【投稿】その54「薬物中毒・殺人・殺人未遂・詐欺罪等 犯罪のデパート(株)ASK代表取締役・駒井裕、暴力団員時代に自分の親分を警察に売って逮捕させた男=旭電業(株)の太陽光事業パートナー=その行状」
【投稿】その54
「薬物中毒・殺人・殺人未遂・詐欺罪等 犯罪のデパート(株)ASK代表取締役・駒井裕、
暴力団員時代に自分の親分を警察に売って逮捕させた男=旭電業(株)の太陽光事業パートナー=その行状」


駒井裕は法律を度外視し、司法・裁判所を見下している。法廷を劇場として使う方法を心得ているという自信の裏付けは最初の法廷に原点があった。「裁判官を騙すんは、わけありまへん。あいつらは馬鹿で世間知らずですから!」今でも豪語するチンピラの原点から検証してみよう。土下座泣き以外の「法廷芸」もそこには見えてくるのだ。


★法律度外視・駒井裕の裏切り人生の始まりは法廷から

駒井裕は滋賀県大津市本社があった株式会社コクド(現在、株式会社アルファ建設)に就職していた。このとき駒井裕の横領が発覚し、刑事、民事でコクドは訴えた。また、そのときに同じく同社社員であった徳村善宏(既出・現在も駒井の特殊詐欺の共犯者)も横領が発覚し、そろって二人は株式会社コクドが訴えを起こした法廷に立たされた。そこで二人(駒井裕・徳村善宏)は、裁判所での尋問において、お互いをかばい合う虚実証言で、まんまと無罪を勝ち取ったのである。極悪人同士の相互補完のウソを法廷は見抜けなかったのである。

当時の(株)コクドの社員に対して駒井が勝ち誇って自慢したため、社長への同情が社内にあふれたという。

「社内でも嫌われ者の二人でした。『駒井と徳村の程度の人間のウソが裁判で認められるなんか信じられんわ! 裁判官がよっぽど馬鹿やったんちゃうか?社長も災難やな〜・・・』こういう風評でした」(アルファ建設=元コクド社員)。

社員からすれば、駒井の自慢話も聞かされたこともあって、相互に口裏を合わせて虚実証言を出された結果、慎重な判決を出した裁判官に批判が集まったのだろう。法廷が騙されたという強烈な印象しか残らなかったようだ。

(株)コクドの経営陣には納得のいかない判決となったが、徳村善宏が総務、経理課に所属していて、徳村善宏のウソを覆すことが出来なかった。駒井にとって徳村の存在が保険となったのである。
 確かに(株)コクドにも非があった。社員採用のさいに身体検査=DDをしなかったことである。(株)コクドは訴訟に至ってはじめて駒井裕が(株)コクドの前の勤務会社でも横領を原因に解雇された事実を知ったのである。「知っていれば雇わなかった」・・・これは(株)コクドも前勤務社も、「崇仁・協議会」会長・川村眞吾郎氏もまったく同じ後悔を味わった。しかし、法廷はその事実を判決に全く反映しなかった。

判決を恨みに思った(株)コクド経営陣から「横領を繰り返す駒井裕と徳村善宏に注意を」と、滋賀県はおろか、京都や大阪、関西一円の建設業界にあらゆる方法で周知され、情報は広められ、駒井裕と徳村善宏は近隣圏では再就職が出来なくなったのである。


★再就職先の暴力団で「覚せい剤」と出会う

その結果、駒井裕は気性の荒い妻から家を追い出され、長年にわたって暴力団員であった双子の弟を頼った。就職を諦めて暴力団員になることに決めたのである。当時、駒井裕(旧姓今井)の双子の弟、今井は山口組Y組K会の組員であった。双子の弟が自分の組の親分に相談したところ、「双子でもこれほど、顔も背格好も声までソックリ過ぎるから、使い難い」と断られ、結果として山口組ではなく、会津小鉄会組員であった中山常雄の若い衆になったのである。

