【日大投書】情報提供いたします

【日大投書】情報提供いたします
 

以下の通り情報提供いたします。
 
【日本大学水泳部、ひた隠す校内での
首吊り自殺と薬物疑惑(NEWポストセブン)】
【日大水泳部の1年生が女子更衣室で
首吊り自殺していた(文春オンライン)】
池江璃花子が日大に合格 
来年4月から進学の意向 競泳
充実した施設と上野氏の意向が強いと思います。
 
施設を使えるのは水泳部ではなく
上野氏のお眼鏡にかなった北島アクアティクスか
競泳日本代表ぐらいです。
ケフィア事業振興会=カブちゃん農園の鏑木親子
ケフィア事業振興会=カブちゃん農園の鏑木親子

ケフィア事業振興会=カブちゃん農園=鏑木親子が破産申請を出したそうである。その最後に会員の皆さんに出した挨拶文こそ、実は自転車操業の実態で、「研究は遅々として進まず、商品開発も進んでいなかった実態」である。

それをさも、消費者庁が名前を公表したから、一斉取り付け騒ぎが起こったような言い訳をしているのである。本当はこの内容を一年も二年も前に公表すべきことだったのだ。そして金を集める資格など、当の昔からなかったのである。

しかしその実態を公表すれば誰も投資などしてくれるわけがない。だから、全てが上手く行ってるような嘘を吐き続けるしかないのである。

こういう投資詐欺は幾らでもある。こういう会社は、何とかマルチ商法に持って行き、会員制にして、ある程度実績を作れば、事件化しなと考えているのである。

マルチ商法の基本は「おばちゃん連鎖パワー」の活用である。特に何処にでもいる、厚かましいおばちゃんの誘いが、被害を拡大させている。法律として取り締まれないのであれば、行政としての指導や公表を徹底するだけで、被害は極端に減るだろう。

例えば、金利というのは、国で定めた金額があるわけで、たとえ配当だ謝礼だ紹介料だと、名前が変わっても、個人対個人ならともかく、不特定多数に呼び掛けているのは、明らかに違反には抵触するはずである。

しかも最初から高配当を謳っており、実現不可能な配当で金を集めているのだから、「最初から騙すことを目的としており」、詐欺であることは間違いないのである。

仮に尤もらしく商材を組み合わせていても、永遠に客を拡げて行かなければ、利益配当には結びつかないのである。突き詰めればねずみ講(無限連鎖)なのである。

だから、才能のある奴は、組織を宗教団体にして、金を集めてる人たちを会員にしてしまうのである。会費であれば、返さなくてもいいし、訴えられることもない。

成功例が深見東州(半田晴久)である。オレオレ詐欺を始めとした特殊詐欺とは、少し異なりはするが、最初から騙そうとする気持ちはあるから、詐欺には変わりはない。

ケフィア事業振興会=カブちゃん農園=鏑木親子の場合、破産申請が認められただけで、刑事事件にはなっていない。表向きな資産は差し押さえられるだろうが、名義を換えた隠し財産は相当あるだろう。愛人1号から鉄人28号まで、しっかり調べるべきである。

大事なことは被害者が大きな声で、被害を訴えることである。日本人は被害者であるにも拘わらず、恥ずかしいと声をあげる人が少ない。泣き寝入りする人が意外と多いのである。

そこを付けこまれて投資金を「借用書」に書き替えられ、事件化を伸ばすのが詐欺師の手口である。
国民を見くびるな!甘利明を重用する安倍首相
国民を見くびるな!甘利明を重用する安倍首相

甘利明元経済再生担当大臣が表に顔を出し始めた。それも事あるごとに、安倍総理の隣に座って、発言こそしないが、マスコミへの露出を多くし、暗黙の了解を求めているようである。

