【投稿】郷鉄工所(破産)大口債権者・朝倉応水氏(充雲)の債権回収はコンプライアンスに抵触しないのか?
【投稿】
郷鉄工所(破産)大口債権者・朝倉応水氏(充雲)の
債権回収はコンプライアンスに抵触しないのか?


朝倉さん!「ネコババ」したことは認めたんですか?

再び訴訟を起こしてきた朝倉氏!


敬天新聞での一連の朝倉氏に対する記事について、昨年末に記事削除の仮処分申請を行ってきた朝倉氏であるが、この時は、裁判所の判断で仮に削除することが決定したので該当記事については削除された。しかし、通常は、ここから本番の訴訟に移って内容を争うことになるようだが、なぜか朝倉氏は、事件を取り下げてしまった。

記事が削除され、目的達成と思ったのか知らないが、朝倉氏はなるべく裁判で白黒決着をつけたくないのであろう。疚しいことがあるのではないのか?どうしても、そんなことを勘ぐってしまう。なお、記事については、その後も投稿の書き方に配慮しながら継続していた。



なぜか「ネコババ」したことについて争わない朝倉氏!?

ところが、そんな勘繰りが図星ではないかと確信したくなるような出来事が起こった。というのは、朝倉氏が本年8月2日付で大津地方裁判所に名誉棄損による損害賠償と敬天新聞サイト上での謝罪文掲載を目的とした訴状を提出していたのである。

この訴状をよく見ていると、実に不思議なことに気づくのである。というのは、昨年の10月16日付で敬天ブログに掲載された私の投書「破産した郷鉄工所大口債権者・朝倉応水(株式会社充雲)による会社財産ネコババ疑惑!」という記事について、全く触れられていないのである。

タイトルの通り、朝倉氏が他社の財産を勝手に売ってお金を「ネコババ」したという衝撃的な内容である。しかも、この投稿は、1年以上経過した今年の10月22日時点でも削除されていないし、裁判所に対する削除申請もなされていない。完全スルーなのである。信じられないことであるが、これが事実である。実は前回、朝倉氏が仮処分申請をしてきた時点でも、既にこの投稿は掲載されていたのである。

しかし、不思議なことに、朝倉氏が仮処分申請前に代理人が送ってきたジャブ的な内容証明郵便では、この「ネコババ」記事と「朝倉氏が郷鉄工役員の辞任届を預かった」という内容の記事については、触れられていなかった。当初からこの2つのことは争いたくなかったようだ。

つまり、最初からおかしな請求内容になっていたのである。

その後、裁判所は、朝倉氏が郷鉄工を乗っ取ったという内容の部分を中心に朝倉氏の言い分を認め、仮処分の決定がなされ、複数の記事が削除された。しかし、朝倉氏は本裁判をやらないで、こっそり事件を取り下げてしまったのである。これも実に不可解である。

一方、記事の方は、仮処分決定以降も数カ月に渡り、投稿を継続していた。しかし、あれだけすばやく法的措置を取ってきた朝倉氏が、今度は何のアクションも起こさないから、おかしいとは感じていた。



不可解な訴状内容

そしたら、本年8月2日付、大津地裁で提訴してきたのである。今回の朝倉氏の訴状内容を見ていると、私の投稿における、「朝倉氏が郷鉄工役員の辞任届を預かった」というところと、「朝倉氏側の西浜大二郎や小沢政太郎が朝倉氏に有利な経理処理を行ったこと」については、否定している。

前回の仮処分決定以降も、朝倉氏が辞任届を預かった経緯については再三書いていたから、さすがに争わないわけにはいかなかったのだろう。争わなければ、周りに示しがつかなくなるからである。また、辞任届の授受については、立証が難しいことも熟知しているだろうから、ここは「事実無根」で突っ張れるという判断ではないだろうか?

しかし、なぜか「ネコババ」したことについては、今回も全くスルーしているのである。

一体、どういうことか?

前記の通り、既に1年以上も前から「ネコババ」したことを書かれているのだから、今回の訴訟でもそこを争わないと不自然である。

つまり、朝倉氏は、「ネコババ」したことについては、争いたくないようだ!

