JOC副会長を辞めた日大田中理事長を報じないマスコミ

JOC副会長を辞めた日大田中理事長を報じないマスコミ

日本大学の田中英壽理事長が「JOCの副会長を辞めた」という記事を書いたら、流石に驚きの反応が多かった。

東京オリンピックが何かと話題になっているのに、「副会長が辞めた」というニュースは全く流れなかった。本来なら大ニュースになってもおかしくない話である。

テレビや新聞が忖度してニュースにしないのは分からないでもないが、どこのネットも報じないということは、密かに密かに辞めたということであろう。

本人は許永中氏と組んで大阪オリンピックの実現を夢見ていたぐらいだから、花の東京オリンピックの開催決定である。辞めたいわけがない。「晩節を汚すな」と強い説得力があったのだろうか?

「ヤクザオリンピック」がぶり返されれば、いずれ辞任は間違いないし、それどころか、金の生る木の「日大理事長職」まで手放さなきゃなる危険性もある。それで早めに手を打ったということか?危機管理隊の助言かな?

ところで、田中英壽理事長と司親分とのツーショット写真の出どこについてある記者が、大阪出張中に突然倒れ、板橋病院にヘリコプターで搬送され、不慮の死を遂げた加藤和英元理事だと記者仲間では言われているというのである。

確かに、あの写真を持っていたのは日大関係者であろう。写真は出席した者が撮ったのは間違いなかろうし、当時は自慢して、見せ合ったことだろう。誰が撮ったか、誰が流したか、という問題ではなく、あの写真が事実か否かという問題である。

田中英壽理事長は「偽造写真である」と言っているらしい。ただし他人の口を使ってである。本人が記者会見を開いて自分の口で「偽造写真である」と、一言いえば済む話なのに、それが言えないからいつまでも、燻るのである。

とりあえず「ヤクザオリンピック」からは、一難去ったが、日本大学理事長という立場からは、まだ説明責任があろう。文科省から日本一の私学助成金を貰ってる大学の理事長ですからねー。と書いてたら、先にレスリングの福田富昭会長の暴力団交遊の話が出てしまった。

福田氏のことが、今旬だから出たんだろうけど、大物度から言えば、田中理事長の交友関係の方が遥かに話題性もあるし、内容も濃い話である。しかも日本で一番私学助成金を貰っている学校法人の理事長である。

偶然というか、福田氏も日本大学のOBではある。大石誉夫氏なら田中理事長だって知っている。1年か2年前かに、日大の名誉教授が大石氏から2000万円を借りて返してないという話題が出て、速攻で退職した話もあったけど、文科省から何も指導はなかった。そろそろ田中理事長の話も出てきていい頃だけどなー。

石川歩と共に郷鉄工所を食い散らかしたリッケン社(破産)元常務・山形光とファミリージャパン株式会社
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石川歩と共に郷鉄工所を食い散らかした
リッケン社(破産)元常務・山形光と
ファミリージャパン株式会社



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【敬天コメント】
いいねー、郷鉄工所の裏に隠された犯罪。このしつこい追及がいつか実を結ぶんだよ。資料は真実を語る。第三者委員会も早く告発してほしいね。

犯罪的には松尾隆親子の方が早そうだけど、悪質なのは石川歩みたいだねー。この一緒に組んでる政治家も、胡散臭いなー。二人三脚というやつだな。
JOC副会長を辞任した日大の田中理事長
JOC副会長を辞任した日大の田中理事長

日本大学の田中英壽理事長が一番の名誉としていたJOCの副会長職を辞任していたことがわかった。東京オリンピックを万全なものにするため、自ら身を引いたのか、周囲から説得されたのかはわから無いが、日本が一丸となって応援しようとする東京オリンピックのためには、先ずは良かった。

ダンマリを決め込んでる加計学園問題には夫婦でがっちり関わってる下村博文元文科大臣がだらしなくて、引導を渡せなかったので、長引けば日本の不利益になり、必ず再燃するのは間違いないと思われていた田中英壽理事長と有名ヤクザ親分との豪華な交遊関係が、東京オリンピック問題では関係なくなるからである。

