歪められた南青山三丁目UR土地売買の条件
歪められた南青山三丁目UR土地売買の条件

URが入札者を騙したんじゃないかと思われる南青山三丁目の物件であるが、プレハブの建物に入居していた高級こもの屋「フランフラン」が2月に出て行ったそうである。いよいよ本格的に転売するのであろう。

最後まで転売ではなく「吸収合併」を装うために、あくまでも買い人は倒産した会社の一部の箱会社「シティインデックスセブンス」と言う形を取るのだろう。

いまPAGが売り歩いている価格は600億らしい。買い手は600億も出しながら、自社の名前を名乗れなくて、しばらくは倒産会社の名前を使わないと、URが出した条件に合わなくなるのだろう。ああ恥ずかし。ああみっともない。ああ哀れ。と世間からは後ろ指、指されることだろう。

自分のお金で買ったのに、堂々と自身の会社名を名乗れない屈辱感。相当後ろめたさを感じるのではないか? 恐らく、それよりも銭欲が勝った会社が買うのであろう。

これも偏にURが悪い。国から委託された土地を売るわけであるから、入札を希望する会社や個人に、平等に参加させるべきだったのである。

入札参加資格が、2000平方メートル以上の建物を三棟以上建てた実績のある会社。5年以内に建物を建設すること。転売は禁止。と謳ったはずである。しかし落札したのは、誰が見ても投資家の村上ファンドである。

転売禁止とか、5年以内に建物を建てるという、特約を結んだということは、何かしらの理由があった筈である(例えば転売が繰り返されれば土地高騰を招くとか)。何故その理由をハッキリと説明しないのか? URが説明をすれば簡単に答えは出るのである。こんなに関係者が振り回されなくて済むのである。

最初の落札から八百長じゃないのかという関係者が多く、弊紙に投書が1000通も来たのである。残念ながら、後難を恐れて、誰一人として証人に出てくれなかったので、名誉棄損の損害賠償では弊紙の一人負けの状態にはなったが、半官半民の立場を色濃く残す立場でありながら、自分たちが出した約束も守らないで、一部の企業に都合のいい販売をするのは許せないことである。

一般の人が興味がないからとか、関係ないからとか、特殊な者たちと結託することは許せないことである。早い段階で弊紙が出した質問状に答えて、違法性があるかないかを説明していれば、こんなにトラブルこともなかったのである。

一部には当時の担当者が、毒まんじゅうを食ったという噂もあった。食わせたのが村上ファンドなのか、PAGなのかはわからないが。しかもどちらも外資である(村上世彰氏はシンガポール在住)。どうせ儲けさせるなら日本企業にすればいいのに。

ところで、先日高橋真紀氏の名誉棄損の民事での損害賠償の地裁判決があったが、驚き桃ノ木ケンタッキー、何とビックリの500万円だった。こんな判決が出ることもあるから、よい子の皆さんは真似をしないで下さいねー。
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