昨今の食安全とショップ99

昨今の食安全と


ショップ99



石屋製菓にアイス廃棄命令

落ちた一流ブランド

落ちようのない最低ブランド

―ショップ99


 札幌市保健所は、「白い恋人」の賞味期限改ざんが発覚した石屋製菓のアイスクリームから大腸菌群が検出された問題で、島田俊平社長と石水勲前社長を呼び、食品衛生法に基づき、大腸菌群を確認した一部製品の廃棄を命じた。

 一方、北海道は、23日に賞味期限改ざんについて日本農林規格(JAS)法に基づき行政処分をし、本日24日、高橋はるみ知事らが食の安全について当面の対策を協議した。知事は「観光や経済全体に影響が出る」と懸念を示し、「何としても道内外の信頼回復が必要」と再発防止策の徹底を指示。食品製造事業者を対象に法令順守の研修開催などを決めた。

 賞味期限改ざんという一種の詐欺にもあたる行為に対して、単なる行政処分で終ってしまうの?という気もするが、「北海道土産」の顔ともいえる同社だから、これだけブランドが傷つけられれば、致命傷にも近いものがあろう。

 安かろう悪かろうでも日々の空腹を満たす為、学生さんなどが仕方なくつきあっている凄惨コンビニ、いや生鮮コンビニ(自称)のショップ99の毒カビ事件がもはや忘れ去られかけているのとは訳が違う。

 白い恋人という名前だけあって、汚点は消えないだろう。ショップ99で半額セールなどといってレジ前に並べておけば学生さんやフリーアルバイターの子達が買っていくかもしれないが…。

 とか、考えていたら驚いた。さすが一流ブランド「白い恋人」。筆者も友人からいいモノあげるといわれて小さい一箱貰ったのだが、これが驚いたことにヤフオクなんかで超高値で売買されているとの事。友人も面白いから買ってみて、話の種に回りに配っているのだそう。

 石屋製菓がなくなると見たのか、こんなことはペコちゃんの時には?あったか?なかったか?知らないが、ブランドが作り上げてきた財産でもあるので、それが一挙に崩れてしまった事は残念といわざるを得ない。

 同じ、食の事件でもショップ99の毒カビや腐った豆腐の事件は、爪の先ほども騒がれなかった。それは一般のほとんどの人が、ショップ99をコンビニとしてはちょっと入りにくい、貧乏ったらしい場所であり、ひょっとしたら、セブンイレブンと同等の正規のコンビニとは認めていないかも知れないからかも知れない。

 特に都内では、ショップ99本部としては、既存の正規コンビニに隣接させる事をコバンザメ作戦などといって得意がっているかもしれないが、実際並べてみてみると、明らかにショップ99が見劣りする。

 ショップ99とセブンイレブンが隣接していた場合、もしカップルで行動していたら男としてショップ99には行けないだろう。貧乏くさいから。

 そんなコンビニだから、普通の人は「あんな店で買うから悪いんだよ」と考えて、ショップ99の毒カビや腐った豆腐の事件は一般の人はもう忘れ去られてしまっているのだろう。

 ショップ99で買った方が悪い、とかショップ99なら毒カビも腐りもありだろう、と消費者に低級コンビニと位置づけされて、それが確固たる揺るぎ無い物になっているのだから、それはそれでショップ99は凄い。

 ウチの近所の、筆者にショップ99の食品が腐っていると教えてくれたご婦人も、「まぁ、ショップ99で買ったんだから仕方ないんだけど」となかばあきらめながら訴えかけてきたのだから。

 友人は、白い恋人はプレミアモノだかを数千円で落札したそうだ。筆者にくれたのは24枚くらい入ってたやつ。なんとなく食べてしまって今気がついたが賞味期限の所のラベルは確認しなかったな。そこが記念だったのかもしれないのに。しかし、さすが腐っても鯛。ショップ99の場合、会社が倒産してもオークションにモノは流れないだろうな。



