【投稿】キムタクにも知って欲しい!大手映画会社・松竹による陰湿なパワハラ手口を告発する!
【投稿】
キムタクにも知って欲しい!大手映画会社・松竹による
陰湿なパワハラ手口を告発する!


「山田洋次監督番・大角正さん(元松竹常務、現松竹撮影所会長)には気を付けよう!」

大角正氏(元常務)と仕事の話をするときは、要注意!!

前回は、松竹の生え抜きで常務にまで上り詰めた大角正氏が、脚本家・武知鎮典氏(たけちしげのり)と交渉していた映画制作依頼を突然断った経緯が訴訟になっていることをお伝えした。裁判は、松竹と武知氏の争いである。

大角氏は、東証1部上場企業・松竹の常務取締役の立場で、武知氏に対し、「桃太郎」をモチーフとし、キムタクこと木村拓哉氏を主役とした映画制作を前提とした交渉を何年も行っていながら、突然、「そんな話はなかった」と居直り、武知氏に莫大な精神的・経済的負担をかけたことが争点となっている。

大角氏は、武知氏との交渉において、「脚本をいくつか見せてくれ」、「これがいい」等と武知氏に申し向け、何度も飲食まで共にし、松竹内部の担当者も交えながら交渉作業を行っていたにも関わらず、突然、「なかったこと」にしてしまったのは、あまりにひどくないですか?という揉め事である。

もちろん、松竹の言い分もあるし、「言った、言わない」の話もあるので、詳細は、裁判の成り行きを見ながら、改めてお伝えしたい。

しかし、本件は、単なる武知氏の恨みつらみの問題に矮小化すべき問題ではない。問題なのは、大手映画会社・松竹が、口頭で個人のクリエイターと交渉事を行い、都合が悪くなると、個人事業主(法人であったとしても事実上零細個人)の足元を見て、次の仕事をもらえないように干されることを案じる弱者の立場を巧妙に利用し、弱い者いじめを行うのが当たり前であるという、松竹ないし、さらには、映画業界全体の悪しき慣習にこそある。

武知氏は、脚本家の世界で成功した人物であるからまだしも、現実には、表には出ないものの、多数の脚本家やクリエイターが犠牲になっている。武知氏は、このような現状を世間に問いかけたいと思っている。

実際、シナリオ作家協会が武知氏を全面的に支援していることからしても、業界全体の問題として恒常化していることが伺える。武知氏が松竹と争っている問題は、ほんの氷山の一角にすぎないということだ。

松竹は、東証1部上場企業である。その常務取締役の立場で話を進めたら、誰だって信じるに決まっている。大企業や担当役員は、仲間である個人のクリエイターを犠牲にしないように相当の配慮が求められることは当然である。

この点、大角常務は、自分のせいで会社が訴えられた責任を取らされたのか、本年5月の株主総会で任期満了退任という形で松竹本体の役員を辞めている。2,700万円の退職金までもらっている。

とりあえず、業界の人は、人生がおかしくならないように、大角さんには気を付けましょう!


グループ企業・株式会社松竹撮影所の代表取締役会長に就任していた大角氏!

前回までは、大角氏は、松竹全グループから退任したものと思っていたが、子会社等のグループ企業の役員には就任したままである。

東証1部上場企業の松竹本体の役員からは退任したが、同時期に、新たに株式会社松竹撮影所というグループ企業の代表取締役会長(同社HPより)に就任している。
クリック⇒【資料1】

この会社は、文字通り松竹の映画撮影に使う所であり、京都に存在する。大角氏自身も京都在住ということであるが、松竹撮影所で使っている土地は、大角家由来のものであるらしい。

松竹としても、不動産や様々な利権が絡み、大角氏と縁切りできないのではないかという話もある。このような話は、松竹関係者なら昔からよく知っている話であり、改めて整理してお伝えしたいと思う。


大角氏が役員に就任する松竹グループ会社

東証1部上場企業の役員が行った仕事の責任で所属する会社が訴えられているというのは、現代では、好ましい形ではない。一旦、身を引かざるを得ないという判断も当然にあるだろう。大角氏の事実上辞任の真意は分かり兼ねるが、置かれた状況からして、上場企業の役員の立場からは身を引いたのだろう。

