再考・茨城県で議員が暗躍!不可解な特養老人ホーム開設
再考・茨城県で議員が暗躍!
不可解な特養老人ホーム開設


二年ほど前だったかなー、茨城県神栖町で老人ホームを作るに当たって、どう考えても明らかに不正があったとしか思えないような出来事があって、弊紙でも一度記事にしたことがある。市の認可事業であるのだが、二社が申し込んだのである。

ところが経営を継続するには自己資産とか、土地所有とか、色んな審査が必要であるらしいのだが、事前の職員の点数では、全科目調査で勝ってる法人の方が負けて、事前の調査で負けてた方が実際には、認可が下りたのである。

しかも認可が下りた候補は、まだ当時は認可になっていなかった学校法人の名称まで使って、申し込みをしていたらしい。後日その通りの学校法人の認可が下りているので、裏で糸を引いた権力者がいたのであろう。そしてその者こそが、この老人ホームの認可にも大いに影響を与えたということである。

認可が下りた「社会福祉法人梅寿会」は所有地もなく、「もし認可が下りたら、土地を購入する」という契約書を提出し、片やもう一社は3000坪の自社所有地を持っていたのである。

それでも梅寿会が勝った。しかも梅寿会が「もし許可が下りたら、土地を購入する」とした場所はゴミが山盛り埋まっている場所で、地元の人なら誰でも知ってる場所だったというのである。

不思議なことは、まだまだ続くのである。どう考えても坪1万円ぐらいとしか評価しないその場所(5747屐砲某絽与用金庫が7500万円の債権額(抵当権ではない)をつけているのである。参考資料

このときの地目は「山」である。そして半年後には抵当権が設定され、なんと債権額が5億円となっている。1年後には宅地に地目は変更になってはいるが。

ゴミ山で1700坪しかなくて、2000万円もしないと言われた場所が、いつの間にか5億円の取引材料になっているのである。しかも梅寿会を認可された人物は地元の人間じゃない。那珂市瓜蓮という神栖市から2時間もかかる場所の者だという。

金融機関と言うのは、越境してまで金を貸すというのは、余程のことじゃないと、しないものである。裏に相当な実力者いるものと思われる。有力県議と暴力団のコラボレーションがあったからこそ為し得た事実と噂されているのだが、どこまで捲れるか、再調査してみたい。

 



 


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