オープンハウス鎌田和彦と出廷しない野崎勝弘
オープンハウス鎌田和彦と出廷しない野崎勝弘

一部上場会社オープンハウスの副社長である鎌田和彦が名誉棄損で私を訴えてる裁判で、裁判所に証人として呼び出された野崎勝弘が、出廷しなかった。

鎌田側としては、相当な減点であろうと思っていたら、そうでもないようである。都合の悪い人間は呼び出されても応じない、と言うのも、一つの裁判手法のようである。出てきて事実をペラペラ喋られたら、鎌田も副社長として不味かったのだろう。

野崎勝弘が梅園秀文を通じて、神田の潮法律事務所(事件屋に飼われている弁護士が数人登録されていた事務所で、今は解散)で暴力団を介在して、私に鎌田の記事の削除と追及を止めるように、依頼してきたのは事実である。私は、そこに三回呼び出された。

鎌田の部下という人間が証人で出廷したが、鎌田と野崎は学生の頃からの知り合いだそうである。鎌田は慶応で野崎は青学だそうである。今では野崎も鎌田に差をつけられたようだが、経歴からいえば、野崎が兄貴分である。

野崎は反社人物として超有名な福岡勇治等と上場会社を食い物にして上場廃止にさせたことでも有名である。また野崎と梅園では、梅園が兄貴分である。梅園が暴力団周辺者というのは周知の事実である。

こういう関係から、鎌田から野崎、梅園を通じて、暴力団関係者まで繋がるのは自然の理であるが、鎌田側の裁判手法は、「そういう事実はなかった」作戦のようである。

その内容、その事実を解き明かす作戦ではなく、相手(私)の前科・前歴を強調する作戦である。私は前科・前歴を隠すつもりは毛頭ない。過去の言動も問われれば認める。

しかし今争っているのは、誰が言ってるのかではなく、誰がしたのかである。誰が記事を書いてるのかではなく、書いてある内容が正しいのか、が問われるべきである。

その内容をもみ消すために、その提起した本人を問うというのは、本末転倒であろう。これも裁判の手法であるらしい。金があれば、いくらでも裁判の手法を選べる。金がない人は、ただ淡々と真実を述べ、流れに流されるしか方法はない。
フジテレビとツタンカーメン展の周辺者(再)
フジテレビとツタンカーメン展の周辺者(再)

フジテレビとツタンカーメン展の周辺者
http://brog.keiten.net/?eid=1097267


チャート図
敬天新聞12月号(更新!)

敬天新聞12月号(更新!)  
 
地に落ちた上場企業の信用
佐川急便の下請け業者虐め(一面)
  
 
社会福祉法人の消えた補助金
国防老人隊が茨城県政に喝!(二面)
  
 
社会の不条理を糾す会・街頭演説(三面)  
 
敬天新聞12月号 社主の独り言(中辛)(四面)  
 
敬天新聞・鋭意調査中、1行案件  
 
  更新しました!

凄腕の女地上げ師(52)戦いは正攻法で
凄腕の女地上げ師(52)戦いは正攻法で

高畠弁護士はやはり慎重に業務を行なっていたようですね。マキリンが即時抗告したという事は自分の収入などを裁判所に提出し、破産する様な状態ではないと説明したという事です。それでも破産開始決定が出たという事は、債務が相当大きいという事でしょう。

またマキリンは金があると言っているのですから、債権者は債権をきちんと届け出れば配当が出る可能性がありますから、自称債権者たちはマキリンの悪口ではなく、債権届を管財人に出すべきです。

当紙は、マキリンや河合ちゃんに不正・不法行為があると思うから、報道しているのである。ただビジネスで負けた者たちに同情して、マキリン報道をしているのではない。ビジネスに勝ち負けはつきものである。

ビジネスだけではない。この世では、全ての職種、集合体、個々に勝ち負けはつきものである。マキリンは、債権者破産を誰かにかけられた。本人は納得いかないと、即時抗告をした。しかし、裁判所は棄却した。という流れなら、一般的には、故意の破産とか、偽装破産は考えられないような気がする。

では何故みんなが、偽装破産を疑うのか?これらの一連の流れそのものが、最初から仕組まれたものというのだろうか?破産したにも拘わらず、前後の行動が微動だにしない遊びっぷり、仕事っぷりが、不自然に映るのだろうか?本当の破産を掛けられたら、あんなもんじゃないと。

