汚れた日大創立130周年記念事業

汚れた日大創立130周年記念事業

日本大学常務理事の石井進が、創立130周年に向けての募金集めの責任者であることを利用して、「小田中」と呼ばれるほどの権力を利用した、業者からのキックバックを受けてる話を記事にしたのは、今から3年ほど前だった。「敬天新聞、日大、石井進」で検索すれば、その内容が詳しく出てきます。

田中四天王と言われた三人を切り、石井進だけが残ったと話題になったものである。三人(高松雄行、田中範男、大工原孝)の反撃があると思ったのであるが、大人の対応で処理されたのか、田中英壽不正批判は表立って出なかった。

それまでは、一番地味だった石井進が、生産工学部OBの安藤季賢と二人三脚で、如何にも田中理事長の命令を受けてるような口調で(実際に相手に話するときは、「田中理事長に渡す金が必要である」と言っている。)、業者に、「今度、仕事を取らせてあげるから」と、金を要求し、懐に入れているのである。

「田中理事長に渡している」とは、二人(石井進、安藤季賢)が言っていることである。その言葉を石井進と安藤季賢から言われた人がいて、その人は田中理事長に金が渡っているということを、信じてるだけで、本人が、「石井達が田中理事長に金を渡したところを見たわけではない」。

これは過去記事でも書いた(2014・8月12日8月14日8月23日)。

「板橋の日大病院の入り口にある『サクラ薬局』は、柴田勝治理事長の利権の名残りであるが、そこもそろそろ、田中理事長の利権に変えなくてはならない。そのために、入り口を塞いで裏側に入り口を作る。そしてその正面に新しい薬局を作る。その権利も任されている」とかいう、話しもしていたらしい。

もちろん金を渡して、業者に入ろうとする側にも、問題がないとは言えないが、筆頭常務理事で、実際に創立130周年記念事業の責任者の肩書を持って、そのような話をされれば、興味のある者なら誰でも食指は動こう。

当時、何回か石井進、安藤季賢の「小田中」コンビの話は記事にしたが、その後の話は聞いていない。最近は内田が実力者になって、内田話ばかりが聞こえてくる。

井ノ口も影が薄くなった感もあるね。井ノ口は本来OBではあっても、姉と共に日大の本採用職員じゃないから、快くは思われてはいない。あくまでも裏口採用職員である。

田中英壽理事長の日常を探偵社を使って尾行し、田中理事長の弱みを握って、突然事業部長になった男である。姉と共に、遠藤関個人スポンサーの優子姐さん派である。それでも事業部長に据えなくてはならない事情があったのだろう。

ところで、安藤季賢は「(株)NU校友会」という会社の社長である。これでは、誰でも「日本大学校友会」と勘違いするだろう。しかも筆頭常務理事との二人三脚である。

130周年の寄付集めにも第三者委員会の監査が入った方がいいんじゃないの?

驕る平家は久しからず

驕る平家は久しからず

加計学園の問題で、前川元事務次官の主張している文書は怪文書であるから、「再調査はしない」、と政府に忖度して強弁していた文科省であったが、世間の声に押されるように、再調査をすることを発表した。

あくまでも政府に忖度するのは、一部の幹部であって、文科省職員全員ではないので、それを全て口封じするのは困難である。

利害の絡まない人が、故意に嘘を吐く必要もないし、嘘がまかり通れば、何より文科省職員としての信用、信頼、名誉に傷が付くと、恐れる善意の人は、沢山いたと思う。それを力(権力)で押し通してしまおう、と言うのは、やはり「驕り」と見る、国民は多いだろう。

最初から、「特区だから、多少の鷹揚さはあったかもしれない。細々言ったら、何も進まない。」と言って、受け入れれば、そんなに騒ぐことでもなかった筈だ。

否定するだけでなく、個人攻撃みたいなことまでするから、物言わぬ国民まで、(敵として)巻き込む形になってしまった。勿論質問する側と、答える側としては、質問する側が断然有利である。