JOCの副会長に就任した頃に比べれば、今の方が世間的にも評価は遥かに上で、現にJOCの副会長職より、日本大学の理事長職の方が、名誉的にも遥かに上であろう。それに何よりも実利も伴う。

しかし、とにもかくにも、良い判断をしたことには拍手を送りたい。ただ批判が多かったにせよ、辞任するまでに時間がかかったのは、JOCの副会長という名前はやはり大きく、学内でも業界団体(相撲関係)でも、一目置かれる存在が、相当に役に立ったからに他ならない。

田中氏をJOCの副会長に推薦したのは、日本加工製紙の塩手会長だった。6年前の記事(2014年3月20日記事)には、御礼なのかバーターなのか、秘書が日大本部に居ると書いてある。しかし、その後の待遇は冷たかったようだ。

JOCの存在は普段は誰も気にも止めない。オリンピックがある年でも、そんな注目される職種でもない。況してや副会長という立場は、殆ど出番そのものはない立場である。

寧ろ有名スポーツ団体のトップの方が注目度は高い。それに田中英壽氏は団体のトップではなかった。今もそうである。名より実を取る人なのであろう。ただ日大相撲部は実力的に盤石の地位を守っていて、プロの大相撲界でも、アマチュア界でも、断トツの人脈を誇っているのは事実である。

しかし今は、功績と弊害の両方に揺れているというのも事実である。やはり何でもそうであるが、長くなると、弊害は起こる。本人は同じことを繰り返しているようでも、時代も変われば、教え子の気質も変わってくる。周囲の目も変わろう。

レスリングの栄監督がいい例である。今のところ、表立ってはいないが、いずれは不満が噴出する要素は山ほどある団体ではある。日大からは過去にJOCの会長が何人も輩出されている。

柴田勝治元理事長、フジヤマのトビウオ古橋広之進元教授、八木祐四郎スキー連盟会長等である。日大はスターの宝庫である。先ずはホームページのタイトルを換えなきゃなー。
 
凄腕の女地上げ師(81)マキリンがやらかした?
凄腕の女地上げ師(81)マキリンがやらかした?

4/21投書&登記簿

【敬天コメント】
裏付けのあるいい投書が届きましたが、内容が難しくてなかなか理解できません。一昔前に流行った「抵当権・・」という方法の意味もわからないし、漢字も読めませんから「・・」にしました(読めないのでパソコンに打ち込めない)。

PAGに、責任があるのではないか、というのは何となくわかります。元々この債券は関西アーバン銀行が所有し、その債権をPAGが買ったわけですね。

その債権をPAGが、なぜか安価でマキリンに売ったわけだすね。そしてその債権をマキリンが1億以上で勝鬨に売ったわけですね。そしてまた、勝鬨からYM開発とかへ売られたわけですね。

その時に昔流行った手法で「抵当権」がついてきたわけですか?関西アーバンは回収が面倒くさいと思ってPAGに売るわけですよね。PAGはその回収で儲けようと思って買うか、いくらか上乗せして再売りを考えますよね。

それとも関西アーバン銀行が、PAGに融資するとき、「多めに融資するから、この債権も買ってくれ」とか言われて買った「お荷物物件」ということかな?自分の処で捌けないお荷物だから安価で売ったのかな?

そこはさておき、その債権をPAGはマキリンに売った。「安価で売った」というところが味噌かな?それとも、「破産者であることを知ってて売った」というところが味噌かな?

