【投稿】48「旭電業(株)と(株)ASK代表、駒井裕のコンプライアンス度外視の関係=殺人未遂・違法薬物問屋業・特殊詐欺元締めと太陽光発電企業の絆
【投稿】48
旭電業(株)と(株)ASK代表、駒井裕のコンプライアンス度外視の関係=殺人未遂・違法薬物問屋業・特殊詐欺元締めと太陽光発電企業の絆


★和歌山県和歌山市北部の西庄で計画中のメガソーラー設置工事で旭電業蠅寮賁海暴力団組長に相談!?

和歌山県すさみ町の心ある住民は、正月早々、蒼白になったようだ。本誌の情報で太陽光発電事業の利益が指定暴力団の資金になったばかりか、(株)ASK代表・駒井裕はその利益を違法薬物の大量購入に充て、暴力団を通さずに直接販売する卸問屋と化していることが発覚したからである。

「うちの太陽光が直接、覚せい剤に化けている。昔の村おこしどころか、町政は破滅に向けて驀進しているのか?」と、すさみ町住民は血相を変えているのに、当の町も企業もそれさえ無視を決め込んでいる。
町も県も一切の対応をせず、その無策のおかげで同じ県内の和歌山県西庄に飛び火したのである。和歌山県和歌山市北部の和泉山脈で「旭メガソーラー和歌山西庄発電」が設備工事に向けて蠢きはじめたのであるが、これも水面下で反社会勢力との癒着を見せているというから仰天である。

西庄の住民、特に設置場所となる八幡台の住民は反対運動を起こしており、和歌山県知事と和歌山市長宛に許認可への反対で8000筆もの署名を二度にわたって提出している。
反対理由は環境である。太陽光パネル設置は山の保水力に影響を及ぼし、土砂災害が発生するリスクが高まる。パネルの反射光被害も住宅に対して起こり得る。ましてや小中学校もあり、住民の権利を損なうリスクが発生するということだ。まだ、暴力団との資金関係や覚せい剤の仕入れ資金への転用など、コンプライアンス面でのリスクは入っていないものの住民の反対理由には真剣な姿勢が見えるのである。
しかし、住民無視はすさみ町から西庄にも延焼が拡大したように見える。深層には何が横たわっているのだろうか?

(株)ASK代表・駒井裕は例のごとく得意満面で、そのあたりの事情を酒席で自慢話に織り込んで裏側のネタばらしをしているという。
「実はなあ!和歌山県西庄で旭電業(株)メガソーラー設置予定地の近隣を仕切ってるんは、山口組S組の組長なんやぁ! 旭電業(株)の山本専務が、和歌山県すさみ町と西庄と海南などの相談を中尾いうヤツに相談したそうや。中尾は旭電業本社のある岡山県の商工会議所1階でNTTdocomoショップを経営しとるヤツなんや。
山本専務は今まで面倒なことは中尾に相談しとったらしいわ。その中尾を仲介して何人かあとに山口組K組の組長に話がつながっとんねん。話がつながってからK組組長は旭電業(株)山本専務と面会したそうや。山本専務は山口組の代紋の入った名刺にビビってな、今後、どう動いたらええんかと、結局、オレに相談してきよったわ!『ヤクザ者やったらオレがサバキするから安心したらええ!』って言うたら専務は安心しよったわ! 『もっとな〜はよ(早く)相談せんかい!』そう言うたってん!」(駒井裕)
どや、すごい話やろ〜! と、相変わらずの、カンナくずが燃えるようなペラペラ口調で話を垂れ流しているという。

西庄の太陽光発電計画の背景には、やはり指定暴力団関係者がいるのであろうか? 駒井裕の情報漏洩どころか頼みもしないネタばらしは止めどなく続き、ドヤ顔で鼻息荒く一晩中、自慢話に花が咲いているらしい。
「なんやかんや言うても、オレと旭電業は切っても切れん関係なんや! 旭電業にヤクザ者を相手できるヤツはおらんから、山本専務はオレに泣きつきよったわ! 山本専務は旭電業(株)のナンバー2や、松岡社長の名代なんや!」(駒井裕)
自分の出番は、ここぞとばかり。「暴力団のことならワシにおまかせ!」と胸をたたいて豪語しているという。駒井裕の自慢話では、西庄の事業相談で旭電業(株)の山本専務は山口組の代紋の入った名刺をありがたく受け取り、現在も所持しているという。反社会勢力に対する締め付けの厳しい時代に、これほどのコンプライアンス度外視の姿勢は他企業にあるのだろうか? あの吉本興業でさえ反社との交友を理由にドル箱のタレントを切り捨てる時代に・・・である。
「この会社だけは環境に厳しい和歌山県を小馬鹿にしている。他のメガソーラーは撤退するところも出てきているのですが、すさみ町でもそうだったように西庄でも住民・コンプライアンスともに無視で事業を強行するようです」(和歌山県の住民)
指定暴力団に土地収用を相談し、駒井裕をさらに起用する動きを見せているのだから救いがないと、住民は嘆いている。しかしその実態は、小馬鹿にしているのではなく巨額利潤に対して必死の形相で執着する貪欲から来ているのである。

