稲田検事総長の最後の役目は国民に真実を語ること
稲田検事総長の最後の役目は国民に真実を語ること

筆者は学生の頃、何で卒業した筈なのにOBと言うのは、事あるごとに口を出すんだろう?と不思議に思っていた。社会の構造を知らなかったのである。今回の河井議員夫妻の逮捕に検察OBが声をあげたのは大きかった。検察組織に対して官邸が介入することが許せなかったんだろう。

それまで官邸が何をやっているかを国民はあまり知らなかった。マスコミも安倍一強に忖度して詳しい説明を書けなかった。逆に言えば、安倍政権の驕りが極まっていて、尚且つ出世欲に溺れた検察官の一人の驕りのコラボの産物だったのであろう。ジャーナリストの伊藤博敏さんが検察にも厳しい意見を書いていたが、その通りであると思う。

検察OB代表が声をあげるまでは、検察は抵抗はしてたものの、完全に官邸に押し負けていた。検察OBは「準司法」としての組織を守るために声をあげたのだろうが、国民には「安倍官邸の行きすぎた驕りからくる判断」に見えた。公的な判断が必要なすべての事象について言えることだが、国民の大半がどちらに着くかで勝敗は決まるのである。

ほんの二、三か月前までは、秘書の逮捕の公職選挙法違反で案里議員の連座制での議員辞職が精一杯と言うのが、マスコミの論調だった。文春記事の黒川氏の賭け麻雀疑惑で一気に流れが変わった。一般の国民に、官邸が検察庁に対して何をしようとしてるのかがわかるようになった。検察庁に対してと言うより黒川氏個人を検事総長にするために、先ず現稲田検事総長の退任を迫ったり、それが否定されたら今度は黒川氏個人の定年延長を認める法解釈を勝手に官邸で履行したりした。

その為に無理やり公務員の定年延長を認める法案をセットで提出しようとしたが、この法案はもともと野党が長年求めていた法案で、自民党はずっと反対していた法案である。しかもこのコロナ禍で忙しい時に、審議するような案件ではない筈である。そこに検察OBの偉い方が一気に声をあげたことで、国民も何事かかと聴き耳を立て、事実を知ることになったのである。それに一番勇気付けられたのは現役の検事さんたちであったろう。

公職選挙法違反には、本来司法取引は認められていない。司法取引が認められてるのは談合や脱税の経済犯、薬物や銃器犯罪や組織的詐欺などに限定されている。しかし、河井議員夫妻の買収疑惑事件では、事前に「金を受け取った側に対しては責任を問わない」というような公表がされた。これは実質的な司法取引と一緒の効果を生んでいる。受け取った者の名前も事前に公表されている。その効果が出ているのか、受け取った議員や首長たちが自ら記者会見を開き告白している。

河井議員夫妻に対しては、もう民衆裁判が始まっている。容疑は真っ黒である。全く手を出せない(助けることができない)安倍官邸を見て国民は、安倍総理の凋落を感じているだろう。併せて薄情さと無責任さもであろう。稲田総長は現役の国会議員二人を逮捕した。しかも一人は元法務大臣。自分に退職を強要しようとした官邸に一矢報いたばかりでなく、退任に花道を添えた。

一番の勝因は国民の理解を得、協力を得たことである。黒川氏の賭けマージャンの処罰も官邸は、検察庁で決めたことと言った。森法務大臣の説明は二転三転して全く要領を得ない。国民の支持があってこその逆転勝利を得たわけであるから、稲田検事総長は退任にあたり、黒田氏の処分は誰が決めたのか、何故安倍官邸は謂れなき検事総長退任を迫ってきたのかという説明を国民に語る責任があるのではないか、と伊藤氏は語っている。

国民は黒川氏の処罰に関しては8割の人が納得してないらしい。その処罰を官邸が「検察庁で決めたこと」と言い張り、その検察庁のトップが去り行く会見で事実を語らなかったら、また国民は検察庁にも疑問を持つかもしれない。現役の検察官は表舞台には出れないだろうから、去り行く人にこそ国民に感謝の意を込めて真実を語る義務があるのではないか。

それこそ見え透いた嘘を強引に押し通すことで、数々の疑惑の乗り越えてきた安倍官邸に止めを刺す一撃になろう。忖度や改ざんに疲れて職員が命を絶っても、再調査もしない反省もしない官邸に国民は嫌悪を抱き始めているのである。
小池都知事の一本勝ち
小池都知事の一本勝ち

十人十色とはよく使われる言葉だが、色んな人が色んなことを言うから、庶民はどの人の言葉を信じていいのかわからない。色んな新聞や雑誌を見ても、微妙に意見が違う。故意に間違った記事を書く記者などいなだろうから、その人から見たらみんな真実なのであろうが、理解力の乏しい庶民はどれを信じていいのかがわからない。また庶民は自分が理解できなければ、その部分を排除しようとする心情もある。

「宗教の勧誘」なんかがいい例で、都合のいい話ばかりを継ぎ接ぎしてくるのである。そんな話でさえ信用する人たちもいるのである。今一番の話題は小池百合子都知事である。頂点を極めようとしている人はどうしても俎上に乗る。どちら側に立って書くか、どの角度から書くか、どの部分を書くかとかで、だいぶ人物像も変わってくるのである。

その小池都知事がカイロ生活時代に付き合ってた男性が国士館の空手部OBと書いてあった。エジプトで空手を教えていたOBと言えば岡本秀樹氏であろう。筆者も国士館の空手部の後援会長をしていた時期があったので、何度かお会いしたことがある。まさか小池都知事の元彼とは驚きである。