中山常雄は京都の九条に事務所を構え、中山常雄本人曰く「四代目会津小鉄会の高山会長の秘書をしてましてん。会長に命捧げるつもりでいましたんや。会津小鉄会五代目になってから、五代目や幹部から嫌われて冷や飯状況ですけど、わしは復活しまっせ」と威勢はよかったという。横領を実際にやりながら裁判所を騙したという駒井の「自慢話」から「悪党なら使ってやる」と中山は胸をたたいて快諾したらしい。

後に駒井裕の雇用主になる、京都の人権擁護団体「崇仁・協議会」会長・川村眞吾郎氏に中山常雄は「わしは九条出身でっせ。崇仁地区は七条、八条、九条、十条でっしゃろ。わしも崇仁・協議会の手伝いをさせてくれまへんか?」と、幾度も接近を試みていたという。しかし川村氏は「中山さん、申し訳ないですが、崇仁・協議会は現役の暴力団の方は入会を認めていないんです。どうぞ、ご理解下さいませ」と丁重で柔らかな物言いながら断固として断り続けたという。

中山常雄は京都の九条での評判も悪く、「あんなポン中(覚醒剤中毒者)を相手にしたら絶対あきまへんで!」と川村氏は九条の住民からも念押しされていた。ところがある日、中山常雄が事務所に押しかけ、執拗に面会を強要し予定外の形で割り込んできた。川村氏は鬱陶しいと思いながら仕方なく会ったところ浮浪者のような風体の男を連れていた。

中山常雄は
「こいつ駒井いいますんねん。前に勤めてた建設会社のコクドで会社のカネいわして(*泥棒して)クビになりましてん。今もコクドから訴えられとるんですわ。双子の弟が極心連合会(*注・2020年解散)でヤクザやっとる絡みで、極心の兄弟分から預かって、わしの舎弟(*ヤクザ世界で子分)になりましてん。使えまっせ!よろしゅう頼みますわ」
と紹介。汚れた衣服を着た浮浪者のような暗い表情の男は、川村氏に挨拶した。

「駒井いいます。中山会長にお世話になることになりました。中山会長の兄弟分の叔父さん(*ヤクザ世界では親分の兄弟分は叔父さんになる)らにもお世話になってます!何でも体張ってやりますんで!」と、駒井裕は滑稽なほど目一杯ヤクザらしく見せようと、ヤクザ風の挨拶を川村氏にしてきたそうだ。

中山常雄から「会長(川村氏)、わしらに崇仁・協議会の名刺をくれまへんか?最近は暴対法でヤクザの名刺は使いにく〜て(難くて)」と要求していきた。川村氏は従来どおりの拒絶の姿勢で「崇仁・協議会は会則で、暴力団関係者の入会は認められないんですわ。ですから名刺は絶対に渡せません。ご理解下さい」と丁重に断った。しかし、後日、判明したことだが、中山常雄と駒井裕は川村氏に内緒で「崇仁・協議会、会長秘書」の名刺を偽造して悪用していたことが分かった。知人からの問い合わせで事実を知ることになった川村氏は激怒して二人を呼び出し、中山常雄と駒井裕に「二度と崇仁・協議会会長秘書の名刺は一切、使わないように」と、厳重に注意したという。
 人の懐に入り込むと好き勝手にいい加減な悪事を働く輩たちだったのである。現在の旭電業蠅閥隶罎隆愀犬蓮∈能蕕脇閏舛里發里世辰燭里もしれない。

そのいい加減な中山常雄さえ、駒井は手に余る無能者だったらしい。自ら「九条のサタン(悪魔)」を自称する暴力団員・中山常雄は、舎弟に対しても厳しく、駒井裕は使いものにならないと、何度も鉄拳制裁を与えていたらしい。自慢話と愚痴を垂れ流す駒井は、後に川村氏の会社で試用期間中にダラダラと親分・中山常雄への悪口雑言を口にしていたという。

「いやあ、中山常雄の兄貴には付いていけまへんでしたわ!」と駒井が愚痴から始まってしまいには罵りはじめるので、耐えきれなくなった川村氏が「駒井さん、あんたはヤクザやってたんやから、たとえ元親分であろうが、面倒を見てくれた親分の悪口を言うのは極道をやってた男として失格やぞ」と何度もこんこんと説教をしたらしい。「よほど、厳しく制裁を受けて恨みに思っていたのだろう」と川村氏は多少の同情心を抱いたという。


