政治家は口と下半身に戸をたてろ!

政治家は口と下半身に戸をたてろ!

マスコミの政治家叩きが止まらない。尤も、その発端はネタを絶やさす生じさせている政治家自身にあることは言うまでもない。

「人の口に戸は立てられぬ」という言葉があるが、本来は噂話を広めるマスコミに対して使うのに相応しい言葉であろう。

ところが、今はマスコミが政治家を戒めるのに相応しい言葉である。政治家(特に自民)は軽率な言動を慎まなければならない時である。

自民党の二階俊博幹事長が、派閥研修会で自民党の支持率が低下していることに関し、批判に耳を貸す必要が無いだとか、金を払って購読しているのだから責任もって書いてくれ、といったメディア批判を行った。

しかも、加計学園の問題で安倍首相出席の下で行われた閉会中審査の翌日である。一部の「マスゴミ」に言いたい気持ちは分からなくもないが、今は自重すべき時である。

だいたい先の都議選で自民党が惨敗した責任は、二階幹事長にもある筈だ。本人は自覚がないようだけど、都議選の真っただ中、マスコミ報道に対し「私らを落とすなら落としてみろ!」と豪語した姿は、国民から見ても都議会のドン内田茂が退陣に至った反省を自民党がしていないということを印象づけた。

また、週刊新潮が自民党の今井絵理子議員(参議)の略奪不倫を報じている。バツイチで障害を持つ子供がいることから、同じ境遇の女性から支持を得ていたようだが、妻子ある男性市議との不貞行為(疑惑)は、相手の奥さんと子供を不幸に貶めることになるから批判は避けられまい。

議員とて男と女、動物である以上、成り行きで発情するのは分かるが、一般人ではなく国会議員なのだから、立場をわきまえていただきたい。犬や猿じゃないんだから。それに二階さんの言葉を借りて言わせてもらえば、多額の公金(歳費=給与)払っているんだからさー。

国政に心血を注ぎ、政治家としての仕事を成し遂げ、内政が安定しているならまだしも、地元の沖縄のみならず国全体が、国会の機能不全で嘗てない危機に陥っている時ではないか。

内政がこんな状態でどうするのか?はっきり言って誰が誰と「何発」やろうとカラスの勝手ででしょう。国民も心がすさんでしまっているのである。そんな事より北朝鮮に「一発」撃ち込まれたらどうすんだ?

核ミサイル開発を順当に進める北朝鮮、我が国の安全保障の要である米政府とトランプの混迷、反日に躍起な韓国や中国、北方領土問題をダシに経済支援金を取り付けようと画策するロシア、何一つ重大な国際問題が解決に向けて進んでいない。

今、首相を変え大臣を変えても国益を損ない世界に恥を晒すだけ。誰が成っても一緒。稲田防衛大臣が辞任しても、民進党の蓮舫が代表を辞任しても国民にとっては糞の役にも立ちません。かといって事あるごとに選挙をしても税金の無駄遣い。その代償は全て国民が被ることになる。このジレンマをいったいどうすればいいのだろうか。

取り敢えず政治家は、口と下半身に戸をたて、慎重を期すべきである。

凄腕の女地上げ師まきりん(26)遂に警視庁が内偵

凄腕の女地上げ師まきりん㉖遂に警視庁が内偵

六本木界隈の不動産業者の間で、「ある女地上げ師」が暴力団の資金源になっているとして、警視庁の捜査対象に成っていると実しやかな噂が飛び交っているという。

そんな噂がいよいよ現実味を帯びてきたようだ。政界や財界の人達の間で「三万人のための情報誌」のキャッチフレーズで知られている会員制月刊誌『選択』7月号が、六本木で暗躍する謎の女地上げ師に対し、警視庁が内偵に乗り出していると報じたそうだ。

これって「まきりん」の事じゃないのかね?現に「まきりんに警視庁の内偵捜査」という投書がどっさり届いているよ。

月刊志「選択」に続き、「エコノミスト」や「ZAITEN」にも記事が出るんだって?楽しみだなー。

まきりんと共に手を取り股を取り「お仕事」をしてきた河合ちゃんをはじめ関係者たちは、これまでの所業の全てが白日の下に晒されることだろう。

7/24投書〃邊『選択』

7/24投書∩択に出てたよ

7/24投書7沙事件 詐欺罪成立か?

