与党の使命と野党の存在意義
与党の使命と野党の存在意義

野党は批判勢力でしかないと国民は思っている。とても政権能力があるとは思えないと、鳩山民主党・菅民主党時代に国民に根付いてしまったのである。批判勢力で一番認められてるのは共産党だろう。野党でひたすら党名も信念も変えずに政党として頑張ってきたのは、共産党だけである。

地方に行けば行くほど人気はないが、少人数でありながら、どれだけ行政の不正を暴いてきたかわからない。殊勲賞、敢闘賞、技能賞を共産党にはあげるべきである。ところが政権運営党には育たない。理由は北朝鮮、中国、ロシアという、あのような全体主義国家、独裁国家を造るのが最終目的と国民に理解されているからである。

あの北朝鮮のように自由のない、反対意見を言っただけで殺されてしまうような国になることは、想像もできない。どうしても阻止しなければならないと多くの国民が思っているのである。地方議員では大抵一人か二人しかいないが、それでも勇敢に政・財・官の癒着や不正を追及し成果を上げるのである。

自民党にも正義感のある議員もいるが、運営側に居るから、党にマイナスになる意見は「仲間を売る裏切り行為」と思われるのか、知ってても反対意見を言ったり、真実を暴露することが出来ないのであろう。為政者は町民、市民、県民、国民の、全体の方向を見て舵取り、運営を為すべきである。自分たちの仲間だけ利益を分け合う個人・集団であってはならない筈である。

今まで政権と政商との癒着は常に暴かれていた。田中角栄元総理の時代が顕著であった。田中角栄総理も賄賂を貰ったことをきっかけに、政商との繋がり、金脈を暴かれ、その権力を失っていった。権力は永遠ではないことを社会に知らしめた。日本では珍しく逮捕された総理であったが、人間味がある政治家だったと未だに人気がある。

翻って安倍総理は突出した指導力があるわけではないが、集団指導体制の御輿である。しかも本人に金に纏わる賄賂、利権的な話がない。それと長年食い物にされ続けた韓国に対して「丁寧な無視」として一切の恐喝的寄付を断ち切った勇気である。それが長期政権になった理由であろう。

その代わり長期政権故の驕り、歪み、澱みが見えるようになった。モリ・カケ・サクラと公私混同が見えてきたが、官邸ポリスサポートがしっかりしていたのか、今までは乗り切ってきたように見えたが、コロナ禍で一気に綻びが見えてきた。それはコロナ禍に乗じての経済政策に莫大な予算が投じられ、その予算の分捕り合戦が始まったからである。

政・官・財の癒着が丸見えになった。現在の政商が見えてきた。それは電通である。税金を自分たちの作った財団で落札し、そしてそれを中抜きした上で再度電通に下請けさせ、そしてまた関連会社に下請けさせているのである。ネコババ、ピンハネの連続である。

当然このようなことが出来るのは、権限のある官僚の中に電通と癒着している者がいるはずで、裏金かそれに匹敵する物が還流されている筈である。それを徹底的に追求すれば、政権は確実にひっくり返るだろう。野党がこれを暴いたら、国民は野党に拍手喝さいする。だから自民党の手で暴くべきなのである。

できることなら検察の手で暴いて欲しい。これから間違いなくコロナは第二波、第三波が来るだろう。その時は中小企業、零細企業は相当潰れているだろう。国民を救うために使われるべき予算をネコババする企業を許してはいけない。それに関係した政治家・官僚を許してはいけない。徹底的に暴いて罰するべきである。
東京ミネルヴァ法律事務所の弁護士
東京ミネルヴァ法律事務所の弁護士

ミネルヴァ法律事務所の川島弁護士のNHKのインタビューを見た。闇金屋が支配した非弁屋の過払い金請求と全く同じ構図で、過払い被害者が少なくなり、名簿も入らなくなったので、あからさまな公告で過払い請求者や国に請求できるような被害者を募集してるだけではないか。

これが事件にならなかったのは、川島弁護士を始め、ここに関わった弁護士にも責任あるのは当然であるが、兒島勝社長の用心棒をしてきた中村弁護士と言うヤメ検弁護士にも大いに責任はあると思う。川島弁護士は第一弁護士会にも事前に「預り金が使いこまれている実情」を相談に行ったようであるが、第一弁護士会が「自分たちの責任」ということで、相談に乗ってくれなかったという話もある。

もしそれが事実であるなら、被害金額が増えた原因は弁護士会にもあろう。相談を受けた時点で直ぐに公表して、ミネルヴァ法律事務所に「中止命令」みたいなものを出していれば、被害金額も確実に減った筈である。川島弁護士にも多大な責任はあるが、この事実を告白した勇気には拍手を送りたい。

ミネルヴァ法律事務所ほどスケールは大きくなくとも、このような形で弁護士事務所を支配している事件屋やサラ金業者は他にもあるらしい。テレビや週刊誌などで異常な過払い金請求広告を打ってる弁護士事務所などは、間違いなく弁護士じゃないオーナーが居る可能性が高いようである。

非弁行為に当たらなければ問題はないだろうが、預かり金のネコババ(かっぱらい)は、弁護士であっても、広告屋であっても、金貸しであっても、明らかに犯罪である。これを知ってて守る立場の者も「ほう助」に当たるんじゃないの? ところで、何で弁護士会はこういう事実を隠そうとするんだろう。「弁護士会にこういう不忠、不正義な者はいない」と言うことにしたいのだろうか?

