中国産サバ
中国産サバからも抗菌剤代謝物

―これでも悪質コンビニショップ99

には中国産が一杯

(役所よショップ99に是正命令か

営業停止かどっちかだせよ)


 中国産ウナギから検出された合成抗菌剤マラカイトグリーン
 長く体内に蓄積され人体を殺していくのだが、それでも0.04なんとかとかいう数値以下だと、
「とりあえず無害」と日本の媚中・弱腰の厚労省は判断し、現在、どれだけ日本人の身体にストックされているか解らない毒物だ。
 合成抗菌剤マラカイトグリーンの代謝物が、今度は中国産サバから検出された。
6〜7月にかけて輸入された中国産サバからだ。検出されたのが、騒ぎがでかくなった6〜7月だから、それ以前のものは、けっこう、もう食卓に上りみなさんの子供さんの体内にも侵入してしまった後だろうか?

 厚労省によると、六月一日と七月二十日に東京港に水揚げされた冷凍の中国産サバ切り身を検疫所職員がサンプル検査したところ、本来検出されてはならないマラカイトグリーンの代謝物、ロイコマラカイトグリーンが微量に含まれていることを確認したそうだ。こういう時、モノの処分はどうするのかと思ったが、輸入業者に対し全商品の積み戻しか廃棄処分を求める程度だそうだ。

…そんなもん、目の前で焼却処分させるか、バツとしてそのサバを目の前で輸入業者に全部食べさすくらいしろよ。東京港からちょこっとそれてどこかの港からコソコソと運ばれて、悪徳コンビニの店頭に並んじゃうだろうが!

 厚生労働省は食品衛生法に基づく検査命令を出したがそれどまり。今後すべての中国産サバの輸入業者に検査を義務付けるが、本当に安全が確認されるかどうかはまたもや不鮮明。

 中国産の切り身のサバは今年一月から七月までに計約二万四千トンが輸入されている。同省は「検出されたのはごく微量で、人体に影響はない」としている。

学校給食、中国産食材使用見合わせ

 最近、中国産の食品から相次いで基準値を上回る有害物質が検出され、中国産の食品の安全性への不安が高まる中、各地の学校給食で2学期から使用を取りやめる動きが広がっている。子を思う親の心は真剣だ。食の安全に向けて地元産の食材を使う傾向が今後増えるだろう。子供の頃から中国産に馴れさせちゃうとね、一人っ子政策で大量生産された命の安いガキどもみたいに残忍な性格の子供になっちゃいますからね、日本の将来のために中国産はぜひ子供の口に入らないようにしときましょう。中国産商品ばかり扱っていて、しかも中国産商品トラブルのクレームは全て哀れな加盟店に押し付ける悪徳コンビニショップ99に近寄らすのもやめましょう。中国産を扱う業者は他人の不幸おかまいなしで、いかんせん危ないですから。

中国産、今度はインゲン豆から殺虫剤

 厚生労働省は14日、国内の業者が輸入しようとした中国産インゲンに対する検疫所の検査で、1月と今月の2回にわたって基準値を超える殺虫剤「フェンプロパトリン」が検出され、食品衛生法に基づく検査命令を出したと発表した。

 今後は、すべての中国産インゲンに検査が義務付けられる。短期間に2回も殺虫剤が検出されたら、検査の義務付けだけじゃなく、前面輸入禁止にすべきだとは思うが。

 厚労省によると、今年の1月、神戸検疫所の検査で中国産インゲンから基準値の0.01ppmを上回るフェンプロパトリン0.02ppmが検出された。さらに今月10日(つい先日ですね)福岡検疫所でも0.03ppmが検出された。違反が2回になると、検査命令の対象になるという。一回だけだとお咎めなしか…拳銃や、銃刀法もそのくらいゆるくしてくれたらいいのにね。同じくらい危なっかしいもの、毒物・劇物なんて目に見えず万人がターゲットなんだから拳銃より危ないものだと思うけど。

