釣具シマノの不良「防災商品」
自転車・釣具の最大級メーカー
「シマノ」の誇りとおごり
釣具シマノ 我が国日本には、世界に誇る企業が数多ある。その一つが自転車パーツメーカーとしては世界最大といわれる「シマノ」(大阪府堺市)である。
 国内の知名度がいまいちなのに比べ、自転車競技がスポーツとして発展定着しているヨーロッパでは、シマノの名を知らぬものがいないと称される程だ。
 ただ、トップメーカーとして市場独占を目論んでいるのか同業他社メーカーとの互換性を考慮しない独自路線のパーツ開発を続けており、その為苦戦を強いられる他メーカーから多少の妬みも入ってか、その企業姿勢に批判が集まっている。
 加えて次から次へと繰り出す新製品が、自社製の旧式パーツとの規格が合わなくなることも多く、従来のシマノユーザーからも不満が噴出しているとも聞く。より良い製品を市場提供することはメーカーの使命ともいえるが短期の買い替え需要を見越した、小賢しい営業戦略の意図が見え見えともいえる。釣具シマノ 同業他社との呉越同舟を嫌い我が道を突き進むのもいいが、ユーザーへの配慮は基より業界全体の発展をも視野に入れてこそ、責任あるトップメーカーとして信頼と尊敬を得られるのではないか。
 さて、シマノには自転車パーツ事業の他に、釣具メーカーとしての一面もある。ともすれば国内消費者のシマノに対する認識は、釣具メーカーのブランドとして定着しているといってもよいだろう。
 シマノは釣具事業に於いても双璧をなす「ダイワ」とシェアを争う程で、総合釣具メーカーとしても確固たる地位を築いている。とりわけ購買層の広いこの二大アウトドアスポーツに市場を持つシマノは、今後も確実に業績を伸ばすものと考えられる。


シマノの成長をかげらせる事件
釣具シマノ
 しかし、その企業成長に全く懸念が無い訳ではない。少子高齢化が進めばアウトドア市場の縮小も免れないし、シマノが世界に誇る製品開発能力が恒久的に持続する保障は何処にもない。何より常に懸念と向き合い続けねばならないのが、メーカーの宿命でもある製造者責任としての立場である。
 シマノもこれまでに不良製品の回収(リコール)を幾度も行っているのが現実だ。その中には使用を直ちに止めなければ重大事故を引き起こしかねない緊急を要するものも少なくはなかった。
 シマノはその度に、ユーザーへの告知をし、製品回収や交換、買い取り等に多額予算を費やしてきた。
 その上で、築き上げてきたブランドイメージを損なうといった、深い痛手を受けてきたのも確かだ。メーカーの宿命とはいえ大変な苦労だと思うが、だからといって製造者責任を軽視することは許される筈もない。
 ユーザーへの裏切りにも等しいリコール隠しを続けていた「三菱自動車」が、未だに市場の信頼を回復するに至ってない状況を鑑みれば、メーカーに課せられている透明性の重要さが窺い知れるというものだ。
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