しかし、現実に懲戒を受ける弁護士がいるのは事実だし、それよりも弁護士界に「弁護士免許もなく、弁護士の信用を貶める行為をして、金だけを求めて侵入してくるよそ者」を排除することが大事だと思うのですが如何でしょうか? 確かに食えない弁護士を助けてるような行為に見えなくもないが、しかしその被害者は、正義の実現を旨とする弁護士に助けを求めて来ている依頼者です。

結果としてその依頼者を裏切ることになるのです。NHKも独占インタビューするのであれば、もう少し突っ込んだ放映をして欲しかった。おそらくもっと突っ込んだ取材も取れてる筈であろうが、今後の裁判などへの影響も考えての無難な放送に抑えたのであろう。実質的なオーナーであったと言われている兒島勝社長の動向も見逃せない。

また関係した弁護士の中には、全ての責任を川島弁護士に押し付けて逃げる者もいるかもしれないので、そちらの監視も必要だろう。川島弁護士もこの際、ありのままの真実、事実を隠すことなく証言することが弁護士としての義務であろうし、被害者に対するせめてもの謝罪でもあり、懺悔になるのではないか。弊紙に関係資料も多数投稿されているが、名誉棄損に当たる文言も多数含まれているので、精査・検討して判断する。


第198回 記者クラブ楽屋裏座談会・更新しました!(click)


 
是々非々
是々非々

最近のテレビコマーシャルを見て居ると、通販ばかりである。コロナで外出を控えるようにとか、人との接触を控えるように、と行政が訴えてるから、余計に通販で物を買うのだろう。ところが通販で買うと、半分ぐらいは期待してた物と違うという場合も少なくない。先日、広告そのものを作ってる会社の経営者が逮捕されていた。いわゆる誇大広告である。詐欺のような広告だったのだろう。

宣伝であるわけだから、人を惹きつける魅力ある宣伝文や絵を配信するのは当然であろうが、中には明らかな詐欺のような広告もある。これらは厳しく取り締まってもらいたい。特に健康食品に関しては、厳しく取り締まって欲しいものである。全く効力の無い商品もあるらしく、たまに消費者庁から発表されるが、こういう違反者はもっと大々的に公表して欲しい。

筆者自身が歳を取ったせいか、昔に比べて道徳に対する若者の認識が希薄になった感がある。規則より個々の自由が尊重されるという風潮が強いのであろう。自由は大切であるが、やはり一定のルールは必要である。ルールが無くなれば、結局は力だけの世界になる。

いま若者が老人から金を奪う事件が多発している。オレオレ詐欺も、特殊詐欺も、投資詐欺も、強盗殺人も、被害者はみな老人である。老人は無駄遣いをしない。若い時に国自体が貧しかったので、みんな一生懸命に働いて来た。公に私に尽くして、やっと一人前の生活を手に入れてきたのである。そんな苦労を子供にはさせたくないと、甘やかして育てた結果が今の時代に繋がった。

自由は尊重しながらも、やはり幼少から青年にかけては、それなりの公序良俗に関する教育は必要である。苦労してコツコツと貯めてきた老後のための大切なお金である。そんな老人から金を奪うなんてとんでもない所業である。一度目は許しても、二度目は死刑にすべきである。

話は全く変わるが、インドでは人民差別(カースト制度)がひどく、最下層の女性は強姦されても形だけの逮捕で、その強姦した男の罰則が「その強姦した女性と結婚しなさい」だったらしい。ところが、嫁に行った先で男の家族から殴り殺されたという。それで罪にも問われないのだそうだ。これもその国に長く続く文化であろうが、我々には理解しがたい文化である。

最下層にいる人たちを助けてあげたい、支えてあげたい、という気持ちが半分、他国の文化に口を挟むべきじゃないという気持ちが半分というのが、本音である。遠く離れているから痛みも感じないが、目の前で見たらどちらかに着かざるを得なくなるのだろうなー。そういう話を聞くと、つくづく日本人でよかったなー、と思う。

しかし、今日本人に俄か詐欺師が増えた感がある。一定の詐欺師は昔からいたが、詐欺の場合、他の犯罪などに比べて「やり得感」や「割安感」がある。窃盗と売春は太古の昔からある、一番古い犯罪の一つであるが、窃盗は「癖」みたいなところもあって、たいてい子供の頃からの延長みたいなところがある。治らない病気の一つのようだが、最近は詐欺もそのような病気の一種のようになってきたようである。

