日刊セイケイの記事「県会議員は気楽な稼業ときたもんだ!」(長崎県議会議員・中村和弥)
日刊セイケイの記事
「県会議員は気楽な稼業ときたもんだ!」
(長崎県議会議員・中村和弥)


日刊セイケイの中山洋次編集長が相変わらずいい記事を書いているねー。中村和弥という県会議員の公費の誤魔化しを五島でマスコミ業をしている丸太さんという人と塚本とさんという人が告発してたんだけど、世間にバレてしまったので、自ら修正した(犯行がバレたので委員会に追及される前に県に金を返した)という話を受けて、確か記事を書いてる話だよね。筆者もこの有明商事には一言言いたいことがあった。

この一族は海砂採取業が本業らしいが、海は基本的には境界線と言うのがアバウトであることをいいことに、あちこちの砂を掘り過ぎて、環境破壊を繰り返しているのである。

筆者の故郷の有明海に面した南有馬の菖無田に面した海岸通りの護岸が砂利の取り過ぎで、崩れ落ちていたことがあった。国道の直ぐそばを掘ったわけではないが、海砂を深く広範囲に採取することで、岸が波に引きずられるのだそうだ。

こういうことが起こらないようにするのが認可権を持つ県の行政であるが、県職員は何故か議員に弱いのである。下記の献金一覧を見ると、中村一族で、和弥議員を支えているのがよくわかる。

谷川弥一議員や金子源次郎議員のように、県議時代にビジネス力をつけた後、国政に出て行くのがパターンのようだから、いずれ国政を狙ってるのかもしれんなー。それにしても解かりやすい献金だなー。


以下、日刊セイケイより抜粋(※詳細はこちらをclick!)

県会議員は気楽な稼業ときたもんだ!
(長崎県議会議員・中村和弥)


中村和弥氏は平成19年4月、長崎県から許可を受けて長崎県海域で海砂を採取販売している衢明商事(代表取締役・中村満(甥))の子会社である有限会社・有明運輸の社長から長崎県政担当として諫早市選挙区から県議選に立候補、平成19年4月に引退した元県議・南条三四郎氏を巧妙に取り込み、南条氏を後援会長に据え、民主党の西岡武夫代議士の秘書だった森川雅純氏(有明商事社員)まで取り込むなど海砂採取で儲けた金にものを言わせた選挙は今でも語り草となっている。

 平成19年、中村和弥後援会収支報告書(献金リスト)に記載された限りなくブラックに近いグレーな献金額とグレーなメンバーは以下のとおり。

  中村一喜(和弥の兄。有明商事社長) 150万円
  中村 満(一喜の長男。有明商事副社長) 150万円
  中村辰也(一喜の次男。西州建設社長) 150万円
  中村ミズエ(一喜の妻。ありあけ社長) 150万円
  山脇茂樹(一喜の次女の婿。シーサンド社長) 150万円
  佐野村貴(一喜の長女の婿。グローバルスタンダード社長) 150万円
  山脇涼子(一喜の次女。有明商事社員) 150万円
  中村奈保(一喜の次男辰也の妻。西州建設社員) 150万円
  中村猛博(和弥の兄。有明商事専務) 150万円

  衢明商事・中村ファミリー9名が、狭く、深く個人献金を装い(実は衢明商事の企業献金)をして中村和弥を県議会に送り込み、そのファミリーの既得権益を支えようとしているのである。

 領収書を作り公金を搾取するくらいは衢明商事・中村ファミリーにとって御家芸なのである。

 日刊セイケイ・編集長 中山洋次



 
すさみ町のメガソーラーと恥知らずな人
すさみ町のメガソーラーと恥知らずな人

駒井裕氏が暴力団から追放されて、崇仁・協議会の川村眞吾郎会長に助けてもらったにも拘わらず、川村会長が大病にかかって生死を彷徨う入院生活を送っていた時に、駒井氏は夫婦で川村会長の身上事財産を盗んで、消えた。

駒井氏の双子の娘は政治家の秘書に頼んで三菱銀行とみずほ銀行に裏就職するが、その時にかかった費用1600万円も川村会長が建て替えてあげたが、無しのツブテである。川村氏が死ぬことを想定して、夫婦で業(盗人)に及んだようである。そして川村氏の人脈・組織を利用して、金を借用しまくったそうだ。

たまたま幼馴染の竹内照夫滋賀県大津市会議員を通じて大津市自民党員であった蠹貔E&E代表森田宇一氏を紹介される。その森田宇一氏が駒井氏を旭電業に繋ぐのであるが、旭電業の松岡徹社長が駒井氏を仲間として信用した一つの大きな理由は「在日同胞」という立場であったようだ。

確かに、すさみ町と契約はできたが、旭電業は駒井氏と組んで儲かったのだろうか? 23億という金の殆どは、旭電業からの振り込みというが、駒井氏が何を働いたのだろう? 今も離れられない理由とはなんだろう? 

片岡俊治執行役員が、多めに駒井氏に金を払って自分にキックバックさせてたとしても、太陽光発電事業に関してのノウハウは片岡俊治氏しかできないから片岡俊治氏を首にするわけにはいかない。これは会社の事情としてわからないでもない。

しかし、駒井氏との繋がりに関しては、イメージとしても会社としては多大な損失の方が大きいと思うが、何故即切れないのか不思議で仕方がない。我々には理解できない、もっと複雑な事情があるのだろうか? このままだと旭電業のイメージはどんどん悪くなるような気がするけどねー。確実に他の営業地に影響すると思うよ。

会社のスタート地である岡山県商工会からも心配の声があがっている。二代目から見れば、「商工会の御託(意見)より、現実の金儲け」と金を追いかけているのだろうけど、社会の秩序、ルールというのは、そういうものではない。社会はしっかりとその生き様スタイルを見て居るのである。

同胞と言っても、その目的、生き方は人それぞれである。況してや実業で生きてる者と虚業で生きてる者とは、根本的に考え方が違います。駒井氏の場合、川村氏の告白を見ても分かるように、異常です。もし嘘だと思うなら、法的に訴えることも可能です。

しかし駒井氏に全くそのような気配は見えません。どちらが真実を述べているのかわかると思います。旭電業内部でも駒井氏との契約に関して、批判の声が段々強くなってるらしく、山本隆紀専務も「駒井裕がコンプライアンスに抵触してると証明できれば解約の方針」と社内では言わざるを得ない状況になって来ているそうである。

コンプライアンスに抵触しているとか、そんな生易しいものではないと思うけどねー。川村氏の投稿を見れば、もういつでも切れる条件は揃っているはずである。だいたい、すさみ町メガソーラー発電所蠅鮑遒觧、ASKを仲介させる必要もなかったのに、片岡俊治執行役員が懐を肥やすために、介入させたのがいけなかった。早い段階で川村氏に謝罪すれば、話は大きくならなかったろう。

しかし話が大きくなったおかげで、駒井氏に強姦されて、強盗されて、恐喝されて、ビデオまで撮られた被害者たちが声を挙げ始めているという。強姦罪の時効が何年か知らないが、被害者が自殺を繰り返し、廃人同様になった人もいるというから、殺人罪を適用して時効がないという罰にしてでもいいのではないか?

