茨城政財界の黒幕たち
茨城政財界の黒幕たち

茨城経済界の実力者と言われた茨城県信の幡谷祐一氏が1月11日に亡くなったそうである。享年94歳だったそうである。

色んな不正を追及して行くと幡谷氏に繋がっていることもよくあった。何年か前、四谷にあった医院を攻めたことがあったが、そこは医院でありながら、同じ院内で喜び組女性を侍らせ接待をするようなこともしていた。

そこの常連客にドン・キホーテの安田会長や県信の幡谷会長が通っていたと噂になったこともある。今話題のニンニク注射を打っていたのかもしれない。

それを運営していた男が三十代の若さで突然亡くなった。その男とドン・キホーテの安田会長がちょくちょく沖縄へ旅行していたのである。この記事を止めると言って、ネコババ企業調査会が暴力団に頼んだ事実があった。捜査本部が出来たと聞いたが、事件化された気配はなかった。幡谷氏は岡田広参議院議員、高橋靖水戸市長の後援会長としても有名だった。

茨城政界の黒幕と言えば、やはり山口武平氏をおいて他にないだろう。通常は、その県の知事が就任するという「土建連」の会長を県議会議員の立場で長く務めてきた。14期55年も県議をやったというし、その実力たるや、時の総理も山口詣でをしたというから、都議会のドンも一目置いたことだろう。

その武平氏も御年97歳だという。間違いなく世代交代の時期にきているのである。武平氏の裏の顔の話をする時、よく語られるのが、茨城に山口組を呼び入れた、という話である。

茨城県と言えば昔は殆どが松葉会一色だったらしい。それを全国区の山口組を呼び入れることで、政敵を潰し利権を独占して行ったそうである。茨城には今も根強く、そのような風土は強くある。関東ヤクザ界に君臨したフィクサー柴田暁山も茨城県の出身である。

土建業、産廃業には、今も深く反社が喰いこんでいるらしいが、強い柵があって、なかなか一掃は難しいようである。伝統なのだろう。

当紙も時々、県議や市議、行政が絡んだ不正・不条理を告発するが、なかなか事件化までは発展しない。6選も続いた橋本昌政権から、新らしい政権に移ったので、利権の宝庫であろう。

今回の選挙においては、殆どの公的団体が落選した橋本知事を応援していたので、彼らが持っていた利権は早かれ遅かれ全て、新政権に移行してしまうだろう。その新人知事を推薦し応援したのは、自民党県議団だったのである。

県議を制した者が、利権を制するのである。況してや、いま武平氏はもう高齢で、昔の輝きはない。時代も変わって、昔のように公にヤクザは使えなくなった。何よりも、動きもままならない高齢である。誰が踊り出てくるのか茨城県政から当分は目が離せまい。
松尾隆&LUXRES インベストメント田中晶雄親子が仕掛ける「NFKホールディングス株」(6494)は、爆上がりで大成功しました!
【投稿】
松尾隆&LUXRES インベストメント
田中晶雄親子が仕掛ける
「NFKホールディングス株」(6494)は、
爆上がりで大成功しました!


投稿


資料1


資料2 松尾 隆


資料3


資料4 田中晶雄


資料5



【敬天コメント】

前回に続いて、松尾隆・田中晶雄親子の特ダネだね。他所の会社の金をクスねて、ボロ株に投資し、その株を「風説の流布」で、株価を上げて、2倍になったら売ったわけだな?

それで息子は、似合わない着物を着て、芋姉ちゃんンを侍らかしてるというわけか?頭いい親子だなー。警察とか税務署の人は見てるかなー?だけど、金を引っ張った人達に、その儲けを出した中から払うのであれば、立派じゃないか。問題は本当に払うかどうかだね。

まー、半年間で2億も稼ぐんだから、ついついその腕に惚れて、金を出す人の気持ちもわからんでもないなー。それも、これだけあっちこっちで、手口を暴かれ、逮捕だ逮捕だと騒がれる中での稼ぎだから、敬服に値しよう。

それにしても息子の田中晶雄は若干25歳だというから、今からこんな詐欺手法を覚えたらいかん。まー、ハイエナの子はハイエナという例えもあるから、いずれ親父が辿った道を歩むんだろうなー。