世の中にははっきりと線引き出来ないものもあるのは事実である。その部分を、どちら側に有利に解釈するかというのは、時の権力者の恣意的な判断である。

こんな時、三権分立の権利が平等に施行されていれば、或いはマスコミが本来の使命を発揮できていれば、国民はもう少し、安心できるだろう。

それから、麻生財務大臣(副総理兼務)の「(アメリカと言う国は)その程度の国だということですよ」というのは、いただけない。

アメリカが、排ガス規制を決定したパリ協定からの離脱表明した時の発言であるから、的を射ている内容ではあるが、政府ナンバー2の言葉としては不適切と取られかねない。

トランプ大統領個人を指してならいいが、国を指して言えば、国民の怒りに火を点けかねない。今、アメリカから見放されたら、日本はどうやって生き延びていけるのか?経済も防衛も、おんぶに抱っこに肩車、までして遊んでもらってる子供のような状態で、どうやって自立できるのか?マスコミの中には、政府転覆を目論んでるところもある。

麻生太郎大臣の直言は、ネットで若者に人気があるそうである。ネットで若者に人気があるのと、実際の政治に反映する事情と言うのが比例するとは限らない。

野党のように、政権を執った途端に、自分の主張を180度ひっくり返してしまうのよりかは、良いに決まっているが、時々国民を小馬鹿にしたような言動が、随所にでる癖は控えた方がよい。

どうも一強は、弊害を生みだしてきてるようで心配である。一強の理由が、信頼ではなく、「他が駄目だから」の消去法で成り立ってることも忘れないでほしい。

凄腕の女地上げ師まきりん扱錨稽行語大賞候補「マキリン」

凄腕の女地上げ師まきりん
敬天流行語大賞候補「マキリン」


マキリンが上半期流行語大賞になるほど、一世を風靡してるね。明らかに裁判所に嘘をついて、裁判所を欠席するというのは、罪にならないのかね。

破産者の真偽を確かめる債権者集会というのは、その中では、その日の主役に位置する立場ではないのか?普通の民事裁判のように、代理人が出席すれば本人が行かなくてもいいわけ?

破産したことが事実かどうかを確認するための債権者会議であれば、債務者が行って借金の事実を話しなければ始まらないような会議で、「病欠」という嘘の理由書を出して、実は若い男とゴルフ乳繰りデートをしていたとなれば、罰則はないのかね。

裁判所も嘘の理由が明らかになれば、「次回は8月28日(月)午前11時30分」とか悠長なことを言わないで、「次回は明日」とか、言って、野口真紀(時々、金田真紀)の事情説明ぐらい求めてもいいと思うけど、如何か?この糞女は何を考えてるのかね。

股座しか使えない糞女のくせに、他人を騙すのだけは一丁前らしい。日を追うごとに偽証破産の可能性は高くなっている。野口真紀(時々、金田真紀)とPAG役員河合昭典とそれに加担する仲間が必ずいる。

今回は仲間に弁護士や司法書士等がいるだろう。まだ誰だかはわからない。一人かも知れないし、複数かも知れない。こういう時、「天網恢恢疎にして漏らさず」って、使っていいんだっけ?原口さん教えてー。

投書に「大型経済事件に発展する可能性あり」とか、書いてあったけど、本当?ただの「PAG役員河合昭典のキックバック利益隠し脱税偽証破産に協力した股ずれデブ女と弁護士を含むかも知れない仲間たちの珍子万個(てんやわんや)事件」ぐらいの評価じゃないの?

ただ昔から、外国人が絡んだ犯罪にはめっぽう弱いのが、日本の警察の特徴だから、もうそろそろ、犯罪に聖域なし、捜査現場に上から圧力をかけない、というのを遵守して欲しいものである。ひっちゃかましかと言わないで。

【本日のマキりん掲示板】

本日掲載する投書は19通ですが、参考になるものが多いので、興味ある方は、ぜひ全て読んで下さい。

6/8投書

6/8投書

6/8投書

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6/9投書

6/9投書

6/9投書

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6/10投書

6/10投書

6/10投書

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6/12投書

6/12投書

6/12投書

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6/12投書

6/12投書

6/12投書

6/12投書

6/12投書

6/12投書


河合ちゃん

現在のマキリン


 