これも戦略の一種であろう。ひたすらマスコミの追及という嵐が去るのを待って、頃合いを見ていたのであろう。日本人の忘れ癖を最大限利用する戦略である。

説明責任や謝罪も行わないまま、また頃合いを見て復帰するという悪しき慣習は、止めるべきである。人の上に立つ者は特によろしくない。

日大の田中英壽理事長が自分の口で説明しない、自分の口で謝罪しない、というのは、世間があきれるほど有名な話である。学外からだけでなく学内からも、その責任を問う声は日に日に大きくなっているのは事実であるが、とにかく社会が忘れてくれるのをひたすら待つ作戦を実行中なのである。

今までと一緒で、学内の反対は力で押し切れるという自信があるのであろう。状況は確実に変わって来てるのに、それがまだ読めていないのである。

一社二社のマスコミなら、買収することも、恫喝することも可能であったかもしれないが、今や全マスコミを敵に回した状況なので、各スポーツのパワハラ問題が一巡したら、また必ず日大問題が再燃すると思う。

だいたい、いま騒がれてる一連のパワハラ問題と日大問題とは、隠れている違法的な本質が桁違いに異質である。そこを理解して貰うために、私は書籍まで出したのである。

今のところ、その結果が出てる気配はないが、いずれは出るであろう。なんの責任も取らないまま、何の説明もしないまま、世間が忘れたから、そろそろ顔出ししてもいいだろう、という姿勢を許していいのか?

それなら潔く身を引いた人と、余りに不公平ではないのか?甘利氏の秘書がやったことは、もし秘書でなかったら、「恐喝」に問われたろう。大臣秘書だから、警察が忖度したに過ぎない。甘利氏も大臣室で金を貰っているのだから、秘書と共犯である。「あっせん利得罪」に当たるのは間違いない。

その甘利氏が石破氏を批判するのはおかしかろう。先ずは、あの時のことを今からでも説明すべきである。秘書も逃げたままではないか。公的な人間は道義の一線を越えたら、引退すべきである。

その反省も潔さもない者に、ライバルを批判する資格などない。安倍一強で余りに驕ると、蟻の一穴から崩壊が始まる恐れもあろう。

確かに外交で今、安倍総理に勝る人はいないだろう。外交に比べたら内政は小さく見える時がある。しかし、内政が安定してこそ、国民は施政を信じるのである。



 
日本大学が被告の裁判
日本大学が被告の裁判

水曜日(10月3日)の午前11時から、東京地裁615号法廷で、日本大学が被告の裁判がある。

この日は証人尋問がある。ノンフィクション作家である森功氏が週刊誌で取り上げたので、ご存知の方も多いかもしれない。現日本大学の序列ナンバー2の石井進筆頭常務理事兼理事長代行、130周年寄付集め責任者等が被告である。

この話は、石井常務理事と大学の同期であった安藤氏が、セイシン蠅龍皺孝二氏に「金を出せば、日大の建設工事の下請けや関係事業の利権を出せる」と言って5000万円近くの金を受け取っていたが、一向に仕事を貰えないことから、渡した金を返せという、金岡氏が原告の民事訴訟である。

被告側は「他」として、田中英壽理事長の名前も出ている。それは、石井進常務等が、金岡氏から金を引っ張る時、「田中理事長に金を渡す必要がある」とか、「田中理事長を通さなければならない」とか、いかにも金を渡す相手が田中理事長であることを強調していたからに他ならない。

自分たちでは足らない貫禄を強調するために、田中理事長の名前を出していたのか、本当に金岡氏の金が田中理事長に流れていたのかは、わからない。

しかし、学長さえピエロ扱いにする実力を持つ田中理事長である。あながち石井常務の話を「嘘」と断定できないところもあるのではないか?

当時、安藤氏はUN校友会とかいう名前の会社を創っていた。如何にも日本大学が指定した会社というイメージの会社である。その名前で寄付とも融資とも紹介料ともつかない金集めを、石井常務としていた。

あちこちで噂がたち、その後金集めがままならなくなっていたそうである。今では、安藤氏の会社は自己破産してしまったそうで、裁判では同じ被告の立場でありながら、敵対した立場であるそうな。金の切れ目が縁の切れ目ということなのだろうか?

