日大アメフト部前監督がヤラセ訴訟を和解退職でペイ!
日大アメフト部前監督がヤラセ訴訟を和解退職でペイ!

悪質タックル問題 日大とアメフト部前監督 裁判で和解
2019年12月11日 16時08分 NHK NEWS WEB より(クリック)


恐るべし田中理事長の実践力。事件が起こったのは去年の5月だった。その後内田前監督は兼務していた役職から外された。世間が騒いでる最中にも拘わらず田中理事長は、「内田は10月には戻す」と宣言していた。

しかし戻すどころか、余りに強い世間のバッシングに押されて、その言葉とは裏腹に「懲戒解雇」と言う形を取らざるを得なかったのである。それで内田前監督が納得するわけがない。「懲戒解雇」を受け入れれば、全てを認めたことになるし、退職後の生活に大きく影響するだろう。流石に10月に戻すことはできなかった。それどころか、内田前監督は懲戒解雇は受け入れられないと訴訟を起こしてきた。

そうは言っても、これもすべて予定調和通り進んでいることを、教職員は見抜いていたことだろう。弊紙はこのような出来事をしっかり見抜いて、過去記事で何度も、「訴訟は形だけで、必ず和解する」と記事にしていた。そうしなければ余りに多くの役職を兼ねて田中執行部に貢献してきた実績に、満足な謝礼ができないからである。

それを実行すれば、ゴマすりヨイショの側近組は、「あれだけ世間にバッシングされても、理事長は側近を守ってくれる人だ。これからも安心して着いて行ける」と思うだろうし、何より有言実行したところが凄いではないか。

あれだけのバッシングを乗り越えたということは、日本人の忘れ癖を利用しただけでなく、その間の「立場を維持した」実力、「反撃を許さなかった」実力、あれだけ関係者が有罪と見ていた事案を、時期を延ばすことで社会の関心も薄くなり、決定的な答えを出さない程度の「公的な答えを引き出させた」実力、それらの全てが田中理事長の実力として評価されることになり、改革を求めていた教職員の運動は一気に冷え込む可能性も出てきた。

一つの不正がはっきりと表に出れば、色んな多くの人が絡んでいて、痛し痒しになるほど、色んな影響を及ぼすから、有耶無耶にぼかすんだろうなー。読売新聞が「業者から500万円貰った」という記事を1回書いただけで、大人の解決をした過去があったが、そのくらい田中執行部日大はマスコミには敏感だったが、結局はその壁を打ち破ることはできなかったわけである。

取り敢えず内田前監督は懲戒解雇が解けて自主退職という形になった。世間が完全に噂しなくなった頃、どこかの日大関係事務所に勤めるのか、校友会にお世話になるのか、田中理事長の存在しだいであろう。
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