSである。当然である。この新学部の設立にあたって、認可も含めて一番の貢献者というのは、誰もが認めているところである。

ただ、気になる噂もある。同じ日本大学で働いている同業他社に比べて人件費が極端に違うというのである。他業者では1時間辺りの人件費が大体1600円(上限)だそうである。これは一般的に妥当な数字だそうである。

ところが、JSSだけは人件費が2300円というのである。だから私が、「それは働く者の質が違うんじゃないの?高い技術を持ってるとか?」と聞いたら、もちろん中にはそういう人もいるかもしれないけど、それですべての人件費のトータルにするのは、おかしい」と言っているのだそうだ。

それでも外されるよりはいいので、声高に言えないそうだ。投書にもそういうことが書いてあったなー。ただ、2300円という数字は業者には考えられない数字ではあるそうだ。

この気遣いと関係あるかどうか知らないが、新しく建設された三軒茶屋の危機管理学部・スポーツ学部の校舎の1階の大エントランスの正面中央に素晴らしい絵が飾ってる。

誰が書いた絵なのかは、絵心のない私にはまったく興味はないのだが、この絵は亀井静香先生から大学が1億円で購入したものであると密かに噂されている。

まさか、危機管理学部を創るにあたって、或いは田中英壽危機管理現在進行形にあたって、莫大な利益を手にしている先生が、そこまではないと思うよ。私自身は、おそらく亀井先生の寄付ではないかと思う。プレートに「寄贈・亀井静香」って、書いてあると思うよ。

ところで、大塚総長は最近、学長という肩書になってるそうだけど、なんで?日大は確か、歴代総長と名乗ってきたはずだけどなー。

私立の学校の場合、大学の顔として学術面のトップである教授の代表である学長、運営側のトップとして理事長という立場がある。
言うならば表の顔が学長で、裏の顔が理事長である。そしてその両方を代表する顔として総長という呼び方をしてきたのではないのか?

まさか田中理事長が総長を?まさか〜?そんなことより、投書にある若造共の悪い行儀を直すことの方が先だよ。

 

凄腕の女地上げ師まきりん

凄腕の女地上げ師まきりん

初めて聞く名前の「凄腕の女地上げ師」の情報がきた。名前は野口真紀というらしい。時と場合によっては、金田真紀ともいうらしい。

この女の何が凄いかと言うと、名だたる地面師を押しのけて、過去に色んな事件を引き起こした南青山三丁目物件を女伊達らに一人で地上げして、一人で12億円の手数料を稼いで、一人で自己破産して、一人で不動産免許を書き替えて、一人でアメリカンクラブに飲みに行ってるらしい。

南青山三丁目の物件と言えば、あのURから格安の価格で村上ファンドが率いるシティーインデックスが購入した物件だろう?その後香港に籍を置く投資ファンドPAGに高値で売りつけることに成功したという。

このPAGはその後、一帯の約1500坪の地上げに成功するのだが、この裏で動いていたのが野口真紀女史だったというのである。

この女はアーバンコーポレイションの房園某やレストレーションの榊原某とも直接取引をしてるそうである。地上げ業界という暴力団、詐欺師、事件屋、泥棒等、海千山千がひしめく男の世界で、よくもまー、女一人で稼ぎも稼いで12億というから、ついついほんまかいな?と思ってしまうような話だが、本当らしい。

普通の不動産屋ぐらいでは、村上ファンドだとか、PAGとかには繋がらないのだそうだ。ということは、人知れず、穴貸し業かなんかもやってるんじゃないの?と、妬み半分もあって、下衆は勘ぐってしまうのである。

PAGの河合元日本支社長辺りが、逆手籠めにされたんじゃないの?ただ、野口真紀女史の会社が刑事告訴されてるというから、そちらも追いかけてみよう。

URと村上ファンドの契約では「5年以内に建物を建てないといけないという特約がある」にも拘わらず、「URと期限延長の交渉だ」とか、「これを上手く売り抜けて100億以上の利益を出すぞ」とPAGと野口真紀女史が合唱しているそうである。

いくら何でもURは国民の税金で仕事している会社である。簡単にルールは破らないだろう。もう一つは、PAGが取得した経緯が明らかな脱法行為のため、国内の大手デベロッパは手が出せないらしい。

さて野口真紀女史であるが、12億円以上の現金を稼ぎながら、昨年暮れに自己破産しているのである。手数料を受け取ってから半年だそうだ。

高級外車を乗り回し、麻布の高級マンションで優雅に暮らし、海外旅行三昧とは言っても、半年で12億は無くならないだろう。国税のみなさん見逃さないでよ。

ところが、だ。自己破産したにも拘わらず、不動産の免許だけは更新したという。本来自己破産した者は宅建業の免許を更新してはいけない。宅建業者は破産してたら免許が下りないのである。

おそらく今回の破産は、偽装であろう。次回の債権者集会は5月29日に開催されるそうである。破産管財人は日比谷見附法律事務所の高畠希之弁護士(03−3595−2089)だそうである。偽装破産は犯罪である。

資料,いせ纏しそうなお口。当紙では、まきりんと名付けます。



資料金田真紀の名刺


資料2饉卞ニ


資料ど堝飴彩筏証の更新手続き


資料ゼ己破産で官報に載る。

資料Σ蝋腓舛磴鵝△泙りんと穴友じゃないの?