金岡氏も金を裏から渡して仕事を貰おうとしたわけで、正式な契約とは言い難いので、公序良俗に反した行為を裁判所がどう判断するかだろうね。

日大は、こうした裏金に纏わる話が非常に多い。たいていが田中理事長の名前に繋がる。それでもこうして表に出てくるケースは珍しい。

この話は、新しく三軒茶屋にできた「危機管理学部、スポーツ科学部」(田中英壽学部長)の建設や出入り業者選定についての話である。興味のあるマスコミの方は、東京地裁に傍聴に行かれたらいかがか。
敬天新聞10月号(更新!)

敬天新聞10月号(更新!)  
 

旭電業蠅離瓮ソーラーと
蝪腺咤剖隶耆気糧深劼箆(一面)
  
 
崇仁・協議会の川村会長が語る
ASK駒井裕の黒いエピソード(二面)
  
 
メガソーラーに新たな告発!
すさみ町有地が不可解な売却(三面)
  
 
敬天新聞10月号 社主の独り言(甘辛)(四面)  
 
敬天新聞・鋭意調査中、1行案件  
 
  更新しました!

【投書】かぼちゃの馬車の二次被害詐欺

【投書】かぼちゃの馬車の二次被害詐欺

シェアハウスの問題はスルガ銀行と群がったハイエナたちの問題


創業家一族が120年ぶりにトップを交代したスルガ銀行の引き起こしたシェアハウスへの投資の問題は、「かぼちゃの馬車事件」以外でもラッキー株式会社など、あちこちで火を噴いている。
海外の投資家やファンドの多くは「日本では再び不動産バブルが起こっているのではないか?」というフィクションに踊らされリサーチ会社に仮説をぶつけてくるほど話題になっている。

投資用マンションから始まり、投資用アパート、そしてシェアハウスへと投資対象が多少変遷しているものの、預貯金ゼロでもできる、満室保証で損をさせないなど、釣りの文言は詐欺に近いとさえいえる。
おまけにスルガ銀行のシェアハウスへの融資を「素晴らしいビジネスモデル」と金融庁・森長官が褒めちぎり、同じ地域の静岡銀行(全銀行会長銀行)を煽っていた。森長官退任後も同じ系列の長官が就任。シェアハウスの被害者たちは長官人事に怒りを募らせている。この被害者の会も問題で二次被害を生んでいるのだから被害者たちの怒りは行き場がない。
 

シェアハウス最大手が生んだ詐欺師のグループリーダー・荒木勉


女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」の被害者の会に妙な人物が紛れている。シェアハウス最大手のオークハウス元社員、荒木勉という人物である。いわゆる被害回復型詐欺が彼のビジネスモデルで、被害者を狙って再びカモにする手法である。スルガ銀行を褒めちぎった金融庁も、シェアハウスの裏側に潜む、このビジネスモデルは把握していないようだ。

二次被害詐欺グループのリーダー荒木勉は、かぼちゃの馬車事件のはるか以前から同様の詐欺を繰り返していた。現在、住所不定の荒木はビットコインを使ってマネーロンダリングをしたり、福島原発被災地の犬猫の里親探しという名目でノボリを月極でレンタルし、被災地とは無関係の犬猫を、新宿駅頭などで販売同然の価格で譲渡させて利益を出すほか、数々の詐欺等の過去がある。また、反社会的勢力の関係者(自身は組員登録としていると自称)し、警察にも登録されている。そのために自身名義の銀行口座はもちろん、携帯電話の契約すら出来ない。このような人物がスルガ銀行に出入りできたこと自体が驚きだが、実際に偽装離婚した妻名義で、(株)MAHINAという企業を設立し、銀行口座を使って詐欺を繰り返している。

荒木の手口はワンパターンでシンプルなもの。かぼちゃの馬車などで被害を受けた個人投資家の名簿を入手し、自民党系政治家秘書と共同設立した架空のNPO法人で「被害者を救済する会」と称して相談に乗り、善意の第三者を演じて信用させ、市場調査費やリフォーム工事をすれば損害を取り戻せると偽り、調査費や工事費を合同会社MAHINA(千代田区神田錦町)の口座に振り込ませ、何もせずに逃げてしまうのである。

