敬天新聞8月社主の独り言(ピリ辛)
kokki▼最近ヤクザの親分で民族派団体を作る人が多くなった。私も幾つか顧問をさせて貰っているが、自ら名誉顧問になって勉強会にまで出席する人もいる。こういうのを当局はエセと名付けたがるが、果たしてそんな風に言い切れるだろうか。昔から十手持ちと地回りは繋がっていたし、戦後、戦いに負けて日本国民が打ちひしがれていた頃、三国人が無法の限りを尽くして暴れまわっていたし、警察力がまだ弱く彼らに敢然と立ち向ったのは日本のヤクザだった。共産党勢力を潰したり、組合潰しを時の政府がヤクザに依頼したのも事実である。
 警察当局もどこまで行っても警察官という立場の人は社会の犯罪を取締る勇気を持っているが、彼らを動かす将来高級官僚になる立場の人は政治の動向と共に行動する傾向にあり、場合によっては純粋な警察官の勇気に歯止めをかけることもある。今、日本の政府が中国や北朝鮮に対して(韓国やロシアに対してもだが)、余りに弱腰外交を続けている。言われっ放し、やられっ放しで全く反論できない。正論で戦えば恐れる事などない筈なのに、何を怖がっているのだろうか。この政府の弱腰とヤクザの親分の民族派への目覚めと関係があるのではないかと思っている。どんなに正論を述べてもヤクザという色メガネで見られるから愛国主義の立場に立って物を言う。政府のふがいない姿勢に恐らく我慢が出来ないのだろう。彼らは組織力を持っているから一度立ち上がったら強い。大きなうねりを巻き起こすだろう。日本青年社のように尖閣諸島に自力で灯台を立て二十三年間も守り続け、それを政府が無償で貰い受け、国の領土の証とした実績を見ても分るだろう。若いヤクザは知らないが、高齢の親分になれば、みんな水戸黄門や大岡越前が好きである。映画の中ではヤクザは悪者として書かれている筈なのにである。物の善悪が分っているのである。一度抗争が起きれば事の善悪よりも男のメンツが優先する社会だから誰も止められないが、責任を取る潔さは一般社会で考えられない程厳しい。そんな物事を弁えた人が、政治に一言いいたい、と参戦してくるわけだから、影響力がないわけがない。
 私自身成し遂げたものは一つもなく、全てに半端者だから、全てエセである。誰かが言う総会屋であり政治ゴロであり企業舎弟でありブラックジャーナリストであり、エセ右翼なのかも知れない。ただ私自身は他人が何を言おうと日本主義政治運動を中心とした国士啓蒙運動家と自認している。だから民族派団体を作る親分は当局や周囲の良からぬ噂や風評を百も承知で参戦してくるのである。一生に一度の我が人生を悔いなく生きる為に「正しい」と思った事をやることはいいことだ。石原都知事の勇気ある決断で都心で外国人の犯罪が確実に減っている。我々には痛いことだったがディーゼル車都内乗り入れ禁止にも将来の子供の為に、と大賛成である。日本の国の為に日本国民の為にという法律ならヤクザ者でも受け入れる筈だ。犯罪に対して厳罰化は大いに結構。しかしその前に一つだけ、もうそろそろ大東亜戦争に対する全ての責任を終わりにしたらどうか。国の為に戦って亡くなられた方、抑留されていた方、明らかに被害にあわれた方、当時日本の為に戦ってくれた人は内戦・外戦、日本人・外国人問わず全ての方に保障をしてあげるべきだ。連鎖を恐れて、先送りしているのか逃げているのか知らないが、ODAの見直しや官僚、政治、行政の無駄使い等を正せば幾らでも兵隊さんの保障は可能だろう。拉致された人も救えない、犠牲になられた方の保障もない国をどうして愛せますか。
 若者の愛国離れは単に道徳や教育ばかりでは補えないのだ。国の実践倫理こそ大切である。例えば山口組のトップが入れ替った。青天の霹靂だった。栄枯盛衰、会者定離、諸行無常である。必ず起こりうる事であるが、その人の絶頂期には何も言えないし永遠に続くような気がする。だが現実は降りる人がいれば昇る人もいる。去る人がいれば来る人がいる。トヨタのようなマンモス企業も創業は一人から始まり、今は全盛でも永遠とは限らない。アメリカという国でさえ永遠はないだろう。日本も日本海や太平洋が広く遠かった時代は日本人だけの純潔が守られていたが、科学の進歩で池や湖の距離になって日本市になる日も来るだろう。未来の事は我々凡人には全くわからない。だから私は全ての出来事を天命と思うようにしている。身近に起こる事件も事故も家族の喜怒も夫婦の一致不一致も或いは世間の出来事も、そう思えば少しだけ寂しさや悲しさから開放され肩の荷がおりる。だから敬天なのである。