7/24投書い海譴最大の社会問題だ

7/24投書URはもうダメらしい

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7/25投書 崛択」警視庁内偵捜査って

7/25投書∩択は反面取材

7/25投書6睛撒ヾ悗盥愼匹靴討い觧┿

7/25投書す饑任

7/25投書ゲ搬欧かわいそう

7/25投書最終章が始まりますよ

7/25投書Ш埜紊竜佑任垢

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7/26投書〜択に続いてエコノミストとZAITEN

7/26投書管財人の先生さん






 

凄腕の女地上げ師まきりん(25)吉報と凶報

凄腕の女地上げ師まきりん㉕吉報と凶報

相変わらずマキリンと河合ちゃんの投書が後を絶たない。相当恨まれてるな。

投書は毎日のように届くから、あっという間に溜まってしまうよ。

昨日は本紙にとっては吉報(まきりんにとっては凶報)がとび込んできたけど、投書の数が多いので今日はそれまで届いた分を掲載し、吉報はまた明日。

7/21投書.ルドコーポのM&A

7/21投書⊂承鎔貘紊般邯真紀

7/21投書トーセイとの南青山の密約

7/21投書ぅ函璽札いURに抗議文

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7/22投書URとトーセイに質問

7/22投書△匹譴世韻両緇豌饉劼出てきたことか

7/22投書7錨形動は何気にみんな知っている

7/22投書いい野口

【投書】LCレンディング告発レポート!No.2
【投書】LCレンディング告発レポート!No.2

またまた間髪を入れず厳しい投書が来たねー。本当に浦郷グループはともかく、山中社長は持ちこたえるかなー?て感じが現実味を帯びて来たねー。

LCグループの一つ、LCホールディングスは一部上場企業だって?ここの本荘社長はLCレンディングの取締役も兼ねてるっていうけど、本件を知ってんのかね。 敢て暴力団排除をHPで大々的に謳っている業者ほど怪しいものはないね。

LCレンディングの山中健司社長のドス黒い所業が白日の下に晒され、LCホールディングスの上場廃止に発展するかも知れないね。自ら示した基本に反しているのだから仕方ないか。


投書(画像クリック)


政治家の資質と信頼回復の第一歩

政治家の資質と信頼回復の第一歩

先の都議選以降、安倍政権の内閣支持率が最低記録を更新し危険水域に至っている。松居一代の「バイアグラ男かかってこい」の台頭で、豊田真由子議員の「このハゲー」問題を大衆が忘れつつあるのに、こんどはPKOの日報問題で稲田防衛大臣と自衛隊幹部の軋轢が表面化し危機的状況である。

今、ネットでは上西小百合議員がサッカーチーム浦和レッズの試合をツイッターで罵り炎上しているが、こんな時に国の政治以外のことに熱をあげ名を馳せているこのバカ女が自民党でなかったことは、幸いであろう(いずれにせよ国民にとっては不幸であるが)。

しかし、最大野党であった民進党も支持者離れ+離党+内輪喧嘩でガタガタだ。組織票の手堅い創価公明党や左巻き共産党が存在感を増すばかりで、これまた国民にとっては不幸である。

自民党の安倍さんは内閣改造、民進党の蓮舫は執行部刷新で起死回生を計ろうとしているが最早手遅れだろう。

支持政党を失った国民は、小池百合子人気で次は「国民ファーストをやってくれ」という夢を抱き、一か八かのギャンブル政治に頼らざるを得ない不幸に陥っている。

しかし、問題の根は各党への政治不信ではなく、個々の政治家への不信である。

それは国会議員のみならず地方議員に至るまで、首長や議員といった政治家の信頼が地に堕ちているという事だ。

今は国会議員の資質が問われているが、ついこの間までは東京都では舛添さんが、その前は猪瀬さんが、地方では兵庫県議だった野々村竜太郎号泣男がセコイ金の問題で世を騒がせてきた。

