「自国の領土は自国で守る」という当たり前の覚悟
「自国の領土は自国で守る」という当たり前の覚悟

中国や韓国に対しては「後の先」で臨むのが最良の先方であろう。日本は反論、反行動しない国と見透かされているから、やりたい放題、言いたい放題の、中国、韓国であるが、戦略もなく相手の策略に乗って行動するのは、軽率である。

正当な反論をしても「かばい手」と世界は見てくれるわけではないし、下手すりゃ「勇み足」と取られるのが落ちである。戦う以上は、先ず「戦う覚悟」を持つことが大事である。その土壌を国民に植え付け、戦う正当性を持たせることが大事であろう。その為には我慢も必要である。

例えば尖閣諸島周辺に中国船がもう100日以上も、領海侵犯してるらしい。これは文句の言えない安倍政権もだらしないが、平成の狸爺である二階俊博幹事長が親中であるため、中国への抗議をさせないためである。多分与党のこうした態度に反論という意味もあるのだろうが、今では中国の「隙あらば尖閣上陸作戦」に対して、野党からも中国に批判の声が上がっているのである。

上陸されてからでは遅い。先に上陸して建造物を構築すべきである。中国という国は、アジア圏では宗主国という考えを持っている国だから、南沙諸島のように所有権を主張している国が幾つもあるにもかかわらず、無視して自国の領土として上陸し基地を造作する国である。

中国の横暴に対して、いまアメリカだけでなく先進諸国から批判が起きている。日本も今こそ尖閣をハッキリさせるまたとない好機である。日本人の心根の優しさと言うのか、優柔不断さと言うのかわからないが、とにかく態度を鮮明にしない。

経済だけの戦いなら、ふにゃふにゃなやり取りでのらりくらりもいいけれど、いま正に自国の領土を侵略されようとしているのである。ここは受けて立つのでは遅いのである。尖閣諸島に上陸することは、戦法とか、戦略とかいう問題ではない。自国の領土であるわけだから、使用や建造物構築に、他国に遠慮や相談はいらない。国の中で決める事案である。国会で決議することである。

また尖閣に世界一明るい、太陽光自家発電の灯台を建てれば、航海する世界の船の安全に貢献できるし、世界中から喜ばれる。いちいち中国にとやかく言われることではないのである。それに竹島の例をみても分かるように、一度上陸されると取り返すのは至難の業である。

日本人は基本は優しいから、血を流してまで取り戻そうとはしない。それに比べたらイギリス人やフランス人は凄い。イギリスはフォークランドが乗っ取られたことが分かったら、迷わず地球の裏側まで軍隊を出し、問答無用で戦争を仕掛け、勝利しフォークランドを奪い返した。

軍隊が勇猛果敢に戦いを挑むのは国民の軍隊に対する敬意と誇りと支援があるからである。翻って今の日本人には愛国精神が足りない。国を守る自覚がない。経済だけいくら伸びても、最終的なところで無理難題を押し付けられて、脅され、恐喝される現実がある。

外交の要が軍事力であると言うのは、何千年も、何万年も前から現在に至るまで、有史以来変わらない。また移民する人々、国を持たない人々、力のない国の人々は、世界中何処に行っても苦労する。仕事さえできないのである。

香港については「一国二制度」を50年間守ることを条件に返還されたにも拘わらず、23年間で約束を反故にする国である。台湾に対してでも同じ。日本だけでは対峙できなくとも、先進国の一員として、今が絶好のチャンスである。何より尖閣は日本の領土である。堂々と上陸すべきであろう。
 
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