投書の人も含めて勘違いが多いが、いくらマキリンがスパースターでも、妖艶で豊満な美熟女でも、一人ですべてを地上げするなんてできるものではないよ。

騙し騙され、最後は金と力の世界みたいなところがあるわけだから、やはり多くの人の、努力、協力、我慢があっての成功である。違法性もなくただの民・民の取引なら、我々がとやかくいうものでもない。

この投書&登記簿は、マキリンの破産の実態を調査している管財人とか、免許更新を受け付けた東京都とか、不動産連盟の人たちに読んでもらって、参考にしてもらいたいね。話の発端は、URと村上ファンドの契約違反行為から始まるのである。

※補足「滌除=てきじょ」(不動産用語集→click!)
またまた茨城県で議員が暗躍!不可解な特養老人ホーム開設
またまた茨城県で議員が暗躍!
不可解な特養老人ホーム開設


茨城県神栖市役所で行われた、西條昌良県議が裏で糸を引いたと噂される特別養護老人ホーム選定疑惑の話であるが、結局「梅寿会ありき」で選定された感が強い印象である。

その梅寿会が設立されてる場所であるが、神栖市では有名な場所で、開設されるにあたって相当なゴミが埋まっていたらしく、大掛かりな搬出作業があったという。

梅寿会がある場所辺りは、坪単価1万から1万2000円程度らしく、真面な土地でも2000万円くらいで買える(梅寿会が取得した土地は1700坪前後)と言われているそうである。

その土地を買う資金は、水戸信金神栖支店が融資している(参考資料1)。この話が事実なら、水戸信金は3倍以上の金を融資していることになる。普通はあり得ないことである。

もっと凄いのは、その半年後に独立行政法人福祉医療機構というところから、梅寿会が同じ土地を担保に5億円も借りているのである。何に使ったのかも興味はあるけど、何故そんな担保力があるのかも不思議である。

知れば知るだけ、謎だらけの選定であることがわかる。実は当紙は、この情報は何年か前に知っていたのですが、「どこにでも、よくある話」の一つぐらいに考えていたのですが、友人の記者が「事実なのに、悔しい」と言うし、中央官庁でもたまたモリ・カケ問題が注目され、官庁の忖度・腐敗が注目されているときだから、地方の役所の忖度・腐敗、それに議員の介入・横槍として、取り上げた次第である。

神栖市は、土建屋の談合がとにかく酷い市であるが、前の市長や副市長が土建屋に毒されていたのか、一向に改正される気配はなかった。

それで新しい市長に代わったらしいけど、新しい市長も、談合土建屋軍団に取り込まれてしまっていると噂だが、やっぱり改革は期待できないのかなー。田舎では、み〜んな繋がってるから、なかなか声が上げにくいからねー。

ちなみに、なぜ楠見和人氏は地元那珂市瓜連で老人ホームの申請をしないで、遠く離れた(車で2時間はかかる)神栖市に申請を出したのだろうか?うがった見方をすれば、地元では虚偽名刺がバレる恐れがあるからかな?それとも、神栖市で申請したら、確実に選定される確約が了承されていたのかな?と思ってしまう。


資料.1
中国人の転売屋
中国人の転売屋

最近、転売目的の買い占めが流行っているらしい。人気のあるゲーム機、テレビ、化粧品、薬、オモチャ、人形等が主流らしいのだが、これらの転売を職業にしているがい者たちがいるそうである。外国人の転売屋と言えば中国人の専売特許と言われている。

日本で人気の商品は、中国に持って帰れば何倍もで売れるという。それも、観光で来た者に頼んで買わせると、免税で買えるらしいから、そういうツアーを組んで、沢山土産として買わせて、帰国してから引き取るのだそうだ。これは店側も阻止できないだろう。

問題は日本にいる中国人の転売屋である。ビザを持ってるかどうかは知らないが、昼間から堂々と車で毎日のように大型電気店に買い付けに来ている。


写真は、連日ヤマダ電機に買い付けてる転売屋である。一応大型店は、転売目的の買い物は禁止として、見つけ次第出入り禁止にしているそうである。

ヤマダ電機が知らないで売っているのか、知ってて売ってるのかは、わからない。情報提供者は、業界関係者なのか、「転売屋かどうか」一目でわかるのだそうだ。

確かに毎日同じ人間が買いに来るのもおかしいといえば、おかしい。他の量販店では、今はもうやってないそうである。商売だから、買いに来る人が誰であれ、どれだけ買って行こうが、一向に問題ないみたいだが、何が問題になるのだろうか?