捕まった時だけ、罪を軽くしてもらおうと反省したような振りをするが、釈放されれば結局また同じことを繰り返すようである。詐欺師と言われる奴らは、商材は何でもいいのである。口だけが武器である。コロナで国民が右往左往している中でも、詐欺師は活発に活動してるらしい。

国民全員に支給が決まった10万円の給付金について自分で手続きができない者もいるらしいが、この手続きをしてあげる代わりに三割手数料をもらうというビジネスも流行ってるらしい。前に貧困ビジネスをやってる者が浮浪者を集めて生活保護を受けさせ、その生活保護の中から強制的に金を搾取している実態を警察に届けたら、「民・民の契約だから」と事件として取り上げてくれなかったが、この給付金手続きの謝礼受け取りが違反かどうか知らないけど、逞しいねー。

あっ、国にお礼を言うのを忘れてた。7月13日に給付金が振り込まれていました。お蔭で21日の火曜日の土用の丑の日に鹿児島産ウナギ(2300円)をスーパーで買って食べました。これは安倍総理が決めたのではなく、公明党の山口党首と二階幹事長の意見で決まった話だったよね。30万円で決まったら、我々は貰えないところだったからね。二人にお礼を言わなくっちゃ。是々非々。



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幸も不幸も十人十色
幸も不幸も十人十色

とんでもない現実の話を聞いた。私がセレブと関係ない生活だから、知らなかっただけかもしれないがね。私は自分の信念と感性で書く「独り言」の中で、歯が無くなったら動物は死を意味するが人間だけは「入れ歯」という新しい武器を手に入れた為に、動物としての寿命を超えて存在する唯一の動物であると信じて、いつもそのように書いてきた。私の頭で理解する事象についての解釈だから、間違いだらけの解釈であるのは間違いはないのだが。

なんと先日会ったセレブの、五十代らしいのだが三十代に見えるご夫人との会話の中で、私がいつもの持論で「人間と動物の一番の違いは、自然界の中では動物は歳を取って歯が無くなれば、あのライオンさえ狩りができなくなって、逆に襲われたりして寿命となります。ところが人は、自然の流れに逆らって『入れ歯』という技術を覚え、寿命が延びました。これは自然界からすればルール違反です。人間だけが長生きするようになりました」と言うような、講釈師のような、知ったかぶりのような話をしたら、「うちの犬はインプラントをしています」と言う。ガーン。只の入れ歯じゃなく、インプラントである。保険料内支払いの歯の治療しか受けたことのない筆者から見れば、「なんと贅沢なお犬様」と映ってしまう。恵まれてる犬は恵まれてるんだなー、と思った次第である。

片や新宿西口公園辺りで段ボールの家に住んでるご主人に飼われている犬もいる。同じ犬でも余りに違う貧富の差。動物の場合、誰に貰われるか、誰に飼われるか、で動物人生が大きく変わるのである。人も動物の中の一種であるから、似たような所はある。何処に生まれるか、誰を親として生まれるか、生まれて来る前は親も国も選べない。ただ人間は、生まれてから自分の努力次第で、色んな形の幸せを掴むことが出来る。そこが大きく動物と違うところである。

幸せの基準も人それぞれに違う。満足の基準も、怒りの基準も、美の基準も、全て人それぞれで、だから十人十色と言うのである。仲の良い夫婦もいれば仲の悪い夫婦もいる。しかし、仲のいい夫婦が離婚して、仲の悪い夫婦が添い遂げ同じ墓に入ると言うこともままある。人生は最後までわからない。

歴史上の人物だって、果たしてそのような立派な人だったかどうかわからない。金を貰ってかっこよく書く作家は幾らでもいる。明智光秀も悪者、裏切り者とばかり思っていたら「麒麟が来る」を見てたら、立派な面が沢山ある。何処から切っても大悪党と言うのも居るにはいるが、それらは例外にしても、誰にも言い分はある。泥棒にも三分の利である。忠臣蔵、鬼平犯科帳、東映オールスター時代劇、高倉健シリーズ、寅さんが日本人に愛されなくなったら、日本はお終いだね。
【投書】情報提供  ※再掲載
【投書】情報提供

※再掲載


他の所では、取り上げてもらえませんので、お伝えいたします。

神道政治連盟・打田会長が神社本庁の人事に介入し、神社の乗っ取りを手助け
 
今年、2月に奈良県桜井市にある談山神社の祢宜職に金子清作(66)が、任命された。談山神社は、大化改新で活躍した藤原鎌足を祀る神社であり、旧社格別格官幣社の筆頭の神社である。祢宜は宮司に次ぐ神社のナンバーツー。