 

佐川急便2・SGホールディングスのコンプライアンス
佐川急便2・SGホールディングスのコンプライアンス

佐川急便を上場するという話もあるし、SGホールディングスを上場するという話もある。SGホールディングスとは、佐川急便グループを統括している会社という意味だそうである。

しかし、グループと言っても、その売り上げ内容から言えば、7割が佐川急便で、2割が佐川印刷で、残り1割がその他諸々と言うのが、実態である。

その佐川印刷も、経理部長が90億円を流用していたことで、先日逮捕された。しかし起訴額は僅か数億の不思議さである。初めは持ち逃げ事実をすんなり認めていたが、出頭する直前になって、「何故、自分一人が背負わされるのか、社長も知っていたことではないか。」と言いだした。

しかも、それは「佐川急便の栗和田会長に利益供与するための事業資金だった」とまで言いだす始末である。横領した金額も桁外れであるし、木下宗昭会長の信頼厚き金庫番という立場だっただけに、相当木下会長の弱味を握っているのも間違いなかろうから、手負いの獅子の扱いも一歩間違えば、佐川印刷の命取りにもなる危険性はある。

さー困ったぞ。謎だらけではあるが、まだ裁判は始まったばかりだから、どういう展開になるかは予測はつかない。こんな状況の中で、SGホールディングスは上場は可能なのか?これこそ東京証券取引所のダブルスタンダードと言うべきではないか?

例えば先日も書いたように、佐川急便の単独での上場はコンプライアンス上からも無理ではないか?或いは、この先どういう展開になるかはわから無いが、佐川印刷も湯浅敬二元経理部長の証言次第では、一波乱も二波乱もある。

その佐川急便と佐川印刷の2社で全佐川グループの9割を売り上げるのだ。この2社あっての、SGホールディングスではないか。いくらSGホールディングスが別法人とは言っても、管理している会社の9割に当たる売り上げをあげる会社で不祥事があれば、やはりコンプライアンス的に疑義が生じると思うが如何か。

こういう理屈が通るなら、全ての会社のコンプライアンス疑義は回避できることになる。例えば設立に当たって反社の金が投資されていたとか、株が不正に反社に流れていたとか、過去に多額の金が反社に流れていた、等の事実が判明しても、その会社を覆うようなホールディングスを作ればいいということになる。

その場を乗り切るために自分たちの都合のいいように法を解釈し、金と力があれば、政治、行政、司法までをも、丸めてしまう者たちがいるのである。われわれ書き屋が、金にコロコロ転がされるのは日常茶飯事であるが、あの読売新聞でさえ金で魂を売ることはある。

あの日本大学の不正を、唯一果敢に切り込んでいた読売新聞であったが、いつの間にか日大を大スポンサーとして受け入れた。しかも日大は読売巨人軍のオフィシャルスポンサーにまでなっている。

国から大助成金を貰ってる大学が、一球団に援助資金を出していいのかどうか知ら無いが、誰も疑問を持たないのである。いいのかなー。ダブルスタンダードであってみたり、トリプルスタンダードであってみたり、北朝鮮や中国ほど露骨でないというだけで、結局は世の中なんて、権力者のナスがママで、キュウリがパパの世界なんだね。
【投稿】中ノ瀬誠一を野放しにした蓮見和也弁護士のツケ

【投稿】中ノ瀬誠一を野放しにした蓮見和也弁護士のツケ

過去、中ノ瀬誠一の破産処理を請負ったのが蓮見和也弁護士です。その後、自身の法律事務所(E-ジャスティス法律事務所)で雇いつつ、総会屋系譜会社(いずみ住販→フロンティア)の代表兼務を黙認していました。

又、フロンティアは松尾眞一の投資マンション商法の、営業部隊であったことは周知(被害者証言)の事実です。松尾眞一が自身の脱税裁判でフロンティアの実質経営者が自分であることを認めております。

そして、松尾眞一と中ノ瀬誠一の脱法的営業を支えていたのが、言うまでもなく蓮見和也弁護士です。それぞれが立場に沿った役割を果たし、荒稼ぎしていたのです。但し、所詮は雇われの身であり飾りの代表でしかなかった中ノ瀬誠一には、大きな不満があったと推測されます。

