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田中登よ、潔く縄につけぃ!そして、また一つ野崎に汚点が追加…もう後がないだろう野崎君
先月号で田中登に名前を不正使用された加藤氏の本紙の質問に対するFAXでの回答。「大変遺憾であり、告訴も辞さない」との事だから田中君は首を洗って待ってないとね。
大胆且つ緻密に計算された詐欺なのか。それとも詐欺師のクセに、杜撰・魯鈍な奴なのか?
詐欺師のキメ台詞の一つに、「話が壊れる可能性があるので、直接相手に問い合わせないでくれ」というのがある。日本人の、誠実で控え目な性格を利用したものだろう。この田中登という男もやはりそうだった。 いやこの男の詐欺はもっと大胆である。ちょっと問い合わせをすればすぐ解る事なのに、相手が日大だから「こういうこともありうる」と思ったのか、恐れをなしたのか被害者はまんまと罠に嵌まったのである。この詐欺舞台では主役の一人として登場する、当時、日大本部総合学生部就職課長で現日本大学豊山高校事務長加藤和英氏に話を聞いた。詳しくは左の資料(質問書)の通りである。加藤氏によると、この件は全く知らない話で、日本大学にこういう「準備委員会もなければ、準備室もない」という事である。印鑑も全く自分の物ではないというから、この証言一つ取っても田中登は明らかに犯罪を犯している事になる。 またもやボンクラ野崎のドジが関係してるとは 絶句 この書類(先月号に掲載)は一年半前に作られているが、何故放置されてきたのか。実は、加藤氏はこの件で当時の野崎常務、酒井課長に呼ばれ事の真偽を尋ねられたそうだ。その時、野崎が適切な処置を執っていれば被害も拡大しなかったろうし、加藤氏の疑いも疾うの昔に晴れていたろう。というのは加藤氏に話を聞く前に何人かの関係者に尋ねたら、幾ら金を貰っても、ここまでリスクのある事はしないだろうと言いながら、でも全く関係ないなら何でなんにも手を打たないのか不思議だ、と言う者もいたのだ。筆者もまさかとは思ったが話を聞くまで5%位は仲間である、と疑っていた。当時、野崎は天狗の最絶頂に居たし、次期総長選に生物資源科学部の佐々木教授を担ぐ中心人物として活動していた時期で、加藤氏から聞き取り調査しただけで放置していたのだろう。野崎が自分の仕事をしっかりしていれば、今回の事件は早い段階で防げた可能性は充分にある。残念である。 それでは、法人としての対応はどうなのか。斉藤貢総務部長に訊いた。「元より荒唐無稽で学内に存在しない話ですから実質的な被害が報告されていない現時点で、こちら側から動く事はありませんが、今後、この資料が元で事件に発展するような事になり当局からの問い合わせ等あれば速やかに慎重に対応する所存です」との回答だった。さあ、いよいよ追い詰められたか田中登。 気になるのは年間一〇〇〇万円のお手当を貢がれていた四人の姫の今後だ。先月号で五人目にアタイも入れてと懇願しておいたのだが、今のところ旦那様からの連絡は一切なし。もうすぐお白洲にしょっぴかれて裁かれる日も近い、ということでトンズラしたのかしら。こういう悪党には徹底した天誅が必要である。 |
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