昨日の敵は今日の友・佐藤サイトVS山岡ジャーナルの行方
昨日の敵は今日の友・佐藤サイトVS山岡ジャーナルの行方

昨日の敵は今日の友と言うのか、敵の敵は味方というのか、わからないが、世の中はわからんもんだねー。佐藤サイトと山岡ジャーナルが和解したらしい。

佐藤サイトを嗾けて山岡ジャーナルを叩かせていたのが、弁護士の田辺勝巳だったというのである。基本的に他紙の記事の内容に干渉しないし、意見も言わないようにしている。それぞれに自分で情報を集めて記事を書いてるわけだから、他紙の写真や記事を使うのは暗黙のルール違反になるからである。

この二人の話には当紙も僅かではあるが関係はある。確かに佐藤サイトからの、山岡ジャーナル叩きが不自然だった。無理やりこじつけたという感もあった。

本来、佐藤サイトは、みずほ銀行の及川幹雄元行員受刑者と仲間のような立場から、告発を続けた。及川の不正を見つけて、及川を脅し金を恐喝していた、元ジャーナリスト高尾正志や北朝鮮犯罪者大津洋三郎等の犯罪を告発していた。

その中に、なぜか山岡ジャーナルの話を入れていた。当紙の記事も使われていて、火付け犯と疑われ、裁判資料に出されたというので、ちょこっとだけ参加したのである。

その、みずほ銀行の使用者責任を問う損害賠償民事事件で、何故か山岡ジャーナルを、佐藤サイトが叩いていたのである。その中で、山岡ジャーナルチャンピオンに勝ったので、自分がジャーナリストチャンピオンであると、勝利宣言したばかりだった。

それが、「実は山岡ジャーナルを叩くことを条件に、田辺勝巳弁護士が無報酬で、みずほ銀行との裁判訴訟の弁護を引き受けてくれていた」と、佐藤サイトが山岡ジャーナルに打ち明けたと、山岡ジャーナルが、公表したのである。

田辺勝巳弁護士が山岡ジャーナルに敵意を持っているのは、過去の経緯から想像はつく。この一連の記事については、山岡ジャーナルが連載していたが、田辺弁護士が名誉棄損で山岡を訴え、何故か途中で和解した。

記事そのものは、山岡の記事に問題も無く全て事実で、和解する必要もなかった。この記事の内容は田辺弁護士と三崎の話だった。田辺弁護士は事件屋弁護士として有名である。

私は「何で和解するの?山岡の勝ちなのに。」と記事にしたことがある。最近は田辺弁護士も、事件物の裏に必ず登場するようである。

事件物を追うことで有名な東京アウトローズでも、何か田辺弁護士の胡散臭さを記事にしていた。田辺弁護士も佐藤サイトを利用したのなら、せめて判決まで待って辞任すれば、辞任理由(控訴はやっても勝ち目はないよ、とか。)も成り立ったろうに、何で三日前に辞任したんだろう。その三日前こそ意味があるのかね。

判決の答えは、就任の状態でも辞任の状態でも、同じだったわけで、意味がわからんねー。それとも裏で、「読売新聞と日大」のように、大きな取引があったんだろうか?この闇も解き明かしてほしいね。

ただこれでは、せっかく奪ったチャンピオンベルトを山岡に返上したということだね。ジャーナリストのチャンピオンは、やはり山岡ということになるわけだ。

で、記事は終わっていたのだが、この二人の敵か味方か「新橋新報」なる者が現れて、三つ巴の様相を呈して来たという情報がきた。

漁夫の利を得ようと、他人の話に首を突っ込んで来たんだなー。複雑だねー。
 
「御用新聞」「巨人連敗」弱り目に祟り目の読売と日大

「御用新聞」「巨人連敗」弱り目に祟り目の読売と日大

世界の警察官を宣言してきたアメリカが、その任を自ら放棄するような行為の数々に、一番ほくそ笑んでるのは北朝鮮のようである。

それを証明するかのように、アメリカの圧力を「脅しだけ」と見抜き、ミサイル発射を繰り返している。こういうならず者国家には、話し合いでの解決は無理である。

最初から、外交取引を有利にするために、核開発を目指してきたわけであるから、自分たちの満足な要求が満たされるまでは、核開発は続けるはずである。

そのために、全てを犠牲にして、耐えてきたのであるから。北朝鮮に実質的な圧力を加えることが出来ないのなら、黙って指を咥えて、成り行きを見守るしか手はあるまい。

自国に災難が降りかかってきそうな時、自国でその災難を振り払う努力もしないで、アメリカの軍事力に頼り、先頭に立たせて、「ついて行きます、何処までも。」は、決して褒められた態度ではない。