この度、中ノ瀬誠一は民事裁判の被告として3280万円の支払いを命じられましたが、その発端となる経緯については、遡ること2年前に貴紙ブログが詳細に報じておりました(2015年4月10日ブログ)。当該事件の判決文(現在、精査中)の内容からも、ブログ記事の正確性が認められます。

中ノ瀬誠一が賠償金を工面できるのか定かではありませんが、自分一人で被るつもりはないでしょう。

当時、中ノ瀬誠一を突き放した蓮見和也弁護士が、事の次第を知るに至り狼狽しているとも聞きます。嘗ての盟友であった松尾眞一とも、貴紙との訴訟対応をめぐって亀裂が入っていると聞きます。

破産からすくい上げた中ノ瀬誠一からさえも、意趣返しされそうな孤立無援の蓮見和也弁護士から目がはなせません。

弁護士バッチが剥がされる日も遠くないかもしれません。


【敬天コメント】
過去に何度も蓮見弁護士には、弁護士免許を持ってるような優秀な者が、不良ぶったところで、本物の不良にはなれないんだから、詐欺師連中と遊んだところで、都合悪くなればみんな逃げるけど、貴方は逃げられないんだよ、と散々教えてあげたのに、じわりじわりとボディーブローが効いてきてるなー。

乗ってる時はみんな寄ってくるけど、落ち目になり出したら、去って行くのは早いからねー。信用を積み上げるのは時間がかかるけど、信用を落とすのは一瞬だからね。嘘を言っちゃいかん。嘘を言ってもねじ伏せれるのは、時の権力者だけ。それでもしつこく追いかけられたら、嘘は負ける。


 

「千本桜リゾート」の悪党トリオの反響


「千本桜リゾート」の悪党トリオの反響

「千本桜リゾート」の悪党トリオというタイトルで記事を出したら、よく書いてくれたと投書が来て、謄本が送られてきた。

なるほど、甲区の11番目(最後)に、登記の目的は「合併による所有権登記」、受付年月日・受付番号は、「平成27年12月22日第42187号、権利者その他の事項の欄には、所有者 東京都中央区八丁堀三丁目1番7号 株式会社JSフロンティア、と書いてある。

この悪党トリオの巣窟は八丁堀にあるのか?当紙の記者座談会にも詳しく書いてあったが、岡崎俊城、中津史郎、菅沼栄の悪党トリオが昭和天皇の御前で初めて詩吟を披露した東郷徂乃子(そのこ)女史のご自宅を売っぱらってしまったという。

東郷祖乃子女子というのは、何とあの東郷平八郎元帥海軍大将のお孫さんに当たる人だというのである。とんでもない野郎等である。

本来ならこの三人は今頃、獄門打ち首の処刑にされてもいいような犯罪を犯したということである。岡崎俊城がJALの役員で、学習院大学卒で、親父が元国会議員であろうが、東郷平八郎提督の前では、全てが霞んで見えよう。

この腐れ外道共め。その提督所縁の屋敷をこの腐れ外道の三人組が騙し取って売っぱらってしまったのである。

あの絶対不利と言われた、日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を破った、あの司令長官のお孫さんである。今すぐにも「不敬罪」で逮捕すべきである。

由緒ある日本人なら、名前を聞いた時点で、尻込みして犯罪を思いとどまるというのが、常識である。この糞野郎たちを徹底的に追い込んでやる。戦争の是非は別にして、ロシアに向かって、しかも勝利した功績は日本の、日本人の誇りである筈だ。糞野郎等め。

こいつらは地面師の一面も持っているのである。それでは何故捕まらないかと言うと、東郷徂乃子女史の孫である東郷延泰氏を抱え込んだそうである。その抱え込み方が、座談会では、雌豚の穴友学園理事長である菅沼栄の仕事だったというのである。

菅沼栄は元々、岡崎俊城(75歳以上)の女だった。多分知り合った頃は、(凡人から見た)華麗なる履歴に加えて金もあったのだろう。

しかし、今は中津史郎(60歳ぐらい)の女という。多分、こちらの方が仕事ができるのだろう(詐欺師仲間が多いようだ)。しかし、中津の女と言いながら、仕事となれば一穴脱ぐのが雌豚菅沼栄(40代後半に見えるそうだ)のようだ。

東郷平八郎海軍大将から見れば、何孫というのか知ら無いが、延泰氏なんかイチコロなんだろうなー。警察も助けてあげれんもんかね。株式会社大豆本舗(栃木県那須烏山市横枕979番地2)という会社では、延泰氏は、しっかり社長に祭り上げられている。