同祢宜は、任命直後から現宮司より神社の運営を一任されているが、就任から約半年間に数々の問題を引き起こしている。

通常、宗教法人である神社は、宗教法人法に沿って運営される。重要な事務の決定は、責任役員会を開き議決を経なければならない。しかしながら、同祢宜は、重要な事務の決定を責任役員会の議決なく恣意独断で事務を進めている。現宮司は、それを黙認。責任役員はその事実を知らない。

また同祢宜は、一方的に、特定の職員に対し身体的な特徴に対して嘲笑し、本来の仕事を外し、職場の人間関係からの切り離し行うなどパワハラを日常的に行っている。現在、そのパワハラを受けた職員は精神科に通院して治療中である。

今年6月には、同祢宜は受付業務を行なっていたパート従業員2名を偏見と腹いせで解雇事由を示さず一方的に解雇した。不当解雇ではないのかと疑惑が上がっている。

同祢宜は、国の重要文化財の社殿が多数ある神社の境内を素人ながら重機を扱い移動することが多い、いつの日か文化財の損傷が起こるのではと危惧する声もある。すでに石段の一部は、損傷している。

同祢宜は、同神社に就任する10年ほど前に会社経営の一線から退き神職資格を取得、それと同時に同市初瀬にある與喜天満神社の宮司を勤めている。ここでは、まず数百年間本殿で御神体としてお祀りされてきた菅原道真の御神像を博物館に寄託して新たな御神体として現代のアート作品の像を祀った。また源氏物語に登場する架空の人物を祀る神社を新たに作るなど奇行が目立っている。

そんな中、同祢宜が談山神社の祢宜から宮司に就任する運びとなった。
同祢宜の神職の経歴は、10年足らずであり、明らかに神職として経験が不足しており、とても規模の大きな神社の運営が出来るレベルではない。このような者が、代々世襲の社家でもなく、別表神社の宮司に就任する前例はない。

当然のことながら、同祢宜の宮司職就任に対し、地元住民からも反対の声は根強い。

このような状況を見かねた神社の責任役員の一人は任期途中で辞任した。

本来であれば、同祢宜は別表神社である談山神社の宮司職就任は、不可能である。

しかし、同祢宜は、大学時代の同期生である神道政治連盟打田文博会長に宮司職への就任を懇願。この打田神政連会長を通して、神社本庁田中恆清総長に推薦された。

そして、今年6月末に宮司具申書が県神社庁を通して、神社本庁に提出された。7月中旬に神社本庁人事委員会が開かれて審議が行われる。
繰り返しになるが、このような大きな欠陥を抱える人物が宮司職に就任することは、通常ではあり得ないことである。

安倍政権と近い神政連打田会長の力を借りれば、このような経験不足で問題を抱える祢宜でも宮司職に就任できるのである。
それに対して、神社本庁から神職の経験不足を理由に宮司職に就けない者も全国各地にいる。
これが、全国の神社を包括する神社本庁人事の現状である。

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【敬天コメント】

神道界の深い事情は分からぬが、伝統を大事にする世界の第一人者であるのは間違いないわけだから伝統は大事にしてもらいたい。そこから判断すれば、会社経営をやっていた者が辞めて神道界に入り、神職資格を得て10年のキャリアで、大由緒ある神社の宮司は早計ではないか。小さな神社なら大いに結構。代々継いだ者ほど、その重みは分かる。伝統の深さがわからないから、伝統ある御神像を寄贈して、現代アート像を御神体として祀ったりするのである。経験の少ない人には、伝統の重さ、深さがわからないのである。軽々な判断は神道界には相応しくないのではないか。文責・白倉康夫拝



 
今は昔「経済は一流、政治は三流」と言われた政財界

今は昔「経済は一流、政治は三流」と言われた政財界

政治家の質の悪さは昔から言われてることで、「経済は一流、政治は三流」と長く言われてきた言葉であるが、今は経済も決して一流ではないだろう。昔の経済人が矜持として持っていた、会社に対する愛情や誇りみたいなものが無くなって、ただ売り上げだけを目指す、金儲け主義になってしまった感がある。

代表的な感性として、昔は起業家として、上場することは無上の喜びとして自分の命に代えがたい程の愛着を持っていたようなイメージがあった。しかし今は上場の敷居も低くはなったが、端から上場益が目的で上場した途端に売り飛ばすという起業家が多くなった。会社に対する愛着がないのである。生活能力のある人はいいが、勤めて給料を貰わないと生きていけない社会人には大変な世の中になったということである。

経済がこのように変化していく中で、政治は旧態依然として三流のままである。司法や行政が、難関国家試験を合格した人たちの集団であるのに比べて、政治家は「民の代表」という表向き看板だけで、何の免許も認可もいらない。特に地方議員の場合、土建屋のように従業員が多ければ、当選する可能性は多いのである。

今たまたま河井議員夫妻が公職選挙法違反の買収罪で逮捕され、「買収罪」が話題になっているが、手伝いにに来てくれた人や応援してくれた人に謝礼(お金)をするのは常識である。ウグイス嬢に払う上限があると言うことを今回初めて知った人も多かったんじゃないだろうか?地方では行政と地方議員との癒着は常識である。

