ネットカフェ強盗被害者詐称寸借詐欺
ネットカフェ強盗

被害者詐称寸借詐欺

秋葉原に万世橋ネットカフェ防犯連絡協議会

 先だって、秋葉原ネットカフェ16店の店長らと万世橋署は「万世橋ネットカフェ防犯連絡協議会」を設立した。ネットカフェを寝泊りしながら楽しんでいる人達が、現金や所持品を盗まれる被害が急増しているため。秋葉原・万世橋署によると、今年に入り、ネットカフェで起きた置き引きや仮眠中の窃盗被害は、8月末までに36件で、昨年1年間の22件を既に上回っている。

 ネットカフェに寝泊りしながら、フリーで働いている人達が被害にあうことが多いため、現金約20万円を盗まれたり、携帯ゲーム機や着替えのワイシャツまで盗まれたりしたケースもあった。現金所持20万円なんて、給料全てに等しいから被害は深刻だ。この日の会合では、同署の担当者が、店内の防犯カメラの設置場所などをアドバイスした。

兵庫―ネットカフェ出勤、事務所荒らし男逮捕

 今月初旬には兵庫県や京都府内の会社事務所などを狙い計99件・総額約430万円相当の盗みを繰り返したとして、同県警捜査3課と社署は、住所不定無職の男を窃盗の疑いで逮捕、送検した。窃盗犯は容疑を認め「窃盗事件の捜査網から逃れるためネットカフェで寝泊まりし、所持金が1万円まで減ったら盗みに出た」と供述。窃盗犯は盗難車を使い、盗みに入る地域に合わせ、ナンバープレートを「神戸」「姫路」と張り替えていた。

 この窃盗犯のメインの容疑は今年1〜5月、兵庫県小野市や加東市の事務所や店舗などで現金計209万円と収入印紙など計223万円相当を盗んだ疑い。兵庫県警は今年5月、軽トラックのナンバープレートを盗んだとして、兵庫県明石市のネットカフェの個室でビデオ鑑賞していた同容疑者を窃盗容疑で逮捕した。自分の隣でインターネットをやっている奴が何者かも分らないなんて恐ろしい。とはいっても都会の生活、マンション暮らしも似たようなモノか。鍵があるだけ安全なだけ。

妻に渡す生活費稼ぎ、ネットカフェ泥棒

ネットカフェは全て、身分証提示する会員制にして身分不明者の進入をブロックすればよいのにと思っていたが、自分の身分を明かしても窃盗犯は窃盗犯…泥棒の血が疼いてしょうがないのだろう。

 墨田区本所では、身分を明かしているネットカフェで窃盗した、もうきっと多重債務でわけ分らなくなっている哀れな男が逮捕された。生活費を捻出するためインターネットカフェで寝泊まりしている客から財布を盗んだ男が窃盗容疑で逮捕された。男はネットカフェの個室にカギがないことに目をつけ、スキを見て隣室の客の財布を抜き取るという手口で東京都内約10店のネットカフェで盗みを繰り返していた。

 男の直接の容疑は8月29日午後5時40分、墨田区錦糸のネットカフェの個室から、現金4000円の入った女性の財布を盗んだ疑い。防犯ビデオの映像から同店に会員登録していた窃盗犯本人が浮上した。窃盗犯は、パチンコ店やホテルの従業員などをしていたが、今年5月以降は定職に就いていなかった。

 江戸川区や墨田区内の総武線沿線の駅前のネットカフェに通い詰め、個室のスイングドアの下にあるすき間から、客が荷物を置いたまま部屋を空けたことを確認すると、中に入って財布を盗んでいた。調べに、「ネットカフェで暇をつぶしていたが、生活費や借金返済のために盗みを始めた」と供述。妻には「パチンコ店の店員をしている」と偽ってネットカフェに出かけ、盗んだ現金から月5万円程度を渡していたという。

 もう、計画性も何もあったものじゃない。

 ネットカフェ自体、とても便利ないいシステムであり、そこで寝泊りしながら仕事し出勤し生活している人達も悲観する必要はなく、「難民」呼ばわりして救済名目でまた税金を使おうとする政治家達なんかは、都内超一等地にあり、親戚などに又貸ししている破格安値の税金泥棒議員宿舎の家賃を100万円くらい払ってからモノ言いやがれ!って感じである。ネットカフェは本来楽しいところで、利用する人達も新しいコンビニエンススタイルの一環である、それでいいと思う。

 ただ、防犯面だけが、ネットカフェの多くが個室になりだしてから「何か問題起こるだろうな」と思っていたが、ネットカフェ窃盗やら、ネットカフェ強盗?やらネットカフェ置き引きやらワンサカ出てきているから、秋葉だけじゃなく、全国の警察署は風俗店の取り締まりやなんだより、ネットカフェのお店との連携に力を入れた方がいいんでは?

