【投稿】その42・駒井裕(殺人・殺人未遂容疑の元暴力団員・(株)ASK代表取締役)暴力団に上納する資金源=旭電業(株)の太陽光発電
【投稿】その42
駒井裕(殺人・殺人未遂容疑の元暴力団員・(株)ASK代表取締役)
暴力団に上納する資金源=旭電業(株)の太陽光発電


★岡山県美咲町のメガソーラーは和歌山県すさみ町と同じスキーム=コンプライアンス度外視

 旭電業(株)が進める岡山県美咲町のメガソーラーは、紛糾中の和歌山県すさみ町と同じく、コンプライアンス度外視のスキームで進んでいる。

契約者は(株)ASKと(株)東西E&Eである。
ご存知のとおり(株)ASK・代表取締役は元暴力団員・現在も暴力団の企業舎弟、殺人・殺人未遂の容疑者の駒井裕である。旭電業(株)は相手の実体を知った現在でも契約を変更せず、そのままこの反社勢力と計画を進めており、主取引行である中国銀行も放置したまま支援を継続している。

和歌山県すさみ町と同じく、岡山県美咲町でも旭電業(株)執行役員・片岡俊治から依頼を受けた駒井裕が代表取締役である(株)ASKが暴力団員や暴力団関係者を使って地上げをした。そして地上げ後の土地の半分を駒井裕が代表取締役である(株)ASK、もう半分は(株)東西電気(現在、(株)東西E&E、代表取締役・森田宇一が持っている。既報の通り旭電業(株)を駒井裕に紹介したのは(株)東西E&E、代表取締役・森田宇一である。駒井は森田を前科なしの理由で表看板のダミーのようにだけ使いこなしている。

(株)東西E&E、代表取締役・森田宇一は雑誌記者の取材に
「駒井裕は、衆議院議員・上野賢一郎(自民党、滋賀県選出)先生と、滋賀県大津市会議員・竹内照夫先生から紹介された。」と繰り返したという。

 彼らの交差点、共通項は、駒井裕の元雇用主である、京都の人権擁護団体「崇仁・協議会」会長・川村眞吾郎氏が主催する異業種交流会で、彼ら全員が、川村氏を裏切り横領を働いた駒井裕の支援者と化し、反社会勢力への上納スキームの隠れた支援者に傾いたと言える。

この森田宇一はじめ、上野賢一郎・自民党滋賀県選出衆議院議員も、竹内照夫・滋賀県大津市市会議員も「びわこ21日会」という、毎月21日前後に開催されていた異業種交流会の出席メンバーである。駒井裕は会場手伝いの形で会場を回って名刺を集めていた。しかし駒井が元暴力団員であったことは出席者の多くは認知しており、特に竹内照夫市会議員は、学生時代から駒井の親友だったらしく、駒井裕の双子の弟は広域暴力団・山口組組員で、兄の駒井裕(旧姓今井)自身が(株)コクド(現在、(株)アルファ建設)で横領事件を起こし、自分の会社から民事・刑事で訴追された事実を知っていた。また、無職になった駒井裕が双子の弟を頼って正式に暴力団員になったことも知っていた。

 「(株)東西電気、現在は(株)東西E&Eの代表取締役・森田宇一氏も駒井裕が暴力団員だったことを知っていた。脇が甘いのは全員だが、知らなかったのは、上野賢一郎衆議院議員くらいだった」と、びわこ21日会に出席していた多くの社長らが口を揃えて証言する。


★元暴力団員・現企業舎弟と知りながら交際する企業・政界の懲りない面々

では、なぜ、つきあうのか?
 「汚いとはいえ、カネが目的である以外にはないのが、コンプラ度外視の理由」(コンプライアンス専門家の弁護士)である。

 問題は、旭電業(株)との事業をジョイントした(株)東西E&E代表取締役・森田宇一が、駒井裕を元暴力団員であることと明確に認知しながらも旭電業(株)に駒井裕をつなげたことである。駒井裕が代表取締役である(株)ASK(アスクからASKに改名)は、元雇用主である川村眞吾郎氏が代表者である会社や組合や川村氏から横領した金を原資に設立し、事業実績まで元雇用主の企業から盗んだもの。ハリボテの企業であると知りながら旭電業(株)さえ騙していた点にある。