しかし、訴えられた債権、後から出て来る債権併せても、十分に払えるだけの財力があったら、愛人と遊び惚けてても、何ら不思議ではない。

ところが、何億か知らんが手数料が入った翌月買ったマンションに、抵当権をバタバタ付けた。それも殆ど知り合いの会社が。ここら辺が疑われているんだろうなー。

それより不動産免許の更新の方がおかしい。報告義務を怠った裁判所書記官のミスではあるが、本人の虚偽報告も責められるべきであろう。そして、虚偽報告であっても、更新時さえ通過すれば、その後に破産者であることが発覚しても、その有効期間中、その免許が有効であるというのも、おかしな話である。

裁判で稀に無罪を出す「手続き法違反」みたいなものだろうか?破産の内容も見えてきた。河合氏も陳述書で自分の言い分を述べてきた。個々の仕事のことについても、述べている。

これらを踏まえて、投書をしている皆さん反論して下さい。但し、悪口とか仕事で負けた嫌みではなく、不正・不条理・違法行為で訴えて下さい。戦いは正攻法でやりましょう。反論する場合は、資料も添えて。ラインでも、ツイッターでも構いません。証拠になるものであれば、何でも送って下さい。秘密は厳守します。
凄腕の女地上げ師(51)河合ちゃんの削除依頼
凄腕の女地上げ師(51)河合ちゃんの削除依頼

PAGの河合ちゃんから記事削除の仮処分命令申立が届いた。何と代理人はあの無罪請負人「弘中惇一郎」先生である。

丁重に丁寧に法的根拠の説明も付け加えてあるので、こちらも丁重に丁寧に対応する次第である。当然、債権者(河合昭典)と債務者(私=白倉康夫)の立場であるから、意見の食い違うところはある。

一番の参考になるのは河合氏が陳述書を出していることである。本人陳述書と言うのは、「自分の言い分、特に強調したいところ、思いのたけ」が詰まっているので、投書をしている皆さんの中には、誤解してる人もいるかもしれませんので、公開します。

金田真紀氏との関係や仕事のことについても、触れてあります。私は個々の仕事の内容にはついては、よくわかりません。ただ、金田真紀氏の破産について語ってる部分は参考になると思います。

また金田真紀氏に渡した手数料は12億ではないと書いてありますが、「幾ら」とは書いてありません。6億かも知れないし11億かもしれません。

例えばサードのSちゃんとかのことにはついては触れてないので、じゃー、あれは本当のことだな、とか、そういうことには触れないで下さい。

ここまで大きな注目を浴びる状況になったわけですから、あくまでも法に抵触していると思われることで、戦うべきです。その為に、河合氏の言い分を掲載して、みなさんに反論して頂きたいのです。

今までの報道に間違いが多いという言い分であります。それを見て、是非反論して欲しいのですが、素性がわかってないからと、いい加減な投書は止めて下さい。私は少なくとも皆さんを代表して、公益に適った報道のつもりで記事を書いています。

現に「吸収合併という手法での転売は合法なのか?」と言う問題は、URに大きな疑惑を投げかけています。また落札者(契約者)は、5年以内に2000岼幣紊侶物を施行するという期限も、あと4か月しかありません。

その規約を守ら無ければ、URは買い戻すという契約です。これが履行されなければ、安倍政権にも影響する話に発展するでしょう。だからこそ、真摯に対応し、つまらぬことで揚げ足を取られたくないのです。

勿論、河合氏の言い分を全て飲み、すべて削除するつもりはありません。是々非々で対応します。しかし、間違った記事については謝罪し、削除しなければなりません。

私は「真実なら聖域を持たず恐れずに書く。但し、嘘は書かない」と言うのを信条に敬天新聞社を立ち上げました。そのことを踏まえて、冷静な反論記事、投書をお願いします。

陳述書
凄腕の女地上げ師まきりん(50)高畠弁護士より

凄腕の女地上げ師まきりん㊿高畠弁護士より

12月11日の第三回目のマキリン債権者会議を前に、色んなことがわかって来ました。

先ずマキリンが破産者であるにも拘わらず、何故不動産免許の更新ができたかという疑惑についてでありますが、高畠(たかはたけ)管財人に質問をしていたところ、同管財人から回答の連絡がありました。

あまりに誤解が錯綜しているので、混乱に終止符を打つために破産についての部分だけの回答ということでした。

マキリンは昨年の10月26日に債権者から破産の申し立てがあって、手続きが開始され、12月22日に破産開始が決定したそうです。マキリンはこの決定に対して即時抗告したそうですが、棄却され、破産が決定したようです。即時抗告と言うのが、10月26日なのか、12月22日の時点をいうのか、よくわかりませんが、とにかく棄却され、破産者として決定し、現在の身分は「破産者」だそうです。