 
未だ蔓延るM資金話
未だ蔓延るM資金話

うちでも何度も取り上げたM資金詐欺であるが、出て来る話は徳川埋蔵金もあれば、戦時中の山下埋蔵金の話もある。最近聞いた話は、蒋介石が隠した財産という話である。

蒋介石が中国を追われ台湾に逃げ、いよいよ危なくなって、全財産を富士銀行(現みずほ銀行)に預けていたそうである。ところが本人が亡くなった為に、長くほったらかしてあったのであるが、この度蒋介石の息子さんが調査したところ、金は預けたままであったのだが、当時の頭取であった者が、使いこんでいたそうである。

しかし、近いうちに金は息子さんの手元に戻るそうで、戻って来たら、何百億でも使っていいよ。という話らしい。今までなら、「蒋介石の隠された財産があって、それを息子さんが引き継いだ。その使い道を任されている。その金が銀行預金になっているので、それが引き出されるまでの間、500万円用立てて欲しい」とかいう感じだったが、今回は何で、「当時の頭取が使いこんだ」とか、関係ないような話を付け加えるのだろう?

数多あるM資金話に、少しでも趣旨に変化を付けて、本物らしく見せるための演出なのだろうか?この500万円という部分は、おそらく相手を見ながら数字を変えるのであろう。

それにしても、我々なら直ぐに嘘と思うのであるが、何で一部上場会社の社長ともあるような者が、こんな安っぽい嘘に、騙されたりするのだろう?

その夢のようなデカい金が入ってきて、それを自由に使えることによって、起死回生の策が打てるというのだろうか?こんなM資金話に引っかかって、人生を棒に振った社長が何人もいる。

何で先人の教訓を生かさないのだろう。不思議だとか、不自然だとか思ったら、とにかく家族や他人に相談することである。そんな宝くじに当たるような話が身近にあるわけがない。

「貴方にだけだから」というのは、相手が胸の中では舌を出してカモを狙った「おセージ用語」であることを、十分理解することが大事である。

人たらしによる「よいしょ」は一見気持ちはいいかも知れないが、決っして当人の為でないことも多い。辛口の意見こそ参考になるものが多く、家族の意見こそが、何よりも貴方の味方である場合が多い。「貴方にだけ来るいい話は、世の中にはない」というのが、結論である。
非弁の呼び屋コンちゃんとポン中ホンマ
非弁の呼び屋コンちゃんとポン中ホンマ

特殊詐欺の撲滅や詐欺犯罪者に飼われている弁護士の実名報道、その裏で暗躍する非弁行為の警鐘で有名な鎌倉サイトに、度々登場する呼び屋のコンちゃんと覚せい剤中毒のホンマ。

コンちゃんはともかく、ホンマは覚せい剤中毒者と書いてあるのに、なぜ警察は動かないんだろう?そうか、今ではなく過去に中毒者だったのかなー?とか思いながらぼんやりと記事を読んでいたところ、突然二人の情報が入ってきたので、非弁行為が事実かどうかを確認するために本人に質問状を送ったところ、回答がきた。

しかし、二人の回答が矛盾だらけなので面白い。せっかく回答期限を延長したのであるから、もう少ししっかり擦り合わせをして、隙のない回答をしないと、このくらいの易い回答では当紙を論破できませんよ。

聞けばホンマは、非弁行為過払い訴訟(犯罪)で相当な溜りを持ってるらしい(国税の方注目)が、この場を乗り切るなら、せめて民暴弁護士として名高い小川幸三弁護士ぐらいには頼まないとね。

まず矛盾を指摘すると、コンちゃんの弁護士はホンマを知らないと言っている。しかも何故か、「私の知る限りでは」とか書いてあるが、別に弁護士先生に尋ねたわけではないので、この言葉は無用である。次の回の為の言い訳だろうか?しかも、「普通の手紙」で届いた。

今まで弁護士から来た通知で、普通郵便で来たのは初めてである。一方ホンマの弁護士は知り合いであることを認めている。ただ水津正臣法律事務所を名乗ってあるが、水津弁護士以下6名の弁護士は辞めているのか、棒線で消してある。不思議な事務所である。

プロ碁士としても有名な笠井浩二弁護士の酒飲み友達である呼び屋のコンちゃんより、注目すべきは今か過去かわからぬが覚せい剤中毒のホンマちゃんだな?非弁行為対名誉棄損の戦いですね。受けて立ちますわよん


コンちゃんの弁護士より


ホンマの弁護士より

 
【投稿】郷鉄工所の粉飾に加担した石川歩とリッケン
【投稿】郷鉄工所の粉飾に加担した
石川歩とリッケン株式会社


投稿(クリック)


資料(1)


資料(2)


資料(3)


【敬天コメント】
「長瀬隆雄一生のお願い・・」。郷鉄工所の社長にここまで言わせるということは、実質石川歩が社長みたいな権限を持っていたんじゃないか?

