初公開!六本木ヒルズで起る次の騒動は…
「タチカワブラインド」による手抜工事での
六本木ヒルズ・森タワー自体の安全性崩壊


 オープン以来、三和シャッター(児童の死亡事故)やらライブドアやら、「窓」やら「扉」に由来した企業のトバッチリを受け続けた六本木ヒルズ+森社長。思えば三和シャッター事件も製造販売した三和シャッターの責任のような気がするし、ライブドア事件によってせっかくのIT企業ビルイメージが何やら犯罪者の巣、犯罪者のハクをつけるためのハコみたいに転落してしまった。
 実際は六本木ヒルズには風俗、金融、企業舎弟その他怪しい商売をやっている企業・人物が多数入居・居住しているので、イメージが崩れたというより、実態があからさまになったというのが正しい批評かもしれないが、それにしてもこれから移転を考えている新興成長企業に対して「六本木ヒルズブランド」の求心力は薄れたといってよい。
立川光威 そして今回も、タチカワブラインドというCMでお馴染みのイケイケ内装企業の手抜き工事で、またも「六本木ヒルズブランド」に傷がつき、森トラストには痛い出費が予想される。次に森ビルに災い(トバッチリ汚名)をもたらすのは、←←掲載写真の男性タチカワブラインド・立川光威氏である。
※テレビCMのシルキーでお馴染みのタチカワブラインドが?!と思うかもしれないが、イケイケすれすれでシノギを張らなきゃカーテン屋ごときがテレビCMなんて打てないよね。
 ちなみに下部掲載写真のコード類が写っている3枚のモノは、タチカワブラインドが工事した六本木ヒルズ内の電動ロールカーテンなどの電設箇所(法令違反)なのであるが、タチカワブラインド六本木ヒルズに対してした手抜き工事(違法)の中でも非常に「手抜き(違法)」と分りやすいものなので、三枚掲載した。どういうことかというと、まず一番上の写真について。この配線、六本木ヒルズ以外のオフィスの方なら(というか内装をタチカワブラインドに依頼していないオフィスの方なら)自分の会社の窓辺りを眺めてほしい。こういう配線は「外に出ている事がおかしい(違法)」のである。…別に電気工事業者じゃなくても美観の問題としてこれは変だ(違法)?と分るだろう。
 六本木ヒルズ内のオフィスの多くは、タチカワブラインドの工事責任がいい加減(違法)だから、やっつけ仕事を終えて飛び出た配線をタチカワブラインド社員が壁の中に押し込むくらいのメンテしかしない(違法)のだろう。初めて六本木ヒルズに入居した企業などは、最初からこうなっていたら、手抜き工事だと考えずに「さすが『六本木ヒルズ』!配線が飛び出るくらい張りめぐらされているよ!」と勘違いしてしまうだろう。配線の長さやら図面やらがいい加減(違法)なのか、押し込んでみても、ちょっと目を離すと「ボロッ…」、また押し込んでもしばらくすると「ボロッ…」っと飛び出すタチカワブラインドの配線(違法)。タチカワブラインドが内装を手がけたオフィスのユーザーは忙しいことひとしきりだろう。

六本木ヒルズ内に法的設置義務あるモノを
タチカワブラインドは取り付けていない

<strong>タチカワブラインド</strong>手抜き施工の<strong>六本木ヒルズ</strong>2 下部の3枚のタチカワブラインド工事後写真に共通しているのは配線がむき出し(違法)であるということ。実はこういうむき出し配線にはジョイントボックスというとても「安価」なプラスチックのカバーをしなきゃいけないんですが(法的義務)…。タチカワブラインドさん自身も知っての事だろうし、タチカワブラインドさん以外の内装屋さんは知ってるし、ちゃんと義務を守って付けてるシロモノですよ、これは。ジョイントボックスという使い捨てプラスチックカップみたいなものがあるんです。それは危険回避のため法的につけなきゃならない。しかも、もの凄く安い…。
 そんなムチャクチャ安いジョイントボックスさえ見えないところだと思って省略してしまう(違法)タチカワブラインドさんのケチケチ哲学には恐れ入ります。しかし、タチカワブラインドさん…ケチを極めジョイントボックスを省略(違法)してしまうなら、それがばれないような手はず(違法行為隠蔽策)も整えなきゃ。今まではタチカワブラインドさんもそんな細工できていただろうに、最近どうしちゃったのですか。それも天下の森ビル・六本木ヒルズを相手にこんなこと(違法行為)しちゃだめでしょう?日本中の不動産業者にタチカワブラインドの悪名が轟いちゃいますよ。六本木ヒルズの工事だからあがっちゃって間違えちゃったなんて事はないよね。タチカワブラインドさんも六本木の近所なんだし。
(この取材するまでタチカワブラインドは中央線・多摩の「立川市」にあるとおもってましたよ)それにしても、タチカワブラインドさんのケチケチ哲学(違法)はテレビのCMでは分らない(怖)

三和シャッター、ライブドア…そして
タチカワブラインド六本木ヒルズも大打撃?

