謎が深まるカラクリ道場LCレンディングの現状
謎が深まるカラクリ道場LCレンディングの現状

私(白倉)が名誉棄損で訴えられるのは一応想定内のことでありまして、別に開き直って言ってるのではなく、私の表現力の乏しさ、語彙の少なさ、知識の足りなさに起因するものでありますから、それは仕方がないことであります。

ただ「事実無根」とか、内容の全てを否定されますと、反論しなければなりません。元より市井の人を相手に記事は書きませんし、間違いがあれば真摯に対応します。

今回はLCレンディングが今頃になって、赤坂署に訴えてきた件で、読めない土地謄本、会社謄本を何度も何度も読みながら、新しい発見をしたことを書いてみたいと思います。

先ず、売買する前のゴルフ場であった、ワールドエースカントリーの清算人、監査役に「荒木譲治」氏がなっていたことです。荒木譲治氏は事件屋として有名で、神田の小林霊光元弁護士の事務所に出入りしている男である。

売買の5年前から清算人になっておりますから、破産管財人になった小林和則弁護士は、荒木譲治氏の知り合いか、小林霊光元弁護士か吉永精二元弁護士あたりの紹介弁護士かもしれません。

荒木氏の事務所は永田町TBRビルである。ワールドエースカントリークラブは平成25年1月16日に破産手続きが開始されています。

このワールドエースカントリークラブは売買直前の二年間は、ゴルフ場としては営業はされていませんでした。しかも65%は借地の状態です。

その状態のゴルフ場を買う会社(ゴルフ場を買うために新しく作った会社・富士リゾートゴルフクラブ)に、LCレンディング(山中健司社長)が、8億3000万円を貸し付けました。

その時山中社長は自身のブログで「10億4000万円の価値のあるゴルフ場に8億3000万円を貸すことにした」と書いていた。しかも何故か貸し付けた会社の社長にもなっています。

私が書きだしたのは、売買が行われた直後らしく、直ぐに削除依頼があった。話が安すぎるので断った。転売する予定であった話が、弊紙に情報が洩れてしまったことで壊れたのではないか。転売する予定だったからこそ、LCレンディングに対して、一年分も金利を先払いしたのである。

今頃になっての名誉棄損の被害届は、成金に転売する(特に訳のわからない中国人に)ためには、弊紙の記事を「事実無根だから今被害届を出してるよ」という建前が必要なのではないか?

実際に破産申し立てはされてはいるが、売買の2か月後に、「費用不足による破産手続き廃止」の決定確定が出ている。ここらへんにカラクリがあるのかなー?

ゴルフ場の債権者の一人であった南勇二社長は当時、「よく調べてるなー」と言ってたと聞いたけどなー。

「LCレンディング」社長のブログ


富士リゾートカントリークラブ収支計画(2017)

富士リゾート現況所有者別集計表
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