強姦をした挙句、金を奪い、助けを請う女性に頭から小便をかけ、強姦したビデオでまた呼び出し金を毟り取り、街金から金を借りさせ取り上げ、鬼畜というしか形容の仕方がないほどの卑劣で汚い仕打ちである。そして自分はのうのうと家族と高級レストランでの食事である。

そんな男と旭電業(松岡徹社長)も、すさみ町の岩田勉町長も、違法性はないと詭弁を弄して仕事をしているのである。声を大にして言いたい。「恥ずかしくないのか」と。大いに反省して欲しいものである。

傲慢無礼な中国政府

傲慢無礼な中国政府

いま、故意か事故かは別にして新型コロナは中国武漢から発生したのは事実であるという説が中心になり、尚且つ初期の段階で、それらを隠ぺいしようとしたから、感染が拡大した。それにWHOのテドロス事務局長が協力した、という説が主流になってきている。アメリカを中心に欧州でも、その意見に賛成のようだ。アメリカの盟友であるオーストラリアもハッキリと意見を述べた。

ところが、アメリカや欧州に対しては、厳しい反論はしないが、オーストラリアに対しては反論だけではなく、輸出入で制裁に出たようである。このように、相手が格下とか、弱いとか、戦っても勝てるとか、思えば舐めてくるのである。間違っても最悪の状態になった時、勝ち目のないような国や、向かって来るような国には、考えて行動を取るものである。

国対国と言うのは、その行為を取り締まる、それ以上の組織がないために、結局外交とは力対力で決まるのである。正論や正義や理屈ではない。況してやその国でしか通用しない法律や憲法なんて、全く関係ない。無法状態の中では、勝った方こそ正義なのである。その証拠に戦争になった時、何人殺しても罪は問われないではない。いや勝った国では、相手を多く殺した者ほど英雄として表彰までもされるではないか。

そしてその全ての罪と責任は、負けた国に負わせる習慣がある。だから何処の国も強くなろうとするのである。永世中立国を謳っているスイスでさえ、全ての国民の家に銃が置いてあり、いざという時には、武器を持って駆けつける皆兵制度を取っているのである。水も平和も只ではないという世界の常識を、日本人も真剣に考える時なのである。

中国という国は相手が弱いと思えば、直ぐにその国を属国にしようとする国である。韓流ドラマの時代劇を見ても、常に宗主国として周囲の国々に圧力をかけて貢ぎ物を強要してきた国である。その共産党版が現在の中国である。その中国が今、自分がまき散らした責任を取るどころか、コロナ禍に乗じて尖閣諸島に隙あらば上陸しようと企んでいる。日本の領海内で日本漁船を追い回したというのである。厳しく抗議すべきである。

一度上陸されたら、何人かは殺し合いしなければならなくなるから、今の日本の考え方や覚悟では先ず取り返せないだろう。竹島がいい例である。だから尖閣に国が灯台を建て、海上自衛隊が寝泊まりできる施設、港を早急に整備すべきである。

中国は南太平洋の島々に勝手に自国の施設を建設し始めた。もう既に領有権を主張している。アジアの宗主国だから、アジアの中では何をしてもいいと勘違いしているのである。

尖閣を取られたら、次は沖縄を狙うだろう。日本は島国であり海洋国だから、多くの島を維持することで領有権が成り立っている。一つの島が無くなれば、海域が狭くなる。漁業者が苦しくなる。国の事業として灯台建設作業員を募ると言うなら、筆者も是非参加したい。

力仕事はもうできないかもしれないが、銃を持って警備ぐらいはできる。老体に鞭打ってでも国益に敵う仕事があるなら、是非とも参加したいという高齢者も多いのではないか。

安倍総理も、自身の手での北朝鮮からの拉致被害者の帰国救済や憲法改正も遠おのいた今、コロナ禍対策も今一だし、この際中国からの侵略を防ぐ意味でも、起死回生の尖閣島港湾整備、灯台・宿舎建設を実行したら、歴史に残る総理になれると思いますよ。今なら間違いなくアメリカ大統領もゴーサインを出すでしょう。如何でしょうか、御一考を。

「裸の王様」となる前に
「裸の王様」となる前に

国や県の要請に従って、不要不急の外出を控え、自宅で「筋トレ食っちゃ寝時々日向ぼっこ生活」をしながら、今日か明日かと待ってるがアベノマスクは一向に届かない。市販のマスクの値段が下がって市場に出回り始めたから、もう必要ないかもしれない。それに手作りマスクというのも流行りだした。知人からの支援マスクも送られてきた。

だいたい総理がアベノマスクを「国民に配る」と自信を持って言い出したのはいいけど、ちゃんと閣議を通したのかなー?450億も経費がかかるようなことを、一人で決めて勝手に発表できるわけ?と、庶民は思ってるのではないか?理由は、議員が誰もアベノマスクをつけていないからである。

国が決めたのなら、閣僚は全員アベノマスクを付けるべきである。「私は反対です」の意志表示なのか、誰一人としてアベノマスクを使用している者はいない。また他の議員が付けてるマスクに比べて、如何にも小さく貧弱に見えて仕方がない。真にセンスが悪いマスクに見えてしまう。

手作りでも主流は大きめで顎まで隠れてしまうような感じの物が多い。それに比べてアベノマスクは子供のころ使用していたガーゼの厚手のマスクのようである(実はガーゼは肌に優しい)。安倍総理も一生懸命なんだろうが、どれ一つ取っても的を射てない感じがする。おそらく内容を理解しないまま発言しているのであろう。

「目途」を「もくと」と読んでも間違いではないようだが、通常は「めど」と読む。どうせ官僚の作文を読むのであれば、一度は目を通し、読めない漢字とかあったら事前に書いた人間に聞いておけばいいものを。と庶民は思ってしまう。おそらくこういうのも長くやってる油断(勘違い?)であろう。緊張感がなくなった証拠である。

漢字の読み間違いは過去にも何回もあった。しかし、漢字を読めないのと、滑舌の悪さは別でありこれは仕方がない。筆者も滑舌が悪いのでこれは同情する。今ではこういうのを指摘する人もいないほど、独裁的になってしまっているのだろうか?本当に裸の王様になってしまったのであろうか?