政治家を巧みに抱えて社団法人を創るなど、やり手だねー。内容の濃い投書である。松尾親子の違法性は高いが、石川歩の行為も、どう考えても会社に対する背任だけどね〜。

社長の長瀬も同罪のようなところもあるけど、このような場合誰が「役員の背任」を訴えることになるのかね?会社法に詳しい方、教えて下さい。

 
凄腕の女地上げ師(64)不思議な破産と債権者
凄腕の女地上げ師(64)不思議な破産と債権者

マキリンの破産は債権者からの申し立てによる破産と言うのはハッキリした。ただ不思議なのが、債権者から声が全く外に漏れないことである。

普通債権者は、マキリンに対して恨み骨髄だから、破産前後のマキリンの態度を見れば、口惜しくてあちこちに先頭に立って苦情を言う筈なんだけど、何で一切の沈黙を守っているのであろうか。

債権者は世間に同情を求めた方が、絶対に有利のはずである。しかし、ウンともスンともない。この辺が「頼まれた役者が演ずる偽装破産」を読者に疑われた根拠であろう。

それにしても不思議な破産である。不動産免許の更新も今一、読者を納得させるものではない。4月になれば、URも何らかの回答を国民にしてくれるだろう。

村上ファンドではなく、PAGが周囲を地上げしているのも、不思議な現象ではあるが、PAGがより大きな建物を作る考えであるなら、それは外野がとやかく言う問題ではない。我々はそれが「転売されるもの」と思っているから誤解を生じているのかもしれない。

確かに、河合ちゃんやマキリンの言動にそのような雰囲気は大いにあるようではあるが、別に結論が出てるわけではないので、じっくり見ていくことも必要であろう。投書をされる方も、これからは量より質で、お願いします。

ところでマキリンは、どんな年末年始を過ごしたのかなー、やはり気にはなるね。

1/13投書

1/13投書

ーーーーーーーーーー
1/12投書

1/12投書

1/12投書

ーーーーーーーーーーーーー
1/11投書

1/11投書

1/11投書

ーーーーーーーーーーーー
1/10投書

1/10投書

1/10投書

1/10投書

1/10投書

1/10投書

ーーーーーーーーーーーーー
1/9投書

ーーーーーーーーーーーーー
1/5投書

1/5投書

1/5投書
市民連帯の会より

市民連帯の会より

三井環代表の国に対する懲戒免職処分取り消し訴訟の
第1回口頭弁論の日時と場所です。


平成30年1月15日 月曜日 
午後 1時10分  東京地裁 6階 631号法廷

http://shimin-rentai.com/kuni_sosyou/houtei
_nitizi/dai1_2017_1_15_PM1_10_631go.pdf


国民の税金を検察の幹部が裏金として使っている事実を
内部告発する予定のテレビ取材の当日の朝に
原田明夫元検事総長の指示で、
何が何でも三井環を逮捕しろということで罪名は、
マンションを購入するのにあたり、誰でも不動産会社から
住民票を先に移動してくださいと言われた通りに移動したことが
罪だということです。


ある人だけにあてはめた法律で、
他のすべての人には適用しないということが、
日本の法治国家で、あっていいものでしょうか?


誰でも、裁判所の傍聴は出来ますので、
是非、傍聴に来て下さい!


