詐欺・犯罪は厳罰で抑止する
詐欺・犯罪は厳罰で抑止する

時々ポストに近所の交番から「地域の安全と安心な街づくり広報紙」として、手作りのチラシがポストに入っている。住民には心強いチラシである。

最近多い注意はダントツに「オレオレ詐欺」をはじめとした特殊詐欺についての注意が多い。先日は「身に覚えのないハガキに注意」として、架空請求問題を取り上げていた。

「民事訴訟管理センター」、国民訴訟通達センター」、全国紛争解決センター」とか実在しない名前を名乗って、はがきが届いても、『身に覚えのない請求には応じる必要はありません』とか、『はがきの連絡先には電話しないで下さい』と書いてあった。

しかし、連絡しないことは、被害に遭わない第一歩ではあるが、犯罪の抑止力には全くならない。筆者は何度か直接このバカ共と電話で喋ったことがあって、あまりの憎たらしさに警察に相談に行ったが、警察では全く取り上げる気持ちがないのである。

断られる理由は、「この詐欺師たちは、中継基地を外国に置いてるから、日本の法律では追いかけられない」という理屈だった。今の技術を持ってすれば、本当は簡単に追いかけられる筈である。

しかし、今は詐欺犯罪があまりに多いため、犯罪に捜査が追い付かないのである。だからどうしても、被害金額の多い順番になってしまうのである。

しかも犯罪者にも人権はあるから確たる証拠を掴むまで軽々には逮捕もできない。犯罪者側は、そこまで計算に入れているのである。こういう確信犯の詐欺師には、厳罰しか対処法はないのである。

日本の政治家は何故詐欺に対する厳罰を躊躇するのだろうか?人を差別して刑を重くするのではない。その犯罪に刑を重くするのである。そうすれば、真面な人なら必ず事件を起こす前に考え直すであろう。

ひもじくて食料を盗むとか、生活のために売春するとかとは、全く違う「人を騙す行為」である。自分が働きもせず楽して豪勢な生活をする為に、高齢者を騙すという、人として最も卑怯なことをして稼ぐ輩である。

電話掛け子で10年、金を受け取り子で20年、命令した子で30年、統括者で40年、主犯50年でどうだろう?これを国会中継で審議すればいい。誰も反対しないと思う。

人を差別的に裁くとか、権力者が恣意的に解釈を変えたりするから、国民が不満を持つのであって、罰則を重くするだけなら誰も反対はしないと思う。人が、その犯罪をしなければいいわけだから。

一握りの者は、どのような罰則を設けても、規律を作っても、やる者はやるのである。それは仕方がない。フィリピンの事例を見ればわかるが、厳罰を9割の国民が支持し、自ら出頭するぐらい効果がてき面ではないか。

犯罪撲滅に関してはフィリピンを見習うべきである。いくら人権が大事と言っても犯罪を温床化してはならない。
お金儲けは悪いことですか?
お金儲けは悪いことですか?

「お金儲けは悪いことですか?」と世間に問うたのは、村上ファンドを率いる村上世彰の言葉だった。法律の中で稼ぐことに異を唱える人はいないだろう。稼ぐ才能は抜群のようであるが、しかし、脱法行為は違法ではないのか?それを考案したのは弁護士だったという。

最近は犯罪者に溶かされる弁護士というのが多い。弁護士を目指した頃は弱い人の味方になって、世の中の役に立とうと、高い理想に燃えて弁護士業務を目指したはずなのに、その職責を忘れ、金の亡者に変身してしまった弁護士も多い。

戦後アメリカ軍が、日本人の武士道精神を壊すために実施された3S政策(セックス・スポーツ・スクリーン)が、そのまま弁護士業界にも蔓延したようである。

弁護士の不正とか、弁護士免許は持たないのに弁護士業務を行ったり、逸脱した行為をして詐欺行為をしている周辺者に対しては、鎌倉サイトが詳しいので、参考にされたがいいと思う。