最近では安倍総理も自信が無くなったのか、顔に生気がない。疲れているのか目が死んでいる。突然辞めるんじゃないのか?安倍総理を支持してる人の多くは、憲法改正、北朝鮮からの人質救出を期待している。就任当時からの悲願である。本人もそれを約束して、立候補したはずである。

しかし今政権を投げ出せば、何一つ支援者との約束は守らなかった(友達との約束は守っったかもしれないが)ことになります。支援者をも騙したことになります。いま話題になってる検察庁定年延長問題であるが、今はこれには手を付けるべきではない。法曹界会の全ての人が「いけない」と言ってるものに、手を付ければ必ずしっぺ返しが来るだろう。

国民の支持があれば別だが、余りに見え見えになってしまった。官邸は気づいてないかもしれないけど、外野から見て居ると、官邸がひっくり返るほどのうねりが起きています。検察官一人一人も声を上げ始めました。黒川検事長も定年退職せざるを得ない状況です。

黒川検事長が辞任したなら、そもそもの法律改正の意味もなくなる筈です。物言わぬ国民は情勢に流されます。強引に押し通せば、法曹界が騒ぐでしょう。検察官全てに役立つ案ならまだしも、黒川氏個人を出世させることで、自分たちも得するという案(仮にプロパガンダとしても、すでに国民にそのように周知されている)としか理解されていない案をごり押しすることの何処に得があるのでしょう

。どうでもいい案に力を入れるより、もっとやることは沢山ある筈です。検察庁定年延長改定が宿願であったというなら、余りに横暴です。これに固執すれば全検察官だけでなく、国民の大反感を買うことになるでしょう。これは流した方がいい。

ここまでブーイングが起きたら黒川氏も検事総長は受けられないでしょう。黒川氏が退職する前に、法案を取り下げるべきです。これは勝った負けたではなく、三権分立の方程式に添った大岡越前の「三方一両損」の判断を選択すべきなのです。


第188回 記者クラブ楽屋裏座談会・本日更新しました!(click)
すさみ町メガソーラー問題のASK駒井社長の近況
すさみ町メガソーラー問題のASK駒井社長の近況

ASK(駒井裕社長)の事務所や自宅を監視している崇仁・協議会の会員の人達からの情報によると、駒井氏は全く自宅には帰って居ないようで、関西近辺にはいないそうである。と言うことは、大津の愛人宅や祇園の愛人宅にも居ないということになる。

何カ月か前までは、気の強い女房が会員に塩を投げつけたり、怒鳴ったりしてたそうだが、今ではすっかりその形を潜めているらしい。まー、23億円も京都銀行西大津支店に持っていれば、敵が何を言おうと、周りに白い目で見られようと痛くも痒くもない、というのが駒井家族の本音だろう。他に7億円も川村会長から盗んだ金を持ってると言うし。

国や自治体は外出を控えて在宅を要請してるのに、愛人を連れての旅行三昧の駒井氏の日常のようであるが、コロナ禍は全く関係ない生活のようである。滋賀県は放置していいのか? 自粛要請を無視する悪徳パチンコ屋並みに、名前を公表すべきではないのか?

京都の祇園は永久出入り禁止を決めたらしいから、先見の明があったというべきであろう。しかし、駒井氏を見たという情報提供者からの連絡によれば、逃亡者の疲れと言うのか、極端にやつれた顔つきだったそうである。

三菱銀行に裏就職した娘の旦那が渡邊亮太というコピーライター修行中らしいが、今家族で父親である駒井裕社長を辞任させて娘婿の渡邊亮太氏を「社長」にするよう画策してるのだという。また旭電業の松岡徹社長は二代目だそうで、初代は岡山で鉄くず集めからスタートし、独学で勉強して「鉄塔の旭電業」と言われるほどに会社を大きくし、岡山商工会でも信用を得る存在になったという。

松岡徹社長は、どこかに就職後呼び戻されて二代目を継いだらしいが、鉄塔建設よりも手っ取り早く金になる太陽光発電システムに目をつけたが、自身では見識・技術がなかったので、片岡俊治氏をヘッドハンティングして、太陽光発電システム事業に力を入れたようである。

その片岡氏が駒井氏を使って、会社の金を自由自在にポケットに入れ女遊びにうつつを抜かしたまではよかったが、生来の悪霊の塊である駒井氏の罠に陥ってしまい、にっちもさっちも行かなくなり、山本隆紀専務とバトンタッチしたのである。

念のために言っておくが、常識人は非常識人の前では、何事においても太刀打ちはできない。理由は常識人が恥と思うことも、非常識人は恥とも痒いとも思わないからである。この連載はもう58回を数える。地元では相当有名な話になっているという。

竹内照夫滋賀県大津市議会議員も、蠹貔E&E代表森田宇市氏も、地元ではそれなりの有名人らしい。駒井氏と組んだことで色んな不正が表沙汰になり、国税からも目をつけられてる森田宇一氏らしいが、金に目が眩んでいるせいか未だに離れられずにいるとのこと。事実と違うなら、法的措置をとればいい。

また旭電業の松岡徹社長は、駒井氏との契約書に「違反したら倍返し」という条項が入っているから、駒井氏が何かの理由で逮捕されるのを待ってるかもしれないが、仕事した仲間にさえ賃金を払わないような男が、契約条項を守るわけがない。警察にでも相談して一日も早く縁を切った方が、生き残り戦略に勝ち抜く方法だと思いますよ。

それにしても、すさみ町の岩田勉町長は、どこからみても町長として失格のような気がするけど。みなさんどう思いますか?