第一義的には、自国で判断しなければならない。周辺国から、軍事国家を目指してると言われようが、自国を守るのに、武装しようが、最新兵器を整えようが、我が国の問題であって、敵国からの指摘に憶することはない。あくまでも国民の総意に添って決定する事項である。

そういう意味では日大に「危機管理学部」が出来たことは素晴らしい。危機管理の徹底ということは今の日本に最も必要なことで、個々の危機管理、国としての危機管理、すなわち「備え」である。

この危機管理学部の新設に当たって、超党派の「防波堤議連」の代表世話人をしている亀井静香先生が功労者であることは、日大関係者なら誰でも知っている。

亀井先生は安全保障政策ではミサイル防衛強化の必要性を説いている。全くその通りである。今は世界が国家主義へ回帰している時代である。その中で、日本だけがオープンという考えはおかしい、という意見にも賛成である。

結果は実らなかったが、トランプ大統領のお祝いに駆けつけようとしたのは、安倍総理より先だった。先見の明にかけては、今の政治家の中ではナンバーワンと言えるだろう。

安倍総理は、亀井静香議員のような優秀な議員を外務大臣とか、防衛大臣にすればいいのである。日大の三軒茶屋にできた危機管理学部のエントランスに飾ってある絵画の先生の名前が判明した。

新校舎に相応しい超大物先生であった。タイトルから思えば、この新校舎のためにわざわざ書いた絵のようである。亀井先生を介しての紹介というのは、肩書からもわかる。この先生の絵なら、大学が1億円を払ったと言うのも頷ける。

それにしても巨人の連敗が13試合も続いた。こういうのは、技術的なものではない。ちょっとした齟齬である。日大広告に振り回されてる祟りかなー?


【参考資料】

絹谷幸二(東京芸術大学名誉教授)

朝陽日本一『爛漫湖上富士』(日本大学三軒茶屋キャンパス1Fホールに展示)

6号サイズで900万円、30号で3千万円、そんな価格で実売

高校生国際美術展

主催は、NPO法人 世界芸術文化振興協会

高校生の豊かな才能を見出し、生涯、芸術を愛する豊かな心を育む人になれるよう、また、次世代の芸術を担う人材や、国際貢献できる人材を育成するために開催されてきた高校生国際美術展(昨年で17回目を迎えた)。

「高校生国際美術展」実行委員会最高顧問に文化功労者で東京芸術大学名誉教授の絹谷幸二氏

「高校生国際美術展」実行委員会名誉会長に亀井静香衆議院議員。

文化庁、外務省、総務省、また複数の新聞社、たくさんの各国大使館が後援。






川崎競馬組合の「甘い裁定」け栽其デ呂隆

川崎競馬組合の「甘い裁定」け栽其デ呂隆

川崎競馬所属の杉村一樹騎手に対し、浦和競馬組合が6月20日〜7月3日まで実効10日間の騎乗停止処分を科すことを発表した。

既に川崎競馬組合が、5月9日〜6月19日まで30日間の騎乗停止処分を科しているから、10日間延長された形である。

これはおかしいだろう。

浦和競馬組合の発表によると、川崎競馬組合から情報提供があり、杉村騎手が浦和競馬開催期間中に携帯電話を業務区域に持込み、外部関係者と通信したことを確認したとしている。

だから、この行為が「競馬の健全な開催に影響を及ぼす信用失墜行為である」と判断し処分に至ったのだという。

であるならば、川崎競馬で行われた規則違反に対し、主催者足る川崎競馬組合が30日間の騎乗停止処分を科した理由と同じなのだから、浦和競馬で行った規則違反に対して、その主催者足る浦和競馬組合は、最低でも30日間の騎乗停止処分を科すべきではないのか?