とにかく日本がアメリカ並みに犯罪国家になったのは、名誉や誇りより金が一番大事という考え方が蔓延したからである。だから「金儲けがいけないことですか?」と言って開き直ったり、弁護士が「脱法であるが、違法ではない」という屁理屈をこねても、それを世間が批判しない風潮が、より金の亡者を作っているのである。

やはり、名誉や誇りの方が金よりも上の位置にある教育に戻すべきであろう。金を持ってる者が、安い徳育しか持って無くとも、媚びを売り、跪いて従う。恥ずかしい限りである。

もう一つの理由は、犯罪者に対しての罰則が軽いことである。誇りを取り戻す教育というのは、一朝一夕にできるものではないので、長い時間もかかろうが、犯罪に罰則を重くするのは、直ぐにでもできることである。直ぐにできることは、直ぐにやった方がいい。

犯罪の罰を重くすることを、誰に遠慮がいろうか。犯罪を犯して初めて犯罪者になる。犯罪を犯さなければ、誰も犯罪者ではない。罰則を重くすることを反対する者は、犯罪をしようとしてる者か、させようとしてる者か、おそらくその周辺者である。

何でもかんでも罰則を重くするべきと言ってるのではない。喫緊の課題は、世の中に蔓延している詐欺と覚せい剤(薬も含む)である。この二つの犯罪の罰則を重くするだけで、治安の乱れと犯罪を相当減らすことが可能であろう。

金儲けはいけないことじゃない。金儲けのために、人を騙したり、魂を売ったり、矜持を忘れたり、脱法行為をしたりすることが、いけないことなのである。


 
「過去は問わない」ことの不条理

「過去は問わない」ことの不条理

権力者が恣意的に物事を判断するというのは、古今東西あることで、何も今に始まったことではない。

北朝鮮のように下々が物を言えない国に比べれば、我が国のように、少なくとも、物の言える分だけ、素晴らしい国である。それに度が過ぎると感じれば、選挙でその体制を変えることもできるのであるから、素晴らしい国であるのは間違いない。

恣意的な判断も忖度も、程々であれば、国民は納得する。問題はそれらを隠して行うことである。隠すという行為こそ、自分たちで「悪徳行為である」ことを自覚している証拠であろう。

それは政治家に限らず、官僚とて同じである。それらを監視する目的こそがマスコミの使命であろうが、日本のマスコミの場合、商業主義が優先してるのか、元来御上に仕えるという習性が遺伝的にあるのか、独立性やオリジナル性に欠けているのである。

確かに寄らば大樹の陰が楽ではあろうし、衣食住にも楽ではあろう。しかし、国民に真実を伝える意義もあるはずである。大手であれば義務と言ってもよかろう。

それが、ただの国が決めたことの放送部でしかないなら、国営として、その専門放送局を作ればいい。恣意的な判断の一つで、今でもおかしいと思うことがある。

何代か前の警察庁長官が、企業と総会屋の決別を促すために「過去は問わない」という、企業を救う英断を下した。今では、その「過去は問わない」が拡大解釈され、その時々で恣意的に都合よく解釈されているのである。

あれは総会屋とそれまで総会屋に資金提供してきた企業側とを切り離すために、「過去は問わない」という宣言をして、総会屋側には犯罪を問うが、資金を提供してきた企業側の犯罪は不問に伏す、という宣言だった。

今の暴排条例の流れを見ると、先見の明があった判断ではあると思うが、中には積極的に暴力団を利用し、相手を痛めつけたり、精神的に狂わせたり、殺人まで実行させたような過去を持つ、資金提供者側までいる。

そんなものまでひっくるめて、「過去は問わない」というのは、余りに司法を無視した公平に欠けた行き過ぎた判断と思うのだが、如何だろうか?