岡本秀樹氏については小倉孝保氏の著書「ローレンスになれなかった男、空手でアラブを制した男岡本秀樹の生涯」(角川書店)が詳しい。副題に「フセイン中枢に暗躍した空手家」とある。まー、当時はタレントまでが精々で、まさか国会議員、都知事になる女性とまでは想像もつかなかったのだろうが、人の縁とはわからんもんですねー。

我々凡人は確たる信念がないのか、あっちの意見を聴けばあっちの方へ流されるし、こっちの意見を聴けばこっちの方へ流される。小池さんもアナウンサーで終わっていれば、カイロ大学を卒業したとかしないとか、そんなに問題にされることもなかったろうけど、日本の首都である東京の都知事だとか、日本で最初の女性首相候補とか持ち上げられれば、小さな嘘も大きな嘘として取り上げられるようになるだろうし、大変は大変である。

まー、自分が選んだ道だから仕方がないけどね。富士山も8合目辺りだと景色もよくてさして風も強くはなく、吹いてくる方向も限られている。しかし頂上に登れば、圧巻の絶景をすべて自分の物にできるが、その分強風が全方位から吹き付けてくるそうである。自分が知ってる人からだけ批判されるのではなく、全く知らない見ず知らずの者からの批判さえ受けなければならないのである。その覚悟がないなら、最初から頂上は目指さない方がいい。

そうねー、その他一同よりちょっと上、そのちょっと上ぐらいが一番心地いいのかな? そして「無事これ名馬」の方がいい人生、楽しい人生なのかもしれない。しかし世の中、目指しても中々計画通りに行くものではない。勉強、努力、実力、才能があっても、縁や運に恵まれない人もいる。最後の一押しの差って、やはりその人の「運」なのかなー?

それにしても、開票して3分の当確祝い挨拶では明るくて綺麗だったねー。男殺しの本領発揮。選挙期間中のあの暗い地味なイメージは何だったんだろう。虐められてることを演出するポーズだったのかな? コロナ禍で戦ってる私は選挙運動してる時間なんかないという演出だったのかな? いずれにしても小池都知事の一本勝ちー〜。
都知事選挙は圧勝でも揺れる東京都庁の屋台骨
都知事選挙は圧勝でも揺れる東京都庁の屋台骨

ぶっちぎりで再選を果たした筈の小池百合子都知事に一時のような精彩がない。カイロ大学卒業疑惑が尾を引いているのだろうか? 選挙戦の中盤辺りから、まん丸い顔が何となくほっそりした顔にも見えた。コロナでの都民への説明で次から次に和製英語のような造語を次から次に繰りだして、実質的な都知事選挙運動と批判されながらも、他候補へ圧倒的な差をつけた筈だったが、実質選挙が始まったら急に弱気な感じがしてきた。

東京アラートを開始したまでは良かったが、それから先が腰砕けになってしまった。この一週間の東京の感染者数が100名超えも影響してるだろう。世界の大都市に比べたら、1200万人が暮らす東京での100人超えぐらいでは指して驚くべき事象ではないが、50人から急に倍になったから、都民や国民に不安を与えているのである。

しかし考えてみれば、3蜜で成り立ってるような店が再開すれば、感染者の増加は分かりきった現象である。コロナ騒ぎがなければ今月はオリンピックが始まる月で、今頃は国中お祭り騒ぎをしていたであろう。安倍総理も、小池都知事もオリンピックをやる方向で、コロナ禍の影響はないという姿勢であった。オリンピックが始まるまでには終息しているという判断だったのである。

ところが終息どころか、2、3月頃より、世界は断然感染者が増えている。もし強行していれば、世界からの参加者はOに近かったのではないか。世界各国からの参加があってこそのオリンピックである。主催国には貧富の差なく世界中に配慮する義務があろう。

今振り返れば、自国の利益と都合、権利だけを尊重し、他国に対する配慮が足りなかったように思う。延期が結果オーライではあったが、1年延長しても、練習もままならない状況がこれからまだまだ続くはずである。経済環境も大きく変わるだろう。スポンサーが頼りの選手は、練習場所の確保さえ難しかろう。そう考えれば、1年後の開催だって、可能かどうかもわからない。

安倍総理、小池都知事、森大会会長は、自分がトップのうちに自分の手で開催したいという夢もわかるが、もし中止になったら、それは縁がなかったこととすっぱりと諦めて、次の人にバトンタッチすべきである。しがみつけばしがみつくほど、老醜を撒き散らし、せっかくの功績まで失くしてしまうであろう。

例えば今回のオリンピック延期宣言もあと一か月遅れたら、三人とも退場コールが国民から沸き起こっていたろう。「小池都知事の再出馬に理解を示している都職員は2割しかいないというアンケート結果だった」という記事を何かで読んだ。ということは、都庁職員の8割が「再出馬しないで欲しい」という意見を持っているというでことでもある。

自分がトップである都庁で8割の職員が自分を嫌っている。自分のやり方に不満を持っていると言われれば、暗くなる気持ちもわかる。自信を失くして当然だろう。カイロ大学が卒業疑惑を否定したにも拘わらっず、未だ終息はしていない。どのような結論を招くのか今後が興味深い。ただ一期目に掲げた幾つかの公約は殆ど実現されていないという現実もあるらしい。途中で投げ出すのだけは辞めて貰いたいねー。