また、あたかも荒木は自身がリフォーム工事のプロであるかのように装って、個人投資家にボロアパートを購入させ、そのリフォーム工事を合同会社MAHINAが請け負う。そして、そのリフォーム工事の着手金を受け取るや否や、荒木は姿をくらまし音信不通。リフォーム工事など一切、行わずに雲隠れするのである。このような手法で、荒木勉に資金を騙し取られた個人投資家や不動産業者は10件以上に上り、警視庁四ッ谷警察署が荒木勉の捜査を始めている。
 
解雇されたはずの業界最大手オークハウス「社長の女」のカネづくり

面白いことに荒木勉は2年前にシェアハウス業界最大手の(株)オークハウスを業務上横領で解雇されている。しかし、いまだに(株)オークハウスの山中社長に巧みに取り入り、山中社長の社内お手つき愛人(5人はいるという)の生活費を捻出する手伝いをして食い下がっている。

その方法は、オークハウスが合同会社MAHINAを元請けに、工事を発注する仕事の流れを偽装して、通常の倍額に近い工事費を支払い、荒木勉がその半額で、下請け業者に発注し、残った現金を山中社長にバックする手法である。振り込みは現金で司馬信用金庫を使っている。山中社長も「荒木を通せ」と指示しているとオークハウス社員は社内事情をぶちまける。荒木・山中コンビは相互にもたれあう形で工事を架空で請けたり、物件を売るときに仲介するよう社長は指示するというのだ。

迷惑なのは下請け会社である。着工しても支払われない。クレームを入れても無視され、そうしているうちに資金ショートしてしまうという。オークハウスは元請け(つまり荒木の合同会社MAHINA)に払っていると抗弁するが荒木は半金をバックして残りを着服するので支払われないのである。元請け会社として用意した合同会社MAHINAは実際に着工などできないペーパーであり、当然、宅建のライセンスもない。しかし、山中社長は「荒木を通せ」という。荒木は「カネを抜くだけ」のスキームを粛々と遂行する。

詐欺が天職のような荒木勉が、詐欺で得た金を散財する場所がある。上野や御徒町方面の超熟女専門のデリヘルである。彼はこのVIP会員で熟女風俗業界の上客であるという。詐欺で騙された投資家の金は、ソープやデリヘルの泡と消えているのだ。荒木勉が詐欺を続ける限り、浮かばれない投資家が増えていくことになる。金融庁、警視庁は、この不動産詐欺業界の風雲児をいつまで野放しにしておくのだろうか。


 【敬天コメント】
オークハウスの山中社長というのもすごいねー。社内に御手付き愛人が5人もいるんだー。それじゃ、金もかかるわな。一人で5人も欲張る奴がいるから、清貧な我々には、回って来ないんだなー。

しかもその金の作り方が汚いね。ちゃんと下請けにも儲かるようにしてあげて、尚且つ利益を上げて、その上で、余剰金を愛人に分けてあげるのであれば、立派な男の所作として、尊敬されるだろうに、詐欺師と組んでのキックバックは宜しくないねー。

下請けの故意の倒産というのは、汚い建設業者がよくやる手法である。筆者も40年前に同じ手口に引っかかったので、頭に来て、完成した建物の請け負った部分を壊しに行って逮捕された経験がある。

それはともかく、スルガ銀行はいよいよボロが出始めたねー。敬天で「デート商法」を叩いてる時にも、散々スルガの不正を呼び掛けたが、時期尚早だったのか、誰も振り向かなかった。

スルガみたいな銀行やオークハウスみたいな会社は、世の中に幾らでもある。内部告発があり、尚且つどれだけ多くのマスコミが取り上げ、それを社会が注目し、関係官庁が動くかで、その結論が出るのである。

銀行といえども、守らなければならない一線を越えたら、厳しいお叱りを受けるのは当然である。
 

【投書】9「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)との契約はコンプライアンスに抵触」・その9
【投書】
「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と
蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)
との契約はコンプライアンスに抵触」・その9


★和歌山県すさみ町からの内部告発!