東北−インターネットカフェ等連絡協議会

 インターネットカフェが急成長し、ネット上の不正取引といったサイバー犯罪の未然防止や青少年の健全育成などの面で不安の声が全国で広がっていることを受け青森県警と十三店舗のインターネットカフェ業者は十一月一日、青森初の連絡組織「青森県インターネットカフェ等連絡協議会」を設立することになった。県内にはインターネットカフェが十三店舗あり、多くが青森、弘前、八戸の三市に集中。十代後半−三十代前半の男性が主な客層だ。

 二十四時間営業の店舗を生活拠点にする人達については、青森県下企業の就労スタイル・雇用スタイルが東京などの大都心と異なることからいないとみている。青森県の場合は、インターネットカフェ店舗のパソコンを使用した犯罪についても県警は被害を把握しておらず、現在のところ大きな問題はみられないらしいが予防が何よりで連携は素晴らしい。東北地方では宮城県や岩手県など四県がインターネットカフェ等連絡協議会を既に設立済み。

 深夜のネットカフェのバイト君なんか、いつも客に対してではなく自分自身が守るレジに対しての強盗や酔っ払いの絡みで気が気じゃないんです。
 そういえば、もう世の中おかしいというか、ネットカフェ強盗だかなんだかがニュースで取り沙汰されてから、もうそのソースを悪用する詐欺師らしい連中も出てきているそう。

ネットカフェ強盗

被害者詐称寸借詐欺


 ある、ネットカフェの朝の出来事。

 レジ打ちをしていたバイト君に、前日から一泊した客が、血相を変えて申し立てをした。
「あの、強盗にやられたみたいで朝起きたら、財布も何も全て取られているんだけど」

 ネットカフェバイト君は取りあえず店長に電話し指示を仰ぐ。店長の指示により警察を呼んで事情を聴取して貰え、云々。

 ネットカフェバイト君「今警察を呼びますから、被害を届けて貰えますか?」みたいな事を告げると、強盗被害者の男性は「いや、今から取引先に行かなくちゃならないんだ」など。

 ネットカフェバイト君「……。じゃ、お金払ってもらえますか?」というと、強盗被害者は、困った様子で「いやだから、財布も免許証も社員証も携帯も全部、盗まれて一円もないんだって!どうしようもない!」などなど。

 ネットカフェバイト君「では、今警察を呼びますから、被害を届けて貰って、それからにして貰えますか?」というと、強盗被害者は逆切れして、「警察を待っている間に大事な取引に遅れたらどうなるんだ?取引先の電話番号も財布に入ってて分らないんだ!取引が失敗したら君が責任取れるのか!」みたいな事を高圧的に言い出したそう。

 ネットカフェバイト君、仕方なく強盗被害者に、借用書というか次回払います、みたいな念書の様な物を書いて帰って頂いたそうだが、これはネットカフェ詐欺の親手口―「ネットカフェ強盗被害者詐称寸借詐欺」ではないのか…。

 ちなみにネットカフェ強盗は、ネットカフェで起こる泥棒は…ニュースではどれも「ネットカフェ強盗」として、恐ろしげに伝えられているが、あいつら結局、つかまった時は、強盗の要件は成立しない奴の方が多い。強盗つたら脅迫や実力行使などによって他人の物を無理矢理奪う犯罪。あるいはその犯罪者をさすため、ネットカフェ強盗の多くは「ネットカフェ窃盗犯」、「ネットカフェおきびき」、「ネットカフェ泥棒」と分類して表記するほうが良いんじゃないだろうか?
LINK
ENTRY(latest 5)
CATEGORY
ARCHIVES
COMMENT
  • 未上場株未公開株で失敗した方(騙された方)、泣き寝入りする前に、一度敬天にご相談下さい。
    天誅 (06/06)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    吉田 (09/01)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    愛信 (05/14)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    (04/28)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    凛 (04/19)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (04/02)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/29)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/28)
CALENDAR
SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>