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昨日の東京ミネルヴァ投書について

昨日の東京ミネルヴァ投書について


昨日(7月3日)のブログに取り上げた投稿記事と同じ投稿記事が、司法関係に強い鎌倉九郎さんのブログにも掲載されていた。読者に同じような影響力を与えるという意味での投稿であるのなら、高く評価されて有難い。感想というか、取り上げ方、解釈の仕方は、だいぶ異なる。鎌倉さんは法的な解釈・説明をする方なので、説得力がある。

一方筆者は、一般的な人が普通に持つ悪人への疑問が対象で、法的解釈も配慮がない、語彙が足りない、庶民的な記事の書き方なので、下衆で粗野なイメージが多分にある。唯一の特徴は、常にその責任を自分で取る覚悟の「署名記事」であることである。

弊紙に対しては、後ろに詐欺師のような怪しい人物がいて、操っていることを知らせ注意喚起を促すのが目的で、鎌倉さんの所へは法的なアドバイスをという目的の違いだろう。

今回の武富士出身非弁屋男である兒島勝と言うのは、広告屋という形をとって弁護士事務所を操っていたようであるが、依頼者を食い物にしていたのは間違いない。確かに川島弁護士も責任は逃れられないのも事実であろうが、唯一の論功は事実を公表したことである。

この際弁護士会は実態を調べ、こういう非弁屋に食われている弁護士事務所を大々的に調査し、排除する喚起を促し行動を起こすべきであろう。武富士が上場する最盛期の頃の総務部長だか秘書部長だかは、藤川忠政君がやっていた。

藤川君は筆者の大学の一期後輩で、学生の頃からよく知っていた。藤川君のチングで伊藤君と言うのがいたが、彼は警視庁に行ったんじゃなかったかな? 武富士で名簿を持ち出して最初に逮捕されたのは、中川という男じゃなかったかなー? 懐かしいねー。

「武富士対山口組」という著書には、筆者に武富士から6000万円が支払われたと内部資料付きで掲載されていた。そうだったかなー。この話とは別に田舎でやった親父の葬儀の時に、当時の広報部長が香典を300万円包んで持参したことはあった。

兒島勝と言うのは、当然彼らの部下に当たる立場であろうが、先輩たちが退任した後で、頭角を表した男だな? 今後は積極的に炙り出して、非弁行為を追及してやろう。

それにしても金貸しのノウハウを使って、稼ぎに稼いだ代表格の男なのだろう。まー、法定利息が変われば、過去の全取引の金を借りてた人に取り過ぎ分を返さなければならない筈で、その取引名簿は当然会社にある。

これさえあれば、お客をいくらでも拾えるわけで、今度は独立して、元居た会社宛てに請求書を出し、金を回収するのであるが、この回収代理業務は弁護士しかできないから、名前を貸してくれる弁護士を探すのである。

実際の業務は自分たちだけでやる。弁護士免許がないから違反。今回は懲罰を覚悟で川島弁護士が真実を語る覚悟を決めたようである。NHKの取材を受けたという情報もある。是非とも兒島勝の不正なカラクリを語って欲しい。

 

 

【投書】東京ミネルヴァの実態
【投書】東京ミネルヴァの実態

「いま、債権者破産をかけられたという事で話題になっている東京ミネルヴァ法律事務所の実態をお知らせします。」

投書(クリック)


【敬天コメント】

早速投書が来たねー。やっぱり兒島勝と言うのが、ミネルヴァの支配者だったのか? 武富士の元社員か。まだ武富士の社員で暗躍しているのがいるんだねー。武富士は潰れてもう何年になるんだろう? 

この投書だと、弁護士先生たちはまだ矜持は持ってる先生方のようである。そうであるなら応援してあげたいねー。一応、広告屋という肩書のようであるが、闇金屋の支配には変わりはない。

今こいう支配が増えている。川島先生が自ら弁護士会に相談に行ったようであるから、内容的に事実であろう。武富士みたいな金貸しは、たいてい悪い社員が名簿を持ち出したりしていて、それを元に過払い金請求を自分たちでやっているのである。

もちろん自分たちでそれをやるのは違反だから、よれよれ、よぼよぼで、言いなりになる弁護士免許を持ってる先生を探して名義だけ使うのである。

弁護士としての誇り、責任を持ってる人は、こういう話には乗らないが、酒や女に溺れている人は、ふらふらっと受け入れ、気が付いた時には、もう後戻りできない人もいる。

最近は高齢者だけでなく、若いうちから金に溶かされて、特殊詐欺や仮想通貨の詐欺行為をやってる団体の顧問的立場で知恵を貸す弁護士も居たりする。弁護士としての矜持より、とにかく金儲けが最優先というような弁護士も少なくない。

しかし、そういう弁護士は先は長くない。狭い世界だから、直ぐに悪行は知れ渡る。最近も一人Fという弁護士が、行方不明と大騒ぎになっている。どうなることやら。取り敢えず兒島勝と言うのをターゲットにネタを集めてみるか。

 
【投稿】その61「駒井裕蝪腺咤紡緝充萃役(殺人・殺人未遂、連続強盗・レイプ、特殊詐欺、違法薬物売買の元締め)とメガソーラー・旭電業(株)の『3密』関係」
【投稿】その61
「駒井裕蝪腺咤紡緝充萃役(殺人・殺人未遂、連続強盗・レイプ、特殊詐欺、違法薬物売買の元締め)とメガソーラー・旭電業(株)の『3密』関係」


