正月旅行を中止した?螢戰の濱野隆一郎夫妻
正月旅行を中止した?螢戰の濱野隆一郎夫妻

福岡に本社のあるベガの濱野隆一郎夫妻は、毎年恒例にしていたハワイでの年末年始を、昨年は中止にしたらしい。やはり鹿児島県から出ていた産廃ゴミ撤去の措置命令に対して、異議申し立てをしていた問題で、国(環境省)から却下されたことが気になっていたのだろう。

奇しくも同じような(ベガの半分以下の量)問題を抱えていた会社が、埼玉県で今年に入って逮捕された。反省の色がなければ当然の結果である。

違法的なゴミの廃棄を認めれば、環境破壊に繋がるし近隣住民は大いに迷惑する。また犯人たちに責任を取らせなければ、やり得、逃げ得となって、第二、第三の不届き者が続発することであろう。絶対に、やり得、逃げ得は許してはならない。

国の命令を無視して、一向に反省の色がなければ、他の認可も取り上げてしまえばいい。厳しい沙汰を出すことに寄って、隠れて同じことをしているような企業への圧力にもなろう。一罰百戒である。

ベガの場合、産廃は止めて今は太陽光発電事業に力を入れているようであるが、太陽光発電事業だって、きちんとルールを守ってやれば環境に優しいかもしれないが、法律を守る順応性を持たない人物に認可を与えると、環境公害を引き起こすのである。

例えば山の材木を伐採することで土砂崩れを起こしやすくなるし、パネルの反射が眩しくて近隣住民に負担をかけることにも繋がる。認可事業を行う者は、法律を遵守することは最低の基本である。

山にゴミを捨てるなど言語道断である。しかも自分がオーナーでありながら、「俺は知らない。俺は関係ない」とは、開いた口が塞がらない。そんな者は環境事業をやる資格はない。切って捨てるべきである。

機を見て敏なベガの濱野隆一郎会長は、今はゴミ屋の方は辞めて、太陽光事業一本のようであるが、ゴミ屋をやってた時代に他県の山に産廃ゴミを捨てた事実を指摘され、それを「回収しなさい」と県からも命令され、不服として申し立てた国からも却下された訳だから、やはりこれは自身の手でゴミ回収すべきである。

ベガ側の言い分としては、「人家のない山奥だから、被害は出ていない」と、これまた自分ファーストの都合のいい解釈で反論していたが、国は「近くに人家もあり、産廃ゴミを入れた袋は破れており硫化水素は飛散している」と断定している。

ゴミを捨てた側が、「自分に都合にいい解釈をして、回収はしない」というのも、珍しい解釈をするものである。目標は「ジャパンライフ」や「カブちゃん農園」だと思うけど、ほどほどに国に従って行かないと、目標半ばでアウトになると思うよ。まずは自分たちで捨てたゴミは、自分たちの手で回収をお願いしたいものである。
LINK
ENTRY(latest 5)
CATEGORY
ARCHIVES
COMMENT
  • 未上場株未公開株で失敗した方(騙された方)、泣き寝入りする前に、一度敬天にご相談下さい。
    天誅 (06/06)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    吉田 (09/01)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    愛信 (05/14)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    (04/28)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    凛 (04/19)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (04/02)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/29)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/28)
CALENDAR
SMTWTFS
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>