10日間に決めた根拠は何だろう?既に川崎競馬組合が騎乗停止にしているのだから「うちはプラス10日間でいいや」な〜んて甘ちゃん処分をしていると、やはり浦和競馬組合も川崎と同じく関係者が杉村騎手に弱みを握られているのかな?と疑いたくもなるだろう。

杉村騎手に対し、弁護士を介して出されているストーカー被害女性の告発によれば、川崎、浦和の他、大井、船橋の競馬場でも同様の規則違反が行われていたことが明かされている。

各地方競馬の主催者が杉村騎手と腹の探り合いで、小出しに処分を科すのではなく、南関東4競馬の統括的な役割を担っている地方競馬全国協会(NAR)が、しっかりとガッツリと杉村騎手に厳重な処分を科すべきではないか?

公正保持を厳守すべく公営ギャンブルであるのに、判っているだけでも1年以上もの間、杉村騎手は携帯電話を持ち込んでいた。そのことは川崎競馬組合も確認済みではないか。

これだけでも、馬券の販売に影響を及ぼしかねない長期にわたる重大な違反行為である。見過ごした主催者側も管理・監督責任が問われる話だよ。故に、杉村騎手は南関東4競馬からの追放や騎手免許の停止を科せられても、仕方がないだろう。

地方競馬の主催者が、甘い処分を繰り返せば繰り返すほど、主催者サイドに対し「俺を干すなら、他の騎手はもっと悪いことをしているし、それを全てばらしてやる」と居直ったという杉村騎手の風聞が、信憑性を増すのであーる。


浦和競馬の処分発表

新聞各紙の報道

 

 

 

共謀罪(テロ等準備罪)

共謀罪(テロ等準備罪)

共謀罪には賛成である。これだけ事件が多様化し、多発している現在では、今の刑罰では間に合わない、追い付かない、という現実がある。

外国人の犯罪も増えている。本当は共謀罪を新たに作ら無くても、今の法律内でも、強烈な「厳罰化」を実現すれば、犯罪は確実に減るのであるが、それも直ぐには無理のようであるから、やはり共謀罪で対処するしかないと思う。

先日逮捕された、福岡での金塊強盗事件では、通信傍受が功を奏したようである。これが、裁判所の許可を取ってやった適正なものか、どうかはわからないが、こういう強力犯みたいな犯人が逮捕されれば、国民は、通信傍受が違反であったか、なかったかに限らず、「警察は良くやった」と、理解するのである。

そこを野党は理解していない。私は無制限に共謀罪を賛成しているのではない。先進国の全てが成立している法律なのに、「日本だけがない法律」というから、考える必要はあると思っている。

ただ、ドサクサに紛れて、何でも入れるのはおかしい。277の罪名は確実に多すぎる。アメリカのように、三権分立がしっかり機能していればいいが、日本では一番能力のない政治が何故か一番力を持っている。

例えばアメリカでは、総理の10倍以上権限を持っている大統領が、「大統領令」を宣言しても、各州の司法長官レベルでも個々に反対意見を堂々と述べ、大統領令を実行させない。

そういう土壌は日本にはない。日本では、大臣に選ばれたら、その責任を全うするという誇りより、選んでくれた総理に感謝する、恩返しするという、私的な行為が先に表れる為に、官邸の意向に添った忖度意見しか出ず、国民の利益にという観点が抜けるのである。

三竦み、三睨み合いが、理想であるが、日本では司法と行政が一歩下がった状態である、ように見える。三権を監視するのがマスコミの役目なのであるが、日本の場合、三権に尽くすのがマスコミの役目のようである。

オレオレ詐欺のような卑劣な犯罪には通信傍受やGPS捜査が欠かせないのは事実である。確かに拡大解釈すれば、監視社会になるし、恣意的な捜査、都合主義的な解釈捜査をされれば、一般人が巻き込まれることはあろう。

しかし、それは今もあるではないか。それなら、共謀罪の成立と同時に、故意の恣意的捜査に対しても、厳しい罰則を付け加えればいいではないか。

或いは「テロ等準備罪」と言うのを、テロに関してだけの新しい法律に特定して、「テロ準備罪」とすればいい。それなら、「大事に至る前」の、事前の話し合いだけで逮捕しても、誰も反対しないだろう。

