埼玉県日高市政
日高市怪文書犯人追及続報
土方の親戚でありながら、なぜか対立候補・横手氏の選挙スタッフを志願した西島栄一という男。
日高怪文書事件の新登場人物「西島栄一」
 本紙、四月号にて「日高市を舞う怪文書―泥沼の埼玉県議補欠選と加藤清」という取材記事をまとめた。
 事の発端は、本年二月の埼玉県議補欠選挙の際日高エリアの最有力候補だった横手稔氏に関する疑惑の怪文書が流れ、事もあろうにその怪文書の発行責任者として敬天新聞社の名前が使われていた、という事件だった。横手氏は我々にとって、糾弾するような相手でもなければ仕事上で関わりがあるような相手でもない。
 強いていえば、我々が糾弾し続ける日高市の悪徳議員グループの一人加藤清にとっての「強力な対立候補」という点、「加藤に嫌われている」という点では共通していると言えなくもない。それだけである。
(ところで怪文書というものは本来『名無し』でばら撒かれる事が多い。出所を知られない為である。そして「怪文書のようなもの」であっても、発行責任者が記されていたりすると、それなりに信用性が付く…ように思われている)
 本紙は長年の日高市政の不正糾弾により、日高市では信頼されている。いつも大手のマスコミには取り上げられない市政の不正を糾弾し、その糾弾によって改心した議員達、助かった日高市民の人達、共に多いからである。
 余りにも疑惑が多すぎて『小谷野五雄(現在無職)・加藤清(県議)〜その手先の土方孝純』のように、数年前から未だに糾弾・追及を終えていない輩も多数いるが。その分、市民にとっては時間がどれだけかかっても悪にしつこく食い下がる頼れる新聞というイメージを持ってもらっていると自負している。名前を無断使用するメリットはあるだろう。
 しかも、この怪文書を手にした人で我々のような団体にこの怪文書を発行したか否かの確認をしてくる一般市民など皆無である。よって、これを手にした人々は「ああ、敬天新聞社が横手さんを糾弾中なんだなー。横手さんこんな事やってたのかー」といつもの我々の糾弾運動のように、横手氏に対する胡散臭さを感じた筈だ。
hijikata
日高市怪文書犯人特定に新たな裏づけ
 怪文書事件を以下に要約する。
 崚衂柴間近になって、横手氏の選挙事務所に埼玉医大の北沢という人間が現れて、資金的なバックアップをする話(横手氏の持つ土地を高額買収)を持ちかけてきた。
△修陵眛、横手氏が断りを入れたにも拘らず、横手氏と埼玉医大との間に不正癒着があるという噂が横手氏陣営の中から生まれ、それが瞬く間に選挙区に広がった。
その噂をまとめたと匂わせるような怪文書(敬天新聞社名)が、横手氏の選挙区に乱舞した。
げ手陣営内で不信感が広がり、票が散らばり結果、横手氏は落選した。
 こういった流れの真相を追う中で、我々は△痢嵒埓気留修横手氏陣営の中から発生した」という事実の原因が分らなかった。,力辰鯀挙スタッフの多くが耳にしていたとしても、何故―単に埼玉医大の人間が校地を買いに来た―横手氏はそれを断った―というだけの話が、真っ黒な脚色を加えた噂に肥大して、しかも急速に横手氏陣営の中に広まっていったのか?長らく疑問であった。
 しかしここに来て、新たな情報が寄せられた。しかも、我々が糾弾していた前述の加藤グループの内部からである。嘘つきの言う事とはいえ、仲間に愛想をつかしての愚痴ということで信頼性は多少は高い…と信じている。この話によって△良埓気留修何故横手陣営内部から発生したのか疑問が半ば解けたような気がした。
 結論を言うと横手陣営の中に加藤手先の日高市議・土方の「親戚」が混じり込んでいたのだ。名は西島栄一という。

桂市議らも犯人特定証言
 混じり込んでいたと書くと語弊があるかも知れない。なぜなら、西島栄一が土方の親戚ということは横手氏も重々承知だったのである。しかし、人を疑う事を知らない純朴さというか、田舎名士の単なる甘さからというか、横手氏は「例え親戚に敵陣営の人間がいるからといって西島氏はこちら側の応援スタッフ…同郷の紳士としてスパイのような事をするはずがない」とタカをくくっていたのだ。