兵庫県議だった野々村は、日帰り出張をでっち上げ政務活動費を900万円も騙し取っていた詐欺であった。これを期にあっちでもこっちでも政務活動費の不正受給が発覚し、各地で問題と成った。

そして、政務活動費の使い方が改められたり、情報開示や領収証の添付などは当たり前と成った。

ところが、未だに政務活動費を騙し取る議員が後を絶たない。今月も埼玉県では自民党の沢田力県議が領収証を偽造して政務活動費500万円を騙し取ったとして詐欺で告発されて辞任した。

こういう事件が起こる度に地方議員の政務活動費が問題視され、地方政治の信頼回復に努めますと首長や議長などが記者会見をする。

しかし、最も悪いのは国会議員達である。何故なら毎月数十万円の政務活動費を受け取る地方議員がこれだけ騒がれているのに、国会議員は政務活動費にあたる「文書通信交通滞在費」を毎月100万円(年1200万円)を貰っていながら、未だに使い道の報告義務も開示の義務も負っていないのである。

嘗て、民主党の鳩山政権下で総務副大臣だった内藤正光が国税の査察で一億円を海外投資していたことが明るみとなった。その原資が文書通信交通滞在費であることが発覚し大問題に成った。たまたま国税によって世の知ることになったのだ。

それでも未だに国会では改められてこなかった。別件で国税の査察でも入らなければ、国民が使い道の詳細を知るすべが無いのである。

経済成長や憲法改正といった政策などが、なかなか思うように実現できないのは分かるが、文書通信交通滞在費の領収証の添付や公開の義務に至っては、議員の心持一つで直ぐに実現できることである。議論の必要も無ければ反対する理由も無いだろう。反対する議員は是非公の場で堂々と持論を言ってほしいね。

お使いをしたらレシートとお釣りを渡す、そんな小さな子供でも分かるような事を、なぜ国会議員がやらないのか。地方で問題と成り改められても、国民から第二の報酬と批判されても国会議員は知らん顔である。

こんなこともやらずして、内閣改造だの執行部刷新だの、閉会中審査に出席するだの、国籍を公表するだのやってみたところで、信頼回復も糞もない自己満足である。

国会議員の一人一人が年間1200万円もの大金をどのように使っているのか?公金を使う以上、こうした疑念や不適切な使用を排除しなければ、国民の信頼など得られるはずがないではないか。

国民に対し、政治家が議員の資質と信頼を語るなら、先ずそこから改めなさい。

 

再考・茨城県政の闇
再考・茨城県政の闇

 茨城県の補助金不正受給で逮捕者が出た件で、NHK、朝日新聞、茨城新聞に告発記事を送ったが、取り上げて貰えなかったので、当紙に投書を送った件が、あまりに複雑(関係者が多い)だったので、わかりにくかったが、何回も読み解いて行くうちに、うっすらと内容が見えて来た。わかり易いチャート図を作って見たら、意外と本筋が見えてきた。

どうも一番悪いのは当時の県議会議長の飯塚秋男氏のようである。知人の鈴木章氏に社会福祉法人「桜川福祉会」を設立させ、そこに建設資金として1億円の補助金が出るように県職員の酒寄元之氏に圧力をかけ、酒寄氏は飯塚議員の頼み通り1億円の補助金をだした。

ところが、飯塚県議はその1億円を建築資金にしないで自分が流用してしまった。金を貰えなかった業者は当然、県に相談に行った。そこで困った県職員の酒寄氏は「やまびこの里福祉会」(親会社は野沢ワールド)の常務・斎藤亨氏に相談。斎藤氏は桜川福祉会を1億円で買収することを条件で、その業者への支払いを了承した。