即時抗告をしたということは、「私には債務を支払える資産がある」と裁判所に申し立てたということであろうが、裁判所はマキリンを「債務超過」と判断し破産開始の決定を下したのであろう。

では何故、不動産免許の更新ができたのか?マキリンが会社の不動産免許の更新に行った時点で、裁判所から関係役所に通達が行ってなかった可能性が考えられるそうだ。

そこで、殆どの皆さんがこの通達義務を「管財人の義務」と思っているようだが、実はこれは、裁判所書記官の「仕事」だそうである。それが遅れたことによって、マキリンは更新時に瑕疵がないということで、更新されたらしい。

当方からの質問に回答してくれた高畠管財人への批判は、今後はやめたほうが良いだろう。疑問のある人、マキリンへの債権があるという人は適切に高畠管財人に実名で報告を行ってほしい。

しかし、不動産免許が一度更新されると、その後に破産ということがわかっても、更新された有効期間中は、有効として使えるそうである。免許更新時はたまたま上手くすり抜けたとしても、破産者でありながら、宅建業者として不動産尾売買に携えるというのもおかしな話である。

しかもマキリンは、宅建資格の更新時点で、自身の破産決定の日付を知ってるわけだから、裁判所からの通達がなかったにしろ、それを隠したまま更新したのは虚偽申請公文書取得には当たらないのだろうか?これは明らかに裁判所書記官のミスだから、書記官にも問い合わせをしてみましょう。

ところが、このことで注意喚起の投書をした人もいるんですね。11月24日に届いたという投書は、先週の「告発」という投書を出した方のようです。当紙がマキリンキャンペーンをやる前に、疑惑を感じ、都庁や区役所、裁判所にも、注意喚起の手紙を出していた人がいたということですね。

しかし、何故取り上げられなかったか?残念ながら名前を名乗ってないので、参考にしかならない(名前を名乗って、配達証明で出せばよかったのに)。今は裁判所から通達も行っているのか役所もこの事実を知っているそうである。

しかし、更新時に書類に瑕疵がなく揃っていれば、宅建免許を返却しなさいというのは、宅建業界法にはないという話である(本当かね?)。不動産業界もこういうところから改革しないと、地面師につけ狙われる隙満載だね。

ところで、マキリンは即時抗告をしたということは、「債権者の訴えが納得いかない、そのくらいならすぐ払える」という意味だよね。それなのに、棄却された。ということは、債務額が遥かに大きかったということ?誰かわかる人、説明して下さい。

11/21投書

11/21投書

11/21投書

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11/22投書

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11/24投書

11/24投書

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11/25投書

11/25投書



 

LCレンディング山中健司社長の近況
LCレンディング山中健司社長の近況

富士リゾートカントリー倶楽部に、3000万円の裏金を貰うために、8億3000万円を融資したLCレンディング(山中健司社長)がガタガタだそうである。

本来、富士リゾートに8億3000万円が使われていれば、まだどうにかなったものの、殆どが浦郷の過去の借金(暴力団に借りた大金の支払い等)や南建設の支払いに使われてしまったもので、富士リゾートを担保に8億も出すこと自体が無茶苦茶な話。

元より、担保としては2〜3億ぐらいしかないと言われていた。そのことを当紙が指摘した時に、素直に聞いていれば、こんなに泥沼に嵌まらなくても良かったのに。

今ではゴルフ場としての売り上げも、あれこれキャンペーンなど策を弄しているものの月額1000万円にも届かないそうである。
これから冬場を迎えて、ますます客は入らなくなるだろう。

最近の話では、黒木の仲介で西日本の暴力団から3000万円を借りたそうである。一か月の約束で借りた金だったそうで、その金を返す為に、東京ソックスから1億を借りて、件の暴力団に返したそうである。自転車操業である。

因みに東京ソックスから1億円借りた担保はゴルフ場にあるクラブハウスだそうである。最近、東京ソックスというのは、事件モノに良く金を出すなー。国税は、東京ソックスをしっかり調べた方がいいと思うよ。

LCレンディングは、8億3000万円を借入金と投資で集めている。その金利と配当で毎月8000万円近くかかる。人件費を入れたら1億はかかるらしい。とても金が回る状態ではない。ゴルフ場だけでも年間の維持費は2億円はかかると言われている。

この大ピンチを乗り越える秘策があると言って、ウルトラCを目指しているらしいが、そのウルトラCというのが、たまたまゴルフ場の隣地に崖の部分があって、そこを産廃場にするという、夢の話をしているに過ぎないようである。それも他人の土地である。

そこを買うか、借りるかして、尚且つ県から許認可を貰わなければならない。そんな絵空事を言って、「採算は合う」という話で、文字通り絵に描いた餅である。余命僅か?そう遠くない時期に「3000万円キックバック」のツケが山中社長を襲うのではないか?