地方議員の大きな役目の一つに行政の監視があるが、現実は形だけの意味のない議会も多い。都会と違って地方は、皆同じ出身者でしがらみが強いので、杓子定規のようには行かないのである。取り締まる警察も、都会のように一般の犯罪が多いわけでもないし、普段は町民、市民として一緒に生活しているので、都会のような取締りもできないだろう。

それに一般の犯罪に比べて「微罪」という認識しかないのが現実である。議員自身も「就職」という感覚の者が多いのではないか。地方の人に取って立派な先生は「国からの予算を少しでも多く取ってきて、地方にばら撒いてくれる人」ということになる。そしてその金で仕事や事業が行われる時に、自分の関係会社を押し込むのである。

河井議員夫妻の話題で霞んでいるが、今長崎で同じ公職選挙法違反の買収で起訴された谷川弥一爺さんも、地方議員から国会議員へとなるにしたがって、自社の谷川建設が大きく成長したいい例である。国民の代表として働くべきの国会議員も、結局はほとんどが「就職の場」としてしか考えてないのが現実ではなかろうか。取り敢えず国会議員の人数を半分にすることと、罰則を作ること。

安倍政権が貢献したことを一つ上げるとしたら、政治と言う難解な隠し事の事象を、国民に理解できるよう、単純明快に分かり易く言動で説明してくれたことではないだろうか。それにしてもコロナ禍では、指導力を発揮できないねー。丸投げの癖が染みついてしまってるんだねー。

6月18日ブログに書いた31億M資金詐欺
6月18日ブログに書いた31億M資金詐欺

6月18日ブログで、31億M資金詐欺で騙された老人の欲深さを書いた。その時読んだ記事では、加害者の名前も被害者の名前も伏せてあったが、1年半の間に10回で31億の金を騙し取ったと言う、あまりに見事な詐欺の腕前を褒めると同時に、被害者に強欲がなければこのような騙され方はしない、今も全国で同じような詐欺が行われている可能性があるので、神奈川県警には是非とも犯罪者らの手口を公表して欲しいと書いていたら、7月16日発売の週刊新潮で被害者の老人が外食大手の「コロワイド」の蔵人金男会長であると書いていた。

コロワイドという会社が、定食屋の「大戸屋」というところに対して株式公開買い付けを発表していた会社だそうである。筆者はコロワイドも大戸屋も知らない。株の買い付けとかには興味はないが、なんで老人が1年半の間に31億と言う大金を、しかも10回に分けて騙し取られるかが、不思議でならなかった。

途中何度か儲け話があったのならともかく、ひたすら31億騙し取られたのであれば、被害者は欲ボケがひどいか、ただのボケではないか?と推測し、加害者の腕の見事さを褒め、その手口を神奈川県警は、今進行してる全国のM資金詐欺の被害救済の為にも公表して欲しいと願ったのであるが、内容は当たらずとも遠からず、だったのである。

今のところ、逮捕者は3人のようであるが、31億も話だけで引き出すと言うのは、色んな演出、役割、仕掛けがないと、そう易々と出る金額ではないだろう。こういう詐欺に引っ掛かると言うのは、傍から見るほど金に余裕もなかったのだろう。先ずは今後、金融機関が疑いの目を向けるだろう。金策が難しくなるのではないか。

大抵M資金の導入詐欺がバレただけで、その地位が失脚する人も多い。コロワイドの蔵人金男会長はオーナー会長みたいだから、失脚はないだろうが、社会の目は確実に厳しいものになろう。こういうM資金詐欺は、昔から行われていて、特殊詐欺や投資詐欺のように、多くの人出がいらないのが特徴で、その本人の口一つで気軽にできる詐欺である。

しかし、話術に長けていなければならないので、やはり詐欺実績の長い高齢者が多い。それに何人かの取り巻きである。中には何を勘違いしているのか、筆者に上場会社の社長を紹介してくれと言う剛の者もいる。話を聞くと「1兆円の金を動かせる人がいるんですが、その貸付先を紹介していただけませんか?」という。

「借りるという話でなく貸すという話なら、堂々と会社を訪ねて行っても、誰でもどこの会社でも話は聞いてくれるだろう。その者の名前と住所を教えてくれれば、うちの新聞で書いて募集してあげるよ」と言うと、去って行くのである。新橋辺りでは、嘘みたいにこんな話が溢れていて、駅そばの喫茶店に入ると、あっちこっちで似たような光景が繰り返されている。

知らない人は、M資金詐欺ブローカーは男と言うイメージだろうが、意外と女も多いのである。この前も松田某という政治家の隠し子という触れ込みの女性に会ってくれという話もあったが、10分話を聴いたら、直ぐにM資金とわかったので、「それはM資金だよ」と席を立った。こちらに冷静な気持ちがあったら、M資金話は被害に遭うような話ではないのである。

