敬天新聞平成二十年一月号・社主の独り言(初出し)
社主の独り言(初出し)
株式会社和心(いしん)会長峯尾正和の不正糾弾▼戸田市役所の職員に強要罪で訴えられ、それは処分保留で終り、引き続き暴力行為で逮捕され、それも恐らく、せいぜい罰金刑ぐらいの範疇でしかない罪だったのである(本人の感覚は)が、全く同じような行為をその一年前、伊豆の土肥町役場に対して行った罪で逮捕され、懲役二年、執行猶予三年の刑を受けて執行猶予中での累犯として逮捕されているから、本人の道半ばにしての無念さ、納得いかない心情に反しての実刑と相成った次第である。
 罪その物については、確かに強引な当局の持って行き方もあるが、市役所側から見る被害者感情で評価すれば大旨、妥当な判決であったろう。第一職員でもないのに朝八時から戸田市役所に出勤し、隅から隅まで不正や疑惑、怠慢を探し回り、その都度、注意したり、叱責していたら、上司の面子は丸潰れである。
 それを片っ端から新聞に公表したり、街宣で世間に訴える訳であるから、それを一年もやられたら、邪魔で邪魔で仕方がなかったろう。だからラグビー全日本の強化訓練選手に選ばれた事もある大柄な植村がカトンボみたいな小さな課長を怒鳴れば、上から覆い被さる状態になって、本人にとっては傍から見るより、遥かに威圧を受け、恐怖を感じたのも事実かも知れない。
 逆に言えば、あれだけ市役所に通っていたのに、そのぐらいの行為しか取り上げる事が出来なかった、という事は、通常いう社会の犯罪者とは全く違う人種である事が証明された訳だ。それが本人の誇りであり、心の支えでもあった事だろう。だからこそ迷わず敬天新聞社に帰って来たのである。
 自分のやった犯罪を振り返り、刑務所の中で反省し、迷い、勉強する時間はタップリある。それでも迷う事無く当社に帰って来たという事は本人が遣り残した正義の追及を完成させる為なのだろう。
 今は敵なしとなった三期目任期中の神保戸田市長も県議から転出時の初めての挑戦時は、七期続けた怪物斉藤純忠氏に胸を借りる立場で借金?億からのスタートと言われた。だがその借金も今は完済したと言われており、市長の給料を全てそちらの支払いに充てても、未だ完済には届かない筈なのに、どこからの収入なんだろう、と不思議に思うのは私だけではあるまい。
 私の場合、多少の余禄なら目を瞑る事にしている。誰でもそうだが、何がしかの御褒美が無ければやる気が起らない。それは市長でも弁護士でも医者でも土方でも同じだ。程々ならいいじゃないか。よくたった数万ぐらいでも目くじらを立て追及するマスコミがあったりするが、要は限度の問題である。その限度も人それぞれである。その地位や職業にも拠るだろうし、公的か私的かでも違ってくる。
 敬天対策の用心棒になって成果を挙げたと気勢をあげ、自慢しまくりの当局OB氏もいるらしいが、その一方で妻が市の外郭団体責任者に寝取られたという噂も根深くある。それはともかく、植村が逮捕、起訴され、懲役を務めたのは、植村自身が法律を違反した、と認定された事であって、OB氏の手柄ではない。強いて言えば、警察の手柄でもあり、罰金になる可能性があったにも拘らず、自分は悪くない、と最後まで謝罪しなかった(判決前には謝罪した)植村の判断ミス(植村は裁判になれば、自分が調べた戸田市役所の不正を裁判の場で述べ、それを審尋して貰えると思っていた。だが、実際は犯した罪だけしか審理されない)もあった。何でもそうであるが、過ぎてみて、終ってみて物事はよく見えるもので、進行している最中というのは、判断が間違う事はよくあるものである。特に当事者という者は物事が見え難い。そこに意地や感情が混ざるから尚更である。
 だが犯罪の種類にも拠るが、男が本能として持つ、闘争の中において務める悔いの無い懲役なら、人生を見つめ直すいい機会にもなるし、捨てたものじゃない。弱肉強食で成り立つ男の世界というのは、それを認めてくれるのだ。本人は三年前の続きのような感覚でいるが、世の中は流れているし、法律や状況も常に変っている。