ところで、ウルトラCというのは50年前の東京オリンピックの時の最高難度の技で、今はG難度、H何度というのだそうである。となると、「ウルトラCなんて、ちょろい細工」と、浦郷選手の高笑いが聞こえてきそう、かな?
【FAX】ナスカ今井と東京ソックスの関係!?
【FAX】ナスカ今井と東京ソックスの関係!?

画像クリック

どこからかファックスが送られてきた。これは韓クラファンの今井洋氏と東京ソックスの田中伸浩社長の関係を強調したチャート図かね。何が言いたいのだろう。

確かに韓クラファンの今井氏と東京靴下屋の田中氏の関係は最近、いろんな処に名前が出てくるね。当紙の記者座談会(85回、86回)でも取り上げられていたが、銀座九龍城ビルにも今井洋氏の紹介で東京ソックスが融資したことが出てたし、LCレンディングの山中健司社長が8億3000万円の融資の見返りに3000万円をキックバックで貰ったという話の融資先である富士リゾートカントリー倶楽部クラブにも、融資していると書いてあったなー。

名前は優しい靴下屋みたいだけど、本業は高利貸しの金貸し屋なんだな。それも相手を選ばず金を出すところみれば、靴下以外に金の生る木を持ってるのかもな。さすが今井ちゃん。
日大の闇に斬り込む「インサイド」
日大の闇に斬り込む「インサイド」

ファクタに続いて、勇気ある雑誌が現れた。「インサイド」という雑誌である。と思って、誰が書いてるのか調べたら、ファクタの中の「インサイド」というコーナーだった。

それにしても立派。なぜ立派かと言うと、実はファクタは、日大に名誉棄損で2億4000万円の損害賠償で訴えられたのである。その判決が140万円であった。1%以下の名誉棄損だったのである。と言うことは、ファクタの日大記事は99%以上の真実だっのである。

それに比べて読売新聞の不甲斐無さ。たった1回、田中理事長が業者から500万円貰った事実(真実)を記事にして、訴えられたら、物の見事に和解して、莫大な利益を手に入れたのである。

今も蜜月関係は橋本稔子を仲介者にして続いている。ファクタは裏就職から日大の理事にまで出世した井ノ口忠男の摩訶不思議と姉の橋本稔子の不条理を訴えている。橋本稔子は「人たらし」で、年配者に取り入るのに長けてるらしい。

一方で強面な一面もあって、山口組直参組長などの名前を出して目の前で電話をする演出もするそうである。今は社会が暴力団を見る目が厳しくなって、日大を取り巻く環境も暴力団を寄せ付けない環境になってきている。

それにストレスが溜まってる理事長夫妻に代わって、自由に羽ばたける橋本稔子の存在は、頼もしい存在と言えるのかもしれない。

それにしても酷い田中チャンコ商店の、日大私物化である。田中英壽理事長はJOCの副会長でもある。


※投書で届いた以下の記事を転載させていただきます。

日大の田中理事長が「4選」橋本・井ノ口の我が世の春

 

2017年12月号 DEEP [インサイド] 

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9月10日に日本大学の田中英壽理事長(70)の「4選」が決まり、異例の長期12年政権がスタートした。大学の工事受注業者から約500万円を受け取った疑惑や、山口組6代目の司忍組長とのツーショットが海外メディアで報じられ、国会でも追及を受けたが、権力の座はビクともしなかった。筆頭理事から理事長代理・代行者に就任した石井進氏(77)を除く全ての常務理事が交代し、内田正人(62、人事)、井手達雄(62、財務)、服部史郎(63、企画広報)、大里裕之(56、管財・日大事業部連携推進)の4氏が常務理事に昇格した。しかし、関係者が仰天したのは、評議員になったばかりの井ノ口忠男氏が理事に抜擢されたことだ。

田中理事長に気に入られた井ノ口氏が「理事長付相談役」の名刺を振りかざし、日本大学事業部の立ち上げから運営を任され、学部・学科の物品等の共同調達、業務委託の共同化、各種システムの集約を推進したことはよく知られている。その一方で、納入業者にキックバックを強要するコワモテぶりが物議を醸し、ただならぬ来歴を知った大手企業が手を引くなどトラブルが絶えなかった。