これまで見てきた通り、資金提供・犯罪の黙認・自社コンプライアンス度外視、つまり企業と反社会勢力の新しい「3密」。それが駒井裕と旭電業(株)の関係に見えてくる。世界を蝕んでいる新型コロナ・ウイルスに重なって、旭電業(株)のメガソーラーの稼働する地域に駒井裕を中心に反社「クラスター」が発生しているように思われてならない。

それは、駒井裕が人殺しで連続強姦魔であろうが、太陽光で旭電業(株)から送金された利潤で「麻薬銀行」を開帳していようが、契約自体が不可解であろうが、「どうでもよい」と座視する旭電業(株)や和歌山県すさみ町の態度は、反社会勢力を切れない病気としか思えない。

あくまで弱腰が原因であって、共犯者に堕ちようとまでの決意はない。そこに病原体の付け込むスキがあるのだろう。

彼らのやっていることは、企業や地方自治体の「やってはいけないこと」の見本のようなもので、反社との密集、密閉、密着、やってはいけない項目を全部、やっているのである。

旭電業(株)のパートナー・駒井裕の被害者たちから切実な声を拾い続け、旭電業蠅貌佑付けていくことにしよう。


★旭電業蠅離僉璽肇福次Χ隶耆機(株)ASK代表取締役は連続強盗・継続的強姦魔

その58〜60で掲載した(株)ASK代表取締役・駒井裕がヤクザ時代に犯した連続強盗・継続的レイプについて、被害情報とともに、大きな反響が集まってきている。

「今でいえばリベンジ・ポルノ(交際相手にフラれた相手女性のプライベートで写した裸体などの写真・映像を公開する行為)をはるかに超える悪質な犯罪だ。駒井裕は強姦映像を返すとウソをついて何度も金を引っ張りながら、継続的に強姦も続けて、結果、映像や写真を返さずに販売している」

あるいは、

「強盗相手をしゃぶりつくす。これは殺人に等しい。吸血鬼の吸血や食人行為をみているようだ」

また、

「駒井裕のような人間の情の欠片もない鬼畜が、世に放たれていることが許せない」・・・・

などなど、である。

これらは強盗・レイプ事件の被害者女性の由美子さん(仮名)とその友人、真佐美さん(仮名)が過去のトラウマと闘いながら、駒井裕の犯行内容を白日の下に晒した記事に対して、である。

多くの読者から被害者女性らの証言への応援とともに、駒井裕への怒りの声があがっているのである。

当時、駒井裕らにレイプされ続け、強盗され続けた由美子さん以外の被害者女性8人を、親友・真佐美さんが探り当て、今般の記事のことを伝え「自殺するなら、駒井裕の双子の娘らにリベンジとして同様の目に遭わせ、駒井裕を殺して、その後にみんなで自殺しましょう」と、決死の結束を固めたそうです。コトバだけ殺意の結束であるが、そこまで彼女らを追いこんだのも駒井自身。自業自得ということだろう。女性らを甘く見て自ら犯した罪が数百万倍の罰として身に降りかかる。「恨みの世界では女のほうが強い」とはこのことだ。


★駒井裕の連続レイプは「双子の娘らが原因」!?

――犯される娘を最後まで見物させられた父親・駒井裕のトラウマ?

駒井裕と長い付き合いだった、F土木・F社長は、駒井裕の連続レイプ記事を読んであることに気が付いたという。

F社長は言う。

「双子の娘の1人が、以前、交際していた暴力団・会津小鉄会T組組員と美人局をしていたころのことです。いつものように、駒井裕の娘が相手をホテルに誘い込み、セックスが終わった後に出てきた彼氏が『オレの女に何をしとるんじゃ!』と凄んだ。しかし、弱そうなサラリーマンに見えた男がバリバリのヤクザ者だった。(その30、その31、その41参照)。何回も手慣れたために、相手を見誤ったんですな。

娘と彼氏はそのヤクザ者にボコボコにされ、さらにヤクザ者が若い衆数人を呼んで、彼氏の前で、駒井裕の娘を犯させたそうですわ。

当然、オトシマエとしてカネを要求され、「親を呼べ」と言われた娘が駒井裕に「助けに来てぇ!」と電話してきたそうですわ。

駒井裕の娘は、『いつもやっていること(脅して、免許証から名刺から全て取り上げて、取れるだけカネを搾り取るという)』が、間抜けなことに数倍の規模で、巨大なブーメランが自分に返ってきたんですわ。天網恢恢ですわ。

娘の電話での悲鳴を聞いて、まだヤクザでは駆け出しだった駒井は、1人でその場に行く勇気はなかったので、同僚のヤクザに頼み込んで現場のラブホテルに一緒に乗り込んだが、相手はとてもヘタレどものかなう相手ではなく、情けないことに駒井裕らもボコボコにされた。なんと、父親の駒井裕は目の前で娘を犯されるところを見物させられたそうですわ。

得意の泣きべその涙声で駒井裕は電話したそうです。当時の親分、会津小鉄会組員・中山常雄に電話で助けを求めて、何とか解決したそうやけど、中山のことやから、何をやってるんや!ノコノコ行ってやられてくるな!と怒鳴られ、殴られたんと違いますか?