 その事がしっかり認識できるようになるまで当分動くなと言ってある。


株式会社和心(いしん)会長峯尾正和の不正糾弾▼いずれ世の中から出自的な差別や貧困に対するような差別はなくなるだろう。それは国内においても世界的においてもである。だが対立はなくならない。それは世の中の仕組みが勝ち負けで成り立っているからだ。全ての人が勝つか負けるか、引き分けのどれかに、知らず知らずのうちに分けられてしまっているのだ。政治も経済もスポーツも宗教も、全てのジャンルでどれかに分類されている。自分からファンとして入る人もいれば、俺は全く興味が無い、という人もいる。興味が無い人は興味が無い分野に入り、その人達と意見が一致する。世の中がこういう仕組みで成り立っている為、毎日毎日が勝った負けたと一喜一憂しながらの連続になる。負け側が長く続くとそれが差別に繋がるのだ。言い換えれば勝った側の驕りと言ってもいい。驕る者はいずれ崩壊する。崩壊して、また辛苦を舐める。そしてまた這い上がる。
 世の中がこれらの連続で成り立っているから、差別というのは一刻の負けてる状態を言う事になるかも知れない。子供の頃貧乏だったが、大人になって成功した、という話もあれば、またその逆もある。株で勝つ人、負ける人、買わない人、宝くじで当る人、当らない人、買わない人、お荷物と言われていたような球団が三十何年ぶり、五十何年ぶりに優勝する事もある。
 東西ドイツが一つになり、ヨーロッパが一つになった現実を見れば、朝鮮半島が一つになり、アジアが一つになる事も突然やってくる可能性はある。
 今我々が国賊だと糾弾しているような輩も歴史が変れば英雄になる事も有り得るかも知れない。だが不正をして私腹を肥やしている奴等は、法律が変らない限り英雄になる事はない。それは犯罪者だからだ。むしろ、我々も権力者になれば、そういう不正者に成り得る危険性が無いとは言えないのだ。何故なら、それが人の性だからだ。


株式会社和心(いしん)会長峯尾正和の不正糾弾▼韓国の新大統領に李明博氏がなった。日本にとってはこの十年の大統領に比べていい関係が期待出来そうだ。李大統領は勧告の田中角栄氏的なところがあり、経済に強いらしい。あだ名もブルドーザーと言うらしいから、これも角栄氏と同じだ。
 韓国の経済が冷え込めば結局、その支援先は日本になる。誰でもそうであるが、貧しくなればその理由を他人のせいにしたくなる。その人生の中で一番大きい出来事が頭につい浮かんでしまうのだ。だが豊かになれば忘れる事ができるのだ。歴史は戦いの連続で、その時々で明もあれば暗もある。明を自慢するのも愛国心だろうし、暗を悲しむのもまた愛国心だろう。
 韓国の歴史は「恨」に代表されるように暗を悲しむ事で愛国心を表現するようなところが強いようである。その文化を我々日本人はなかなか理解出来ない。お互いにそうである。
 だが若者のセンスは確実に地球規模になっているところがあり、経済で韓国が伸びれば過去よりも未来志向で物事を捉え、日本に対する批判よりも経済や技術や科学に対する尊敬の念が生まれ、協力する事で倍増の経済効果が生れる事を理解する事だろう。
 そこから信頼が生まれ、批判よりも友情「金持ち喧嘩せず」の精神が身に付く程に伸びて貰いたいものである。そうでなくても兄弟国に北朝鮮という火薬庫を抱えている訳だから、李明博大統領には大躍進を期待したい。
 反日感情を煽り立て、何かにつけて日本にケチをつけて恐喝していたあの中国でさえ、経済が伸び出したら、世界に対して紳士的(表面的だけだが)に対応するようになったし、日本に対しても細かい事を言わなくなったような感じだが、気のせいかな?
 各国から不正を指摘されても今までは一切認めなかったが今は素直に認め、謝罪もする。北京オリンピックを控えているから、いやいや紳士ぶってるだけだけなのかな?オリンピック後が恐い。
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