いわき中央クリニックと、女子高生好きな黒幕の危い話
いわき中央クリニックと、女子高生好きな黒幕の危い話

過去の病院経営は全て失敗

 先月号でも報じたとおり、最近はダミーを仕立て上げ自分は影に隠れて福島県内で悪の限り(…の病院経営)を尽くしている坂本宏泰であるが、以前は自身の名義で、千葉のコンサルタント(いわゆる何でも屋のブローカー)とともに、トータルライフクリニックという名称の医院を開業していた事もあったそうだ。
 もっとも生来の杜撰さからか、その医院は一年足らずで「医療報酬の差押え」というみっともない処分を受けて、あえなく倒産してしまった。
 信用第一の病院経営で一度、経営不振を起こすと再度病院を設立するのは非常に困難だ。そこで坂本は東京のコンサルタントが用意したヘルスケアクリニックという名称の医療法人を使って開業する。
「医療法人」と言っても休眠医療法人を数万円で法人格だけ取得し、それを使った程度の「休眠会社買い」だろう。
 簡単にいうと、日刊ゲンダイや夕刊フジなんかにプリペ携帯売りますとか、秘書代行月五〇〇〇円などという広告と一緒に、「会社売ります・法人三十万円○○屋」なんていうセコい広告を出しているブローカーから株式会社とか有限会社ではなく、たまたま医療法人の法人格を割安で手に入れ、入居するテナントの大家さんとの契約や銀行口座作成を「サカモトヒロヤス」ではなく、「イリョウホウジン ヘルスケアクリニック」という法人名でできるからという、爐┐Гっこしぃ瓩僻想から、数十万円のお小遣いで法人格を手に入れただけ。
 「法人買収」みたいな男っぽい大胆な事を坂本ができる訳じゃないことをご理解いただきたい。
 しかし、坂本は普通の人づきあいが苦手なのか、そのつるんでいたブローカーともめ、喧嘩別れしてしまう。
 ブローカーといえども唯一のパートナーであった人間がいなくなってしまい、坂本は病院経営の夢破れ、打ちひしがれていた。

矢熊という黒幕的リース屋

 しかし、伊藤○○氏との出会いが坂本に大きなチャンスをもたらした。この伊藤氏と坂本をセッティングしたのは及川某という同和の人間である。先月号で、坂本から以来を受けて坂本の入居している建物の大家さんを同和の名前で恫喝した、というのもこの人物である。
 伊藤氏との出会いで坂本は気がつく。そうだ、別に自分が代表じゃなく…他人を代表に立てれば病院経営が出来…しかも病院を他人名義にしておけば借金も医療不正も、し放題じゃないか!
 ここで坂本は伊藤氏名義の伊藤クリニックの経営に参画する。院長は伊藤氏だから、坂本は気軽に借金を重ね、多大な料金の医療機器をリース契約しまくる。医療機器のリース代金は、法律上は伊藤氏の負債になる訳だから坂本の腹は一切痛まない。
 因みに医療機器リースの「貸主」側はというと、先月号でも紹介した矢熊史郎、すなわち坂本を傀儡として扱い自分のリース商売を拡大させる黒幕(福島のプチ黒幕)的な人物である。
 話は逸れるが、同和の及川某とこの被害者・伊藤医師の娘さんは、愛人関係であり子供までいるのだそうだ。疑いたくはないが、医師会未登録医者と、同和モノと、悪徳リース屋が寄ってタカって老医師を利用し私服を肥やすという構図か。
 しかも、同和モノにとって、このターゲットは本来守るべき自分の身内のはずなのに…。
 貧すれば鈍するという言葉があるが、心が荒むと血の繋がりあるものまで食い物にしなければいけなくなる、修羅の世界である。