暴力団と一般人とが共謀して物事に当たり(大抵の場合、金を出して頼む側が一般人で、金を貰って暴力を働く側が暴力団。中には、実行行為をさせていながら、約束の金を払わない汚い者もいる)、商売相手を倒して、自分が名誉や地位や金を作った者も、現実にはいる。

暴力団を孤立化させるための手段であることはわかるが、内容にもよると思う。多くは、切るに切れない関係から、警察に助けを求めている場合を表現した「過去は問わない」採用であろうとは思うが、過去を正視すれば、「汚れに汚れて今がある」という者もいるのである。

わかり易く言えば、「オレオレ詐欺で稼いだ金を、普通の仕事に投資して上場までしたような成功者」であるとか、「暴力団の暴力を使って敵対する者を潰して会社を大きくしながら、今では社会的に名士となった者」とか、である。

金さえあれば、警察が手を出せないほどの政治家を抱えたり、優秀な弁護団を雇ったりすることも可能である。こんな奴等も「過去は問わない」と、一緒くたにしていいのだろうかと、ふと思った次第である。

弁護士の守秘義務
弁護士の守秘義務

弁護士が依頼者の利益にというのは当然のことであるが、一方でもし事前に依頼者の犯罪を知っていたら、どうなるのだろうか?

例えば公務員は犯罪や不正を知ったら、通報する義務があったんじゃなかったっけ?違法行為だけだったかな?

弁護士は守秘義務があるから、通報はしないというのが常識だろうけど、依頼者が明らかに犯罪行為をしていると途中で気付く時もあると思う。

そんな時でも、金の為に黙って依頼された通りの仕事をするのか、「これはやってることが詐欺じゃないか。そういう手伝いは出来ない」と、降りてしまうのか、どうするのだろう?と、ふと疑問に思った次第である。

そのぐらい詐欺関連ビジネスが多いのであるが、その殆どに仲間じゃないのか?と思うような弁護士や常連弁護士が付いたりして、しかも平然とその詐欺師側弁護を「さも正しいように弁護する」から、疑問に思った次第である。

事件が起こってから雇われた弁護士さんが、たとえ詐欺師であっても、その依頼者の為に最善の努力をされ、法で相手を負かすのはこれは痛快なことで、弁護士冥利に尽きる話である。

ところが、普段の私生活から仲間のような存在で、詐欺者の普段の生活・仕事も全て知ってて弁護する人って、最近やたらと多いんだけど、やっぱり何かおかしいよね。

この場合、弁護士バッジを持ってる詐欺師仲間として、一緒に叩かれても仕方のないターゲットというべきだろう。という疑惑弁護士も多いのである。

弁護士の不正や疑惑に関しては、鎌倉九郎氏のサイトが詳しいので、ぜひ参考にしていただきたい。

日本人にプライドがなくなって久しいが、最近特に目立つのは、昔は聖職と言われた「先生」と呼ばれるような人たちである。高度な国の免許を持っていて庶民に慕われ、尊敬されてるような先生方である。

弁護士、医者、学校の先生には、性善説ですべてを委ねるのが庶民である。最近は、それを逆手にとって騙す弁護士があまりに多いのである。

一般の人より、法律に関しては知恵があるわけだから、抜け道も知っているということである。だから本当は厳しく処罰すべきである。

特に最近は、詐欺師と組む弁護士が多い。色んな商材をビジネスにしてしまう特殊詐欺が大流行であるが、一度捕まって捕獲(ホカク)されたら、二度と娑婆に出てこれないぐらいの厳しい刑にしないと、同じ人間が何回も出てきては、また同じことを繰り返すのである。

それと詐欺で騙した金は、時効なしの永久没収にしないといけない。これは法律で別途定め、警察の逮捕権を持った国税職員のような組織を専用で作るべきである。

というのは、大型詐欺で捕まる奴は、逮捕される前に金を隠して行く。現金を埋めて行く者、誰かに預けて行く者、貸して行く者。

その犯罪を担当した警察は、逮捕・起訴までが仕事で、その後の金は追いかけないのが、普通である。

だから10年の懲役(どんなに被害金額が大きかろうが、詐欺では大体10年以下が多い)が終わって帰ってきたら、本来乞食生活から始まる筈なのに、いきなり銀座豪遊生活から始まる者も少なくない。