 それより検出されたから義務付けられるわけで、検出前のもの、今年一月以前のものが放って置かれっぱなし、冷凍食品としてどこかの悪徳コンビニショップ99で99円(正確には104円=ショップ99は99円のものは結局消費税切り上げで5円取ってる)で消費者の口に入るのを待っている現状を放っておいていいのか?いや、役所は面倒臭がりだから、放っておくんだろうな、毒も微量だし。1月以前に日本に運び込まれた中国の毒入りインゲンはレンジでチンする冷凍食品となって、大量に悪徳コンビニの保冷の効いていない冷凍庫で眠っておりますよ。

危ない中国

 いちいち検出されるのを待つより、いっきに禁止しないと中国産は本当に危ない。インゲンについてたのは殺虫剤だけだったのか、本当は?殺虫剤より危険な中国産でも微々たるものなら日本の役所はひた隠しにする。微量な中国産毒物は公表しないがそれがどれだけ危険なものか…。

 中国で奇形児や重症胎児の原因にもなっている需要急拡大中の農薬にパラコートというものがある。日本に送られてくる農産物は多かれ少なかれパラコートのお世話になっている。因みに濃度の高いパラコート摂取は、即死。

 パラコートが生体内に取り込まれると、体内で脂質の酸化、ヒアルロン酸の解重合、たんぱく質の不活性化、DDNAの損傷を引き起こす。また脂肪酸合成に障害をもたらす。パラコートやジクワットは消化管、鼻腔、肺、角膜、硝子体、尿細管、爪、などの上皮細胞にも障害をもたらす。
 パラコートを大量に摂取すると腎臓、肝臓、心臓、副腎、すい臓、肺、などに損傷をもたらし、早期にショックや肝、腎、副腎、などの多臓器不全で死亡する。このあとも2〜3週間後に肺線維症による呼吸不全で死亡し、致死率は80%あるいはそれ以上に登る。肺の中枢側に強い繊維化をきたすのがパラコートによる肺線維症の特徴と考えられる。食道穿孔や激しい嘔吐運動に伴い、縦隔気腫、気胸、皮下気腫、肺間質気腫、が見られる。腸壁嚢状気腫や偽膜性大腸炎も見られる事がある。

 パラコートで、眼瞼下垂、複視、視神経炎、遠位部優位の四肢筋の萎縮と筋力低下、筋肉痛、手袋・靴下型の触覚や温痛覚の低下などの末梢神経炎、、深部反射の衰弱・喪失などの多発性神経障害を起こす。口唇周囲・両手指の震戦、痙攣様発作、も起こる事がある。パラコートの大部分は、筋肉に最も高濃度に分布する。

 識字率の低い中国の農民の人達は、悪意なく超高濃度でパラコートをばら撒く。中国の農民に日本人に対する恨みはない、悪意がない。知識がないだけだ。それを日本人に悪意を持つ中国の商人と、儲かれば同じ日本人の将来の健康なんて考えない悪徳輸入商社、悪徳加工会社、そして、悪徳コンビニが結託して、日本人消費者の口にねじ込もうとしているわけだ。

 また、よく知られる話だが、香港の食品分析機関によると、ある工場では大豆の代わりに人間の頭髪を使って醤油を生産していたという。この頭髪醤油、味は大豆醤油と変わらないそうだが人間の頭髪には鉛をはじめとする有害な重金属が含まれており、これを摂取することは人体に重大な危険を及ぼす。

 このようになんともいい加減な中国食糧事情が存在することについて、グリーンピース北京支部の関係者は食品監督部門と業者との癒着が原因だと語っている。日本の役所はそんなことはないだろう。日本のクリーンさは世界一だ。ならば尚更、中国人には厳しくして欲しい。中国産を堂々と成分表示もせず販売するコンビニなどには厳重注意して欲しい。一円も貰ってないのに何を中国人の顔色を伺う必要があるか。

 米食品医薬品局(FDA)は、ウナギなど中国産の養殖魚5種に大規模な薬物汚染がみられるとして、輸入規制をした。日本はゆるいからしていない。

 FDAは、中国の業者から輸入した養殖魚5種のうちの15%で使用を禁止している発がん性のある薬物や食品添加物による汚染が確認されたとしている。

 日本の規制リストとアメリカの規制リストは禁止薬の種類や規制値が若干違う。アメリカで通関できなかったうなぎは日本に確実に来る。直接転送されなくとも、台湾や出荷地でもう一度池に放されて薬抜きを数週間やって日本向けに蒲焼などに仕立てられて入ってくる。