一般組織も犯罪組織も関係ない。テロを企んだ時点で犯罪者、犯罪組織と認定していい。これなら金田大臣も答えれるだろう。野党も先ずは、賛成して、そして内容で争うべきである。そうすれば、国民は耳を傾けよう。

最初から、拡大解釈して「何でも反対」からスタートするから、国民の理解を得れないのである。因みに今の法律では、覚せい剤の所持で逮捕されても、裁判所の許可なく取り調べが行われた結果、覚せい剤の所持が見つかっても、無罪になる可能性もある。

警察の適正手続き法違反(裁判所からの許可を貰う適正な手続きがなされていなかった)というわけである。福岡の金塊強盗事件も、通信傍受が裁判所の許可なくやられたものであれば、無罪になる可能性もある。

こういう手続きの簡略化を狙っての法案作りもあろうが、277という味噌も糞も一緒ではよろしくない。先進国と同じように肩を並べるならテロ一本に照準を合わせ、東京オリンピックに間に合わせればいいし、共謀罪は凶暴、凶悪、悪質詐欺等、もう少し犯罪を絞ってからにして、これらには事前協議逮捕も含めていいんじゃないの?

いずれにしても、ドサクサに紛れてというのは、よい印象は与えない。無理を通せば窮屈になる。

我国は「人治国家」か?

我国は「人治国家」か?

加計学園が安倍総理に年間1億円使っている、という記事を読んだが、スケールの小さな話である。佐川急便の佐川清社長は田中角栄総理に、毎年暮れに10億円現金で運んでいたそうである。

当然、見返りはあったろう。佐川急便に比べて、金額は小さくとも、1億円が加計学園から安倍総理に寄付されたことがわかったら、「キックバック」と取られかねないだろう。

何故なら、36億の土地を無償譲渡してもらい、県と市から計96億の助成金を加計学園に払われることが決定しているというのである。

しかし、何故かこの話、最近何処も触れなくなったなー。嘘話なのかな?それとも忖度なのかなー?何処も取り上げてないのに、当紙だけで取り上げるのも不味いから、この辺で止めとくか。

ところで、金塊強盗グループが逃げてる間中、逃亡を手助けするように、福岡県警・愛知県警の合同捜査本部の捜査状況を犯人たちに、情報提供していた警察官がいたようである。

こういう正義の実現を忘れたような警察官が、一握り居るのは事実である。本人は友情ぐらいのつもりでいるのだろうが、間違いなく「金」で魂を売った結果である。

警察の中には、完全に魂を売った者がいるのは間違いない。私がヤクザ氏を取材中にも、警察から「飲みに連れて行って欲しい」とか、「(只で、もしくは安く)飲める所(店)を紹介して欲しい」という電話を直接聞いたことがある。

暴排条例が出来て、昔ほど露骨な繋がりはないそうであるが、一部ではまだ繋がりはあるという人もいる。暴力団ではないが、周辺者といわれるような者の中には、イヌ(情報提供者)と呼ばれる関係を専門にしながら、自身のビジネスを有効に利用している者もいる。

これなんか、警察側が情報収集に利用しているようにも見えるが、弱味を握られて利用されてる、という本末転倒な場合も多々あるようである。

今回は、福岡県警が公表したのは良かった。一時的には批判されても、一方で発表する勇気を評価されて、結果的には信頼にも繋がるのである。

恣意的な捜査、さじ加減的な捜査、と疑われないためにも、法律の下の平等、公正、公平を旨に、犯罪者には厳しく対応していけば、国民の支持は得られるのである。

犯罪もみ消しビジネスに暗躍する、政治家、警察官僚OB、ヤメ検弁護士が、たまに噂になる時があるが、やはり程々が必要である。

権力者の恣意的な捜査、ダブルスタンダードを通り越したトリプルスタンダード的解釈。法治国家である筈の日本が、いつの間にか「人治国家」になったのでは?と勘違いするほどの時さえある今日この頃である。

凄腕の女地上げ師まきりん病欠の真偽と実像

凄腕の女地上げ師まきりん病欠の真偽と実像

マキりんに対する怒りは日増しに強くなってるなー。それはそうだろう。債務者の立場でありながら、債権者会議をすっぽかして、しかもその理由が「病欠」としながら、実態は若い男とゴルフ練習場で乳繰り合っていた、というのでは、債権者でなくとも、腹が立つというもの。