駒井裕はその話を聞かれると

『思い出しとうないんや、中山常雄からタダ働きさせられるわ、娘からは無視されるわ、娘の彼氏からもナメられるわ…』

娘は犯されて、助けた親分から殴られ怒鳴られて、さんざんだったと仏頂面で目に涙ためてベソかいてましたわ。このとき、父親の前で何度も犯されとったのが、たぶん三菱銀行に、カネで裏口就職した上の娘やと思いますわ。カネ言うても自分のカネやない、のちに駒井裕の雇用主となった京都の人権擁護団体『崇仁・協議会』川村眞吾郎会長のカネですわ。返す言うて一銭も返しとらんらしいです。

下の娘(みずほ銀行に裏口就職した)は、これもまたヤクザの情夫で、相手は山口組K組組員やったはずですわ。これまた美人局に違法薬物売買、恐喝、窃盗、売春と、ヤクザに薬漬けにされて、高校時代から(何せ彼氏がヤクザ者やさかいに)、めちゃめちゃ悪いことやってましたでぇ〜。父親の駒井裕はヘタレでケンカ弱いわ、盗み癖あるわ、とてもヤクザはつとまりまへん。双子の弟は山口組K組組員でヤクザとして、それなりにやっていましたけど。

駒井の娘にしてみれば駒井裕を頼って助けを求めたのに、ヤクザのはずの駒井裕は、ラブホに着いたとたんにボコボコにシバかれて、這いつくばった。そら情けなかったでしょうな。娘本人は父親の目の前でヤクザ数人に代る代る犯された。

駒井は悔しかったでしょうな。でも、ホンモノのヤクザにはまったくかなわない。そやから、ヤクザが身についてから、八つ当たりで仕返しのように、まったくの無関係の女性らにレイプを繰り返したんとちがいますかなあ。自分がやられたことを全く無関係の人たちにぶつけた。弱虫の典型、ヘタレのなかでも最弱。ヘタレ・オリンピックがあったら金メダル級のヘタレですわ。

この双子の娘らは、駒井裕の被害に遭って20年もの間、自殺を考えているような被害者とは人種が違う。ヤクザ数人に犯されたことなど、もう忘れてますわ。ヤクザ崩れの親父の教育通り、銀行員のチ●ポを握って離さずに結婚したんですから。

あんな悪い娘らが、三菱銀行やみずほ銀行に入行やて! あの双子の娘らの過去の悪事を知ってる僕らは腰を抜かしましたわ。ほんま、騙されたとはいえ川村会長の力でっせ。ずいぶん苦労して入れたと聞きましたわ。

双子の娘らは、まだ違法薬物薬物やっとるらしいでっせ。父親の駒井裕と組んで売買もやっとるみたいですわ。『三菱銀行とみずほ銀行から、ジャブジャブ融資させるんや!融資やいうても当然、一銭かて返さへんけどな!』と駒井裕がいつも言うてましたから、何らかやっとるような気がしますわ。銀行辞めて、放送作家になったらしい娘婿の一人の渡邉亮太は、滋賀の(株)ASKの社員になってて、何で東京で放送作家できますんやろ? ASKから給料もろて、保険とかも付けてもろとるらしいんで、辞める前に何か銀行で悪さしたんちゃいますかなぁ? そうでなかったら、あの駒井裕夫婦が、東京でヤクザにカネ渡して、元タレントの島田紳助を紹介してもろて、放送作家の見習い。東京にいてるのに滋賀県大津市の(株)ASKから、な―――んもせんのに給料もろて、保険やらも、普通やったら付けてもらえまへんのやろ?」(F土木・F社長)


双子の娘らの夫の1人、渡邉亮太のことは警察もマークしており、虚偽の就労申告とそれに対する給与支払いは、当然、違法であり、脱税に該当する。もう1人の夫は、まだ銀行に在籍している。妻が駒井裕と性格が瓜二つなのであるから、駒井と黒幕の妻に唆されて不正融資など、何か不正行為をやらされる可能性もあるだろう。

現在の彼女らの生活態度を見る限り、過去に複数のヤクザに父親の目の前で犯された双子の娘らに同情の気持は起こらない。ヤクザの彼氏と何十回と行った美人局と、恐喝の報いで文字通り自業自得と言える。駒井裕も自らがヤクザになり双子の娘がヤクザと付き合っていることを知っていた。娘が騙したはずの美人局相手のヤクザに駒井自身も殴られて這いつくばったまま、娘の強姦ショーを鑑賞させられた。しかし、悔しかった記憶に打ち克つことはできず、みっともないも甚だしい八つ当たりで、通りすがりの罪もない一般女性を地獄に落とすことで、自分も一丁前のヤクザになった気分を味わったということらしい。ヘタレ、弱虫の結晶体の病理など、もとより一顧だにする価値はないが、実にくだらない理由がレントゲン写真以上に透けて見えてくる。娘たちの美人局の結末が強盗・継続レイプ・継続恐喝の一連の流れの原因にあったことは間違いなさそうである。

(その62に続く)

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【敬天コメント】

岡山県商工会議所本部事務所のあるビルの1階でNTTドコモショップを経営している中尾という男が、旭電業の専務である山本氏を暴力団に取り持ったという話がある。

今は旭電業のすさみ町現地社員になってる上田元町議は、その前はすさみ町の役場職員だったらしい。そこで使い込みの横領事件を起こし、首になるところを当時すさみ町議員で、現町長の岩田勉氏に助けられ、頭の上がらない立場になったらしい。

通常役場で使い込みをしたような人物は議員として当選はしない。その前に恥ずかしくて立候補しないだろう。今回の所作を見て、金になれば羞恥など顧みない人物であるというのは、わかる。それは町長の岩田勉氏も同じである。類は友を呼ぶの典型であろう。

最近の記事は、3蜜だけでなく3Kの大反社人物である駒井という人物を余すことなく描いている。一番読んで貰いたいのは、やはり公的な立場であるすさみ町の岩田勉町長であろう。何故未だにこれだけ疑惑を持たれているのに、疑惑に答えないのだろう。

旭電業の松岡徹社長も同じである。このままでは「鉄塔の松岡」の名が泣こうと言うもの。腐れ縁はどこまで行っても腐れ縁。社員の為にも良縁を持ってもらいたい。
敬天新聞7月号(更新!)