 
心中お察し申し上げます
心中お察し申し上げます

いまふと思ったが、安倍総理が若者に人気のある歌手が作った音楽に合わせて犬と戯れながら、家で寛いでいたビデオだけど、あれって今の自分の本音だったんじゃないのかなー。庶民のように安らぎ寛ぎたい、という。きっと疲れているのだろう。

・・・自分では一生懸命に最高のパフォーマンスを繰り返しているつもりなのに、マスコミは悪いように悪いようにしか取り上げてくれない。国のことを考えない、国民のことを考えない総理大臣が何処にいるものか、常識でわかるだろう。

滑舌が悪いのは確かだし、漢字も時々わからない時があるのも事実である。それでも麻生さんよりかは全然ましじゃないか。天皇陛下の御前で挨拶文を読み上げた時も、緊張して「やみません」を「・いません」と聞こえるように読んでしまって誤解を与えてしまったが、あれは「み」が「い行」の為に、「や」と「みい」の「み」を、慌てて飲み込んでしまった為に「・・いません」と発音したように聞こえてしまいました。それは国民の皆様にお詫びしたいと思います(筆者注意※私も早口で尚且つ滑舌が悪い上に、田舎訛りのイントネーションで話すので、よくわかりにくいと言われるから、この部分はしっかり理解できる)。

しかし、さぼってるわけでもない、自分だけいい思いをしてるわけでもない。友達に有利な計らいばかりすると言うけど、友達に冷たい人間よりいいじゃないか。明らかに違反行為をした場合は処罰を受けなければいけないが。森友の場合は、あの幼稚園の教育がいいと思った。真剣にああいう幼稚園があってもいいじゃないかと思った。教育勅語には、今の日本に必要な素晴らしい道徳が散りばめられている。それを応援しようと思ったことの何処がいけないのか。しかし途中から雰囲気が怪しくなったので、介入するのを止めた。妻も同じだと思う。

個々の自由と尊重ばかり主張して、義務を怠り権利ばかり主張する国民が多過ぎる。権利と義務は表裏一体のはずだ。それを忘れている国民が多過ぎる。総理になればこういうことも言ってはいけないのか。それに何故か、みんなが担いでくれる。やはり友人を大切にする私の考えは間違いない事を証明しているのであると思う。

韓国から嫌がらせの慰安婦問題にしても、徴用工問題にしても、歴代の総理は多額の手土産(現金)を渡すことで、誤魔化してきた。それを私は毅然として断ち切ったではないか。それこそが国民が長年の溜飲を下げた瞬間だった。国民は口にこそ出さなかったが、一回終わったことを、大統領が変わる度に解釈を捻じ曲げ、再履行を求める卑劣さに辟易していた。物言わぬ国民は心の中で万感の拍手を送ってくれたではないか。それこそが歴代1位の信任を得た紛れもない証左である。

野党はありとあらゆる罵詈雑言を浴びせかけ、私を引きずり落とそうとしたが、国民は着いて行かなかった。また自民党においても、嘘のようにライバルは出て来なかった。ライバルらしき者でさえ、閣外に追いだせばそれで世間も納得した。国内で多少支持率が落ちても、外国へ出かけて帰って来ると、それだけで不思議と支持率は回復した。また韓国が反日運動をすればするほど、支持率はあがる。

韓国では文大統領が選挙で勝ったみたいだから、またぞろ反日運動を強調するだろう。そのくせ金を借りにくる可能性もありますが、日本としては一切拒否します。悪口言われて金を貸すバカが何処にいますか。アジアの国には日本に友好的な国は沢山あります。韓国にも日本に友好的な人は沢山いますが、プライドの高い国民性ですから、向こうから来るのを待つしかありませんね。

一生懸命国の為に、国民の為に頑張っているのに文句ばかり言われ、私も疲れました。代わってくれる人がいたら、代わってもいいと思っています。最近は担ぐ姿勢も少しづつ乱れて来ました。高齢者が多いからでしょう。私が気合を入れて国民に訴えた「一世帯30万円支給」も解りづらいと、簡単にひっくり返されてしまったし、また自信を持って配布を宣言したアベノマスクにしても、振り向けば誰もしていません。あれは明らかに私に対する反意の意思表示ではないでしょうか?悲しいです。

あれだけ我が世の春を謳歌してきたのに、このざまです。・・・と、本日は安倍総理の心中を覗いて見ました。なんか幸福実現党大川隆法師みたいになったなー。


 
知らぬ存ぜぬでは済まされない
知らぬ存ぜぬでは済まされない

和歌山県すさみ町の岩田勉町長は、川村眞吾郎氏の58回目投稿(5月11日ブログ)を読んだだろうか? 自分が契約した相手が、あのような人間の皮を被った人非人だということを気づいただろうか? そのことを町民が心配して疑問を呈しているのに、その疑問を問う町民を罵倒し、無視して恥ずかしいと思わないのだろうか?

契約者は岩田勉町長の知らないところで、「(契約締結するにあたって)岩田勉町長に200万円渡した。だから俺は切れない」と言いふらしている。これが嘘話なら、とてつもない侮辱であろう。しかしここまで何回も指摘されていながら、契約者であるASKの駒井裕社長に岩田勉町長は確認しようとしないのである。契約の見直しもしない。

さりとて、この件を訴えてる川村氏やその投稿記事を掲載している弊紙に対して法的措置を取るわけでもない。第一義的には駒井氏が川村氏に対して、法的措置を取るのが通常でしょう。弊紙に対しても第一回目の投稿を掲載した辺りで、駒井氏の弁護人から「恫喝的通知文」が届いたが、それに対して返書を出したら、それ以降法的対処はありません。

コロナ禍で話題が消滅してくれればいいと思ってるかもしれないが、そうは問屋が卸しません。これは町長として重大な過失です。契約者が町長に「契約するにあたって金を渡した」と言っているのです。賄賂を渡したと言っているのです。

現ナマだから分からない、証拠がないという考えでしょうが、警察、検察のように逮捕権、捜査権を持ってる組織が動き出したら、直ぐに真実はわかります。悪巧みなんて、組んでる者が平等に利益に授かってるうちは、お互いに口を噤みますが、均衡が破れたら、誰かに不満を漏らすものです。

こういう時は、公的な立場にある人、上位にいる人ほど、名前のある人ほど、不利になります。契約者の前歴を見ましたか? 殺人、殺人未遂、強盗、強姦、覚せい剤中毒、販売、売春強要、盗み、ですよ。契約者の駒井氏が言ってる「岩田勉町長に200万円渡した」と言うことが嘘であるなら、町側は明らかに騙されたわけだから、契約を打ち切って言い立場ですよ。

怖いなら警察官を立ち会わせて、契約解除を言い渡せばいいだけだし、書面で申し渡すことだってできます。これだけ言われても、一向に動こうともしないから、町民も訝しがるのです。女性に対して、あんな鬼畜のような行為をして、平然と生きていられるその神経がわかりません。被害者は20回以上のリストカット(自殺未遂)を繰り返しているそうです。そして見守る友達まで人生を犠牲にして付き添ってるそうです。

そんな男を利するために貴方は売却契約したのですよ。それも自分の土地ではなく、「すさみ町の町有地」を。恥ずかしいと思いませんか? 誰が考えても、何処から考えても、すさみ町の町民でなくとも、間違いなくおかしな売却契約です。老人が多い田舎の町民だから何もわからない、何も声を上げられない、と思ってやったことでしょうが、相手が余りに悪すぎた。稀に見る悪党だったということです。