ちなみに、朝倉氏代理人の桃山法律事務所の先生は、4人連名で務められている。それもボス先生はヤメ検である。まさか、これだけの先生方が、朝倉氏が「ネコババ」したという記事を1年以上も放っておくはずがない。

つまり、朝倉氏は、「他社の機械を勝手に売ってしまい、勝手に値段を決めて、勝手にお金をネコババしてしまった」ということについては、ダンマリなのである。これは、ミスではない。確信しているとしか思えない。朝倉氏や桃山法律事務所の先生方は、朝倉氏が「ネコババ」したことについては、絶対に争いたくないのだろう。

朝倉さん!これは、「ドロボー」というんですよ!

朝倉氏代理人の桃山法律事務所の先生方は、朝倉氏が「ドロボー」したという記事については、争わないのですか?

事実であると認めるのならば、先に朝倉氏から、「ドロボーしました!」と警察に自首させた方がよろしいのではないでしょうか?

お金持ちの朝倉氏から、いっぱいお金をもらっていたら言いにくいかもしれませんが、社会正義の実現のためにも、依頼者の朝倉氏に諭してあげてほしいところです。

もし、これが先生方による単純ミスであるならば、いい加減な仕事をしてしまった先生方の責任でしょう。しかし、これはとても考えにくいことです。訴状の他のところはしっかり書かれている弁護士事務所が、そんなおバカなことをするはずがない。

こうやってみてみると、朝倉氏の「ネコババ」、「ドロボー」疑惑は、より一層深まったといえるだろう。もし、事実と違うのであれば、朝倉氏は早急に弁護士を通じて、訴状の請求内容の変更を行うべきである。

せっかく高い(たぶん)お金を払って弁護士を雇ったのに、一番肝心な「ドロボー」疑惑を争わなければ、何の意味もないだろう。それこそ朝倉氏の名誉は守られない。

せっかく、郷鉄工所の上場時のことが訴訟で争われるわけであり、当然、裁判では税金が投入される。せめて、記事で指摘された主要な論点について争うことが、上場企業と大口債権者(朝倉氏)との不可解な関係性を見極める上で必要と思われる。

朝倉氏代理人の先生方は、どのようにお感じでしょうか?



金融庁と大阪厚生信用金庫の方々へ!

また、大阪厚生信用金庫を始めとした、朝倉氏の取引金融機関の方々は、どのようにお感じでしょうか?

このまま朝倉氏が、「ネコババ」とか「ドロボー」とか犯罪者のようにというか、犯罪者として書かれていることを争わないのか?よく観察しておいた方がよろしいでしょう。

別に、朝倉氏が、民事でこれらを避けて請求しても犯罪ではない。しかし、朝倉氏は、ご自分の名誉を守るために訴訟までやってきたのだから、「ネコババ」、「ドロボー」という犯罪者扱いをほったらかしにしては、何の意味もないのではないでしょうか?

この点は、民事的には大きなお世話ですが、もっと違う次元に発展しそうなので、書いておきました。

また、朝倉氏(関係会社)と融資取引を行っている金融機関は、その貸付原資は、一般預金者から預かっている預金であることを忘れてはいけない。朝倉氏が、「ネコババ」とか「ドロボー」とか書かれても、一切の頬かむりをするならば、疑惑が深まるのは当然である。

金融機関が、ドロボーという反社に金を貸してはいけない。

おそらく、朝倉氏が「ネコババ」したことについて争わないということは、代理人の弁護士以外は知らないと思われる。対外的には、徹底的に戦うくらいのことを言っているのかもしれない。しかし、「ネコババ」したことが事実であるというのは、誰よりも朝倉氏自身がよくご存知だから争えないのだろう。今後の朝倉氏の動向において、最も注目されるべき点である。



朝倉氏!いよいよ刑事事件か?

長くなったので、次回にしますが、実は、朝倉氏!

勝手に人様の財産を売ったのが問題になって、警察で???になっているようです(笑)

投稿者:阿部ともや

 
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