 旭電業(株)の問題は、駒井裕が元暴力団員で現企業舎弟であると知った後も、企業防衛の対策をするどころか反社会勢力と一体化して岡山県美咲町のメガソーラー設置予定地の地上げに暴力団関係者を公然と使っていると知りながら、元暴力団員・駒井裕に一任したことである。

 地上げのメンバーに起用したのは、和歌山県すさみ町と同じ駒井裕が集めた暴力団関係者が多い。「覚醒剤はおやつ」と公開のSNSで公言する元暴力団員(覚醒剤使用、所持、売買で当時、五代目山口組Y組K会から規律違反により破門、絶縁処分)の松田悟志は、背中は一面の刺青で小指は無い。誰が見てもヤクザ丸出しで地上げに加わった。
 覚醒剤使用から年中汗だらけで、薬物臭を撒き散らし一目でヤクザと分かる暴力団関係者が、岡山県美咲町に集結した旭電業(株)の太陽光発電事業の現場は、コンプライアンスうんぬん以前に異様そのものの光景と言えるだろう。江戸時代の博打場さながら、駒井裕が岡山県美咲町で地上げ要員に集めた面々を見れば、異様さに息をのんだはず。

 「森田宇一はヤクザ社会とは無縁であったとはいえ、行状、言動のすべてがヤクザであると物語っていたはずで、ましてや駒井裕(旧姓今井)は元暴力団員であることは、滋賀県在住者はほとんどが認知していたから、すぐに理解した。しかし、引き返すことは選ばなかった」
 森田の周辺、関係者はそう証言する。

 川村眞吾郎氏の主催していた「びわこ21日会」には、竹内照夫市会議員や、多くの暴力団とはまったく無縁の経営者たちが集まっていた。主に滋賀県に本社がある、事業関係があった経営者たちは暴力団とは無縁で一種のコンプライアンスを遵守していた気風があった。

その「びわこ21日会」に森田宇一は出席したものの、駒井裕が川村眞吾郎氏を裏切り、(株)ASK代表取締役・駒井裕として、森田宇一と一体で事業に取り組むことについては、コンプライアンスに抵触していることだと認識していたはずである。

 「ヤクザを辞めると誓って拾われたものの、雇用主・川村眞吾郎氏を裏切って離れた段階で駒井裕はヤクザに戻った、警察関係者はそう認識しています。いまや、森田宇一も旭電業(株)も資金提供のスキームから見れば駒井を中心に反社勢力の一部です」
 警察関係者はそう分析する。

 繰り返しになるが、森田宇一が駒井裕と事業を遂行したのは「儲かるから」である。

 「小さな個人経営の電気屋が、元暴力団員と組んで旭電業(株)の資金でメガソーラー設置予定地・岡山県美咲町で駒井裕の(株)ASKと半々で購入し、旭電業(株)の子会社と契約して相場以上の賃貸料を貰い、暴力団に資金提供している片棒を担いでいる。この電気屋さんは、京都市岩倉の高級住宅街に1億円以上の豪邸(京都市の不動産業者)を岡山県美咲町の賃借契約後に建てている。森田宇一はコンプライアンスに抵触すること、「税金なんかマトモに払うのはアホや!」と、納税を誤魔化し続けている駒井裕とタッグを組んでカネ儲けをしたことから、節税という許容範囲をはるかに逸脱し、税金を違法に逃れた脱税の可能性がある」(警察関係者)

 田舎の電機屋さんゆえだろうか? と警察幹部さえ首を傾げている。

 警察はじめ行政・法務機関は(株)ASK・代表取締役・駒井裕とその妻、(株)東西E&E・代表取締役・森田宇一を暴力団への上納について徹底的に調べる姿勢があるが、情報交流しないはずの税務機関の調査のニオイもちらちら匂わせている。


★風評最悪=旭電業(株)は本社所在地の岡山県(美咲町)でメガソーラー設置場所を、なぜ駒井裕に依頼したのか?