 自然の摂理に逆らう事は出来ない。全て自然の流れるままに流れていくしかないのである。誰かが仕掛けるのか偶然か分らないが、世の中には色んな「流れ」がある。ブームがそうである。最近では小泉総理がそうだった。ホリエモンや村上ファンドもそうだったかもしれない。しかし必ず澱みや陰りが訪れる。何十回も何百回も世界中の歴史が教えてくれてる筈なのに、人は過ちを犯すのである。
kizawa
▼たまたまうちの集音マイクに凄い録音が入ってきた。爺様と婆様が大きな声で「喜沢の住民はバカばっかりだよ」「何で辞める時、二十六名分の記念品を出さなかったんだ」「平本の野郎来たらぶん殴ろうと思って木刀を用意してたんだよ」と誰かを責め立てていた。「今日ここで会議をやることがもう相手方にバレている。昨日大森に会ったら『明日、渡邉さんちで会議をやるんだって』と言われた」凄い喧騒である。別に秘密の会議をやるわけじゃなし、堂々としていればいいんであって、会議に集まる事さえ秘密にしたかったらしい。
 集まった連中は、渡辺武男町会長時の事務局であり武男後援会の幹部でもあるらしい。リーダーらしき爺様が渡邉元会長のだらしなさを責めている。「自分達が事務局を務め、総会で承認されたものを、何故相手方に追及された事で訂正し、認め、三〇〇万円も賠償金を払うのか、それでは自分達も一緒に不正に加担したということではないか。この一年間町民に白い目で見られ肩身の狭い思いをした。何故我々に相談しなかったのか」その通り、この爺様の言う通り。この件では全く渡邉元会長の負け。であるが、この爺様一行も何で今頃強がり言ってるの?
 平本達が騒いでいたのは一年半前からで、総会で渡邉元会長が、平本一派に吊るし上げられていたのは分っていた筈なのに、一人も助け舟を出さないで知らん振りを決め込んでいたのは君達じゃなかったの?平本達と戦うチャンスは幾らもあった筈。渡辺武男君がやられっぱなしで踏んづけられてる時、手を差し伸べてあげることも出来なかったクソ爺が生意気言うんじゃないよ。うちは武男君の味方と言う訳ではない。不正や策略を許さないだけだ。
 この爺様は二つの間違いを犯している。一つは自分の大将が相手の兵に囲まれ糾弾されている時に、助け舟を出せずに黙りこくって下を向いていた。そこに呼び出しがきてもひたすら逃げて口を開こうともしなかった。ところがそこに月光仮面が現れて相手側の不正と矛盾を追及した。相手がクシャンとなったら急に元気を出して「アイツ等が来たらぶん殴るつもりで家に木刀を用意していた。俺が総会に行かなかったのは会長婦人がお通夜の席で相手方と親しく話をしていたから」というのである。
 日本人はどんなに敵対していても亡くなってしまえば「水に流す」という寛大で清潔な心を持っている。お通夜の席で相手方に立ち居振る舞いで礼を尽くすのは日本人として当たり前のことで会長婦人は全く間違っていない。この爺様一行は自分達の醜態を隠すために別の理由を取って付けただけ。しかも、その理由こそ二つ目の間違いである。
 爺様の実名をあげて踏んずけて、さらし首にしたいところだが放って置いても片足棺桶に突っ込んでるような爺様じゃ可哀想で出来ない。
shachi
だけどこの爺様、未亡人の妾がいるっていうから驚き。それから連れて来ていた婆様にも元気のいいのがいたねー。「喜沢の住人はみんなバカばかりなんだよー」とデカい声で怒鳴っていたけど隣が新聞社だということを忘れていたのかなー。集音マイクに拾われて録音されていたけど喜沢の住民にいつか聴かしてあげたい。希望者の方は敬天新聞社までお尋ね下さい。
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