その金に魂を売る弁護士や政治屋が、警察の監視からガードするのである。刑務所に入ったことで、すべての禊は終わったという考えである。日本人の場合、被害者も泣き寝入りするのである。

詐欺も時効を無くせば、出てきてからも訴訟を起こせるのである。詐欺犯罪を犯した者は、生涯に亘って後悔する仕組みを作るべきである。

人を騙すことは恥ずかしいこと、という倫理を周知徹底させることが大事なのである。
国策として取り締まるべく特殊な「力」
国策として取り締まるべく特殊な「力」

国策として壊滅を宣言されたら、確実にその存在は弱まってしまう。理由は後から幾らでも付けられるのである。広域指定暴力団のトップが今一番恐れるのは「使用者責任」の連座制であろう。

今のところは民事での損害賠償でしか責任が問われてないが、これが刑事に適用されるようになったら、体が幾つあっても足りなくなろう。頂上作戦というのは過去に何度もあったが、今は厳しさが全く違う。

それと併用して使用される可能性があるのが、「脱税の適用」である。現実に工藤会には適用されたのである。北九州に本部を置く工藤会は日本で唯一の「特定危険指定暴力団」に認定されてる団体であるから、特別と言えば特別の存在ではあろうが、その存在が確実に影響力を失っているそうである。

運営資金が枯渇し、かじ取りが居なくなれば、方向性も定まらなくなろう。「北九州にだけは入るな」と言われる程の時代もあったという。その時代は、その名前と威力を散々利用した者もいよう。金を持って、地位を得れば、付き合いの欠片もなかったように振る舞い、善人面してやり過ごしている者もいる。

「過去は問わない」という行政官もいれば、「悪い奴は眠らせない」という行政官もいる。昔は同和という組織が一時代を築いた時があった。今も行政に対して、一部で力を持ってる所があるらしいが、もう昔ほどの威力はない。ただ、生活保護費受給については今も影響力を持ってるらしい。

ところで、今特殊な力を持ってる団体と言えば朝鮮総連を代表とする在日力であろう。警察にスパイみたいな情報提供するのも含めて、多少の犯罪は当局が握りつぶすようなところがある。大使館が治外法権であることは学校で習った。それは世界のルールであろうから、わかる。だが、一般外国人で日本に暮らしてる者に対しては、日本の法律を遵守させるのが当然である。

犯罪行為を働けば逮捕して当然であるし、再入国無しの強制退去も当然である。トランプ大統領の「自国営利優先防衛主義」を機会に、もうそろそろ、そういうルール作りも必要であろう。
弁護士の道義

弁護士の道義

最近は弁護士の不正が多い。弁護士そのものの不正も多いが、犯罪者に知恵を貸して、自分は関係ありませんよとうような、卑劣な行為も多いのである。

弁護士の不正や犯罪、特殊詐欺に関する情報なら「鎌倉サイト」が詳しい。犯罪撲滅を目指すなら「厳罰しかない」というのは、当紙と同じ意見である。

民暴弁護士と言えば、民事暴力と戦う勇気ある弁護士である。大抵が弱者の味方で、悪徳企業であるとか、特殊詐欺に騙された人の味方というイメージがある。

中にはそうでない弁護士もいる。当紙が知ってる弁護士は、愛人がいるため、金に忙しく、紹介されれば前後見境なく受けるという。

中にはどう考えても道義的にも犯罪的にも分が悪い詐欺師側に立って、会議まで参加し作戦を立てて、相手(暴力団)を陥れようとする民暴弁護士もいるんだけど、相手が暴力団なら、何をやってもいいのだろうか?