そして子飼いの笹沼政国氏と石川利雄氏を桜川福祉会に送りこむ。そこで桜川福祉会の鈴木章氏は斎藤亨氏・笹沼政国氏の計画を知り、「自分なら2億で売る自信がある」と飯塚秋男県議に泣きついた。

ここで、自分が使ってしまった1億円を払ってくれるという奇特な人が現れたわけだから、有り難い話であるにも拘わらず、何を血迷ったか欲が出て来たのか、この1億で売却する話を、福祉部長(現副知事)の山口やちゑ女史にして、話をご破算にしてしまった。しかも、この時山口女史は鈴木氏に1億円の請求をしない旨の確約書を書かせている。県議会議長である飯塚氏に対する忖度だったのだろうか?

一方話が壊れた笹沼氏は、建築業者に一部立て替えて支払いをしていたため、この話を持って来た県職員の酒寄氏に相談(責任追及?)する。そこで架空法人を作り、そこに補助金を振り込むことで帳尻を合わせようとしたが、何故か笹沼氏だけが逮捕された。で、結局桜川福祉会もそのままで、業者には今も代金は支払われていないようである。

飯塚秋男議員が欲をかかないで、売っていれば、逮捕者も出なかっただろうし、業者の支払いは終わっていた筈である。山口副知事ももみ消し工作をせずに済んだろう。

この話の災いは全て飯塚秋男議員の欲から出た話である。と読み解いたが如何か?

チャート図(画像クリック)
凄腕の女地上げ師まきりん(24)アデランス根本社長
凄腕の女地上げ師まきりん㉔アデランス根本社長

投書7/15URピンチ

投書7/15破産者野口真紀

投書7/15L邯真紀みたいな人間は

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投書7/17PAG河合の悪事がまた〜アデランス根本氏

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投書7/18‐霾鶻隼

投書7/18PAG河合の評判

投書7/182蝋臂偲気茲聞け

投書7/18ぅ妊屮螢鷁蝋腓

投書7/18イΔ欧


PAGの河合はアデランスの根本社長からまで金を取ってたのか?借りる前に条件が合わないと断ったにも拘わらず、金を取ったと書いてあるけど、我々がやったら、無理やり「恐喝」とか言われる可能性もあるよな。

河合なら大丈夫なの?それとも白井弁護士が絡んでいたから?根本社長も何か落ち度があったんじゃないの?そうじゃなければ、そんなに易々とルール違反を認めて、出さなくていい金を出す玉じゃないよ。

まー、河合がそれを上回る金の亡者であるなら、あり得ないことでもなかろうがね。間違って貰っては困るが、当紙はマキリンや河合ちゃんの悪口を拡散しているのではない。

破産者である筈の野口真紀が何故豪遊を続けられるのか?、それは偽装破産ではないのか?、多くの仲介者を外し、野口真紀に一本化した理由は、河合昭典が自分へのキックバックをさせる為にやった行為であり、それはPAGへの背任横領ではないのか?、しかも野口真紀の偽装破産に手を貸してるのではないのか?、他に野口真紀の偽装破産に手を貸した者はいないのか?、この偽装破産を演出、監督した者はいないのか?、税金で運営されてるURは本当に村上ファンドと密約を結んだのか?、村上ファンド(シティーインデックス)とPAG河合はM&Aという手法で転売した。村上はこれで80億利益を得たと言われている。

これは転売禁止という規約に違反しないのか?、そしてPAG河合昭典は、同じ手法を使って、更に転売を目論んでいる。そのまま放置していいのか、等を世間に問うてるのである。