<strong>タチカワブラインド</strong>手抜き施工の<strong>六本木ヒルズ</strong>3 東京の新名所として「六本木ヒルズ」が誕生してから既に三年余り経過したが、今尚多くの集客をし活気に満ちている。良くも悪しくも話題に事欠かない六本木ヒルズであるが、森タワーが開場して一年後の平成十六年三月二十六日、自動回転扉に挟まれた男児(当時六歳)が死亡するといった凄惨な事故もあった。当時は森タワーを所有する森ビル(代表=森稔)と三和シャッター工業の子会社が幼い命を奪い取った事故原因をめぐり責任の擦り合いを繰り返したことで世間の批判を浴びることとなった。
 結局、自動回転扉の危険性を認めながら安全対策を怠ったと、双方の役員が業務上過失致死容疑で書類送検、森タワーを運営する森ビルが、遺族に七千万円の賠償金を支払うことで一応決着した。森ビルは、これを切っ掛けに森タワー・六本木ヒルズの安全点検を最重要課題とし必要とあらばあらゆる施設を対象に、改善工事を積極的に行なう等の安全対策強化に取り組む姿勢を示している。

六本木ヒルズに次にくるのは
タチカワブラインド設備が原因の火災トラブル

<strong>タチカワブラインド</strong>手抜き施工の<strong>六本木ヒルズ</strong>4 さて、この姿勢が単なる見せかけでないことを証明しなければならない事態が、六本木ヒルズ―森ビルに迫っている。
 国内最大級の超高層ビルである六本木ヒルズ・森タワー(地上五十四階・地下六階)、その耐震性能は最高水準のモノを備えているというから六本木ヒルズ倒壊の心配は杞憂に過ぎない。
 ならば、地震災害がまねく被害と同程度の危険性を含む火災についてはどうだろうか?阪神・淡路大震災では、地震を原因とする被害よりも火災によって被害が拡大し未曾有の大惨事となった。ビル火災ともなれば、退路を絶たれた末に最悪の結果をまねくこともあり、その恐ろしさは報道で目の当りにしてきた。これらビル火災の被害拡大の要因が、設備の不備によるものであり、火災原因が何であれ、その後の被害拡大には「管理不備など人災によるもの」が多く見受けられる。

六本木ヒルズ炎上可能性多数、
タチカワブラインドの問題工事

 では、超高層ビルの六本木ヒルズ・森タワーの防火対策は万全なのだろうか。無論、持ち主の森ビル自体では最先端の防火システムを備えているとは思うが、それはあくまでも延焼を防ぐ機能であって、火災発生を未然に防ぐものではない。
 火災の恐ろしい点は六本木ヒルズにおいて、いつどこが「発火点」となるか予測が難しいとこなのだ。六本木ヒルズ・森タワーのように巨大な延べ床面積(約三十八万平米)ともなると、森ビルがどんなに頑張っても集中管理で火点を完璧に予測防止することは不可能といってもよい。そして、六本木ヒルズ・森タワーには、森ビルがどんなに真剣に頑張っても(タチカワブラインドの手抜き工事を知らないがゆえに)目に付かない発火点が存在していることが判明した。しかもその発火点は一カ所や二カ所といったものではなく、森タワー八階から超高層部分の三十二階の全てのフロアーに、くまなく点在しているのだ。その場所というのが窓枠部分であり、そこに立川装備によって設置されているタチカワブラインド製電動ブラインドが発火点となる危険性を秘めている。
タチカワブラインド、有資格者なしの
ズサン工法を六本木ヒルズに適用