平成30年1月13日 市民連帯の会 代表 三井環

韓国の蒸し返し外交は世界に恥を晒すだけ
韓国の蒸し返し外交は世界に恥を晒すだけ

解決したかなー、と思われた慰安婦問題がまた蒸し返された。国と国とで一度合意した問題であっても、その国の事情でひっくり返ることは、稀ではあるが外交ではよくあることであるから、そんなに取り立てて騒ぐことではない。毅然と対応することが大事である。

下手にキャッチボールすると、外交下手な日本は、揚げ足を取られかねない。大統領が変わる度に、国内での政策が変わるのは理解できるが、国際的な約束まで反故にするのは、世界的な信用を落とそう。しかし、それは相手の国のことだから、そこは言わない方がいい。

それとこちらが思うほど、相手は悪いとは思ってないものだ。例えばソ連が、日本の戦況悪化に伴って日ソ不可侵条約を破って、日本に侵攻してきた。そして北方領土を奪った。日本から見れば「火事場泥棒」、「裏切者」と思えるが、どんなにそれを訴えても馬の耳に念仏であろう。向こうは、「作戦勝ち」とか、「負け犬の遠吠え」ぐらいしか思っていまい。

これが外交歴史の現実だからである。ユニセフを通じて寄付をするのも外交であるし、力で奪い取るのも外交である。日本は首相の外遊で、行く先々に寄付をする外交は得意だが、力の外交は苦手のようである。

韓国と北朝鮮はイデオロギーの違いで対立しているが、民族的には同族なので、いずれは一緒になるだろう。イデオロギーというのは権力者の都合によるもので、一般の国民はその時々の権力者に翻弄されるだけであるから、合体することはそんなに難しいことではない。

ただ犯罪のオンパレード国である北朝鮮が易々と韓国の助言を受け入れるとは思えない。アメリカに対しては本気で喧嘩を売るほど馬鹿ではないだろうが、戦争放棄を謳っている日本に対しては、恫喝してくることは大いにあり得る。そのとき韓国は、日本より北朝鮮の味方になることも十分に考えられる。

日本人の忘れ癖が美徳なのか、いつまでも執念深く忘れないことこそ美徳なのかはわからないが、その国によっての文化・風習の違いや歴史の成り立ち、環境等、諸条件が違えば、一つの事に対しても当然、認識は変わってくる。

世の中には男と女しかいなくて、その性意識、性能力、性感覚が違うわけで、暴力の世界に突入すれば、非力な女性が性奴隷的な立場になるのは、古今東西神代の昔から実在してきたことで、別に日本だけが取り立てて、女性差別や慰安婦を雇ったり、連れて歩いたわけではない。

韓国以外の国に慰安婦像が建立されることは、断固として抗議しなければならないが、韓国国内に慰安婦像を立てるのは、それが韓国大統領の政治的戦略であったり、国民の意思なら仕方あるまい。内政干渉になるようなことは、口を出さない方がいい。その代り、日本も日本の内政干渉には一切干渉させないことである。どの国にも「お家の事情」というのはある。そこを弁(わきま)えたうえで、粛々と対処すればいい。
詐欺か否かの分かれ道
詐欺か否かの分かれ道

和牛預託商法関連では、殆どが「詐欺」で逮捕されたのに、安愚楽牧場(三ヶ尻久美子社長)だけが長く逮捕されなかった。結局傷口を広げただけで、最後には倒産した。

やってることは同じであったが、逮捕される、されない、詐欺である、詐欺ではない、の基準は何なんだろう?元々無理に無理を重ねて高利益(配当)を謳い出資を求めているので、早かれ遅かれ自転車操業に陥るのは同じ。

牛を買って飼育した分、何もしないで金を集めたよりは誠意はある。例えば山本一郎主宰の「競球」よりは、実業性はある。あれは全てが嘘の金を集めただけ。国の認可もなければ、実際に球転がしもやっていない。

集めた金も、とうの昔に消費されてしまっていて、もう金利も払えない。新しい商法(架空・嘘)を思いついてはいるが、余りに有名になり過ぎて、今の段階では何をやっても、金を集めることは出来ない。

しかし、商才はあるので、いつ復活するか気は緩められない。だから、こうして時々警鐘を鳴らして、忘れないようにしているのである。

山本一郎の場合、その商才を買ってる者たち(過去に儲けさせてもらった者)が居て、山本一郎が「新しい投資ビジネスを始めるよ」というと、直ぐに投資する者が居るのである。

しかし現在は家賃も払えないほど困窮してるらしい。真偽のほどはわからない。形だけであっても、何か商材を使ってる場合、結局は、(自転車操業であっても)営業期間を長く持たせるか、そうでないかが、「逮捕されるか、されないか」、「詐欺になるか、ならないか」の分かれ道かもしれないなー。