これまで旭電業蠎卞癲元暴力団員の駒井の関係者、この案件に携わったと告知する者、多くの内部情報が寄せられている。今般、和歌山県すさみ町から内部告発が届いたのは驚きであり、また、駒井らの悪事を徹底的に追求する事を改めて決意した。告発者の勇気と正義感にエールを送りたい。

和歌山県すさみ町の太陽光パネル設置場所の土地収用は、猿並みの頭しか持たない元暴力団員、駒井裕(旧姓今井)一人では、決して出来る事業ではなかった。この土地収用の裏には和歌山県すさみ町に親友がいる奈良県生駒市議会・S元議員が先導したのである。


★Sとは何者か?

 奈良県生駒市市議会議員時代から、談合、口利き、などは朝飯前で、役所の担当課長らを議員室に呼びつけ「おい!お前ら、俺の言う通りやれ」とごり押しで命令し、役所内では誰も逆らう者はいなかった。当時の中本幸一市長とも切っても切れないほどの関係で、市議会議長時代は市長よりも権限を持っていたそうだ。男気があり、頼りになる人物だったそうだが、あっせん・収賄事件などで逮捕され議員を失職した。議員に返り咲く思いもあったそうだが、思いは叶わず、失職後は、議員時代から親密であった暴力団の企業舎弟となった人物である。

 
★Sは「マル暴議員!?」

ネットや新聞記事データで検索すれば、一発でS元議員が奈良県生駒市の公共事業を巡る背任・汚職事件で、あっせん収賄罪などで、当時の奈良県生駒市、中本幸一市長(故人)と共に逮捕され、その悪質さから実刑判決を受け、刑務所に収監されていた人物である事だけで、読者もどんな人物かお分かりであろう。勿論、その時にSは議員職も失っているが、彼にとっては議員時代に、政治利用していた案件や人物らと、議員職を失っても、やっていけるだけの仕事のネタを持っていて、それらの仕事を遂行する為に看板が必要だったのか、兼ねてから密接な暴力団組織の企業舎弟になる道を決めていたようだ。

駒井裕が周りに話した内容では、Sが刑務所を出所する時を、Sの息子と駒井は首を長くして待っていた。上記、太陽光パネル設置場所に、Sの親友の土地が含まれていたからであり、また、すさみ町への口利きは、元チンピラ暴力団員、駒井では到底無理で、Sの経験が必要であった。市会議員在籍時、Sは談合、あっせん、何でも御座れ。一見して暴力団員そのものの外見で、現在は、元暴力団員の駒井裕と同じく、六代目山口組幹部K連合会の企業舎弟であり、駒井の兄貴分でもある。

問題の根の深さが分かるだろうか?いつでも切り捨てられるチンピラを表面で踊らせてはいるが、組織ぐるみの事業操縦に見えるのである。

当然、旭電業(株)もこの事を知った上で彼らを使っているとすれば、社内から道義心を問う声が上がって当然、という事になる。

同じ組に属する企業舎弟同士で「この太陽光事業でガッポリ儲けようや」と、悪巧みを企てた。上記通り、役所が絡む仕事は経験豊富なSが主導して、駒井、S、Sの息子と(株)東西E&E代表取締役、森田宇市を加え、太陽光事業で儲けるスキームを考えた。

結果、Sの友人の土地と、すさみ町の町議を抱き込み、太陽光パネル設置場所を確保し、そして仕上げには、旭電業(株)執行役員、片岡俊治を抱き込む事によって、多額の契約金、土地の賃貸料を旭電業(株)に支払わせた。駒井裕は、生まれて初めて見た大金で舞い上がり、当然、暴力団に上納し、組に出入りするチンピラから、幹部と飲食やゴルフなど、組織が、親分とお目通しを認める、幹部お墨付きの企業舎弟として格上げされたと、駒井が自慢気に豪語していたそうだ。

元暴力団員は、暴力団を抜けきれないものだ。

「私が入院中、電話で駒井が用件以外のことで口を滑らして『今、太陽光で田舎を走り回ってますねん。これで、後はS先生が務所(刑務所)から出てきたらバッチリですわ!笑いが止まりまへん、これから……』と、最後は慌てて電話を切りました。私に内緒で進めていた太陽光事業の事や、S元市会議員の事を、ついボロボロ喋って慌てたのだと思う」(駒井の元雇主・川村氏)

 
★町を悪用してボロ儲けして、広域指定暴力団に資金を流す元暴力団員と加担した町政上層部を許すな!