 
被告・日本大学理事長田中英壽と筆頭常務理事石井進
被告・日本大学理事長田中英壽と筆頭常務理事石井進

東京地裁民事第41部合2B係

【事件番号】 平成29年(ワ)第5023号 損害賠償請求事件

【原告】 株式会社セイシン 外

【被告】 株式会社NU校友会 外

株式会社NU校友会

〒175-0082

東京都板橋区高島平1丁目47番11号



これは7月12日(水曜日)午前10時から東京地裁民事部で行われた損害賠償請求事件である。

被告は株式会社NU校友会外となっているが、その外が何と、日本大学理事長である田中英壽と筆頭常務理事である石井進なのである。

わかり易く言うと、「何回にも分けて騙し取られた金を返せ」という裁判である。内容から言えば、何も民事で争わなくても、刑事事件で告訴してもいいような内容である。

要は、原告の男性に対して、被告の(株)NU校友会のオーナーの安藤季賢(生産工学部OBで応援団長)と筆頭常務理事石井進コンビが、「田中理事長に裏金を出せば、建設・解体・産廃等の仕事を出せる」と言って、多数回に亘って、4千数百万の金を騙し取り、未だに約束は守られないので、金を返せ、という訴訟である。

どうみても安藤・石井コンビの個人的犯罪のようにようであるが、日大側から出て来た弁護団は8名である。片や原告側は2名だった。被告の中の一人が田中英壽理事長であるため、負けるわけには行かない布陣であろう。

国から日本一の助成金を受けてる私大でありながら、個人の危機管理費用を法人費で賄う作戦である。このことにクレームを付けない商業主義優先のマスコミの悲しさよ。

優子夫人や井ノ口姉弟が未だに暴力団の周辺者であるのは間違いないが、部外者だから亀ちゃん危機管理隊は見ぬ振りをしているのであろうが、田中英壽理事長自身は今は暴力団からは切れている(と思う)。

だからこそ、検察庁上がり、警察庁上がりの弁護士やOBで周囲を固めているのである。しかし、ついこないだまで有名暴力団とビジネスをして遊び回り、玉入れ穴入れ遊びまで一緒にした仲で、日大執行部教職員にその交遊関係を見せつけてきたので、未だにトラウマとなって、内部告発が出来ないでいるのである。

国からの莫大な助成金が、本来なら必要のない支出に多額が使われている。この不条理を何故誰も指摘しないのだろう?。JOCの副会長もしている田中英壽理事長の場合、「過去は問わない」に値する人物で無いことだけは確かのようである。

強いて言うなら「過去は消えない」という枕詞が似合う人物ではなかろうか。今回の民事事件は、いつでも刑事で告訴できる事案であろう。

工事を出す出すと言って、金だけ騙し取って、引っ張るだけ引っ張って、一度も約束を履行していない。全くの詐欺である。普通の大学の理事なら既に逮捕されていい案件である。これが事件化しなかったのは、金で飼われた用心棒の成果であろう。

ただ田中理事長の名誉の為に付け加えれば、原告が金を渡したのは、あくまでも安藤季賢氏と石井進常務理事であって、田中理事長ではない。いつも「田中理事長に届ける金」として渡していた、ということである。

理事長の名前だけ使って、一銭も渡さず二人だけで分けていたのか、実際に幾らかは届けていたのかは、今となっては原告にもわから無いという。

ところで優子夫人は、若くて元気な教え子相撲男子が大好きであることで有名である。代表は大翔鳳だった。一時は店の名前まで「大翔鳳」とつけたほどだった。今は何と言っても遠藤関である。いずれ「チャンコ田中」が「ちゃんこ遠藤」に変わる日が来るかもしれない。
【投書】LCレンディング告発レポート!
【投書】LCレンディング告発レポート!