だから「元本保障」を謳って、違法の高配当を約束して投資を募ったところでも、とどのつまりは一年もしないうちに焦げ付くのであるが、それではすぐに逮捕されるので、投資金を「金銭消費貸借金」(借金)に書き替えて、時間稼ぎをするのである。

これなら本人が了解して貸した金に変身するので、被害者が口を尖らせて警察に被害を訴えても、取り上げてもらえないのである。「投資は本人の了解だから金を返す必要がないが、借用書ならいつまでも返済義務があるから。必ず毎月返していける」と、腹の中で舌を出しながら懇願され、根負けして二度騙されるのが詐欺被害者の実態である。

もう20年も同じ内容の記事を書いて、警鐘し続けているんだが、「人間の欲」という業を突いた詐欺師の能力が庶民の心理を上回っているんだね。これじゃ無くならないなー。
 
デート商法の守護神・蓮見和也弁護士
デート商法の守護神・蓮見和也弁護士

デート商法の守護神であった蓮見和也弁護士がE-ジャスティスを出たと、弁護士評論に詳しい鎌倉サイトに出ていた。新しい事務所は自宅を登録してるようであるから、恐らくE-ジャスティスを閉めたというのが、実態ではないのか?

デート商法華やかしき頃、弁護士の一線を越えて彼らの仲間として、活動してたのが楽しい思い出だろう。およそ弁護士とは思えぬ高級スポーツカーで颯爽と裁判所に現れ「松尾は1日500人と面会するので、本当に会ったこと覚えてないんですよ」と嘘を言って、裁判所を後にし、昼間からジムに通い体を鍛え、その発表会で猫パンチの威力を動画で流し、当紙を畏怖させていた。

夜にはデート商法仲間と似非関東連合を気取り、キャバクラで豪遊し、当紙を畏怖させていた。当紙が「先生は高級な国家免許を持った弁護士先生だから、悪ぶったところで、逃げられない。詐欺をやってるような奴らは最後は逃げてしまいますよ。一線を越えてはいけません。」と、何度も紙上で問いかけてあげたのに、無視するから、ボディーブローが効いて来るんですよ。

被告を助けてあげるのは弁護士の立派な仕事ですが、明らかに騙されたという被害者が多数出ているような主宰者の片棒を担いではいけません。

それでも結果的に、デート商法が世間に認識され、裏に隠れていた駿河銀行などに対して、指導が入り、契約が無効になるようになったのは、いいことでした。これから、訪問販売のように法律で禁止になるでしょう。

元々、デート商法業界で働いてるような奴は、訪問販売が禁止になって、そちらへ移動した奴らですから、また新しい商法を考えることでしょう。喫緊の課題は「電話勧誘」の禁止です。

特に高齢者に対する契約は、「期限に制限がなく解約出来る」というようにすべきです。特殊詐欺と言うのは、商材は何でもよく、ただ「人の弱味と欲」につけ込んだ詐欺商法である。

人間である以上、誰でも「欲と弱味」は持っている。そこに、口から生まれて来たような「話の上手い者」が、男女問わず入り込んでくるのである。美男美女もいれば、ブサイクもいる。

当然主宰者は騙しているのはわかっているだろうが、途中の仲介料稼ぎ、紹介料稼ぎの中には、加害者意識と言うより、目先の金儲けに精を出してる意識だけで、騙してるという意識のない者もいる。要するに単にビジネスと考えているのである。

だから、罰則を厳しくすることで、参加する者が、その仕事の実態を振り返り、危ない者には近づかない、ということにも繋がる。それが大事なのである。とにかく「詐欺罪」に関しては、大至急厳罰化をお願いしたい。子供の教育にも大いに影響するし、世界に対する日本の信用にも影響するのである。
LINK
ENTRY(latest 5)
CATEGORY
ARCHIVES
COMMENT
  • 未上場株未公開株で失敗した方(騙された方)、泣き寝入りする前に、一度敬天にご相談下さい。
    天誅 (06/06)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    吉田 (09/01)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    愛信 (05/14)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    (04/28)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    凛 (04/19)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (04/02)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/29)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/28)
CALENDAR
SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>