中国・食の安全で国際会議。

反省する中国、しないショップ99


 世界保健機関―WHOは、世界的に懸念が高まっている中国製食品の安全問題をめぐり、9月に北京で国際会議が開かれる際、中国政府に食の安全向上に向けた助言を行う専門家らが出席して「最善の策を討議する」という。

 WHOからは食品安全部局のトップが出席。WHOは既に、中国と食品規制向上に向け共同で作業をしている」と述べる一方、「中国政府は自国のシステム改善を約束している」と指摘した。

 WHO事務局によると、会議は9月12日から2日間の日程で、主催は中国政府。以前から予定されており、最近の食品安全問題を受けて開催されるものではないというが、その割には大袈裟にリリースしている。これが中国食品の安全アピールの手段でない訳がない。

 中国側は食品安全当局のトップが基調講演。国連食糧農業機関(FAO)など他の国際機関に加え、米食品医薬品局(FDA)の幹部らも参加し、食の安全問題への対応や国際基準の在り方などを議論する。面の皮の厚い、中国人ももうこれ以上、世界を敵に回せない、騒ぎ続ける奴らを無視できないと腹を括ったのかもしれない。

 それに比べて、ショップ99はこちらがどんなに危険性を並び立てても、釈明もなければレジ前から危険な中国食材類を取り除こうともしない。きっと被害がでるか、行政が動くまでは売りさばき続ける腹なんだろう。元々、被害がでてもショップ99の場合、加盟店に謝りに行かす訳だから本部はいくらでも強気でいられる。



中国・食の安全、米商務長官が見通し

日本の行政もショップ99を調査せよ


 米商務長官は、9月上旬にシドニーで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、食品や製品の安全性が議題になるとの見通しを明らかにした。米国では中国製の鉛入り玩具などの自主回収が広がり、毒入り汚染魚介類などの輸入食品にも警戒感が高まっている点を踏まえ、首脳会議に参加する中国をけん制する狙いもある。

 米商務長官はAPECを控えた電話会議で、中国を念頭に製品や食品の安全基準が話し合われるかと問われ「議題になると思う」と述べた。同時に「質は中国によって高められなければならない。検査では不可能だ」と語り、安全性の確保には中国側の一層の努力が必要との見解も示した。

 APEC首脳会議には日本、ロシア、韓国なども参加する。中国製品の安全性を巡り多国間で首脳が意見交換する初めての場となる。しかし、日本政府は国内の対策こそ徹底しなければならない。いくら国際会議で機嫌よくくっちゃべっても国内の中国産メインコンビニショップ99などを取締って、悪貨が良貨を駆逐するのを防がねばならない。

 おそらく、セブンやらファミマやらのまともなコンビには言われなくても、中国産を自粛し始めるか、取引に慎重になる。すると、中国産食品ブローカーが買い手が見つからず四苦八苦する。

 そして中国食品ブローカーが弱りきったところにショップ99が現れ、バッタ屋として全てを捨て値で買い叩き、それをショップ99店舗にて99円、いや104円で堂々と売りさばくわけだ。

 100円ショップがそもそもバッタ屋感覚な訳だが、100円ショップは元々食品を扱わず、バッタ仕入れをして安い時に買って高くなってから売ることのできる日用品がメインであった。というより、いくら安くても「生鮮品」を」バッタ屋の論理で消費者に流すのは、ちょっと、と普通の100円均一ショップは躊躇したはずだが、この不可解な仕入れを武器に伸びた自称生鮮コンビニにはやっちゃいけないことの区別が付いていないから始末に終えない。

 ショップ99はセブンやらファミマ並みのモラルがないからああいう体制でやっていけるんだという事を、行政の人間は一度自分自身が最寄のショップ99に足を運んでみてオイルまみれの4個入いなり寿司や汚らしいサラダのグロテスクな陳列を一度見て、確認して頂きたい。

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