★「暴力団の安い使い方」=上納金は値切って・ゴマかして・遅―く・テキトーに

駒井裕には悩みもある。自慢話に続く愚痴は、
「もう山口組K会も解散したから上納金はいらんやろうけど、酒井先生(元奈良県生駒市会議員・酒井隆は駒井裕とともにK会の企業舎弟だった)から紹介受けて乗り換えたK組(山口組)には払わなしゃあないわ(仕方ない)。前のK会は上納にウルそうのうて(うるさくなくて)、ときどき払うだけで何も言われへんかったけど、K組はきちんと払わんといかんって、酒井先生から何回も言われるけど、何で毎月払わなあかんねん! ま、K会のときみたいに値切ってゴマかして遅―くテキトーに払うわ。カネ払うん(支払うのは)もったいないやんけ」
この愚痴からは駒井らしい根っこの部分が読み取れる。「ヤクザの看板を利用して自慢はすれど上納金は値切ってゴマかして遅くテキトーに済ます」という守銭奴根性丸出しの愚痴話である。山口組K会(解散)とK組の人間が聞いたらブチギレるような内容だが、もっとも駒井裕らしい処世術であると言える。
元暴力団員とはいってもチンピラレベルだった駒井裕の「暴力団の安い使い方」はともかく、彼の自慢話と愚痴から、旭電業(株)の姿勢がよく見えてくる。つまり、旭電業(株)は和歌山県すさみ町で住民から問題視されているにも関わらず、いまだに元暴力団員・駒井裕との関係を改めるどころか、暴力団との折衝で駒井の力を頼っていることがわかるのである。

★旭電業蠅蓮嵋塾話弔箸龍生者」なのか?

旭電業はこの駒井を使い続ける姿勢を見せている。駒井の処世術などは旭電業(株)のしたたかさをみると、実に小さなソロバンでしかない。
もちろん巨額な利益を得るための事業への執着であるとしても、このご時世に未だに暴力団と名刺交換をして、表舞台で共存を考える旭電業(株)は、「反社会勢力、広域指定暴力団との共生者」なのであろうか?
和歌山県以外でも旭電業(株)は多くの地域に「旭メガソーラー」を設立しており、稼働が予定より遅れれば政府売電価格が下がってしまい、巨額の利益を逃すことになってしまう。旭電業(株)が会社存亡をかけてなりふり構わず必死に食い下がっている背景はそこにある。
だからこそ和歌山県においては、早急に和歌山県西庄と海南にメガソーラーを設置しなければならない。しかし、反社勢力と面談で事業提携話は尋常ではない。自然に恵まれた和歌山県は環境政策の面で許認可に厳しい県でもあるからだ。

駒井裕の垂れ流す情報や噂では、西庄は山口組S組組長が仕切っているようで、旭電業(株)は前出の中尾氏に相談し、それが回り回って地元和歌山県の山口組K組組長が乗り出してきて山本専務との面談となったのだという。山本専務は暴力団との折衝に困って駒井裕の再起用を決めたようだ。警察、銀行、衆人監視のなかで、殺人未遂犯・レイプ常習者・横領犯であり、元暴力団員である駒井裕に暴力団との仲介を相談するほど、旭電業(株)が困っているのはもはや確実である。
たとえ西庄で太陽光発電事業が成功したとしても、副産物として駒井裕の違法薬物販売ビジネスに使われるのは必至、迷惑この上ないことには間違いない。西庄住民らの故郷を汚されることへの怒りは当然、旭電業(株)へと向けられることになる。そのことを覚悟してでも前進するのだというから尋常ではないだろう。

★駒井裕の違法薬物の大量仕入れ・卸し・直売ビジネスの「いま」

太陽光事業で得た資金で駒井裕は違法薬物を大量に仕入れて、売人に卸し、直接販売ビジネスで儲けていることを前号で報じたが、そのスキームについて駒井裕に恨みのある数え切れない人たちから続けざまに情報が入っている。