「あなたにだけの話」とか、「プライドくすぐられる話」とか、とにかく敵に「選ばれた人感」を演出され、ふにゃふにゃになるのであるが、一番の原因は本人に「欲ボケ」が満点にあることである。誰かに相談すれば直ぐにわかることだけど、「他人に話せば壊れますから誰にも言わないで下さい」という言葉に呪縛されて、ズルズルと引き込まれて行くんだよなー。

何年か前の連休の時だったかなー、有名M資金詐欺師名簿を掲載したけど、次から次に新人も現れるので、気を付けないと。詐欺師が狙うのは金を持ってる人が基本です。金を持たない貴方は安全パイです。詐欺罪の罰則を30年ぐらいに引き上げないと、実勢価値と整合性が取れなくなってきてるのである。
 
【投稿】キムタクにも知って欲しい!大手映画会社・松竹による陰湿なパワハラ手口を告発する!
【投稿】
キムタクにも知って欲しい!大手映画会社・松竹による
陰湿なパワハラ手口を告発する!


「山田洋次監督番・大角正さん(元松竹常務、現松竹撮影所会長)には気を付けよう!」

大角正氏(元常務)と仕事の話をするときは、要注意!!

前回は、松竹の生え抜きで常務にまで上り詰めた大角正氏が、脚本家・武知鎮典氏(たけちしげのり)と交渉していた映画制作依頼を突然断った経緯が訴訟になっていることをお伝えした。裁判は、松竹と武知氏の争いである。

大角氏は、東証1部上場企業・松竹の常務取締役の立場で、武知氏に対し、「桃太郎」をモチーフとし、キムタクこと木村拓哉氏を主役とした映画制作を前提とした交渉を何年も行っていながら、突然、「そんな話はなかった」と居直り、武知氏に莫大な精神的・経済的負担をかけたことが争点となっている。

大角氏は、武知氏との交渉において、「脚本をいくつか見せてくれ」、「これがいい」等と武知氏に申し向け、何度も飲食まで共にし、松竹内部の担当者も交えながら交渉作業を行っていたにも関わらず、突然、「なかったこと」にしてしまったのは、あまりにひどくないですか?という揉め事である。

もちろん、松竹の言い分もあるし、「言った、言わない」の話もあるので、詳細は、裁判の成り行きを見ながら、改めてお伝えしたい。

しかし、本件は、単なる武知氏の恨みつらみの問題に矮小化すべき問題ではない。問題なのは、大手映画会社・松竹が、口頭で個人のクリエイターと交渉事を行い、都合が悪くなると、個人事業主(法人であったとしても事実上零細個人)の足元を見て、次の仕事をもらえないように干されることを案じる弱者の立場を巧妙に利用し、弱い者いじめを行うのが当たり前であるという、松竹ないし、さらには、映画業界全体の悪しき慣習にこそある。

武知氏は、脚本家の世界で成功した人物であるからまだしも、現実には、表には出ないものの、多数の脚本家やクリエイターが犠牲になっている。武知氏は、このような現状を世間に問いかけたいと思っている。

実際、シナリオ作家協会が武知氏を全面的に支援していることからしても、業界全体の問題として恒常化していることが伺える。武知氏が松竹と争っている問題は、ほんの氷山の一角にすぎないということだ。

松竹は、東証1部上場企業である。その常務取締役の立場で話を進めたら、誰だって信じるに決まっている。大企業や担当役員は、仲間である個人のクリエイターを犠牲にしないように相当の配慮が求められることは当然である。

この点、大角常務は、自分のせいで会社が訴えられた責任を取らされたのか、本年5月の株主総会で任期満了退任という形で松竹本体の役員を辞めている。2,700万円の退職金までもらっている。

とりあえず、業界の人は、人生がおかしくならないように、大角さんには気を付けましょう!


グループ企業・株式会社松竹撮影所の代表取締役会長に就任していた大角氏!

前回までは、大角氏は、松竹全グループから退任したものと思っていたが、子会社等のグループ企業の役員には就任したままである。

東証1部上場企業の松竹本体の役員からは退任したが、同時期に、新たに株式会社松竹撮影所というグループ企業の代表取締役会長(同社HPより)に就任している。
クリック⇒【資料1】

この会社は、文字通り松竹の映画撮影に使う所であり、京都に存在する。大角氏自身も京都在住ということであるが、松竹撮影所で使っている土地は、大角家由来のものであるらしい。

松竹としても、不動産や様々な利権が絡み、大角氏と縁切りできないのではないかという話もある。このような話は、松竹関係者なら昔からよく知っている話であり、改めて整理してお伝えしたいと思う。


大角氏が役員に就任する松竹グループ会社

東証1部上場企業の役員が行った仕事の責任で所属する会社が訴えられているというのは、現代では、好ましい形ではない。一旦、身を引かざるを得ないという判断も当然にあるだろう。大角氏の事実上辞任の真意は分かり兼ねるが、置かれた状況からして、上場企業の役員の立場からは身を引いたのだろう。

