タチカワブラインド側弁護士の苦悩
本紙街宣に事実無根と云えぬタチカワ側弁護士の苦悩
手抜収益減により大幅な赤字?

 タチカワブラインドの迷走が止まらない。本紙の追及から逃げ惑う様は、まさに滑稽であり、場当たり的に下す判断はどれも此れもが的外れで、最早、上場企業の体を成していないのが現状である。
 なかでも、逃げ道を苦心惨憺した結果なのか、此れまで重ねてきた手抜き工事を、許容範囲の枠内に認めて貰おうと、関東電気保安協会にお伺いをたてたりもしたようだが、当然のこと相手にされなかったようだ。
 それでも尚、諦めが付かないのか、最近は国土交通省に日参しては何やらお願いしている模様だ。察するところ、安全基準の緩和措置でも頼み込んでいるのであろうが、手抜きを容認する施策など罷り間違っても通る由も無い。元より、手抜きの事実を認める以外に解決の術はないのだが、藁をも掴む心境で常識的な判断さえ出来ないといったところか。
 この様な状況下で、唯一真っ当な行動を挙げるとするなら、本紙の一連の告発後には手抜き工事を行なっていないことだけだろう。このことですら、施主やゼネコンといった周辺監視の目が強まり、したくとも出来ないのが真相であり、自らの意思によって改善している訳ではなさそうだ。
 図らずも、タチカワブラインドは適正施工を行なうことで、それ以前の手抜き工事がどれ程危険なものだったかを再認識してくれれば良いのだが、おそらくは手抜きで得ていた収入が消えることに、頭を悩ましている程度であろう。

逃げ腰の仮処分申立趣旨理由

 そんな折、本紙にとって如何にも理解し難い出来事があった。昨年十二月七日、タチカワブラインドは本紙に対し「街頭宣伝活動禁止の仮処分命令」を、東京地裁に申立たのである。
 仮処分申立そのものは、企業の防衛策として特段珍しいものではなく、本紙もこれまでに糾弾対象にしてきた企業や行政団体から、延べにして百件を超える仮処分の申立を受けてきた。又、その殆どが受理され、後日裁判所より街宣禁止命令が下されるのが通常である。
 裁判所に言わせるのなら「仮処分は認めるから事の白黒は本裁判で争いなさい」と言ったところか。但し、本訴の準備中とする申立人が、裁判に持ち込むことは皆無に等しく、仮処分制度を利用し街宣を止める事のみを目的としているに過ぎない。
 無論、これは本紙も端から織り込み済みの流れであって、街宣活動を停止はしても糾弾そのものから手を引くようなことはない。
 この様な日常茶飯事ともいえる出来事が、何故理解し難いかというと、本紙は一度たりともタチカワブラインドを標的にした街宣を仕掛けていないからである。
 実際の街宣内容は、東京ミッドタウン(旧防衛庁跡地)では「三井不動産」を、森タワー(六本木ヒルズ)では「森ビル」を其々標的としたものであった。それと言うのも手抜き工事を起因とした火災等の災害発生を未然に防ぐには、元凶であるタチカワブラインドを相手にするよりも、対象物件(ミッドタウン・森タワー)を管理する両企業に訴える事が先決と判断したからである。
 それにも関わらず、場外から乱入し「街宣を止めてくれ」としゃしゃり出て来るものだから、話がややこしくなってしまったのだ。所詮は関係者周辺からの突き上げをくらい、責任を取らされる形で渋々ながら出張ったに過ぎず、出来ることなら沈黙を貫きたいと考えていたに違いない。
 それと言うのも、タチカワブラインドのこれまでの対応を見る限り、本紙に対して何一つ反論が出来ないことは、誰より己が一番知ることであり、下手に裁判沙汰にでも発展すれば悪行の全てが公になるとの恐れを、常に抱いているからに他ならない。

名誉毀損を謳えない→真実の証

 こういった責任回避の逃げ腰姿勢は、今回の仮処分申立の趣旨理由にも如実に表れている。前記したように、申立を行なう債権者の多くは、街宣禁止の仮処分決定を望むものであり、訴訟提起の準備中といったものは裁判所に対する言い訳に過ぎない。
 当然のこと訴訟に持ち込む気など無い訳だから名誉毀損だの損害賠償請求だと、然も大袈裟に誇張する傾向がある。後日に仮処分決定が下されたなら、裁判所に数十万円の供託金を納めれば後はほったらかしである。
 ところが、タチカワブラインドに限っては、街宣禁止の仮処分を申立したのは兎も角も、準備中としている訴訟内容が何故か「街頭宣伝活動差止請求」と言うのだから、その逃げ腰にも程がある。
 本紙の追及内容に対し、事実無根の名誉毀損とでも言えば、其れこそ虚偽になると解かっているからこそ、意味不明ともいえる二重の街宣禁止を訴える他、思い付かなかったのであろう。これには裁判所も困惑したようで、仮処分命令申立事件では異例とされる、本紙に対し主張書面の提出を求めもした。
 結果的には、通常より時間を懸けた上で仮処分決定が下された訳だが、本紙にとっては痛くも痒くもなく、単なる糾弾活動の通過点に過ぎない。
 勿論、決定に不服があれば正規の手続きを行なうのだが、仮処分命令ならすんなり受け止めるのが本紙の流儀であり、其れを敢えて無視して行動するような無頼の徒ではない。
 何より、タチカワブラインドが手抜き工事を施した大型物件は都内だけでも腐るほどあるので、糾弾対象には事欠かないといった事情もある。
 さて、昨年から始めた一連の追求も既に詰めの段階に差し掛かってきたが、タチカワブラインドには未だ自覚が足りないようである。最早、自浄を期待しても無駄であろうから、判明した手抜き物件を尽く的にしようとも考えているのだが、そうしたら全てに仮処分の申立をしてくるかも知れない。何だかかなり鬱陶しい初仕事になりそうである。

midtown
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