東洋大学田淵順一常務理事不正糾弾特集十一月号番外編−その1
東洋大学田淵常務理事

「無給」で働く、その理由

 本紙で何故にしつこく東洋大学田淵順一常務理事の事を糾弾し続けるのか―このブログを読んでいる人にはよく解らないのではないかと思う。よって、本紙がなぜ東洋大学田淵常務理事を糾弾し続けるかの理由を以下に解説する。

 そもそも、田淵順一常務理事がなぜ、勤務する東洋大学から給料を一切貰っていないかについて。給料を貰わずに大学の常務理事をする?しかも、私立大学の?国立の福祉大学・高専とか言ったボランティア精神に溢れる学校じゃない。東洋大学は日本でもかなり高価格に属する地価の文京区白山にそびえる、高級の私立大学だ。

 そんな私立の東洋大学で何で田淵常務理事が「給料不要」にこだわるのかというと、そこには当然ながら大人の事情が存在する。

 田淵常務理事は大学から給料を貰わない(但しそれは積立預金としてもはや3億円にも達しているが)代わりに、大学管内で発生する全てのビジネス―文房具の仕入れから清掃業務まで―を「田淵産業」という法人の皮を被った、いわば、田淵順一自身で全てを請け負い、東洋大学で発生する全てのビジネスニーズを自らの懐を必ず通して外へ出す、究極の「学校法人寄生システム」を作り上げているのだ。

 こんな感じで、学校内の利権を全て牛耳って、大学からの給料の数倍もの数億の利益を自分の会社で稼いでいるわけだから、それで学校から給料まで取ると、まさにタカリ?になってしまう。タカリまではやばいだろうと歪んだ謙虚さを見せた田淵常務理事の考えの行き着いた先が、東洋大学からの給料0円という策であった。

 最も最近では東洋大学から直の取引で田淵産業に業務委託することは、やはり周囲の目が厳しいのか、間に「大学サービス」という法人を一つはさんで、田淵産業に業務委託するようにしている。勿論、大学サービスは実質、田淵常務理事の会社であり、表向きの代表取締役である小林という人間には30万円の給料を払うことでダミー社長になって貰っている。(何もしなくて30万円なんて羨ましい限りだが)東洋大学からの身入りは年に7億5千万円というから、間に立ったダミーに年間360万円程度払って誤魔化せるならただみたいなモノだ。

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