 FDAが懸念しているのは、これらのついての混入が微量なものであっても、長期の曝露によって、抗菌剤への耐性が、消費者についてしまうのではないかということ、当然だ。日本の役所は懸念していないが。また、FDAの検査機関であるCVMでは、魚の養殖に安全な抗菌剤の開発を進めているようで、さらには、不許可薬品の使用を見分ける検査方法の開発も、つづけている。

【当社の使用しているウナギは中国産でございます。このウナギにつきましては政府の定めた厳しい検査を合格したものであり、さらに当社でも抜き取り検査を行っており、安全に万全を期して自信を持ってご提供させていただいております。どうぞ安心してお召し上がりください。】

日本の役所がゆるいものだから、悪質業者はこうやって、
「危険だという事がばれていないだけ」の自社製品を、
「政府が安全のお墨付きを与えた」かのような表現にすりかえて販売している。

 中国から輸入されていた冷凍ほうれん草に、日本の残留基準をはるかに上回る農薬クロルピリホスが検出されたと、先日、初めて報道された。

 この事実は輸入食品の水際検査でわかったのではなかった。民間の農民連( 農民運動全国連合会 )食品分析センターが、独自に検査をして公表したのである。厚生労働省は中国産の冷凍野菜について、モニタリング検査つまり一律強制ではなく任意に抽出して行なう検査などは何もしていなかったのだ。
(厚生労働省の緩慢恐るべし。それが、例えば今年の一月にショップ99で起ったような毒カビ入りのソバ事件なんかに発展するのだ。ちなみにあの種のソバが今、ショップ99の店頭では、ヒヤムギと一緒に乾麺で売られていてショップ99夏のメイン商品になっているが)

 中国から輸入した冷凍ホウレンソウから基準値の6〜14倍、ときには16倍という高濃度の農薬( クロルピリホス )が検出される事例が相次いだ。

「冷凍ホウレンソウ騒動」が収まると、中国産野菜・加工食品などの汚染具合を報道する記事はめっきりと減少してしまう。だが、決して中国産の野菜などの食品が「 安全 」になったわけではない。中国産は依然「危険」なのだ。

 例えば『カット野菜』。あの中には中国でカットして酸化しないようリン酸塩などに漬け込んでいるものもある」リン酸塩は過剰摂取すると骨粗しょう症の原因となるが、現状のチェックリストの優先順位は低く、見逃されやすいという。ショップ99で健康のためとか思って余分にサラダを買ってるOLさん、気づかいが仇になって骨粗しょう症になっちゃうよ。(健康でいたかったら、食には本当注意しないと。何でダメといわれるか理解に苦しむが、会社の帰りに外食して帰ればいいんです。仲間と食事した方が、楽しいし、ショップ99で割引になった不健康サラダを買って混入されてる各種薬物でドンドン不健康になっていくなんて惨めじゃないですか)

 ミートホープの社長じゃないけど消費者が安いものを過度に求めるから他人が病人になろうが癌になろうが死のうが、金が儲かればいいという中国かいわいの悪徳商人たち…と手先のカスコンビニに頼ってしまう。

養殖ウナギから抗菌剤の一種であるAOZや農薬エンドスルファン検出

 中国食品の危険性は残留農薬などの規制強化だけでは到底対処しきれない。中国全土をおおう地質・水質汚染だ。昨年、「中国全土の河川の6割が水銀など危険な重金属や農薬で汚染され、こうした水質悪化が疾病の8割、さらには病死の3割に関係していた」というショッキングな事実が報じられた。中国食品薬品監督管理局の内部資料に基づいて書かれたものだ。
「2004年以降、幼児の頭が巨大化する奇病が汚染地域で次々に確認されているという。
体内に残留しやすい有毒重金属による汚染危険地域は
(1)天津、北京など渤海沿岸工業地帯
(2)上海など江蘇、浙江省の華東工業地帯
(3)珠江三角州と呼ばれる華南工業地帯、
の3ヵ所に集中し、汚染面積は2千平方キロメートルに及んでいる」