しかし、上記の通り、大角氏は親の代から松竹とは切っても切れない関係にあるようだ。長年に渡り、松竹の恥部を知る立場にある。松竹としても大角氏の扱いは、考えるところがあるのだろうが、社外役員や監査役は、よく見ておいた方がよろしいでしょう。

今回は、大角氏が現在でも就任する松竹グループ企業と大角氏の役職を挙げて、大角氏と松竹との関係は、改めて書くことにしたい。

・株式会社松竹撮影所(代表取締役会長)クリック→【資料1】

・松竹ナビ株式会社(取締役)クリック→【資料2】

・松竹ブロードキャスティング株式会社(取締役)クリック→【資料3】



昭和の名物!山田洋次監督の寅さんシリーズ「男はつらいよ」は、安藤昇氏(安藤組)のアイデアを勝手にパクって制作したら、大当たりしたようです!

昭和生まれの人は、山田洋次監督の「男はつらいよ」に戦後の日本の成長を重ねるイメージを持っているだろう。まさに戦後成長期、昭和後半の正月・お盆の名物である。

山田監督は、今でもご健在のようで、最近でも新たに山田監督シリーズがマスコミで話題になっている。そんな山田監督には、松竹サイドとしては、全く頭が上がらない。松竹の担当者は、山田監督ご本人には、腫れ物に触れるような感じのようだ。めんどくさい人なのだろうが、食わせてもらっているならしょうがないでしょう。

ここで興味深い話がある。

実は、この昭和の名物「男はつらいよ」のアイデアは、あの安藤組の安藤昇氏がアイデアとして語っていたものを、当時、安藤氏と一緒にやった映画の助監督だった若き日の山田洋次監督が、安藤氏に内緒で勝手にパクったら、大当たりしたというのが真相らしいのだ。

以前に読んだ本のどこかに書いてあったことは覚えていたから、内容については、上記の通りであるが、手元に持っていたはずの本が見つからないので、ページまでは分からない。ネットで調べたところ、同じ話がいくつかひっかかる。ワイズ出版『映画俳優安藤昇』という本に書かれている一節のようだ。

安藤氏自身は、すでに鬼籍に入られているので、改めて確認することはできないが、山田監督には、お元気なうちに真相をお尋ねしてみたい。

寅さんシリーズがパクりものだったというなら、昭和の歴史と山田監督に対する見方も変わってくるのではないだろうか。

いずれにしろ、作品自体は、大衆受けする内容で単純に面白いから、山田監督自身の才能が素晴らしいことは間違いない。安藤氏もそこは認めていたことを記憶する。

しかし、真の発案者が安藤氏だとするなら、複雑な思いをするところだ。


巨匠・山田洋次監督は、盗作の常習犯?

また今年に入り、山田監督は、旧知の間柄にある世界的アーティスト・横尾忠則氏からも「自分のアイディアを山田監督に無断使用された」と週刊ポスト誌上で怒られている。

それも、昨年末の最新「男はつらいよ」シリーズの演出についてのようであるから、山田監督は、安藤氏のアイデアをパクって「男はつらいよ」を作り、さらに直近シリーズの演出では、旧知の横尾氏のアイデアまでパクってやりたい放題!何でもありの監督さんのようだ!

パクリのパクリでは、話にならない。

山田監督には、羞恥心とかないのだろうか?

盗作癖が常習なら、「なんでもあり」という点では、松竹との相性もバッチリですね!




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【敬天コメント】

芸能界と言うのは、売れた者勝ちだからねー。一人のスターを多くのスタッフが支えてる現実があるんだけど、世間はスクリーンに映った人たちだけしかスターで、芸能人としか見てくれないからね。

テレビに映って、どうでもいい話をしながらギャーギャー騒いでるだけの者が年収1億も2億も稼いで、片やその者たちを売り出すために一生懸命台本書いたり、支えてる人たちが、こんな厳しい現実を戦ってるんだもんなー。

好きで入ったのか、成り行きで入ったのか知らないけど、裏方さんも大変だなー。松竹も大した金でもないんだろうし、大人の解決をしてあげればいいものを。時代も変わって来てるんだから、いつまでも殿様商法やってたら潰れるよ。高校生の藤井七段が将棋の棋聖になったんだよ。知ってる?




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