それに引っ掛かったということですが、あなたに隙があったということです。公職にある人が、そんなに易々と裏金を貰ってはいけません。「価値もない山を売っても町は損をしていない。その後に民民の契約で38倍の値段で貸与されようが、町には関係ない」との姿勢のようだが、それは全く違う。

何で実績の無いASKを仲介に噛ませるわけですか?「どうぞピンハネして下さい。その中から一部バックしてね」と言ってるようなもんじゃないですか? そこをきちんと説明できないから、世間が騒ぐのです。町長と言う職の責任はもっと重いものです。
 
安倍総理『三寸の舌に五尺の身を亡ぼす』
安倍総理『三寸の舌に五尺の身を亡ぼす』

安倍総理は滑舌が悪い。麻生副総理は舌禍である。二階幹事長は説明が足りない言葉足らずの人。政調会長の岸田さんは重要な三役なのに、完全に外されている。菅さんだけが真面に見えた。私の目には。真実は勿論わからない。ただ安倍さんは演説が下手。毎日喋らなきゃいけないから大変と言えば大変である。政権が長過ぎるから疲れているのである。やはりもう交代すべき時期なのであろう。この困難な時期を乗り切れる体力も能力も使い果たしているのではないか?

我々庶民でさえそうだが、気力体力に波がある。疲れた時には誰にも会わず、雲隠れしたい時もある。総理という職はそれができない。どんなに疲れていようと、それを表に見せないで、質問する記者に答えなければならない。しかもそれがテレビに映っている。質問する記者は元気モリモリである。それも次から次にである。

知らない内容に助言を受ければ、「自分の考えで答えて下さい」と言われる。「その道のことは、その道の人しか答えられない」のは当然である。自分の妻がKYで社会に批判されることがあっても、他人には言われたくない。やはり庇うのは夫として当然である。たとえ家で夫婦喧嘩はしても、外では妻を守るのが当然ではないか、という普通の常識を持っているだけである。にも拘わらず、「妻に注意もできないのか?」と批判される。ああ言っても、こう言っても、言う人はその反対論を言うだけだから、一緒なのである。このまま続けば「出涸らし」状態になるだけである。

大阪府知事が人気があるのは若いし成り立てだから、はきはき活き活きしている。やる気満々だから多少のミスでもみんなが応援したくなるのである。安倍総理は元々の素頭が良いようには見えない。若いけど総理の職が長いから疲れている。公職にありながら友達を優先し過ぎた。滑舌が悪い。直ぐに興奮し反論したり総理なのにやじったりする。マインドが疲れておじいちゃんになってしまっている。

従って若い野党議員にまで心を見透かされている。結論は疲れている。従って難局を乗り切れる体力、知力、仁力が残されていない。今月一杯で収束の目途が付けばいいけど、そうでなければ、多分気力体力とも持たない。支えて居るのは官邸ポリス(瀬戸弘和、工藤茂雄、矢崎雄志、野村覚、山野広太郎、澤村有氏他面々)。

一方、小池都知事は毎日テレビに出て、7月の都知事選の選挙運動をしてるのと同じ効果があると言われている。直ぐ目の前に大きな目標があるから、余計に気合が入るのであろう。一時は野党の有力連帯推薦候補とさえ言われた山本太郎氏でさえ、都知事選への立候補を取りやめたようである。

安倍総理の疲れ切った紙を読むだけの説明と違って、活き活きはつらつとした説明、受け答えが対照的である。あの小さ目なアベノマスクに比べて、手作りの華やかな色柄マスクを日々取り換えて、会見が楽しくてしようがない、まるで「ショータイム」のような感じである。

ちょっとふくよかで狸のようなイメージが、小さな未来の安心感を思わせる(狐顔なら、不安と猜疑心と心配を連想するが)。誰かが昔、森元総理の彼女だったとか言っていたけど、人にはそれぞれに歴史があり、それらを乗り越えて感謝して今日がある。忘却も含めてそれらの全てが今日では栄養なのである。自分のリーダーシップぶりに自信を持っているところがいい。

今国民は将来に不安を持っている。未来をしっかり描ける強いリーダーを求めているのだ。対して安倍さんは今自信を失っている。都政と国政とは元より背負う責任が違いはするが、そうであっても、揺るぎないリーダーシップを発揮できる健康な体力・知力・仁力を持つ人こそ、今は総理であるべきなのである。


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「便所の落書き」は時と場所をわきまえよ
「便所の落書き」は時と場所をわきまえよ

靖国神社のトイレに「武漢を皆殺しにする」と落書きしたバカ者がいるらしいが、どういう意味で書いたかはわからぬが、本当にバカである。武漢でコロナが故意にばら撒かれたという話はまだ真実かどうかわからない。靖国神社に落書きするから誤解されるのである。靖国神社は国の為に戦って亡くなった英霊が眠っている聖地である。感謝の気持ちを持って心静かに見守り、安らかなに哀悼の誠を捧げる場所である。

何かを決する時、静かに誓うのはいい。ある人は自分の思いを秘めて覚悟の自決をされましたが、境内を汚してはいけないと、神社前の道路で自決をされたそうである。一命を賭しての行動であった。命を賭けて行動をする者がいる一方で、ただのいたずらの様な落書きをする卑怯な奴を許してはいけない。武漢を批判するなら堂々と名前を名乗って批判すべきである。隠れていたずら書きをするのではなく、堂々と抗議すればいい。いま名前を名乗らない誹謗中傷が増えたが、相手を批判する以上、名前を名乗るのが常識である。

よく週刊誌は嘘を書くと言われてきましたが、それは間違いです。嘘を書いてると思ったら、堂々と訴訟が起こせます。その責任を取らせることが出来ます。自社の看板に泥を塗るようなことを故意にはしません。靖国神社に対して中国や韓国は敵意を持っています。内政干渉で気にする必要もありませんが、ケチをつければ金になるという癖を日本政府が習慣にしたようです。この慣習を切ったのが安倍総理です。この一点については立派です。

靖国神社に落書きすれば、相手を利することになりかねません。名前を名乗って抗議する覚悟がないのであれば、自分の家の中でノートに何度も「武漢の馬鹿野郎。コロナを撒き散らしやがって。世界に賠償せよ。謝罪せよ」と書けばいい。そして名前を名乗る自信がついたら、堂々とネットででも公言すればいい。その先に反対者から攻撃されたり、警察に呼び出されたりする可能性があることも覚悟しておかないとダメですよ。