八丁堀の事務所には、小野町太陽光合同会社(代表社員・菅沼栄・大阪市北区西天満三丁目4番28号トータス西天満603号室)というのもある。また同じく、小野町バイオ合同会社(代表社員・中津史郎・兵庫県宝塚市中筋五丁目19番8−311号)というのもある。

また同封して送られたものに、この三人と関係あるのかないのかわからぬが、合同会社ダイナミック・エナジー(東京都千代田区永田町二丁目9番6号)(代表社員・山中正)というのもある。

もう一つ、株式会社和(千代田区永田町二丁目17−5ローレル永田町くらぶ508・代表取締役江川美博)というのもあった。この2社が穴友学園悪徳トリオとどう繋がっているのか、説明が書いてないので、今のところは解説ができない。

間違って同封したのか、関連があるのかわかりませんので、これらの書類を送った方、送った意味、繋がりの有る無しを書いて、再度の投書をお願いします。

ところで、「てるみくらぶ」の話だけど、まだ話題に上がっていないが、山田千賀子社長から、相当な金が八王子の「大星協会」という宗教団体に流れてるらしいよ。

佐川急便株式上場の真偽

佐川急便株式上場の真偽

先日、故意か偶然か知らぬが、佐川急便が上場するような報道が流れた。意図的、作為的な情報操作の恐れは十分にある。

というのも、ついこないだ荷物を扱ってる運転手が、預かっているお客さんの荷物を投げつけたり、蹴とばしたりしている事実が動画で流れ、相当なイメージダウンをした。

しかもそれは、佐川急便の社員が駐車違反の身代わり出頭を会社ぐるみでやってた事実が捲れていた最中で、栗和田会長辞任の噂も出ていたほどだった。

一時は、この運転手駐車違反身代わり事件においては、日本中の佐川急便の支社を当局が全調査するとという噂がマスコミには流れていた。

ところが、現実には100人を超える社員が身代わり出頭に絡んでいたものの、書類送検だけの大甘処分で終結した。裏で何か取引があったのだろうか?「もみ消し屋ビジネス」が成功したかもしれない。一罰百戒の意味も込めて、主導的な立場で犯罪を導いた者、命令した上司等だけでも、厳しい処分にして欲しかった。

最近は上場に対する基準が軽すぎて、経営者や株主の反社性が余りに見逃されてる場合が多い。経済力を上げるために、アベノミクスの一環であるのかどうか知ら無いが、犯罪の緩和と責任基準の緩和を同等にすべきではない。

昔は上場するにあたっての基準と言うものは、見てくれの結果や上げ底の結果だけでは、通ら無かった。それより何より、上場と言うのはその会社と運命を共にする、社長の社会的自覚、責任、使命、そして全ての社員に誇りがあった。

翻って今は、全てが目的は金で、上場した途端に「創業者利益」を手にして、売り逃げしてしまう経営者も多いのである。それが、資本主義、自由主義の行きつく先だというのだろうか?

佐川急便の場合、経営内容は十分上場に値しよう。だが、今日までの経営者の姿勢、生活というものは、決して全うだったとは言い難い。

佐川急便というのは、各事業部の集合体である。初代佐川清氏は、何人もの人が著書で書いてる通り、政界、芸能界、スポーツ界のタニマチとして有名だった。

また東京佐川急便の渡辺社長は暴力団のスポンサーとして有名だった。当時2000億の債務補償をして稲川会石井会長を支えたのである。また奈良佐川急便では、奈良県警から天下った県警OBの副社長が、免許書のコピーを借用して、現職警察官の12名の架空口座をつくり、1年半の間に5000万円以上を裏金として渡していたとして逮捕されているのである。

この時は、疑いをかけられていた現役警視が焼身自殺した。この警視の当時の役職は「交通企画課長」だったのである。この時も、交通違反もみ消し疑惑だった。16年前の出来事である。

これは奈良県警の出来事であったが、こういうもみ消しが各所で、今日まで連綿と続いていた可能性はある。だからこそ、今回の駐車違反身代わり事件は、全国に波及する恐れがあるとマスコミに噂されたのである。

やはり捜査は全国の佐川急便に向けて為されるべきだった。不正の連鎖は何処かで断ち切らないと、痛みのない処分は時間が経てばまた忘れてしまうのである。

敬天新聞4月号 

敬天新聞4月号 

森友学園の疑惑は良くある話?茨城県から社会福祉法人の投書(一面)

国防は二の次?佐世保漁協組合長片岡一雄に平伏す九州防衛局の闇(二面)

日大のタブーと田中理事長の懐柔策・間逆に機能する秀でた危機管理能力(三面)

敬天新聞4月号 社主の独り言(中辛)(四面)

敬天新聞・鋭意調査中、1行案件

更新しました。

※三面記事関連→本日の白ブログ

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