 旭電業(株)は岡山県に本社がある。そのせいか太陽光発電の現場、和歌山県すさみ町での不可解な契約や、そこでの暴力団員起用や上納については表立って関心を示さなかった。

しかし電設などの取引先企業(サムテック、ホサナエナジー、明治通信工業ほか)や一般社団法人・岡山県電業協会のメンバーからも困惑の声が聞こえてきた。旭電業(株)の松岡徹氏はこの団体の理事長を務めているからである。いわば公職にある理事長が反社会勢力との癒着・融合で事業を進めていることに対する不信感からくるものである。このような不協和音を雑音と一蹴する松岡氏の姿勢に苦虫をかみつぶしている。

 「現在も暴力団の企業舎弟と契約したことは岡山県の企業全体の姿勢を問われます。自社のコンプライアンスに抵触というより、世間の風、社会のルールを遵守して対策をしてほしい。裏に何かがあると思ってしまう」(岡山県内電業協会メンバー)

そのニオイがたしかにあると、駒井裕の元地上げ仲間だったA社長は語る。
 「旭電業(株)、執行役員・片岡俊治は、買電価格が下がる前にメガソーラー設置用地を求めて必死だった。そこに漬け込んで、駒井裕は、『酒、女、金』で、片岡俊治を取り込んだ。そこで裏側の契約関係を飲まざるを得ない何かをつかまれたのだろうと思います。駒井はそう吹聴していました」(駒井の仲間・A社長)

 今現在でも駒井と関係があるA社長の証言は、旭電業(株)の現役の社員の内部告発と合致する。片岡俊治は旭電業(株)松岡社長に駒井との関係の全ては話してはいないだろうと、A社長は言う。

 駒井裕との本当の関係や様々な側面が暴かれ始め、騒ぎが大きくなったことで、片岡は和歌山県すさみ町の立て直しを松岡社長に相談したようだと、旭電業(株)社員の内部告発が来ている。

 松岡社長の指令は役割分担、という性格のものだった。片岡俊治は買電価格が上がる前に全国のメガソーラー設置予定地を担当し稼働させるために集中する。和歌山県すさみ町、和歌山県海南市、和歌山県西庄の諸問題、(株)ASK・駒井裕の対策という任務は、松岡社長の片腕である山本隆紀専務が担当する、という形で整理したわけである。片岡一人では担い切れない、また、駒井との関係においては完全には信用できない、ということらしい。まだ何かシッポを握られたことを隠している、ということだろうか?

 内部告発者が数人、旭電業(株)の現役社員から連絡してきている。

 「なぜ創業の地で、本社の所在地である岡山県内で評判を下げるのか? なぜヤクザを使って地上げをするのか理解できない。地主には地上げに抵抗し頑なに執着をするような人も見当たらない。むしろ、『こんな役に立たない山林を買ってくれて有り難う』と喜ばれているくらい。地上げで脅すケースもないしヤクザを使う必要もない。違法な圧力を背景に仕事をしたくなんかない」
 言葉は静かだが怒りは収まらないらしい。

この証言と駒井裕の元地上げ仲間は同じことを言っている。
 「地主たちは『こんな山林、一生売れないと思ってたから、買ってくれてホンマに助かったわ』と口を揃えて言っていました。」

 旭電業(株)の対応にこそ、問題がある、と社員たちは考えているようである。
そこにきて一部、未だに駒井裕が約束を守らないと怒ってる会社がある。駒井裕と揉めている岡山県美咲町のメガソーラー予定地の土地を所有していた会社社長の証言など、旭電業(株)が、(株)ASKと(株)東西E&Eに、相場をはるかに超える賃料で賃貸契約している、岡山県美咲町の予定地の問題を、和歌山県すさみ町と同様、順を追って公表します。

 (その43に続く)
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【敬天コメント】
今のところこちらは、和歌山県のすさみ町に比べて「民・民」の感じで、すさみ町に比べれば、まだ許容範囲の地上げのような気がする。すさみ町は、町長や議員が契約に絡んでるから、追及が厳しいのである。

町の電気屋さんだった森田宇一氏や旭電業は、駒井氏が反社であることをわかっていて、金儲けのためにだけの為に、一蓮托生の行動を共にしているのだから、批判を受けても仕方なかろう。
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