例えばWHOのテドロス事務局長が中国寄りの発言をするとアメリカやフランスから名指しされていますが、中国の支援で事務局長になった恩返しだそうです。こういうのを恩返しと言うのかどうかわかりませんが、この言動は間違いでしょう。こういう世界的危機の原因を作ったかどうかの真実を調査する必要がある時、真実を隠すとか偏った考えを主張するのは間違いです。

翻って、靖国神社に落書きをしたあなたの場合、落書きをした場所を間違っています。靖国神社に限らず神聖な場所に落書きはしてはいけません。ああいった高貴な場所は、多くの人たちの善意の清掃奉仕で成り立っています。迷惑をかけることになります。文句や不満があるなら、堂々と名前を名乗って相手に抗議する習慣を身に着けるべきです。そしてその後に起こる弊害は自分で受け止めるべきなのです。





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【投稿】その58・駒井裕=蝪腺咤紡緝修遼塾話鳥代の親分が語る「実像」

【敬天コメント】

本日の投稿は女性の方は読まないで下さい。女性の品格・尊厳を全く無視した鬼畜以下の話を見た、経験した男の告白と、その部下だった鬼畜男の実態が詳細に描かれています。江戸時代なら間違いなく磔(はりつけ)にして町民から石礫(いしつぶて)を受けることでしょう。

男性でも読んでいて情景が浮かんでしまい、気持ち悪くなると同時に怒りで魂が震えます。鬼畜という言葉がぴったりです。こういう事件でさえ、時効はあるのだろうか?反吐が出るほど、卑劣で、卑怯で、人間の皮を被った悪魔である。こんな糞野郎を野放しにしていいのか?

旭電業(東京都世田谷区)の松岡徹社長さん、和歌山県西牟婁郡すさみ町の岩田勉町長さん、あなた方が信頼して契約している駒井裕という男の正体が、たっぷりと書かれています。利益に目のくらんだ旭電業はともかく、すさみ町の岩田勉町長は町民に対して説明責任があるでしょう。

間違っていれば、ここまで具体的に書く川村真吾郎氏を法的に訴えるべきです。当然弊紙にも掲載責任はありますので、いつでも覚悟はできております。(文責・白倉康夫)

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【投稿】その58・駒井裕=蝪腺咤紡緝修遼塾話鳥代の親分が語る「実像」


殺人・殺人未遂・連続婦女暴行・恐喝・強盗・空き巣・かっぱらい=ビジネス・パートナーは旭電業蝓京都銀行、和歌山県すさみ町

———— 元雇用主、京都の人権擁護団体「崇仁・協議会」会長・川村眞吾郎氏は語る

川村:世にいう性悪説、人間には善悪両方あるという考え方に基づけば、何も知る前の幼児には善悪の判断がつかない。悪いということが分かっていて、やらないことを選ぶわけですが、その場合、その人の中に「悪」という観念があると認めるんです。分かっていて悪を選んで行ったり、知らず知らずにでも悪を行う者をも悪人というわけですが、中には悪人というカテゴリーさえ似つかわしくない、天然の善悪両方での「失格者」もいると思います。

社会人失格者、反社会勢力資格者、人間失格者いろいろあると思いますが、駒井裕とは、あらゆる意味で「失格者」そのものだと思います。

駒井裕が暴力団時代に盃を受けた津田某の懺悔・告白(聞き手・川村眞吾郎氏)


★「ヤクザとして失格」=連続強姦魔

 川村:駒井裕に不満はありましたが雇用を続けたのち、駒井裕の元親分・山口組H会の津田某から電話がありました。

「会長(*川村氏)、自分はもう余命がありまへん。死ぬ前にどうしても会長にお詫びしたい。現在、歩行困難にまでなっています。病院まで来て頂けまへんでしょうか。お顔を見て詫びを入れさせて下さい」

電話の向こうで平身低頭の懇願に私は病院に見舞いに行きました。

津田某の病状は酷く、すっかり痩せ細り、ベットの上で土下座しようとしましたが、思うように体が動かない。私が「どうかそのままで」と制止するや津田某はいきなり大粒の涙を流しながら、詫び始めました。

「会長(*川村氏)、忙しいとこすんまへん。このままではワシは極道として死ねまへん。お詫びも兼ねて聞いておくれやす。もし会長がワシを許せんかったらお好きなようにして下さい」

川村:津田某が声も出し辛い状況でしたので、私はイスに座り顔に近付けて話を聞きました。

「話は駒ちゃん(駒井裕)のことです」(津田某)

川村:こう切り出したんです。津田は続けて、

「ワシは50年近く極道やりました。いつでしたか会長(*川村氏)に、『駒ちゃん、やっと極道になりましたで。揉めとったヤクザもん(者)3人沈めましたんや(殺しました)。初めて人を殺めましたんで、あとから震えとりましたけど、駒ちゃんも一端(いっぱし)のヤクザにやりましたわ。その後、(*遺体を)三重(三重県)に埋めにいきましたんや』

まだその頃はワシも調子良かったんですわ。だんだんキツイ暴対(暴対法)と不景気で食えんようになって車上荒らしやら、空き巣やら、引ったくりやら、強盗やらやり始めましてん」(津田某)

川村:津田はそこから姿勢を正すかのように語調を変えて、さらに続けました。

「こっから(ここから)会長にお詫びせなあきまへん!! 会長の名前つこうて(使って)会長の知り合いの会社社長らから『川村会長が必要なんや!』と駒ちゃんらに言わせてカネを引っ張りました。すんまへん!会長! (泣きじゃくりながら)会長が必要だとウソを言うてカネを騙し取りましたんや。ほんまにすんまへん!」(津田某)

川村:津田の告白懺悔はすべて後の祭りで最低最悪のタイミングでしたが、ここはこらえて聞くだけは、と思い全部を聞いてやりました。

「これだけでも極道として失格ですけど、会長が聞いたらお怒りになるの間違いない、ヤクザがしたらアカンことを、実はやってましたんや! 薬(覚醒剤など違法薬物売買)やおまへん、薬はツネの兄弟(中山常雄*注)がやりまくってて、駒ちゃんはワシのとこ来てからも、ワシの目を盗んでは薬売ったり、自分でも使うてましたんは若い奴から聞いてましたんや。

*注・中山常雄は駒井裕の最初に盃を貰ったヤクザの親分。駒井が警察に密告し収監されたために中山の兄弟分である津田某の盃を貰いなおして、駒井裕は当時、津田某の子分になっていた)