敬天新聞7月号(更新!)  
 

驕る政権は久しからず!
安倍総理に引導を渡す!!(一面)
  
 
南島原市の公共事業を巡り
議会で賛否が割れた怪入札(二面)

 
ハレンチ接待で成りあがる!
再考・ニチガス滝瀬執行役員(三面)
  

 
敬天新聞7月号 社主の独り言(中辛)(四面)  
 
敬天新聞・鋭意調査中、1行案件  
 
  更新しました!

【投稿】キムタクにも知って欲しい!大手映画会社・松竹による陰湿なパワハラ手口を告発する!
【投稿】キムタクにも知って欲しい!大手映画会社・松竹による陰湿なパワハラ手口を告発する!


「契約書なしでスタートする映画事業の慣習を逆手に悪用する大手映画会社・松竹の横暴劇!」

 


創業100年!松竹で訴訟沙汰!


松竹といえば、山田洋次監督の寅さん、釣りバカ日誌等の映画事業や伝統芸能・歌舞伎を運営する東証1部上場企業である。創業100年企業のようだ。そんな松竹の役員と聞けば、さぞかし立派な方だという印象をもたれるのではないだろうか?

しかし、実は、昨年より、松竹の常務取締役・大角正氏による事業進捗には重大な問題があるという理由で、ある脚本家から訴えられていることをご存知だろうか?

 

まず、松竹を訴えているのは、脚本家の武知鎮典(たけちしげのり)氏である。

武知氏は、三池崇史監督と組んで6作品をリリースし、中でも「IZO」という作品では、ベネチア国際映画祭にも招待されたこともある脚本家である。

本件は、すでに、昨年末の週刊新潮(2019/12/26号)でも報道されているが、まだまだ知らない人が多いだろう。この大角常務と松竹の対応は、聞けば聞くほど興味深い。ここでは、週刊新潮が取り上げなかった松竹の不可解な対応について検証していきたい。

 


武知氏が松竹を提訴した理由


武知氏によると、桃太郎をモチーフにした自己の作品の映画化に向けて、松竹の常務取締役・大角正氏との数年間に亘る交渉を重ねてきたものの、突然、大角常務から「映画化の約束はしていない」などと告げられ、手のひらを返されてしまったことに対する怒りと精神的苦痛を原因として提訴したようだ。

 

この間、武知氏と大角常務は、互いの関係者を交え、何十回も会合を重ねている。そこでは、大角常務は、キムタクこと木村拓哉を主役にして「制作費10億円規模の映画を作る」と言いながら、社内を説得しきれなくなったのか、実現が怪しくなると、終いには、「俺は最初から何も約束していない」の一点張りで突っ張りだしたようだ。

 


武知氏の義憤


しかし、武知氏は、個人的利益のみをもって提訴しているわけではない。

 

武知氏が、本当の問題と考えるところは、

 

「大企業が、個人のクリエイターに作品創作を依頼するに辺り、契約書に基づかない口約束という紳士協定を良しとする映画業界の慣習を逆手に取り、都合が悪くなれば、言った言わないという立証しようのない話に落としいれ、後は、大企業が抱える強力な弁護士軍団に法的対処を任せることにより、結果的に、大企業と闘うだけの知力・財力・悪知恵を持ちえない個人のクリエイターが泣き寝入りせざるをえないことが常態化しているという業界の不条理を変えることに一石を投じたい」

 

「多くのクリエイターは、結局、次の仕事のことを考えると、干されるわけにはいかない。よって不条理でも犠牲になるしかないという悪習が常態化している業界を正したい」

 

ということである。

 

そもそも、映画に携わる個人のクリエイターは、職人的、創造的な文化人であるところ、純粋に仕事の話になれば、相手を信じて仕事を始めることが多いだろう。

まさか、大企業・松竹の役員が、いい加減な口八丁手八丁で、仕事を進めることなど誰も疑わない。

 

昨今、各界において閉鎖的で不条理な業界慣習に反旗を上げる声が増していることは、多くの人が認識していることだろう。ネットや週刊誌で告発されれば、長年わが世の春を謳歌していた大御所たちも退場させられてしまう。しかし、声を上げる主は、その多くが長期間に渡る鬱積を溜め込んだ無力な犠牲者であることが多い。彼らの多くは、義憤ゆえ自分の人生をかけ勇気を持って告発する道を選ぶ。

武知氏もその一人であるが、武知氏のように個人で多額の裁判費用をかけてまで闘える人はなかなかいないのが現実である。その点をみても本件訴訟は興味深い。

 


松竹と大角常務の「全面否認」にはムリがある!?