 CMでもお馴染みのタチカワブラインド、電動ブラインドを納品したのは近々の東証一部上場(現在二部)も噂されている「立川ブラインド工業」(港区三田三−一−十二)である。同社代表の立川光威は常日頃から「我社こそ業界のリーディングカンパニーである」と言ってはばからないが、実際に相当な利益(直近売上高三百五十億円)をあげている。そして、製品の設置工事を請負ったのが、同社子会社である「立川装備」(渋谷区代々木二−十六−四)となる。ただし、実際の施行の殆どがその下請けにあたる契約業者の手によるものであった。
 タチカワブラインドの電動ブラインドの設置方法は、備付のコンセントから動力を得ているのではなく、窓枠上部の天井内を走る二次側配線に直に接続(結線)することで稼動するようになっている。即ち、この設置工事は『電気事業法及び電気工事士法』が定めるところの、電気工事士免許所得者によって施行せねばならない電気工作(結線)工事なのだ。
 しかし施行の請負業者である立川装備には、約三千二百台にもなるタチカワブラインドの電動ブラインドの設置工事を、工期内に完了する為に効率良く充てるだけの有資格者は当時からも存在していなかったし、工事を投げた契約業者にもその穴を埋めるだけの有資格者は揃ってはいなかった。
 それならば立川装備が請負った工区には必要とされる数の有資格者が入っていなかったといえ、元請けである「大林・鹿島JV」の当時の作業日報「出面」で正確に確認することも出来る。ところが、定められた工期内になぜか、この立川装備の工事は完了したのだから不可解である。一般企業であれば物理的にも不可能とされる作業がなぜ立川装備にはなしえたのか。それは立川装備が法規を無視し、無資格者による違法工事を行なったからに他ならない。
 実際に電気工事士免許の所得者で、結線工事に精通している者の話によれば、多少の経験があればこの手の結線工事は出来るというが、危険であることに違いはないそうだ。何より、電気工事の作業に従事する者が、資格者に限られていることに大きな意味があるというのだ。当該法規によれば「電気工事の作業に従事する者の資格及び義務を定め、もって電気工事の欠陥による災害の発生の防止に寄与することを目的とする」と法規の根幹として冒頭に定められている。ここで指す災害というのは、紛れもなく六本木ヒルズ・森タワーの大火災を示すものであり、六本木ヒルズ・森タワーに出入りするヒルズ族含む全ての人の生命財産をも奪いかねない危険も含んでいる。だからこそ電気工事士は資格を得るとともに重い責任を担い「プロ」として作業に従事するのだ。タチカワブラインドおよび立川整備は、有資格者を確保すれば経費がかさむと考えたのか、若しくは工期内の工事完了を優先するがために「素人」を使ったのか。
六本木ヒルズ内でのタチカワブラインド
請負の殆どが手抜き工事だった

 何れにせよ立川装備が違法工事を行ない、それを立川ブラインド工業が黙認していた可能性は非常に高いといえる。
 しかし本当に驚くべき事は他にもある。違法工事をした立川装備は、請負った六本木ヒルズ・森タワー内の工区の殆どの箇所で、明らかな手抜き工事を行なっていったというのだ。そして、これこそが人目に付かない発火点を六本木ヒルズ・森タワー内に大量に造り出す、恐ろしい行為なのだ。この工事のおおまかな内容は、電動ブラインドと天井内の二次側配線を結線するものであるが、その際、結線部分はジョイントボックスなるものに仕込むことが法規に定められている。これは結線部分をそのままに放置すれば他の配線との接触や埃の影響でショートする危険があり、正に火点となる恐れからそれを防ぐ為の大切な部品なのである。
 しかし、タチカワブラインド・立川装備はジョイントボックスを設けず、結線部分を剥き出しのまま天井内の奥深くに押し込んだと思われるのだ。今回のタチカワブラインド・立川装備に限らず、少なからずも電気工事を生業とする者なら、この手抜き工事がどれほど危険をはらむものか理解できるはずである。六本木ヒルズ・森タワー内の工区の殆どで、必要不可欠なジョイントボックスを使用しなかったということなら、下請け契約業者が発注者である立川装備やタチカワブラインドの了承も取らずに、自ら率先して使用しなかったとは考えにくいし、ましてや素人の単純な施行ミスと片づけるには到底無理がある。ならば、現場を指揮する立川装備か、その親玉である立川ブラインド工業(タチカワブラインド)から「ジョイントボックスは使うな(何故なら経費が嵩む)」「結線部分はそのまま放置しろ(何故なら手間かける時間が惜しい)」と、安全性をないがしろにした指示が飛ばされていたと考えるのが妥当ではないか。
森ビルはタチカワブラインドを当てにせず
独自で六本木ヒルズ内を一斉点検せよ!