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【敬天コメント】
厳しい投書が来たねー。浦郷グループはともかく、山中社長は持ちこたえるかなー?富士リゾートカントリークラブ(旧ワールドエースカントリークラブ)に8億3000万円も投資したLCレンディングの山中健司社長であるが、今更後悔してもとりあえず1年間は、利息を先取りしてるので、1年間は何も言えまい。

その前に3000万円の裏金を貰っていたら、ウンもスンもないけどね。出資者を募集したのは(株)maneo(瀧本憲治社長)だけど、どこまで中味を知っていたかだね。投稿者は現場視察にも行ったようだ。とてもゴルフをできるような環境じゃなかったと言っている。

これじゃ、知らないうちに産廃でも捨てないか、しっかり見張ってないといけないな。いやだねー、また一つ仕事が増えたよ。ただ浦郷グループぐらいになると、問題が発覚した時にも、書類的には一つも落ち度がないように、請け負ってくれる弁護士なり司法書士なりが居て、その辺は万全を期してると思うよ(最初から弁護士企画という話もある)。

実勢価格が3億以下(それも三分の二は借地で賃料未払い状態)なのに、10億の価値があるから、8億3000万円融資した、という表向きのストーリー。1年分は利息先取りで、問題はないが、1年後に投資した金が回収できるのか?である。

山中健司社長やmaneoの瀧本憲治社長は、投資家に事前に正直な説明をしていたのだろうか?誰が情報を流したんだ?、と今頻りに犯人探しをしてるらしいが、不正がなければ驚くに値しないだろうし、犯人探しをしたところで、疑惑が消えるわけでなし。

ちなみに、ここで損切りさせられたのは沼津信金だけである。契約が成立した時は、お互いにウハウハ。今は山中健司社長だけがハラハラ、ビクビクかな?いや、maneoの瀧本憲治社長もかな?
 
茨城県政の闇

茨城県政の闇

8月10日に茨城県知事選挙告示(8月27日投票)が、あるらしい。今のところ現知事の橋本昌知事の7選の可能性が高いそうである。橋本氏は、ゼネコン汚職で辞職した竹内藤男氏の後を受けて当選し、現在6期目である。

その多選弊害に風穴を開けようと挑んでいるのが、同じく自民党県連から推薦を受けてる大井川和彦氏である。地方には人材が少ないため、「東大卒、中央官僚出身」というのはA級ブランドで、一度当選すると、余程へまをやらない限り、多選になる可能性は高い。

今回も「茨城県市長会」を初め公的な団体の殆どが、早くから橋本知事推薦を打ちだしている。一方大井川氏も、まだ知名度は低いが「東大卒、中央官僚出身」である。流石にこちらは、公的な団体も含まれているが、殆どが「有志一同」に留まっている。

あと1か月しかないので、大勢に変化は少ない、という見方が多いようであるが、自民党に対する逆風は相当なものがあるので、油断は禁物であろう。

ただ地方は東京のように、「地方人の寄せ集り」ではないので、都民ファーストのような風は起こりにくい。その土地に根付いた文化・風習というものがあるので、変化を受け入れないところがある。

土建屋・産廃などの行政との癒着が多く、その接着剤になってる議員も多い。多選になると、特にこういう弊害が起こってくるのである。

敬天新聞4月号に掲載(本日の白ブログに詳しく説明・資料付き)した茨城県議と行政が絡んだ補助金詐欺事件、そしてそのもみ消し疑惑などは、橋本知事多選の弊害の一つであろう。

この内容を、NHK、朝日新聞、茨城新聞に告発したそうであるが、全く反応してもらえなかったから、当紙へ投書しました、と書いてあった。

橋本知事に対する忖度があったのか、もみ消し工作だったのかはわからぬが、実際に記事にならなかったそうである。逮捕者も出てるようであるから、補助金詐欺は間違いなくあったのであろう。

ただ事件で発表された金額と、実際の被害金額は全然違うらしい。この事件に当時の福祉部長であり、現副知事である山口やちゑ女史が絡んでることもおもしろい。

1億円補助金を不正使用したのは当時の県議会議長の飯塚秋男氏らしい。その時は、こともなくやり過ごしたかもしれないが、自民党に厳しい逆風が吹いてる今、改めて補助金詐欺の話をもみ消そうとした事実や、県から騙した1億はきちんと返されているのか、が蒸し返されたら橋本知事の7選も難しくなる可能性もある。

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