こうした汚染の事実は隠しきれなくなっている。今まで国をあげて隠蔽してきた危険が白日の下に露呈され始めた。しかし、それを報じる日本のマスコミ人はおっかなびっくりの体だ。一時的に中国産野菜の危険性を謳ったが、いまやほとんど沈黙している。対中国政府、重要なスポンサーであるファミリーレストランやコンビニエンスストア、それらに中国産食品を売りさばく大手商社への遠慮がある。

 世界保健機関児童保健協力機関が2004年、中国の15の都市で1万7千人の0〜6歳の児童を対象に鉛中毒の情況を調べた結果、児童の鉛中毒率は10.45%

 中国広東省政府が20日に明らかにしたところによると、同省内の北江流域に、精錬工場から有害物質である重金属カドミウムが大量に排出され、下流の韶関市、清遠市、英徳市などの住民約100万人の飲料水が汚染の危機にさらされ、一部地域では一時給水を中止したという。カドミウム濃度が基準の10倍になっていることが判明したという。

 養殖ヒラメの主要生産地・山東省西北部にある莱州市と栄成市では、地元の住民は誰もヒラメを食していないという。 最初は、高価な魚だったが、のち養殖が盛んになり、使用禁止添加物等が使われていることから、住民らは恐れて食べなくなったという。 地元の住民によると、ヒラメの他にホワイトシュリンプも薬漬けされているという。 さらに、使用禁止添加物は莱州一帯では容易に入手できることも調査で分かった。 養殖関係者らは養殖水産物であるヒラメ、ホワイトシュリンプ、ナマコ、カニ、あわび、くらげ等の殆どに使用禁止添加物が使われている。ホワイトシュリンプは体質が弱く、また、養殖池にて高密度で養殖しているため、病気にかかることが多いとし、稚魚からホルムアルデヒドを投与しているという。 さらに、高濃度のマンガン酸カリウム消毒液で養殖池を洗浄していたそうだ。
 地元の中国人も恐れて食べない、危険な食品の消費者は騙されやすい日本人。特にやむを得ず、ショップ99で節約生活、なんつってる節約生活者達は、自分が中国の貧民層の人達以下の食物を口にしている事を知って、嘆き悲しんで欲しい。それに、総体的にはショップ99は高くつくし、量も少ないのに早く気付きましょう。

 輸入鰻組合の森山喬司理事長は、このあいだの土用の丑の日の前に盛んに訴えていた。2002年のウナギかば焼きの水銀検出問題以降、検査強化に取り組んできたことを強調。
「中国だから信用しないのではなく、徹底した生産管理をしていることを知ってほしい」
 このおっさんが中立の立場ならいいが、
このおっさんれっきとした中国鰻の輸入会社の社長である。マスコミもこんな中立じゃない奴の話なんか、中立っぽい意見で載せるなよ。
 去年だか、アレフの上祐史浩をオウムと切り離した立場で新しい教団の信者のファッションお披露目会をテレビや雑誌がこぞって報道していたが、マスコミの奴は本当にバカかと思うね。
 こいつが犯人だぞ、って解っていても疑わしきは罰せずのスタンスを取らなきゃいけないのは裁判所だけで結構なのに、なぜ、明らかに犯人や中心人物の野郎のいうことを鵜呑みにして、そいつを中心に報道をするのかね。
 更に、この輸入鰻組合の森山喬司理事長の言うことには、
「どの程度、価格が上がるのか見通せない。年に1、2回、食卓に上るだけの高級品に逆戻りするかも」だと!こいつ機に乗じて被害者面して粗悪で激安仕入れのできる中国鰻を値上げしてぼろ儲けする心算か?

