悪徳動物愛護詐欺団体とは―動物愛護風詐欺団体アークエンジェルズと関わって―(1)
悪徳動物愛護詐欺団体とは―

動物愛護風詐欺団体

アークエンジェルズと関わって―(1)


(本文)

アークエンジェルズの代表・林俊彦からメール

 2006年9月末、当時、動物愛護の見地から広島ドックパークの犬達のレスキューに参加していた自分のところにアークエンジェルズの代表・林俊彦からメールがきました。当時、アークエンジェルズの代表・林俊彦は、広島ドックパークの犬達を地獄から救い出したペット達の救世主としてマスコミやペット愛好家達を騙し始めたばかりで、自分達サポーター達も完全にアークエンジェルズ・林を信じ切っておりました。
(アークエンジェルズ・林俊彦からのメール要約)
 全国の動物愛護団体のご協力により、日々、保護をしており、行政や獣医師会のご協力も得られ、全ての頭数を保護する事が出来ました。あとは体力の回復を期待して、現場を維持し安心できる健康体になれば里親様にお迎え頂く所存でございます。色々、ご心配をお掛けしておりますが、ご安心ください。 (と言いつつも、二通目には『今後多額の費用が予想される』という金儲けへの布石は忘れてない林代表でした)

 広島ドックパークの犬達のレスキューにおいて、アークエンジェルズ代表林は最初から全国のいろいろな保護団体の連絡網から何からを自分自身で仕切る事が目的だったようで、06年09月の時点ではもうすべての愛護団体をコントロール下に置き、動きを仕切りきっていました。

 広島ドッグパーク事件のレスキューにおいて、アークエンジェルズ(以下AA)林代表は最初から、この美味しい「現場のアガリ」を独り占めする気満々だったようで、’06年09月の時点では、元所有者である竹田より『全てを一任する』という交渉を済ませており、他の真の愛護団体が犬たちを助けようとしても、所有権を主張し救助ができないようにしていたのです。

 本業の合間を縫って、動物愛護の精神でささやかなお手伝いとして参加する(自分も含めた)他の愛護団体の人々と違い、アークエンジェルズの場合、「このネタで一山当てたる!」という意気込みでしたから、それはもう参加意欲が違い、「場を仕切りきる」ことこそが、この広島ドックパークのネタを牛耳る為の要だったわけですから、アークエンジェルズの当初のドックパークへの入れ込み具合は尋常ならぬものでした。
 多くの動物愛護団体スタッフは他に仕事を持ち、保護活動を飯の種にしているわけではないため、どうしても社会的に常識ある行動をしてしまいますが、林代表の場合は活動自体が生活費を稼ぐ糧ですので、意気込みが違います。

悲惨な犬の映像をマスコミで流し

信じられぬほどの支援を獲得


 一銭でも多く集めるために、無能なマスコミに悲惨に誇張した映像を提供し、無料で宣伝してもらうことに成功。一週間後には日本中から応援が集まるヒーローとなっていたのです。

 日本中からゾクゾク集まる莫大な支援物資の山と支援金。

 悲惨な犬たちの映像をバックに、こみ上げる笑いを必死で抑える林代表の様子が、ほぼ毎日テレビで放映されていたというわけです。

 ただ、このメールを貰った時既に、アークエンジェルズに対し、
「一ヶ月以上活動してるのに、まだ物資や基金の集計すらされてない」
という事に不自然さを感じていました。

 実際、このメールを貰った時、AAに対し「一ヶ月以上活動しているにも関わらず、支援物資や支援金の簡単な集計すら出す気配もない」ということに、胡散臭さを感じていたのは事実です。

 しかし、この頃はまだ、林俊彦が犬の保護活動を始めるまでやっていたという『偽ブランド品販売詐欺』の前科を知らなかったので、
「やっぱり、愛犬家だから、お金の計算…ゼニイジリより、犬イジリの方が
楽しくて犬を可愛がってばかりなんだろうなぁ」と良心的にばかり解釈していました。

 あ、申し遅れましたが、アークエンジェルズの代表・林俊彦は偽ブランド詐欺から、信販カード換金屋、そして最低なのは「身体障害者専門マルチ商法」という「悪党の底辺」を絵に描いたようなヨゴレのおっさんだったのです。「身体障害者専門マルチ商法」て、どんだけ卑怯者人生極めれば気が済むのか…。

 アークエンジェルズも自分達と同じ「ボランティア」だと思っていましたので、
ボランティアしにきて、事務作業やら金勘定なんてギラついたゴトに関わるより、
現場で弱った犬達を助けてあげたいのが、愛犬家の本音だろうな、と思っていましたし。

 この時は、まさかアークエンジェルズの代表・林俊彦が、他のまともな団体を隠れ蓑にし、寄付金で自分名義の動・不動産を増やし、ボランティアをアゴで使い、ただ働きさせて面白おかしく暮らしていこうと青写真(カス野郎が描く理想の楽園)を描いてるとは思いもよらなかったのです。

2008/02/15日―〆

 明日は、自分が関わった他の動物愛護ボランティアでの経験と比較してアークの実態を説明します。

PS:ちなみに、アークの林や大阪のオバサンは、「菱」傘下で上納もしてるとかしてないとか…。
(…という噂がありますが、これは他の動物愛護団体の人達をビビらす為の、林本人や大阪のオバサン本人が自作自演で流した噂でしょう。ハンパなブランド品偽造販売や身体障害者専門マルチという、卑しく目立つ行為をしてたら「稼業」の人間の目に留まるのは必至。脅されてカスリを獲られているのがせいぜいな話。もし、こんなんで脅された動物愛護団体の方やボランティアの方がいらっしゃったらご相談下さい)

 自分が広島に行って取材した内容では、ドッグパークの土地を持っている土建屋の社長に「このまま全国区のテレビで、あんたの悪行だと糾弾されたくなかったら、心を入れ替えたという誠意を見せるために、現金○億と、わしにあの施設を無料で移譲し、シェルターを作り、その運営費と固定資産税をあんたが払うということで手を打ってやってもいいが」と言って来たそうです。何とも直球勝負な恐喝法…。
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