債権者だけでなく、裁判所だって、破産管財人だって、馬鹿にされたということである。これはいくら何でも、横井先生にも説明責任があろう。

本当の債務者だったら、債権者の前で「吊し上げ」状態になり、土下座して、会議中顔も上げられない、というのが実態である。マキりんの私生活状況を見ていると、本物の債務者と思えない日常生活である。投稿者、関係者がいうように、限りなく偽装破産の可能性は高い。

マキりんだけの知恵で、これだけの大仕掛けの芝居が打てるわけはなかろう?PAGの河合昭典とその仲間、弁護士、司法書士なんかも、グルの可能性は高い。

ところで、投書にもピンからキリまである。有益、有意義なのは歓迎しますが、ただの妬み嫉み、悪口等の部類は、掲載しません(今回も一通掲載をしませんでした。言葉が乱暴だった。)。

あくまでも、マキりんの破産に偽装の疑いがあることを追及しているのであって、それを操ってるのが河合昭典で、それに協力している弁護士や司法書士がいるのではないか?それらを証明するために、不自然な契約、行状、情報を集めているのです。

今までにわかったことは、マキりんが本当の債務者として破産している状態でないことが、日常生活からわかります。これらを証明するために、呼びかけているのです。そして、警察、国税に告発するのです。

【本日のマキりん掲示板】
投書資料a.  河合ちゃん

投書資料b.  マキリン・ホンロー(翻弄)


6/2投書


6/3投書

6/3投書

6/3投書

6/3投書

6/3投書

6/3投書


6/5投書


6/5投書

6/5投書

6/5投書

6/5投書

6/5投書

6/5投書






 

国民を動かす風
国民を動かす風

安倍総理の側近メディアとして、最近急激に頭角を顕わしてきた山口敬之というジャーナリストに強姦されたという女性が、名前を名乗り顔出しで、記者会見を行った。

発言の一言一言に説得力があり、聡明さを感じる。男が、不起訴処分を受けたことで、正当化する声明を出したことに対する反発である。

この女性の説明を聞いていると、間違いなく準強姦はあったようである。当日の足取り、二人の場面を見た関係者の証言を聞いても、女性の証言と一致している。

ホテルの防犯カメラにも映像が映っていたというし、被害を受け付けた警察署でも、逮捕する方針で臨んでいたそうである。それが、突然天の声が聞こえ、捜査が中止になったそうである。

この天の声が、「官邸の方から聞こえた」、というのである。これが事実なら、国民を動かす風になりかねない気がする。

山口敬之氏は、彼女に対する行動を正当化すべきでなかった。せっかくの官邸の好意を台無しにしてしまったじゃないか。官邸も今国民の支持率が高く、多少の我が儘なら構わないが、何でもかんでもは、よろしくない。

権力に媚びを売るのは、山口敬之氏だけでなくとも、他にファンは幾らでもいたろうに、卑劣な性行為遂行者を無罪にするのは、官邸の仕事ではない。無駄な仕事を一つ増やしたに過ぎない。世の女性を敵に回すことになりかねない。

また、よりにもよって、山口氏の正当化声明に対して、総理夫人の「いいね」は不味いだろう。女性の敵を呼び込みかねない。籠池騒動の火種を作った張本人として、全くの反省が見られないのである。

明るくて、天然なのは構わないが、日本国総理大臣の妻である。もう少し立場をわきまえないと、主人の足だけではなく、政権の足を引っ張りかねないのである。

安倍総理の支持率が高いのは、国の防衛に力を入れてることと、近隣諸国に対する強気の姿勢に見る、外交政策である。それでも、余り国内政治の不味さ、驕りが露呈すると、国民の怒りに火が点く可能性もあり、政権が不安定になるから要注意である。

野党第一党の党首が、ヒステリックに騒ぐだけの蓮舫(亭主は犬以下と公言する女だから、日本では支持されない)であるからいいものの、演出の上手い神輿の担ぎ手が出てきたら、気を付けなければならない。
 
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