富士リゾートカントリークラブと山岡ジャーナル
富士リゾートカントリークラブと山岡ジャーナル

山岡ジャーナル記事を誰かが送ってくれた。富士リゾートカントリークラブの事を山岡ジャーナルが報じているが、いつの間にか浦郷自身が代表になっているじゃないか。このゴルフ場についてはいろいろ当紙も取り上げてきたが、一貫して当紙が指摘していたのは、浦郷の暗躍であり、このゴルフ場の民事再生を巡る疑惑についてだ。

山岡ジャーナルでは黒木正博もこの件に関与しているとしているが、浦郷にしても黒木にしてもどっちも反社のフロントであると言われても仕方がない人物であることに異論はなかろう。

そんなゴルフ場が健全に運営されるわけないというのが大方の人の意見じゃないだろうか。まー浦郷のことだから、仲間を裏切ることなど、いつもの事だろうけど、浦郷がこのゴルフ場を買うときに資金を出した会社も最後は裏切られることになるんじゃないかなー?

弊紙が記事にしていた頃は、浦郷はひたすら裏に隠れて、表に顔は出さなかった。関係者の情報として的を射た記事を書いてたつもりでいたが、筆者が書く記事は内容はともかく、常に表現に名誉棄損と隣り合わせの癖があるのである。いつも反省はしているのであるが、老いの一徹、何度検事さんに注意されても、この癖は直らない。頭が体育会系筋肉で固まっているのであろう。

先日も某県警の某署一課の調査係に事情聴取を受けたのであるが、相談を受けた警察署側は、あくまでも相談を受けた罪状での捜査を受理する。例えば名誉棄損の罪状で受理すれば、名誉棄損があったかなかったかで、捜査をする。その背景に犯罪があったことを訴えても、そこは取り上げて貰えないのが通常である。

山岡ジャーナルの記事では、浦郷が顔の広い黒木に、自分が手に入れたゴルフ場を客付けして貰いたかった。その為には黒木の不都合な記事を書いていた報道サイト記事を削除して貰いたかった。それでA氏を通じて1000万円を払う約束で、削除をお願いした。削除はされたが、約束の金を浦郷が払わないから、A氏が痺れを切らして浦郷を訴えたという話のようである。

ゴルフ場がすんなり売れれば、1000万円ぐらい直ぐに払えたろうが、そんなこととは露知らず弊紙が、あのゴルフ場は欠陥ゴルフ場である、ゴルフ場の半分は借地である、産廃廃棄場にしようとしている崖下は他人の土地である、とか記事を書いていたわけである。

正直に話してくれれば、いくらでも相談に乗ったのに。だから、証拠の掴みにくい、「裏金を配ったという」記事の部分だけ告訴して、「裏金なんか配ってない。貰ってない」と言って来たんだなー。弊紙も一杯食わされたわけか。

これでは益々売れなくなって、宝の持ち腐れの借金倍増ゴルフ場になるんじゃないの?ゴルフ場の土地の登記を確認しようとしたら登記中で確認できなかった。何かしらの動きがあったのだろう。また抵当が増えてるだけかもしれないけどね。



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