日大を食い続ける男

週刊新潮が詐欺の片棒


 週刊新潮といえば筆者の好きな週刊誌である。その週刊新潮詐欺の片棒を担ぐとは情けない。まぁ書き手も色々だろうし、今回はサルも木から落ちたと解釈するか。当紙は「詐欺」という者達を「人を騙すそれなりの技術を持

っている者」であると考えている。
 従って、最近巷に溢れ詐欺の代名詞のようにもなっている振り込め詐欺訪問販売詐欺等の手合いは、詐欺と言う程の技術は持っていないから詐欺とは呼んでいない。これらの恥知らずな若者達は子供の頃、ちゃんとした家庭教育(躾)や道徳を親や先生から受けていない為に、老人のなけなしの虎の子を騙し奪い取る事が、どれだけ罪な事かどれだけ恥ずかしい事かを知らないだけなのである。
 だから詐欺としては未熟者の彼らの事は、当紙では(社主が命名し)詐欺と名づけている。

被害者装う高等技術


 さてここで、当紙が詐欺と呼んでも差し支えない程の人を騙す技術を持った人物の登場である。その人の名は田中登という。真相は加害者なのに週刊新潮(二月二十三日号)では、被害を受けた側として登場するのだから…さすが騙しのプロである。勝敗が五分五分の場合ならマスコミに登場し威光を借りようとする詐欺もいようが、明らかに不利な場合は一般的に逃げ隠れするものである。誌上で議論の応酬を始めれば、相手に揚げ足を取られる事もあるだろうし、第三者の冷静な指摘によって馬脚を現す事にもなるからである。それでもあえてメディアを使って先制攻撃に打って出たという事は余程自信があるのだろうか。

印鑑偽造で稼ぎ愛人に大判振舞い


詐欺師の持ってた駿河台日本大学病院の偽造確約書 当紙は基本的には中庸を旨としているが、今回もあえて金にならない野中重孝氏の側から記事を書く事にする。相手は海千山千、しかも優秀な弁護士も付いているというし、時には暴力も使うというからあな恐ろしや。しかも日本の法律では泥棒詐欺強姦魔にまで名誉はあるというから「悪い奴に名誉などない」という勢いで書き捲る当紙にまた一つ損害賠償訴訟が増えると思うと頭が痛い。
 しかし、印鑑偽造で契約し相手から金を騙し取っていながら、「金を返せ」と催促されたら弁護士を使って堂々と「あれは投資したお金だから返せません」と返事をしてくる辺りは、心臓どころか恐らく胃や腸にも毛が生えているのではないか。
 雇われた弁護士はこの辺の事情を知ってて被害者に対応しているのだろうか。いくら金になるからと言って、印鑑偽造までして契約をでっち上げ金を騙し取った男側のどこに「金は返さなくて良い」という理論が成り立つのか、弁護士先生の頭の中も覗いてみたい。
 ただ気前が良いらしく四番目の愛人(韓国人)には五百万円の時計や六百万円のバックをキャッシュで買ってやったらしい。こんな気前の良さに弁護士先生も嵌ったのかなぁ。まぁ、所詮他人の金だからバカバカ使えるわな。額に汗した貴重な金なら、こんな訳にはいかんじゃろ。(当紙も田中登氏側から書くべきか迷うところだ)