ところで、先ほど記した米食品医薬品局(FDA)がエビやウナギなど中国で養殖された5品目の魚介類について輸入を一時停止すると発表した件。輸入停止を決めたのはエビ、ウナギ、ナマズ、ウグイのほか、バサと呼ばれる白身魚。FDAが実施したサンプル調査によって抗菌剤のニトロフランやマラカイトグリーン他が見つかったのだが、輸入は一時停止されたものの、その中国産魚類の現物については、回収や廃棄も特に求めなかったそうだ。アメリカの機関はそれでも国民に対する役目は果たした。アメリカ人の口に中国産の劇物が入るのを水際で見事防いだのだ。

 ところで、アメリカに突然輸入を拒否された、この中国産魚類在庫誰が引き取ったのだろう。丑の日の前に(中国産だろうが毒入りだろうがおかまいなしに)大量のウナギを必要としていた媚中国の鰻輸入組合が騒ぐとそれを鵜呑みに報道するマスコミがおり、更に弱腰の役人の溢れる国以外引き取り先は内容に思うが…。

 ニトロフランとマラカイトグリーンは長期間にわたり摂取すると発がん性があると動物実験で確かめられており、元凶である中国さえも魚介類への使用を禁じている。FDAは消費者の不安に配慮し、5品目以外の中国産の魚介類についても監視を続けるそうだ。我が国は何かしているだろうか。

中国うなぎ禁輸で厚労省「検疫体制強化済み」
 元凶の中国が公表した、中国内でも突出した不良輸出企業41社の中には、日本向けの加工食品を扱っていた生産業者11社が含まれていた。いずれも過去に日本への輸入時に違反が見つかった企業ばかり。どうして、その「過去の時点」でその輸入を禁止措置できなかったのか、役人の無能さが悔やまれる。11社中5社はかば焼きなどウナギの加工食品で、「日本の基準を超えた抗菌剤マラカイトグリーンの検出」などが違反内容として挙げられていた。これらは、既に出された検査命令に基づき、輸入時にすべて検査されている項目だった。

※※※※※※※※※※※※※※※※

【今回の中国政府の措置について、鰻輸入組合は「中国政府の対応を歓迎している。米国よりも日本の基準は厳しく、中国政府による検査、日本での検査をパスした現在の中国産の鰻は安全だ。今回、一度でも違反が見つかれば輸入停止になるとの姿勢を中国政府が示したことで、一層安全性が高まる」と話している。】

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

と、こう何かの記事に載ってましたが、
何度も言うが、鰻輸入組合って、中立の立場じゃなく、
中国とタッグを組んで、粗悪中国品を輸入してる輸入屋の集まりだろ。

マスコミはホント、影響力のあるぶん、こういう中国よりのやつをホイホイ背景も調べもせずのっけるなよ。

 中国で、製薬会社から約1億円のわいろを受け取ったり、偽薬を承認したりしたとして、国家食品薬品監督局のトップだった官僚が死刑になったそうだ。えぐい。こないだも段ボール肉まん報道をした人を刑務所にぶち込んだとニュースでやってた。中国産段ボール肉マンがやらせだったのかどうだか本当のところは闇に消えたが、中国という一つの国家があれはヤラセだったよ、というからやらせだったのかもしれない。中国国家の方が疑わしいが。

 ともかく今、中国製の食品や医薬品は国際社会で何かと苦情が出ているため中国政府として、安全に対する厳しい姿勢を内外に示す狙いがあった。
 本腰を入れて安全対策に取り組む一環として、上記の中国企業11社に中国からの輸出を禁止する措置を取った。抗菌剤や大腸菌が検出されたのが理由だったという。

 ところが日本側の検査はゆるゆるだ。厚生労働省名古屋検疫所のベテラン検査員が基準値を勘違いして、基準値を超える殺虫剤が残留する中国産ショウガの輸入を許可して、一部は愛知県内に流通したとのことだ。アメリカでは食品医薬品局が中国産魚介類を一時輸入停止したのに、日本では日本鰻輸入組合なる中国からの輸入に頼る商売人達がしゃしゃり出て「日本に輸入されている中国産ウナギは、中国政府による検査や日本の水際検査をパスしており安全だ。アメリカより安全だ(?どこがだ!)」と騒ぎ、マスコミはこぞってこれを報道した。まぁ、報道しないとスポンサーからの出広が減るとか、軋轢とか色々あるんだろうけど。