勿論、何個しか発売しないとか、世界で50個限定とか言われるものなら、買い占めれば、その後転売で大儲けということも考えられるが、買い占めて売れなかったら損するわけだからねー。

それとも事前に頼まれて、買い捲っているのだろうか?ところで、買い占めて何で取り締まる必要があるんだろう?脱税とかの関係かなー?業界の秩序が壊れるという意味かなー。

人気タレントのチケットを買い占めて、「高値で転売する」するという理屈の禁止なら、何となく理解できるけどね。確か定価の3倍以上で売ってはいけないとかいう法律があったような気がしたなー。ダフ屋行為禁止条例だったかなー。

もう何十年前になるかなー、長嶋監督の「我が巨人軍は永久に不滅です」の引退式の試合の切符を人数分より何枚か多めに買って、自分らが見る分を只になるように目論んでみたのだが、結局素人故の甘さ(当時は後楽園の切符の売買は姉ヶ崎というダフ屋が仕切っていた。後楽園そのものは、住吉会の音羽会という所が仕切っていた。)で、1枚も捌けず、損をした甘酸っぱい思い出がある。
パワハラセクハラ〜胸中ハラハラ安倍首相
パワハラセクハラ〜胸中ハラハラ安倍首相

セクハラが流行れば、セクハラの話が出て来るし、パワハラが流行ればパワハラの話が出て来る。マスコミの復讐である。こんな話は幾らでも、そこら辺に落ちている。

官僚トップであろうが、知事であろうが、それはその人が持つ肩書きの話であって、中味は同じそこら辺にいる男と一緒であるわけだから、普通に男としてのスケベ(性欲)さは同じである。そこを理解しないで、別物みたにいに言うのもおかしな話である。まー、その立場になれば、多少は抑制するのが常識ではあるが。

水商売の女性に聞くと、医者に坊主に弁護士、それから学校の先生。日頃まじめに仕事をしてる人ほど、スケベな話を好むらしい。日頃抑制の裏返しなのだろう。

わかる気もする。水商売側も、そこは十分に理解していて、男の思いの発散の場であるから、話だけならどんな話になっても、理解する女性は多い。それこそ言葉遊びだけなら、安い付き合いである。それらがドリンク代に含まれてるのである。

ところで、福田次官の突然の辞任は官僚の忖度が効かなくなってきたということだろうか?よりにもよって、安倍総理が一番点数が稼げる外交に行ってる最中に、外交話題が吹っ飛んでしまった感もある。

もう少し引っ張って、女性問題の責任ではなく、財務省の最終責任者として辞めさせ、モリカケ問題に終止符を打たせたかったろう。そして、決着が着いたと宣言した上で、麻生財務大臣が辞任して、この問題を終結するというシナリオではなかったか。

ところが、福田次官が辞めはしたが、セクハラは認めない。ということで、今度は被害女性側が、記者会見を開いた。まだ泥沼化が続くだろう。安倍総理が帰ってきたら、また柳瀬秘書官の「思い出せない話を思い出せ」という話題が再燃しよう。

ところで、スケベな職業に政治家や官僚が入っていないのは、彼らは同じように発散しているのだが、医者、坊主、弁護士、先生が自分のお金で飲むのに対して、忖度してくれる周囲のお金で飲むから、金を沢山使ってくれる。

しかも色んな権限を持っていたりするので、苦情にしにくいのである。それが習慣になっていて、福田次官のように錯覚するのであろう。

今回の日米首脳会談では、さほど支持率は上がらないだろう。米朝首脳会談次第では、安倍総理の支持率が上がる可能性もあるが、それまで精神的、肉体的体力が持つかどうかである。
「李下に冠を正してしまった」安倍総理夫妻
「李下に冠を正してしまった」安倍総理夫妻