ワシは極道50年やっていますが、侠(*おとこ)としてやってはアカンことをやったんです。ある晩、車上荒らしや空き巣を働いてましたら、若い女(*)が公道を歩いてましたんや。その女(*)にクロロホルムをふくませたタオルで後ろから口を塞いでガラをさらい(*誘拐)、車に乗せて山の中まで走らせました。(*駒井裕は今でもクロロホルムを常時、携帯しているらしい)

女(*)の記憶がないうちにバッグから財布の中の現金、指輪、ネックレスまで全部、盗りました。ワシは、そのあとは、そのまま女(*)をどこかに投げ捨てて、それで強盗で終わりと思てましたんですけれども…。」(津田某)


★駒井裕=強姦撮影専用のビデオを購入

 川村:強盗だけでも重犯罪ですが、「ヤクザ失格」はそこから、と津田は告白しました。駒井裕にとっては「いつものやり方」だったのでしょう、迷うこともなかったようです。

「駒ちゃん(駒井裕)が…。まるで当たり前のように、『兄貴、姦ってまいましょうや!(*強姦しましょう)。ほんでそれを写真かビデオに撮って脅したらどないですやろ?』と言い出しましたんや。‥‥ ワシは何回も言ってますけど極道です。どんなに腐っても女(*)を強姦してビデオで脅すなんか、大の男のすることやおまへん。駒ちゃんを叱り飛ばさなアカンとこでしたけど、(*大声で泣きじゃくり)ワシもカネが欲しかったんです。つい駒ちゃんの行動を(*強姦してその場面をビデオと写真に撮って脅す)止めるどころか、「カメラとかビデオカメラはあるんか?」って駒ちゃんに聞き返して、結果、煽ってしまたんです。会長!すんまへん(*涙声で声が枯れて声が小さくなってきた)」(津田某)

川村:津田は強姦撮影は機材がなければ諦める、やらないだろう、そう思って言ったのでしょう。しかし・・・

「携帯電話のビデオ機能使うて写そうとなってしまい、駒ちゃんと2人の若い衆が意識朦朧の女(*)を裸にしましたんや。始まってからはワシは車の表で見張りをしていました。女(*)が意識を取り戻して叫び始めましたんやけど、無理やり男3人がかりで押さえつけられましたわ。

1人が済んだ(強姦と携帯電話で写真やムービー)後で、駒ちゃんが『これええな〜! 女(*)やれる(強姦)し、カバンや財布の中にカネや時計や指輪やら盗れるわ。免許証やら身分証明が入っとるから住所も本籍も分かる。あとで写メール見せて恐喝しましょうや!』と興奮してはしゃいでいました。

この最初の女(*ママ)が犠牲になった翌日、ビデオカメラやカメラを買うて(買って)夜を待って人通りのない道で1人歩きの女を待ち伏せて、例のクロロホルムを浸み込ませたタオル使うて前日同様(*駒井中心で3人が強盗、強姦、ビデオ撮影、脅迫)ですわ。

駒ちゃんは一人では何もできへんヘタレですが、手足をおさえる若いもんがいたら大威張りで仕切って犯してましたわ。

それから毎晩のようにやりました。ほんで写した写真やビデオを使うて免許証や身分証から分かっている住所に行って呼び出しては、『カネ持ってこんかい!この写真やビデオをばらまくぞ!サツ(警察)に行ったらバラまくからな! ダビングしてるしな! お前の家の近所や会社(学校)の近くでバラまくからなぁ!』と有り金全部脅し取ってありったけ借金を背負わせた。そして、また駒ちゃんが先頭になって若い衆らが新しい女(ママ)を犯しましたんや。撮影もそこでまたやって、また呼び出して何回も犯しましたわ。

カネがなくなったらサラ金に一緒について行って、サラ金回りさせて融資枠全部使わせてありったけ借金背負わせて、全額、巻き上げましてん。いよいよ逆さまにしてもびた一文さえ出なくなって、家の中の金目のもんすべて奪ったら用なしやからと、駒ちゃんは往復ビンタやら蹴りやら入れて、思い切り罵声と恫喝を浴びせて脅しつけるんです。

『サツ(警察)や誰かに言うたら写真もビデオもバラまくからな!』と。

このいつものやり方で次々に女(ママ)をやって(強姦〜恐喝)いきましたんや。一人や二人やおまへんで・・・。覚えとるだけでも20人はやっていましたわ」(津田某)


★徹底的な凌辱=ビビリ(臆病者)には復讐される「恐怖」が背に張り付いているから

川村:私は、強いものには弱く、弱い者には思い切り強く出る駒井らしいやり方だと思いました。セカンドレイプどころではない、繰り返したであろう凶行に怒髪天を衝く思いです。

駒井裕は極端な臆病者なので「恐怖」は知っている。だからやり返せないように相手を徹底的に凌辱し嬲るんです。でも必ずそれは数百万倍の威力で返ってくるものなんです。これは逃げられません。「返し矢 恐るべし」とはこのことです。

川村:津田は涙を流して最後の告白をしました。

「駒ちゃん(駒井裕)は、それまで見たこともないほどイキイキとして、先頭を切って叫ぶ女を(*)強姦して脅しまくっていました。そもそも駒ちゃんの提案で始めたことでしたが手慣れていました。

駒ちゃんは女(*)を犯している最中に、殴る蹴る怒鳴るツバを吐きかける…。人間扱いしてまへんでした。そら見て見ぬフリしていましたが、ワシにはキツかったですわ! 駒ちゃんはこういう性癖なんでしょう。でも、あまりに度が過ぎるんで『駒ちゃん、そのへんで止めとけ!』って、何回も怒鳴りましたが聞きまへんでした。でも、ホンマにワシは女(*)に手を出してまへん。車の外で見張り役していました。会長(川村氏)、信じて下さい!」(津田某)

川村:「津田さん、あなたは、それだけで自分は罪がないとでも言うのですか?」という言葉を死ぬ思いで飲み込んで津田の話を続けて聞きました。

「駒ちゃん(駒井裕)が、女(*)からカネやカネになりそうなもん、全部を盗って、搾り取ったあとは、ほとんどの相手の女(*)たちは意識朦朧ながら、『お願いします!写真や録画を返して下さい。警察には行きませんからお願いします』と、泣きついてきますんや。そしたら駒ちゃんが、「人にもの頼むんやったら土下座せんかい!」って怒鳴り散らして、女(*)は言う通り土下座して泣きながら手を合わせますんや。