過去のSの手法から類推すると、Sが議員当時の口利きの手法は、先ずは金を渡す所から始まる(Sの逮捕理由は収賄。)全く同じ手口で、すさみ町に働きかけ、町長や上田町議に、駒井とSの息子が金を渡すことは可能だ。(駒井が、町長や上田町議に金を渡したとの、真実味の有る情報をキャッチしている)刑務所の中にいたというアリバイがあろうと指示はできるのである。土地収用の際に、Sが刑務所にいたとしても、指示していれば贈賄は問えるということになる。しかも過去に同じ手法を使い実刑判決を受けているのであるから、同じ手法をトレースした再犯ということになり、非常に分かり易い。

「この町は腐っています」

和歌山県すさみ町の内部告発者は怒っておられたが、住民が気の毒になる。

収賄常習者の元奈良県生駒市議会議長・S、その息子、駒井裕の3人に目を付けられた、この町こそ被害者であると思う。町長や町議が毅然としていれば未然に防げたが、反社会的勢力の世界で生きている、駒井裕、Sらにすれば、すさみ町の町長や、上田町議らを手のひらの上に乗せて踊らせるのは朝飯前だったであろう。しかも旭電業蠅里茲Δ並膣覿箸眩箸鵑任い襪里任△襦

和歌山県すさみ町と、岡山県美咲町の太陽光事業で、旭電業(株)から(株)ASK、代表取締役、駒井裕名義の、京都銀行西大津支店の口座には既報のとおり23億円もの大金が振り込まれている。両町の土地から生み出された暴力団への上納金額が、一体、どの規模の金額か想像に難くない。

 
★(株)ASKが暴力団員に送金していた通帳の写真を入手

(株)ASK代表取締役、駒井裕は、暴力団時代から付き合いのあった現役の暴力団に(株)アスク(後に(株)ASKに改名)から複数回送金している通帳の写真が手に入った。

振込先は指定暴力団、神戸山口組幹部、●木組の当時、若頭補佐の●乃●均と、元組員の伊藤●幸(現役時代の任侠名は●田●幸)に送金している。

担当した元経理部長が暴力団員に資金を振り込む時、駒井は

「こんな通帳が表に出たら、俺らこれや、終わりやで」

と、両手で手錠をはめられたポーズを取って笑ったという。元経理部長は誰に送金しているのか、ましてや、この駒井のポーズが何を言わんとしてるか分からなかったそうだ。

この金は、●木組組員と駒井が滋賀県で悪事を働き、得た金を分配したものだという。

「普通、ヤクザの世界は痕跡を残さないよう銀行振り込みではなく、直接、金の受け渡しするものですが、駒井裕は、後から金を次々要求された時の予防線の為に、約束の金を渡したという証が欲しかったんでしょう。小心者だから確信犯的に証拠を残した。チンピラがヤクザの追い銭要求にビビった結果として、警察が喜ぶ証拠を残した。金を振り込まれた暴力団にとっても有り難くないでしょうな」(暴力団に詳しい事情通)

元暴力団員、駒井裕の金への異常な執着、強欲の証。過去に勤めてた会社の金を横領し、その後、暴力団組員を経て、川村氏に拾って貰い、川村からも横領し、太陽光事業でも、儲かると分かれば、仲間を平気で裏切る。

駒井裕にとって、一番大切なのは義理より金。だから根本的に任侠道も守れないのは必定。その萌芽が既にこの通帳に見て取れるという。

続く。


【敬天コメント】

旭電業は本当に駒井の会社に23億円も払ったの?土地の賃貸代は20年間で5000万円とか書いてあったけど、旭電業は駒井と共同経営という形でやってるのかね?