しかし、上記の通り、大角氏は親の代から松竹とは切っても切れない関係にあるようだ。長年に渡り、松竹の恥部を知る立場にある。松竹としても大角氏の扱いは、考えるところがあるのだろうが、社外役員や監査役は、よく見ておいた方がよろしいでしょう。

今回は、大角氏が現在でも就任する松竹グループ企業と大角氏の役職を挙げて、大角氏と松竹との関係は、改めて書くことにしたい。

・株式会社松竹撮影所(代表取締役会長)クリック→【資料1】

・松竹ナビ株式会社(取締役)クリック→【資料2】

・松竹ブロードキャスティング株式会社(取締役)クリック→【資料3】



昭和の名物!山田洋次監督の寅さんシリーズ「男はつらいよ」は、安藤昇氏(安藤組)のアイデアを勝手にパクって制作したら、大当たりしたようです!

昭和生まれの人は、山田洋次監督の「男はつらいよ」に戦後の日本の成長を重ねるイメージを持っているだろう。まさに戦後成長期、昭和後半の正月・お盆の名物である。

山田監督は、今でもご健在のようで、最近でも新たに山田監督シリーズがマスコミで話題になっている。そんな山田監督には、松竹サイドとしては、全く頭が上がらない。松竹の担当者は、山田監督ご本人には、腫れ物に触れるような感じのようだ。めんどくさい人なのだろうが、食わせてもらっているならしょうがないでしょう。

ここで興味深い話がある。

実は、この昭和の名物「男はつらいよ」のアイデアは、あの安藤組の安藤昇氏がアイデアとして語っていたものを、当時、安藤氏と一緒にやった映画の助監督だった若き日の山田洋次監督が、安藤氏に内緒で勝手にパクったら、大当たりしたというのが真相らしいのだ。

以前に読んだ本のどこかに書いてあったことは覚えていたから、内容については、上記の通りであるが、手元に持っていたはずの本が見つからないので、ページまでは分からない。ネットで調べたところ、同じ話がいくつかひっかかる。ワイズ出版『映画俳優安藤昇』という本に書かれている一節のようだ。

安藤氏自身は、すでに鬼籍に入られているので、改めて確認することはできないが、山田監督には、お元気なうちに真相をお尋ねしてみたい。

寅さんシリーズがパクりものだったというなら、昭和の歴史と山田監督に対する見方も変わってくるのではないだろうか。

いずれにしろ、作品自体は、大衆受けする内容で単純に面白いから、山田監督自身の才能が素晴らしいことは間違いない。安藤氏もそこは認めていたことを記憶する。

しかし、真の発案者が安藤氏だとするなら、複雑な思いをするところだ。


巨匠・山田洋次監督は、盗作の常習犯?

また今年に入り、山田監督は、旧知の間柄にある世界的アーティスト・横尾忠則氏からも「自分のアイディアを山田監督に無断使用された」と週刊ポスト誌上で怒られている。

それも、昨年末の最新「男はつらいよ」シリーズの演出についてのようであるから、山田監督は、安藤氏のアイデアをパクって「男はつらいよ」を作り、さらに直近シリーズの演出では、旧知の横尾氏のアイデアまでパクってやりたい放題!何でもありの監督さんのようだ!

パクリのパクリでは、話にならない。

山田監督には、羞恥心とかないのだろうか?

盗作癖が常習なら、「なんでもあり」という点では、松竹との相性もバッチリですね!




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【敬天コメント】

芸能界と言うのは、売れた者勝ちだからねー。一人のスターを多くのスタッフが支えてる現実があるんだけど、世間はスクリーンに映った人たちだけしかスターで、芸能人としか見てくれないからね。

テレビに映って、どうでもいい話をしながらギャーギャー騒いでるだけの者が年収1億も2億も稼いで、片やその者たちを売り出すために一生懸命台本書いたり、支えてる人たちが、こんな厳しい現実を戦ってるんだもんなー。

好きで入ったのか、成り行きで入ったのか知らないけど、裏方さんも大変だなー。松竹も大した金でもないんだろうし、大人の解決をしてあげればいいものを。時代も変わって来てるんだから、いつまでも殿様商法やってたら潰れるよ。高校生の藤井七段が将棋の棋聖になったんだよ。知ってる?