弱者を徹底利用が坂本哲学

 ところで、経営のセンスというものが無かったのだろう、放漫経営を続けた後、坂本は伊藤氏に巨額の借金を背負わせたまま、伊藤クリニックから脱出した。当然、先月号の事案と同様「家賃は踏み倒し」て去っていった。
 次に坂本のダミーとして選ばれたのが、上遠野氏である。
 坂本が自分のダミーに選ぶ人物、食い物にする相手は「障害」をお持ちの方や「弱者」ばかりだ。前記の伊藤氏は身体に麻痺を抱え右腕が利かない。この上遠野院長も足が不自由で歩くのが思わしくないらしい。
 また、先月号で紹介した坂本に家賃を踏み倒され、同和の名前で脅迫され、いらぬ負債まで背負わされた大家さんはか弱き女性である。先生達も大家さんも、身体的に弱い。
 喧嘩したら健常者の坂本が勝つに決っている。よく、大ぼらの喧嘩自慢をする馬鹿には「俺は勝つ喧嘩しかしねえんだ」と、どう返してよいか分らぬ言い草を抜かす奴がいるが、坂本もそのタイプなのかもしれない。「俺は障害者と女には滅法強ぇえんだ!」などなど。
 ところで、半端な事件屋は経営に対して驚くほど杜撰なことが多い。

看護婦と怪しげな密室経理

 坂本も上遠野氏を現・いわき中央クリニックの院長に据え、クリニック経営をスタートさせてから、三ヶ月くらい医療報酬を伊藤クリニックの方で請求していたという。
 坂本にしてみれば、どっちで請求したっていいじゃないか、くらいの気持ちだろうが、これも不正診療の一つで、請求書などを照らせばすぐバレる、もの凄くアバウトな工作といえる。
 上遠野氏は院長に就任してから週に一回しかいわき中央クリニックに顔を出さなかった。お偉い院長先生だから、週一回の顔見せで悠々としていたのではない。上遠野氏は名義を使われリースの借主にさせられながらも、医療賃金が安かった(なんと賃金は最初に決めた額の半分にされた)ためか、同じ市内にある小名浜生協病院と誠之会病院で働いていたのだ。
 もちろん、院長ではなく一介の医師として。とはいっても名義貸料を貰ってると思えば儲けモノだし、いわき中央クリニックのスタート当初には、坂本から「二人で協力して病院を大きくしていこう」と熱く騙られ、かなりその気になっていたのだ。
 しかし一年間経って、いわき中央クリニックに医療法人の許可が正式に下り、状況が変わった。
 坂本が理事長に就任ということになった。医療請求は坂本が公私共に面倒を見ている看護婦と二人っきりで秘密裏にやり始めた。事務長やら看護婦などは、医院の経営内容に深く関わるようになる前にどんどん辞めさせていった。


いわきの女子高生、危険!

 現在、上遠野氏はいわき市内の矢吹病院というところに勤務しているそうだ。上遠野氏を矢吹病院に送ったのは矢熊史郎。冒頭でも記したとおり、坂本の病院経営の裏にはいつも矢熊が見え隠れしている。
 表向きは単なる医療機器ブローカーでありながら、常に坂本以上に病院関係に対して采配をふるい、坂本も坂本にしてやられた連中達も、実は皆、この矢熊の掌の上で踊っていただけなのではないかという観すらある。
 坂本も病院倒産の前科により、余り表立って経営に参画できないが、この矢熊史郎は更にその上を行く。
 十年近く前、女子高生との下品でみだらな性交際により、何と逮捕され、新聞にまで載っていたのだ。無類のセーラー服フェチなのだそうだ。
 当然だが、「性犯罪」で逮捕までされマスコミから変態の烙印を押されてしまうと、病院経営どころか表の世界ではまともな人間は口も利いてくれないだろう。
 性・対象年齢に多少の差こそあれ、基本的には宮崎勤や小林薫と似通った性癖を持つコワイ人種なのである。マニアやロリの世界ではスターであっても、実社会では何かと人の影に隠れてコソコソせざるをえない。
 だから、坂本を使わざるをえな…!
 あ、もしかして、操り人形の坂本を使って、女子中高生を診療所で眠らせ、ふしだらな行為に及んだりしてないだろうな、この男は!いわき一帯の女子中高生諸君は病院を選ばなきゃね。怖い世の中である。
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