利益配分の割合は知らないけど、それにしても莫大な配当だなー。旭電業は相当な社員がいるのに対して、駒井は法人契約してるが実際は一人なんだろう?

一応、暴力団関係者や周辺者に払うとか、トラブル対策費も含めての配当も含まれているのだろうが、投書で見る限り、そういう支払わなきゃいけない人達に対しても、契約の真実は語ってない感じ(要するに利益の独り占め)だなー。

それにしても、何年間で23億入ったのか知らないけど、金の動きが莫大だなー。駒井は税金払ってるのかな?振り回されてるのか、進んでいい仲なのかはわからないけど、すさみ町の町議や町長、旭電業は、これから大変だなー。

 旭電業・松岡徹社長

 
【投書再び】すさみ町の不可解な町有地の売却
【投書再び】すさみ町の不可解な町有地の売却

地元民から投書が多数届くようになった。
投書(click!)


町議だより平成29年9月定例会
大竹議員と上田議員の一般質問

平成29年9月定例会一般質問  大竹繁和議員


平成29年9月定例会一般質問  上田順太議員



町議だより平成30年6月定例会
上田議員の一般質問

平成30年6月定例会一般質問  上田順太議員


「すさみ町を考える会」7月下旬発行のチラシ



【敬天コメント】
すさみ町議会での上田議員と岩田町長のやり取りでは、妙に「すさみ町を語る会」のチラシを敵視したやり取りになっているが、「すさみ町を語る会」のチラシを読めば、「如何なものか?」という書き方で、説明責任の足りない町側にこそ、やはり疑惑を感じる。

それに「すさみ町を語る会」が問題視してるのは、
「町が売却した先(アスク・駒井)が4日後に太陽光発電会社に38倍の価格で土地を賃貸契約を結んでいる。売買する前の説明では、売却先は太陽光発電を経営してる会社という説明だった。知ら無かったのであれば調査不足だし、知っていたのであれば町民に対して説明不足だったのではないか?」という至極尤もな疑惑を呈しているだけではないか。

投書にもあるように、町民が疑念を呈しているとして、地元の新聞でも報じられている問題だ。町議会議員は民衆の疑問を行政に質し、町長は丁寧な説明に努めなければならない。ところが町長と議員が一緒になってチラシを罵る質疑応答に努めている。

弊紙に来ている投書では、すさみ町が売却した相手(アスク・駒井)こそ、元暴力団員で、今も暴力団に利益供与している反社な者である、と言っている。その身体検査もしないで、町有地を売却することは、町として大いに責任はあろう。

しかも、上田議員や岩田町長は飲食店で、それらの業者と食事(高額)したとも疑われているのである(過去記事投書参照)。先ずはそれが事実かどうかを町民に説明する必要はあろう。

「疑問があれば顔を出して、監査請求でも何でもすればいい。その結果、却下された話ではないか」と、岩田町長が語っているが、その却下した担当議員が上田議員というから、出来レースと誤解されるのである。

田舎の議会では誤魔化せるような話でも、他県を巻き込んだ話に発展すれば、もう少し丁寧な説明が必要であろう。


 
【投書】すさみ町メガソーラーで不可解な町有地の売却
【投書】
すさみ町のメガソーラーで不可解な町有地の売却


投書(以下click!)

資料1・ASK履歴事項全部証明書


資料2・上田町議会議員の土地登記簿


資料3・住民団体により作成されたチラシ


資料4・DVD(町議会一般質問を収録)※内容は後日掲載予定


資料5・土地所有者と権利関係リスト


資料6・上田町議会議員がセクハラで新聞沙汰に


【敬天コメント】
青い付箋の付いたDVDが昨年9月議会の一般質問、付いてない方が本年6月議会の一般質問だそうである。これは是非とも和歌山県警に捜査してもらいたいものである。

駒井は今は滋賀県に住んでいるが、元は京都や大阪に住んで居たというし、関係暴力団は大阪にもいるらしい。暴力団に利益供与している仕事で言えば、東京に本社のある旭電業も捜査対象になるだろう。

駒井が個人名ではあるが、送金した書類というのもある。もし関係当局で「ぜひ捜査してみたい。興味がある」という方へは、手持ちの資料や投書を提供しますので、ご連絡下さい。


※これまでの関連記事
旭電業とASK駒井裕との契約はコンプライアンスに抵触(click!)
 

