ビルメンテナンス会社・MMC峯尾―被害届けを出す
ビルメンテナンス会社・MMC峯尾―被害届けを出す
 ビルメンのモグリ屋で小悪党の峯尾正和(螢┘爛┘爛轡)が警視庁に被害届けを出したらしい。どの面下げて被害者と名乗るのか分らないが狂っているとしか思えない。この直前にも武蔵野市役所から螢┘爛┘爛轡への業者秘密書類(見たい方はこちら「MMC峯尾社長より」)を当紙記者・吉永に渡し「この件で○○○が決ったけど、ひっくり返して欲しい」と当紙に武蔵野市役所へ質問に行くようお願いして来て、当紙が入札の弱点と違法性に着目し追求した結果、武蔵野市役所から「後は市長からの解答をする」という言質まで引き出している。

 先ず、峯尾の話をする時に、読者の皆さんに知って貰わなければならない業者用語で「モグリ」という言葉が必要である。これは今でもそうだが、大抵の物件は誰かが取り仕切って「談合」が成り立っている。長年の日本の慣習である。この談合に参加して、幾らかの「降り賃」を貰って協力するのが、降りた者の立場である。ところが「降り賃」を貰っていながら裏切って、予め決めておいた落札者の下値を入れて、その仕事を横取りする業者の事をモグリ業者と呼ぶのである。談合は「今」も「昔」も犯罪であるからモグリをやられたから、といって「御上」に訴えるわけにはいかない。その弱点を突いて、違反者を出し抜くのが峯尾なのである。

 一見、犯罪の裏切りと書くと正義っぽく見えるが、たまに談合に屈せず独自札を入れて談合に参加しない業者がいるが、アレとは全く違う。峯尾の場合、協力者のふりをして談合に参加して「落札値」を知ってからモグるから悪質なのである。言うなら法令違反をして、その後業界仲間を裏切る、ということである。

 一回目のモグリは高値設定された落札値のギリギリでモグれるから大儲けが出来るが、だんだん業界から信用を失い、汚い奴として評価が下がると、次年度は談合仲間も落札値を教えない。そうすると赤字覚悟の盲鉄砲で札を入れるしかないから半額近くで落札するしかない。しかしここからがこの男の汚いところで高値落札を目論んでいた業者と交渉し「うちが辞退すれば次点のあんたの所に仕事がいくよ、ところでうちにいくら出す?」と脅すのである。それに乗って、多額の金を払って仕事を買った業者も多いのである。

 またモグられた業者も次年度、他の協力業者に比べ峯尾だけは、直前の裏切りを食い止めるため「談合賃」を高く払うらしい。というより、落札予定業者が分るとそこに乗り込んで行って「うちにいくら出す?」というのが峯尾のやり方で、法律用語で言うと恐喝である。

 もう七〜八年になるだろうか。峯尾のあまりの行儀の悪さに痺れを切らしたオーチューやオーエンスの談合担当者が山下孝幸(当時日本ビルシステム)に相談し、山下が新橋で当紙社主の話を聴き、感動して「実はビルメン業界にとんでもない悪い奴がいるから退治して欲しい」というのが当紙がビルメンに関わる第一歩だったのである。その時、山下の当初の相談は「あかね通信」の遠藤だった。そこを叩いてある程度効果が出た、というので次に出た話が峯尾の螢┘爛┘爛轡だったのである。

 ところが叩かれた峯尾が最初にとった行動は地元の暴力団に相談した。その暴力団と社主が話をして、その暴力団が降りたら今度は地元の警察に相談に行った。調べた結果、モグりは事実だし、暴力団に頼んだのも事実だし、書いてあることも事実。結局犯罪性もないということで警察も取り上げなかった。結局、どうしようもなくなった峯尾は当紙社主の所に菓子折り一つ持って謝罪に来たのである。

 その時も自分が頼んだ暴力団の悪口を言ったり、警察の悪口を言ったり或いは業者の悪口ばかり言うので社主から「他人の悪口ばかり言うな」と一喝されているのである。今後、業界の情報を当紙に出す。自分の言うことを聞く業者が十数社あるので、そういう所に新聞を購読させる、ということで手打ちにしてあげたということである。社主は峯尾の他人の悪口ばかり言う性格とニヤけた爬虫類みたいな顔が大嫌いという事で、以来一度も会うことを避け、担当は当紙のエース記者・吉永に引き継がれたのである。当紙社主は「人は誰でも生きる事に一生懸命だから時として間違った事もする。謝ってきたら許してやれ」という考えだから、以来、峯尾を守ってやった。

 それでも時々峯尾の業界での行儀の悪さは当紙にも聞えていた。当紙・吉永との蜜月関係もあり、「敬天をバックにした」というのは業界の専らの噂となり、それをいいことにますます、増長したというのが業界の声である。当紙・吉永とは情報提供を見返りに、相手(行政や時には業者)を押さえたり、ひっくり返したりする関係で、仮に幾ばくかの金のやり取りがあったとしても貸し借りで言うなら圧倒的に吉永の貸しの筈である。吉永の命令ならションベンでも飲まなきゃならぬほど世話になっているのである。

 ただ峯尾のこすっからしい性格から頼む時は厚かましくも、頭から押えられたことが気に入らなかったのか、ついて先日も「悪さするな」と言われて二〜三日逃げ廻っていたが突然「迷惑かけてすみません」と夜中の十二時、ファミレスの中で人目も憚らず一時間も号泣し「もうわかった」という吉永に「今後も見捨てないで下さい」と言って別れてきたばかりだったという。吉永にしてみれば、頭が狂ったとしか理解できないだろう。自分の罪は棚に上げて、いうなら仲間であった吉永に対して、何の罪で被害届けを出したか知らぬが、いい面の皮である。

 所詮、情報提供者とはいえ、ここまで酷い男とは露知らず長年面倒を見てきた事を反省し、今月に入って峯尾の不正を暴くキャンペーンを始めた次第である。峯尾の業界追放、螢┘爛┘爛轡の官・公社からの請け負い追放キャンペーンである。この男は誰かが叩かなければ、世の中の害である。そして、この男を潰せるのは当紙しかないと自負しているのである。また、それだけ自負できるだけの資料を当紙は持っている。それも全て峯尾から提供されたものである。

 それらを徐々にホームページ上に公開していくので関係者は是非、ご覧頂きたい。またこれらを見て当紙と峯尾の関係が切れた事を確認できて「もう怖がるものは何もない。峯尾何するものぞ」と思った方は、勇気を出して峯尾から恐喝された事実を告発して頂きたい。峯尾などカス以下の男である。

敬天新聞社
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