『社主の独り言』シリーズ
『社主の独り言』シリーズ

毎月一回の「敬天新聞」もお陰様で平成八年の創刊以来、第255号を数えるに至りました。大手新聞でさえスポンサーや購読収入が落ち込み、週刊誌も嘗てない苦境にあるといわれている昨今ですから、弊紙のような手弁当のミニコミ紙などは比べようのない厳しい状況におかれています。だけど売るためだけに存在するのではなく、記事を書くことこそに意義を持っている新聞だと自負しております。

ありがたいことに、そんな弊紙を毎月楽しみにして下さっている方々がいます。特に紙面4頁に連載している「社主の独り言」は、毎月楽しく読ませていただいているとのお言葉をよく頂戴します。

そして「社主の独り言をまとめて一冊の本にしてください」というリクエストもよくあります。本当にありがたいお言葉です。

「社主の独り言」のバックナンバーは弊社ホームページでご覧いただけますが、これまで書いてきた「社主の独り言」をいつの日か一冊の本にすることを想定し、編集作業をかねて当ブログで時どき紹介していくことにしました。中には個人名や当時の糾弾対象の社名などが実名で書かれているのもありますので、差支えのないものを選んで掲載していきます。

さて「社主の独り言」のタイトルが紙面に登場したのは平成15年6月号(第75号)からです。それまでは読者からの相談に答えたり、日記や時事放談的なことを書いて掲載していました。これらはネットに掲載していません。

本日はその「社主の独り言」が誕生する前の無タイトルの記事から一説を選び紹介いたします。


【敬天新聞第75号(平成15年5月20日)より】

▼5月7日(水)新橋街宣の日、国府氏に会う用事があったので早めに新橋へ出かけたら、正統派右翼、青年思想研究会の街宣をやっていた。

弁士は当代随一の話し手と言われる近藤勢一議長。時に厳しく、時に面白く時事政治を解説、道行く人を納得させていた。近藤議長は私の大学の先輩である。この道一筋の浪人である。

その話を聞いていた一人に正気塾の若島和美副長がいた。先日の長崎県知事選に出馬したばかりだった。「落選ではあったが先代(若島征四郎初代塾長)より票が多かった」と確実にファンが増えている実感だろう。

若島氏を私に紹介したのは不二流体術二代目宗家田中光四郎先生だった。田中先生は、アメリカと戦う、というイラクへ「人間の盾」として二ヶ月間行っていた。つい先日帰ってきた、と電話があったばかりだった。

この人は本当に命を恐れない弱者の為に戦う人である。この若島氏、長崎県の五島出身で、先の弁士、近藤議長と同じ高校の同期生というから、世の中狭いものである。御二人から全くそういう話は聞いてなかった。

夕方になって私の街宣になったら、今度は正気塾の中尾征秀郎塾長代行が見えて「これから、拉致被害者を支援する『国民大集会』に行ってきます」と出掛けられた。国民運動には本当にまじめな人である。





 
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