★親分を潰しながら乗り換える=ヤクザ・サーファー駒井裕

しかし、この日の川村氏の観察は正しかったことが、後日、証明されることになる。悪口雑言を口走っていただけではなかった。既出の駒井裕が代表取締役である(株)ASKが「京都銀行西大津支店」の貸金庫に違法薬物を隠していることを匿名で暴露した現役の暴力団員から、新たに駒井裕の裏切り行為の情報が出てきたのである。
 駒井の親分・中山常雄は長期懲役に服役した。駒井は厳しい中山から離れて、中山の兄弟分の津田の子分になった。中山の逮捕と長期刑の原因は駒井の密告、つまり裏切りだったらしい。殴られた報復というにはあまりにも酷い。

「親分の中山常雄をハメたんは子分の駒井ですわ。ツネ(中山常雄)が占有して駒井裕ら子分らと四人で住んでいた事務所兼住居。そこでツネ(中山常雄)がつことった(使っていた)机の引き出しの裏にシャブ(覚せい剤)をテープで貼り付けて隠しとったんですわ。駒井はツネ(中山常雄)がシャブ(覚醒剤)を自分で打ったのを見るや、サツ(警察)にタレコミ電話を入れたんです。それでツネ(中山常雄)が先ず別件でサツ(警察)にガラ(身柄)を持っていかれ(*逮捕された)、占有していた事務所兼住居にガサ入れですわ。当然、駒井裕のタレコミ通りにシャブが引き出しの裏から出てきて、ツネ(中山常雄)は尿検査までされて、覚せい剤取締法違反で検挙され長期服役になった。これがツネ(中山常雄)逮捕・長期刑のいきさつですわ」
 待遇がきついので、自分の親分を警察に売ったということらしい。駒井は当たりの柔らかい津田という中山常雄の兄弟分を親分として乗り換え、密告によって「親分サーフィン」をやったということだろう。

「会社から横領、裁判所を騙し、キツイからというだけで拾ってくれた親分を警察に売る。そのことで駒井を弾劾するのは崇仁・協議会だけ。このド汚い詐欺師に裏切られた連中は、仕返しも出来ず悔しい思いしてるはずですよって、崇仁・協議会の駒井裕への糾弾に期待してる奴ばかりやと思いますわ」(某暴力団員)
暴力団員さえ呆れる行状から分かるように、駒井裕はそばにおいてはいけない「人材」だったようだ。

裏切った負い目か、罪悪感、あるいは恐怖からだろうか? 駒井は中山常雄を恐れて携帯番号を変えた。中山の兄弟分とはいえ柔和な津田の舎弟に乗り替え、「親分サーフィン」をやったということだろう(もちろん津田も後に使い捨てられている)。

川村氏に雇用されたのちも、紹介者にもかかわらず中山常雄を切り離そうと躍起になっていたらしい。川村氏に対して駒井はこう言ったという。

「会長、中山常雄はポン中(覚醒剤中毒)で狂ってしまいましたんで、電話あっても無視して下さい。何かで出会って、僕の(駒井裕)こと聞かれたら、辞めて居所分からんって言うてほしいんです。あのポン中は狂ってますさかいに、家族が危ないんで」

引き攣った顔、必死の形相で懇願したそうである。密告で刑務所に沈めても、また水面に浮き上がってきたら怖いということであろう。

 悪事を働いた後の駒井の行動はこのころから徹底している。暴力団時代に「ヘタレ」とレッテルを張られたことを自ら認識しているらしく、人の看板やら人の手を使い自滅するまで追い込む。その姿勢の根源はおそらくは「恐怖」なのである。

駒井は徹底して恐怖に取りつかれている様子がみえる。
サラリーマン時代は横領の連続で、後に盃をもらったヤクザの親分を罠にかけて刑務所に送り、土下座泣きの芝居で雇用して貰った人権団体「崇仁・協議会」川村眞吾郎会長の会社の公金、関連組合の公金を横領し、妻が帳簿操作で完全にフタをした。手法はカッパライであるが、後戻りできないほど徹底的に裏切っていく理由は、「もし復活でもされたら、何をされるか分からない」という恐怖心なのであろう。