柳瀬唯夫首相秘書官が記憶にないという2015年4月2日は、愛媛県の職員や今治市の職員からすると、一生に一度巡り合ってくるかどうかの夢舞台であったろうから、生涯忘れることはない筈である。

しかも、地方の役場の職員である。上京の決定が決まってから、職場で関係先で家庭で親戚で、祝いの席が何度も繰り返されたことだろう。

当然上司からは、「一言一句聞き漏らさないで、書き留めて来い。許可が出るなら、録音もして来い」ぐらいの指示は出てるはずである。そして、帰れば、きっちりと内容を報告書にして提出している筈であろう。

また同僚は、「官邸とはどういうとこだったか?、安倍総理に会わなかったか?」とか、羨望の眼差しで尋ねたことだろう。職員は公費で出張している筈であるから、報告書だって間違いなく保管してあるのも間違いなかろう。

出席した職員だって、つらいだろう。家族の誇りとして、夢舞台の話を語りたいのに、一躍悪者扱いみたいにされて、真実も語れず、一切の禁句を命じられ、哀れである。

また柳瀬秘書官もこれだけ騒がれれば、思い出さないわけにも行かないだろうが、忘れたと言った手前、いつ思い出していいのか、タイミングも必要になってくる。

内部的には、「国家戦略特区の担当だった内閣府の藤原豊地方創生推進室次長が加計学園関係者を4〜5人連れてきたという認識だった」というようなことを述べてるらしい。

そうであっても、来客者に「首相案件」と言った事実は変わらない。安倍総理が命令したとか、指示したという事実は、森友でも加計でも出ないだろう。証拠は何もない。すべてが忖度から始まって、結果は通常では考えられない結果となって現れた。

要するに昭恵夫人が、「スモモの木の下で立ち止まって」話を聞いてしまった。その時安倍総理は、昭恵夫人が「スモモの木の下で立ち止まって話を聞いた」ことを知らず、ついつい庇ってしまった。それで疑われることになってしまった。

そこで、安倍政権を支える関係者は、すわっ一大事と、忖度せざるを得なかった。一つの嘘の辻褄を合わせるために次から次に忖度、虚偽答弁、改ざんに繋がったのであろう。

これと福田財務次官のセクハラ問題は全く別物。こういうのは、普段から山のようにある問題だろうけど、たまたま今が効果的ということで、出ただけの話。

モリ・カケ問題は、「李下に冠を正してしまった」安倍総理夫妻の道義的責任が問われても仕方がないだろう。やはり、しかるべき地位にある人は、忖度・虚偽答弁・改ざんを導くような振る舞いは避けるべきなのである。果たして、得意の外交で巻き返せるか?
凄腕の女地上げ師(80)債権譲渡について
凄腕の女地上げ師(80)債権譲渡について

マキリンが第二回目の債権者会議を虚偽の理由で欠席した時、一緒にマキリンとゴルフレッスン場に通っていたと話題になっていた佐々木という青年がいたが、彼は鈴木宗男元議員の秘書だという情報が入ってきた。

「それがどうしたの?」と言われれば、それもそうだが、あの騒ぎ以来、二人の関係は壊れたそうである。ということは、年末から今年にかけて、アゴ足付きで海外にゴルフ旅行でお供した相手は、佐々木青年ではないということか?プライバシーの件ではこのくらいにしとかないと、なんせ名誉棄損で訴えられてるからなー。

ところで、4月14日の投書では、債権譲渡契約書についての解説が書いてある。私(白倉)が、「理解力がないから、説明して欲しい」という呼びかけに応えてくれたものだろう。

その中で、マキリンの立場は1、表明保証違反になると書いてある。誰に対してだろう?2、アイキャピタルエステートと会っていれば、契約違反になる、と書いてある。3、契約違反であれば、無条件で契約解除になる、とも書いてある。

おそらくこれらは、売買先の勝鬨(かちどき)に対しての、違反だろうけど、民事であれば、解約になるというだけの問題であろうから、金持ちマキリンには、あまり影響ないんじゃないの?