 養鰻業界のある団体が独自に行った検査の資料

 輸入鰻組合じゃなく他の団体が善意でやったものだから信用できるだろう。国内のスーパーやらコンビニで売られている蒲焼きで『中国産』と明記されているものを、数県で任意抽出して購入し、食品環境検査協会に持ち込んで検査してもらった結果、どの検体からも「水銀」と「砒素」が検出されている。砒素とはあの毒入りカレーで一世風靡した林マスミが武器として使った猛毒だ。そして、水銀は1.77ppmと、1ppm以上が検出されている。日本で公害による水質汚染が問題になった頃、つまり20年ほど前の魚肉の資料を見ても、1ppmを超えるものはなかったそう。当時の食肉性の海の魚には高い数値の水銀が含まれていましたが、それでも0.07ppmという数値だったらしいから、このうなぎの水銀の値は1桁いや2桁違う。ネット検索して中国の河川の画像を見てもらえば、赤や紫や黄色に汚濁した中国の川がいかに汚れきっているか解るだろうが、水銀まみれの鰻を、この善意の団体が検査した後もコンビニに並べられているのだから、それを取締らないのだから、日本のゆるさは格別だ。

 中国産鰻によるメチル水銀被害は、水俣病のように自らが望まないままガンガン水銀漬けにされるというのではなく、自らが選んで水銀入りのものを食べそれが長い時間をかけ、身体を執拗なボディブローのように攻め続けるタイプの害である。

 デンマーク領のフェロー諸島では、母親が水銀汚染された鯨などを食べたことによって低濃度水銀汚染された胎児の、出生後の健康についての研究結果が発表されている。その研究では、妊娠中の母親の毛髪水銀濃度が中央値4.5ppmの集団で生まれてきた子供が7歳になったときに、運動機能や言語、記憶の障害などがみられたという。

 厚生労働省は22日、中国・広東省と上海産のウナギから、最大で残留基準値の22倍を超える有機塩素系殺虫剤エンドスルファンが検出されたと発表した。食品衛生法に基づいてすべての輸入業者に検査命令を出し、基準を満たさない場合は流通させないよう求めた。すなわち、強制措置ではなかった。市場に出回ったものも一部あった、回収は命じられていない。両地域以外の中国産ウナギは検査命令の対象外。何という弱腰。

 恐ろしい見解であるが、日本の役所は「ただちに健康に影響を与える恐れはない」としている。そうなのだ、即死はないのだ、この毒は。しかし、前記のようにボディブローでじわじわと殺しにかかってくる。7月以降に広東省と上海から日本向けに輸出された7件で違反が見つかった。名古屋検疫所が7月に調べた広東省産ウナギからは基準値(0.004ppm)の22倍を超える0.089ppmが検出された。使用禁止になっているものを日本に中国が持ち込んだ時でさえ、厚労省はホームページに掲載したQ&Aの中で、「今回検出された濃度程度は、マラカイトグリーンとしては微量であり、通常のうなぎの摂取量であれば、健康への影響はないと考えられる」としている。日本国民の税金で喰ってる者がなぜ日本国民の立場でなく、中国よりの立場で発言するのだろう。

マラカイトグリーンの検査方法

土用の丑の日が終わるのを待っていたかのようなタイミングで発表された中国産養殖うなぎのマラカイトグリーン問題だが、マラカイトグリーンが養殖魚中に残留していると違反となるので、残留しているかしていないかを検査で調べることになる。

試験方法は、高速液体クロマトグラフ法で、厚生労働省の「養殖魚に対するマラカイトグリーンの分析法」にそって行う。この試験の検出限界は0.005ppmとなっていますので、これ以下の値は「検出せず」という試験結果になり、マラカイトグリーンは含有していなかったということになる。0.005ppmというのがどんなもんだか知らないが、それ以下は無い物とみなすって事は怖いな。

 中国産鰻の違反事例
 品名:冷凍食品蒲焼き鰻(養殖)
 輸入者:株式会社神戸
 製造者:RUIJIN HONGDU AQUATIC FOOD CO.,LTD.
 届出数量及び重量:1,950C/T、19,500Kg
 検査結果:マラカイトグリーン 0.044ppm検出(基準:含有してはならない)

9倍以上ですよ、他の違反になったものも殆ど、5倍以上の、きっと専門家が見れば一目瞭然の数値。0.005ppm以上って言っておいて、0.0055ppm程度でも、ちゃんと違反ですよって、停止させてるのかな。よくわからんけど。
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