TBSラジオの虚偽報道
TBSラジオの虚偽報道
 聖教新聞と創価学会のCMが早朝から昼間中にかけて曜日を問わず流れ続けるTBSラジオの自社通販番組で、虚偽の効能を謳った健康グッズが販売されていた事に対し、本紙より送付した質問状に返信があった。
 TBSはこの件に関してやり過ぎたという考えを一応は持ち合わせているようだが、実際、他の情報番組でも視聴者心理をもてあそび楽しむ事を前提とした構成になっているものが多い。TBSラジオTBSテレビの虚偽報道謝罪TBSラジオTBSテレビの虚偽報道謝罪 TBSラジオの夜の情報番組の目玉である「アクセス・バトルトーク」では、視聴者の意識調査を放送前と放送終了後に統計し、いかに番組内で発する言葉により、視聴者の意識をTBS側が望む方向に誘導できるかを平日の月曜から金曜日まで毎日競うという恐ろしい行為を行っている。
 例えば、麻生内閣の支持率、番組前と番組終了後にTBSの望んでいた「TBS視聴者限定の麻生内閣の支持率低下」という結果につながっても、番組中の過激な麻生批判に比例するほど支持率が低下しないと「あれー、おかしいな、こんなものですか?」という風な(もっと支持率下がると思ったのに!的な不満まじりの)アナウンスが流れるそう。
 視聴者の人達はTBSアクセス側に誘導される事をヨシとし、アクセス側の期待するアンケート結果にならないと公然とお叱りを受けたりしているような感じだそう。アクセス側は基本、被害者意識。例えTBSにクレームをつけても自身では対抗せずに視聴者に「こんな批判を受けてるんですが皆さんどうですか?」という風に他人に喧嘩させるようなスタンス。

 あまり、アクセスの事を考えたくないが、恐らく、連休明けには「航空自衛隊トップの田母神俊雄・航空幕僚長の態度、皆さんどう思いますか?(反中・嫌中の人間が中国様を刺激するのは良くないでしょ皆さん?)」みたいなアンケート集計を行い、田母神氏の過去の発言叩きを行い、番組終了後に田母神氏批判率が高くなれば鬼の首を取ったようにハシャギまくるのだろうな。

 ま、そんな情報操作番組づくりにせいをだすTBSラジオのメインスポンサーは聖教新聞と創価学会であるということ。
 TBSの通販番組では、どこが製造元だかも明かせないようなうさんくさいインチキ健康グッズを販売しているということ。
 大仰に、正義の報道者づらをしてすべて真実のようにかたっているマスコミってのは、まあこんなものです、ということです。
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