ところが、井ノ口氏に惚れ込んだ田中理事長はどこ吹く風。10月の理事会で、理事長自ら「大学全体で施設・業務の効率的運用を図るため、窓口を大学事業部に一本化する」と宣言し、井ノ口理事の立場は盤石となった。本来、上司に当たる大里常務理事兼総務部長は全く頭が上がらず、「井ノ口のイエスマン」と揶揄される始末。さらに、広報担当となった服部常務理事も、日大の広報プロジェクトを仕切る広告代理店、エルフ・エージェンシーの橋本稔子社長の言いなりだ。というのも、橋本氏と井ノ口氏は姉弟であり、彼女が理事長夫人の優子さんの大のお気に入りであることを知らぬ者はない。本部職員は「井ノ口さんより怖いアンタッチャブルな存在です」と声を潜める。元評議員は「橋本の告げ口で担当部長らのクビが飛んだことがあり、エルフが持ち込む案件は、何でも言い値で通るようになった」と嘆く。理事長夫妻に取り入った姉弟の我が世の春がいつまで続くのか。

   

茨城の金権腐敗政治に喝!日本国防老人隊
茨城の金権腐敗政治に喝!日本国防老人隊

茨城県の県知事選挙で7選を目指した、橋本昌知事が敗れた。公示直前までの予想では、断トツに橋本知事の優勢が噂されていた。

新知事を担いだのは、自民党県議団だった。大井川和彦新知事も橋本氏と同じく官僚出身ではあるが、殆ど無名に近い立場だった。

しかし、安倍政権から有名大臣や菅官房長官が何度も足を運び、まさかの大逆転を演じたのである。この負い目に一期目の4年間は、県議団の実力者に頭が上がらないだろう。

茨城県の公的な諸団体は、殆どが前知事の橋本氏を推薦していたために、利権に纏わる話は、これからどんどん、関係者が替わっていくのではないか。

ところで、当紙が追いかけてる、飯塚秋男県議は県から出た桜川福祉会への助成金の1億円を私的に使いこんでしまったらしいが、ちゃんと返済したのだろうか?
詳しい内容は当紙8月号に掲載→click!

この時の県庁の福祉部長は山口やちゑ氏である。後日、今回落選した橋本知事時代の副知事に抜擢されている。橋本知事の懐刀であった山口女史からすれば、自民党県議団に寝首をかかれて就職先を潰されたわけだから、もう遠慮はいらないわけで、当時の真実を語られたら如何か?と思う次第である。

当時の関係者の質問状というのを送ってくれた人が居たので、添付する。施設の実権を巡り争っていたことが読み取れる。

理事長鈴木章が各理事に宛てた質問状


理事長鈴木章による通告書


上記資料の発端である登記申請書


改められた桜川福祉会定款


県議が圧力をかけて、自身の関係するところに、助成金を出すように頼み、その意を受けて、役所の担当責任者が助成金を施設に出す。

その金を本来の指定された業務に使わず、全く別の私用に消費した。これだけでも何か犯罪になるんじゃないのかね?なんでこれが、問題にならないの?それを取り上げれば、今流行りのブーメランになるということだなー?

みんな脛に傷を持つようなことをしてるから、取り上げることが出来ないということだな?それとも飯塚県議が議長も務める程の大物だから、誰も事実を指摘できないのかね。

飯塚県議と茨城県民に喝!そこで、権力者のもたれ合い、隠しあい、助け合い、なーなー主義の風潮が延々と続いてきた風土に喝を入れないと茨城は良くならないと、日本国防老人隊を立ち上げた人がいる。

その茨城県代表幹事が野口和男氏である。野口代表は茨城出身の武道家である。残りの人生を茨城県政の不正・不条理に物申していくそうである。

現在の日本の繁栄は、今いる老人たちが身を粉にして働いて来た結果であるのに、老人は金食い虫、邪魔者、ゴミ扱いされてる。しかもちやほやされて育てられたバカ者に、オレオレ詐欺や投資詐欺で騙されっぱなしの被害者でしかない。

そこで残りの人生を、老人パワーで戦うのだと言う。全国の老人を結集し、一人では無視される不条理の追及も、集団で訴えれば、相手も聞く耳を持つのではないか、という発想である。

当紙も若輩乍ら、後援を買って出たところである。国防老人隊に興味のある方は、ぜひご一報下さい。

日本国防老人隊の警告書



 
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