年忘れ、ゴミ忘れで年を越す螢戰の濱野隆一郎氏&仕事納め

年忘れ、ゴミ忘れで年を越す螢戰の濱野隆一郎氏

&仕事納め

鹿児島県の志布志市の「ふるさと納税返品率」が99、9%と話題になっている。行政の努力の結果である。商品は牛肉のウデ(足?)らしい。今人気が上がっている。

そんな志布志市の山中に産廃ゴミを捨てて、「俺は知らねー、社員がやった。俺には関係ない。」と逃げ回ってる社長がいる。福岡に本社を持つマルチ商法的な販売で売り上げを伸ばしているベガである。

今は娘の富塚加奈子氏に社長を譲っているが、今も実質的に会長的な立場にいる濱野隆一郎氏が腕を振るって居た時の出来事である。鹿児島県からはこのベガの子会社であった法人としての産廃会社北斗にも、社長をしていた薙野空(なぎのたかし)氏にも、もちろん役員でもあったベガ会長の濱野隆一郎氏個人にも、廃棄したゴミを回収しなさいという「措置命令」が出ているのである。

それを、「あれは私は全く預かり知らないこと。社員が勝手にやったこと。」と逃げ回ってるいるのである。北斗の社長をやらせていた薙野空氏は濱野隆一郎氏の最側近で、ベガの総務部長ではないか。

太陽光発電事業では「環境に対する優しさ」を強調しているが、その本音が垣間見える。行政も厳しく命令を遂行させるべきである。

逮捕された元社員が、会社を守るためでなかったら、他にゴミを廃棄した場所や埋めた場所まで、その時点で喋っていただろう。その事実を告白しなかったということは、会社から「一人で被ってくれ」と言われた約束を守ったから、という証言の方が説得力がある。

だいたいベガの子会社の産廃会社として本社のあった「北斗」の敷地内にも、相当な量のゴミが埋まってるそうじゃないか?それも内緒にしたまま、事件後転売したそうではないか?

当局はそういう場所も掘り出して、当時の北斗の責任を追及すべきである。また、そのような環境犯罪を繰り返す者に、太陽光発電事業の認可を与えるべきではない。

売電の見直しが始まったようであるが、犯罪行為が発覚したような所からは、認可をはく奪すると共に、電気を買い取らないという法律を作るべきである。


中には弊紙が追及している「和歌山県すさみ町」のように、行政と業者が癒着しているような所もあるから、早急に見直しをするべきである。北斗の不正を告発している原氏の説明では、当時所有していた濱野隆一郎氏の自宅4カ所にもゴミが埋められないかと相談され、原氏から「そんなことをしたら逮捕されますよ」と諫められたらしい。

濱野隆一郎氏は、本来は環境事業などする資格のない思考の持ち主なのである。ベガの会員の皆さんがどのような洗脳をされてるのか知らないが、本部と古い会員だけが儲かる仕組みのシステムに利用されてるだけと言うのは、過去に破綻してきたいずれのシステムを見ても明らかである。

こういうシステムはどこかに嘘か無理があるから、必ず破綻するのである。その破綻を最小限にするのが、対価を求めない寄付の心を煽る新興宗教スタイルである。宗教そのものは、立派な教えを導くものが多いが、どう考えても商売と思えるような宗教とは名ばかりの団体があるのも事実である。環境省には一日も早く、鹿児島県が下した決定を是とする決定を下して欲しいものである。

それにしても、今年は当ブログで何度も言ってきたことであるが、詐欺や悪徳商法や悪徳企業を手掛ける悪党に限らず、政治家や大手企業や医者や教師や弁護士まで職業を問わず、ほんとうに厚顔無恥に成ったものである。悪い事をしても、人を裏切っても、悪びれる様子も無く自己主張を繰り返すのである。

見ず知らずの人を殺しておいて裁判所の判決で万歳三唱をする若者、立場の弱い女性から泥酔時にレイプされたと訴えられて合意だったと開き直る恥知らずな男、教え子に猥褻行為や盗撮をして処分された教師の数々、躾と称して幼児をエアガンで撃ち虐待死させる親たち、中国企業に懐柔されギャンブル利権に巣食う売国議員、民営化したとはいえ政府の色濃い郵政が高齢者をターゲットに繰り広げた詐欺的な保険契約事件など、例を挙げればキリがない。

国と地方の債務残高は千兆円を超え、高齢者の数は増え続け、出生数は減るばかりだ。大人が不安を抱える世の中では、若者や子供達が希望を抱けるはずもなかろう。政府が経済政策にギャンブル(IR)を掲げるようでは、生きて行くこと事態がギャンブルのような世の中だ。

戦中、戦後(〜高度成長期まで)という今より遥かに厳しい時代を日本人が希望を持って生きてこれたのは、いつなんどきも家族や隣人が互いに助け合って、支え合ってきたからだろう。自分だけではなく、誰かのためにも必死に生きた。

他人であっても良いことをすれば褒め、悪い事をすれば叱った。悩みがあれば誰かが相談者と成った。サザエさんの様に三世代の家庭があたり前で、家族みんなで協力し合って、支え合って生きていたから、待機児童の問題も老人介護の問題も大きな社会問題ではなかった。学校をタダにしろとか、保育所をタダにしろとか、給食費をタダにしろとかいう人もいなかった(まあそれ以前に食べることで精一杯だったし、与えられたものには感謝の気持ちを忘れなかった)。

戦後教育による個人主義のせいかネット社会のせいかは分からぬが、人と人とが繋がっているようで繋がっていない孤立感の漂う世の中になったような気がする。今一度、家族のあり方、地域コミュ二ティーのあり方、人と人との繫がり方というものを国民が一人ひとり考えなければならない時期ではないか。

平成から令和へと時代の節目に差し当たり、祝賀ムードに包まれた一年でもありましたが、一方で政治や経済、社会保障や教育といったありとあらゆる分野において、嘗てない弊害が生じた一年であったと思います。

しかし乍ら、私たち国民が匙を投げる訳にはいきません。我が国は我が国民の手で守らなければなりません。また、今こうしている間にも、どこかで不条理に打ちのめされ、一人で悩み苦しんでおられる方がいるかも知れません。

だから敬天新聞社は、少しでもより良い国にしたい、日本に産まれて来た人が日本に産まれて本当に良かったと思える国にしたいという一心で、世に蔓延る不正・不条理を糾し続けているのです。

当ブログの愛読者の皆様には今年も一年、弊社の活動にご理解いただきまして本当に有難うございました。また街頭演説会でもご支援ご協力を賜り感謝申し上げます。

来たる年が皆様にとってよい年でありますように、心より御祈念申し上げまして、今年はここらへんで仕事納めに致します。

令和2年の当ブログは1月6日にスタート予定です。また敬天新聞最新号は令和2年2月1日号と成ります。新橋駅前演説会は1月15日水曜日からです。どうか来年も宜しくお願い申し上げます。


 

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