 

ご無沙汰してますマキリン記事

ご無沙汰してますマキリン記事

マキリン記事がすっかりご無沙汰である。マキリン記事は名誉棄損で刑事告訴され書類送検されてる立場であるから、軽々には記事は書けない。特にプライバシーに関する件においては、細心の注意が必要である。

たとえ男女関係にあることが事実であっても、そこら辺の人が、そこら辺で話題にするのは構わないが、公的に記事にすることは、プライバシーを侵害するという名誉棄損になり、その関連した不正問題とは切り離して評価されるからである。

だから中には、追及される本題に煙幕を張るために、名誉棄損として訴訟を起こす者もいる。週刊誌では芸能人の不倫がよく記事にされるが、滅多に週刊誌が訴えられることはない。

しかも、何故か全く関係ない社会に対して必ず謝罪する。本来なら、不倫した相手の婚姻関係者に対して謝罪するもので、世間に謝罪する必要はない。

社会に謝罪するということは、今の立場の保持と、これ以上話を大きくしたくないことを社会に乞い願っているからである。だから、週刊誌を訴えたら、名誉棄損に関しては100%勝つことは予想されるが、それ以上に、マイナスイメージを広げたくないという策の方が優先するからである。

一般には、不倫は普通に行われている。別に珍しくも貴重でもない。独身同士であっても、どちらかに好きな人がいれば、それも不倫というかもしれないし、少なくとも大人の恋は、殆どが不倫である。

何度でも書くが、仕事関係でも、師弟関係でも、上司と部下の関係でも、遊びの関係でも、長く一緒にいる機会のある関係は、だいたい「出来てる関係」である。例えば会長と秘書の関係でも、秘書課に所属し、出社から退社までの時間の間の業務に関してだけなら、仕事の範疇である。

しかし、出張の度にについていく。海外旅行も同伴する。休みの日の呼び出しにも応じる。会長の言葉を伝言するうちに、上から目線言葉に変わって行く。会長に対して妙に馴れ馴れしくなる。こういう症状がでたら、「二人は出来てる」と周囲は感じるのである。そしてその感じは実際に「的中」しているのである。

それでも、この事実を、世間に公表したりすれば、その公表した人が「名誉棄損罪」の対象となるのである。不倫=道徳に反すること、だからしてはいけないのが常識であろうが、人間の煩悩がそういう行動を起こさせるのか、動物の本能がやはり人間の奥底に流れているのかわからないが、不倫はなくならない。

ところで話は変わるが、秘書が業者から金を貰い、URに圧力をかけことが問題になって大臣を辞任した甘利明議員がまた表に出始めた。いくら総理の信頼厚い存在とは言っても説明責任も果たさないまま復帰するのは、国民に失礼であろう。

この時はURは被害者的立場であったが、弊紙が問うてるマキリン記事では、URは加害者的立場である。国の財産を管理し売買している立場でありながら、一部の業者(村上ファンドとPAG)に巨額の利益を供与した疑いである。

果たして村上ファンドに応札資格があったのか? 転売禁止にも拘わらず、60億も上乗せして吸収合併という形でPAGに売却し、PAGは「落札者が2000平方以上の構造物建てる」という約束も守らず、周囲を地上げし、今ではプレハブでカモフラージュして、600億の売却で売り歩いているのだという。

解決は簡単である。契約に違反したら「買い戻す」という条項をURが実行すればいいだけの話である。その上で、再入札すれば応札する業者は多いだろうから、高値がついてURは良いことづくめではないか。

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