それから、PAGにも報告義務があると書いてあったけど、元々PAGとマキリンが仲間として行動している話だから、仮に報告してなかったとしても、あまり問題じゃないんじゃない?要するにPAG側が問題にしないということ。

いよいよ来週の火曜日(24日)は、「PAGがURに、建物の検査済み証を取得して提出する最終日」である。URがプレハブを「建物」として認めるかどうかである。

その日を境に、「日本の財産を、何で違反を許してまで外資に利益協力しなくてはならないのか?」という声も強まろう。それから、「協定書」の存在があると投書が来ていたが、もしお持ちの方がいたら、送って下さい。皆さんに公表して、判断して貰いましょう。十分に公益性はあると思います。

4/14投書
またまた茨城県で議員が暗躍!不可解な特養老人ホーム開設
またまた茨城県で議員が暗躍!
不可解な特養老人ホーム開設


平成20年3月、神栖市役所に老人ホームの申請に来た人物が、福祉課に出した名刺は「学校法人さいせい学園 理事 楠見和人」となっている(参考資料1)

住所地(那珂市瓜連1085−15)にそういう学校法人は存在しないと役所の職員は証言していたそうである。にも拘らず、当時の神栖市の福祉部長であった仲本守、福祉課長であった横田利秋の両名は、申請を受理したそうである。

その時点では楠見和人が出した名刺は虚偽名刺である。なるほど、その後「さいせい学園」という法人が、名刺の住所地に出来たそうであるから、裏で認可が決定していたのであろう。

通常なら、認可決定は通知が来るまで当事者にはわから無いはずである。事前に知り得るのは、神栖市の幹部か担当部署の役人か地元を選挙区にしている与党議員ぐらいである。知り得ても通常は秘密にする。当日まで口外しないことが常識である。事前に漏れたら、取り消しさえあろう。

この場合は、別の福祉法人の申請に、認可前にも拘わらず、学校法人の名前を使っている。虚偽書類での申請である。それがわかっていて受理しているのである。

普通なら、わかった時点で却下である。後日であってもはく奪でしょう。それでも知らぬ存ぜぬということは、相当強い力が働いたことが想像できる。

これは忖度というより、「誰かに頼まれて」でしょう。その頼んだ人が、どうも西條昌良県議らしいのだ。西條議員も県議議長を務めた実力者の一人で、小武平の一人だという。茨城県介護政治連盟会長も務め、社会福祉法人の理事長も務めている。

それはともかく、不正は虚偽申請だけでなないようである。申請時の審査項目の中に1事業概要、2開設趣意書、3開設場所等、4資金計画(参考資料2)とあって、全てで「まごころ会」が負けている。

しかし現実には、申請時の資産では、梅寿会側の資産総額は625万円に過ぎず、片やまごころ会側は、前年度の法人税納付額は4970万円だったそうである。どう考えても、まごころ会が有利なはずである。

1の事業者概要にしても、4の資金計画にしても、本来なら断然まごころ会が点数が高く無ければおかしいが、現実は違う。また3の開設場所という点においても、まごころ会が自社所有地であるのに比べて、梅寿会はこの時点では売買予定地(参考資料3)である。

どう考えてもまごころ会が有利な筈である。しかも、まごころ会の3300坪に対して、梅寿会は1800坪に過ぎない。約半分の敷地である。それなのに、適正な面積、事業所の立地状況、敷地の形状の全てで、梅寿会の方が点数が高い。どういう審査をしたのだろう?敷地の形状の中には、わざわざ「自己所有」かどうかも入っている。これでは最初から梅寿会ありきを、疑ってしまう。

加計学園を選定するにあたって、獣医学部においては遥かに優秀な京都産業大学を最初から排除したケースそっくりである。事業所の立地状況という点においては、もっと大きな疑惑があるようなので、次回に詳しく述べよう。

資料1


資料2


資料3
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