警察が国策として、組織を壊滅するために、色んな法を駆使するのは理解できる。その警察だって、組織として法は使えても個人としては使えない筈である。

個人的に毒饅頭を食って、犯罪を見逃すとか、一方の話だけを聞いて、相手を逮捕し、片方に有利に仕事を成功させ、そして裏で配当を貰うとか、発展途上国の警察官や映画の中の警察官みたいな者がいるというのである。

まさか、今の日本でとお思いかもしれないが、大津洋三郎のような、目から鼻へ抜ける詐欺師が、さらりとばら撒けば、知らないうちに仲間にされてしまうのである。

一個人の弁護士が、相手が今壊滅を謳われてる暴力団であっても、個々の私欲な金銭欲に協力するのは、やはり間違いだと思う。幾ら国家の免許を頂いた弁護士であったとしても、あくまでも個人であって、検察のように国家公務員であり国家機関という役割を担った存在ではない。民暴弁護士という通称が、本人を勘違いさせてるのではないか?

話は変わるが、山本幸三議員が話題になっている。圧力をかけた国会質問が賄賂に当たらないかという話である。同じようなことで過去に、村上正邦元議員が逮捕されている。当紙は山本議員は全く知らなかった。

当紙と名誉棄損で争ってる、デート商法の守護神である蓮見和也弁護士を追いかけていたら、偶然ブルーエコノミーの顧問であることを見つけたのであり、ブルーエコノミーの社長が山本幸三議員で、そこにインサイダーで逮捕された日興証券の吉岡氏の紹介で、同じく逮捕されてた金次成氏から2億円が無担保で貸し出され、返済がされてない、という事実を裁判で知ったのである。

それらが大きな事件に絡んで居ることは全く知らなかった。今もそんなに興味がない。なぜ無担保で2億円も貸すのだろう?とか、吉岡氏の口座に振り込まれていた1億6000万円は何故解明されなかったんだろう?とかの方うが興味がある。あっちもこっちも手が回らないし、分相応な自分が追いかけてる事件の方が興味が湧くのである。

巷に溢れる非行弁護士
巷に溢れる非行弁護士

最近は弁護士の違法行為が顕著になっている。弁護士の使命を忘れて、詐欺師の片棒を担いだり、詐欺師に名前を使わせて過払い請求や未払い請求を請け負わせて非弁行為をしている弁護士事務所も多い。それに対して弁護士会の処分が甘いので、その横行が溢れているのだ。

その追及で名を馳せているのが「鎌倉サイト」であろう。鎌倉氏は「弁護士制度の矛盾」にまで踏み込み、詐欺に加担する弁護士、泥棒をする弁護士、暴力団の名を騙る特殊詐欺師等について、徹底的に糾弾している、庶民の味方サイトである。当紙と違って反社性風評はないので、安心して相談されるとよい。

当紙と名誉棄損で訴訟をしている、デート商法の守護神である蓮見和也弁護士などはその典型で、猫パンチアマチュアボクサーとして、颯爽と裁判所にフェラーリで乗り付け、夜は六本木、麻布辺りで、関東連合もどきの仲間たちと飲み会をする人として知られる人である。

住友銀行から日興コーディアル証券に出向していてインサイダーで逮捕され有罪になった吉岡氏の実質的弁護人も務めていて、金次成氏の証言で目論見は崩れたのである。吉岡宏芳氏の口座に諸々の箇所から100万円以上の金が1億6000万円も振り込まれている現実には踏みこんで解明はされなかった。

吉岡宏芳氏は住友銀行の行員でありながら、銀行として金を出せないような者を金氏に紹介し、金氏が金を貸していた。その中には暴力団関係者もいる。そんな一人に福岡県出身の衆議院山本幸三議員が代表取締を務める会社もあった。今は榊原康寛氏が代表を務めるブルーエコノミーという会社である。3億円を借りたまま焦げ付いているのだそうだ。そこの顧問弁護士も蓮見弁護士である。

この金氏が吉岡氏とのインサイダー事件で逮捕された時、元検事総長の名前を出して、「否認さえしていれば、元検事総長が担当検事と話を着けて起訴猶予にするから大丈夫」と鳩的立場で金氏に伝えた弁護士がいたそうである。これは犯罪の隠蔽である。それで無罪を主張していたのである。