 以下に、本紙が追及し関係者が喋った事を時系列で記す。このような流れで西島に対する疑いが深まっていったのだ。
1.〈本紙→土方〉
本紙「敬天の名前を使って怪文書を作ったのはアンタだという話が各所から持ち上がっている事実はどうなのだ?」
土方「私は書いていない。選挙は森崎市議が書いた」
2.〈本紙→森崎〉
本紙「土方は怪文書の件はアンタが書いたというが事実はどうか?」
森崎「私は書いていません。現場は桂市議が仕切っていた。桂に聞いて欲しい」
3.〈本紙→桂〉
本紙「怪文書の件はアンタに聞いてくれと人はいうが、事実はどうか?」
桂「土方の野郎、苦し紛れに罪なすりつけやがって。いや、あの件ですね。怪文書の件は土方が一〇〇%やったんですよ!」
本紙「何かいい証拠はないか?」
  ・・・・・・
「投票日間際に埼玉医大の北沢という人間が横手氏の事務所に現れ、その翌日に横手氏と埼玉医大との間の不正癒着の噂が広まった。程なくして日高市旭丘の、たのもし団子という団子屋に加藤らのグループが集った。話の焦点は、「これだけやれば横手の票は取り崩れるだろう」とか何とかの物騒な相談をしていたという。(たのもし団子主人談)その数十分後、森崎の事務所を桂市議が車で尋ねたら、その付近に普段は現れることのない土方陣営スタッフの知った顔が四名程うろついていたそうだ。その夜、選挙区全体に『怪文書』が乱舞した。(桂市議談)」

横手氏の甘さに苦言を呈す
 横手陣営の各人に「怪文書が広まる前に陣営に横手氏の黒い噂を流したのは西島って事でいいんだね?証言できるね?」と確認を入れると、みな自分だけはいい子でいたいのか、「確証といわれるとちょっと…」「私も聞いたけど、誰々さんの方が西島さんと親しくて私は誰々さんからの股聞きなんです…」という風に言葉を濁してしまう。
 更にきつく詰め寄ったり話を繰り返し尋ねると、「加藤側の親戚って判っていて自分の陣営に起用した横手さんにも問題あるのではないか?」みたいな、犁錣覆た傭,瓩鬚垢訖佑泙能个觧亘。田舎の人はなぜ、こうも争いが嫌いなのだか。かつ無責任な言動をコントロールするのが苦手である。かくして横手氏に対する黒い噂も、怪文書も不安な根拠に頼りながらも田舎町をいっせいに駆け抜けたのだろう。こうなってしまうと実証として、噂を流した本人が自白しない限り、本紙としても土方の親戚である西島が横手氏に対する黒い噂を流した元凶と決定付けるわけにはいかない。
 西島が真犯人であると断言する事は出来ないが、横手氏には老婆心ながら、一つお説教してやりたいと思う。
「のどかな田舎だからって金の蠢くところで敵を信頼し、敵を台所(選挙事務所)にまであがらせて、しかも敵に背中を向けてしまった貴方が悪いんです。例え、高邁な理想を掲げようとも選挙におちればただの人だし、どんな悪でも人を騙し蹴落としても選挙さえ制すれば大手をふって歩けるというのが大人の論理じゃないですか。次回から選挙に勝とうと思ったら他人を信用せず、信用してくる人間は徹底的に利用しなきゃいけません。根も葉もない噂でも、それに似たような状況を周囲の人間に認識させる事が出来たら、それが事実となって一人歩きする―というような法律スレスレの行為でやっていかないと政治家としては勝てませんよ!きれい事じゃないんです」
 加藤清陣営はいずれにしても公職選挙法に違反しているわけだから、やり直しが妥当だと思うが皆さんどう思いますか。
 日高には忘れられない大物詐欺師、大本将太郎爺がいます。日高の悪の原点は全てここから始まります。まだまだ続く。
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