もちろん違法なので「覚せい剤直売所」の看板があるわけではなく、隠れて販売しており、仕入れルートは過去に駒井裕のかかわった指定暴力団時代のルートを使っているという。

会津小鉄会と山口組の両方のルートが複数あり、ドケチの駒井裕らしく安く仕入れることと、警察にマークされないことに神経を使っている。ピリピリしているものの酒席では例のように軽く頼みもしないのに自ら「うたってしまう(暴露してしまう)」のだから秘密にしている意味はまったくない。しかし、違法薬物の仕入れ先は、頃合いをみて替えているようだ。覚せい剤、コカイン、大麻、MDMA、LSDなど、全ての違法薬物を仕入れて売買しているようだ。シロウトではあるが資金力にモノを言わせて大量仕入れをしているので、滋賀県大津市に薬物マフィアでもきたかのような勢いである。

仕入れの後の販売は、パートナーを使って売人軍団を仕切ってやっている。直売の方法についてはこうだ。

「駒井裕はパートナーのオレオレ詐欺の常習犯・徳村善宏の事務所を中心に、半グレ複数を雇って売人軍団を作らせ、京都市山科区のファミリーレストラン・ガストや、からふね屋珈琲、滋賀県の琵琶湖ホテルや、滋賀県内の幾つかのファミリーレストランで一般人に違法薬物を売っているようだ。購買者は一般の主婦が多い。(*駒井裕の周辺者情報)」

猜疑心の強い駒井裕は、自身の会社、(株)ASKの登記場所(滋賀県大津市桜野町2丁目11番58号)と、複数の愛人と暮らす「プレサンスレジェンド琵琶湖の一室」(滋賀県大津市小麦尻1番15=ホテル紅葉跡地)、相棒の徳村善宏が代表取締役の有限会社エステートJ(滋賀県大津市神領3丁目21号)を拠点にしつつ、その周辺で雇っている半グレを使っている。
現在も駒井は特殊詐欺(オレオレ詐欺)と薬物売買を相棒・徳村善宏とは手掛けているが、どうも得村はいざというときの捨て駒の役割らしい。上記三ヶ所の拠点近くで売人が乗ってくる車の中で半グレの売人軍団に違法薬物を購入させ、見張りをしている徳村善宏がこの違法薬物を半グレから受け取り、駒井裕に渡している。駒井裕は半グレとも売人とも顔を合わせないように神経を使っているからである。何かあったときは「徳村が」と言い逃れるつもりらしい。

駒井裕はサラリーマン勤務から双子の弟を頼って山口組K会に入ろうとしたものの「会社の公金を横領するような奴は信じられん」と断られ、以前から知り合いだった、広域暴力団・会津小鉄会組員の中山常雄の盃を貰って暴力団員になった。
「この中山常雄は有名な薬物中毒者で、当然ながら舎弟になった駒井裕も薬物との付き合いがこのころから始まった。駒井裕本人からも、中山常雄の兄弟分のヤクザからも聞きました。」(元雇用主・崇仁・協議会会長・川村眞吾郎氏)

駒井裕が違法薬物を仕入れるルートは、中山常雄の舎弟として暴力団員だったころからすでにつきあいがあったということだろう。旭電業(株)松岡社長と山本専務、和歌山県すさみ町岩田町長は、駒井裕の薬物売買の資金源の位置にあり、その資金は暴力団へ流れる薬物売買の片棒を担いでいるといっても過言ではないのである。

(その49に続く)

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【敬天コメント】

いくら何でも「西庄(にしのしょう)」は、すさみ町のようには行かんでしょう。すさみ町の場合は、本物の暴力団こそ介在していなかったが、引き込み役の町議が居て、契約する前に町長が買収されていた。

だから「介在させる必要もない厄介者を自ら引き込んでしまった」というケースである。公人の契約責任者として、利害がある契約をこれから結ぼうとしている相手と、事前に食事をすることも違反ですよ、岩田町長さん。

しかし今度は、役所が事前に業者に飲み込まれていない。食事もしていない。ましてや金も受け取っていない。事業を行うに当たっては、しっかりと業者の事前調査を行うことだろう。

それで暴力団との交渉に、再度駒井裕氏の登場ですか?旭電業(松岡徹社長)の企業体質はどうなってるんですかね?現在稼働している、或は運営に向けて進行している30カ所の許認可事務所に問い合わせて、現状を報告すべきであろう。

その背景を明日説明します。
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