金氏がこの事実を証言したから、カラクリはばれたようだが、誰の陰謀だったのか、真実を知りたいものである。なぜ検察は、吉岡宏芳氏のりそな銀行口座に振り込まれていた1億6000万円の内容を精査しなかったのだろうか?そうすれば、もっと簡単にインサイダーの謎は解けたはずだったのではないか。

 
最近の弁護士事情
最近の弁護士事情

最近、弁護士の犯罪が顕著である。大抵が預かり金の横領とか、着手金を受け取りながら何もしない、とかである。また、犯罪者の仲間ではないのか?というような、きわどい弁護士も増えている。

要するに弁護士としての矜持や正義感を持ち得ていない弁護士が増えてきたのである。アメリカの3S作戦が功を奏した、世の中の軽さに流されているのだろう。詐欺師の片棒を担いだり、犯罪者のパシリを請け負う弁護士もいるというから、世も末である。

先日は同僚だった女性弁護士をホテルに連れ込んで、相手に懲戒請求され、一発退場した弁護士もいた。まー、珍子切断される弁護士もいる世の中だから、別に驚きもしないのだが。

弁護士は双方代理は禁止されている。利益が相反するからである。顔の広い弁護士は、稀にそういうことをする人がいる。亡くなった山田有宏弁護士が有名だった。自分が両方受けられないから、知り合いを一方に紹介したりする。この時、全く関係ない弁護士ならまだしも、知り合いの弁護士を紹介して、裏で操作したりするのである。

こんな話もある。離婚の相談話を男性から受けた。相手の女性と何度か話し合いをしてるうちに、女とできてしまい、女側に付いて、男からたっぷり慰謝料を取ったという「双方穴代理」を挙行した兵弁護士もいる。この場合、女が兵だったかもしれない。この弁護士は、妻がいるにも拘わらず、事務所の傍で女と同棲してしまったそうである。

下半身に人格なし。クライアントが異性だった場合、できてしまう関係は意外と多いそうである。真面目な弁護士ほど、一度クライアントとできてしまうとのめり込んで、身動きが取れなくなるそうである。その結果、仕事が雑になるにも拘わらず、金は必要になり、何でもかんでも安請負いするようになってしまうそうだ。

著名な民暴弁護士にもそのような噂がある。凋落の始まりである。中には、書類は書けない、訴訟はできない、できるのは逮捕者への伝達だけ、或いは名義貸しという禁じ手に走ってしまうというのである。ホームページに、必要以上のかっこいい文言を並べてる人こそ要注意である。
衝撃的タマ²ちょん切り事件の余波
衝撃的タマ²ちょん切り事件の余波

弁護士の卵になる前のボクサーちゃんが、寝取られた嫁の復讐に、やり手弁護士の珍ポコ&タマタマを植木鋏でちょん切った事件は、今後流行するのではないか。

過去に少ない事例はあったが、女が男に対してという意味合いが強かった。男は、男に取って珍固&タマタマは命に匹敵するほど大事な物で、男のプライドそのものであることを知っているから、体を殴る蹴る等しても、ちょん切るという発想はなかった。

脅しで、「ちょん切るぞ」と言う者はいたかもしれない。だけど、実行まではしない。余程憎かったのだろう。傷害事件の最高刑が15年らしいから、それより長いことはない。やられた弁護士の心の傷は15年やそこいらでは癒されないだろう。仕事にも大影響しよう。可哀想だけど、行く先々で噂にされ、陰で嗤われるだろう。

人口珍固&タマタマの形はできるらしい。苦楽を共にした妻なら理解してくれようが、他人は見世物的な感覚でしか理解してくれない。その侮辱感を生涯背負って生きなければ行けないのである。

