バナHの伏線?投書が示す国家公務員の天下り
バナHの伏線?投書が示す国家公務員の天下り

投書(クリック)

火曜日ブログで、胡散臭い石山久男氏のバナH水の話を書いたら、偶然にも石山久男氏の娘婿の山本泰弘氏が代表のエネコホールディングの投書が送られてきた。この娘婿の山本社長と言うのは、口八丁の石山久男爺さんに比べたら、元パナソニックに居た優秀なエンジニアだそうである。

その優秀なエンジニアの名前と技術を利用して、口八丁の義理の親父が会社に関係なく「自社の水には世界で唯一、水素とケイ素が入っている。天然で水素とケイ素が含まれた水が採水できるのは、地球上でここの井戸だけ」と言って、金を集めているのである。

だからこの投書には「それなら近くにキューピーマヨネーズの工場があるから、ひょっとしたらキューピーマヨネーズにも水素とケイ素が含まれてるかも?」と書いてある。

どのくらい井戸の大きさか知らないけど、毎日何千本分の水を採水してたら、直ぐに井戸は枯れてしまうだろう。ここで投資家は「この投資話は嘘」と気づくべきである。「地球上で唯一ここだけ」なら、もっと話題になるだろうし、国が投資し保護するだろうし、世界からも注目されるだろう。

こんな貴重な話なのに、知っているのは投資した代理店の会員だけである。代理店が一年前で、4万6000人だったと書いてある。代理店になるのに130万円かかるから×46000=598億円を集めた計算になる。

そして、「来年は上場、来年は上場」と言って、10年は過ぎたらしい。これが長く続いてる理由の一つとして、配当を謳ってないからである。

しかし、夢は普通の詐欺投資より100倍も多い「130万円の投資で1億円」である。あくまでも上場する予定の会社(エネコホールディングス)が初値で1億円を付けた時の話であるのだが。

だからこの投書にあるように、官僚を天下りさせて、会員を信用させているのだろうか?ただ岡庭宏行氏も島村貴利氏も税務署長あがりの人のようである。「金の管理にはご安心を」という会員へのアピールかもしれないけど、石山久男会長は粉飾決算も得意のようだし、この二人の補強だけでは安心できないなー。

投書資料が何を言いたいのかよく理解できないので、詳しい説明の出来る方、ご教授下さい。


 
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