<strong>タチカワブラインド</strong>手抜き施工の<strong>六本木ヒルズ</strong>1 当紙は当該情報を得て、対象の立川ブラインド工業(タチカワブラインド)の子会社・立川装備に事実確認の取材を申し入れたのだが、担当者いわく「本社(立川ブラインド工業)からの指示で指摘される工事(森タワー)への取材はお受けしません」と、この六本木ヒルズ・森タワーの手抜き工事事件取材に対し、初取材にもかかわらず、何故か待ち受けていたかのように断ってきた。
 すかさず、一つでも言質を取ろうと確信部分を問うと「違法工事も手抜きも一切しておりません」と、真向から否定してきた。兎も角、疑惑の全面否定に加えて理由も明確にしない取材拒否が立川ブラインド工業(タチカワブラインド)および立川装備の今現在の対応である。しかし、箝口を敷くほど頑なな取材拒否の態度は怪しさを増幅するだけであり、本件は立川ブラインド工業(タチカワブラインド)および立川装備にとって、余程突かれたくない急所である事は間違いないようだ。
 さて、最大の被害者になるであろう六本木ヒルズ・森タワーの所有者である森ビルの今後の対応にも、注目せねばならない。六本木ヒルズ・森タワーが完成して既に三年以上たった今、剥き出しの結線部分には相当の埃が積もっているだろうし、紛れ込んだネズミがそれに噛り付き更に剥き出しとなり、六本木ヒルズ・森タワー内のそこかしこで火花の一つも散っているかもしれない。ただしタチカワブラインドの電動ブラインドが故障でもしない限り、または立川ブラインド工業(タチカワブラインド)および立川装備が率先して手抜き工事を自白し、天井を剥がす事もないだろうから、人目に付かぬままゆっくりと、でも着実に発火点へと近づいていることは確かである。六本木ヒルズ・森タワーの八階から三十二階の全フロアーに取付けられた、約三千二百台ものタチカワブラインドの電動ブラインドを、立川ブラインド工業(タチカワブラインド)および立川装備が、すぐにでも点検に着手するのは当たり前だが、それは期待できないかもしれない。であるから、森ビルが率先して事実解明をすべきであると思うが、もし、当紙の指摘通りに手抜き工事が為されていた場合、いったいどうするのだろうか。
 タワー内のテナントに入居するヒルズ族企業への迷惑と抱える不安を考慮すれば、悠長に何ヶ月もかけて修復工事をする訳にはいかないだろうから、数日の間で完了させねばならない。当然だが立川装備が使用した素人ではなく、電気工事士のプロを雇わなければいけないが、必要とする人員を確保するのは相当な困難であろう。それでも森ビルは、本来なら立川ブラインド工業(タチカワブラインド)および立川装備の責任とはいえ、自らの安全対策への認識の甘さから引き起こした、重大な過失事故を本当に教訓として活かしているのなら、当然の責務として森ビルグループ全社を挙げて対処に取り組まねばならない。
 前の三和シャッター事故で亡くなられた男児の遺族と森ビルの間で成立した示談内容の一つに「事故再発防止の為にも、安全対策強化に力を尽くします」と、しっかりと盛り込まれている。三和シャッター事件の時のように、森ビルは金を出して製品を買った側であり、売りつけた企業(三和シャッターやタチカワブラインド)の尻拭いをするのははなはだ不本意かもしれないが、森ビルは今こそ、その「約束」を果すときである。立川ブラインド工業(タチカワブラインド)および立川装備などと問題について、いいあいをしていてもしょうがない。言い訳を聞いていても問題は解決しない。であるから、本紙としては森ビル独自で一刻も早く、…火災になって誰かが命を落とす事になる前に、一刻も早く立川ブラインド工業(タチカワブラインド)および立川装備がした箇所を善良業者に委託して一斉点検・総入れ替えしていただく事を切に願っている。

 ところで、六本木ヒルズ・森タワーはともかくとして、表参道ヒルズまで立川ブラインド工業(タチカワブラインド)やら立川装備が手がけている事ってないですよね?だったら、…すっごい損失が…
LINK
ENTRY(latest 5)
CATEGORY
ARCHIVES
COMMENT
  • 未上場株未公開株で失敗した方(騙された方)、泣き寝入りする前に、一度敬天にご相談下さい。
    天誅 (06/06)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    吉田 (09/01)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    愛信 (05/14)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    (04/28)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    凛 (04/19)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (04/02)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/29)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/28)
CALENDAR
SMTWTFS
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>