【投稿】キムタクにも知って欲しい!大手映画会社・松竹による陰湿なパワハラ手口を告発する!
【投稿】キムタクにも知って欲しい!大手映画会社・松竹による陰湿なパワハラ手口を告発する!


「契約書なしでスタートする映画事業の慣習を逆手に悪用する大手映画会社・松竹の横暴劇!」

 


創業100年!松竹で訴訟沙汰!


松竹といえば、山田洋次監督の寅さん、釣りバカ日誌等の映画事業や伝統芸能・歌舞伎を運営する東証1部上場企業である。創業100年企業のようだ。そんな松竹の役員と聞けば、さぞかし立派な方だという印象をもたれるのではないだろうか?

しかし、実は、昨年より、松竹の常務取締役・大角正氏による事業進捗には重大な問題があるという理由で、ある脚本家から訴えられていることをご存知だろうか?

 

まず、松竹を訴えているのは、脚本家の武知鎮典(たけちしげのり)氏である。

武知氏は、三池崇史監督と組んで6作品をリリースし、中でも「IZO」という作品では、ベネチア国際映画祭にも招待されたこともある脚本家である。

本件は、すでに、昨年末の週刊新潮(2019/12/26号)でも報道されているが、まだまだ知らない人が多いだろう。この大角常務と松竹の対応は、聞けば聞くほど興味深い。ここでは、週刊新潮が取り上げなかった松竹の不可解な対応について検証していきたい。

 


武知氏が松竹を提訴した理由


武知氏によると、桃太郎をモチーフにした自己の作品の映画化に向けて、松竹の常務取締役・大角正氏との数年間に亘る交渉を重ねてきたものの、突然、大角常務から「映画化の約束はしていない」などと告げられ、手のひらを返されてしまったことに対する怒りと精神的苦痛を原因として提訴したようだ。

 

この間、武知氏と大角常務は、互いの関係者を交え、何十回も会合を重ねている。そこでは、大角常務は、キムタクこと木村拓哉を主役にして「制作費10億円規模の映画を作る」と言いながら、社内を説得しきれなくなったのか、実現が怪しくなると、終いには、「俺は最初から何も約束していない」の一点張りで突っ張りだしたようだ。

 


武知氏の義憤


しかし、武知氏は、個人的利益のみをもって提訴しているわけではない。

 

武知氏が、本当の問題と考えるところは、

 

「大企業が、個人のクリエイターに作品創作を依頼するに辺り、契約書に基づかない口約束という紳士協定を良しとする映画業界の慣習を逆手に取り、都合が悪くなれば、言った言わないという立証しようのない話に落としいれ、後は、大企業が抱える強力な弁護士軍団に法的対処を任せることにより、結果的に、大企業と闘うだけの知力・財力・悪知恵を持ちえない個人のクリエイターが泣き寝入りせざるをえないことが常態化しているという業界の不条理を変えることに一石を投じたい」

 

「多くのクリエイターは、結局、次の仕事のことを考えると、干されるわけにはいかない。よって不条理でも犠牲になるしかないという悪習が常態化している業界を正したい」

 

ということである。

 

そもそも、映画に携わる個人のクリエイターは、職人的、創造的な文化人であるところ、純粋に仕事の話になれば、相手を信じて仕事を始めることが多いだろう。

まさか、大企業・松竹の役員が、いい加減な口八丁手八丁で、仕事を進めることなど誰も疑わない。

 

昨今、各界において閉鎖的で不条理な業界慣習に反旗を上げる声が増していることは、多くの人が認識していることだろう。ネットや週刊誌で告発されれば、長年わが世の春を謳歌していた大御所たちも退場させられてしまう。しかし、声を上げる主は、その多くが長期間に渡る鬱積を溜め込んだ無力な犠牲者であることが多い。彼らの多くは、義憤ゆえ自分の人生をかけ勇気を持って告発する道を選ぶ。

武知氏もその一人であるが、武知氏のように個人で多額の裁判費用をかけてまで闘える人はなかなかいないのが現実である。その点をみても本件訴訟は興味深い。

 


松竹と大角常務の「全面否認」にはムリがある!?