最後の川村氏のケースは、駒井の妻が駒井の性質をコントロールし、すべてにわたって冷酷に指揮したであろう徹底ぶりだが、川村氏の人脈にコンタクトして、川村氏と親交が深かった人たちから有り金すべて詐取したのは病的としか言えない。まるで川村氏の周辺すべての息の根を止めるかのような悪質な意図が見えてくる。「一切の躊躇なく短期間で周囲の人から一気にやっています。徹底的な詐取。そのスピードも異様なほどでした」と関係者も驚く。

川村氏が重病で倒れ入院するや否や、川村氏の知人、周辺の企業人からオレオレ詐欺の手法で「病で川村会長が危ないんです。緊急に手術になりますが手術費や入院費用が必要です。何かの誤解からやと思いますんやけど、国税局にカネを差し押さえられて、カネがありません。会長を助けて下さい。緊急なんです!」と、片っ端から川村氏の知人からありったけのカネを騙し取った。オレオレ詐欺の徳村の影響、助言もあるかもしれない。手法はオレオレ詐欺そのものなのである。

会社の上司から暴力団の親分、さらに別の親分の背中に乗って、さらに人権団体の長へと背中を乗り換えながら、後ろから懐に手を突っ込んで盗みを働く。ヤクザなサーファーもいたものである。その都度、不当な形で罪を逃れ、親分を警察に売り、公金全額を盗んで税金を付け回し妻が帳簿の改ざんをして火消しをする。

普通の人間なら、恩人や世話になった人には感謝するものである。暴力団員でさえ感謝を忘れない人間はいる。世話をするほど裏切る深度が増す人間など、誰も理解できないであろう。これは薬物のせいではなく駒井裕の本質なのであろう。まるでプログラムか遺伝子にスリこまれたように自然に詐欺を働き続け、恐怖ゆえに金にしがみつき、薬物がそれに拍車をかける。薬物は駒井裕の本質を露呈させ腐敗をさらに明確にしただけであろう。

「クスリは悪くありまへん。あれの元からの本性ですわ。わしら暴力団員=銀バエさえ駒井裕の腐敗臭には気絶するかも?」と現役の暴力団員さえ呆れて誰も近寄らない。土下座泣きの芸風やら裏切り前提で便利に使い捨てられることを本能的に理解しているのであろう。
むしろ「駒井にゴッソリ(沢山)カネが入ったそうや」と噂から、裏切りと詐取前提で近づく輩が増殖中のようだ。類は類を呼ぶ、とはよく言ったものだ。
 (その55に続く)

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【敬天コメント】

相変わらず厳しい投稿だねー。こういう過去を持つ駒井氏と和歌山県すさみ町が契約内容を偽って契約してることを弊紙は問うているのである。すさみ町との話は過去の話ではない。今日現在の話である。

すさみ町の岩田勉町長は、町民に町有地を売却した相手が駒井裕氏であることを、ちゃんと説明したのだろうか?事前の契約書には「最終事業者」と謳っていたはずなのに、最終事業者は旭電業の子会社であって、駒井氏は「仲介人」に過ぎない。

しかもすさみ町が売却した町有地を、38倍の値段で旭電業の子会社に貸与しているのである。その駒井氏の不正行為を問い正そうとしないし、刑事告訴しようともしないのである。とても町民の側に立った姿勢とは思えない。駒井氏の何を恐れているのだろうか?

駒井氏は自身の周囲の者に、「町長には毒まんじゅうを食わしているから、俺には何も言えない」と言ってるらしい。それだけでも看過できない話ではないか。このまま、駒井氏から契約違反を追及できないとなれば、ますます町民は疑いを持つことだろう。

旭電業だって、専務が駒井氏から毒饅頭を食ったから逃げられないと本人が言い触らしている。「金にさえなれば何でもアリ」という姿勢は、やがて批判を受ける対象になるのではないか。




 
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