実際の裁判では、松竹は、大角常務と歩調を合わせる形で主張を展開している。実際、松竹と大角常務は、武知氏の訴えに対し、「全面否認」の構えを見せている。つまり、「仕事の話を約束した覚えはない」ということだ。しかし、武知氏によると、彼らはウソだらけとのことである。

この辺の主張の相違は、これから裁判を重ねていくなかで見えてくることもあるから、これ以上書かない。

しかし、一つ言えることは、松竹、特に大角常務と武知氏は、数年間に亘り何十回も協議を重ねており、全てをなかったことにするには、あまりにも不自然すぎるということだ。

 

例えば、武知氏の元には、松竹から提出された「松竹×KADOKAWA定形のご提案」(※原文ママ)という資料がある。

※クリック→【資料1】


ここでは、松竹と武知氏で協議する中で共通の認識だった「KADOKAWA」との業務提携が大前提となっている。

 

むしろ、松竹として積極的にKADOKAWAとのコラボを推奨し、上記資料内には、「第一弾の素材として、「桃太郎」を題材とした新規コンテンツの開発を企画として想定しています」という文言まである。

その結果、武知氏は、映画化推進のために、松竹との合意のもと、原稿用紙823枚にも及ぶ大作小説「桃のレジェンド」を書き下ろした事実がある。

これは、どう見ても、松竹もやる気満々だったということだろう。

 

松竹の言い分とすれば、「契約書がないから、正式な契約ではない」ということなのだろうが、当然、口頭でも契約は成立する。東証1部上場企業という松竹の立場を考えれば、最初から誤解のないように相当の配慮を行うべきであろう。

しかし、松竹は、ご丁寧にも上記提携資料に加え、マーケティング資料までくっつけて、武知氏と何回も協議している時点でおかしいと思わなかったのだろうか?

思わなかったなら、東証1部失格である。世間は、松竹がそんなアホな会社だとは思っていない。アホではなくて、単純に武知氏と約束した映画製作交渉をなかったことにしてしまおうという苦しい責任逃れの道を選んだにすぎない。

 


あれれ???大角正常務!なんと突然の辞任劇!!


ここまで大角常務と書いてきたが、書いている途中で、なんと大角常務が526日付けで不可解にも辞任していることを知った。

※クリック→【資料2】

 

登記上は、任期満了退任という形式であるが、事実上の辞任であろう。

問題の炎上を恐れたのか?

松竹によるトカゲの尻尾きりか?

最悪、大角氏個人に責任をかぶせるのが目的か?

なんで、この時期に大角常務が辞任しないといけないのか?

謎が多い。これからは、大角常務(当時)という表記でいくか。

 


大角常務の退職金は、2,700万円!
※→クリック【資料3】

 


なんと、大角常務は、こっそり役員を辞任して、すでに退職金2,700万円をゲットしていたようだ!

さっさと役員を辞任して株主総会の承認もいただき!

あとで裁判の責任を取らされて辞めたら退職金が減額されるから、先にカネだけもらって逃げたなんてことを考えるのは、下衆の勘ぐりでしょうか?

この辺りの動きを見ると、実にお見事です。

 

ちなみに、今回の件は、日本シナリオ作家協会が武知氏を全面的に応援しているようだ。業界で常態化する大企業による弱いものいじめに対し、業界団体がバックアップしてくれることは、武知氏にとっても心強いだろう。

 


大角常務は、山田洋次監督番!


それから、この大角常務は、山田洋次監督の担当で一緒に記者会見にも出る立場にいる。

この50年の松竹は、山田洋次監督の寅さんで食わせてもらったようなものだから、当然にして偉そうにふんぞり返ってひっくり返りそうな高齢の山田翁監督をお支えする担当業務は、さぞかしストレスがたまることだろう。

それには同情する。松竹社内では、山田監督は腫れ物に触るようなものらしく、みんな近寄りたくないらしい。でも、食わしてもらってるなら、嫌いとか言ってられない。
※→クリック【資料4】大角正常務

 


次回は、

・「要注意人物!松竹・大角常務(山田洋次監督番)の仕事ぶり!」

・今に始まったことではない!創業100年!松竹グループの知られたくない裏の顔!」

・松竹映画劇場株式会社(松竹の関係会社ではない)

 

このあたりを書こうと思います。


以上
地に堕ちた弁護士法人の意義
地に堕ちた弁護士法人の意義

東京ミネルヴァ法律事務所と言うのが50億を抱えて破産したらしい。破産と倒産と言うのが、法的にどう違うのか今一よくわからないのだが、要はやりくりができなくなって、投げ出したと言うことであろう。いや投げ出さざるを得なくなったということかもしれない。

今回の場合は余りに苦情が多かったので、所属する第一東京弁護士会が内情を調べたら、本来ならある筈の対象業者から回収した「預かり金」が全くないので違法性を感じ、先ずは営業を止めなきゃいけないと裁判所に破産申請をしたのが即日認められ、決定に至った事実を会長談話として発表したのである。

普通の会社ではよくある話だが、弁護士事務所では滅多にない出来事である。と言うのは、弁護士事務所と言うのは、どちらかと言うと個人事務所が多かったのであるが、最近は組織化された大きな事務所も増えてきた。

一番の変革は、サラ金会社に対して「過払い金請求」が出来るようになったことであろう。この法律成立に奔走した立役者こそ、今都知事選に立候補している宇都宮健児元日弁連会長である。加えて10年ぐらい前から広告が打てるようになったことで、サラ金会社と食えない弁護士がタッグを組むことになったことであろう。いわゆる非弁屋業の活動が活況となったのである。