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【投書】情報提供
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他の所では、取り上げてもらえませんので、お伝えいたします。

神道政治連盟・打田会長が神社本庁の人事に介入し、神社の乗っ取りを手助け
 
今年、2月に奈良県桜井市にある談山神社の祢宜職に金子清作(66)が、任命された。談山神社は、大化改新で活躍した藤原鎌足を祀る神社であり、旧社格別格官幣社の筆頭の神社である。祢宜は宮司に次ぐ神社のナンバーツー。

同祢宜は、任命直後から現宮司より神社の運営を一任されているが、就任から約半年間に数々の問題を引き起こしている。

通常、宗教法人である神社は、宗教法人法に沿って運営される。重要な事務の決定は、責任役員会を開き議決を経なければならない。しかしながら、同祢宜は、重要な事務の決定を責任役員会の議決なく恣意独断で事務を進めている。現宮司は、それを黙認。責任役員はその事実を知らない。

また同祢宜は、一方的に、特定の職員に対し身体的な特徴に対して嘲笑し、本来の仕事を外し、職場の人間関係からの切り離し行うなどパワハラを日常的に行っている。現在、そのパワハラを受けた職員は精神科に通院して治療中である。

今年6月には、同祢宜は受付業務を行なっていたパート従業員2名を偏見と腹いせで解雇事由を示さず一方的に解雇した。不当解雇ではないのかと疑惑が上がっている。

同祢宜は、国の重要文化財の社殿が多数ある神社の境内を素人ながら重機を扱い移動することが多い、いつの日か文化財の損傷が起こるのではと危惧する声もある。すでに石段の一部は、損傷している。

同祢宜は、同神社に就任する10年ほど前に会社経営の一線から退き神職資格を取得、それと同時に同市初瀬にある與喜天満神社の宮司を勤めている。ここでは、まず数百年間本殿で御神体としてお祀りされてきた菅原道真の御神像を博物館に寄託して新たな御神体として現代のアート作品の像を祀った。また源氏物語に登場する架空の人物を祀る神社を新たに作るなど奇行が目立っている。

そんな中、同祢宜が談山神社の祢宜から宮司に就任する運びとなった。
同祢宜の神職の経歴は、10年足らずであり、明らかに神職として経験が不足しており、とても規模の大きな神社の運営が出来るレベルではない。このような者が、代々世襲の社家でもなく、別表神社の宮司に就任する前例はない。

当然のことながら、同祢宜の宮司職就任に対し、地元住民からも反対の声は根強い。

このような状況を見かねた神社の責任役員の一人は任期途中で辞任した。

本来であれば、同祢宜は別表神社である談山神社の宮司職就任は、不可能である。

しかし、同祢宜は、大学時代の同期生である神道政治連盟打田文博会長に宮司職への就任を懇願。この打田神政連会長を通して、神社本庁田中恆清総長に推薦された。

そして、今年6月末に宮司具申書が県神社庁を通して、神社本庁に提出された。7月中旬に神社本庁人事委員会が開かれて審議が行われる。
繰り返しになるが、このような大きな欠陥を抱える人物が宮司職に就任することは、通常ではあり得ないことである。

安倍政権と近い神政連打田会長の力を借りれば、このような経験不足で問題を抱える祢宜でも宮司職に就任できるのである。
それに対して、神社本庁から神職の経験不足を理由に宮司職に就けない者も全国各地にいる。
これが、全国の神社を包括する神社本庁人事の現状である。

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【敬天コメント】

神道界の深い事情は分からぬが、伝統を大事にする世界の第一人者であるのは間違いないわけだから伝統は大事にしてもらいたい。そこから判断すれば、会社経営をやっていた者が辞めて神道界に入り、神職資格を得て10年のキャリアで、大由緒ある神社の宮司は早計ではないか。小さな神社なら大いに結構。代々継いだ者ほど、その重みは分かる。伝統の深さがわからないから、伝統ある御神像を寄贈して、現代アート像を御神体として祀ったりするのである。経験の少ない人には、伝統の重さ、深さがわからないのである。軽々な判断は神道界には相応しくないのではないか。文責・白倉康夫拝








 
【投書】京都府久御山町での不正疑惑について(※本日のブログ第2話)
【投書】京都府久御山町での不正疑惑について

(※本日のブログ第2話)


匿名にて失礼します。

久御山町で起こった町有地の不法占拠問題とそれに絡む不正な払下 げ疑惑について告発させて頂きます。 詳細は告発投書に記載させていただきましたので、 ご覧頂きたくお願い申し上げます。

久御山太郎(仮名)

告発投書(クリック)

資料
土地契約書1頁(クリック)

土地契約書2頁(クリック)


資料
不動産登記簿1頁(クリック)

不動産登記簿2頁(クリック)



資料
通知書1頁(クリック)

通知書2頁(クリック)

通知書3頁(クリック)




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【敬天コメント】
これも京都からの投書だなー。最近うちも京都で人気だね。昔、渚ゆう子が歌った「京都の恋」と言うのがあったなー、ベンチャーズの。と言う話は置いといて。20年も占拠してて、払い下げられたら直ぐに売却というのも、ちょっと道義に反するねー。

役所の性格として、「弱い人には強く、強い人には弱く」と言うのがあるからねー。チャート図では、役所の中に賄賂を貰った者が居る、という構図になってるけど、また証拠が挙がったら、投書下さい。

 
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