仮に最高刑の15年の懲役に犯人が行くとしても、世間のイメージは勝ち負けで言えば、犯人の勝ちというイメージであろう。その心は、ボクサーちゃんが本懐を遂げたように映るからである。
憎い相手を殺せば、本懐を遂げたことになろう。だが、現実には思いとどまるのが普通である。時の経過が忘れさせてくれたりする。この珍ポコ&たまたまちょん切り事件は、新手の本懐を遂げたイメージを持たせるだけの説得力がある。

服役対効果から言えば、15年ではあまりに軽過ぎるのである。ボクサーちゃんは、妻の目の前で、ちょん切り事件をやったらしい。自分が強いところを妻に見せたかっただけだろうか。妻が強姦されたと思い込んでいたら、それは有り得る。

しかし、妻に対する復讐もあったのではないかと思えてならない。結婚して2年しか経たない髪結い亭主を、15年も待っているとは思えないからである。と言うような、下世話な珍固&タマタマちょん切り事件の解説を、あの司法解説第一人者の鷲見先生が、何故か十何回にも亘って連載しているので、気になってしようがない。どう考えても週刊誌ネタでしかないような気がするけどね。鷲見先生、体に留意されて頑張って下さい。
女の力と不埒な弁護士 
女の力と不埒な弁護士

一時弁護士の世界では、元検事出身の「ヤメ検」が大流行だった。「ヤメ検で無ければ弁護士ではない」というぐらい、持て囃された時代があった。

「闇社会の守護神と呼ばれて」の著書で有名な田中森一元弁護士の活躍が光ったからだろうか。しかし、事件屋業界では、東京では山田有宏弁護士の方が有名だった。一口にヤメ検と言っても、ピンからキリである。現実には三年ぐらいしか検事生活が無くても「元検事」というのを売りにする弁護士もいるだろう。

二人に比べて検察庁時代の実績を比較するのはおこがましいが、河上和雄氏みたいに元特捜部長まで行ったような人もいる。河上氏のコメントは歯に衣着せぬ正論で清々しかったねー。驕り高ぶった小沢一郎会見を物の見事にスカッと解説してた。

「そこに犯罪があれば、裁判所の許可を得て、捜査をする。政治も経済も関係ない」。素晴らしい。あれが、本来の検察の姿なのである。国民は犯罪に聖域のない、犯罪に強い検察を望んでいるのである。政治(家)を恐れない検察庁こそ、理想の捜査機関といえるだろう。

因みに、今あげた三名の人は、みな故人になられた。こういう実力者が亡くなったことが影響しているのか、検察不祥事が続いたことが原因なのか、最近そのヤメ検威力のイメージも霞んできているという。

ところで、弁護士の不正や弁護士会の制度改革に提言され続けている「鎌倉さん」がちょくちょく、「詐欺チンピラの手伝いやら、助言やらしている、おしゃれな街の弁護士」とか「ビール会社と同じ名前の街に住んでる弁護士」って、I弁護士のことじゃないの?事務所は恵比寿だし。当紙が聴いた弁護士の中にはこんな不埒な弁護士もいる。依頼者から離婚相談を受けて、その依頼者の元嫁とくっ付いて、弁護士法違反の双方穴代理をやったという。もとい、利益相反の双方代理弁護士をやったそうである。

社会では、他人の嫁を食べたと言うだけでも大変な話なのに、離婚相談に来た依頼者の元嫁を食べるというのは、懲戒ものじゃないのかね?そして、逆に嫁に有利な条件の慰謝料を取ったという話である。確か8000万円だったよな。とんでもない弁護士だね。で、結局、相談にきた元亭主だった男は自殺したんじゃなかったっけ。自殺が、この件かどうかはわからないけどね。

男の如意棒が優秀なのか、全てを飲み込む女の御股の威力なのか、げに恐ろしきは、男女の仲である。「女の又には力あり力あり」って漢字を小学校四年の時、習ったんだけど、その時は子供だから理解できなかった。家に帰って、新しく覚えた言葉を夕食の時に、おまじないのように「女の又には力あり力あり」って、大きな声で復唱してたら、何も言わずに親父にゲンコツされた記憶がある。努力と言う字を分解して覚えただけなのに。
 
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