デート商法で一世を風靡したあの守護神が今度はファクタリング会社の顧問弁護士!?

デート商法で一世を風靡したあの守護神が
今度はファクタリング会社の顧問弁護士!?

最近ファクタリングという金貸しが流行っているらしい。ファクタリングとは、昔の言い方で言えば「手形の割引」みたいなものである。分かりやすく言うと、仕事先の相手方から貰う予定の給料とかの債権があって、しかし貰える約束の日以前に金が必要で、その債権を買いとってもらうシステムを言うのだそうだ。

あくまでも買い取ることが条件らしいのだが、最近はこの債権を「担保」に金を貸す金貸しが多いそうである。債権を買い取るのには、金貸しの届け出はいらないそうであるが、担保に金を貸すのであれば、金貸しの届け出が必要であるそうだ。

それにファクタリングの場合、5〜20%金利をとってもいいそうだが、金貸しの金利の場合、年間15パーセント以下と上限が定められているそうである。ファクタリングは5〜20%までOKだから、ファクタリングという名前で金貸しをやってる者がいるというわけである。

金を借りたい人間は、いちいち金利が高いとか、どういうシステムで貸しているとか、業者が届け出してるとか、免許を持ってるとか、関係ない。いま貸してくれる所を訪ねて行くだけだし、細かく書かれた書類など読まない。ただ言われた所に署名し押印する。とにかく目の前の金が欲しいの一心だけである。そこに金貸しは目をつけるのである。

ファクタリングの金利を高めに認めているのは、「債権を買う」ために、リスクが高いということが、考慮されてるからだそうだ。最近やたらとファクタリングの広告が目立つ。それもオープンして10年も経ってないのに、貸付残高が何百億もあったりする。

債権を買わないで、担保にしているからこそ、貸付残高が多いのである。別に貸し付けてもいい。金利の上限を守っているのなら。サラ金会社はピークの時、全国で5万社ぐらいあったそうだが、今は20分の1ぐらいの2500社ぐらいだそうである。

利息制限法ができて、儲けが少なくなった上に、過払い請求で訴訟を起こされ会社が立ち行かなくなって、倒産したところも増えたのである。それで今、ファクタリングに乗り換えているようである。

そのファクタリング会社の顧問に、デート商法の守護神として一世を風靡した蓮見和也弁護士が就いていると言う投書があった。一時はカウンタックで東京地裁に出勤するほど勘違いしてた時期もあったが、デート商法が落ち目の三度笠になって、事務所も自宅に引っ越し、しばらく鳴りを潜めていたが、またぞろ悪縁がうごめき出したのだろうか?

一度弁護士としての矜持を忘れ、甘い汁を吸ってしまうと、地味な弁護活動がばかばかしく思えるのかもね。わからないでもないけどな。PMGという新宿にある会社もパソコンを開く度に、コマーシャルが出てくるけど、ここも胡散臭い会社だなー。


ファクタリング業者に関する国民生活センター発表(クリック)

 

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