実際の裁判では、松竹は、大角常務と歩調を合わせる形で主張を展開している。実際、松竹と大角常務は、武知氏の訴えに対し、「全面否認」の構えを見せている。つまり、「仕事の話を約束した覚えはない」ということだ。しかし、武知氏によると、彼らはウソだらけとのことである。

この辺の主張の相違は、これから裁判を重ねていくなかで見えてくることもあるから、これ以上書かない。

しかし、一つ言えることは、松竹、特に大角常務と武知氏は、数年間に亘り何十回も協議を重ねており、全てをなかったことにするには、あまりにも不自然すぎるということだ。

 

例えば、武知氏の元には、松竹から提出された「松竹×KADOKAWA定形のご提案」(※原文ママ)という資料がある。

※クリック→【資料1】


ここでは、松竹と武知氏で協議する中で共通の認識だった「KADOKAWA」との業務提携が大前提となっている。

 

むしろ、松竹として積極的にKADOKAWAとのコラボを推奨し、上記資料内には、「第一弾の素材として、「桃太郎」を題材とした新規コンテンツの開発を企画として想定しています」という文言まである。

その結果、武知氏は、映画化推進のために、松竹との合意のもと、原稿用紙823枚にも及ぶ大作小説「桃のレジェンド」を書き下ろした事実がある。

これは、どう見ても、松竹もやる気満々だったということだろう。

 

松竹の言い分とすれば、「契約書がないから、正式な契約ではない」ということなのだろうが、当然、口頭でも契約は成立する。東証1部上場企業という松竹の立場を考えれば、最初から誤解のないように相当の配慮を行うべきであろう。

しかし、松竹は、ご丁寧にも上記提携資料に加え、マーケティング資料までくっつけて、武知氏と何回も協議している時点でおかしいと思わなかったのだろうか?

思わなかったなら、東証1部失格である。世間は、松竹がそんなアホな会社だとは思っていない。アホではなくて、単純に武知氏と約束した映画製作交渉をなかったことにしてしまおうという苦しい責任逃れの道を選んだにすぎない。

 


あれれ???大角正常務!なんと突然の辞任劇!!


ここまで大角常務と書いてきたが、書いている途中で、なんと大角常務が526日付けで不可解にも辞任していることを知った。

※クリック→【資料2】

 

登記上は、任期満了退任という形式であるが、事実上の辞任であろう。

問題の炎上を恐れたのか?

松竹によるトカゲの尻尾きりか?

最悪、大角氏個人に責任をかぶせるのが目的か?

なんで、この時期に大角常務が辞任しないといけないのか?

謎が多い。これからは、大角常務(当時)という表記でいくか。

 


大角常務の退職金は、2,700万円!
※→クリック【資料3】

 


なんと、大角常務は、こっそり役員を辞任して、すでに退職金2,700万円をゲットしていたようだ!

さっさと役員を辞任して株主総会の承認もいただき!

あとで裁判の責任を取らされて辞めたら退職金が減額されるから、先にカネだけもらって逃げたなんてことを考えるのは、下衆の勘ぐりでしょうか?

この辺りの動きを見ると、実にお見事です。

 

ちなみに、今回の件は、日本シナリオ作家協会が武知氏を全面的に応援しているようだ。業界で常態化する大企業による弱いものいじめに対し、業界団体がバックアップしてくれることは、武知氏にとっても心強いだろう。

 


大角常務は、山田洋次監督番!


それから、この大角常務は、山田洋次監督の担当で一緒に記者会見にも出る立場にいる。

この50年の松竹は、山田洋次監督の寅さんで食わせてもらったようなものだから、当然にして偉そうにふんぞり返ってひっくり返りそうな高齢の山田翁監督をお支えする担当業務は、さぞかしストレスがたまることだろう。

それには同情する。松竹社内では、山田監督は腫れ物に触るようなものらしく、みんな近寄りたくないらしい。でも、食わしてもらってるなら、嫌いとか言ってられない。
※→クリック【資料4】大角正常務

 


次回は、

・「要注意人物!松竹・大角常務(山田洋次監督番)の仕事ぶり!」

・今に始まったことではない!創業100年!松竹グループの知られたくない裏の顔!」

・松竹映画劇場株式会社(松竹の関係会社ではない)

 

このあたりを書こうと思います。


以上
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