ワシは可哀想で見てられまへんでしたんや。そやけど駒ちゃんは、土下座で手を合わせて泣きじゃくる女(*)を蹴り飛ばしてツバを吐きかけて頭の上から小便をかけますんや…。『顔を上げろ』まで言って顔にぶっかける。嬉々として・・・ためらいもなんもない。情け容赦も一切なしですわ。ありゃ極道のやること ちゃい(違い)ますわ。普通やおまへん。駒ちゃんは相手からの復讐とかサツ(警察)に捕まるのが怖かったんですわ。家族が強姦魔の妻や、強姦魔の娘や言われるのも怖いんですわ。駒ちゃんはビビり(臆病者)もビビり(臆病者)、シャブ(*覚醒剤)でもやらなヤクザごと一つでけん(できない)奴ですわ。駒ちゃんはヤクザやってること自体が怖いんですわ。

そのときは、もちろん『駒ちゃん、もう止めとけ』と怒って止めました。何人かの女(*)はあまりにも、可哀想過ぎたんで『何かあったら電話してこいや』って言うて、ワシのカタギ用の「津田土木」の名刺渡しましたんや。自分でも何で渡したんか分かりまへんけど。泣きついてきたらカネだけでも返したろかとか思いましたんや。極道としての血がそうさしたんですかなぁ?」(津田某)

 川村:自分は間違いなく地獄行きだと津田は言い、そのとおりだと私も思いました。でも、駒井裕のような獣のようなチンピラとは一緒にされたくない、と恥じるだけの気持ちの裏側に懺悔の気持ちがあることは感じました。


★極道失格者?が断言=「駒井裕は人間失格」

川村:津田の私への懺悔、詫びは止めどなく続きました。

「そやけど、会長(川村氏)、ワシは極道失格ですわ。駒ちゃん(駒井裕)が会長の名前を使うて、会長の知り合いの真面目な社長らを騙して引っ張ったカネをワシも使いましたんや・・・。会長、ホンマすんまへん。

女(*)犯してカネいわした(脅し取った)駒ちゃんは極道としても人間としても失格ですが、ワシも強姦を横目で見てて脅していたのを知ってて、指くわえて黙っていた。

ワシは医者から「もう、いつ死んでもおかしくない病状」やと言われて、自分の人生を振り返ってましたんや。ほかはともかく親父(津田某が在籍する暴力団組織の長)と会長(川村氏)にだけは、せめてお詫びをせんと、死ぬに死ねまへん!(*涙をボロボロ流しながら)」
(津田某)


川村:私は最期だと思って武士の情けと思い、自分をおさえて静かに、次のように別れを告げました。(*これが彼との最後になりました)

「……よく正直に言ってくれました。これは神様かご先祖様が言わせたんやと思います。ヤクザの揉め事で津田さんや駒井が人を殺めて、山に埋めたことはカタギの私には分かりません。私の名前を使って、私の知人らからカネを騙し取った件は、カネがないならば生命保険の保険金ででも返してあげて欲しいです。それと、女性を強盗して強姦ビデオをネタに何回も脅して、おそらく人生を破壊した件は、駒井やあなたが地獄に行っても絶対に許せません。いくら駒井が主犯だとしても、親分の立場の津田さんが止めるべきでした。あなた方は被害者女性たちの人生すべてを奪っていますわ。仮にあなたや駒井の家族が同じ目に遭ったらどう思いますか? これは殺人と一緒です。津田さんはご自身を極道と言いますが、失礼ながら私はあなたを極道と思えません。言いたいことはまだまだありますが、医者から津田さんの病状を聞いてますので、これにて帰らせて貰います。くれぐれもお身体をいたわって下さい。」(当時の津田某との会話)


津田某の病状から、本来ならもう少し気遣いするところでしょうが、被害女性の人生を考えると、怒りを抑える限界まで達してました。心底ではひどく気分を害していましたので、津田某の懺悔を聞いてすぐに病室を後にしました。津田某はこの日から10日後には他界したと聞き及びます。

*敬天注・文中、犠牲者の女性たちを津田某は「女*」と表現していますが、駒井裕らの女性蔑視、女性虐待、暴行、搾取の行状を伝えるためにあえて残し怒りを込めて掲載させていただきます。


★暴行被害者の生の声が届けられた

川村:その後、駒井裕の卑劣な横領や裏切り行為の数々を聞かされ、怒り心頭に発していたとき、津田某の関係者から連絡がありました。駒井裕の連続強姦事件後に、津田某が名刺を渡していた被害女性の関係者から

「敬天新聞連載の黒ブログを読みました。私は駒井裕にレイプされた被害者女性の友人です。川村眞吾郎会長に連絡して繋いでください」

と、自分の携帯電話番号を告げてきたという内容でした。

私(川村氏)から架電させていただき、駒井裕の暴力団時代の強盗、継続的強姦、恐喝の被害に遭った被害女性の親友・真佐美さん(仮名)と連絡を取り合うようになり、数ヵ月前から被害女性・由美子さん(仮名)と、少しずつですが会話ができるようになりました。

由美子さんは駒井裕らに路上で襲撃されクロロホルムで身動きできない形で拉致され、山中でレイプされました。その様子をビデオ撮影され、その後も約1年の間、7〜8回にわたり暴行映像を材料に継続的な暴行被害と金銭強盗被害を受け、サラ金回りを駒井同行の下でやらされ全額を奪われたそうです。

その後、駒井の影に怯え約15年にわたり心療内科・精神科に通い、会社を辞め、婚約者とも離別し、男性恐怖症で実父・実弟であろうと触れられただけで気を失うといいます。そこまで、心を病んでしまった。これは、警察に駆け込まれたらと思う、臆病者の駒井の恐怖心が彼女に対して執拗に恐怖心を与えた結果なんです。彼女に駒井が抱いた恐怖心がいかに大きいか、私には手に取るようにわかります。

私が津田某に同情せずに伝えた「殺人と同様」という表現のとおり、由美子さんの人生は奪われました。唯一の救いは、幼なじみの親友・真佐美さんが、親友のために就職も結婚もせずに在宅でできる仕事を選んで自殺未遂を繰り返す由美子さんを1人にしないように同居して寄り添ってくださっていることです。


次号で由美子さんの話を予定しておりますが、同様の被害に遭って、ネガティブな体験がフラッシュバックする可能性のある女性、およびジェンダー関係の方々は、どうか読むことをお控え下さいますよう。

連続強姦魔・駒井裕の関係者、旭電業(株)、京都銀行、すさみ町関係者は是非、一読し、コンプライアンスを含むもろもろの方面での不正チェックと関係等を再度見直し深く深く反省してほしい、そう願っております。

崇仁・協議会会長・川村眞吾郎

(その59に続く)





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