息子まで日大に…


詐欺師グループが用意する日大との取引チャート−偽物 田中登という男の自慢の一つに、当紙のファンである日大に強いというのがある。どう強いのかは資料を出しながら解説をしていくが、取りあえず今年裏口入学生物資源科学部に息子を入れたらしい。
 生物資源科学部といえば敷地内に産廃を埋め、大儲けしたと噂された山内二夫元事務局長がいた所ではないか。当紙が得意とする学部である。「(本人は能力はないが)自分が裏から入れた」と豪語しているらしいが、実際には間に一人校友会の監事が介在しているので、直接つながりは無いらしいのだが、今後大いに日本大学の名を利用されることになろう。出身高校、名前も分っているが、子供に罪は無いので実名は避ける。この辺に気を使うところが当紙の優しさである。
 しかし裏金が流れた恐れもありそうなので一応注意はしておく。格言=裏口入学させる時は、本人だけじゃなく、その両親もよく観察すること。金持ちの息子(娘)なら誰でもいい、というのは間違い。しかも金持ちとは自分の金を持っている人で他人の金を騙して持っているような人を金持ちとは言いません。また裏(裏口入学)=秘密(違法)ですから、裏(裏口入学違法行為をしている)を自慢するような人間にはくれぐれも注意しなければいけません。日本大学に限らず裏口入学違法行為をしている)させてる先生方くれぐれも注意してくださいよ。新興で学生が中々集まらないところや、経営が順調でない私立などに限っては、程々なら裏口入学違法行為)させても良いんです。裏口入学違法行為)を頼む人は金があって、息子(娘)が合格規定にたりないボンクラである訳だから、寄付を貰うのは当然です。問題はその金で私服を肥やさないで学校の為に如何に有効に使うかなのです。優秀な子を持つ親や、ボンクラな子を持つけど金も無い親はハナから裏口入学違法行為)など考えもしません。小島勝衛日本大学総長先生しっかり調査して下さい。

詐欺師田中登が日大との取引をみせかける偽造確約書日本大学程の大舞台になると大学本部や現場の全く知らない所で、詐欺師に勝手に名前を使われる事は良くある事である。今はただ日本大学関係者が田中登とつながりの無い事だけを願うばかりだが、田中登という男の詐欺手口の中で、一番多く舞台に使われているのが日大付属板橋、駿河台病院の移転・解体話である。この男に騙されて終いには自殺者まで出ている。
 よくもまぁ、騙しに騙したり。まさに詐欺の先生(師)、詐欺師の鏡(右下図表「田中登が騙した被害者一覧」参照)。この田中登の会社の謄本の設立目的欄を見ても、考えられる全てのありとあらゆる職種が記載されている。真にもって流石である。 囲っている四人の愛人女性陣に毎年、年頭に一人一千万円づつキャッシュで一年間の生活費として渡すというからつい憧れてしまう。男で良けりゃ五人目に囲って頂けないだろうかと思うのは筆者だけかしらん。この話一つ聞いてもやっぱり田中登氏側に付くべきだった、と後悔先に立たず。正義はかくも辛いもので、正義を貫くということは霞を食って生きろということか。(続く)


参考までに、現在判明している日大舞台の田中登事件を下記に記す。


[[[カンダイ株式会社 代表取締役 田中登が騙した被害者一覧]]]

1.一部上場企業・株式会社アイロムに日大駿河台病院の医療機器発注書80
  数億円仮発注)を提示し、権利金として3億円を詐取(平成16年9月頃)

2.群馬県伊勢崎市
  有限会社平成電子(伊勢崎市喜多町四七)坂田一弥氏に、
  架空の投資話・新規事業計画の理事参入・新会社設立資金募集等の話を
  持ちかけ、三回に分けて個人口座に3,200万円を振り込ませた。
  被害者は、全て架空話と知り告訴しようと弁護士と相談中

3.埼玉県所沢 A氏
  N物産の会長から3億円を詐取。
  被害者は告訴検討中

4.愛知県名古屋 清水会長から仕事の世話と称し1,500万円を詐取。
  騙された社長(元銀行支店長)は、責任を感じ自殺

5.高知県高知市 森東建設 西内雄策氏から
  開発資金を世話する約束で1,700万円を詐取

6.群馬県高崎市 武井さんから500万円詐取

7.川西市美園町一番二号佐波ビル2F K.K西住舗道から
  日本大学の解体をさせてやると200万円を詐取

8.千葉県 B氏から
  日本大学の解体をさせてやると1,000万円を詐取。

9.平成15年
  元大蔵大臣、三塚博先生の長男英輔に対し、千葉廃棄物処分場の搬入権
  取得のため、金2億円を支払うとの念書を差し入れ、その際、許可無く、
  野中重孝氏が代表である日本環境科学名で記載をした事実が判明

10.群馬県の田中孝弘氏に対し、
  神宮社護持会に渡すといって30万円を出させる


一番目  銀座のママ   子供一人    一〇〇〇万円
二番目  群馬県・玉村  娘二人     一〇〇〇万円
三番目  高崎市     息子一人    一〇〇〇万円
四番目  韓国人     秋に生まれる  一〇〇〇万円
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