京都崇仁地区・京都芸大の入札結果は如何に?
京都崇仁地区・京都芸大の入札結果は如何に?

京都崇仁地区の京都芸大の入札は「予定外(予想外?)」に終わったようである。京都市の公式案内では8月31〜9月2日に入札を受け付け、3日(木曜日)開札と報告されていた。しかし筆者が記事を書いてる現在(4日、17時)、未だに発表されていない。

おそらく弊紙が予想した業者の何処かがドンピシャだったのであろう。ドンピシャと言うことは、情報が漏れてたと言うことであり、京都市側に漏洩者がいたと言うことになり、官製談合と言うことになる。

事前に一部住民に金が撒かれたという噂もあった。それでも「偶然」と強行するか、「再入札」にするか、会議を開いているのであろう。官製談合も業者間談合も違反だから、京都市はどのゼネコンが幾らで落札したのかぐらいは公表して欲しいものである。そして指名停止にすべきである。

また門川大作市長が、今回の官製談合疑惑に絡んでいないのであれば、毅然としてこの疑惑を調査すべきである。本来は疑惑の第一報が出た時に、まさかと言う疑念を持ち、名前の出た業者や個人から聞き取り調査をすべきだったのである。

藤井鉄雄氏がバリバリの頃とか、上田藤兵衛氏が五代目山口組との関係が強かった頃ならともかく、あれから歳月は二昔も三昔も流れています。未だに同じ手法ではあかんでしょう(京都弁を使ってみました。合ってるでしょうか?)。

田舎の小さな行政では官製談合は未だによくある。電子入札になったから、昔よりは大っぴらな談合ができなくなっただけで、電子であろうが機械であろうが、動かしてるのは人間であるわけであるから、気心知れれば情は移るのである。

業者側もつけ入るスキの上手い者を担当に据え、常に好機を狙っているのである。役所も公的な使命を帯びてるとは言え、勤めているのは血の通った人の子、考えは人それぞれである。

悪いとわかっていながら、忖度して資料改ざんや資料廃棄をする者も居れば、それだけはできないと自らの命を絶つ人もいる。やっぱり「不正は許さない」という人が、漏らすんだろうけど、内部告発がもう少しオープンにできる世の中になれば、色んな不正ももっと無くなると思うけどね。

犯人捜しをするよりも、自分たちがやろうとしたことを反省することが先です。しかし、京都市も全くの偶然で落札会社が当たっただけというなら、押し通した方がいい。そして、しっかりと市民に説明すればいい。やっぱり怪しいのは、竹中、大成、松村組のようである。
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