弁護士が矜持を忘れず業務内で仕事を熟してるうちは問題ないが、悪質な非弁屋に食い物にされる弁護士が増えてきたのである。仕事のない弁護士、高齢で能力の落ちた弁護士、金に追われてる弁護士、酒や女に溺れてる弁護士をターゲットに、弁護士免許のない者が入り込んで弁護士を操るのである。その悪質性が出たのがミネルヴァ法律事務所であろう。

本当の弁護士の集まりなら、こんな無茶苦茶な経理にはならない。弁護士の収入と言うのは、相談者からの相談料や成功報酬である。それも一応、一定の決まりがあるから、商売人のように儲けるような仕事ではない。また弁護士は法律のプロであるから、大っぴらな違反行為はやらない。

ミネルヴァ法律事務所は、他の弁護士事務所に比べて極端に広告を打っていた。広告を打つということは、客を集めるということである。当然広告費もバカにならない。また一つ一つが解決までに時間のかかる問題を抱える(裁判の進行は時間がかかる)わけだから、そんなに客ばかり集めても解決できるわけもない。

履歴の華やかな人は、名前だけで稼ぐ人もいようが、そんな人は一握りである。今回第一東京弁護士会が破産申請した理由は、「ミネルヴァ法律事務所の財産等の散逸を防止し、依頼者保護を図るため」と会長が述べている。

ミネルヴァ法律事務所は、過払い金請求とB型肝炎事件に特化した宣伝広告をしている。それも全国的に相談を受けている。数人でこれだけの対応ができるわけがない。それに一件の利益はわずかである。数を熟して初めて利益になる。また「預り金」は、依頼者に返さなければならない業者からの回収金である。弁護士事務所の利益ではない。その金が不明になっているのである。

ところで、ミネルヴァ法律事務所は投資詐欺と同じカラクリで営業してたのではないか?商材は「法律での確実な勝利解決(回収)」を謳い客を集め、着手金を取らずに「預り金」を取ることを目的に。本来なら返さなきゃならない預り金に手を付け、それを経費や遊興費や人件費に充てながら次の広告費にも充てる自転車操業を繰り返していたのではないか。

そういうやり方をしなければ、弁護士事務所で50億もの使途不明負債を抱えるわけがない。普通の商売みたいに、何かを仕入れるとか、売れ残ったからとか言う損は発生しない筈である。裏で糸を引いてる詐欺師経営者が間違いなくいるだろう。これは弁護士会が解決する問題ではなく、警察が介入する「事件」であると思われる。



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思惑がたっぷり詰まった陣中見舞いの原資
思惑がたっぷり詰まった陣中見舞いの原資

河井議員夫妻がばら撒いたお金が今、「陣中見舞い」か「買収」か、という論争になっている。それによって起訴か不起訴かと言うのである。ここまで騒いで不起訴であったらお笑い種になってしまうだろう。話を盛り上げるための論争に過ぎないだろうが、正解は「買収目的の意味合いがたっぷり詰まった陣中見舞い」である。

毎年或いは毎回、恒例として渡していた現金であるなら、「陣中見舞い」で通用するかもしれないが、その時だけと言うのは、その時だけの何か意味合いがあるものである、と解釈するのが普通であろう。仮に言葉に出さずともである。

何人かの友人知人になら、思いがけず儲けたから配ったということもあり得るが、県議や市議や町の有力者に何十人も現金を配っていたら、それは「応援してね。票を集めてね。」以外の何物でもあるまい。

溺れた犬を叩くのはマスコミの得意中の得意であるが、案里議員に男が三人いたとも書いてあった。一人は元県議会議長らしい。その男もまた案里議員との関係を自慢して吹聴してたらしい。馬鹿男が。そういう秘め事は他人に言っちゃいかんだろう。

誰でも一つや二つの古傷はある。それが犯罪行為や不正に結びついてるなら暴露しても構わないが、出世のために体を張った男女関係なら、よくある話だよ。それとも単に男好きということかい?男に媚を売って出世してきたというイメージが定着して、これで案里議員も世の女性を敵に回すだろうなー。

亭主の克行議員も、テレビ局の取材者とか、ウグイス嬢と出来てたとかいうし、仮面夫婦の代表になってしまったね。こういう夫婦も世の中には腐るほどいるだろうし、一般人なら誰も興味もないのだろうけど、たまたま揃って国会議員で、現政権の華みたいな立場になってしまったからねー。

今回ばら撒いた金の原資が自民党本部から特別扱いで貰った金の税金だし、夫婦の生活費の全ての歳費がこれまた税金からの支給だからねー。そこでだ。野党が1億5000万円の支給、使途について追及、解明する委員会を立ち上げたのであるが、ここに先生として、あの小池百合子都知事のカイロ大学卒業疑惑を法的立場から追及している郷原信郎弁護士を呼んでいるのである。

そして他の議員と明らかに違う金額の目的は何故なのか?を問うのだろう。もし目的を認識していれば、「買収目的交付罪」に当たる可能性もあるのだそうである。まー、今となっては当然「使用目的までは分からない」とは言うと思うが、こんな罰則があることは筆者も知らなかった。国民も興味がないから9割が知らないだろう。議員も殆どが縁がないから8割が知らないだろう。

流石に驕り高ぶっていたとはいえ、安倍官邸は政権運営者だから知ってた者もいたろう。知ってた者もいたかもしれないが、みんなが知らぬ間に知らない者が独断で決めた。だから出したんだよ。と思うのですが如何でしょうか?
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